JP2002167136A - エレベーターの非常止め装置 - Google Patents

エレベーターの非常止め装置

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妻 康 幸 我
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 楔体を取外さずにシュー材の取り付け、取り
外しが容易にできるようにしたエレベーターの非常止め
装置を得ること。 【解決手段】 緊急時に昇降路内に立設されたガイドレ
ール4に圧接方向に作動される楔体22の前面に、シュ
ー材21が取り付けられたシュー取付部材20を装着
し、そのシュー取付部材20を固定具23によりその下
方或いは横方向から楔体22に着脱可能に固定した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、エレベーターの安
全を確保するための非常止め装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、ロープ式エレベーターにおいて
は、何らかの故障で乗りかごまたは釣り合い錘が急降下
した場合等の異常時に、その速度が定格速度の1.4倍
を越えないうちに調速機のガバナロープ掴み動作が起こ
り、セフティリンクを介してそのガバナロープに連動し
左右のガイドレールを挟み込んで、乗りかごまたは釣り
合い錘を緊急停止させる、左右一組のエレベーター安全
装置即ち非常止め装置が設けられている。
【0003】図6は、上記非常止め装置を設けた乗りか
ごの概略構成を示す図であり、エレベーターの乗りかご
1は、乗客または荷物が乗るかご室2と、このかご室2
を搭載支持するかご枠3とからなり、そのかご枠3は左
右の立て枠3aと上梁3bと下梁3cにより構成されてい
る。
【0004】上記下梁3cの左右端部下面には、昇降路
内に立設されたガイドレール4に圧設される楔状部材を
有する非常止め装置5、5が設けられている。また、そ
の非常止め装置5、5の下部、及び上梁3bの左右端部
上面にはそれぞれ上記ガイドレール4に係合する案内装
置6が設けられており、その案内装置6とガイドレール
4との係合によって乗りかご1がガイドレール4に沿っ
て昇降するように構成されている。
【0005】ところで、上記非常止め装置5は、図7に
示すように、乗りかご1の緊急停止時にガイドレール4
に圧接する一対の楔体7、7を有している。すなわち、
非常止め装置本体8には、ガイドレール4と対向する内
面に上方に向かってガイドレール4に近づくような傾斜
面8a、8aが形成されており、その傾斜面8a、8aの内
面側に上記楔体7、7が配設され、上記ガイドレール4
と楔体7、7の傾斜面との間には案内部材9が介装され
ている。しかして、図示しないセフティリンクの上動に
よって楔体7、7が引き上げられると、両楔体7,7が
ガイドレール4方向に移動され、上記楔体7、7の内面
に取り付けられているシュー材10がガイドレール4に
圧接され、ガイドレール4とシュー材10との摩擦力に
よって乗りかご1が緊急停止される。
【0006】図8及び図9は、上記楔体7とシュー材1
0との取付け方法及び取り付けた状態を示す図であり、
楔体7の前面にシュー材10がシュー摺動面に対して垂
直方向に延びる皿ねじ11によって固定されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
非常止め装置は、上述のようにシュー材10が楔体7に
対してその前面からシュー摺動面に対して垂直方向に延
びる皿ねじ11によって固定されているので、シュー材
10の交換作業時には安全装置を動作させた後に楔体7
を非常止め装置本体8から取り外し、シュー材10を交
換しなければならず、作業効率が悪い等の問題がある。
また、何らかの異常により、非常止め装置の設計動作速
度以上となると、ガイドレール4との摩擦による発熱に
よりシュー材10に反りが発生し、永久変形を起こすこ
とがある。したがって、シュー材10が楔体7とガイド
レール4との間に挟まったりすることがあり、シュー材
10の摩耗に関わらず交換が必要になり、動作後の復旧
に時間を費やさなければならない等の問題がある。
【0008】本発明は、このような点に鑑み、楔体を取
り外さずにシュー材の取り付け、取り外しが容易にで
き、また制動時の摩擦力によってシュー材の反りを防ぐ
ことができる非常止め装置を得ることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
エレベーターの乗りかごを緊急停止する時に、昇降路内
に立設されたガイドレールに圧接される楔を有するエレ
ベーターの非常止め装置において、シュー材が取り付け
られたシュー取付部材を楔体の前面に着脱可能に装着す
るとともに、そのシュー取付部材をその外周部から楔体
に固定する固定手段を設けたことを特徴とする。
【0010】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、シュー取付部材はL形部材であり、その下
端水平部が、楔体の下面に固定具によって下方から着脱
可能に固着されていることを特徴とする。
【0011】請求項3記載の発明は、請求項2記載の発
明において、L形部材からなるシュー取付部材の楔体と
の対向面側に段部を形成するとともに、楔体には上記段
部に係合する切り欠き段部を形成し、上記L形部材の段
部を上記切り欠き段部に係合したことを特徴とする。
【0012】請求項4記載の発明は、請求項1または2
記載の発明において、シュー取付部材の垂直面及び楔体
のシュー取付部材と対向する面側のいずれか一方に突条
を設けるとともに、他方にその突条に係合する凹条を設
け、上記突条及び凹条を互いに嵌合させたことを特徴と
する。
【0013】請求項5記載の発明は、請求項4記載の発
明において、突条の厚さがガイドレールとシュー材間の
クリアランスより小さいことを特徴とする。
【0014】また、請求項6記載の発明は、請求項4ま
たは5記載の発明において、突条の上下方向の高さが、
シュー取付部材の下端部と下方の案内装置間の寸法より
小さいことを特徴とする。
【0015】請求項7記載の発明は、請求項1記載の発
明において、シュー取付部材の垂直面及び楔体の上記シ
ュー取付部材と対向する面のいずれか一方に断面コ字状
の凹部を形成するとともに、他方にその凹部に係合する
突部を設け、上記凹部に突部を嵌合するとともに、その
シュー取付部材を楔体に対して水平方向に延びる固定具
により着脱可能に固着したことを特徴とする。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、図1乃至図5を参照して本
発明の実施の形態について説明する。
【0017】図1は本発明における第1の実施の形態の
分解斜視図であって、図中、符号20はシュー取付部材
であり、側面視L字状のL形部材により構成されてい
る。上記L字状のシュー取付部材20の垂直辺部20a
の前面(ガイドレール4に対向する面)にシュー材21
が固着されている。そして、上記シュー材21が固着さ
れたシュー取付部材20が楔体22の前面に装着され
(2点鎖線)、シュー取付部材20の下端水平部20b
が楔体22の下面に複数の固定ボルト23により下方か
ら固定されている。
【0018】しかして、上記固定ボルト23を取り外す
ことにより、シュー材21とともにシュー取付部材20
を下方或いは横方向に引き出すことができる。したがっ
て、楔体22を非常止め装置本体8から取外すことなく
シュー材21の取り付け或いは取り外しを行うことがで
き、シュー材21の交換作業が容易になり、交換作業の
短縮化を図ることができる。
【0019】図2は本発明の第2の実施の形態を示す図
であり、図2の(a)に示すようにL形部材からなるシ
ュー取付部材24にはガイドレール4と対向する前面に
シュー材25が装着されており、楔体26との対向面部
に段部24aが形成されている。一方、楔体26には上
記シュー取付部材24の段部24aと係合可能な切り欠
き段部26aが形成されている。しかして、シュー取付
部材24を楔体26の前面に装着しシュー取付部材24
の段部24aを楔体26の切り欠き段部26aに係合する
とともに、シュー取付部材24の下端水平部24bが楔
体26の下面に図示ないボルトにより下方から固定され
ている。
【0020】しかして、シュー取付部材24を取り外す
ときには、図2(b)に示すようにボルトを下方に引き
抜いた後、シュー取付部材24を案内装置27と接触し
ないように下方向にスライドさせ、そこで図2(c)に
示すように、ガイドレール4と案内装置27と接触しな
いように斜めにしながら斜め下方にスライドさせること
によってシュー取付部材24を楔体26から取り外すこ
とができる。
【0021】このようにシュー取付部材24と楔体26
に段部24a及び切り欠き段部26aを設けることによ
り、ガイドレール4や案内装置27等の間の厳しいクリ
アランス条件においてもシュー取付部材24の取り付
け、取り外しを容易に行うことができ、作業性を向上さ
せることができる。
【0022】図3は、本発明の第3の実施の形態を示す
図であって、L形部材からなるシュー取付部材30には
その前面にシュー材31が装着されるとともに、楔体3
2と対向する垂直面には上下方向に延びる複数の突条3
3が形成されている。一方、楔体32のシュー取付部材
30と対向する前面には上記突条33が係合しうる凹条
34が設けられている。
【0023】しかして、この実施の形態においても前記
第1の実施の形態と同様に、楔体32の前面にシュー取
付部材30を装着し、下端水平部30aを楔体32の下
面に下方からボルト35によって固定することができ
る。また、下方からボルト35を取り外した後シュー取
付部材30を下方にスライドさせることによって、容易
にそのシュー取付部材30を楔体32から取り外すこと
ができる。しかも、この場合には突条33と凹条34が
嵌合しているので両者のズレを防止することができ、取
付の確実性を向上させることができる。また、シュー取
付部材30に突条33が設けられているので、シュー材
31の突条部まで含めた厚さが大きくなったことによ
り、制動時の摩擦力によるシューの反りを防止すること
ができる。
【0024】また、上記第3の実施の形態においてはシ
ュー取付部材30に突条33を設けたものを示したが、
楔体32に突条を設け、シュー取付部材30に凹条を設
けてもよい。
【0025】また図4は本発明の第4の実施の形態を示
す図であり、第3の実施の形態と同様に突条及び凹条を
設けたものにおいて、ガイドレール4とシュー取付部材
30に取り付けられているシュー材31とのクリアラン
スDより、突条33aの突出方向寸法Bが小さくしてあ
る。したがって、この場合にはシュー取付部材30と案
内装置27とのクリアランスCを考慮する必要なく、シ
ュー取付部材30を楔体32に対して前後方向に移動さ
せることによってシュー取付部材30を楔体32から容
易に取り外すことができる。
【0026】さらに、シュー取付部材30の上下方向の
寸法Aがシュー取付部材30と案内装置27との間の寸
法Cより大きい場合でも、突条33aの上下方向の寸法
Eを上記寸法Cより小さくすることによってシュー取付
部材30を下方に引き出し或いは下方から挿入すること
ができ、シュー取付部材30の着脱を容易に行うことが
できる。
【0027】図5は、本発明の第5の実施の形態を示す
図であり、前面にシュー材36が装着されたシュー取付
部材37が断面コ字状に形成されて、楔体38に対向す
る面に下方向に延びる凹部37aが形成されている。ま
た、楔体38の前面には上記凹部37aに係合する突部
38aが形成されており、楔体38の下方からシュー取
付部材37を上方にスライドさせることによってシュー
取付部材37を楔体38に取り付けられている。そし
て、シュー取付部材37の両側面に設けられた穴37b
にボルト40を横方向から挿入し、そのボルト40を楔
体38に螺着することにより、シュー取付部材37が楔
体38に固着されている。
【0028】したがって、この場合にもボルト40を横
方向に抜き取り、シュー取付部材37を下方に引き下げ
ることにより容易にシュー取付部材37を楔体38から
取り外すことができる。また、取り付け時においてはシ
ュー取付部材37の凹部37aを楔体38の突部38aに
係合させながら上方にスライドさせ、ボルト40を横方
向から装着することによって両者を容易に固着すること
ができる。また、この場合には楔体38の下方からの作
業を無くすることにより、作業時の危険性を削減するこ
とができる
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、楔体の
ガイドレールと対向する面に対して、シュー材が取り付
けられたシュー取付部材を下方或いは横方向等の外周部
から着脱可能に固着したので、シュー材の交換作業時に
楔体を非常止め装置から取り外す必要が無く、容易にシ
ュー材とともにシュー取付部材を取り外すことができ、
交換作業の短縮化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の非常止め装置の第1の実施の形態を示
す分解斜視図。
【図2】(a)、(b)、(c)はそれぞれ本発明の第
2の実施の形態における分解作動説明図。
【図3】本発明の非常止め装置の第3の実施の形態の分
解斜視図。
【図4】本発明の非常止め装置の第4の実施の形態を示
す断面図。
【図5】本発明の非常止め装置の第5の実施の形態の分
解斜視図。
【図6】非常止め装置を設けた乗りかごの概略構成を示
す図。
【図7】従来の非常止め装置の構成を示す図。
【図8】従来の非常止め装置の楔体部のシュー材の取り
付け方法を示す図。
【図9】従来の非常止め装置の楔体部斜視図。
【符号の説明】
20、24、30、37 シュー取付部材 21、25、31、36 シュー材 22、26、32、38 楔体 23、35、40 ボルト 24a 段部 26a 切り欠き段部 33 突条 34 凹条 37a 凹部 38a 突部
フロントページの続き (72)発明者 我 妻 康 幸 東京都府中市東芝町1番地 株式会社東芝 府中事業所内 Fターム(参考) 3F304 DA45 DA50

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】エレベーターの乗りかごを緊急停止する時
    に、昇降路内に立設されたガイドレールに圧接される楔
    を有するエレベーターの非常止め装置において、シュー
    材が取り付けられたシュー取付部材を楔体の前面に着脱
    可能に装着するとともに、そのシュー取付部材をその外
    周部から楔体に固定する固定手段を設けたことを特徴と
    するエレベーターの非常止め装置。
  2. 【請求項2】シュー取付部材はL形部材であり、その下
    端水平部が、楔体の下面に固定具によって下方から着脱
    可能に固着されていることを特徴とする、請求項1記載
    のエレベーターの非常止め装置。
  3. 【請求項3】L形部材からなるシュー取付部材の楔体と
    の対向面側に段部を形成するとともに、楔体には上記段
    部に係合する切り欠き段部を形成し、上記シュー取付部
    材の段部を上記切り欠き段部に係合したことを特徴とす
    る、請求項2記載のエレベーターの非常止め装置。
  4. 【請求項4】シュー取付部材の垂直面及び楔体のシュー
    取付部材と対向する面側のいずれか一方に突条を設ける
    とともに、他方にその突条に係合する凹条を設け、上記
    突条及び凹条を互いに嵌合させたことを特徴とする、請
    求項1または2記載のエレベーターの非常止め装置。
  5. 【請求項5】突条の厚さがガイドレールとシュー材間の
    クリアランスより小さいことを特徴とする、請求項4記
    載のエレベーターの非常止め装置。
  6. 【請求項6】突条の上下方向の高さが、シュー取付部材
    の下端部と下方の案内装置間の寸法より小さいことを特
    徴とする、請求項4または5記載のエレベーターの非常
    止め装置。
  7. 【請求項7】シュー取付部材の垂直面及び楔体の上記シ
    ュー取付部材と対向する面のいずれか一方に断面コ字状
    の凹部を形成するとともに、他方にその凹部に係合する
    突部を設け、上記凹部に突部を嵌合するとともに、その
    シュー取付部材を楔体に対して水平方向に延びる固定具
    により着脱可能に固着したことを特徴とする、請求項1
    記載のエレベーターの非常止め装置。
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CN107082336A (zh) * 2016-02-16 2017-08-22 上海三菱电梯有限公司 电梯用紧急制动装置的制动楔块、紧急制动装置及电梯

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