JP2002252039A - 電池固定装置 - Google Patents

電池固定装置

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JP2002252039A
JP2002252039A JP2001135275A JP2001135275A JP2002252039A JP 2002252039 A JP2002252039 A JP 2002252039A JP 2001135275 A JP2001135275 A JP 2001135275A JP 2001135275 A JP2001135275 A JP 2001135275A JP 2002252039 A JP2002252039 A JP 2002252039A
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陸紀 谷口
Masami Kojima
正美 小嶋
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Tomei Tsushin Kogyo Co Ltd
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    • Y02E60/10Energy storage using batteries

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  • Tests Of Electric Status Of Batteries (AREA)
  • Secondary Cells (AREA)
  • Battery Mounting, Suspending (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 電池の形状や端子の配置位置が異なる電池に
対し、電池の端子と電極を当接させることができ、作業
性の良い電池固定装置を提供する。 【解決手段】 第1部材と、第2部材と、電極30a
30bと、弾性部材50とを備え、電極は第1部材ある
いは第2部材の一方の部材に設けられ、弾性部材は、第
1部材あるいは第2部材の他方の部材に設けられてお
り、第1部材と第2部材は、電極と弾性部材の間に電池
を挟持する固定位置に相対移動して電池と電極を当接さ
せる。あるいは、電極は第1部材あるいは第2部材の一
方の部材に設けられ、弾性部材は第1部材あるいは第2
部材の他方の部材に設けられるとともに、電池を挟持可
能に構成されており、第1部材と第2部材は、弾性部材
に挟持された電池と電極を当接する固定位置に相対移動
して電池と電極を当接させる。また、どちらの場合も、
電極間の距離を変更可能に構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電池固定装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】携帯電話、携帯端末、ビデオカメラ、パ
ソコン等の多種の製品の電源として、充電可能な電池が
使用されている。しかし、これらの製品に使用される電
池は、各製品のデザイン、サイズに合わせ、各製品毎に
+−の端子位置(端子が設定されている面及び端子間の
距離)が異なっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】充電可能な電池を、充
電あるいは検査等する場合、各電池の端子位置に合わせ
た電極を備えた電池固定装置を必要としている。そこ
で、本発明は、電池の形状や端子の配置位置等が異なる
電池に対し、確実に電池の端子と電極を当接させること
ができ、作業性の良い電池固定装置を提供することを目
的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明の第1発明は、請求項1に記載されたとおりの
電池固定装置である。請求項1に記載の電池固定装置で
は、電極は第1部材あるいは第2部材の一方の部材に設
けられ、弾性部材は第1部材あるいは第2部材の他方の
部材に設けられ、第1部材と第2部材は、電極と弾性部
材の間に電池を挟んで電池と電極を当接させる固定位置
と、電池と電極を開放させる固定解除位置に相対移動が
可能である。請求項1に記載の電池固定装置を用いれ
ば、作業性が良い。しかも、第1部材及び第2部材のど
ちらが移動してもよい。また、第1部材及び第2部材の
どちらに電極が設けられていてもよい(電極が設けられ
ない側に弾性部材を設ける)ので、自由に構成すること
ができる。
【0005】また、本発明の第2発明は、請求項2に記
載されたとおりの電池固定装置である。請求項2に記載
の電池固定装置では、電極は第1部材あるいは第2部材
の一方の部材に設けられ、弾性部材は第1部材あるいは
第2部材の他方の部材に設けられるとともに電池を挟ん
で保持可能であり、第1部材と第2部材は、弾性部材に
挟まれて保持された電池と電極を当接させる固定位置
と、電池と電極を開放させる固定解除位置に相対移動が
可能である。請求項2に記載の電池固定装置を用いれ
ば、側面に端子が設けられた電池であっても作業性が良
い。しかも、第1部材及び第2部材のどちらが移動して
もよい。また、第1部材及び第2部材のどちらに電極が
設けられていてもよい(電極が設けられない側に弾性部
材を設ける)ので、自由に構成することができる。
【0006】また、本発明の第3発明は、請求項3に記
載されたとおりの電池固定装置である。請求項3に記載
の電池固定装置では、本体部には電極を設け、可動部に
は弾性部材を設け、可動部は、電極と弾性部材の間に電
池を挟んで固定位置に移動して、電池と電極を当接させ
る。請求項3に記載の電池固定装置を用いれば、作業性
が良い。
【0007】また、本発明の第4発明は、請求項4に記
載されたとおりの電池固定装置である。請求項4に記載
の電池固定装置では、本体部には電極を設け、可動部に
は弾性部材を設け、弾性部材は電池を挟んで保持し、可
動部は、弾性部材に保持された電池を電極に当接する固
定位置に移動して、電池と電極を当接させる。請求項4
に記載の電池固定装置を用いれば、側面に端子が設けら
れた電池であっても、電池の端子位置を電極側に向けて
電池と電極を当接できる。また、作業性が良い。
【0008】また、本発明の第5発明は、請求項5に記
載されたとおりの電池固定装置である。請求項5に記載
の電池固定装置では、複数の弾性部材で電池を挟んで保
持する。請求項5に記載の電池固定装置を用いれば、弾
性部材の形状を単純化でき、電池を挟持可能な構成が容
易にできる。
【0009】また、本発明の第6発明は、請求項6に記
載されたとおりの電池固定装置である。請求項6に記載
の電池固定装置では、固定位置及び固定解除位置の少な
くとも2位置に設定することが可能な保持部材を備え
る。請求項6に記載の電池固定装置を用いれば、固定位
置及び固定解除位置の保持が容易になり、作業性がよ
い。
【0010】また、本発明の第7発明は、請求項7に記
載されたとおりの電池固定装置である。請求項7に記載
の電池固定装置では、電極は、電池と当接する方向に移
動可能であり、弾性部材により付勢されている。請求項
7に記載の電池固定装置を用いれば、電極と電池を容易
に当接させることができる。
【0011】また、本発明の第8発明は、請求項8に記
載されたとおりの電池固定装置である。請求項8に記載
の電池固定装置では、電極間の距離を変更可能である。
請求項8に記載の電池固定装置を用いれば、端子間の距
離が異なる電池に対して、適切な位置で電極と電池を当
接させることができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を図面
を用いて説明する。本実施の形態は、携帯電話の電池に
本発明の電池固定装置を適用した例である。
【0013】図1は、電池の端子位置の例を示してい
る。携帯電話の電池は、携帯電話の機種毎に固有の形状
であるが、図に示すように、ほぼ平らな直方体に近い形
状をしている。また、寸法も携帯電話の機種毎に固有で
あるが、ほぼ、縦約60mm、横約40mm、厚さ約7
mm程度である。また、電池の端子は、電池A100に
示すように、電池の側面(端子A、100a)に設置さ
れている場合と、電池B200に示すように、電池の上
面(端子B、200a)に設置されている場合がある。
さらに、電池の端子間の距離は、電池の種類毎に異なっ
ている。このように、種々の端子設置構造及び端子間距
離を持つ電池の端子に電極を当接させることができる電
池固定装置について、図2以下を用いて説明する。
【0014】◆[第1の実施の形態]まず、第1の実施
の形態について、図2〜図10を用いて説明する。図2
は、電池固定装置の一実施の形態の概略図(正面図)を
示している。電池固定装置は、本体部10と可動部20
で構成されている。本体部10には、ケーブル90が接
続されている。ケーブル90の端子91は、各々電極3
0a、電極30bと導電線で接続されている。このケー
ブル90の端子91は、例えば、電池の充電装置や検査
装置等に接続される。
【0015】電極30aは、一部が電極筐体31aの内
部に挿入されている。電極筐体31aは、内部に弾性部
材が設けられ、電極30aは弾性部材(例えば、バネ)
により付勢された状態で、図2中のA方向に移動可能で
ある。また、電極30bも同様に、弾性部材により付勢
された状態で、図2中のA方向に移動可能である。この
弾性力によって、電極30a及び電極30bを電池の端
子に適切な圧力で当接させる。なお、通常状態では、電
極30a及び電極30bの先端部分は、本体部10の面
より突出している。また、電極30bは、つまみ40を
押圧した状態で、スライド穴41に沿ってB方向に移動
させることができる。これにより、異なる端子間距離を
持つ種々の電池に対して電極間の距離を調整することが
できる。なお、可動範囲は、スライド穴41の長さによ
って決まる。
【0016】可動部20は、一端側が本体部10に対し
支点20bを中心に回動可能に取りつけられており、ラ
ッチ部材(保持部材)により、固定位置と固定解除位置
の少なくとも2位置に設定可能に構成されている。ま
た、可動部20の他端側には、ラッチ凸部材20aが取
りつけられている。ラッチ凸部材20aは、本体部10
に取りつけられているラッチ凹部材10aとワンタッチ
でロック及び解除が可能である。可動部20の固定位置
(電池を固定した状態)は、図2中の実線で示した位置
であり、固定解除位置(電池を開放した状態)は、図2
中の点線で示した位置である。固定解除位置は、図示し
た位置に限らず、様々な位置が存在する。
【0017】次に、可動部20を固定位置と固定解除位
置に設定する動作について説明する。可動部20を、電
極30a及び電極30bと可動部20との間に電池を挟
んで保持する固定位置に設定するには、ラッチ凸部材2
0aを、本体部10に設けられているラッチ凹部材10
aに押し込む。これにより、ラッチ凸部材20aとラッ
チ凹部材10aがロック状態となり、可動部20は固定
位置に保持される。また、可動部20を、電池と電極3
0a及び電極30bを開放する固定解除位置に設定する
には、固定位置の状態から、再度、ラッチ凸部材20a
を、ラッチ凹部材10aに押し込む。これにより、ラッ
チ凸部材20aとラッチ凹部材10aがロック解除状態
となる。なお、弾性部材等によって、可動部20を固定
解除方向(図2の反時計方向)に付勢すれば、可動部2
0は、自動的に固定解除位置に復帰する。
【0018】可動部20には、可動部20と電極30a
及び電極30bで電池を挟んだ時に電池が当接する個所
に、弾性部材50(ゴム、スポンジ等)が設けられてい
る。図2の例では、弾性部材50は、ベース部材51に
固定され、ベース部材51は、可動部20に固定されて
いる。また、可動部20及び弾性部材50及びベース部
材51は、図2に示すように、電池A100の端子配置
の電池を挟んで保持できるように、空間部21及び空間
部51aが設けられている。可動部20の空間部21
は、図3に示すように、電池の厚さ及び横方向の長さよ
りも大きく設けられている。同様に、ベース部材51の
空間部51aも、図8に示すように、電池の厚さ及び横
方向の長さよりも大きく設けられている。
【0019】これら空間部21及び51aは、電池が接
触することなく出し入れできる大きさに設ける。弾性部
材50は、電池を挟んで摩擦力で保持できるよう、図8
に示すように、2つの弾性部材50(ゴム、スポンジ
等)を、電池の厚さよりも短い距離(ゼロを含む距離)
をあけて取りつけてある。また、可動部20を固定位置
に移動した場合、弾性部材50と本体部10の間の距離
は、電池の厚さよりも短くなるようにする。これによ
り、電池B200の端子配置の電池を固定位置で挟持し
た場合に、弾性部材50で電池を本体部10に保持でき
る。
【0020】次に、操作手順について説明する。電池の
端子が設置されている位置によって、2通りの手順があ
る。電池A100の端子配置の電池と、電池B200の
端子配置の電池の2通りについて、順に説明する。
【0021】最初に、電池A100の端子配置の電池の
場合の、操作手順を説明する。まず、可動部20を固定
解除位置に移動させる。次に、電極30bの位置を調整
するために、電池の一方の端子を電極30aの位置に合
わせ、電池の他方の端子が電極30bと当接する位置に
なるように、つまみ40を操作して電極30bを移動さ
せる。次に、電池A100の端子A、100aが、電極
30a及び電極30bと向き合う方向にして、電池A1
00を可動部20の弾性部材50で挟持させる。そし
て、電池の端子が電極30a及び電極30bと当接する
ように、電池の位置を調整後、可動部20を固定位置に
移動させることで電池の端子と電極30a及び電極30
bを当接させる。この時、電極30a及び電極30b
は、本体部10の内部に押し込まれ、弾性力で電池の端
子に適切な圧力をかけた状態で当接する。電池A100
の端子配置の電池を固定した様子を、図2の2点鎖線で
示した電池A100に示す。ただし、この図は、電極3
0bの位置を調整しておらず、電極30a及び電極30
bともに、本体部10の内部に押し込まれていない状態
の図である。
【0022】次に、電池B200の端子配置の電池の場
合の、操作手順を説明する。まず、可動部20を固定解
除位置に移動させる。次に、電池B200の端子B、2
00aが、電極30a及び電極30bと向き合う方向に
して、電池B200の一方の端子が電極30aと当接す
るよう、電池の位置を調整する。そして、電池の他方の
端子が電極30bと当接するよう、つまみ40を操作し
て電極30bを移動させる。そして、可動部20を固定
位置に移動させることで電池の端子と電極30a及び電
極30bを当接させる。この時、電極30a及び電極3
0bは、本体部10の内部に押し込まれ、弾性力で電池
の端子に適切な圧力をかけた状態で当接する。電池B2
00の端子配置の電池を固定した様子を、図2の2点鎖
線で示した電池B200に示す。ただし、この図は、電
極30bの位置を調整しておらず、電極30a及び電極
30bともに、本体部10の内部に押し込まれていない
状態の図である。
【0023】次に、図3を用いて可動部20について説
明する。図3は、ベース部材51及び弾性部材50及び
ラッチ凸部材20aが取りつけられる前の可動部20
を、図2中の電極30aの方向から見た図である。可動
部20のほぼ中心部分には、電池A100の端子配置の
電池が接触することなく出し入れ可能な程度の空間部2
1が設けられている。この空間部と同様な大きさの空間
が、ベース部材51にも設けられている。また、空間部
22は、ラッチ凸部材20aを取りつけるための空間で
ある。
【0024】次に、図4と図5を用いて電極部分につい
て説明する。図4において、電極筐体31aは、電極筐
体固定部材32aに固定されており、導電線34aの一
端が電極筐体31aの内部で電極30aに接続されてい
る。電極筐体固定部材32aは、本体部10に固定され
ている。また、導電線34aの他端はケーブル90の端
子91に接続されている。
【0025】図5において、電極筐体31bは、電極筐
体固定部材32bに固定されており、導電線34bの一
端が電極筐体31bの内部で電極30bに接続されてい
る。また、導電線34bの他端はケーブル90の端子9
1に接続されている。電極筐体固定部材32bは、つま
み40の軸の方向に穴が設けられ、穴の内部に弾性部材
43(例えば、バネ)と制限部材42が設けられてい
る。このため、つまみ40は、弾性部材43により軸の
方向に付勢された状態で移動する。電極筐体固定部材3
2bは、本体部10の内部に、つまみ40の軸部がスラ
イド穴41に突出するように取りつけられ、つまみ40
の摩擦面40aが本体部10の内壁に圧接され、その摩
擦力で電極筐体固定部材32bが本体部10に保持され
る。摩擦力の大きさは、制限部材42の位置をつまみ4
0の軸方向に移動させ、摩擦面40aを本体部10の内
壁に圧接する圧力を変更することで調整される。
【0026】次に、図6に、図2のVI−VI線断面図
を示す。本体部10は、内部に空洞部12を有し、その
内壁に電極筐体固定部材32aが接しており、電極筐体
固定部材32aは、ネジ11aにて本体部10に固定さ
れる。なお、この図は、電池A100を固定した状態
と、電池B200を固定した状態の例を2点鎖線で示し
ている。次に、図7に、図2のVII−VII線断面図
を示す。本体部10の空洞部12の内壁に電極筐体固定
部材32bが接している。すでに説明したように、つま
み40は、弾性部材43の弾性力によって摩擦面40a
を本体部10の内壁に圧接し、その摩擦力(同時に電極
筐体固定部材32bのつまみ40と反対側の面も本体部
10の内壁に圧接しているが、摩擦面40aの摩擦力の
方が大きくなるように構成されている。)で、電極筐体
固定部材32bを本体部10に保持している。
【0027】ここで、つまみ40を押し込み、摩擦面4
0aと本体部10の内壁を離して接触しない状態にする
と、摩擦力が減少し、スライド穴41に沿って移動が可
能である。移動した後、つまみ40を離すと、摩擦面4
0aと本体部10の内壁が接触し、摩擦力でその位置を
保持できる。
【0028】次に、図8に、ベース部材51に弾性部材
50を取りつけた例を示す。ベース部材51には、空間
部51aが設けられ、この空間部51aと同様の空間が
可動部20の対応する位置にも設けられている。ベース
部材51の空間部51aは、電池が接触することなく出
し入れ可能なように、電池の厚さ及び横方向の長さより
も大きく設けられている。図8の例では、2つの弾性部
材50を電池の厚さより短い距離分だけ離してベース部
材51に固定している。対象電池が電池A100の端子
配置である場合は、この2つの弾性部材50に電池を挟
み、弾性部材50と電池との間の摩擦力で、弾性部材5
0に電池を保持する。
【0029】図9に、可動部20にベース部材51と弾
性部材50が取りつけられた部材に、電池A100の端
子配置の電池を挟んで保持した状態の例を示す。対象電
池が電池A100の端子配置の場合は、図9に示す状態
で可動部20に電池を保持し、可動部を固定位置に移動
させて、電池A100の端子A、100aと電極30a
及び電極30bを当接させる。
【0030】また、電池は、図10に示す形状の電池も
存在する。電池C101の形状及び端子配置を持つ電池
は、電池A100と同様の方法で、電池C101の端子
C、101aを、電極30a及び電極30bと当接させ
る。端子C、101aの下の突起部分が本体部10に接
触するが、電極30a及び電極30bの本体部10から
の突出部分が図中の距離Cよりも長くなるようにすれば
良い。他にも、電池D201の形状及び端子配置の電池
も存在する。この形状及び端子配置を持つ電池は、電池
B200と同様の方法で、電池D201の端子D、20
1aを、電極30a及び電極30bと当接させる。端子
D、201aの中央部分の突起部分が本体部10に接触
するが、電極30a及び電極30bの本体部10からの
突出部分が図中の距離Dよりも長くなるようにすれば良
い。このように、様々な形状及び端子配置の電池にも対
応できるようにするために、電極30a及び電極30b
の本体部10からの突出部分の長さ、固定位置の状態に
した時の本体部10と可動部20の距離、弾性部材50
の厚さ及び弾性力等を決定する。
【0031】以上に第1の実施の形態について説明した
が、次に、第2の実施の形態について、図11〜図16
を用いて説明する。 ◆[第2の実施の形態]第2の実施の形態では、可動部
20の動作を、回転動作からスライド動作(平行移動)
に変更したものである。第2の実施の形態では、第1の
実施の形態と比較すると各部材等の形状が多少異なる
が、同じ機能の部材は同じ符号を用いて説明する。ま
ず、電池固定装置の第2の実施の形態の外観について、
図11、図12を用いて説明する。図11は概略正面図
を示し、図12概略側面図を示している。第1の実施の
形態と同様に、電池固定装置は、本体部10と可動部2
0で構成されている。可動部20は、本体部10に対し
て可動する。本体部10には、ケーブル90が接続され
ている。ケーブル90の端子91は、各々電極30a、
電極30bと導電線で接続されている。このケーブル9
0の端子91は、例えば、電池の充電装置や検査装置等
に接続される。
【0032】第1の実施の形態と同様に、電極30a
は、一部が電極筐体31aの内部に挿入されている。電
極筐体31aは、内部に弾性部材が設けられ、電極30
aは弾性部材(例えば、バネ)により付勢された状態
で、図11中のA方向に移動可能である。また、電極3
0bも同様に、弾性部材により付勢された状態で、図1
1中のA方向に移動可能である。この弾性力によって、
電極30a及び電極30bを電池の端子に適切な圧力で
当接させる。なお、通常状態では、電極30a及び電極
30bの先端部分は、本体部10の面より突出してい
る。また、電極30bは、つまみ40を所定方向(例え
ば、反時計方向)に回転させて本体部10との圧接力を
小さくした状態で、スライド穴41に沿ってB方向に移
動させることができる。また、つまみ40を所定方向の
反対に回転させると本体部10との圧接力が大きくな
り、電極30bをその位置に固定させることができる。
これにより、異なる端子間距離を持つ種々の電池に対し
て電極間の距離を調整することができる。なお、可動範
囲は、スライド穴41の長さによって決まる。電極部分
について、その他の構成(本体部10内に固定する電極
筐体、電極筐体固定部材及び固定方法等)は、第1の実
施の形態と同様であるので説明を省略する。
【0033】可動部20は、本体部10に対し、弾性部
材(例えば、バネ)が設けられた軸10bに沿ってスラ
イド動作(平行移動)が可能となるように構成され、ラ
ッチ部材(保持部材)により、固定位置と固定解除位置
の少なくとも2位置に設定可能に構成されている。ま
た、可動部20には、ラッチ凸部材20aが取りつけら
れている。ラッチ凸部材20aは、本体部10に取りつ
けられているラッチ凹部材10aとワンタッチでロック
及び解除が可能である。ここで、ラッチ凹部材10aと
ラッチ凸部材20aは、どちらか一方が本体部10に取
りつけられ、他方が可動部20に取りつけられていれば
よい。可動部20の固定位置(電池を固定した状態)
は、図11及び図12中の実線で示した位置であり、固
定解除位置(電池を開放した状態)は、図11及び図1
2中の、本体部10を2点鎖線で示した位置である。
【0034】本体部10と可動部20を固定位置に設定
するには、図11及び図12の固定解除位置から、本体
部10を可動部20の方向に押し込み(あるいは可動部
20を本体部10の方向に押し込み)本体部10のラッ
チ凹部材10aと可動部20のラッチ凸部材20aをロ
ック状態とする。これにより、本体部10と可動部20
は、固定位置に保持される。また、本体部10と可動部
20を固定解除位置に設定するには、図11及び図12
の固定位置から、本体部10を可動部20の方向に再度
押し込み(あるいは可動部20を本体部10の方向に再
度押し込み)本体部10のラッチ凹部材10aと可動部
20のラッチ凸部材20aをロック解除状態とする。こ
れにより、本体部10と可動部20は、固定解除位置に
保持される。なお、第2の実施の形態における固定解除
位置は、軸10bに設けられた弾性部材によって可動部
20(あるいは本体部10)が固定解除方向に付勢され
るので、可動部20(あるいは本体部10)は、自動的
に固定解除位置に復帰して保持される。
【0035】図11に示すように、可動部20には、可
動部20と電極30a及び電極30bで電池を挟んだ時
に電池が当接する個所に、弾性部材50が設けられてい
る。また、弾性部材50は、図13に示すようにベース
部材51に固定されている。また、ベース部材51は、
図13に示すように、電池A100の端子配置の電池を
挟んで保持できるように、空間部51aが設けられてい
る。図16に示すように、可動部20にも空間部21が
設けられている。可動部20の空間部21及びベース部
材51の空間部51aは、電池の厚さ及び横方向の長さ
よりも大きく設けられている。これら可動部20の空間
部21、及びベース部材51の空間部51aは、電池が
接触することなく出し入れできる大きさに設けられてい
る。
【0036】弾性部材50は、電池を挟んで摩擦力で保
持できるよう、図13に示すように、2つの弾性部材5
0(ゴム、スポンジ等)を、電池の厚さよりも短い距離
(ゼロを含む距離)をあけて取りつけてある。図14
に、ベース部材51に弾性部材50及び52を取りつけ
た部材に、電池A100の端子配置の電池を挟んで保持
した状態の例を示す。また、図14に示すように、電池
B200の端子配置の電池を位置決めし易いよう、弾性
部材52(ゴム、スポンジ等)が弾性部材50とほぼ同
じ高さになるように設けられている。
【0037】次に、操作手順について説明する。第1の
実施の形態と同様に、電池の端子が設置されている位置
によって、2通りの手順がある。電池A100の端子配
置の電池と、電池B200の端子配置の電池の2通りに
ついて、順に説明する。
【0038】最初に、電池A100の端子配置の電池の
場合の、操作手順を説明する。この場合の電池固定装置
と電池A100の状態を図16に示す。まず、可動部2
0(あるいは本体部10)を固定解除位置に移動させ
る。次に、電極30bの位置を調整するために、電池の
一方の端子を電極30aの位置に合わせ、電池の他方の
端子が電極30bと当接する位置になるように、つまみ
40を操作して電極30bを移動させて固定する。可動
部20には、電池A100を挿入可能な空間部21が設
けられている。次に、電池A100の端子A、100a
が、電極30a及び電極30bと向き合う方向にして、
電池A100を可動部20の弾性部材50で挟持させ
る。そして、電池の端子が電極30a及び電極30bと
当接するように、電池の位置を調整後、可動部20(あ
るいは本体部10)を固定位置に移動させることで電池
の端子と電極30a及び電極30bを当接させる。この
時、電極30a及び電極30bは、本体部10の内部に
押し込まれ、弾性力で電池A100の端子A、100a
に適切な圧力をかけた状態で当接する。
【0039】また、弾性部材50(ゴム、スポンジ等)
には、挟持された電池A100が容易に抜けないよう
に、図16における電池A100が左方向への移動が困
難となる特性を持つ弾性部材が用いられている。なお、
第1の実施の形態における弾性部材50にも、この特性
を持つ弾性部材を用いてよい。図16において、弾性部
材50に挟持された電池A100は、右方向への移動が
比較的容易である。よって、電池A100を取り外す作
業性を向上させるために、ベース部材51は図12に示
すように、可動部20に組み付けられた状態でスライド
(平行移動)可能に構成されている。図16において、
電池A100を取り外す場合は、可動部20(あるいは
本体部10)を固定解除位置に移動後、ベース部材51
を上方向にスライドさせて、電池A100を本体部10
に接触しない位置まで移動させた後、電池A100を右
方向に移動させて抜き取ることができる。
【0040】次に、電池B200の端子配置の電池の場
合の、操作手順を説明する。可動部20(あるいは本体
部10)は、固定位置に移動した場合、弾性部材50と
電極30a及び30bの間の距離が電池の厚さよりも短
くなるように構成されている。これにより、電池B20
0の端子配置の電池を固定位置で挟持した場合に、弾性
部材50と電極30a及び30bで電池を保持できる。
また、この場合の電池固定装置と電池B200の状態を
図15に示す。まず、可動部20(あるいは本体部1
0)を固定解除位置に移動させる。次に、電池B200
の端子B、200aが、電極30a及び電極30bと向
き合う方向にして、電池B200の一方の端子が電極3
0aと当接するよう、電池の位置を調整する。そして、
電池の他方の端子が電極30bと当接するよう、つまみ
40を操作して電極30bを移動させて固定する。そし
て、可動部20(あるいは本体部10)を固定位置に移
動させることで電池の端子と電極30a及び電極30b
を当接させる。この時、電極30a及び電極30bは、
本体部10の内部に押し込まれ、弾性力で電池B200
の端子B、200aに適切な圧力をかけた状態で当接す
る。
【0041】この時、電池B200の側面が、2つの弾
性部材50の空間部分に位置した場合、電極30a及び
30bで圧力をかけて当接させると、てこの原理で電極
と反対側の電池部分が持ち上がってしまう可能性があ
る。その場合は、ベース部材51をスライドさせて、電
池B200の側面が、2つの弾性部材50の空間部分に
位置しないように調節すれば、電池が持ち上がってしま
うことを防止できる。また、電池B200の端子配置の
電池の場合、電池B200を取り出すには、可動部20
(あるいは本体部10)を固定解除位置に移動させるこ
とで、容易に取り出すことが可能である。
【0042】また、第1の実施の形態と同様に、図1に
示す電池以外にも、図10に示すような様々な形状及び
端子配置の電池に対応させるため、電極30a及び電極
30bの本体部10からの突出部分の長さ、固定位置の
状態にした時の本体部10と可動部20の距離、弾性部
材50の厚さ及び弾性力等を決定する。
【0043】本実施の形態では、電極30a及び電極3
0bを本体部10に設け、可動部20に弾性部材50を
設けたが、電極30a及び電極30bを可動部20に設
け、本体部10に弾性部材50を設けても良い。また、
弾性部材は、本体部10及び可動部20の双方に設けて
もよい。また、本体部10が可動するように構成しても
よいし、本体部10と可動部10の双方が可動するよう
に構成してもよく、本体部10と可動部20が相対的に
移動できればよい。その場合、本体部及び可動部と呼ば
ずに、第1部材及び第2部材と呼んでもよい。
【0044】また、本実施の形態では、可動部20に取
りつける弾性部材50は、2つの弾性部材50を電池の
厚さより短い距離分だけ離して取り付けたが、距離をゼ
ロにしても良いし、1つの弾性部材50に切り込みを入
れて使用しても良いし、1つの弾性部材50に電池の厚
さよりも短い幅の長穴を設けて使用しても良い。弾性部
材50の形状及び、弾性部材50で電池を挟み保持する
方法は本実施の形態に限定されない。また、本実施の形
態では、弾性部材50には、ゴム、スポンジ等を用いた
が、電池が当接する部分にゴム等を設けたバネ等を用い
ることも可能である。弾性部材50の材質、構成は本実
施の形態に限定されるものではない。また、本体部1
0、可動部20、電極30a、電極30b等、電池固定
装置を構成する全ての部材の形状は本実施の形態に限定
されない。また、本実施の形態では、可動部20は、一
端を支点にして回転する動作としたが、可動部20に支
点を持たずに電池を挟む方向に支持部材を取り付け、支
持部材が本体部10の内部でスライドするように構成し
ても良く、可動部を可動させる構造について限定されな
い。また、本実施の形態では、可動部20を固定位置に
固定させるための構造としてラッチ部材(保持部材)を
使用したが、ラッチ部材以外の方法で固定しても良く、
可動部20を固定位置に固定させる構造について限定さ
れない。また、電極30bを電極間の距離を変更可能に
する構造については本実施の形態に限定されない。ま
た、電極30a及び電極30bが電池と当接する方向に
移動可能とする構造については本実施の形態に限定され
ない。また、電池を挟持する手順については、本実施の
形態に記載した手順に限定されない。
【0045】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1〜8に記
載の電池固定装置を用いれば、電池の形状や端子の配置
位置等が異なる電池に対し、確実に電池の端子と電極を
当接させることができ、作業性の良い電池固定装置を提
供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】電池の形状及び端子位置の例を示す図である。
【図2】電池固定装置の一実施の形態の概略図(正面
図)である。
【図3】可動部20の概略図である。
【図4】電極30aの概略図である。
【図5】電極30bの概略図である。
【図6】図2中のVI−VI線断面図である。
【図7】図2中のVII−VII線断面図である。
【図8】ベース部材51に弾性部材50を取りつけた概
略図である。
【図9】可動部20にベース部材51及び弾性部材50
を取りつけた部材に、電池A100を保持させた例の図
である。
【図10】電池の形状及び端子位置の例を示す図であ
る。
【図11】電池固定装置の他の実施の形態の概略正面図
である。
【図12】電池固定装置の他の実施の形態の概略側面図
である。
【図13】他の実施の形態における、ベース部材51に
弾性部材50及び52を取りつけた概略図である。
【図14】他の実施の形態における、ベース部材51に
弾性部材50及び52を取りつけた部材に、電池A10
0を保持させた例の図である。
【図15】他の実施の形態において、電池B200を固
定位置に保持した図である。
【図16】他の実施の形態において、電池A100を固
定位置に保持した図である。
【符号の説明】
10 本体部 20 可動部 30a、30b 電極 40 つまみ 50 弾性部材 100 電池A 200 電池B
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小嶋 正美 愛知県稲沢市天池光田町100−3 東名通 信工業株式会社内 Fターム(参考) 2G016 CA00 CB00 CF00 CF01 5H030 AA00 AS18 DD09 5H040 AS25 DD02 GG03

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1部材と、第2部材と、電極と、弾
    性部材とを備え、 電極は、第1部材あるいは第2部材の、一方の部材に設
    けられ、 弾性部材は、第1部材あるいは第2部材の、他方の部材
    に設けられ、 第1部材と第2部材は、電極と弾性部材の間に電池を挟
    持する固定位置と、電池と電極を開放する固定解除位置
    に相対移動が可能である、ことを特徴とする電池固定装
    置。
  2. 【請求項2】 第1部材と、第2部材と、電極と、弾
    性部材とを備え、 電極は、第1部材あるいは第2部材の、一方の部材に設
    けられ、 弾性部材は、第1部材あるいは第2部材の、他方の部材
    に設けられるとともに、電池を挟持可能に構成され、 第1部材と第2部材は、弾性部材に挟持された電池と電
    極を当接する固定位置と、弾性部材に挟持された電池と
    電極を開放する固定解除位置に相対移動が可能である、
    ことを特徴とする電池固定装置。
  3. 【請求項3】 本体部と、可動部とを備え、 本体部には、電極が設けられ、 可動部は、電極と可動部との間に電池を挟持する固定位
    置と、電池と電極を開放する固定解除位置に移動可能で
    あり、電池が当接する個所に弾性部材が設けられてい
    る、ことを特徴とする電池固定装置。
  4. 【請求項4】 本体部と、可動部とを備え、 本体部には、電極が設けられ、可動部には、弾性部材が
    設けられ、 弾性部材は、電池を挟持可能に構成され、 可動部は、弾性部材に挟持された電池と電極を当接する
    固定位置と、弾性部材に挟持された電池と電極を開放す
    る固定解除位置に移動可能である、ことを特徴とする電
    池固定装置。
  5. 【請求項5】 請求項2または4に記載の電池固定装
    置であって、 複数の弾性部材で電池を挟持可能に構成する、ことを特
    徴とする電池固定装置。
  6. 【請求項6】 請求項1〜5のいずれかに記載の電池
    固定装置であって、 第1部材と第2部材、あるいは本体部と可動部を、固定
    位置及び固定解除位置の少なくとも2位置に設定するこ
    とが可能な保持部材を備える、ことを特徴とする電池固
    定装置。
  7. 【請求項7】 請求項1〜6のいずれかに記載の電池
    固定装置であって、 電極は、電池と当接する方向に移動可能であり、且つ弾
    性部材により付勢されている、ことを特徴とする電池固
    定装置。
  8. 【請求項8】 請求項1〜7のいずれかに記載の電池
    固定装置であって、 少なくとも1つの電極は、電極間の距離を変更可能に構
    成されている、ことを特徴とする電池固定装置。
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