JP2002193531A - シート排出装置及び画像記録装置 - Google Patents

シート排出装置及び画像記録装置

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JP2002193531A
JP2002193531A JP2000399907A JP2000399907A JP2002193531A JP 2002193531 A JP2002193531 A JP 2002193531A JP 2000399907 A JP2000399907 A JP 2000399907A JP 2000399907 A JP2000399907 A JP 2000399907A JP 2002193531 A JP2002193531 A JP 2002193531A
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JP
Japan
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sheet
discharge tray
recording apparatus
discharge
ink jet
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JP2000399907A
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English (en)
Inventor
Hiroaki Noaki
裕昭 野秋
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、上側方向にシートを誘導する排出
トレイをインクジェット記録装置本体背面に設置するこ
とで装置背面の排出占有スペースを小さくすることが出
来るシート排出装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 上記課題を解決するために本発明に係る
シート排出装置及び画像記録装置の代表的な構成は、記
録されたシート5を納置する可動形排出トレイ3と、可
動形排出トレイ3は水平位置乃至鉛直方向の任意の角度
に回転し、固定されることを備えたことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、装置背面の排出占
有スペースを小さくすることができるシート排出装置及
び画像記録装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の、シートの給送口が記録装置の前
面、シートの排出口が記録装置の背面に設置されたイン
クジェット記録装置の場合、シートをインクジェット記
録装置にて印刷させようとする場合、インクジェット記
録装置前面の給送口よりシートを挿入して背面の排出口
53より画像を記録されたシートが排出されるようになっ
ている。また、排出口より排出されるシートスペースを
予め確保して利用している。
【0003】例えば、図6に示すように、インクジェッ
ト記録装置は、その前面に設けられた給送口52よりシー
ト5を入れて画像記録を実行し、インクジェット記録装
置本体51の背面の排出口53に排出する構成となってい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のようなシート排出装置は、給送口が記録装置の前
面、排出口が記録装置の背面に設置され、インクジェッ
ト記録装置を省スペースの目的でいくら小型化をしても
シートサイズ分だけの背面排出スペースを確保する必要
があるという問題点があった。
【0005】そこで本発明は、上側方向にシートを誘導
する排出トレイをインクジェット記録装置本体背面に設
置することで装置背面の排出占有スペースを小さくする
ことが出来るシート排出装置を提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明に係るシート排出装置及び画像記録装置の代表
的な構成は、記録されたシートを納置する排出トレイ
と、前記排出トレイは水平位置乃至鉛直方向の任意の角
度に回転し、固定されることを備えたことを特徴とす
る。
【0007】
【発明の実施の形態】[第一実施形態]本発明に係るシ
ート排出装置の第一実施形態について、図を用いて説明
する。図1は本実施形態にかかるインクジェット記録装
置の斜視図、図2はシートの搬送方法を表した断面図で
ある。
【0008】図1に示すように、インクジェット記録装
置は、排出口2、可動形排出トレイ3を有し、記録され
たシートを納置する排出トレイである可動形排出トレイ
3をインクジェット記録装置本体1の背面に設置するこ
とにより排出口2から排出されるシートを誘導する。
【0009】図2に示すように、給送口4にシート5を
手差しセットし、給送ローラ6によりシート5を搬送ロ
ーラ7に給送して固定する。そして、記録ヘッド9をキ
ャリッジ軸8と給送ローラ6上を摺動させつつ、記録ヘ
ッド9の吐出口(不図示)からインクを吐出することによ
りシート5に画像を記録する。
【0010】その後、画像を記録されたシート5は、搬
送ローラ7により排出ローラ10に搬送され、排出ローラ
10により排出口2からインクジェット記録装置本体背面
に設けられた可動形排出トレイ3上に排出される。
【0011】ここで、インクジェット記録装置のシート
5の排出について詳細に説明する。排出口2内のインク
ジェット記録装置本体上部に排出補助ローラ12が、排出
時に上面側にカールするシート端を下側に押えるように
設けられている。これによりシート5が排出口2に引っ
掛かることのない安定した排出を行うことができる。
【0012】また、可動形排出トレイ3は、可動形排出
トレイ3に一体成形した支点11を中心に回動可能にイン
クジェット記録装置本体1に取り付けられている。この
ため、使用時には、可動形排出トレイ3を回動してイン
クジェット記録装置本体から半分開いた状態(中間固定
位置M)にすることにより、排出ローラ10により排出口
2から排出されたシート5は可動形排出トレイ3にガイ
ドされ斜めに排出される。
【0013】さらに、未使用時には、可動形排出トレイ
3を回動してインクジェット記録装置本体に収納した状
態とする。なお、排出トレイ3の本体への格納位置N及
び中間固定位置Mへの固定は爪ならびに筐体に固定した
ストッパー溝など一般的な手法(不図示)により行なっ
ている。
【0014】上述のごとく、使用時に可動形排出トレイ
3を上側に傾け、中間固定位置Mにすることにより、シ
ート5をインクジェット記録装置本体1に対して斜め上
側に排出することができ、インクジェット記録装置本体
1の背面の排出占有スペースを小さくすることができ
る。
【0015】また、未使用時に排出トレイ3をインクジ
ェット記録装置本体に格納できるように構成したことに
より更にインクジェット記録装置を小型化することがで
きる。
【0016】なお、本実施形態では、画像記録装置とし
てインクジェット方式の記録装置について説明したが、
本発明は電子写真方式等の記録装置でもよく、これに限
定するものではない。
【0017】[第二実施形態]次に本発明に係るシート
排出装置の第二実施形態について図を用いて説明する。
図3は本実施形態にかかるシートの搬送方法を表した断
面図である。上記第一実施形態と説明の重複する部分に
ついては、同一の符号を付して説明を省略する。
【0018】図3に示すように、本実施形態にかかる画
像記録装置は、可動形排出トレイ3に変えて支点22によ
り上側21aが折れるように回動可能な可動形排出トレイ
21を設けている。従って、可動形排出トレイ21は、未使
用時に支点22を中心に可動形排出トレイ21の上側21aを
折りたたむことにより、格納位置Nでインクジェット記
録装置本体1に格納される。
【0019】また、可動形排出トレイ21は、使用時には
上側21aを回動するため上側21aの長さ分、上記第一実
施形態に比べ可動形排出トレイ21を長くすることが出来
る。これにより、可動形排出トレイの中間固定位置Mに
シート5を排出する際に可動形排出トレイ21の背面にシ
ートが落ちることを防止することができ、長くした可動
形排出トレイ21上にシート5を確実にスタックすること
が出来る。
【0020】[第三実施形態]次に本発明に係るシート
排出装置の第三実施形態について図を用いて説明する。
図4、5は本実施形態にかかるシートの搬送方法を表し
た断面図である。上記第一実施形態と説明の重複する部
分については、同一の符号を付して説明を省略する。
【0021】図4に示すように、本実施形態にかかる画
像記録装置は、可動形排出トレイ3に変えて支点32によ
り上側に回動可能な可動形排出トレイ31を設けている。
【0022】可動形排出トレイ31は、曲面形の溝31aを
設け、排出ローラ10より搬送されるシート端を誘導して
シート5をインクジェット記録装置本体上側に排出する
ように構成されている。
【0023】また、図5に示すように、可動形排出トレ
イ31は、支点32を中心に、インクジェット記録装置本体
1のストッパー(不図示)に当たるまでインクジェット記
録装置本体上側(矢印A方向)に回転することにより排出
口2から可動形排出トレイ31を外し、ストレイトパスイ
ンクジェット記録装置として使用することが出来る。な
お、排出トレイ3の本体へのストレイトパス位置及び上
側排出位置への固定はモールド爪など(図示しない)に
より行っている。
【0024】上述のごとく構成することにより、前記第
一実施形態と同様の目的を達成する事が出来、可動形排
出トレイ上側排出位置への固定により排出されるシート
5をインクジェット記録装置本体上側に排出することが
出来るように構成している。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、インクジェット記
録装置において、上側方向にシートを誘導する排出トレ
イをインクジェット記録装置本体背面に設置することで
装置背面の排出占有スペースを小さくすることが出来
る。
【0026】また、排出トレイを可動型にすることによ
り、未使用時に記録装置本体に格納して記録装置本体の
小型化を実質的に実現することが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】第一実施形態にかかるインクジェット記録装置
本体の斜視図である。
【図2】シートの搬送方法を表した断面図である。
【図3】第二実施形態にかかるシートの搬送方法を表し
た断面図である。
【図4】第三実施形態にかかるシートの搬送方法を表し
た断面図である。
【図5】シートの搬送方法を表した断面図である。
【図6】従来のインクジェット記録装置本体を説明する
斜視図である。
【符号の説明】
M …中間固定位置 N …格納位置 1 …インクジェット記録装置本体 2 …排出口 3 …可動形排出トレイ 4 …給送口 5 …シート 6 …給送ローラ 7 …搬送ローラ 8 …キャリッジ軸 9 …記録ヘッド 10 …排出ローラ 11 …支点 12 …排出補助ローラ 21 …可動形排出トレイ 21a …上側 22 …支点 31 …可動形排出トレイ 31a …溝 32 …支点

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 記録されたシートを納置する排出トレイ
    と、前記排出トレイは水平位置乃至鉛直方向の任意の角
    度に回転し、固定されることを備えたことを特徴とする
    シート排出装置。
  2. 【請求項2】 前記排出トレイは前記排出トレイに一体
    成形した支点、および爪ならびに筐体に固定したストッ
    パー溝により回転及び固定されることを特徴とする請求
    項1に記載のシート排出装置。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2に記載のシート排出装置
    を有することを特徴とする画像記録装置。
JP2000399907A 2000-12-28 2000-12-28 シート排出装置及び画像記録装置 Pending JP2002193531A (ja)

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