JP2002245262A - リモート対面システム - Google Patents
リモート対面システムInfo
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- JP2002245262A JP2002245262A JP2001039157A JP2001039157A JP2002245262A JP 2002245262 A JP2002245262 A JP 2002245262A JP 2001039157 A JP2001039157 A JP 2001039157A JP 2001039157 A JP2001039157 A JP 2001039157A JP 2002245262 A JP2002245262 A JP 2002245262A
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Abstract
るコミュニケーションを可能にし、前記オペレータの負
担の軽減、前記利用者にとっての利便性の向上を図る。 【解決手段】 利用者端末1とネットワーク2を介して
接続し、利用者端末2にコンテンツを送信するコンテン
ツサーバ9と、前記コンテンツについて利用者が利用者
端末2から入力したデータとオペレータがオペレータ端
末6から入力したデータのデータ交換を、コンテンツサ
ーバ9を介して利用者端末1とオペレータ端末6との間
で行う、オペレータ端末6とコンテンツサーバ9との間
を接続した通信ゲートウェイ装置10とを備える。
Description
端末を利用者端末として使用し利用者とオペレータとが
データ交換によりコミュニケーションを持つことが可能
なリモート対面システムに関するものである。
た利用者端末による顧客とオペレータとの間の従来のリ
モート対面システムの構成を示す概念図である。図にお
いて、101は利用者端末である。102は利用者端末
101とセンタ113を接続するデータおよび音声のネ
ットワークである。利用者端末101はハードウェアと
してタッチパネル付ディスプレイ、受話器、カメラ、イ
メージスキャナ、プリンタなどのマルチメディア機器を
備え、ソフトウェアとしてブラウザ105や音声対話手
段104を備えている。116はオペレータ端末であ
る。このオペレータ端末116は、ハードウェアとして
受話器を備え、ソフトウェアとして音声対話手段114
とブラウザ115を備えている。117はコンテンツを
提供するWebサーバプログラムである。118はWe
bサーバプログラム117から提供されるコンテンツ
(アプリケーション)群を生成するためのコンテンツ生
成プログラム、119はコンテンツサーバである。
ケットやローンなどの申し込みをコンビニエンスストア
などに設置されている利用者端末(キオスク端末)を使
用して行うリモート対面システムを例に説明する。顧客
は利用者端末101の画面に表示されている申し込みの
ためのコンテンツを操作してチケットやローンなどの申
し込みを行う。利用者すなわち顧客へ提供されるコンテ
ンツは、Webサーバプログラム117を介して利用者
端末101のブラウザ105に表示される。途中、操作
が不明な場合やトラブルが発生した場合、顧客は利用者
端末101の受話器を取り音声対話手段104を介して
オペレータに接続し、前記オペレータと会話を行う。前
記オペレータは音声で前記顧客に操作を指示したり、場
合によってはオペレータ端末116のブラウザ115を
介して前記顧客に代わって代理入力などを行う。このよ
うにして申込み処理を実現する。このように従来のリモ
ート対面システムは、音声を使用してオペレータが顧客
に質問し、操作方法を指示することで顧客が入力を行な
ったり、あるいは顧客の代行入力をオペレータが実施す
ることで顧客の利便性を提供するものである。
ステムは以上のように構成されているので、顧客とオペ
レータとが音声による直接的なコミュニケーションを行
い、このコミュニケーションに従って処理を行うため、
処理が完了するまでに多くの時間が必要となり、さらに
音声に従ってオペレータが代行入力を行う場合には、例
えば名前や住所などの誤入力を避け適切な語句入力を行
うため顧客への追加情報の問い合わせなどをオペレータ
が行う必要が生じ、オペレータの負担も大きくなるとい
う課題があった。
めになされたもので、顧客とオペレータとの間でのデー
タ交換によるコミュニケーションを可能にし、前記オペ
レータの負荷を下げ、また前記顧客にとっての利便性を
向上できるリモート対面システムを得ることを目的とす
る。
対面システムは、利用者が前記利用者端末から入力した
データとオペレータがオペレータ端末から入力したデー
タのデータ交換を、前記利用者端末と前記オペレータ端
末との間で行い、前記利用者と前記オペレータとの間の
コミュニケーションを確立する、前記オペレータ端末と
前記利用者端末との間を接続した通信ゲートウェイ装置
を備えるようにしたものである。
利用者端末とネットワークを介して接続し、前記利用者
端末へコンテンツを送信するコンテンツサーバを有し、
通信ゲートウェイ装置がオペレータ端末と前記コンテン
ツサーバとの間を接続し、前記コンテンツについて利用
者が前記利用者端末から入力したデータとオペレータが
前記オペレータ端末から入力したデータのデータ交換
を、前記コンテンツサーバを介して前記利用者端末と前
記オペレータ端末との間で行い、前記利用者と前記オペ
レータとのコミュニケーションを確立する構成を備える
ようにしたものである。
通信ゲートウェイ装置と接続し、申込み受付けの処理を
行う申込み受付アプリケーションをオペレータ端末が有
し、コンテンツサーバは、コンテンツ生成で前記オペレ
ータ端末からの入力データが必要な場合、また、コンテ
ンツ生成で前記オペレータ端末にデータを送信する場
合、前記通信ゲートウェイ装置と通信を行い、利用者端
末のブラウザから要求されたコンテンツを生成するコン
テンツ生成プログラムと、前記コンテンツ生成プログラ
ムが生成したコンテンツを前記利用者端末のブラウザへ
送信するウェブサーバプログラムとを有し、前記コンテ
ンツ生成プログラムから送信要求が来るとオペレータエ
ントリを獲得し、該当オペレータへデータを送信し、ま
た、前記コンテンツ生成プログラムから受信要求が来た
場合はオペレータエントリを獲得した後、当該オペレー
タエントリのデータ格納領域に格納されているデータを
前記コンテンツ生成プログラムへ返し、また、前記申込
み受付アプリケーションからの送信要求があると、その
オペレータエントリを獲得し、該当オペレータエントリ
のデータ格納領域へ送信データを格納するデータ転送部
と、前記申込み受付アプリケーションからの接続状態を
管理する接続管理部とを前記通信ゲートウェイ装置が備
えるようにしたものである。
接続管理部が申込み受付アプリケーションからの接続状
態を管理する接続管理テーブルを備えるようにしたもの
である。
申込み受付アプリケーションからの接続状態を管理する
ためのデータベースを備えるようにしたものである。
利用者端末へ送信するデータとして選択される過去に利
用者へ送信したデータを保存した送信履歴データベース
を備えるようにしたものである。
利用者端末とオペレータ端末との間で利用者とオペレー
タとの音声対話を含む直接的な対話を可能にする直接対
話手段を備えるようにしたものである。
ついて説明する。 実施の形態1.図1は、この実施の形態1のリモート対
面システムの構成を示す概念図である。この実施の形態
1では、チケットやローンなどの申し込みをコンビニエ
ンスストアなどに設置されている利用者端末(キオスク
端末)を使用して行うリモート対面システムを例に説明
する。図において、1は利用者端末、2は利用者端末1
とセンタ3を接続するデータおよび音声のネットワーク
である。利用者端末1はハードウェアとしてタッチパネ
ル付ディスプレイ、受話器、カメラ、イメージスキャ
ナ、プリンタなどのマルチメディア機器を備え、ソフト
ウェアとして音声対話手段4やブラウザ5を備えてい
る。
のオペレータ端末6はハードウェアとして受話器21を
備え、ソフトウェアとして音声対話手段24と申込み受
付アプリケーション11を備えている。9はコンテンツ
を提供するコンテンツサーバである。このコンテンツサ
ーバ9は、ソフトウェアとしてWebサーバプログラム
7とコンテンツ生成プログラム8を備えている。
の間の通信をゲートウェイする通信ゲートウェイ装置で
あり、データ転送部12、接続管理部13などを備えて
いる。接続管理部13は接続管理テーブルTBLを有し
ている。
ンツ生成プログラム8の動作を示すフローチャート、図
3は申込み受付アプリケーション11の動作を示すフロ
ーチャート、図4はデータ転送部12の動作を示すフロ
ーチャート、図5は接続管理部13の動作を示すフロー
チャートである。また、図6に接続管理テーブルTBL
の構造を示す。この接続管理テーブルTBLは、オペレ
ータID、IPアドレス、そのオペレータごとの受付可
能か処理中であるかの状態、処理中であるときの申込み
番号、そのオペレータエントリごとのデータ格納領域な
どが設定されるテーブルである。図7は、コンテンツ生
成プログラム8と通信ゲートウェイ装置10のデータ転
送部12と接続管理部13と申込み受付アプリケーショ
ン11との間の動作を示すシーケンス図である。
るコンテンツをWebサーバプログラム7へ要求し、W
ebサーバプログラム7はコンテンツ生成プログラム8
が生成したコンテンツをブラウザ5へ返す。図2のフロ
ーチャート、図7のシーケンス図に示すように、コンテ
ンツ生成プログラム8は、Webサーバプログラム7が
ブラウザ5の画面から入力したデータ、あるいは、それ
以前の画面が保持しているデータを受け取る(ステップ
ST21)。そして、コンテンツ生成プログラム8は、
コンテンツ生成でオペレータからの入力データが必要な
場合は受信要求をデータ転送部12に行い、前記オペレ
ータからのデータを受け取る(ステップST22)。ま
た、コンテンツ生成プログラム8がコンテンツ生成で前
記オペレータにデータを送信する場合は、通信ゲートウ
ェイ装置10のデータ転送部12に送信要求を送る。コ
ンテンツの場合、既に申込み番号を取得しているときに
はその申込み番号も送信する(ステップST23)。な
お、申込み番号を取得していないときには申込み番号な
しで送信要求を送る。そして、データ転送部12から返
された申込み番号をコンテンツ生成プログラム8が取得
し(ステップST24)、コンテンツを生成する(ステ
ップST25)。
リケーション11は、図3のフローチャートおよび図7
のシーケンス図に示すように接続管理部13へオペレー
タIDと接続要求を出し、通信ゲートウェイ装置10と
接続した後(ステップST31)、データ転送部12か
らの申込開始のデータ通知を待つ(ステップST3
2)。そして、データ転送部12から申込開始のデータ
を受信すると、前記データに応じた申し込みの処理を行
う(ステップST33)。
ら受け取ったデータで応答が必要か否かを判定し(ステ
ップST34)、前記顧客から受け取ったデータで応答
が必要な場合はデータ転送部12に送信データとオペレ
ータIDを通知し(ステップST35)、申込処理の終
了について判断する(ステップST36)。ステップS
T34において、データ転送部12を介して顧客から受
け取ったデータで応答が不要な場合には、申込処理の終
了について判断する(ステップST36)。
の終了であれば接続管理部13へ完了を送信し(ステッ
プST39)、プログラム終了についての判定を行う
(ステップST37)。一方、ステップST36の判断
処理の結果、申込処理が継続していればステップST3
2へ戻り、ステップST32以降の処理を繰り返す。ス
テップST37の判定の結果、プログラム終了であれば
接続管理部13へ切断要求を送信する(ステップST3
8)。また、ステップST37の判定の結果、プログラ
ム終了でなければステップST32へ戻り、ステップS
T32以降の処理を繰り返す。このようにコンテンツ生
成プログラム8と申込み受付アプリケーション11は、
通信ゲートウェイ装置10を介してデータを送受信する
ことで処理を進めていく。
ャートに示すように各オペレータ端末6の申込み受付ア
プリケーション11の接続状態を管理しており、データ
転送部12や申込み受付アプリケーション11から要求
がくるとその要求先と要求内容を判定し(ステップST
61,ステップST62,ステップST63,ステップ
ST64)、前記要求先と要求内容に応じてステップS
T65からステップST69までの処理を選択的に実行
する。
み受付アプリケーション11から接続要求が来ると図6
に示す接続管理テーブルTBLへ該当申込み受付アプリ
ケーション11のエントリを追加作成し受け付け可能状
態にする(ステップST68)。また、切断要求が来る
と前記接続管理テーブルTBLから該当申込み受付アプ
リケーション11のエントリを削除する(ステップST
69)。また、1つの申し込みが完了したときに送られ
る完了要求が来ると、接続管理テーブルTBLから該当
申込み受付アプリケーション11のエントリの状態を受
付可能の状態にする(ステップST67)。また、図
5、図7に示すようにデータ転送部12から空き要求が
くると前記接続管理テーブルTBLから受付可能状態の
申込み受付アプリケーション11のエントリを検索し、
その状態を処理中にした後、該当エントリをデータ転送
部12に返す(ステップST66)。また、データ転送
部12からの検索要求がくると申込み番号に合致する申
込み受付アプリケーション11のエントリを検索しその
エントリをデータ転送部12へ返す(ステップST6
5)。
送部12は、申込み受付アプリケーション11とコンテ
ンツ生成プログラム8との間でのデータの送受信を行
う。そして、申込み受付アプリケーション11またはコ
ンテンツ生成プログラム8からの要求について要求待ち
を行なっており(ステップST41)、要求が送られて
くるとその要求について要求先と要求内容を判定する
(ステップST41,ステップST42,ステップST
43,ステップST44)。この結果、コンテンツ生成
プログラム8から送信要求が来ると、図4のステップS
T41、ステップST42、ステップST43と進み、
さらにステップST45で申込み番号の有無を判定す
る。ステップST45の判定結果が「申込み番号なし」
の場合は新規の申し込みとして接続管理部13に空き要
求を出し、接続管理テーブルの空いているオペレータエ
ントリを新規に獲得する(ステップST48)。そし
て、申込み番号を生成し、前記オペレータエントリにセ
ットし(ステップST52)、該当オペレータへデータ
を送信する(ステップST53)。さらに申込み番号を
コンテンツ生成プログラム8へ返す(ステップST5
4)。コンテンツ生成プログラム8では、前記申込み番
号を取得し(図2のステップST24)、コンテンツを
生成する(図2のステップST25)。一方、ステップ
ST45の判定結果が「申込み番号あり」の場合は、既
に使用しているオペレータエントリの検索要求を接続管
理部13へ出し、前記申込み番号に合致する既存オペレ
ータエントリを獲得し(ステップST49)、ステップ
ST53、ステップST54の処理を行う。ステップS
T53では、オペレータエントリを獲得すると当該オペ
レータへデータを送信する。
ム8から来た場合は、ステップST41、ステップST
42、ステップST43と進み、接続管理部13へ検索
要求を行い、オペレータエントリを獲得した後(ステッ
プST46)、前記接続管理テーブルTBLのオペレー
タエントリの「データ格納」の領域に格納されているデ
ータをコンテンツ生成プログラム8へ返す(ステップS
T50)。コンテンツ生成プログラム8ではステップS
T22で前記データを取得し、ステップST25に示す
ように前記取得したデータをもとにコンテンツを生成す
る。
らの送信要求の場合も同様に動作し、図4および図7に
示すように申込み受付アプリケーション11がステップ
ST35で送信要求を行うと、ステップST41、ステ
ップST42、ステップST44と進み、続くステップ
ST47において接続管理部13へ検索要求を出し、オ
ペレータエントリを獲得し、さらに次のステップST5
1において接続管理テーブルの該当オペレータエントリ
の「データ格納」の領域へ送信データを格納する。そし
て、通信ゲートウェイ装置10を介して利用者端末1と
オペレータ端末6との間で顧客とオペレータとがテキス
ト画像などによりコミュニケーションすることでリモー
ト対面を実現する。
4,24が利用者端末1およびオペレータ端末6に装備
されている構成であったが、別マシンに装備されていて
もよい。
ブルで「データ格納」の領域が1つだけで実現されてい
るが、オペレータから利用者へ、利用者からオペレータ
へと2つのフィールドで構成されていてもよい。また、
配列などで複数のデータが格納されるような構成でもよ
い。
てタッチパネル付ディスプレイ、受話器、カメラ、イメ
ージスキャナ、プリンタなどの複数のマルチメディア機
器を備えている例を示したが、タッチパネルなど1つあ
るいは1つ以上の機器で構成されていてもよい。
9が利用者端末1とネットワーク2を介して接続し、ブ
ラウザ5を備えた前記利用者端末1へコンテンツサーバ
9のWebサーバ7がコンテンツを送信する構成であ
り、また、通信ゲートウェイ装置40が、オペレータ端
末6と前記コンテンツサーバ9との間を接続し、前記コ
ンテンツについて利用者が前記利用者端末1から入力し
たデータとオペレータが前記オペレータ端末6から入力
したデータのデータ交換を、前記コンテンツサーバ9を
介して前記利用者端末1と前記オペレータ端末6との間
で行い、前記利用者と前記オペレータとのコミュニケー
ションを確立する構成であったが、利用者端末1はブラ
ウザ5の代わりに利用者アプリケーションを備えるよう
に構成し、またコンテンツサーバ9はWebサーバ7を
設けない構成にし、さらに通信ゲートウェイ装置10が
前記利用者端末1の利用者アプリケーションと前記オペ
レータ端末6の申込み受付けアプリケーションとの間
で、前記データ転送部12が前記利用者端末1へ送信し
たコンテンツについてのコミュニケーションを確立する
ように構成してもよい。すなわち、前記データ転送部1
2が前記利用者端末1へ送信したコンテンツについて利
用者が前記利用者端末1から入力したデータとオペレー
タが前記オペレータ端末6から入力したデータのデータ
交換を、前記通信ゲートウェイ装置10が前記利用者端
末1と前記オペレータ端末6との間で行い、前記利用者
と前記オペレータとの間のコミュニケーションを確立す
る構成であってもよい。
ば、通信ゲートウェイ装置10を介して利用者端末1と
オペレータ端末6がテキスト画像などによりコミュニケ
ーションすることでリモート対面が実現でき、顧客から
あるいはオペレータから入力される文字データ、画像デ
ータ等を活用することで誤入力や音声による補足説明を
省略でき、顧客とオペレータの負担を下げ利便性を向上
できるリモート対面システムが得られる効果がある。
のリモート対面システムの構成を示す概念図である。図
8において図1と同一または相当の部分については同一
の符号を付し説明を省略する。図において、31はセン
タ、40はオペレータ端末6と利用者端末1の通信をゲ
ートウェイする通信ゲートウェイ装置であり、データ転
送部12a、接続管理部13a、前記実施の形態1の接
続管理テーブルTBLに代わるデータベース(以下、送
信データDBという)14を備えている。センタ31
は、オペレータ端末6、通信ゲートウェイ装置40、コ
ンテンツサーバ9を備えている。
タ転送部12aの動作を示すフローチャートである。図
9において図4と同一の処理ステップについては同一の
符号を付し説明を省略する。この実施の形態2では、前
記実施の形態1の接続管理テーブルTBLが送信データ
DB14として実現されている。データ転送部12a
は、送信データDB14に対し送信データの格納、読み
出しを行う。
プST45の判定結果が「申込み番号なし」の場合、新
規の申し込みとして接続管理部13に空き要求を出し、
送信データDB14の空いているオペレータエントリを
新規に獲得する。また、ステップST82では申込み番
号を生成し、送信データDB14の該当オペレータエン
トリにセットする。また、ステップST81では、送信
データDB14におけるオペレータエントリの「データ
格納」領域に格納されているデータをコンテンツ生成プ
ログラム8へ返す。また、ステップST83において
は、送信データDB14の該当オペレータエントリの
「データ格納」領域へ送信データを格納する。なお、こ
の実施の形態2では、送信データDBは通信ゲートウェ
イ装置40上に実装されているが、別マシン上に実装さ
れていてもよい。
ば、送信するデータを送信データDB14に格納するこ
とで大規模なデータの送受信や複数のデータの送受信を
容易か安全に行えるリモート対面システムが得られる効
果がある。
3のリモート対面システムの構成を示す概念図である。
図11において図1と同一または相当の部分については
同一の符号を付し説明を省略する。図において、32は
センタ、60はオペレータ端末である。16は送信履歴
データベース(以下、送信履歴DBという)、11aは
申込み受付アプリケーションである。
込み受付アプリケーション11aの動作を示すフローチ
ャート、図12は送信履歴DB16の構造を示す。図1
1において図3と同一の処理ステップについては同一の
符号を付し説明を省略するが、ステップST34におい
て顧客への送信データがあると判定し、前記顧客にメッ
セージを送信するときには、送信履歴DB16から過去
に送信したデータを表示してその中からメッセージを選
択したり、新規に送信するメッセージを作成する(ステ
ップST101)。そして、メッセージを送信した後
は、送信したデータを送信履歴DB16に保存する(ス
テップST102)。
オペレータ端末6上に実装されているが、別マシン上に
実装されていてもよい。
ば、送信データについて送信履歴DB16に格納されて
いる既存の送信データを活用することが出来るため、オ
ペレータは送信メッセージを毎回作成する必要がなく、
オペレータの作業を効率化でき、また、送信履歴DB1
6をオペレータ間で共有することでさらにオペレータの
作業をより効率化できるリモート対面システムが得られ
る効果がある。
者が前記利用者端末から入力したデータとオペレータが
オペレータ端末から入力したデータのデータ交換を、前
記利用者端末と前記オペレータ端末との間で行い、前記
利用者と前記オペレータとの間のコミュニケーションを
確立する、前記オペレータ端末と前記利用者端末との間
を接続した通信ゲートウェイ装置を備えるように構成し
たので、前記利用者と前記オペレータとの間でデータ交
換によるコミュニケーションが可能になり、前記オペレ
ータの負担が軽減され、また前記利用者にとっての利便
性も向上できる効果がある。
ークを介して接続し、前記利用者端末へコンテンツを送
信するコンテンツサーバを有し、通信ゲートウェイ装置
がオペレータ端末と前記コンテンツサーバとの間を接続
し、前記コンテンツについて利用者が前記利用者端末か
ら入力したデータとオペレータが前記オペレータ端末か
ら入力したデータのデータ交換を、前記コンテンツサー
バを介して前記利用者端末と前記オペレータ端末との間
で行い、前記利用者と前記オペレータとのコミュニケー
ションを確立するように構成したので、前記利用者の要
求に応じて前記コンテンツサーバから前記利用者端末へ
送信されたコンテンツについて、前記利用者と前記オペ
レータとの間でデータ交換によるコミュニケーションが
可能になり、前記オペレータの負担が軽減され、また前
記利用者にとっての利便性も向上できる効果がある。
ラムから送信要求が来るとオペレータエントリを獲得
し、該当オペレータへデータを送信し、また、前記コン
テンツ生成プログラムから受信要求が来た場合はオペレ
ータエントリを獲得した後、当該オペレータエントリの
データ格納領域に格納されているデータを前記コンテン
ツ生成プログラムへ返し、また、前記申込み受付アプリ
ケーションからの送信要求があると、そのオペレータエ
ントリを獲得し、該当オペレータエントリのデータ格納
の領域へ送信データを格納するデータ転送部と、前記申
込み受付アプリケーションからの接続状態を管理する接
続管理部とを前記通信ゲートウェイ装置が備えるように
構成したので、利用者端末やオペレータ端末が複数であ
っても、コンテンツサーバとネットワークにより接続し
た特定の利用者端末の利用者と特定のオペレータ端末の
オペレータとのデータ交換が前記通信ゲートウェイ装置
により実現でき、利用者端末の利用者とオペレータ端末
のオペレータとのデータ交換によるコミュニケーション
が可能になり、前記オペレータの負担が軽減され、また
前記利用者にとっての利便性も向上できる効果がある。
ションからの接続状態を管理する接続管理テーブルを備
えるように構成したので、複数のオペレータ端末の申込
み受付アプリケーションからの接続状態を接続管理テー
ブルにより管理でき、利用者とオペレータとの間のデー
タ交換によるコミュニケーションが可能になり、前記オ
ペレータの負担が軽減され、また前記利用者にとっての
利便性も向上できる効果がある。
ションからの接続状態を管理するデータベースを備える
ように構成したので、大規模なデータの送受信や複数の
データの送受信が容易かつ安全になり、利用者とオペレ
ータとの間のデータ交換によるコミュニケーションが可
能になり、前記オペレータの負担が軽減され、また前記
利用者にとっての利便性も向上できる効果がある。
データとして選択される過去に利用者へ送信したデータ
を保存した送信履歴データベースを備えるように構成し
たので、送信履歴データベースから過去に利用者へ送信
したデータを選択し利用できるため、オペレータの作業
を効率化できる効果がある。
タ端末との間で利用者とオペレータとの音声対話を含む
直接的な対話を可能にする直接対話手段を備えるように
構成したので、利用者とオペレータとの音声対話を含む
直接的な対話を必要に応じて使用しながら、利用者とオ
ペレータとの間でデータ交換によるコミュニケーション
が可能になり、前記オペレータの負担が軽減され、また
前記利用者にとっての利便性も向上できる効果がある。
システムの構成を示す概念図である。
テムにおけるコンテンツ生成プログラムの動作を示すフ
ローチャートである。
テムにおける申込み受付アプリケーションの動作を示す
フローチャートである。
テムにおけるデータ転送部の動作を示すフローチャート
である。
テムにおける接続管理部の動作を示すフローチャートで
ある。
テムにおける接続管理テーブルの構造を示す図である。
テムにおけるコンテンツ生成プログラムとデータ転送部
と接続管理部と申込み受付アプリケーションとの間の動
作を示すシーケンス図である。
システムの構成を示す概念図である。
テムにおけるデータ転送部の動作を示すフローチャート
である。
面システムの構成を示す概念図である。
ステムにおける申込み受付アプリケーションの動作を示
すフローチャートである。
ステムにおける送信履歴データベースの構造を示す図で
ある。
概念図である。
(直接対話手段)、6,60 オペレータ端末、7 W
ebサーバプログラム、8 コンテンツ生成プログラ
ム、9 コンテンツサーバ、10,40 通信ゲートウ
ェイ装置、11,11a 申込み受付アプリケーショ
ン、12,12a データ転送部、13,13a 接続
管理部、14 送信データデータベース、16 送信履
歴データベース、TBL 接続管理テーブル。
Claims (7)
- 【請求項1】 利用者端末を操作する利用者とオペレー
タ端末を操作するオペレータとの間で、データ交換のコ
ミュニケーションを行うリモート対面システムであっ
て、 利用者が前記利用者端末から入力したデータとオペレー
タが前記オペレータ端末から入力したデータのデータ交
換を、前記利用者端末と前記オペレータ端末との間で行
い、前記利用者と前記オペレータとの間のコミュニケー
ションを確立する、前記オペレータ端末と前記利用者端
末との間を接続した通信ゲートウェイ装置を備えたリモ
ート対面システム。 - 【請求項2】 利用者端末とネットワークを介して接続
し、前記利用者端末へコンテンツを送信するコンテンツ
サーバを有し、通信ゲートウェイ装置は、オペレータ端
末と前記コンテンツサーバとの間を接続し、前記コンテ
ンツについて利用者が前記利用者端末から入力したデー
タとオペレータが前記オペレータ端末から入力したデー
タのデータ交換を、前記コンテンツサーバを介して前記
利用者端末と前記オペレータ端末との間で行い、前記利
用者と前記オペレータとのコミュニケーションを確立す
ることを特徴とする請求項1記載のリモート対面システ
ム。 - 【請求項3】 通信ゲートウェイ装置と接続し、申込み
受付けの処理を行う申込み受付アプリケーションをオペ
レータ端末が有し、コンテンツサーバは、コンテンツ生
成で前記オペレータ端末からの入力データが必要な場
合、また、コンテンツ生成で前記オペレータ端末にデー
タを送信する場合、前記通信ゲートウェイ装置と通信を
行い、利用者端末のブラウザから要求されたコンテンツ
を生成するコンテンツ生成プログラムと、前記コンテン
ツ生成プログラムが生成したコンテンツを前記利用者端
末のブラウザへ送信するウェブサーバプログラムとを有
し、前記通信ゲートウェイ装置は、前記コンテンツ生成
プログラムから送信要求が来るとオペレータエントリを
獲得し、該当オペレータへデータを送信し、また、前記
コンテンツ生成プログラムから受信要求が来た場合はオ
ペレータエントリを獲得した後、当該オペレータエント
リのデータ格納領域に格納されているデータを前記コン
テンツ生成プログラムへ返し、また、前記申込み受付ア
プリケーションからの送信要求があると、そのオペレー
タエントリを獲得し、該当オペレータエントリのデータ
格納領域へ送信データを格納するデータ転送部と、前記
申込み受付アプリケーションからの接続状態を管理する
接続管理部とを有していることを特徴とする請求項2記
載のリモート対面システム。 - 【請求項4】 接続管理部は、申込み受付アプリケーシ
ョンからの接続状態を管理する接続管理テーブルを備え
ていることを特徴とする請求項3記載のリモート対面シ
ステム。 - 【請求項5】 申込み受付アプリケーションからの接続
状態を管理するためのデータベースを備えていることを
特徴とする請求項3記載のリモート対面システム。 - 【請求項6】 利用者端末へ送信するデータとして選択
される過去に利用者へ送信したデータを保存した送信履
歴データベースを備えていることを特徴とする請求項1
から4のうちのいずれか1項記載のリモート対面システ
ム。 - 【請求項7】 利用者端末とオペレータ端末との間で利
用者とオペレータとの音声対話を含む直接的な対話を可
能にする直接対話手段を備えていることを特徴とする請
求項1から6のういちのいずれか1項記載のリモート対
面システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001039157A JP2002245262A (ja) | 2001-02-15 | 2001-02-15 | リモート対面システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001039157A JP2002245262A (ja) | 2001-02-15 | 2001-02-15 | リモート対面システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002245262A true JP2002245262A (ja) | 2002-08-30 |
Family
ID=18902009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001039157A Pending JP2002245262A (ja) | 2001-02-15 | 2001-02-15 | リモート対面システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002245262A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013042374A (ja) * | 2011-08-16 | 2013-02-28 | Oki Electric Ind Co Ltd | 登録支援システム、登録支援サーバ及び登録支援プログラム |
| CN111614732A (zh) * | 2020-04-29 | 2020-09-01 | 从法信息科技有限公司 | 一种受限环境下的远程会见系统、装置及其方法 |
-
2001
- 2001-02-15 JP JP2001039157A patent/JP2002245262A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013042374A (ja) * | 2011-08-16 | 2013-02-28 | Oki Electric Ind Co Ltd | 登録支援システム、登録支援サーバ及び登録支援プログラム |
| CN111614732A (zh) * | 2020-04-29 | 2020-09-01 | 从法信息科技有限公司 | 一种受限环境下的远程会见系统、装置及其方法 |
| CN111614732B (zh) * | 2020-04-29 | 2023-08-04 | 从法信息科技有限公司 | 一种受限环境下的远程会见系统、装置及其方法 |
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