JP2002169618A - 定電圧電源回路および該定電圧電源回路を内蔵した電子機器 - Google Patents
定電圧電源回路および該定電圧電源回路を内蔵した電子機器Info
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Abstract
対する短絡電流制限機能を独立させてそれぞれ任意に設
定でき、起動時の条件にかかわらず、出力電圧を定電圧
域まで起動でき、入力電圧条件など外部の条件が変わっ
てもフの字形あるいはフォールドバック形の過電流制限
値を最適に調整でき、垂下形の過電流制限回路を適正に
動作させ所望の出力電流を得ることができ、短絡電流値
も最適な値に設定することが可能な定電圧電源回路、お
よび該定電圧電源回路を使用した応用機器を提供するこ
と。 【解決手段】 誤差増幅器A1の出力により出力制御部
(出力トランジスタ)C5を制御している。負荷電流を
電流検出回路C1で検出しそれによって発生する電圧と
出力電圧を検出する電圧検出回路C3の出力をオフセッ
トを有する比較器A3に入力し、その出力により出力制
御部C5を制御する。
Description
以下に制限する定電圧電源回路に関し、特に、出力短絡
に対する保護機能を有する定電圧電源回路に関する。本
発明は、電圧制御回路、過負荷保護回路、短絡保護回路
などの回路に転用でき、携帯電話などの携帯用電子機器
やパソコンなどの電源として有用である。
電源回路としては、特公平7−74976号公報「電圧
制御回路」、特許第2773156号公報「定電圧保護
装置」、特開平6−95750号公報「電流制限回
路」、実公平6−7368号公報「過負荷保護回路」、
特開2000−133721号公報「短絡保護回路」な
どが提案されており、図7(a)の垂下形,同図(b)
のフの字形,同図(c)のフォールドバック形などの出
力特性を持たせることにより過負荷時の出力トランジス
タの破損を防止するようにしている。
制御回路の一従来例を説明する。図8は、特公平7−7
4976号公報に開示されている電圧制御回路を示す図
である。同図において、1は入力端子、2は制御用MO
S型トランジスタ、3は出力端子、4,5,8および1
0は抵抗、6は増幅器、7は電源、9および11はトラ
ンジスタ、12は接続点である。
端電圧と電源7の基準電圧Vrefが等しくなるよう
に、増幅器6の出力が制御用MOS型トランジスタ2の
ON抵抗を制御することによって、出力端子3の電圧を
一定に保とうとし、定電圧電源として機能する。出力端
子3が接地に短絡すると、制御用MOS型トランジスタ
2に大電流が流れ、トランジスタ9がオンし、接続点1
2の電圧が降下してトランジスタ11をオンする方向に
向かわせる。これにより、制御用MOS型トランジスタ
2はオフする方向に向かい、結果的に、制御用MOS型
トランジスタ2に流れる電流は規制される。
スタ2に流れる電流すなわち出力端子3から取り出せる
電流と出力電圧特性(いわゆるフの字形特性)を示す図
であり、最大電流値から出力電流,出力電流ともに低下
する。これはトランジスタ9のソースの電圧(出力端子
3の電圧)とICの基板の電位が異なることに起因して
いる。
おいては安定点が定電圧領域と過負荷保護領域の2点に
存在し(図7(b)参照)、起動時に出力電圧が過負荷
保護領域の低い状態に留まってしまい、定電圧領域まで
起動できない(後述する図10(a)も参照のこと)。
ランジスタの破損を防止する方法として、フの字形の特
性の他に、垂下形,フォールドバック形の出力特性を持
たせる方法が知られているが、垂下形のものは垂下部分
の電流値を高く設定すると短絡した場合の発熱が大きく
なり保護が不充分になりやすく、フォールドバック形の
ものは2安定回路を用いているので当該保護回路が一旦
機能すると、過負荷状態が解除されても、負荷を開放し
たりリセットスイッチを用いるなどによらなければ復帰
できない。
公開公報に開示されている如き様々な回路構成が提案さ
れているが、これら従来のものは次のような問題を有し
ていた。すなわち、 過負荷に対する過電流制限機能と出力短絡に対する短
絡電流制限機能を独立させてそれぞれ任意に設定するこ
とができないという問題があった。
回路では、図10(a)に示すように、定電流性負荷に
おいて安定点が過負荷保護域と低電圧域の2点存在し起
動時等条件によっては出力電圧が過負荷保護域に保持さ
れ定電圧域まで起動できない場合があるという問題があ
った。
形あるいはフォールドバック形の短絡電流制限回路を組
み合わせた回路も用いられることがあったが、この場
合、入力電圧条件など外部の条件によってフの字形ある
いはフォールドバック形の過電流制限値が、例えば図1
0(b)または図10(c)に示すように変化してしま
い、垂下形の過電流制限回路が適正に動作せず所望の出
力電流が得られないことがあるという問題があった。
ばらつきにより変化するため、回路定数の補正が必要で
あり、短絡電流値を所望の値に調整することができない
という問題があった。
とにあり、特に請求項1〜8記載の発明は、過負荷に対
する過電流制限機能と出力短絡に対する短絡電流制限機
能を独立させてそれぞれ任意に設定でき、起動時の条件
にかかわらず、出力電圧を定電圧域まで起動でき、入力
電圧条件など外部の条件が変わってもフの字形あるいは
フォールドバック形の過電流制限値を最適に調整でき、
垂下形の過電流制限回路を適正に動作させ所望の出力電
流を得ることができ、短絡電流値も最適な値に設定する
ことが可能な定電圧電源回路を提供することを目的と
し、請求項9および10記載の発明は、該定電圧電源回
路を使用した応用機器を提供することを目的としてい
る。
成するために、次のような構成を有する。すなわち、 (1)請求項1記載の発明は、入力電源(Vdd)と出
力端子(VOUT)の間に接続された出力制御部(C
5)と、第1の基準電圧(E1)と出力端子(VOU
T)の電圧を検出する電圧検出回路(C3)の出力とを
入力し前記出力制御部(C5)を制御するための制御信
号を出力する誤差増幅器(A1)を有し、該制御信号に
よって前記出力制御部(C5)を制御して出力端子(V
OUT)に定電圧を出力する定電圧電源回路であって、
出力制御部(C5)の出力負荷電流を検出する電流検出
回路(C1)と、該電流検出回路(C1)で検出された
出力負荷電流によって発生する電圧と電圧検出回路(C
3)の出力を比較するオフセットを有する比較器(A
3)と、該比較器(A3)の出力により前記制御信号を
制御する制御回路(C2)を有することを特徴としてい
る。
載の定電圧電源回路において、電圧検出回路(C3)の
出力によって、オフセットを有する比較器(A3)の出
力を制御するようにしたことを特徴としている。
(Vdd)と出力端子(VOUT)の間に接続された出
力制御部(C5)と、第1の基準電圧(E1)と出力端
子(VOUT)の電圧を検出する電圧検出回路(C3)
の出力とを入力し出力制御部(C5)を制御するための
制御信号を出力する誤差増幅器(A1)を有し、該制御
信号によって前記出力制御部(C5)を制御して前記出
力端子(VOUT)に定電圧を出力する定電圧電源回路
であって、出力制御部(C5)の出力負荷電流を検出す
る電流検出回路(C1)と、該出力負荷電流によって発
生する電圧と第2の基準電圧(E2)との比較結果に基
づいて前記制御信号を制御する制御回路(C4)を具備
し、負荷電流を一定の値に制限する第1の電流制限回路
と、電流検出回路(C1)で検出された出力負荷電流に
よって発生する電圧と電圧検出回路(C3)の出力を比
較するオフセットを有する比較器(A3)と、該比較器
(A3)の出力により前記制御信号を制御する制御回路
(C2)を有し、出力電圧に応じて負荷電流を任意の値
に制御する第2の電流制限回路を有し、前記出力電圧に
応じて第2の電流制限回路の動作を制御するようにした
ことを特徴としている。
1〜3記載の発明において、出力制御部(C5)を、バ
イポーラトランジスタ(Q1)で構成したものである。
3)のオフセットを、比較器を構成する対となる差動入
力トランジスタのゲートサイズ(W/L)またはしきい
値Vthを互いに異ならせる、または異なる抵抗成分を挿
入することにより、差動対の定数を変えることにより設
定したことを特徴としている。
路(C3)を、カレントミラー接続された一対のトラン
ジスタで構成したものに特定したものである。 (7)請求項9〜10記載の発明は、上記定電圧電源回
路を内蔵した携帯電話、PHS、PDA、またはノート
パソコンなどの携帯用電子機器である。
て本発明の概略を説明する。図1は、本発明に係る定電
圧電源回路の概要図であり、A1は誤差増幅器、A2お
よびA4は比較器、A3はオフセットを有する比較器、
C1は電流検出回路、C2およびC4は制御回路、C3
は電圧検出回路、C5は出力制御部(出力トランジス
タ)を示している。制御回路C2がフォールドバック形
電流制限用として、制御回路C4が垂下形電流制限用と
して働く。
図であり、(イ)の部分は定電圧状態の部分を示し、
(ロ)の部分は出力電流が一定の値(Im)を超えない
ように制御された状態の部分を示し、(ハ)の部分はフ
ォールドバック状態の部分を示している。
回路C1で出力端子VOUTの出力電流に比例した電圧
を検出し、この出力電流に比例した電圧と基準電圧E2
とを比較器A2で比較し、比較器A2の出力により制御
回路C4を介して出力制御部C5(出力トランジスタ)
を制御して出力電圧を低下させ、負荷となる出力電流が
一定の値(図2のIm)を超えないようにする。これに
より「過電流制限回路」を実現している。この状態が図
2の(ロ)の出力電流が制限された部分である。
Tの出力電流に比例した電圧を検出し、この出力電流に
比例した電圧と電圧検出回路C3で検出した出力端子V
OUTの出力電圧に比例した基準電圧とを、オフセット
を持った比較器A3に入力して比較する。出力電流が大
きくなるにつれて出力電流に比例した電圧も大きくな
り、比較器A3のオフセット(α)と各々の電圧差があ
る関係になると、比較器A3からの出力により制御回路
C2を介して出力制御部C5(出力トランジスタ)を制
御して出力電圧を減少させるように制御する。
た基準電圧(後述するV6)が下がり急激に出力電流と
出力電圧を減少させる。この状態が図2の(ハ)のフォ
ールドバック形特性の部分である。これによりフォール
ドバック形特性を有する「短絡電流制限回路」を実現し
ている。
り短絡時の電流値が決まる。このオフセット値は、差動
入力トランジスタのゲートサイズW/Lやしきい値Vth
を変えたり、その他抵抗成分を挿入するなどして差動対
の定数を変えることにより任意に設定できる。さらに、
出力電圧を検出する電圧検出回路C3からの出力によ
り、所望の出力電圧以下になった時点で比較器A4から
の制御を実施する。これによりある出力電圧値までは、
電流検出回路C1で出力電流に比例した電圧として検出
された電圧と基準電圧とを比較器A2で比較し出力電圧
を減少させる「過電流制限回路」のみを動作させ、出力
電圧がある電圧値まで下がった時点(図2のt点)から
「短絡電流制限回路」の制御を有効にする。
構成例を説明する。図3および図4は、図1の具体的回
路構成例を示す図であり、図3では図1の構成部分との
対応関係を示すために破線で囲むとともに対応する参照
符号を示し、図4では図1の構成部分(素子)に説明の
ための参照符号を付してある。
器A1、出力トランジスタM8(図1の出力制御部C5
に対応)、出力電圧設定用抵抗R5、R6からなる定電
圧電源回路において、出力トランジスタM8にカレント
ミラー接続されたトランジスタM1およびトランジスタ
M2には、負荷電流に比例したある電流が流れる(負荷
電流をモニタする)。この結果、まずトランジスタM1
により電流I1が流れると、抵抗R1の両端に出力トラ
ンジスタM8の負荷電流に応じた電圧V1が発生する。
値電圧以上になるとトランジスタM3がオンになり電流
I3が流れ出す。電流I3が流れ出すと抵抗R2の両端
にV2が発生し、この電圧V2がトランジスタM6のし
きい値電圧以上になるとトランジスタM6がオンになり
出力トランジスタM8のゲート電圧を制御し出力電圧を
低下させ負荷電流が一定の値を超えないように制御され
る。これにより垂下形の電流制限を実現することができ
る。
I2が抵抗R3に流れ、抵抗R3の両端に負荷電流に応
じた電圧V3が発生する。この電圧V3と出力電圧に比
例した電圧V6とが比較器A3に入力される。ここで比
較器A3にオフセットα(差動入力トランジスタのゲー
トサイズ(W/L)やしきい値Vthを変えたり、その他
抵抗成分を挿入するなどして差動対の定数を変えること
などによって設定される)を持たすことで「V3−α
(オフセット電圧)=電圧V6」となるように比較器A
3の出力がコントロールされる。
6」となった時点で比較器A3の出力によりトランジス
タM5のゲート電圧が上昇し電圧V4が発生することに
よりトランジスタM7が動作し出力電圧を低下させ負荷
電流を制限する。この状態よりさらに過負荷状態が継続
されると電圧V6電圧の低下により比較器A3による電
圧V3に対する制御すべき電流値が低下していく。本回
路の場合、図示のように電流値が低下するにつれて出力
電圧も徐々に低下する。この状態が続くことによりフォ
ールドバック形の電流制限が実現できる。
おくことにより、出力電圧が0Vすなわち短絡状態にお
いてオフセット電圧に応じた短絡電流値Isに相当する
電流を流し続けることができる。このことにより、過負
荷状態が解除された場合の出力電圧の復帰が容易に行え
る。
の電圧以下のときにすなわち電圧V6がトランジスタM
4のしきい値電圧以下になった時点(図中t点)でトラ
ンジスタM4がオフしフォールドバック回路を動作させ
る。これにより、オフセット値の設定値αおよびトラン
ジスタM4のしきい値Vthをどのような値を選択するか
によって、所望の過負荷電流値(制限電流値)Im、フ
ォールドバック状態からの短絡電流値Is、および制限
電流値Imからフォールドバック形電流制限動作への切
り替え点t(電圧Vt)を独立して任意に決定すること
が可能となる。
制限状態における電圧、すなわち定電圧値Vmとフォー
ルドバック形電流制限動作への切り替え点tとの電圧の
間の差分(Vm−Vt)を任意に設定できるようにな
る。この差分(Vm−Vt)をある程度の大きさに設定
することにより、電圧変動などによって瞬間的に過負荷
状態になった場合にすぐフォールドバック動作に移行し
てしまうなどの不安定さを解消でき、所望の動作をする
定電圧電源回路を設計しやすくなる。
ランジスタM8が本体のトランジスタと同様のMOSト
ランジスタを使用したもので同一プロセスで製造できる
ため出力トランジスタを内蔵型とすることができる。
体のトランジスタ(MOS)と異なるバイポーラトラン
ジスタにして外付け構造とした具体的構成例である。図
5では図1の構成部分との対応関係を示すために破線で
囲むとともに対応する参照符号を示し、図6では図1の
構成部分(素子)に説明のための参照符号を付してあ
る。
器A1、トランジスタM8、定電流源、出力トランジス
タQ1、出力電圧設定用抵抗R5、R6からなる定電圧
回路において、トランジスタM8にカレントミラー接続
されたトランジスタM1およびトランジスタM2には、
出力トランジスタQ1のベース電流に比例したある電流
I1が流れる。
1が流れると、抵抗R1の両端に該負荷電流に応じた電
圧V1が発生する。この電圧V1がトランジスタM6の
しきい値電圧以上になると誤差増幅器A1の出力を制御
することでトランジスタM8のゲート電圧を制御し出力
電圧を低下させベース電流が一定の値を超えないように
制御される。これにより垂下型の電流制限を実現するこ
とができる。
I2が抵抗R3に流れ、抵抗R3の両端に負荷電流に応
じた電圧V3が発生する。このV3と出力電圧に比例し
た電圧V6(図では抵抗R6の両端の電圧)とが比較器
A3に入力される。ここで比較器A3にオフセットを持
たせておくことで「V3−α(オフセット電圧)=V
6」となるように比較器A3の出力がコントロールされ
る。
6」となった時点で比較器A3の出力によりトランジス
タM5のゲート電圧が上昇し、トランジスタM5がオン
になって抵抗R4に電流が流れ、その両端に電圧V4が
発生する。この電圧V4によりトランジスタM7が動作
し誤差増幅器A1の出力を制御することでトランジスタ
M8のゲート電圧を制御し、出力電圧を低下させて出力
トランジスタQ1のベース電流を制限する。
ると、電圧V6の低下により比較器A3による電圧V3
に対する制御すべき電流値が低下していく。この状態が
続くことによりフォールドバック型の電流制限が実現で
きる。
力電圧が0Vすなわち短絡状態においてオフセット電圧
に応じた短絡電流Isを流し続けることができる。この
ことにより、過負荷状態が解除された場合の出力電圧の
復帰が容易に行える。
出し所望の電圧以下のときにすなわち抵抗R6の両端の
電圧V6がトランジスタM4のしきい値電圧以下になっ
た時点でトランジスタM4がオフしフォールドバック回
路を動作させることで、任意に過負荷電流値Imとフォ
ールドバック状態からの短絡電流値Isを独立して決定
することが可能となる。
くまでも例を示したにすぎず様々な変形が可能である。
例えば、定電圧電源回路を構成するトランジスタ素子
は、上記実施例に限らず、PchとNch、MOS(ユ
ニポーラ)とバイポーラの間でトランジスタ形式を適宜
変更することも可能である。
回路、過負荷保護回路、短絡保護回路などの回路に転用
でき、携帯電話、PHS、PDA、ノートパソコンなど
の携帯用電子機器の電源として特に有用である。
負荷に対する過電流制限機能と出力短絡に対する短絡電
流制限機能を独立させてそれぞれ任意に設定でき、起動
時の条件にかかわらず、出力電圧を定電圧域まで起動で
き、入力電圧条件など外部の条件が変わってもフの字形
あるいはフォールドバック形の過電流制限値を最適に調
整でき、垂下形の過電流制限回路を適正に動作させ所望
の出力電流を得ることができ、短絡電流値も最適な値に
設定することが可能な定電圧電源が実現できる。また、
請求項9および10記載の発明によれば、上記の如き特
徴を有する電源回路を内蔵した電子機器を実現できる。
トランジスタを本体のトランジスタ(MOS)と同じ型
MOSトランジスタを用いた場合)。
トランジスタを本体のトランジスタ(MOS)と同じ型
MOSトランジスタを用いた場合)。
トランジスタを本体のトランジスタ(MOS)と異なる
バイポーラMOSトランジスタを用いた場合)。
トランジスタを本体のトランジスタ(MOS)と異なる
バイポーラMOSトランジスタを用いた場合)。
の破損を防止するための出力特性(垂下形,フの字形,
フォールドバック形)を示す図である。
流と出力電圧特性(いわゆるフの字形特性)を示す図で
ある。
ある。
Claims (10)
- 【請求項1】 入力電源(Vdd)と出力端子(VOU
T)の間に接続された出力制御部(C5)と、第1の基
準電圧(E1)と出力端子(VOUT)の電圧を検出す
る電圧検出回路(C3)の出力とを入力し前記出力制御
部(C5)を制御するための制御信号を出力する誤差増
幅器(A1)を有し、該制御信号によって前記出力制御
部(C5)を制御して前記出力端子(VOUT)に定電
圧を出力する定電圧電源回路であって、 前記出力制御部(C5)の出力負荷電流を検出する電流
検出回路(C1)と、該電流検出回路(C1)で検出さ
れた出力負荷電流によって発生する電圧と前記電圧検出
回路(C3)の出力を比較するオフセットを有する比較
器(A3)と、該比較器(A3)の出力により前記制御
信号を制御する制御回路(C2)を有することを特徴と
する定電圧電源回路。 - 【請求項2】 請求項1記載の定電圧電源回路におい
て、 前記電圧検出回路(C3)の出力によって、前記オフセ
ットを有する比較器(A3)の出力を制御することを特
徴とする定電圧電源回路。 - 【請求項3】 入力電源(Vdd)と出力端子(VOU
T)の間に接続された出力制御部(C5)と、第1の基
準電圧(E1)と出力端子(VOUT)の電圧を検出す
る電圧検出回路(C3)の出力とを入力し前記出力制御
部(C5)を制御するための制御信号を出力する誤差増
幅器(A1)を有し、該制御信号によって前記出力制御
部(C5)を制御して前記出力端子(VOUT)に定電
圧を出力する定電圧電源回路であって、 前記出力制御部(C5)の出力負荷電流を検出する電流
検出回路(C1)と、該出力負荷電流によって発生する
電圧と第2の基準電圧(E2)との比較結果に基づいて
前記制御信号を制御する制御回路(C4)を具備し、負
荷電流を一定の値に制限する第1の電流制限回路と、 前記電流検出回路(C1)で検出された出力負荷電流に
よって発生する電圧と前記電圧検出回路(C3)の出力
を比較するオフセットを有する比較器(A3)と、該比
較器(A3)の出力により前記制御信号を制御する制御
回路(C2)を有し、出力電圧に応じて負荷電流を任意
の値に制御する第2の電流制限回路を有し、 前記出力電圧に応じて前記第2の電流制限回路の動作を
制御することを特徴とする定電圧電源回路。 - 【請求項4】 入力電源(Vdd)と出力端子(VOU
T)の間に接続された出力トランジスタ(Q1)と、第
1の基準電圧(E1)と出力端子(VOUT)の電圧を
検出する電圧検出回路(C3)の出力とを入力し前記出
力制御部(C5)を制御するための制御信号を出力する
誤差増幅器(A1)を有し、該制御信号によって前記出
力トランジスタ(Q1)を制御して前記出力端子(VO
UT)に定電圧を出力する定電圧電源回路であって、 前記出力トランジスタ(Q1)のベース電流を検出する
電流検出回路(C1)と、該電流検出回路(C1)で検
出されたベース電流によって発生する電圧と前記電圧検
出回路(C3)の出力を比較するオフセットを有する比
較器(A3)と、該比較器(A3)の出力により前記制
御信号を制御する制御回路(C2)を有することを特徴
とする定電圧電源回路。 - 【請求項5】 請求項4記載の定電圧電源回路におい
て、 前記電圧検出回路(C3)の出力によって、前記オフセ
ットを有する比較器(A3)の出力を制御することを特
徴とする定電圧電源回路。 - 【請求項6】 入力電源(Vdd)と出力端子(VOU
T)の間に接続された出力トランジスタ(Q1)と、第
1の基準電圧(E1)と出力端子(VOUT)の電圧を
検出する電圧検出回路(C3)の出力とを入力し前記出
力トランジスタ(Q1)を制御するための制御信号を出
力する誤差増幅器(A1)を有し、該制御信号によって
前記出力トランジスタ(Q1)を制御して前記出力端子
(VOUT)に定電圧を出力する定電圧電源回路であっ
て、 前記出力トランジスタ(Q1)のベース電流を検出する
電流検出回路(C1)と、該ベース電流によって発生す
る電圧と第2の基準電圧(E2)との比較結果に基づい
て前記制御信号を制御する制御回路(C4)を具備し、
負荷電流を一定の値に制限する第1の電流制限回路と、 前記電流検出回路(C1)で検出された出力負荷電流に
よって発生する電圧と前記電圧検出回路(C3)の出力
を比較するオフセットを有する比較器(A3)と、該比
較器(A3)の出力により前記制御信号を制御する制御
回路(C2)を有し、出力電圧に応じて負荷電流を任意
の値に制御する第2の電流制限回路を有し、 前記出力電圧に応じて前記第2の電流制限回路の動作を
制御することを特徴とする定電圧電源回路。 - 【請求項7】 前記オフセットは、比較器を構成する対
となる差動入力トランジスタのゲートサイズ(W/L)
またはしきい値Vthを互いに異ならせる、または異なる
抵抗成分を挿入することにより、差動対の定数を変える
ことにより設定されることを特徴とする請求項1〜6の
いずれか1項に記載の定電圧電源回路。 - 【請求項8】 前記電圧検出回路(C3)は、カレント
ミラー接続された一対のトランジスタで構成されること
を特徴とする請求項1〜7のいずれか1項に記載の定電
圧電源回路。 - 【請求項9】 請求項1〜8のいずれか1項に記載の定
電圧電源回路を内蔵することを特徴とする電子機器。 - 【請求項10】 請求項9記載の電子機器は、携帯電
話、PHS、PDA、またはノートパソコンのいずれか
であることを特徴とする携帯用電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000363981A JP4289784B2 (ja) | 2000-11-30 | 2000-11-30 | 定電圧電源回路および該定電圧電源回路を内蔵した電子機器 |
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