JP2002206901A - 走行装置 - Google Patents

走行装置

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JP2002206901A
JP2002206901A JP2001003103A JP2001003103A JP2002206901A JP 2002206901 A JP2002206901 A JP 2002206901A JP 2001003103 A JP2001003103 A JP 2001003103A JP 2001003103 A JP2001003103 A JP 2001003103A JP 2002206901 A JP2002206901 A JP 2002206901A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】段差を検知する手段として、画像処理装置など
を用いると、複雑な信号処理を必要とする割には検出の
精度が低いという課題があった。 【解決手段】そこで、本発明は、アーム7を本体部1か
ら伸長させることによって段差を昇降するように構成さ
れたものにおいて、アーム7の接地端側に検知手段13
を設け、段差におけるアーム7の操作により、この検知
手段13を移動させて段差の形状を計測するように構成
したので、簡素で確実に段差計測を行うことが可能とな
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、重量運搬装置、介
護支援機器、歩行支援機器、リハビリ機器、電動式車椅
子、車輪移動式ロボットなどとして利用可能な移動装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、各種機械に階段等の段差を昇降移
動させる際は、昇降機構が予め段差の形状等に対応して
固有の動作を行うように設計しておくか、或いはカメラ
等を搭載して画像処理により段差を認識する手法が採用
されているのが通例である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、段差の形状
等に対応して昇降機構を構成する場合には、昇降できる
段差が制限され、多様な形態の段差に対応できないた
め、機能が不十分であるとともに、安全確保が難しいと
いう難点があった。
【0004】一方、画像処理による場合は、複雑、高度
な信号処理を必要とし、その割には検出の精度が低いと
いう課題の残るものであった。
【0005】
【課題を解決するための手段】以上のような課題を解決
するために、本発明は、次のような手段を講じたもので
ある。
【0006】すなわち、本発明の走行装置は、本体部を
移動可能に支持する車輪と、当該車輪の回転を妨げない
位置に回転駆動可能に取り付けられた支持部材と、この
支持部材の回転中心から変位した部位に取り付けられ支
持部材を足場に駆動されて先端部を回転中心から遠ざけ
る方向へ移動させることの可能なアームとを具備してな
るものにおいて、アームの接地端側に検知手段を設け、
段差におけるアームの操作により、この検知手段を移動
させて段差の形状を計測するように構成したことを特徴
とする。
【0007】このように構成すれば、昇降に使用するア
ームの動きを使うため、別途に検知のための駆動機構を
不要にすることができ、画像処理のような高度な処理を
行わずに確実に段差検知を行うことができる。しかも、
昇降に伴うアームの一連の動きを利用するため、効率良
く段差検知を行うことができ、また検出した段差に対応
するようにアームの移動量を制御すればよいため、多様
な段差にも容易に対応することが可能となる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を、図
面を参照して説明する。
【0009】本実施形態は、図2に示すもので、この車
体は、本体部1が一対の車輪2によって走行可能に支持
され、その本体部1の上部に人が着座することのできる
座席3が設けられている。
【0010】走行装置は、図1及び図2に示すように、
前記車輪2と、この車輪2の回転を妨げない位置に回転
駆動可能に取り付けられた支持部材たるクランク6と、
このクランク6の回転中心から変位した部位に取り付け
られクランク6を足場に駆動されて先端部を回転中心か
ら遠ざける方向へ移動させることの可能なアーム7とか
ら構成されている。
【0011】本体部1には、所定距離を隔てて配置され
た一対のフランジ1a、1bの同一軸線上に、クランク
駆動用モータ4とアーム駆動用モータ5とが独立駆動可
能に配置されている。
【0012】クランク6は、基端を前記クランク駆動用
モータ4に固定され、先端をフランジ1a、1b間にお
いて軸回りに回転し得るように延出させたものである。
【0013】アーム7は、前記クランク6の延出端に水
平支軸8を介して基端を回転可能に枢結されたもので、
先端側が二股に分岐しており、それらの先端にそれぞれ
部分円弧状の接地面を有する接地部材12を取り付けて
いる。
【0014】前記水平支軸8の突出端には、ギヤ10が
固定してあり、このギヤ10は、前記アーム駆動用モー
タ5の軸5aに取り付けたギヤ9にチェーン11を介し
て接続されている。
【0015】すなわち、クランク6はクランク駆動用モ
ータ4によって駆動可能とされ、アーム7はクランク6
の駆動先においてアーム駆動用モータ5によって駆動可
能とされている。
【0016】このような構成において、本実施形態は、
アーム7の接地部材12に検知手段13を設け、段差に
おけるアーム7の操作により、この検知手段13を移動
させて段差の形状を計測するようにしている。
【0017】具体的に説明すると、検知手段13は、接
地部材12の後端側に設けられたもので、図3に示すよ
うに、小輪14と、先端にこの小輪14を水平軸を介し
て軸着し基端をピン16を介して揺動可能に支持された
バー15と、バー15の揺動方向を検知する第1リミッ
トスイッチ17と、この第1リミットスイッチ17を直
線動作可能に支持するリニアガイド18と、このリニア
ガイド18の直線変位すなわち小輪14の直線変位を検
知する第2リミットスイッチ19とを備えている。
【0018】そして、車輪2が検知対象物に接触してい
るか否かを、第2リミットスイッチ19を介してその旨
を検知し、また、クランク6やアーム7の回転角度、更
にはリミットスイッチ17の作動状況(すなわちバー1
5の揺動角度)から、車輪2に対する小輪14の水平方
向及び垂直方向の相対位置を計測することができるよう
にしている。すなわち、この検知手段13は、接地部材
12の接地の状態によって図4(c)に示すようにバー
15が揺動していない状態のみならず、同図(a)、
(b)に示すようにバー15が揺動している状態にあっ
ても、接地部位の適正な相対位置を検出することができ
るものである。このようにバー15を揺動可能としてい
るのは、昇降動作の途中において、小輪14が接触先か
ら反力を受けてバー15が直線方向へある程度大きく変
位したとき、バー15が揺動することにより接地部12
の周辺を接触させて、接触検知手段13を退避させて過
大な荷重が加わらないようにするためである。
【0019】次に、以上のような構造の段差昇降機を用
いて、段差を昇るときの動作について図5、図6を用い
て説明する。
【0020】まず、車輪2が図6(a)に示すように上
段差に当接した後、アーム7の接地部材12に設けてあ
る検知手段13の小輪14が車輪2の外径よりも若干大
きい径に沿って軌跡を描くようにクランク6を介してア
ーム7を駆動する。そして、小輪2が前壁に当接してそ
の反力を受ける領域から前壁を離れてフリーになる瞬間
を捉えて検知手段13に上段差のエッジを検知させ、こ
のときにクランク6やアーム7の角度等から上段差まで
の距離及び高さを計測する。これによって得られた距離
と高さを基にして、段差を上がるためのアーム7及びク
ランク6に対する駆動条件を決定する。
【0021】アーム7とクランク6の駆動方法は、具体
的には、アーム駆動用モータ5を駆動させて、その駆動
力をチェーン11と第2ギヤ10を介してアーム7に伝
え、アーム7を移動させることによって、接地部材12
を地面に接地させる(図5(a))。
【0022】この後、クランク駆動用モータ4を駆動さ
せることによってアーム7の先端に取り付けた接地部材
12を車軸から遠ざかる方向へ移動させる。すなわち、
接地部12が地面に接地した状態において、クランク駆
動用モータ4を駆動させることによって、クランク6の
上端部が軸着されている支軸8を中心にしてクランク6
が回転運動をし、その反作用によって、フレーム部分1
が段差解消位置にまで持ち上がることとなる(図5
(b))。
【0023】次に、段差を降りるときについて説明す
る。
【0024】まず、クランク6及びアーム7を駆動し
て、アーム7の接地部材12に設けてある検知手段13
の小輪14を図6(b)のように段床に接触させたまま
で車輪2を進め、小輪14が床からの反力を受けなくな
る瞬間を捉えて下段差のエッジを検出し、車輪2を止め
る。次に、この位置から更にクランク6及びアーム7を
駆動して、下段側の段床に小輪14を接地させ、このと
き小輪14が受ける反力から段差の高さ及び車輪2から
小輪14までの距離を計測する。これらによって得られ
た段差までの距離、段差の高さ及び着地点までの距離を
基にして、段差を下りるためのアーム7及びクランク6
に対する駆動条件を決定する。
【0025】しかる後、アーム7の先端部に取り付けた
接地部12が、緩やかにクランク駆動用モータ4の軸芯
に近づくようにクランク駆動用モータ4に力を加えるこ
とによって、車体を下降させて車輪2を段差の下面に接
地させることができる。
【0026】なお、以上における駆動モータ4,5のオ
ンオフは、計測を通じて求めた駆動条件に従って図示し
ない制御装置により自動的に行われるようになってい
る。
【0027】以上のように構成される本実施形態の段差
昇降機は、昇降に使用するアーム7の動きを使うため、
別途に検知のための駆動機構を不要することができ、画
像処理のような高度な処理を行わずに確実に段差検知を
行うことができる。しかも、昇降に伴うアーム7の一連
の動きを利用するため、効率良く段差検知を行うことが
でき、また検出した段差に対応するようにアーム7の移
動量を制御すればよいため、多様な段差にも容易に対応
することが可能となる。
【0028】特に、クランク6の軸とアーム7の軸を共
に車輪2に対して同軸上に配置しているため、段差と車
輪2の関係が分かり易く、またアーム7と段差の干渉を
避けて安全性を有効に高めることができる。
【0029】さらに、駆動機構を両車輪2の中央部に集
約しているため、部品点数が少なく、信頼性も有効に向
上させることが可能となる。
【0030】なお、各部の具体的構成は、上記実施形態
に限られるものではなく、本発明の趣旨を逸脱しない範
囲で種々変形が可能である。
【0031】例えば、チェーン11に代えてクランク6
上にアイドラギアを設けてもよい。また、車輪2をクラ
ンク6で支持する構造を採用することも可能である。さ
らに、車軸2aを中空にして、この中にモータ4が入り
込むようにしてもよい。
【0032】また、検知手段13はアーム7の接地部材
12の端部に限らず、アーム7の本体部分(枝分かれす
る手前の部分)の端部を延長して配置してもよい。或い
は、この検知手段13は接触型以外に非接触式のもので
あっても構わず、ばねを介してフレキシブルに支えても
よい。また、検知手段13の機構はスイッチ式のものに
限らず、変位計や角度計でもよいし、接触力と方向をは
かるロードセルでもよく、これらを組み合わせてもよ
い。
【0033】さらに、操作ハンドルにロードセルを設
け、段差昇降や車輪2による走行時において、ハンドル
に加わる操作力を最小にするようにハンドルの位置を調
節するようにしてもよい。
【0034】車輪2の上段差への当たりは、図示しない
車輪駆動用モータの負荷が増加することで検知すること
ができる。
【0035】
【発明の効果】本発明は、以上説明したような形態で実
施され、以下に記載される効果を奏する。
【0036】すなわち、本発明の走行装置は、アームを
本体部から伸長させることによって段差を昇降するよう
に構成されたものにおいて、アームの接地端側に検知手
段を設け、段差におけるアームの操作により、この検知
手段を移動させて段差の形状を計測するように構成した
ものである。
【0037】このため、昇降に使用するアームを有効利
用して別途に検知手段を導入することを不要にすること
ができ、また画像処理のような高度な処理も不要にし
て、簡易で確実な段差解消機能を備えることができる。
しかも、昇降に伴うアームの一連の動きを利用するた
め、効率良く段差検知を行うことができ、また検出した
段差に対応するようにアームの移動量を制御すればよい
ため、多様な段差にも簡単、的確に対応することが可能
となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態を適用した車体の後方図。
【図2】同側面図。
【図3】同実施形態の検知手段を示す図。
【図4】同検知手段の機能説明図。
【図5】走行装置の作用説明図。
【図6】検知手段の作用説明図。
【符号の説明】
1…本体部 2…車輪 6…支持部材(クランク) 7…アーム 12…接地部材 13…検知手段
フロントページの続き (72)発明者 花見 英徳 滋賀県大津市月輪一丁目8番1号 島津メ クテム株式会社内 (72)発明者 北村 広春 滋賀県大津市月輪一丁目8番1号 島津メ クテム株式会社内 Fターム(参考) 2F062 AA43 BC10 BC18 CC26 EE63 FF03 GG41 GG69 HH15 3D050 AA04 DD01 EE15 EE18 KK06 KK14

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】本体部を移動可能に支持する車輪と、当該
    車輪の回転を妨げない位置に回転駆動可能に取り付けら
    れた支持部材と、この支持部材の回転中心から変位した
    部位に取り付けられ支持部材を足場に駆動されて先端部
    を回転中心から遠ざける方向へ移動させることの可能な
    アームとを具備してなるものにおいて、アームの接地端
    側に検知手段を設け、段差におけるアームの操作によ
    り、この検知手段を移動させて段差の形状を計測するよ
    うに構成したことを特徴とする走行装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2008285157A (ja) * 2002-07-29 2008-11-27 Koichi Okamoto 階段を昇降する車
JP2010095240A (ja) * 2008-10-16 2010-04-30 National Chiao Tung Univ 障害乗越え補助装置
JP2011251115A (ja) * 2010-04-27 2011-12-15 Ulrich Alber Gmbh 昇降装置
JP2019085064A (ja) * 2017-11-10 2019-06-06 株式会社ネットプラザ栃木 走行装置

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