JP2002247409A - フィールド判別方法、フィールド判別回路、及びフィールド判別装置 - Google Patents

フィールド判別方法、フィールド判別回路、及びフィールド判別装置

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JP2002247409A JP2001045973A JP2001045973A JP2002247409A JP 2002247409 A JP2002247409 A JP 2002247409A JP 2001045973 A JP2001045973 A JP 2001045973A JP 2001045973 A JP2001045973 A JP 2001045973A JP 2002247409 A JP2002247409 A JP 2002247409A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 入力される映像信号の垂直同期信号と水平同
期信号に基づいて、小規模な回路構成によりフィールド
判別を初期状態によらず一意に決定することができるフ
ィールド判別方法と回路を提供する。 【解決手段】 垂直同期信号を示すパルス信号と水平同
期信号を示するパルス信号とが異なるタイミングでアク
ティブとなる場合には、垂直同期信号を示すパルス信号
がアクティブとなる毎に論理値をLにするとともに、水
平同期信号を示すパルス信号がアクティブとなる毎に論
理値を以前の値から反転させ、垂直同期信号を示すパル
ス信号と水平同期信号を示すパルス信号が同じタイミン
グでアクティブとなる場合には、垂直同期信号を示すパ
ルス信号と水平同期信号を示すパルス信号が同時にアク
ティブとなる毎に時点で、論理値をHにすることによ
り、状態信号を生成し、前記垂直同期信号を示すパルス
信号がアクティブとなった時点での前記状態信号の論理
値をフィールド判別信号とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の所属する技術分野】本発明は、映像信号をディ
ジタル信号として扱う信号処理システムにおいて、特
に、インタレースした映像信号の垂直同期信号と水平同
期信号の位相関係から、奇数フィールドか偶数フィール
ドかのフィールド判別を行うフィールド判別方法、及び
フィールド判別装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】映像信号をディジタル信号として扱う信
号処理システムにおいて、垂直同期信号と水平同期信号
の位相関係からフィールド判別を行う方法としては、垂
直同期信号が発生した後、1/2 水平同期期間内に水平同
期信号が発生するかどうかを判断することによってフィ
ールド判別する方法が知られている。
【0003】以下に、この従来の技術によるフィールド
判別方法を図6を用いて説明する。なお、以下の説明で
は取り扱う映像信号の1フレームあたりの水平走査線数
が525本のインタレース信号であるものを例にとって
説明する。一般に、フィールド判別方法には、垂直同期
信号と水平同期信号が用いられ、垂直同期信号と水平同
期信号は、ディジタル信号処理系の信号として扱われ、
垂直同期信号と水平同期信号は、各々ディジタル信号処
理系の1クロック幅のパルス信号に整形される。
【0004】図6において、vpls、hplsは、垂直同期信
号と水平同期信号を各々のディジタル信号処理系の1ク
ロック幅の信号に整形したものであり、vplsは、垂直同
期信号に対して得られる1クロック幅のパルス信号を示
し、hplsは水平同期信号に対して得られる1クロック幅
のパルス信号を示す。また、hhlfは、前記vplsに基づい
て生成され、入力された映像信号の1/2 水平同期期間を
特定する信号である。fidは、奇数フィールドか偶数フ
ィールドかの判別結果を示すフィールド判定別信号であ
る。
【0005】以下、このフィールド判別信号fidを生成
する方法について説明する。まず、入力された垂直同期
信号に対して得られるvplsがアクティブとなった時点4
01で、フィールド判別信号fidをLに初期化し、hhlf
を、扱っている映像信号の1水平同期期間の半分の期間
アクティブにする。このhhlfがアクティブとなっている
期間中に、入力された水平同期信号に対して得られるhp
lsがアクティブとなる場合、例えば図6に示すnの場合
には、フィールド判別信号fidを反転させ、fidをHに変
化させる。
【0006】また、次にvpls がアクティブとなった時
点402でフィールド判別信号fidをLに初期化し、扱
っている映像信号の1水平同期期間の半分の期間hhlfを
アクティブにする。なお、この402の時点でhhlfがア
クティブとなっている期間は、図6に示すように、垂直
同期信号と水平同期信号の位相関係から hpls がアクテ
ィブとなることはない。そのため、この位相関係よりフ
ィールド判別信号fidは次のvpls403までLを保った
ままとなる。以上のような動作を繰り返すことにより、
垂直同期信号と水平同期信号の位相関係からフィールド
判別信号 fid を生成することができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
たようなフィールド判別方法では、フィールド判別信号
fidを生成する際に、hhlfとして、扱っている映像信号
の1/2 水平同期期間を特定する必要があり、例えば 13.
5MHz で動作している信号処理システムでは、429ま
でカウントし得る9ビットカウンタが必要となる。
【0008】また、入力される映像信号によって1フレ
ームあたり525水平走査線からなる映像信号と、1フ
レームあたり1125水平走査線からなる映像信号とを
切替えて使用するシステムの場合には、入力される映像
信号の1/2水平同期期間が各々異なるため、映像信号毎
に 1/2 水平同期期間がそのシステムクロックの何クロ
ックに相当するかを設定変更する必要がある。なお、設
定変更は CPU などからのレジスタ設定による方法が一
般的であるが、この場合どちらの映像信号を扱っている
かを CPU が知る必要がある。
【0009】本発明は、このような従来の課題を鑑みて
なされたものであり、扱っている映像信号の1/2水平同
期期間を特定することなく、一意にフィールド判別信号
を生成することができるフィールド判別方法、及び回路
を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、本発明にかかるフィールド判別方法は、インタレー
スした映像信号の垂直同期信号を示すパルス信号と水平
同期信号を示すパルス信号とから生成した状態信号に基
づいて、フィールド判別信号を生成するフィールド判別
方法であって、前記垂直同期信号を示すパルス信号と前
記水平同期信号を示すパルス信号が同じタイミングでア
クティブとなる時には、当該垂直同期信号を示すパルス
信号と前記水平同期信号を示すパルス信号とが同時にア
クティブとなる毎に前記状態信号の論理値をHとし、前
記垂直同期信号を示すパルス信号と前記水平同期信号を
示すパルス信号とが異なるタイミングでアクティブとな
る時には、前記垂直同期信号を示すパルス信号がアクテ
ィブとなる毎に前記状態信号の論理値をLにするととも
に、前記水平同期信号を示すパルス信号がアクティブと
なる毎に前記状態信号の論理値を以前の論理値から反転
させることにより生成し、前記垂直同期信号を示すパル
ス信号がアクティブとなった時点での前記状態信号の論
理値をフィールド判別信号とすることを特徴とするもの
である。
【0011】また、本発明にかかるフィールド判別方法
は、インタレースした映像信号の垂直同期信号を示すパ
ルス信号と水平同期信号を示すパルス信号とから生成し
た状態信号に基づいて、フィールド判別信号を生成する
フィールド判別方法であって、前記垂直同期信号を示す
パルス信号と前記水平同期信号を示すパルス信号が同じ
タイミングでアクティブとなる時には、当該垂直同期信
号を示すパルス信号と前記水平同期信号を示すパルス信
号とが同時にアクティブとなる毎に前記状態信号の論理
値をLとし、前記垂直同期信号を示すパルス信号と前記
水平同期信号を示すパルス信号とが異なるタイミングで
アクティブとなる時には、前記垂直同期信号を示すパル
ス信号がアクティブとなる毎に前記状態信号の論理値を
Hにするとともに、前記水平同期信号を示すパルス信号
がアクティブとなる毎に前記状態信号の論理値を以前の
論理値から反転させることにより生成し、前記垂直同期
信号を示すパルス信号がアクティブとなった時点での前
記状態信号の論理値をフィールド判別信号とすることを
特徴とするものである。
【0012】また、本発明にかかるフィールド判別方法
は、前記垂直同期信号を示すパルス信号と前記水平同期
信号を示すパルス信号は、それぞれ1クロック幅のパル
ス信号であることを特徴とするものである。
【0013】また、本発明にかかるフィールド判別回路
は、インタレースした映像信号の垂直同期信号を示すパ
ルス信号と水平同期信号を示すパルス信号とに基づい
て、フィールド判別信号を生成するフィールド判別回路
であって、前記垂直同期信号を示すパルス信号と前記水
平同期信号を示すパルス信号の論理ORを取った信号が
トリガとして入力されるまで現在の論理値を保持し、前
記垂直同期信号を示すパルス信号と前記水平同期信号を
示すパルス信号が同じタイミングでトリガとなる時に
は、当該垂直同期信号を示すパルス信号と前記水平同期
信号を示すパルス信号とが同時にトリガとして入力され
る毎に論理値をHとし、前記垂直同期信号を示すパルス
信号と前記水平同期信号を示すパルス信号が異なるタイ
ミングでトリガとなる時には、前記垂直同期信号を示す
パルス信号がトリガとして入力される毎に論理値をLに
するとともに、前記水平同期信号を示すパルス信号がト
リガとして入力される毎に論理値を以前の論理値から反
転させる第1の論理回路と、前記垂直同期信号を示すパ
ルス信号がトリガとして入力されるまで現在の論理値を
保持し、前記垂直同期信号を示すパルス信号がトリガと
して入力された時点で前記第1の論理回路が保持してい
る論理値をフィールド判別信号として出力する第2の論
理回路とを有することを特徴とするものである。
【0014】また、本発明にかかるフィールド判別回路
は、インタレースした映像信号の垂直同期信号を示すパ
ルス信号と水平同期信号を示すパルス信号とに基づい
て、フィールド判別信号を生成するフィールド判別回路
であって、前記垂直同期信号を示すパルス信号と前記水
平同期信号を示すパルス信号の論理ORを取った信号が
トリガとして入力されるまで現在の論理値を保持し、前
記垂直同期信号を示すパルス信号と前記水平同期信号を
示すパルス信号が同じタイミングでトリガとなる時に
は、当該垂直同期信号を示すパルス信号と前記水平同期
信号を示すパルス信号とが同時にトリガとして入力され
る毎に論理値をLとし、前記垂直同期信号を示すパルス
信号と前記水平同期信号を示すパルス信号が異なるタイ
ミングでトリガとなる時には、前記垂直同期信号を示す
パルス信号がトリガとして入力される毎に論理値をHに
するとともに、前記水平同期信号を示すパルス信号がト
リガとして入力される毎に論理値を以前の論理値から反
転させる第1の論理回路と、前記垂直同期信号を示すパ
ルス信号がトリガとして入力されるまで現在の論理値を
保持し、前記垂直同期信号を示すパルス信号がトリガと
して入力された時点で前記第1の論理回路が保持してい
る論理値をフィールド判別信号として出力する第2の論
理回路とを有することを特徴とするものである。
【0015】また、本発明にかかるフィールド判別回路
は、前記垂直同期信号を示すパルス信号と前記水平同期
信号を示すパルス信号は、それぞれ1クロック幅のパル
ス信号であることを特徴とするものである。
【0016】また、本発明にかかるフィールド判別装置
は、前記本発明にかかるフィールド判別回路と、前記フ
ィールド判別回路から出力されたフィールド判別信号を
入力として当該フィールド判定信号の論理値を反転させ
る反転設定回路と、前記反転設定回路を制御する反転設
定制御回路とからなることを特徴とするものである。
【0017】
【発明の実施の形態】本発明にかかるフィールド判別方
法は、インターレースした映像信号の垂直同期信号と水
平同期信号から、フィールド判別を初期状態によらず一
意に決定することができるものである。
【0018】(実施の形態1)以下、本発明の実施の形
態1によるフィールド判別方法について図1から図5を
用いて説明する。なお、以下の説明では取り扱う映像信
号が、1フレームあたりの水平走査線数が525本のイ
ンタレース信号であるものを例にとって説明する。
【0019】フィールド判別方法には、垂直同期信号と
水平同期信号が用いられる。垂直同期信号と水平同期信
号は、ディジタル信号処理系の信号として扱われ、垂直
同期信号と水平同期信号は、各々ディジタル信号処理系
の1クロック幅の信号に整形される。なお、1クロック
幅のパルス信号は、例えば、垂直同期信号と水平同期信
号の立上りエッジを検出することによって垂直同期信号
と水平同期信号それぞれに対する1クロック幅のパルス
信号が得られる。
【0020】図1は、本発明の実施の形態1によるフィ
ールド判別方法を説明するためのタイミング図の一例で
あり、垂直同期信号を示すパルス信号と水平同期信号を
示すパルス信号とが常に異なるタイミングでアクティブ
となる場合を示すものである。
【0021】図1において、vplsは、垂直同期信号に対
して得られる1クロック幅のパルス信号を示し、10
1、102、103、104は、vplsの論理が正となる
タイミングを示す。また、hplsは水平同期信号に対して
得られる1クロック幅のパルス信号を示し、n、n+
1、…、n+788は、hplsの論理が正となるタイミン
グを示す。
【0022】heoは、vplsとhplsとから生成される状態
信号であり、vpls が生成される時点では、heo の論理
値を常にLに変化させ、また、hpls が生成される毎
に、heoの論理値を反転させる。また、fidは、vplsとhe
oから生成されるフィールド判定別信号であり、vpls が
生成された時点での heo の論理値を示すものである。
【0023】以下、状態信号であるheoの生成動作につ
いて説明する。図1に示すように、heoの初期値は不定
であり、最初のvpls101が生成された時点でheoをL
に初期化され、次のhpls nが生成された時点で、heo
をLからHへと変化させる。以降、hplsが生成されるた
びにheoを反転する。
【0024】なお、図1は、vpls101が生成されてか
ら最初のhplsが生成されるまでの期間が入力された映像
信号の1/2水平同期期間内となるものであり、インター
レース信号の垂直同期信号と水平同期信号の位相関係か
らこのような場合には、最初のvpls101が生成されて
から次のvpls102が生成されるまでの期間に生成され
るhpls数は、常に奇数回数となる。よって、vpls101
でLに初期化されたheoは、奇数回反転し、次のvpls1
02が生成される時点でheoは、常にHとなる。
【0025】同様に、インターレース信号の垂直同期信
号と水平同期信号の位相関係からvpls102から次のvp
ls103までの期間に生成されるhpls数は、偶数回数と
なる。よって、vpls101でLであったheoは、偶数回
反転し、次のvplsが生成される時点でheoは、常にLと
なる。
【0026】なお、vpls103が生成された時点では、
heoが既にLとなっているので論理値をLに変化させる
という動作によって論理値が変化することはない。
【0027】このような動作により、vplsが生成された
時点でのheoは、直前のvplsと現vplsとの間のhpls数が
奇数の場合には、常にHとなり、偶数の場合には、常に
Lとなる。
【0028】次に、fidの生成動作について説明する。f
idの初期値は不定であり、vplsが生成された時点で、そ
の時点におけるheoの論理値をフィールド判別信号fidと
して出力する。ただし、最初のvpls101が生成された
時点では heoの論理値は不定であるため、fid は不定の
ままである。
【0029】vpls 102が生成された時点では、heoは
Hであるのでこの時点で fid は Hとして確定する。ま
た、次のvpls 103が生成された時点では、heoは L
であり、この時点でfidはLに変化する。以降、同様の
動作を繰り返すことによりfidは、各フィールド毎に常
にHあるいはLとして確定する。
【0030】このように、インタレースした映像信号の
垂直同期信号と水平同期信号の位相関係からフィールド
判別信号fidは、一意に決まり、フィールド判別信号fid
の初期状態によりその極性が変わるということはない。
また、フィールド判別信号fidの論理値H、Lに対し
て、どちらが奇数フィールドでどちらが偶数フィールド
であるかについては、入力している映像信号によってあ
らかじめ決まっているので、フィールド判別信号fidを
使用して各フィールド毎に処理内容を変えるシステムで
あっても初期状態によらず各フィールドに対して適切な
処理を行うことができることになる。
【0031】次に、図2は、本発明の実施の形態1によ
るフィールド判別方法を説明するためのタイミング図の
一例であり、垂直同期信号を示すパルス信号と水平同期
信号を示すパルス信号とが常に異なるタイミングでアク
ティブとなる場合を示すものである。
【0032】図2は、最初のvpls201が生成されてか
ら最初のhplsが生成されるまでの期間が入力された映像
信号の1/2水平同期期間以上となっているが、heo、fid
の再生動作は、図1を用いて説明したフィールド判別方
法と全く同様であり、図1を用いて説明したフィールド
判別方法と同様に、インタレースした映像信号の垂直同
期信号と水平同期信号の位相関係に基づいて、初期状態
によらず一意にフィールド判別信号を生成することがで
きる。
【0033】なお、上記図1、図2を用いて説明したフ
ィールド判別方法では、vplsが生成される時点でheoの
理論値をLに変化させたが、vplsが生成される時点でhe
oの理論理をHに変化させてもよい。なお、この場合に
は、vplsが生成された時点でのheoは、直前のvplsと現v
plsとの間のhplsが奇数の場合にはLとなり、偶数の場
合にはHとなって、fidの極性も前述したフィールド判
別方法で求めた結果と逆になる。
【0034】次に、vplsとhplsが同時に生成される場合
について説明する。図3は、本発明の実施の形態1によ
るフィールド判別方法を説明するためのタイムング図の
一例であり、垂直同期信号を示すパルス信号と水平同期
信号を示すパルス信号とが同じタイミングでアクティブ
となる場合を含んでいるものである。
【0035】図3のvpls301やvpls303で示すタイ
ミングのように、 vpls と hpls が同時に生成された場
合には、例外的にheoを H に変化させる。一方、vpls3
02やvpls304で示すタイミングのように、vplsのみ
が生成されている場合には、図1、図2で示した場合と
同様に heo を L に変化させる。なお、その他の動作
は、図1、図2を用いて説明した前記フィールド判別方
法の場合と同様である。
【0036】このように vpls と hpls が同時に生成さ
れるような位相関係にある場合でも、インタレースした
映像信号の垂直同期信号と水平同期信号の位相関係に基
づいて、初期状態によらず一意にフィールド判別信号を
生成することが可能となる。
【0037】なお、上記の図3を用いた説明では、vpls
と hpls が同時に生成される時点でのheoの論理値をH
とし、vplsのみが生成されるタイミングでのheoの論理
値をLとするものについて説明したが、vplsとhplsが同
時に生成される時点での heoの論理値をLとし、vplsの
みが生成されるタイミングでのheoの論理値をHとする
ものであってもよい。なお、vplsとhplsが同時に生成さ
れる時点でのheoの論理値をLとし、vplsのみが生成さ
れるタイミングでのheoの論理値をHとした場合には、f
idの極性は上記の説明とは逆となる。
【0038】(実施の形態2)以下に、前記実施の形態
1において説明したフィールド判別方法を実現する,フ
ィールド判定回路の一例について図4を用いて説明す
る。図4は、本発明の実施の形態2によるフィールド判
別回路を説明するための回路図である。
【0039】図4において、本発明の実施の形態2によ
るフィールド判別回路は、AND回路とOR回路とから
なる論理ブロック201、202、203と、Dタイプ
のフリップフロップ204、205と、OR回路206
とからなる。
【0040】論理ブロック201、202は、フリップ
フロップ204、205のイネーブル動作を実現するも
のであり、論理ブロック201は、OR回路206と組
み合わせることにより、vpls と hpls が同時に H にな
った場合にのみ端子207の論理値をフリップフロップ
204にラッチさせるものである。また、論理ブロック
202は、vplsがHになった場合にのみ端子208の論
理値をフリップフロップ205にラッチさせるものであ
る。
【0041】すなわち、フリップフロップ204の出力
heoは、vplsあるいはhplsがHとなるまでそれ以前の値
を保持し続け、vplsあるいはhplsがHとなった時点で、
端子207の論理値に更新されるものであり、また フ
リップフロップ205の出力fidは、vplsがHとなるまで
値を保持し続け、vplsがHとなった時点で、そのときの
端子208の論理値に更新されるものである。
【0042】論理ブロック203は、heoを反転しvpls
が発生した際にフリップフロップ204の出力heoをLと
する論理210と、vplsとhpslが同時に発生した場合
に、端子209の論理値をHとする論理211と、論理
210と論理211の論理値のORを取る論理212か
ら成る。
【0043】この論理ブロック203と、論理ブロック
201と論理206と、フリップフロップ204の組み
合わせにより、heoをhplsが発生する毎に反転し、vpls
が発生した際には、heoをLとし、vplsとhpslが同時に発
生した場合には、heoをHとする第1の論理回路を実現し
ている。
【0044】また、論理ブロック202とフリップフロ
ップ205の組み合わせにより、vplsが発生した時点で
のheoの論理値をfidとする第2の論理回路を実現してい
る。
【0045】このように構成された前記第1の論理回路
と前記第2の論理回路を組み合せることにより、フリッ
プフロップ2個と簡単な論理回路から成る小規模な回路
を用いて、インタレースした映像信号の垂直同期信号と
水平同期信号の位相関係から初期状態によらず一意にフ
ィールド判別信号を生成することが可能となる。
【0046】また、上記で説明した論理値を反転させて
同様の動作を実現することも可能であり、例えば、論理
ブロック203の論理210が、heoを反転し、vplsが
発生した際にheoをHとする論理に置き換えるとともに、
論理211が、vplsとhpslが同時に発生した場合には、端
子 209 をLとする論理に置き換えるようにしても同様の
動作が得られる。なお、この場合には、fidの極性は上
記の説明とは反転した論理値となる。
【0047】(実施の形態3)次に、前記実施の形態1
で説明したフィールド判別方法により得られたフィール
ド判別信号を用いて、映像信号に対して処理を行うフィ
ールド判別装置について説明する。
【0048】図5は、本発明の実施の形態3にかかるフ
ィールド判別装置を説明するためのブロック図である。
図5において、フィールド判別装置は、パルス信号生成
回路501と、フィールド判別回路502と、反転設定
制御回路503と、反転設定回路504と、映像信号処
理回路505と、映像信号表示回路506とからなる。
【0049】パルス信号生成回路501は、垂直同期信
号と水平同期信号をそれぞれ入力とし、垂直同期信号を
示す1クロック幅のパルス信号であるvplsと、水平同期
信号を示す1クロック幅のパルス信号であるhplsを生成
し、フィールド判別回路502に出力する。
【0050】また、フィールド判別回路502では、前
記実施の形態1により示したフィールド判別方法によ
り、フィールド判定信号fidを生成し、生成したフィー
ルド判別信号 fid を反転設定回路504に出力する。
【0051】反転設定制御回路503は、フィールド判
別信号fidの論理値H、Lに対して、どちらが奇数フィ
ールドでどちらが偶数フィールドであるかについて決定
し、反転設定回路504を制御する。
【0052】反転設定回路504は、反転設定制御回路
503の制御に基づいて、フィールド判別信号の論理値
と映像信号のフィールドとが一致するように、フィール
ド判別信号 fid の論理値を必要に応じて反転させ、映
像信号処理回路505に出力する。
【0053】映像信号処理回路505は、反転設定回路
504から出力されたフィールド判別信号に基づいて、
映像信号に対して奇数フィールドと偶数フィールドの各
々に対して適切な処理を行い、映像信号表示回路506
に出力する。映像信号表示回路506は、映像信号処理
回路505により処理された映像信号を表示する。
【0054】次に、本発明の実施の形態3によるフィー
ルド判定装置の動作について説明する。パルス信号生成
回路501は、入力された垂直同期信号と水平同期信号
から垂直同期信号を示す1クロック幅のパルス信号であ
るvplsと、水平同期信号を示す1クロック幅のパルス信
号であるhplsを生成する。フィールド判別回路502
は、パルス信号生成回路501により生成されたvpls、
及びhplsからフィールド判定信号fidを生成し、生成し
たフィールド判別信号 fid を反転設定回路504に出
力する。なお、フィールド判別回路502によるフィー
ルド判別方法は、前記実施の形態1で説明したものと同
様であるためここでは説明を省略する。
【0055】反転設定制御回路503は、映像処理を行
なうシステムに応じて、奇数フィールドと偶数フィール
ドの相対的な関係を適切に保つように、反転設定回路5
04を制御し、フィールド判定回路502から出力され
たフィールド判別信号fidを必要に応じて反転させる。
【0056】これは、フィールド判別回路502で生成
されたフィールド判別信号 fidの論理値が、映像信号の
奇数フィールド、偶数フィールドのどちらを示すものと
なるかが、システムによって異なるためであり、フィー
ルド毎に処理内容を変えるシステムにおいては、フィー
ルド判別信号fidの論理値と、映像信号のフィールドの
関係を適切に保つ必要があるためである。
【0057】また、例えば、フレームあたり525本の
水平走査線からなるインタレースした映像信号に対する
処理と、フレームあたり1125本の水平走査線からな
るインタレースした映像信号に対する処理とを切替えて
行うシステムにおいては、それぞれの映像信号に対する
フィールド判別信号 fid の論理値と、映像信号の奇数
フィールド、偶数フィールドとがそれぞれ異なる場合も
あるが、反転設定制御回路503により、常にフィール
ド判別信号の論理値と、映像信号の奇数フィールド、偶
数フィールドとの相対的な関係を適切に保つことによ
り、それぞれのフィールドの映像信号に対する適切な処
理を行うことができる。
【0058】次に、反転設定回路504により奇数フィ
ールドと偶数フィールドの相対的な関係を適切に保つよ
うに反転設定されたフィールド判別信号は、映像信号処
理回路505に入力される。映像信号処理回路505
は、入力されたフィールド判別信号に基づいて映像信号
に対して奇数フィールドと偶数フィールドの各々に対し
て適切な処理を行い、映像信号表示回路506に出力す
る。映像信号表示回路506は、映像信号処理回路によ
り処理が行われた映像信号を表示する。
【0059】これにより、垂直同期信号と水平同期信号
の位相関係からフィールド判別信号を初期状態によらず
一意に生成することができるとともに、フィールド判別
信号の論理値と、映像信号の奇数フィールドと偶数フィ
ールドの相対的な関係を適切に保つことができ、映像信
号処理回路505によりそれぞれのフィールドの映像信
号に対する適切な処理を行うことができる。
【0060】
【発明の効果】本発明にかかるフィールド判別方法は、
入力される垂直同期信号と水平同期信号の位相関係から
1/2水平同期期間を特定することなく、フィールド判別
を行うことにより、初期状態によらず一意にフィールド
判別を行うことができる。
【0061】また、本発明にかかるフィールド判別回路
は、フリップフロップ2個と簡単な論理回路から成る小
規模な回路により、初期状態によらずフィールド判別信
号を一意に生成することができる。
【0062】また、本発明にかかるフィールド判別装置
は、垂直同期信号と水平同期信号の位相関係からフィー
ルド判別信号を初期状態によらず一意に生成することが
できるとともに、フィールド判別信号の論理値と、映像
信号の奇数フィールドと偶数フィールドの相対的な関係
を適切に保つことができ、映像信号処理回路により適切
な映像信号の処理を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態1によるフィールド判別方
法の一例を説明するためのタイミング図
【図2】本発明の実施の形態1によるフィールド判別方
法の一例を説明するためのタイミング図
【図3】本発明の実施の形態1によるフィールド判別方
法の一例を説明するためのタイミング図
【図4】本発明の実施の形態2によるフィールド判別回
路の一例を説明するための回路図
【図5】本発明の実施の形態3によるフィールド判別装
置の一例を説明するためのブロック図
【図6】本発明に対する従来例のフィールド判別回路の
一例を説明するためのタイミング図
【符号の説明】
201、202、203 論理ブロック 204、205 フリップフロップ 206、210、212 OR回路 211 AND回路 501 パルス信号生成回路 502 フィールド判別回路 503 反転設定制御回路 504 反転設定回路 505 映像信号処理回路 506 映像信号表示回路

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 インタレースした映像信号の垂直同期信
    号を示すパルス信号と水平同期信号を示すパルス信号と
    から生成した状態信号に基づいて、フィールド判別信号
    を生成するフィールド判別方法であって、 前記垂直同期信号を示すパルス信号と前記水平同期信号
    を示すパルス信号が同じタイミングでアクティブとなる
    時には、当該垂直同期信号を示すパルス信号と前記水平
    同期信号を示すパルス信号とが同時にアクティブとなる
    毎に前記状態信号の論理値をHとし、前記垂直同期信号
    を示すパルス信号と前記水平同期信号を示すパルス信号
    とが異なるタイミングでアクティブとなる時には、前記
    垂直同期信号を示すパルス信号がアクティブとなる毎に
    前記状態信号の論理値をLにするとともに、前記水平同
    期信号を示すパルス信号がアクティブとなる毎に前記状
    態信号の論理値を以前の論理値から反転させ、 前記垂直同期信号を示すパルス信号がアクティブとなっ
    た時点での前記状態信号の論理値をフィールド判別信号
    とする、 ことを特徴とするフィールド判別方法。
  2. 【請求項2】 インタレースした映像信号の垂直同期信
    号を示すパルス信号と水平同期信号を示すパルス信号と
    から生成した状態信号に基づいて、フィールド判別信号
    を生成するフィールド判別方法であって、 前記垂直同期信号を示すパルス信号と前記水平同期信号
    を示すパルス信号が同じタイミングでアクティブとなる
    時には、当該垂直同期信号を示すパルス信号と前記水平
    同期信号を示すパルス信号とが同時にアクティブとなる
    毎に前記状態信号の論理値をLとし、前記垂直同期信号
    を示すパルス信号と前記水平同期信号を示すパルス信号
    とが異なるタイミングでアクティブとなる時には、前記
    垂直同期信号を示すパルス信号がアクティブとなる毎に
    前記状態信号の論理値をHにするとともに、前記水平同
    期信号を示すパルス信号がアクティブとなる毎に前記状
    態信号の論理値を以前の論理値から反転させることによ
    り生成し、 前記垂直同期信号を示すパルス信号がアクティブとなっ
    た時点での前記状態信号の論理値をフィールド判別信号
    とする、 ことを特徴とするフィールド判別方法。
  3. 【請求項3】 請求項1、または請求項2に記載のフィ
    ールド判別方法において、 前記垂直同期信号を示すパルス信号と前記水平同期信号
    を示すパルス信号は、それぞれ1クロック幅のパルス信
    号である、 ことを特徴とするフィールド判別方法。
  4. 【請求項4】 インタレースした映像信号の垂直同期信
    号を示すパルス信号と水平同期信号を示すパルス信号と
    に基づいて、フィールド判別信号を生成するフィールド
    判別回路であって、 前記垂直同期信号を示すパルス信号と前記水平同期信号
    を示すパルス信号の論理ORを取った信号がトリガとし
    て入力されるまで現在の論理値を保持し、 前記垂直同期信号を示すパルス信号と前記水平同期信号
    を示すパルス信号が同じタイミングでトリガとなる時に
    は、当該垂直同期信号を示すパルス信号と前記水平同期
    信号を示すパルス信号とが同時にトリガとして入力され
    る毎に論理値をHとし、前記垂直同期信号を示すパルス
    信号と前記水平同期信号を示すパルス信号が異なるタイ
    ミングでトリガとなる時には、前記垂直同期信号を示す
    パルス信号がトリガとして入力される毎に論理値をLに
    するとともに、前記水平同期信号を示すパルス信号がト
    リガとして入力される毎に論理値を以前の論理値から反
    転させる第1の論理回路と、 前記垂直同期信号を示すパルス信号がトリガとして入力
    されるまで現在の論理値を保持し、前記垂直同期信号を
    示すパルス信号がトリガとして入力された時点で前記第
    1の論理回路が保持している論理値をフィールド判別信
    号として出力する第2の論理回路とを有する、 ことを特徴とするフィールド判別回路。
  5. 【請求項5】 インタレースした映像信号の垂直同期信
    号を示すパルス信号と水平同期信号を示すパルス信号と
    に基づいて、フィールド判別信号を生成するフィールド
    判別回路であって、 前記垂直同期信号を示すパルス信号と前記水平同期信号
    を示すパルス信号の論理ORを取った信号がトリガとし
    て入力されるまで現在の論理値を保持し、 前記垂直同期信号を示すパルス信号と前記水平同期信号
    を示すパルス信号が同じタイミングでトリガとなる時に
    は、当該垂直同期信号を示すパルス信号と前記水平同期
    信号を示すパルス信号とが同時にトリガとして入力され
    る毎に論理値をLとし、前記垂直同期信号を示すパルス
    信号と前記水平同期信号を示すパルス信号が異なるタイ
    ミングでトリガとなる時には、前記垂直同期信号を示す
    パルス信号がトリガとして入力される毎に論理値をHに
    するとともに、前記水平同期信号を示すパルス信号がト
    リガとして入力される毎に論理値を以前の論理値から反
    転させる第1の論理回路と、 前記垂直同期信号を示すパルス信号がトリガとして入力
    されるまで現在の論理値を保持し、前記垂直同期信号を
    示すパルス信号がトリガとして入力された時点で前記第
    1の論理回路が保持している論理値をフィールド判別信
    号として出力する第2の論理回路とを有する、 ことを特徴とするフィールド判別回路。
  6. 【請求項6】 請求項5、または請求項6に記載のフィ
    ールド判別回路において、 前記垂直同期信号を示すパルス信号と前記水平同期信号
    を示すパルス信号は、それぞれ1クロック幅のパルス信
    号である、 ことを特徴とするフィールド判別回路。
  7. 【請求項7】 請求項4ないし請求項6の何れかに記載
    のフィールド判別回路と、 前記フィールド判別回路から出力されたフィールド判別
    信号を入力として当該フィールド判定信号の論理値を反
    転させる反転設定回路と、 前記反転設定回路を制御する反転設定制御回路とからな
    る、 ことを特徴とするフィールド判別装置。
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JPH04241578A (ja) * 1991-01-16 1992-08-28 Nec Corp 映像信号のフィールド識別信号発生回路
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