JP2002187828A - 除毛剤組成物 - Google Patents
除毛剤組成物Info
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- JP2002187828A JP2002187828A JP2000383377A JP2000383377A JP2002187828A JP 2002187828 A JP2002187828 A JP 2002187828A JP 2000383377 A JP2000383377 A JP 2000383377A JP 2000383377 A JP2000383377 A JP 2000383377A JP 2002187828 A JP2002187828 A JP 2002187828A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 比較的低いpH条件でも、除毛効果が高く、
すすぎ時のぬるつきを抑え、すすぎ性を改善した除毛剤
組成物の提供。 【解決手段】 ケラチン還元性化合物及びチオ尿素を含
有する除毛剤組成物、さらにケラチン還元性化合物、尿
素及び/又はチオ尿素、並びに水不溶性粒子を含有する
除毛剤組成物。
すすぎ時のぬるつきを抑え、すすぎ性を改善した除毛剤
組成物の提供。 【解決手段】 ケラチン還元性化合物及びチオ尿素を含
有する除毛剤組成物、さらにケラチン還元性化合物、尿
素及び/又はチオ尿素、並びに水不溶性粒子を含有する
除毛剤組成物。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、除毛に有用な除毛
剤組成物に関する。
剤組成物に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】従来、
除毛剤としてチオグリコール酸等のケラチン還元性化合
物を、体毛に作用させて除毛する方法が行われている。
しかし、市販されている除毛剤は、高アルカリ性のクリ
ームであるため、洗浄時にぬるつきがなかなか取れず、
すすぎに時間がかかるため使用性が悪く、洗浄後も薬剤
が皮膚に残存するという問題がある。
除毛剤としてチオグリコール酸等のケラチン還元性化合
物を、体毛に作用させて除毛する方法が行われている。
しかし、市販されている除毛剤は、高アルカリ性のクリ
ームであるため、洗浄時にぬるつきがなかなか取れず、
すすぎに時間がかかるため使用性が悪く、洗浄後も薬剤
が皮膚に残存するという問題がある。
【0003】本発明の課題は、体毛を膨潤させ、体毛へ
の薬剤の作用を高めることで、比較的低いpH条件で
も、除毛できる剤を提供し、洗浄時のぬるつきを抑え、
すすぎ性を改善することであり、それに加えて、毛穴付
近の体毛を短毛を残さずに根元近くから体毛を切断し、
除去できる剤を提供することである。
の薬剤の作用を高めることで、比較的低いpH条件で
も、除毛できる剤を提供し、洗浄時のぬるつきを抑え、
すすぎ性を改善することであり、それに加えて、毛穴付
近の体毛を短毛を残さずに根元近くから体毛を切断し、
除去できる剤を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、ケラチン還元
性化合物及びチオ尿素を含有する除毛剤組成物、さらに
ケラチン還元性化合物、尿素及び/又はチオ尿素、並び
に水不溶性粒子を含有する除毛剤組成物を提供する。
性化合物及びチオ尿素を含有する除毛剤組成物、さらに
ケラチン還元性化合物、尿素及び/又はチオ尿素、並び
に水不溶性粒子を含有する除毛剤組成物を提供する。
【0005】
【発明の実施の形態】[尿素、チオ尿素]本発明におい
て用いる、チオ尿素及び/又は尿素は、体毛の膨潤性に
優れており、ケラチン還元性化合物を浸透しやすくする
作用を有する。
て用いる、チオ尿素及び/又は尿素は、体毛の膨潤性に
優れており、ケラチン還元性化合物を浸透しやすくする
作用を有する。
【0006】尿素、チオ尿素は、他の除毛剤成分と完全
に相溶していなくてもよく、除毛剤のなかに、溶解また
は混練されることによって効果を発現する。
に相溶していなくてもよく、除毛剤のなかに、溶解また
は混練されることによって効果を発現する。
【0007】[ケラチン還元性化合物]本発明の除毛剤
組成物に用いられるケラチン還元性化合物は、体毛のケ
ラチン蛋白を還元的に切断する種々の化合物の中から少
なくとも1種を選択して使用することができる。このよ
うなケラチン還元性化合物としては、チオグリコール
酸、システイン及びそれらの誘導体並びにそれらの塩を
挙げることができる。ここで、チオグリコール酸誘導体
としては、チオグリコール酸モノグリセリルエステル等
を例示することができ、システインの誘導体としては、
N−アシルシステイン、特にアシル基が炭素数1〜10
のアルキロイル基からなるN−アシルシステインを例示
することが出来る。またチオグリコール酸、システイン
又はこれらの誘導体の塩としては、アンモニウム塩、第
4級アンモニウム塩、ナトリウム塩、カリウム塩等のア
ルカリ金属塩、カルシウム塩、マグネシウム塩等のアル
カリ土類金属塩、モノ−、ジ−、トリエタノールアミン
塩、塩基性アミノ酸塩を例示することが出来る。
組成物に用いられるケラチン還元性化合物は、体毛のケ
ラチン蛋白を還元的に切断する種々の化合物の中から少
なくとも1種を選択して使用することができる。このよ
うなケラチン還元性化合物としては、チオグリコール
酸、システイン及びそれらの誘導体並びにそれらの塩を
挙げることができる。ここで、チオグリコール酸誘導体
としては、チオグリコール酸モノグリセリルエステル等
を例示することができ、システインの誘導体としては、
N−アシルシステイン、特にアシル基が炭素数1〜10
のアルキロイル基からなるN−アシルシステインを例示
することが出来る。またチオグリコール酸、システイン
又はこれらの誘導体の塩としては、アンモニウム塩、第
4級アンモニウム塩、ナトリウム塩、カリウム塩等のア
ルカリ金属塩、カルシウム塩、マグネシウム塩等のアル
カリ土類金属塩、モノ−、ジ−、トリエタノールアミン
塩、塩基性アミノ酸塩を例示することが出来る。
【0008】さらにケラチン還元性化合物として、式
(I) HS−CH2CH(OH)CH2O[(CH2)pO]qR1 (I) (式中、R1は炭素数1〜20の直鎖状もしくは分岐鎖
状のアルキル基又はアルケニル基を示し、pは1以上、
好ましくは1〜3の整数を示し、qは0以上、好ましく
は0〜5の整数を示す。)で表わされるチオグリセリル
アルキルエーテル及びその誘導体並びにそれらの塩も使
用することが出来る。
(I) HS−CH2CH(OH)CH2O[(CH2)pO]qR1 (I) (式中、R1は炭素数1〜20の直鎖状もしくは分岐鎖
状のアルキル基又はアルケニル基を示し、pは1以上、
好ましくは1〜3の整数を示し、qは0以上、好ましく
は0〜5の整数を示す。)で表わされるチオグリセリル
アルキルエーテル及びその誘導体並びにそれらの塩も使
用することが出来る。
【0009】式(I)で表されるチオグリセリルアルキ
ルエーテルにおいて、体毛内浸透を良好にする観点か
ら、好適なアルキル基R1としては、炭素数1〜20、
好ましくは炭素数1〜12、更に好ましくは炭素数1〜
8の直鎖状又は分岐鎖状のアルキル基を挙げることがで
きる。式(I)で表されるチオグリセリルアルキルエー
テルとしては、エトキシヒドロキシプロパンチオール等
を例示することができ、更にその誘導体としては、メト
キシエトキシヒドロキシプロパンチオール、エトキシエ
トキシヒドロキシプロパンチオール、プロポキシエトキ
シヒドロキシプロパンチオール、イソプロポキシエトキ
シヒドロキシプロパンチオール等を例示することが出来
る。
ルエーテルにおいて、体毛内浸透を良好にする観点か
ら、好適なアルキル基R1としては、炭素数1〜20、
好ましくは炭素数1〜12、更に好ましくは炭素数1〜
8の直鎖状又は分岐鎖状のアルキル基を挙げることがで
きる。式(I)で表されるチオグリセリルアルキルエー
テルとしては、エトキシヒドロキシプロパンチオール等
を例示することができ、更にその誘導体としては、メト
キシエトキシヒドロキシプロパンチオール、エトキシエ
トキシヒドロキシプロパンチオール、プロポキシエトキ
シヒドロキシプロパンチオール、イソプロポキシエトキ
シヒドロキシプロパンチオール等を例示することが出来
る。
【0010】さらにまた、ケラチン還元性化合物とし
て、式(II) HS−(CH2)rNHCOR2 (II) (式中、rは1〜5の整数を示し、R2は炭素数1〜1
9の直鎖状もしくは分岐鎖状のアルキル基、アルケニル
基、ヒドロキシアルキル基、アミノアルキル基又は糖残
基を示す。)で表わされるメルカプトアルキルアミド及
びその誘導体並びにそれらの塩から選択された化合物も
使用することが出来る。
て、式(II) HS−(CH2)rNHCOR2 (II) (式中、rは1〜5の整数を示し、R2は炭素数1〜1
9の直鎖状もしくは分岐鎖状のアルキル基、アルケニル
基、ヒドロキシアルキル基、アミノアルキル基又は糖残
基を示す。)で表わされるメルカプトアルキルアミド及
びその誘導体並びにそれらの塩から選択された化合物も
使用することが出来る。
【0011】式(II)で表されるメルカプトアルキルアミ
ドにおいて、体毛内浸透を良好にする観点から、好適な
アルキル基R2としては、炭素数1〜19、好ましくは
炭素数1〜11、更に好ましくは炭素数1〜7の直鎖状
もしくは分岐鎖状のアルキル基又はアルケニル基を挙げ
ることができる。式(II)で表されるメルカプトアルキル
アミドとしては、メルカプトエチルグルコンアミド、2
−アミノ−N−(2−メルカプトエチル)プロピオンア
ミド等を例示することが出来る。
ドにおいて、体毛内浸透を良好にする観点から、好適な
アルキル基R2としては、炭素数1〜19、好ましくは
炭素数1〜11、更に好ましくは炭素数1〜7の直鎖状
もしくは分岐鎖状のアルキル基又はアルケニル基を挙げ
ることができる。式(II)で表されるメルカプトアルキル
アミドとしては、メルカプトエチルグルコンアミド、2
−アミノ−N−(2−メルカプトエチル)プロピオンア
ミド等を例示することが出来る。
【0012】これらのケラチン還元性化合物の中で、チ
オグリコール酸、システイン及びそれらの誘導体並びに
それらの塩からなる群より選ばれる1種類以上を用いる
ことが好ましく、チオグリコール酸及びその誘導体並び
にそれらの塩からなる群より選ばれる1種類以上がさら
に好ましく、チオグリコール酸又はその塩からなる群よ
り選ばれる1種類以上が特に好ましい。
オグリコール酸、システイン及びそれらの誘導体並びに
それらの塩からなる群より選ばれる1種類以上を用いる
ことが好ましく、チオグリコール酸及びその誘導体並び
にそれらの塩からなる群より選ばれる1種類以上がさら
に好ましく、チオグリコール酸又はその塩からなる群よ
り選ばれる1種類以上が特に好ましい。
【0013】[水不溶性粒子]本発明の水不溶性粒子の
「水不溶性」とは、25℃において水99重量部に対象粒
子1重量部を溶解させたとき、溶解度が50重量%以下
のものを意味する。溶解度とは水溶液を濾紙(No.
2)で濾過した時の固形分量より算出する。
「水不溶性」とは、25℃において水99重量部に対象粒
子1重量部を溶解させたとき、溶解度が50重量%以下
のものを意味する。溶解度とは水溶液を濾紙(No.
2)で濾過した時の固形分量より算出する。
【0014】本発明の水不溶性粒子は、より好ましくは
水不溶性有機粒子、特に水不溶性有機ポリマー粒子であ
る。水不溶性有機粒子としては、水不溶性有機ポリマ
ー、ワックス、パラフィン、ジステアリルエーテル等の
脂肪酸誘導体等の粒子が挙げられ、水不溶性有機ポリマ
ー粒子として、ナイロン、ポリエチレン、ポリプロピレ
ン、ポリ酢酸ビニル、ポリアミド、ポリエチレンテレフ
タレート、ポリスチレン、ポリウレタン、ポリ(メタ)
アクリル酸塩(アルカリ金属塩、アルカリ土類金属塩、
アンモニウム塩、塩基性アミノ酸塩)、ポリ(メタ)ア
クリル酸エステル等の合成高分子、これらの共重合体又
は架橋体、エチレンゴム、プロピレンゴム、スチレン−
ブタジエンゴム、ブタジエンゴム、シリコンゴム等のゴ
ム類又はこれらの架橋体、セルロース、キトサン、デン
プン、果実の殻等の天然高分子又はこれらの誘導体等の
粒子が挙げられる。ここで「ポリ(メタ)アクリル酸」
は「ポリアクリル酸」と「ポリメタクリル酸」の双方を
意味する。
水不溶性有機粒子、特に水不溶性有機ポリマー粒子であ
る。水不溶性有機粒子としては、水不溶性有機ポリマ
ー、ワックス、パラフィン、ジステアリルエーテル等の
脂肪酸誘導体等の粒子が挙げられ、水不溶性有機ポリマ
ー粒子として、ナイロン、ポリエチレン、ポリプロピレ
ン、ポリ酢酸ビニル、ポリアミド、ポリエチレンテレフ
タレート、ポリスチレン、ポリウレタン、ポリ(メタ)
アクリル酸塩(アルカリ金属塩、アルカリ土類金属塩、
アンモニウム塩、塩基性アミノ酸塩)、ポリ(メタ)ア
クリル酸エステル等の合成高分子、これらの共重合体又
は架橋体、エチレンゴム、プロピレンゴム、スチレン−
ブタジエンゴム、ブタジエンゴム、シリコンゴム等のゴ
ム類又はこれらの架橋体、セルロース、キトサン、デン
プン、果実の殻等の天然高分子又はこれらの誘導体等の
粒子が挙げられる。ここで「ポリ(メタ)アクリル酸」
は「ポリアクリル酸」と「ポリメタクリル酸」の双方を
意味する。
【0015】中でも、ポリエチレン、ポリアミド、ポリ
スチレン、ポリウレタン、ポリ(メタ)アクリル酸塩又
はこれらの架橋体、ポリ(メタ)アクリル酸エステル等
の合成高分子、これらの共重合体又は架橋体、セルロー
ス又はその誘導体が好ましい。これらは、1種もしくは
2種以上を併用して用いることが出来る。
スチレン、ポリウレタン、ポリ(メタ)アクリル酸塩又
はこれらの架橋体、ポリ(メタ)アクリル酸エステル等
の合成高分子、これらの共重合体又は架橋体、セルロー
ス又はその誘導体が好ましい。これらは、1種もしくは
2種以上を併用して用いることが出来る。
【0016】これらの水不溶性有機粒子は、取り扱い性
を向上させるために、無機物が混合されていてもよい。
好ましい無機物は、ベントナイト、スメクタイト、ゼオ
ライト、タルク、マイカ、カオリン、セピオライト、シ
リカ、炭酸カルシウム、酸化アルミニウム、酸化チタ
ン、無水ケイ酸、ヒドロキシ・カルシウム・アパタイト
等の他、真珠質が挙げられる。これらの中でも、ベント
ナイト、タルク、マイカ、カオリン、シリカ等が好まし
く用いられる。
を向上させるために、無機物が混合されていてもよい。
好ましい無機物は、ベントナイト、スメクタイト、ゼオ
ライト、タルク、マイカ、カオリン、セピオライト、シ
リカ、炭酸カルシウム、酸化アルミニウム、酸化チタ
ン、無水ケイ酸、ヒドロキシ・カルシウム・アパタイト
等の他、真珠質が挙げられる。これらの中でも、ベント
ナイト、タルク、マイカ、カオリン、シリカ等が好まし
く用いられる。
【0017】本発明の水不溶性粒子は、一次粒子をバイ
ンダーで二次粒子に造粒したものであってもよい。バイ
ンダーは、水溶性バインダーであっても良いし、水不溶
性バインダーであっても良い。
ンダーで二次粒子に造粒したものであってもよい。バイ
ンダーは、水溶性バインダーであっても良いし、水不溶
性バインダーであっても良い。
【0018】水溶性バインダーとしては、ポリビニルア
ルコール又はその誘導体、(メタ)アクリル酸/(メ
タ)アクリル酸エステル共重合物のアルカリ塩、ポリビ
ニルピロリドン、ポリエチレングリコール等の合成品、
メチルセルロース、エチルセルロース、カルボキシメチ
ルセルロース塩(例えばナトリウム塩、カリウム塩
等)、ヒドロキシアルキルセルロース、デンプン誘導体
等の半合成高分子、デンプン、海草類、植物粘着質、タ
ンパク質等の天然高分子等が挙げられる。これらの中で
もポリビニルピロリドン、ポリエチレングリコールが好
ましい。
ルコール又はその誘導体、(メタ)アクリル酸/(メ
タ)アクリル酸エステル共重合物のアルカリ塩、ポリビ
ニルピロリドン、ポリエチレングリコール等の合成品、
メチルセルロース、エチルセルロース、カルボキシメチ
ルセルロース塩(例えばナトリウム塩、カリウム塩
等)、ヒドロキシアルキルセルロース、デンプン誘導体
等の半合成高分子、デンプン、海草類、植物粘着質、タ
ンパク質等の天然高分子等が挙げられる。これらの中で
もポリビニルピロリドン、ポリエチレングリコールが好
ましい。
【0019】水不溶性バインダーとしては、ワックス、
パラフィン、ジステアリルエーテル等の脂肪酸誘導体、
(メタ)アクリル酸/(メタ)アクリル酸エステル共重
合物の塩、(メタ)アクリル酸/マレイン酸共重合物の
塩、ポリアミド、ポリエチレンテレフタレート、ポリス
チレンの合成高分子又はそれらの架橋体、エチレンゴ
ム、プロピレンゴム、スチレン−ブタジエンゴム、ブタ
ジエンゴム、シリコンゴム等のゴム類及びそれらの架橋
体、セルロース、キトサン、デンプン等の天然高分子及
びその誘導体等が挙げられる。
パラフィン、ジステアリルエーテル等の脂肪酸誘導体、
(メタ)アクリル酸/(メタ)アクリル酸エステル共重
合物の塩、(メタ)アクリル酸/マレイン酸共重合物の
塩、ポリアミド、ポリエチレンテレフタレート、ポリス
チレンの合成高分子又はそれらの架橋体、エチレンゴ
ム、プロピレンゴム、スチレン−ブタジエンゴム、ブタ
ジエンゴム、シリコンゴム等のゴム類及びそれらの架橋
体、セルロース、キトサン、デンプン等の天然高分子及
びその誘導体等が挙げられる。
【0020】本発明に用いられる水不溶性粒子、バイン
ダーの成分は、同一の材料であってもよいし、異なる材
料でもよい。
ダーの成分は、同一の材料であってもよいし、異なる材
料でもよい。
【0021】本発明中の水不溶性粒子は、球状、短繊維
状、塊状のものであっても良い。多孔質であってもよ
い。これらの中では、球状又は短繊維状の粒子が好まし
く、球状の粒子がさらに好ましい。球状の場合は、平均
粒径が好ましくは5〜500μm、さらに好ましくは5
〜300μm、特に好ましくは50〜300μmであ
る。この平均粒径は、散乱式粒度分布測定装置LA−9
10((株)堀場製作所)で測定された体積平均粒径で
ある。短繊維状の場合は、平均長さが好ましくは150
μm〜2mm、さらに好ましくは200μm〜1mm、
平均太さが、好ましくは5μm〜80μm、さらに好ま
しくは10μm〜50μmである。
状、塊状のものであっても良い。多孔質であってもよ
い。これらの中では、球状又は短繊維状の粒子が好まし
く、球状の粒子がさらに好ましい。球状の場合は、平均
粒径が好ましくは5〜500μm、さらに好ましくは5
〜300μm、特に好ましくは50〜300μmであ
る。この平均粒径は、散乱式粒度分布測定装置LA−9
10((株)堀場製作所)で測定された体積平均粒径で
ある。短繊維状の場合は、平均長さが好ましくは150
μm〜2mm、さらに好ましくは200μm〜1mm、
平均太さが、好ましくは5μm〜80μm、さらに好ま
しくは10μm〜50μmである。
【0022】[除毛剤組成物]本発明の除毛剤組成物
は、ケラチン還元性化合物及びチオ尿素を含有するもの
であり、チオ尿素は、体毛の膨潤性に優れており、ケラ
チン還元性化合物が浸透しやすく、通常よりも低いpH
値でも除毛効果が高い。この除毛剤組成物のpH値は、
ケラチン還元性化合物の種類、含有量、後述するアルコ
ール類等の添加の有無等に応じて異なるが、十分な除毛
能を得、また洗浄時のぬるつきの防止や、すすぎ時間の
短縮、すすぎ残しの防止、更に肌荒れの防止等の観点か
ら、pH6〜12.5が好ましく、pH6〜11がさら
に好ましく、pH9〜11が特に好ましい。
は、ケラチン還元性化合物及びチオ尿素を含有するもの
であり、チオ尿素は、体毛の膨潤性に優れており、ケラ
チン還元性化合物が浸透しやすく、通常よりも低いpH
値でも除毛効果が高い。この除毛剤組成物のpH値は、
ケラチン還元性化合物の種類、含有量、後述するアルコ
ール類等の添加の有無等に応じて異なるが、十分な除毛
能を得、また洗浄時のぬるつきの防止や、すすぎ時間の
短縮、すすぎ残しの防止、更に肌荒れの防止等の観点か
ら、pH6〜12.5が好ましく、pH6〜11がさら
に好ましく、pH9〜11が特に好ましい。
【0023】チオ尿素の含有量は、十分な体毛膨潤効果
の発現、及び除毛剤中への溶解又は混練の容易さの観点
から、本発明の除毛剤組成物中、0.1〜30重量%が
好ましく、1〜10重量%がさらに好ましい。チオ尿素
は、一般に使用されている尿素より、体毛への浸透性に
優れており、膨潤効果が高く、ケラチン還元性化合物の
高い浸透性に優れている。
の発現、及び除毛剤中への溶解又は混練の容易さの観点
から、本発明の除毛剤組成物中、0.1〜30重量%が
好ましく、1〜10重量%がさらに好ましい。チオ尿素
は、一般に使用されている尿素より、体毛への浸透性に
優れており、膨潤効果が高く、ケラチン還元性化合物の
高い浸透性に優れている。
【0024】また、本発明の除毛剤組成物中のケラチン
還元性化合物の含有量は、十分な除毛能を得、また肌荒
れを起こさない観点から、0.5〜30重量%が好まし
く、1〜20重量%が更に好ましい。
還元性化合物の含有量は、十分な除毛能を得、また肌荒
れを起こさない観点から、0.5〜30重量%が好まし
く、1〜20重量%が更に好ましい。
【0025】本発明の除毛剤組成物が、ケラチン還元性
化合物、尿素及び/又はチオ尿素、並びに水不溶性粒子
を含有する場合、尿素及び/又はチオ尿素の体毛の膨潤
性に基づく、ケラチン還元性化合物の高い浸透性に加え
て、水不溶性粒子の物理的な毛の切断作用を有し、除毛
効果がさらに高い。この除毛剤組成物のpH値は、ケラ
チン還元性化合物の種類、含有量、後述するアルコール
類等の添加の有無等に応じて異なるが、十分な除毛能を
得、また洗浄時のぬるつきの防止や、すすぎ時間の短
縮、すすぎ残しの防止、更に肌荒れの防止等の観点か
ら、pH6〜12.5が好ましく、pH6〜11がさら
に好ましく、pH9〜11が特に好ましい。
化合物、尿素及び/又はチオ尿素、並びに水不溶性粒子
を含有する場合、尿素及び/又はチオ尿素の体毛の膨潤
性に基づく、ケラチン還元性化合物の高い浸透性に加え
て、水不溶性粒子の物理的な毛の切断作用を有し、除毛
効果がさらに高い。この除毛剤組成物のpH値は、ケラ
チン還元性化合物の種類、含有量、後述するアルコール
類等の添加の有無等に応じて異なるが、十分な除毛能を
得、また洗浄時のぬるつきの防止や、すすぎ時間の短
縮、すすぎ残しの防止、更に肌荒れの防止等の観点か
ら、pH6〜12.5が好ましく、pH6〜11がさら
に好ましく、pH9〜11が特に好ましい。
【0026】尿素及び/又はチオ尿素の合計含有量は、
十分な体毛膨潤効果の発現、及び除毛剤中への溶解又は
混練の容易さの観点から、本発明の除毛剤組成物中、
0.1〜30重量%が好ましく、1〜10重量%がさら
に好ましい。
十分な体毛膨潤効果の発現、及び除毛剤中への溶解又は
混練の容易さの観点から、本発明の除毛剤組成物中、
0.1〜30重量%が好ましく、1〜10重量%がさら
に好ましい。
【0027】本発明の除毛剤組成物中の水不溶性粒子の
含有量は、好ましくは1〜50重量%、さらに好ましく
は3〜30重量%、特に好ましくは5〜15重量%であ
る。
含有量は、好ましくは1〜50重量%、さらに好ましく
は3〜30重量%、特に好ましくは5〜15重量%であ
る。
【0028】[その他の成分]本発明の除毛剤組成物
は、ケラチン還元性化合物の体毛内への浸透速度を一層
高め、除毛能を向上させる目的で、式(III)で表わされ
る化合物を含有することが好ましい。
は、ケラチン還元性化合物の体毛内への浸透速度を一層
高め、除毛能を向上させる目的で、式(III)で表わされ
る化合物を含有することが好ましい。
【0029】R3(OCtH2t)sOH (III) (式中、R3は炭素数3以上のアルキル基、フェニル
基、ベンジル基、アルコキシフェニル基、ナフチル基又
はアルコキシナフチル基を示し、sは0又は1、tは0
〜3の整数を示す。) 式(III)中、R3のアルキル基としては、体毛への浸透性
の観点から、好ましくは炭素数3〜8、更に好ましくは
炭素数3〜6の直鎖状又は分岐鎖状のアルキル基を挙げ
ることができる。R3のアルコキシフェニル基、アルコ
キシナフチル基を構成するアルコキシ基についても、体
毛への浸透性の観点から、上述のアルキル基と同様に炭
素数8以下が好ましい。
基、ベンジル基、アルコキシフェニル基、ナフチル基又
はアルコキシナフチル基を示し、sは0又は1、tは0
〜3の整数を示す。) 式(III)中、R3のアルキル基としては、体毛への浸透性
の観点から、好ましくは炭素数3〜8、更に好ましくは
炭素数3〜6の直鎖状又は分岐鎖状のアルキル基を挙げ
ることができる。R3のアルコキシフェニル基、アルコ
キシナフチル基を構成するアルコキシ基についても、体
毛への浸透性の観点から、上述のアルキル基と同様に炭
素数8以下が好ましい。
【0030】本発明の除毛剤組成物中の式(III)で表わ
される化合物の含有量は、除毛剤組成物中、0.1〜5
0重量%であることが好ましく、1〜20重量%が更に
好ましく、1〜10重量%が特に好ましい。
される化合物の含有量は、除毛剤組成物中、0.1〜5
0重量%であることが好ましく、1〜20重量%が更に
好ましく、1〜10重量%が特に好ましい。
【0031】さらに、同様の目的で、炭素数1〜6の直
鎖状又は分岐鎖状のアルコール、ジオール、トリオール
及びN−アルキルピロリドンから選ばれる化合物の少な
くとも1種を含有することが出来る。このような化合物
の内、1価アルコールとしてはメタノール、エタノー
ル、プロパノール、イソプロパノール等を例示すること
ができ、ジオールとしてはプロピレングリコール、1,
3−ブチレングリコール、イソプレングリコール、ヘキ
シレングリコール等を例示することができ、トリオール
としてはグリセリン等を例示することができ、N−アル
キルピロリドンとしては、N−メチルピロリドン等を例
示することが出来る。中でもエタノール、プロピレング
リコール、1,3−ブチレングリコール又はN−メチル
ピロリドンを使用することが好ましい。
鎖状又は分岐鎖状のアルコール、ジオール、トリオール
及びN−アルキルピロリドンから選ばれる化合物の少な
くとも1種を含有することが出来る。このような化合物
の内、1価アルコールとしてはメタノール、エタノー
ル、プロパノール、イソプロパノール等を例示すること
ができ、ジオールとしてはプロピレングリコール、1,
3−ブチレングリコール、イソプレングリコール、ヘキ
シレングリコール等を例示することができ、トリオール
としてはグリセリン等を例示することができ、N−アル
キルピロリドンとしては、N−メチルピロリドン等を例
示することが出来る。中でもエタノール、プロピレング
リコール、1,3−ブチレングリコール又はN−メチル
ピロリドンを使用することが好ましい。
【0032】本発明の除毛剤組成物は、その他必要に応
じて、通常化粧料に用いられる成分、例えば、界面活性
剤、起泡性向上剤、溶剤、ポリオール類、油分、増粘
剤、保湿剤、湿潤剤、感触向上剤、消炎剤、紫外線吸収
剤、酸化防止剤、防腐剤、殺菌剤、抗菌剤、粉体、香
料、色素、着色顔料、パール化剤、温感剤、キレート
剤、薬効成分、噴射剤、pH調整剤、消臭剤等を、本発
明の効果を損なわない範囲で配合することができる。
じて、通常化粧料に用いられる成分、例えば、界面活性
剤、起泡性向上剤、溶剤、ポリオール類、油分、増粘
剤、保湿剤、湿潤剤、感触向上剤、消炎剤、紫外線吸収
剤、酸化防止剤、防腐剤、殺菌剤、抗菌剤、粉体、香
料、色素、着色顔料、パール化剤、温感剤、キレート
剤、薬効成分、噴射剤、pH調整剤、消臭剤等を、本発
明の効果を損なわない範囲で配合することができる。
【0033】[除毛剤組成物の剤型及び使用方法]本発
明の除毛剤組成物の剤型としては特に制限はなく、液
状、クリーム状、ジェル状、シート状又はムース状にす
ることが出来る。
明の除毛剤組成物の剤型としては特に制限はなく、液
状、クリーム状、ジェル状、シート状又はムース状にす
ることが出来る。
【0034】本発明の除毛剤組成物を使用する際には、
本発明の組成物を除毛部位に塗布し、好ましくは2〜1
0分、更に好ましくは3〜7分放置し、ケラチン還元性
化合物を体毛内に浸透、還元させる。その後、本発明の
除毛剤組成物が、水不溶性粒子を含む場合は、好ましく
は約10秒から60秒間、さらに好ましくは約20秒か
ら40秒間、水不溶性粒子を皮膚上で転がすように動か
し、ケラチン還元性化合物により強度を失った体毛に接
触させ、切断することで除去する。 最後に、水洗や拭
き取りにより、切断された体毛を、又は強度が低下した
体毛を切断し、除去する。
本発明の組成物を除毛部位に塗布し、好ましくは2〜1
0分、更に好ましくは3〜7分放置し、ケラチン還元性
化合物を体毛内に浸透、還元させる。その後、本発明の
除毛剤組成物が、水不溶性粒子を含む場合は、好ましく
は約10秒から60秒間、さらに好ましくは約20秒か
ら40秒間、水不溶性粒子を皮膚上で転がすように動か
し、ケラチン還元性化合物により強度を失った体毛に接
触させ、切断することで除去する。 最後に、水洗や拭
き取りにより、切断された体毛を、又は強度が低下した
体毛を切断し、除去する。
【0035】本発明の除毛剤組成物は、その塗布前又は
塗布後に、除毛部位の体毛を加温器、蒸しタオル等によ
り物理的加温することにより、又は発熱体を除毛剤組成
物に含有させ、使用時に発熱させることで化学的に加温
することにより、更に体毛の除去効果をあげることが出
来る。加温する温度は、40〜50℃が好ましい。
塗布後に、除毛部位の体毛を加温器、蒸しタオル等によ
り物理的加温することにより、又は発熱体を除毛剤組成
物に含有させ、使用時に発熱させることで化学的に加温
することにより、更に体毛の除去効果をあげることが出
来る。加温する温度は、40〜50℃が好ましい。
【0036】
【実施例】実施例1〜2及び比較例1〜2 イオン交換水に、ケラチン還元性化合物(チオグリコー
ル酸カルシウム)を可溶化又は分散し、次に水酸化カリ
ウム、グリコール酸でpHを調整した後、尿素、チオ尿
素、及びプロピレングリコール等の溶剤を添加し、次
に、必要に応じて、下記の方法で合成した水不溶性粒子
(1)を加えた後、ヒドロキシエチルセルロースで増粘す
ることで、表1に示す組成の除毛剤組成物を調製した。
得られた除毛剤組成物について、下記の方法により性能
を評価した。結果を表1に示す。
ル酸カルシウム)を可溶化又は分散し、次に水酸化カリ
ウム、グリコール酸でpHを調整した後、尿素、チオ尿
素、及びプロピレングリコール等の溶剤を添加し、次
に、必要に応じて、下記の方法で合成した水不溶性粒子
(1)を加えた後、ヒドロキシエチルセルロースで増粘す
ることで、表1に示す組成の除毛剤組成物を調製した。
得られた除毛剤組成物について、下記の方法により性能
を評価した。結果を表1に示す。
【0037】<水不溶性粒子(1)の製造法>1%ポリ
ビニルアルコール(日本合成化学工業製、ゴーセノール
GH−17)水溶液500mLをビーカーに仕込み、充
分に窒素置換を行った後、ラウリルアクリレート100
g、ジビニルベンゼン5g、ラウロイルパーオキシド1
gからなるモノマー溶液を加えて、300rpmで攪拌
しながら、75℃で8時間、窒素雰囲気下で重合を行っ
た。重合終了後、濾過を行い、次いで水洗、エタノール
洗浄を行い、乾燥することにより、目的とする真球状の
水不溶性粒子(1)95gを得た(平均粒径180μ
m)。
ビニルアルコール(日本合成化学工業製、ゴーセノール
GH−17)水溶液500mLをビーカーに仕込み、充
分に窒素置換を行った後、ラウリルアクリレート100
g、ジビニルベンゼン5g、ラウロイルパーオキシド1
gからなるモノマー溶液を加えて、300rpmで攪拌
しながら、75℃で8時間、窒素雰囲気下で重合を行っ
た。重合終了後、濾過を行い、次いで水洗、エタノール
洗浄を行い、乾燥することにより、目的とする真球状の
水不溶性粒子(1)95gを得た(平均粒径180μ
m)。
【0038】<除毛率>男性パネラー(1名)の前脚脛
部の毛長を1cm以下に切り揃え、2.5cm×2.5
cmの範囲内にある1mm以上1cm以下の毛の本数を
数えた。次に、各除毛剤組成物をこの範囲内に0.1g
塗布し、3分放置後、軽く指で30秒間マッサージ後、
水洗した。この後、除毛されずに残存する1mm以上の
体毛の本数を数え、下記の式により除毛率を求めた。
部の毛長を1cm以下に切り揃え、2.5cm×2.5
cmの範囲内にある1mm以上1cm以下の毛の本数を
数えた。次に、各除毛剤組成物をこの範囲内に0.1g
塗布し、3分放置後、軽く指で30秒間マッサージ後、
水洗した。この後、除毛されずに残存する1mm以上の
体毛の本数を数え、下記の式により除毛率を求めた。
【0039】除毛率(%)= (除毛前の体毛本数−除
毛後に残存する体毛本数)×100/除毛前の体毛本数 <すすぎ性>女性パネラー(3名)の腕に、各除毛剤組
成物を塗布し、処理後の水洗によるすすぎ性を、下記の
基準で評価し、3名の平均値で示した。 基準:○…良い △…普通 ×…良くない。
毛後に残存する体毛本数)×100/除毛前の体毛本数 <すすぎ性>女性パネラー(3名)の腕に、各除毛剤組
成物を塗布し、処理後の水洗によるすすぎ性を、下記の
基準で評価し、3名の平均値で示した。 基準:○…良い △…普通 ×…良くない。
【0040】
【表1】
【0041】
【発明の効果】本発明の除毛剤組成物は、チオ尿素及び
/又は尿素を含有することにより、除毛効果が高く、さ
らに水不溶性粒子を含有することにより、体毛を根元近
くから簡単に切断出来る。
/又は尿素を含有することにより、除毛効果が高く、さ
らに水不溶性粒子を含有することにより、体毛を根元近
くから簡単に切断出来る。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 4C083 AB032 AC122 AC302 AC581 AC681 AC682 AC761 AC762 AC771 AC772 AD092 AD282 BB21 CC18 DD23 EE07 EE11 4J002 AA011 AB011 AB041 AB051 AC031 AC081 AH001 BB031 BB121 BC031 BF021 BG011 CF061 CL001 CP031 EV026 EV086 EV127 GB00
Claims (4)
- 【請求項1】 ケラチン還元性化合物及びチオ尿素を含
有する除毛剤組成物。 - 【請求項2】 ケラチン還元性化合物、尿素及び/又は
チオ尿素、並びに水不溶性粒子を含有する除毛剤組成
物。 - 【請求項3】 チオ尿素の含有量が、除毛剤組成物中、
0.1〜30重量%である請求項1又は2記載の除毛剤
組成物。 - 【請求項4】 ケラチン還元性化合物が、チオグリコー
ル酸、システイン及びそれらの誘導体並びにそれらの塩
からなる群から選ばれる1種類以上である請求項1〜3
のいずれかの項記載の除毛剤組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000383377A JP2002187828A (ja) | 2000-12-18 | 2000-12-18 | 除毛剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000383377A JP2002187828A (ja) | 2000-12-18 | 2000-12-18 | 除毛剤組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002187828A true JP2002187828A (ja) | 2002-07-05 |
Family
ID=18851043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000383377A Pending JP2002187828A (ja) | 2000-12-18 | 2000-12-18 | 除毛剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002187828A (ja) |
-
2000
- 2000-12-18 JP JP2000383377A patent/JP2002187828A/ja active Pending
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