JP2002224924A - スピンドル装置 - Google Patents

スピンドル装置

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JP2002224924A
JP2002224924A JP2001024596A JP2001024596A JP2002224924A JP 2002224924 A JP2002224924 A JP 2002224924A JP 2001024596 A JP2001024596 A JP 2001024596A JP 2001024596 A JP2001024596 A JP 2001024596A JP 2002224924 A JP2002224924 A JP 2002224924A
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JP
Japan
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suction
vacuum chuck
housing
main shaft
communicating
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JP2001024596A
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English (en)
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Hiroki Yoneyama
博樹 米山
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NSK Ltd
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NSK Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 真空チャックによるワークの吸着時に、各部
品の接合部の間に形成された隙間に吸い込まれた異物な
どを外部に排出することができるスピンドル装置を提供
する。 【解決手段】 ハウジング10内に設置された軸受12
A及び12Bの内側に挿通された主軸14に形成されか
つ真空チャック16に連通する真空チャック用通路18
と、ハウジング10に形成されて真空チャック用通路1
8に連通した真空チャック用吸引孔20と、ハウジング
10の内周面と主軸14の外周面との間に形成された隙
間22と、真空チャック用通路18と真空チャック用吸
引孔20との間に設けられ、隙間22に連通する真空チ
ャック用吸引ポケット24を備え、隙間22に連通する
補助吸引ポケット46を少なくとも一つ設け、ハウジン
グ10に補助吸引ポケット46に連通して吸引を行う補
助吸引孔48を形成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、真空チャックを取
り付けて使用するスピンドル装置に係り、特に、半導体
装置などの洗浄、乾燥、研磨加工などに使用されるスピ
ンドル装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、先端に真空チャックを取り付
けて使用する種々のスピンドル装置が提案されている。
この種のスピンドル装置としては、例えば、図4に示す
構造のものが知られている。
【0003】このスピンドル装置は、図4に示すよう
に、ハウジング110と、ハウジング110内に組み込
まれた軸受112A及び112Bと、軸受112A及び
112Bの内側に挿通された主軸114と、主軸114
に形成されかつ真空チャック116に連通する真空チャ
ック用通路118と、ハウジング110に形成されかつ
真空チャック用通路118に連通して吸引を行う真空チ
ャック用吸引孔120と、を備えて構成されている。ハ
ウジング110の内周面と主軸114の外周面との間に
は、微小な隙間122が形成されている。また、真空チ
ャック用通路118と真空チャック用吸引孔120との
間には、隙間122に連通する真空チャック用吸引ポケ
ット124が形成されている。
【0004】軸受112Aの外輪は、ハウジング110
に固定された外輪押さえ126によって固定されてい
る。また、ハウジング110内であって、軸受112A
の側面側には、外気導入口128が形成されている。軸
受112Bの外輪は、予圧ばね130及び予圧リング1
32を介してハウジング110に設けられている。ハウ
ジング110内であって、軸受112Bの側面近傍に
は、外気導入口136が形成されている。また、軸受1
12A及び112Bは、ラビリンス部134A及び13
4Bによって外部から密封されている。
【0005】主軸114の先端には、真空チャック11
6を取り付けるためのフランジ部138が形成されてい
る。また、主軸114の他端には、図示しないプーリや
カップリングなどが取り付けられ駆動力が伝達される。
【0006】チャック用吸引ポケット124は、主軸1
14の外周面及びハウジング110の内周面にそれぞれ
設けられた、例えば環状溝から形成される空間である。
【0007】真空チャック116は、吸引孔140に連
通した複数の環状溝142を備え、主軸114のフラン
ジ部138に固定される。この真空チャック116は、
真空チャック用吸引孔120から吸引されると、真空チ
ャック用通路118を介して吸引孔140及び環状溝1
42から吸気され(負圧になり)、ワークを吸着する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この製
造を備えたスピンドル装置は、吸引によりワークや真空
チャックに付着した研磨かすなどの異物も、空気と共に
吸い込んでしまう。このため、各部品の接合部(ジョイ
ント部)の間に形成された隙間に、前記異物が入り込ん
でしまい、主軸が回転不能になる虞れがある。
【0009】本発明は、このような従来の問題点を解決
することを課題とするものであり、真空チャックによる
ワークの吸着時に、各部品の接合部(ジョイント部)の
間に形成された隙間に入り込んだ(吸い込まれた)異物
などを外部に排出することができるスピンドル装置を提
供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、本発明は、先端に真空チャックを取付けて使用する
スピンドル装置であって、ハウジングと、前記ハウジン
グ内に組み込まれた軸受部材の内側に挿通された主軸
と、前記主軸に形成されかつ前記真空チャックに連通す
る通路と、前記ハウジングに形成されかつ前記通路に連
通して吸引を行う吸引孔と、前記ハウジングの内周面と
前記主軸の外周面との間に形成された隙間と、前記通路
と吸引孔との間に設けられかつ前記隙間に連通する吸引
ポケットと、を備え、前記隙間に連通する補助吸引ポケ
ットを少なくとも一つ設け、前記ハウジングに、当該補
助吸引ポケットに連通して吸引を行う補助吸引孔を形成
したスピンドル装置を提供するものである。
【0011】この構成を備えたスピンドル装置は、主軸
の外周面とハウジングの内周面との間に形成された隙間
から、補助吸引ポケット補助吸引孔を介して、真空チャ
ックによるワークの吸着時に吸い込まれた不要な異物な
どを、外部に排出することができる。
【0012】前記補助吸引ポケットは、前記吸引ポケッ
トの両側に配置することができる。この構成により、さ
らに効率よく異物などを外部に排出することができる。
【0013】前記吸引ポケットに接続された吸引孔と、
前記補助吸引ポケットに接続された補助吸引孔は、各々
独立して吸引することができる。この構成により、例え
ば、真空チャックによる吸着を停止した際でも、補助吸
引ポケット部分は吸引を続けることができる。したがっ
て、補助吸引ポケットより外側にある隙間に異物が侵入
することを防止することができる。
【0014】また、前記吸引孔及び補助吸引孔に1台の
吸引装置(同一の吸引装置)を接続し、当該吸引孔及び
補助吸引孔に、例えば、ソレノイドバルブなどを配設し
て、これらのバルブの開閉(ON/OFF)を独立に制
御することで、各々独立して吸引することもできる。
【0015】そしてまた、前記吸引孔及び補助吸引孔
に、別々の吸引装置を接続し、各々独立して吸引するこ
ともできる。
【0016】前記吸引装置としては、例えば、吸引ポン
プが挙げられる。
【0017】
【発明の実施の形態】次に、本発明の好適な実施の形態
に係るスピンドル装置について、図面を参照して説明す
る。
【0018】図1は、本実施の形態に係るスピンドル装
置の断面図、図2は、図1のII−II線に沿った断面図、
図3は、図1の左側面図である。
【0019】図1〜図3に示すように、本実施の形態に
係るスピンドル装置は、ハウジング10と、ハウジング
10内に組み込まれた軸受12A及び12Bと、軸受1
2A及び12Bの内側に挿通された主軸14と、を備え
て構成されている。ハウジング10の内周面と主軸14
の外周面との間には、微小な隙間22(隙間間隔:約1
0〜20μm程度)が形成されている。
【0020】主軸14の先端には、真空チャック16が
取り付けられている。この主軸14の長手方向略中央部
から一方の端面にわたる軸心部分には、真空チャック1
6に連通する真空チャック用通路18が形成されてい
る。
【0021】ハウジング10には、一端が真空チャック
用通路18に連通し、他端が配管接続可能な雌ねじ構造
29となっており、図示しない吸引装置に接続された真
空チャック用吸引孔20が形成されている。この真空チ
ャック用吸引孔20と、真空チャック用通路18との間
には、隙間22に連通する真空チャック用吸引ポケット
24が形成されている。
【0022】真空チャック用吸引ポケット24は、主軸
14の外周面及びハウジング10の内周面に形成された
環状溝を含む環状の空間からなり、これによって、主軸
14の回転位置に関わらず、常に真空チャック用吸引孔
20と真空チャック用通路18とが連通する。
【0023】軸受12Aの外輪は、ハウジング10に固
定された外輪押さえ26によって固定されている。ま
た、軸受12Aは、後述の主軸14のフランジ部38と
外輪押さえ26とにより構成されるラビリンス部34A
によって外部から密封されている。ハウジング10内で
あって、軸受12Aの側面側には、外気導入口28が形
成されている。
【0024】軸受12Bの外輪は、予圧ばね30及び予
圧リング32を介してハウジング10に設けられてい
る。また、軸受12Bの内輪は、内輪押さえ27によっ
て押圧されており、この内輪押さえ27は、ラビリンス
リング44と共に、ラビリンス部34Bを形成してい
る。ハウジング10内であって、軸受12Bの側面近傍
には、外気導入口36が形成されている。
【0025】外気導入口28及び36の先端は、それぞ
れ配管接続可能な雌ねじ構造37となっており、該雌ね
じ構造37には、他端が、異物が入ってこないクリーン
な空間に開口される図示しない例えば管が接続される。
【0026】主軸14の先端には、真空チャック16を
取り付けるためのフランジ部38が形成されている。ま
た、主軸14の他端39には、図示しないプーリやカッ
プリングなどが取り付けられ駆動力が伝達される。
【0027】さらにチャック用吸引ポケット24の両側
には、互いに間隔をあけて2個ずつ合計4個の補助吸引
ポケット46A、46B、46C及び46Dが形成され
ている。これらの補助吸引ポケット46A、46B、4
6C及び46Dには、ハウジング10の各々対応する位
置に形成された補助吸引孔48A、48B、48C及び
48Dが連通されている。これらの補助吸引ポケット4
6A、46B、46C及び46Dは、主軸14の外周面
及びハウジング10の内周面に形成された環状溝を含む
環状の空間からなり、これによって、主軸14の回転位
置に関わらず、常に隙間22と、補助吸引孔48A、4
8B、48C及び48Dが常に連通される。補助吸引孔
48A、48B、48C及び48Dの先端は、それぞれ
配管接続可能な雌ねじ構造47となっており、図示しな
い吸引装置に接続される。
【0028】なお、本実施の形態では、1台の吸引装置
を用い、この吸引装置に、チャック用吸引孔20及び補
助吸引孔48A、48B、48C及び48Dを接続し、
チャック用吸引孔20及び補助吸引孔48A、48B、
48C及び48Dの各々に図示しないソレノイドバルブ
を配設し、これらのソレノイドバルブに図示しない制御
装置を接続して、各々のソレノイドバルブの開閉状態を
個別に独立して制御することで、各々独立して吸引する
ことができるように構成した。
【0029】真空チャック16は、複数の同心円状の環
状溝42と、放射状の溝43が連通し、共に吸引孔40
に連通した構造を備え、主軸14のフランジ部38に、
例えばボルト45によって固定される。この真空チャッ
ク16は、真空チャック用吸引孔20から吸引が開始さ
れると、真空チャック用通路18を介して吸引孔40を
経て環状溝42及び放射状の溝43からエア(空気)を
吸引し、すなわち全ての溝42及び43が負圧になり、
ワークを吸着する。
【0030】なお、符号51は、Oリングである。
【0031】この構成を備えたスピンドル装置は、図示
しない吸引装置を駆動させ、真空チャック用吸引孔2
0、真空チャック用吸引ポケット24、真空チャック用
通路18、吸引孔40を経て、溝42及び43からエア
(空気)を吸引し、ワークの吸着を行う。この時、例え
ば、ワークに付着していたゴミや埃、研磨かすなどの異
物が、前記エアと共に吸い込まれる。
【0032】前記動作と同時に、補助吸引孔48A、4
8B、48C及び48Dに設けられた図示しないソレノ
イドバルブを開状態にし、補助吸引孔48A、48B、
48C及び48D、補助吸引ポケット46A、46B、
46C及び46Dを経て、隙間22を介して、前記エア
と共に吸い込まれた異物を吸引し、外部に排出する。こ
のため、各部品の接合部(ジョイント部)の間に形成さ
れた隙間に、前記異物が入り込むことを防止することが
でき、主軸14が回転不能になることなく、スピンドル
装置を常に良好に作動できる。
【0033】また、前述したように、真空チャック用吸
引孔20からの吸引と、補助吸引孔48A、48B、4
8C及び48Dからの吸引を個別に独立して制御するこ
とで、真空チャック用吸気ポケット24がアンチャック
となるため、真空チャック用吸引孔20からの吸引を停
止した際であっても、補助吸引ポケット46A、46
B、46C及び46Dを介した補助吸引孔48A、48
B、48C及び48Dからの吸引を継続することができ
る。このため、補助吸引ポケット46A、46B、46
C及び46Dより外側にある隙間部に異物が侵入するこ
とを防止することができる。
【0034】なお、本実施の形態では、補助吸引ポケッ
ト24及びこれに連通した補助吸引孔48A、48B、
48C及び48Dを、チャック用吸引ポケット24の両
側に互いに間隔をあけて2個ずつ合計4個設置した場合
について説明したが、これに限らず、補助吸引ポケット
及び補助吸引孔は、一個以上、任意の数で設置すること
ができる。また、設置個所も任意に設定してよい。
【0035】また、本実施の形態では、吸引装置を1台
とし、この吸引装置に、真空チャック用吸引孔20、補
助吸引孔48A、48B、48C及び48Dを接続し、
これらにソレノイドバルブを設け、このソレノイドバル
ブの開閉状態を制御することで、真空チャック用吸引孔
20からの吸引と、補助吸引孔48A、48B、48C
及び48Dからの吸引を個別に独立して制御する場合に
ついて説明したが、これに限らず、真空チャック用吸引
孔20からの吸引を行う吸引装置と、補助吸引孔48
A、48B、48C及び48Dからの吸引を行う吸引装
置とを、別個に設けてもよい。この場合も、ソレノイド
バルブの開閉状態の制御を併用することができる。ま
た、真空チャック用吸引孔20、補助吸引孔48A、4
8B、48C及び48Dの、各々にそれぞれ個別の吸引
装置を設けてもよい。
【0036】そしてまた、本実施の形態では、真空チャ
ック用吸引ポケット24、及び補助吸引ポケット46
A、46B、46C及び46Dの構造として、主軸14
の外周面及びハウジング10の内周面に形成された環状
溝を含む環状の空間から構成した場合について説明した
が、これに限らず、前記環状溝は、主軸14の外周面ま
たはハウジング10の内周面のいずれか一方に形成して
もよい。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
主軸の外周面とハウジングの内周面との間に形成された
隙間から、補助吸引ポケット補助吸引孔を介して、真空
チャックによるワークの吸着時に吸い込まれた不要な異
物などを、外部に排出することができる。この結果、主
軸が回転不能になることなく、スピンドル装置を常に良
好に作動できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の本実施の形態に係るスピンドル装置の
断面図である。
【図2】図1のII−II線に沿った断面図である。
【図3】図1の左側面図である。
【図4】従来のスピンドル装置の断面図である。
【符号の説明】
10 ハウジング 12 軸受 14 主軸 16 真空チャック 18 真空チャック用通路 20 真空チャック用吸引孔 22 隙間 24 真空チャック用吸引ポケット 46A、46B、46C、46D 補助吸引ポケット 48A、48B、48C、48D 補助吸引孔

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 先端に真空チャックを取付けて使用する
    スピンドル装置であって、 ハウジングと、 前記ハウジング内に組み込まれた軸受部材の内側に挿通
    された主軸と、 前記主軸に形成されかつ前記真空チャックに連通する通
    路と、 前記ハウジングに形成されかつ前記通路に連通して吸引
    を行う吸引孔と、 前記ハウジングの内周面と、前記主軸の外周面との間に
    形成された隙間と、 前記通路と吸引孔との間に設けられかつ前記隙間に連通
    する吸引ポケットと、 を、備え、 前記隙間に連通する補助吸引ポケットを少なくとも一つ
    設け、前記ハウジングに、当該補助吸引ポケットに連通
    して吸引を行う補助吸引孔を形成したスピンドル装置。
JP2001024596A 2001-01-31 2001-01-31 スピンドル装置 Withdrawn JP2002224924A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7367102B2 (en) * 2004-12-13 2008-05-06 Konica Minolta Opto, Inc. Method for mounting object and spindle device
JP2009003365A (ja) * 2007-06-25 2009-01-08 Nsk Ltd 近接スキャン露光装置及びその制御方法
JP2020066106A (ja) * 2018-10-25 2020-04-30 ファナック株式会社 主軸装置

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