JP2002188768A - 管継手 - Google Patents
管継手Info
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- JP2002188768A JP2002188768A JP2000386926A JP2000386926A JP2002188768A JP 2002188768 A JP2002188768 A JP 2002188768A JP 2000386926 A JP2000386926 A JP 2000386926A JP 2000386926 A JP2000386926 A JP 2000386926A JP 2002188768 A JP2002188768 A JP 2002188768A
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Abstract
を、十分な止水性を保持した状態で接続する。 【解決手段】管端部の挿し口31が挿入される受け口1
1を有する継手本体10と、その受け口11の内面に取
り付けられる環状の止水部材20を備え、その止水部材
20に、挿し口31が挿入される向きに傾斜するリップ
部22aを有するセルフシール部22と、このセルフシ
ール部22に対して継手本体10の端部側に位置する断
面山形状のシール部23を設けることで、内水圧及び外
水圧に対して十分な止水性を確保する。
Description
作用する埋設管などの管の接続に使用される管継手に関
する。
接続する管継手として、例えば、埋設管端部の挿し口が
挿入される受け口を両端部に有する管継手がある。この
ような管継手においては、受け口の内面に環状の止水部
材(止水ゴム)が取り付けられており、受け口に挿入さ
れる埋設管の挿し口の外周面によって止水部材が圧縮さ
れることにより、受け口の内周面と埋設管の挿し口の外
周面との間がそれぞれ全周にわたって水密状態にシール
される構造となっている。
は、例えば実開昭59−152289号公報に記載され
た形状のものがある。
け口に取り付けられる環状の弾性体(シールゴム)の内
面に、単数または複数の鋸歯状凸部(リップ部)が一体
形成された形状となっている。また、この止水部材で
は、内水圧に耐えることができるように、管継手の奥に
向かってリップ部が倒れた形状に加工されており、内水
圧に対してのセルフシール構造となっている。
設深度が深くて、高い外水圧が作用する場合、前記した
形状の止水部材では十分な止水を行うことができない。
すなわち、外水圧は挿し口と止水部材のリップ部との間
隙を押し広げる方向に作用するため、単なるセルフシー
ル構造では外水圧に対する効果がない。
もので、外水圧と内水圧が作用する埋設管などの管同士
を、十分な止水性を保持した状態で接続することが可能
な管継手の提供を目的とする。
部の挿し口が挿入される受け口を有する継手本体と、そ
の受け口の内面に取り付けられる環状の止水部材を備
え、その止水部材には、挿し口が挿入される向きに傾斜
するリップ部を有するセルフシール部と、このセルフシ
ール部に対して継手本体の端部側に位置する断面山形状
のシール部とが形成されていることによって特徴づけら
れる。
付ける止水部材に、リップ部を有するセルフシール部に
加えて、断面山形状で圧縮代が大きなシール部をセルフ
シール部の外側に設けているので、その断面山形状のシ
ール部のシール効果により、外水圧に対しても十分な止
水性を確保することができる。
の挿し口に接する部分に、肉厚が略一定なストレート部
を設けておくことが好ましい。
ストレート部を設けておくと、受け口に管の挿し口を挿
入した際に、挿し口によってストレート部が、その全長
にわたって均一に圧縮されるので、水圧に対する止水性
を更に高めることができる。しかも、断面山形状のシー
ル部に、砂が噛み込む等の不具合が生じても、ストレー
ト部の圧接部分が2次止水の役目を果たすので、止水の
信頼性が向上する。
トレート部の肉厚t1と、受け口に挿し口が挿入された
ときにストレート部と挿し口との間に位置する基体部の
肉厚t2(図2参照)とを足した寸法(t1+t2)
が、受け口内面と挿し口外面との間の隙間寸法sの1.
05倍以上(下記の圧縮率が1.05以上)になるよう
に各部の寸法を設定することが好ましい。
(t1+t2)と、受け口内面と挿し口外面との間の隙
間寸法s(s=[受け口内径−挿し口外径]/2)との
比([t1+t2]/s)を、セルフシール部の圧縮率
という。この圧縮率は、止水部材の材質及び要求される
耐外水圧等に応じて適宜に決められる。ただし、圧縮率
は前記したように1.05以上であることが必要であ
る。
ール効果がほとんど期待できない。すなわち、管継手の
受け口に管の挿し口を挿入した際に、数%の芯ずれが生
じているのが通常であり、受け口と挿し口との隙間sが
均一になっておらず、このため圧縮率が1.05未満で
あると、セルフシール部の一部が受け口(または挿し
口)に密着しなくなって止水性を確保できなくなる。
される受け口を有する継手本体と、その受け口の内面に
取り付けられる環状の止水部材を備え、その止水部材に
は、挿し口が挿入される向きに傾斜するリップ部を有す
るセルフシール部と、このセルフシール部に対して継手
本体の端部側に位置する断面山形状のシール部とが形成
されているとともに、リップ部の挿し口に接する部分
に、止水部材の内側に向けて屈曲する屈曲部が設けられ
ていることによって特徴づけられる。
付ける止水部材に、リップ部を有するセルフシール部に
加えて、断面山形状で圧縮代が大きなシール部をセルフ
シール部の外側に設けているので、その断面山形状のシ
ール部のシール効果により、外水圧に対しても十分な止
水性を確保することができる。
水部材の内側に屈曲する屈曲部を設け、その屈曲部の屈
曲点からリップ先端にかけて傾斜角が大きくなるように
しているので(図5参照)、管継手の受け口に管端部の
挿し口を挿入する際に、挿し口によってリップ部が過剰
に押し倒されても、挿し口の外周面にリップ部が密着し
やすくなり、十分なセルフシール効果を得ることができ
る。
に説明する。
る継手本体の材質としては、硬質塩化ビニル、ポリエチ
レンなどの熱可塑性樹脂、熱硬化性樹脂または熱可塑性
樹脂とガラス繊維などの補強繊維からなる繊維強化樹
脂、あるいは金属などが挙げられる。
からなる繊維強化樹脂複合管、金属と樹脂との複合管を
継手本体に使用することも可能である。
る止水部材の材質としては、一般の管継手に使用されて
いる、SBR、CR、NR、NBR、EPDM、あるい
は合成・天然ゴム等が挙げられる。また、それらを適当
に配合した混合物からなるゴムを使用することも可能で
ある。さらに、ポリエチレン、ポリプロピレンなどの合
成樹脂を成分にもつ弾性体も使用可能である。
ール部は、外水圧に耐えるように、圧縮代の大きい形状
・寸法とすることが好ましい。なお、本発明で言う「断
面山形状」とは、断面形状の図面において、受け口内面
に平行な任意の平行線を引いたときに、その頂点を除く
該当部分(シール部)の輪郭線と平行線が2点で交わる
形状のことを指す。
材に形成する断面山形状のシール部の数は、1つの止水
部材に対して1つであってもよいし、複数であってもよ
い。また、セルフシール部の数についても、同様に、1
つの止水部材に対して1つであってもよいし、複数であ
ってもよい。ただし、1つの止水部材に対し、断面山形
状のシール部及びセルフシール部を少なくとも1つずつ
設けることが必須の要件である。
のシール部と、(ロ)セルフシール部につき、継手本体
の入口側から(イ)→(ロ)の順となるようにする。た
だし、(イ)と(ロ)が各々複数個ずつある場合は、継
手本体の一番入口側に(イ)、一番奥側に(ロ)となる
ような配置とし、その間における(イ),(ロ)の順序
は特に問わないものとする。
基づいて説明する。
実施形態の構造を示す半断面図である。図2はその実施
形態に用いる止水部材のみを抽出して示す部分断面図で
ある。
11を有する継手本体10と、その各受け口11の内面
に配置された環状の止水部材20,20によって構成さ
れている。各止水部材20は受け口11の内面に接着剤
にて固定されている。
で、環状の基体部21の内面に、リップ部22aを有す
るセルフシール部22と、断面山形状のシール部23が
一体形成された構造となっている。
断面山形状のシール部23とは反対側の向き(埋設管3
0の挿し口31が挿入される向き)に傾斜している。リ
ップ部22aには、埋設管30の挿し口31(図3)に
接する部分に、肉厚が略一定なストレート部22bが形
成されている。
ように、継手本体10の受け口11に、断面山形状のシ
ール部23がセルフシール部22よりも外側(継手本体
10の端部側)に位置するように取り付けられる。
20のリップ部22aのストレート部22bの肉厚t1
と、リップ部22aに対向する部分の基体部21の肉厚
t2との合計寸法(t1+t2)は、図3に示す、受け
口11の内面と挿し口31の外面との間の隙間寸法s
(s=[受け口11の内径−挿し口31外径]/2)の
1.05倍以上(圧縮率が1.05以上)となるよう
に、各部の寸法が設定されている。
示すように、継手本体10の受け口11に、埋設管30
の挿し口31を挿入することにより、止水部材20のセ
ルフシール部22及び断面山形状のシール部23が、挿
し口31の外周面に圧接し、その内側のセルフシール部
22によって、埋設管30の内水圧に対する止水性が確
保される。また、外側の断面山形状のシール部23によ
って、埋設管30に作用する外水圧に対する止水性が確
保される。しかも、セルフシール部22のリップ部22
aに形成されたストレート部22bが、挿し口31の外
周面によって、その全長にわたって均一に圧縮されるの
で、止水の信頼性が高くなる。
他の実施形態の構造を示す半断面図である。図5はその
実施形態に用いる止水部材のみを抽出して示す部分断面
図である。
11,111を有する継手本体110と、その各受け口
111の内面に配置された環状の止水部材120,12
0によって構成されている。各止水部材120は受け口
111の内面に接着剤にて固定されている。
品で、環状の基体部121の内面に、リップ部122a
を有するセルフシール部122と、断面山形状のシール
部123が一体形成された構造となっている。
は、断面山形状のシール部123とは反対側の向き(埋
設管30の挿し口31が挿入される向き)に傾斜してい
る。リップ部122aには、内側(止水部材120の中
心側)に向けて屈曲する屈曲部122bが設けられてお
り、その屈曲部122bの屈曲点からリップ先端にかけ
て傾斜角が大きくなっている。
すように、継手本体110の受け口111に、断面山形
状のシール部123がセルフシール部122よりも外側
(継手本体110の端部側)に位置するように取り付け
られる。
6に示すように、継手本体110の受け口111に、埋
設管30の挿し口31を挿入することにより、止水部材
120のセルフシール部122及び断面山形状のシール
部123が、挿し口31の外周面に圧接し、その内側の
セルフシール部122によって、埋設管30の内水圧に
対する止水性が確保される。また、外側の断面山形状の
シール部123によって、埋設管30に作用する外水圧
に対する止水性が確保される。
122aに屈曲部122bを設け、その屈曲部122b
の屈曲点からリップ先端にかけて傾斜角が大きくなるよ
うにしているので、継手本体110の受け口111に埋
設管30の挿し口31が挿入される際に、挿し口31に
よってリップ部122aが過剰に押し倒されても、挿し
口31の外周面に、リップ部122aのほぼ全体が隙間
なく密着する。その結果、埋設管30の内水圧に対する
止水の信頼性が更に向上する。
構造のほか、埋設管等の管の端部に継手本体を接着固定
等により一体的に設けて管継手を構成する構造、あるい
は埋設管等の管の端部を拡径して受け口(継手本体)を
形成することにより管継手を構成する構造にも適用でき
る。
の管として、図1に示す形状の管継手1を作製した。止
水部材20の材質は、硬度HA60度のSBRとした。
また、図2に示す止水部材20の各部の寸法を、Q=4
0mm、H1=11mm、H2=12mm、t1=5m
m、t2=3mm、A=5mmとした。さらに、管継手
1の受け口11内面と埋設管30の挿し口31外面との
間の隙間寸法sを6.5mmとした(セルフシール部2
2の圧縮率=1.23)。
管同士を接続し、内水圧試験を行ったところ、1.0M
Paに水圧に耐えた。また、外水圧試験を行ったとこ
ろ、0.7MPaまでの水圧に耐えた。
ことにより、高い内水圧に耐えることができるととも
に、比較的高い外水圧にも耐え得る管継手を実現できる
ことが確認できた。
の管として、図4に示す構造の管継手101を作製し
た。止水部材120の材質は、硬度HA60度のSBR
とした。また、止水部材120の各部の寸法は図5に示
す値とした。
管同士を接続し、内水圧試験を行ったところ、1.0M
Paに水圧に耐えた。また、外水圧試験を行ったとこ
ろ、0.7MPaまでの水圧に耐えた。
ことにより、高い内水圧に耐えることができるととも
に、比較的高い外水圧にも耐え得る管継手を実現できる
ことが確認できた。
よれば、管端部の挿し口が挿入される受け口を有する継
手本体と、その受け口の内面に取り付けられる環状の止
水部材を備え、その止水部材に、挿し口が挿入される向
きに傾斜するリップ部を有するセルフシール部と、この
セルフシール部に対して継手本体の端部側に位置する断
面山形状のシール部を設けているので、内水圧と外水圧
が作用する埋設管などの管同士を接続するにあたり、内
水圧及び外水圧に対して十分な止水性を確保した状態で
管接続を行うことができる。
て示す部分断面図である。
る。
て示す部分断面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 管端部の挿し口が挿入される受け口を有
する継手本体と、その受け口の内面に取り付けられる環
状の止水部材を備え、その止水部材には、挿し口が挿入
される向きに傾斜するリップ部を有するセルフシール部
と、このセルフシール部に対して継手本体の端部側に位
置する断面山形状のシール部とが形成されていることを
特徴とする管継手。 - 【請求項2】 前記リップ部の挿し口に接する部分に、
肉厚が略一定なストレート部が形成されていることを特
徴とする請求項1記載の管継手。 - 【請求項3】 前記ストレート部の肉厚と、受け口に挿
し口が挿入されたときにストレート部と挿し口内面との
間に位置する基体部の肉厚とを足した寸法が、受け口内
面と挿し口外面との間の隙間寸法の1.05倍以上にな
るように各部の寸法が設定されていることを特徴とする
請求項2記載の管継手。 - 【請求項4】 管端部の挿し口が挿入される受け口を有
する継手本体と、その受け口の内面に取り付けられる環
状の止水部材を備え、その止水部材には、挿し口が挿入
される向きに傾斜するリップ部を有するセルフシール部
と、このセルフシール部に対して継手本体の端部側に位
置する断面山形状のシール部とが形成されているととも
に、リップ部の挿し口に接する部分に、止水部材の内側
に向けて屈曲する屈曲部が設けられていることを特徴と
する管継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000386926A JP2002188768A (ja) | 2000-12-20 | 2000-12-20 | 管継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000386926A JP2002188768A (ja) | 2000-12-20 | 2000-12-20 | 管継手 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002188768A true JP2002188768A (ja) | 2002-07-05 |
Family
ID=18853952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000386926A Pending JP2002188768A (ja) | 2000-12-20 | 2000-12-20 | 管継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002188768A (ja) |
Cited By (5)
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-
2000
- 2000-12-20 JP JP2000386926A patent/JP2002188768A/ja active Pending
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