JP2002166327A - 放電加工装置 - Google Patents

放電加工装置

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JP2002166327A
JP2002166327A JP2000365149A JP2000365149A JP2002166327A JP 2002166327 A JP2002166327 A JP 2002166327A JP 2000365149 A JP2000365149 A JP 2000365149A JP 2000365149 A JP2000365149 A JP 2000365149A JP 2002166327 A JP2002166327 A JP 2002166327A
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Japan
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workpiece
electrode
mounting base
power supply
energizing
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JP2000365149A
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Yoshihide Kanehara
好秀 金原
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Mitsubishi Electric Corp
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Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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  • Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 加工性能を略一定とすることができる放電加
工装置を得る。 【解決手段】 被加工物取付台(3)に接して設けられた
導体板(19)と、加工電力供給手段(13)からワイヤ電
極(1)に通電する複数の第1の通電線(16a1〜16a
4及び17a1〜17a4)と、加工電力供給手段(13)か
ら導体板(19)に通電する複数の第2の通電線(16a1
〜16a4及び17b1〜17b4)と、前記通電線を被加
工物取付台(3)の図心に対して略点対称位置で支持する
ケーブル支持手段(15a〜15d)とを備えた。被加工
物取付台(3)への被加工物(2)の取付位置及び加工位置
が変わっても、加工電力供給手段(13)からワイヤ電極
(1)及び被加工物(2)への通電に係る電線等の抵抗及び
インダクタンスの変化を抑制することができると共にイ
ンダクタンス自身が小さいため、被加工物取付台(3)の
大きさによらず、略一定の良好な加工性能を得ることが
できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、電極と被加工物
との極間に加工電力を供給して被加工物の加工を行う放
電加工装置の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図9は、従来の放電加工装置の例として
示したワイヤ放電加工装置の構成を示す説明図であり、
図において、1はワイヤ電極、2は被加工物、3は被加
工物取付台、4はワイヤボビン、5は加工液、6a及び
6bはワイヤ電極1と被加工物2との極間に加工液5を
供給する加工液供給手段である加工液ノズル、7はキャ
プスタンローラ、8はピンチローラ、9は被加工物2の
水平方向(X方向)の駆動を行うためのXテーブル、1
0は被加工物2の水平方向(Y方向)の駆動を行うため
のYテーブル、11はXテーブル9を駆動する図示しな
い駆動モータを制御するX軸サーボアンプ、12はYテ
ーブル10を駆動する図示しない駆動モータを制御する
Y軸サーボアンプ、13は加工電力供給手段、14は制
御手段、15はケーブル支持手段である接続ターミナ
ル、16a及び16bは通電線、17a、17b、17
c及び17dは可撓性通電線、18aは上側通電子、1
8bは下側通電子である。
【0003】ワイヤ放電加工において、加工速度を上げ
るためにはワイヤ電極1と被加工物2との極間からの加
工屑の排出を効率的に行う必要があるため、例えば加工
液供給手段である加工液ノズル6a及び6bにより加工
液5を極間に強く吹きかけることが行われる。また、加
工液供給手段として、極間への加工液5のかかりのむら
を無くし、ワイヤ電極1の断線を防止するために、図示
しない加工槽の中に加工液5を溜めて被加工物2を浸漬
する方法が用いられる。
【0004】次に動作について説明する。キャプスタン
ローラ7及びピンチローラ8によりワイヤ電極1を挟持
して牽引しワイヤ電極1を走行させ、ワイヤ電極1と被
加工物2を対向させ、加工液ノズル6a及び6bにより
ワイヤ電極1と被加工物2との極間に加工液5を供給し
ながら、前記極間に加工電力供給手段13により放電エ
ネルギである加工電力を供給し、位置決め手段であるX
テーブル9及びYテーブル10等によりワイヤ電極1と
被加工物2とを相対移動させて被加工物2を所定の輪郭
形状に加工する。前記位置決め手段によるワイヤ電極1
と被加工物2との相対位置決め制御及び電気加工条件の
制御等は制御手段14により統括される。
【0005】また、加工電力は、加工電力供給手段13
から、同軸ケーブル等の分布定数線で構成される通電線
16a及び16bにより、被加工物取付台3近傍に配置
された接続ターミナル15まで通電され、可撓性通電線
17a及び17bにより上側通電子18a及び被加工物
取付台3に、可撓性通電線17c及び17dにより下側
通電子18b及び被加工物取付台3に通電される。
【0006】即ち、上側通電子18a及び下側通電子1
8bに対して、各々1本の通電線16a及び16bを使
用し、ワイヤ電極1と被加工物2との相対移動部分には
可撓性通電線17a及び17cを使用している。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
【0008】図10は、従来の放電加工装置の被加工物
取付台3周りの構成を示す説明図である。被加工物取付
台3は、防錆のためにステンレス製であり電気抵抗が高
いため、被加工物取付台3への被加工物2の取付位置に
より、被加工物2から可撓性通電線17b又は17dの
取付部分までの抵抗が大きく変化する。
【0009】また、図9において、可撓性通電線17a
及び17cのインダクタンスは、例えば同軸ケーブルに
より構成された通電線16a及び16bに比べてかなり
大きく、加工に伴うワイヤ電極1と被加工物2との相対
移動により可撓性通電線17a及び17cが伸縮するた
め、加工中に可撓性通電線17a及び17cのインダク
タンスが大きく変化する。
【0010】以上のように、加工電力供給手段13から
ワイヤ電極1及び被加工物2への通電に係る電線等の抵
抗及びインダクタンスが被加工物取付台3への被加工物
2の取付位置及び加工位置により変化するため、加工電
力供給手段13から極間に供給される電流が変化し、加
工性能が一定しないという問題点があった。
【0011】また、放電加工装置は、電極と被加工物の
短絡及び開放を繰り返すため、終端の整合はできない
が、分布定数線路の特性インピーダンスは低い方が良
い。しかし、従来の1本の同軸ケーブル等による通電線
では限界があり、低い特性インピーダンスの通電線を作
ることは困難であり、加工性能が低下するという問題点
があった。
【0012】この発明は、前記のような課題を解決する
ためになされたものであり、加工性能を略一定とするこ
とができる放電加工装置を得ることを目的とする。
【0013】また、加工性能を向上することができる放
電加工装置を得ることを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】この発明に係る放電加工
装置は、電極と被加工物取付台に固定された被加工物と
の極間に加工液供給手段により加工液を供給し、前記極
間に加工電力供給手段により放電エネルギを供給し、位
置決め手段により前記電極及び被加工物を相対移動させ
て前記被加工物を加工する放電加工装置において、前記
加工電力供給手段から前記電極に通電する複数の第1の
通電線と、前記加工電力供給手段から前記被加工物取付
台に通電する複数の第2の通電線と、前記複数の第1の
通電線及び第2の通電線を前記被加工物取付台の図心に
対して略点対称位置で支持するケーブル支持手段とを備
えたものである。
【0015】また、この発明に係る放電加工装置は、前
記被加工物取付台が正方形又は長方形であり、前記ケー
ブル支持手段を前記被加工物取付台外周の4辺の中央部
近傍又は対角コーナ部近傍に4箇所配置し、これら4箇
所を経由して、前記第1の通電線及び第2の通電線によ
り前記電極及び被加工物取付台に通電するものである。
【0016】また、この発明に係る放電加工装置は、電
極と被加工物取付台に固定された被加工物との極間に加
工液供給手段により加工液を供給し、前記極間に加工電
力供給手段により放電エネルギを供給し、位置決め手段
により前記電極及び被加工物を相対移動させて前記被加
工物を加工する放電加工装置において、前記被加工物取
付台に接して設けられた導体板と、前記加工電力供給手
段から前記電極に通電する複数の第1の通電線と、前記
加工電力供給手段から前記導体板に通電する複数の第2
の通電線と、前記複数の第1の通電線及び第2の通電線
を前記被加工物取付台の図心に対して略点対称位置で支
持するケーブル支持手段とを備えたものである。
【0017】また、この発明に係る放電加工装置は、前
記被加工物取付台が正方形又は長方形であり、前記ケー
ブル支持手段を前記被加工物取付台外周の4辺の中央部
近傍又は対角コーナ部近傍に4箇所配置し、これら4箇
所を経由して、前記第1の通電線及び第2の通電線によ
り前記電極及び導体板に通電するものである。
【0018】また、この発明に係る放電加工装置は、前
記導体板が前記被加工物取付台の下面に接すると共に、
前記被加工物取付台の外周よりも外周が大きく形成さ
れ、外周部を上方に折り曲げて形成されるものである。
【0019】また、この発明に係る放電加工装置は、電
極と被加工物取付台に固定された被加工物との極間に加
工液供給手段により加工液を供給し、前記極間に加工電
力供給手段から通電線により放電エネルギを供給し、位
置決め手段により前記電極及び被加工物を相対移動させ
て前記被加工物を加工する放電加工装置において、前記
加工電力供給手段から前記電極に通電するための第1の
通電線と、前記加工電力供給手段から前記被加工物に通
電するための第2の通電線とを並列接続したものを前記
通電線として用いたものである。
【0020】また、この発明に係る放電加工装置は、前
記通電線として同軸ケーブルを用い、前記第1の通電線
として用いる第1の同軸ケーブルと前記第2の通電線と
して用いる第2の同軸ケーブルの各々の中心導体と外側
導体とを互いに逆に接続したものである。
【0021】また、この発明に係る放電加工装置は、電
極と被加工物取付台に固定された被加工物との極間に加
工液供給手段により加工液を供給し、前記極間に加工電
力供給手段から通電線により放電エネルギを供給し、位
置決め手段により前記電極及び被加工物を相対移動させ
て前記被加工物を加工する放電加工装置において、前記
通電線に直列に接続された可変インダクタンスを備えた
ものである。
【0022】また、この発明に係る放電加工装置は、電
極と被加工物取付台に固定された被加工物との極間に加
工液供給手段により加工液を供給し、前記極間に加工電
力供給手段から通電線により放電エネルギを供給し、位
置決め手段により前記電極及び被加工物を相対移動させ
て前記被加工物を加工する放電加工装置において、前記
通電線に直列に接続された可変インダクタンスと、前記
可変インダクタンス、通電線及び極間までのインダクタ
ンスの合計のインダクタンスを検出するインダクタンス
検出手段と、前記インダクタンス検出手段により検出さ
れたインダクタンスを一定とするように、前記可変イン
ダクタンスを制御する制御手段とを備えたものである。
【0023】また、この発明に係る放電加工装置は、電
極と被加工物取付台に固定された被加工物との極間に加
工液供給手段により加工液を供給し、前記極間に加工電
力供給手段から通電線により放電エネルギを供給し、位
置決め手段により前記電極及び被加工物を相対移動させ
て前記被加工物を加工する放電加工装置において、4本
の絶縁導体を断面の中心が略正方形となるように接触さ
せ、対角の絶縁導体同士を接続し、前記4本の絶縁導体
をよじって構成したものを前記通電線として用いたもの
である。
【0024】また、この発明に係る放電加工装置は、前
記通電線を複数並列に接続したものを通電線として用い
たものである。
【0025】
【発明の実施の形態】実施の形態1.図1はこの発明の
実施の形態1に係る放電加工装置の構成例を示す説明
図、図2はこの発明の実施の形態1に係る放電加工装置
の被加工物取付台周りの構成例を示す説明図であり、ワ
イヤ放電加工装置の例を示している。図1及び図2にお
いて、1はワイヤ電極、2は被加工物、3は被加工物取
付台、4はワイヤボビン、5は加工液、6a及び6bは
ワイヤ電極1と被加工物2との極間に加工液5を供給す
る加工液供給手段である加工液ノズル、7はキャプスタ
ンローラ、8はピンチローラ、9は被加工物2の水平方
向(X方向)の駆動を行うためのXテーブル、10は被
加工物2の水平方向(Y方向)の駆動を行うためのYテ
ーブル、11はXテーブル9を駆動する図示しない駆動
モータを制御するX軸サーボアンプ、12はYテーブル
10を駆動する図示しない駆動モータを制御するY軸サ
ーボアンプ、13は加工電力供給手段、14は制御手
段、15a、15b、15c及び15dはケーブル支持
手段である接続ターミナル、16a1、16a2、16a
3及び16a4並びに16b1、16b2、16b3及び1
6b4は通電線、17a1、17a2、17a3及び17a
4、17b1、17b2、17b3及び17b4、17c1、
17c2、17c3及び17c4並びに17d1、17d
2、17d3及び17d4は可撓性通電線、18a1、18
a2、18a3及び18a4は上側通電子、18b1、18
b2、18b3及び18b4は下側通電子、19は導体板
である。通電線16a1、16a2、16a3及び16a4
並びに16b1、16b2、16b3及び16b4は、各々
同軸ケーブル又はツイストペア線等により構成される低
インダクタンスの分布定数線路により構成されている。
また、導体板19は被加工物取付台3に接して設けら
れ、銅等の電気抵抗の低い電気良導体からなり、被加工
物取付台3より外周が大きく形成されている。
【0026】また、図2は、通電線16a1、16a2、
16a3及び16a4、可撓性通電線17a1、17a2、
17a3及び17a4並びに17b1、17b2、17b3
及び17b4と上側通電子18a1、18a2、18a3及
び18a4、導体板19との接続を示しているが、通電
線16b1、16b2、16b3及び16b4、可撓性通電
線17c1、17c2、17c3及び17c4並びに17d
1、17d2、17d3及び17d4と下側通電子18b
1、18b2、18b3及び18b4、導体板19との接続
も同様であり、図2において、16ai、17ai及び1
7biを各々16bi、17ci及び17di(i=1〜
4)に置き換えた構成に相当する。
【0027】次に動作について説明する。キャプスタン
ローラ7及びピンチローラ8によりワイヤ電極1を挟持
して牽引しワイヤ電極1を走行させ、ワイヤ電極1と被
加工物2を対向させ、加工液ノズル6a及び6bにより
ワイヤ電極1と被加工物2との極間に加工液5を供給し
ながら、前記極間に加工電力供給手段13により放電エ
ネルギである加工電力を供給し、位置決め手段であるX
テーブル9及びYテーブル10等によりワイヤ電極1と
被加工物2とを相対移動させて被加工物2を所定の輪郭
形状に加工する。前記位置決め手段によるワイヤ電極1
と被加工物2との相対位置決め制御及び電気加工条件の
制御等は制御手段14により統括される。
【0028】また、加工電力は、加工電力供給手段13
から、同軸ケーブル等の分布定数線で構成される通電線
16a1、16a2、16a3及び16a4並びに16b
1、16b2、16b3及び16b4により、被加工物取付
台3近傍に配置された接続ターミナル15a、15b、
15c及び15dまで通電され、可撓性通電線17a
1、17a2、17a3及び17a4並びに17b1、17
b2、17b3及び17b4により上側通電子18a1、1
8a2、18a3及び18a4並びに導体板19に、可撓
性通電線17c1、17c2、17c3及び17c4並びに
17d1、17d2、17d3及び17d4により下側通電
子18b1、18b2、18b3及び18b4並びに導体板
19に通電される。
【0029】図2において、ケーブル支持手段である接
続ターミナル15a、15b、15c及び15dは、被
加工物取付台3の水平面内(XY平面内)の図心に対し
て略点対称に配置されている。
【0030】位置決め手段であるXテーブル9及びYテ
ーブル10等によりワイヤ電極1と被加工物2とは相対
移動するが、例えば図2においてワイヤ電極1が左方向
へ相対移動した場合には、可撓性通電線17a2がたる
んで、可撓性通電線17a1が伸び、ワイヤ電極1が上
方向へ相対移動した場合には、可撓性通電線17a3が
たるんで、可撓性通電線17a4が伸びることになる。
このように、通電に係る可撓性通電線の一方のインダク
タンスが増加しても他方のインダクタンスは減少する構
成であるため、ワイヤ電極1の被加工物2に対する相対
位置の変化による、加工電力供給手段からワイヤ電極及
び被加工物への通電に係る電線全体のインダクタンスの
変化を小さく抑えることができる。
【0031】また、通電線16a1、16a2、16a3
及び16a4の4本が並列に接続されているため、通電
線が1本の場合と比較して、合成インダクタンスは1/
4と小さくなっている。
【0032】さらに、被加工物取付台3が導体板19に
より等電位であるため、被加工物2の取付位置による抵
抗及びインダクタンスの変化を抑制することができる。
【0033】さらにまた、被加工物取付台3の水平面内
(XY平面内)の図心に対して略点対称に可撓性通電線
17b1、17b2、17b3及び17b4が配置されてい
るため、被加工物取付台3への被加工物2の取付位置に
よる被加工物2から可撓性通電線17b1、17b2、1
7b3及び17b4の取付部分までの抵抗の変化を全体と
して抑制することができる。
【0034】図2では、通電線の支持位置(ケーブル支
持手段である接続ターミナル15a、15b、15c及
び15dの位置)を被加工物取付台3外周の4辺の中央
部近傍としたが、図3に示すように被加工物取付台3の
外周の対角コーナ部近傍としても、被加工物取付台3の
XY平面内の図心に対して略点対称に可撓性通電線17
a1、17a2、17a3及び17a4、17b1、17b
2、17b3及び17b4、17c1、17c2、17c3及
び17c4並びに17d1、17d2、17d3及び17d
4が配置されているため、図2の構成と同様の効果を奏
する。
【0035】以上のような構成により、被加工物取付台
3への被加工物2の取付位置及び加工位置が変わって
も、加工電力供給手段13からワイヤ電極1及び被加工
物2への通電に係る電線等の抵抗及びインダクタンスの
変化を抑制することができると共にインダクタンス自身
が小さいため、被加工物取付台3の大きさによらず、大
型の製品から小型の製品までのシリーズ全体の製品に亘
って、略一定の良好な加工性能が得られ、製品としての
統一性を保つことができる。
【0036】以上の説明においては、通電線の支持位置
を被加工物取付台3の水平面内の図心に対して略点対称
に、4箇所(前記図心から略90度分割である接続ター
ミナル15a、15b、15c及び15dの位置)と
し、これらの位置から上側通電子、下側通電子及び被加
工物に通電する構成を示したが、この発明はこのような
構成に限定されるものではなく、例えば通電線の支持位
置を被加工物取付台3の水平面内の図心に対して略点対
称に複数配置することにより、所望の効果を得ることが
できる。このような通電線の支持位置及び個数は要求仕
様に応じて決定することができる。
【0037】例えば、図4のように、通電線の支持位置
を被加工物取付台3の水平面内の図心に対して略点対称
に2箇所とした場合においても、ワイヤ電極1と被加工
物2との相対移動が図4のX軸方向である場合には、可
撓電線のたるみ及び伸びの相殺効果があるし、また、通
電線16a1及び16a2の2本が並列に接続されている
ため、通電線が1本の場合と比較して、合成インダクタ
ンスは1/2と小さくなっている。このように、通電線
の支持位置が被加工物取付台3の水平面内の図心に対し
て略点対称に2箇所以上配置されていれば、この発明の
効果を奏する。
【0038】図5は、この発明の実施の形態1に係る放
電加工装置の構成例を示す説明図であり、導体板19の
端部を上方まで伸ばした構成を示している。このような
構成により、可撓性通電線の長さを短くすることができ
るため、よりインダクタンスを小さくでき、加工性能の
変動をさらに抑制することができる。
【0039】また、以上の説明においては、導体板19
及び被加工物取付台3を介して被加工物2に通電される
場合を示したが、導体板19を介さずに被加工物取付台
3に通電する構成を採用することもできる。
【0040】実施の形態2.図6は、この発明の実施の
形態2に係る放電加工装置の構成例を示す説明図であ
り、図において、1aは電極、2は被加工物、13は加
工電力供給手段、14は制御手段、20a及び20bは
通電線、21は通電線20a及び20bの負荷側から電
極1aと被加工物2間のインダクタンス、22は可変イ
ンダクタンスであり、電極1aと被加工物2を相対移動
させる位置決め手段等放電加工装置の基本的な構成及び
動作は実施の形態1の図1と同様である。
【0041】図6の構成は、加工電力供給手段13の電
力を電極1aと被加工物2との間に供給するため、同軸
ケーブル2本を並列にしたものを通電線20a及び20
bとしたものである。また、これら同軸ケーブルである
通電線20a及び20bは、中心導体と外側導体を互い
に逆に接続し、可変インダクタンス22を直列に接続し
ている。同軸ケーブルである通電線20a及び20bを
並列に接続したことにより、特性インピーダンスを低く
することができると共にインダクタンスも低くすること
ができる。
【0042】通電線20a及び20bの負荷側から電極
1aと被加工物2間のインダクタンス21は、発明が解
決しようとする課題において説明したように、電極1a
の位置、放電加工装置の大きさ等によって変化するた
め、電極1aと被加工物2の極間に一定の加工電流を流
すことができない。そこで、可変インダクタンス22、
通電線20a及び20bのインダクタンス並びにインダ
クタンス21との合計のインダクタンスを一定とするよ
うに、可変インダクタンス22を調整することにより、
略同一の加工電流を流すことができ、加工位置や機種の
違いにかかわらず加工性能を略一定とすることができ
る。
【0043】可変インダクタンス22、通電線20a及
び20bのインダクタンス並びにインダクタンス21と
の合計のインダクタンスは、例えば加工電力供給手段側
からインダクタンス検出手段であるインダクタンス測定
器等により測定することができ、この測定値に応じて制
御手段14により可変インダクタンス22を調整し、前
記合計のインダクタンスが一定となるように制御する。
【0044】図7は可変インダクタンス22の構成例を
示す説明図であり、同一線を逆方向に同一回数巻いた2
つの同じ大きさのループを重ね合わせ、その、重ね合わ
せ角度(図中θ)を変えることによりインダクタンスを
可変することができる。重ね合わせ角度θが0の時が最
もインダクタンスが低く、広くなるに従ってインダクタ
ンスが増加する。角度θを開く方向は、ループと平行の
方向であっても、ループと直角の方向であっても良い。
このような構成の可変インダクタンス22のループの重
ね合わせ角度θの制御は、図示しない例えばリニアモー
タ等のアクチュエータを前記ループに連結して、このア
クチュエータを制御手段14により制御することにより
行うことができる。
【0045】また、このような構成の可変インダクタン
ス22は、予め設定した直径及びターン数のコイルを2
つ作れば良いため、簡単に製作することができる。
【0046】以上の説明においては、インダクタンス検
出手段と制御手段14による可変インダクタンス22の
自動制御を行ったが、このような自動制御を行わずに、
放電電流波形が機種が異なっても略同じになるように可
変インダクタンス22を出荷時に調整しておき、出荷後
に被加工物の取付位置によるインダクタンスの変動を抑
制するように所定の放電加工条件(例えば放電電流ピー
ク値)になるように作業者が可変インダクタンス22を
調整することもできる。
【0047】実施の形態3.放電加工装置に使用する通
電線として、同軸ケーブル及びツイストペア線が一般的
に用いられるが、各々の通電線は行きと帰りの電流が発
生する磁束が打ち消し合うためインダクタンスは小さ
い。ツイストペア線は同軸ケーブルに比べて静電容量が
小さく、放電加工装置の通電線として適している。これ
は、同軸ケーブルは内側導体と外側導体の間に内側導体
の全周に亘って絶縁体が介在しているのに対し、ツイス
トペア線は2本の小さい断面の絶縁導体を互いによじっ
て作られており、2本の導体間に介在する絶縁体は2本
の絶縁導体の接触部分のみであることによる。しかし、
発明が解決しようとする課題に示したように、1本の同
軸ケーブル又はツイストペア線では、低い特性インピー
ダンスの通電線を作ることは困難である。
【0048】図8は、この発明の実施の形態3に係る放
電加工装置に用いる通電線の構成を示す説明図であり、
放電加工装置の構成は実施の形態2と同様である。図8
において、23は4本の絶縁導体23a、23b、23
c及び23dをよじって構成した通電線であり、図8の
(b)の断面図に示すように、対角の絶縁導体同士(2
3aと23c、23bと23d)を接続したものである
(以下、4本ツイスト線と呼ぶ)。4本ツイスト線は、
電流が逆方向に流れる絶縁導体同士が2箇所で接触し、
絶縁導体同士の接触が4箇所になっており、ツイストペ
ア線のような絶縁導体同士の接触が1箇所の構成に比
べ、絶縁導体同士の接触箇所が4倍になっている。
【0049】例えば、4本ツイスト線とツイストペア線
を比較した実験において、4本ツイスト線はツイストペ
ア線に対し、静電容量は約3倍、インダクタンスは約
0.4倍であり、従って、インピーダンスは約0.37
倍であった。このように、静電容量が増大するのは前記
絶縁導体同士の接触箇所が多いためであり、インダクタ
ンスが低下するのは磁束の打ち消し合いが良好であり漏
れ磁束が少ないためである。
【0050】以上にように、4本ツイスト線は特性イン
ピーダンス及びインダクタンスが低く、また、同軸ケー
ブルに比べ静電容量も小さい。さらに、4本ツイスト線
は、通気性も良く、冷却効果が高いので同軸ケーブルに
比べ大きな電流を流すことができる。従って、4本ツイ
スト線は放電加工装置に用いる通電線により適してい
る。
【0051】例えば、長さ5mの同軸ケーブルと4本ツ
イスト線の比較において、導体断面積が8mm2の同軸
ケーブルの特性インピーダンスが5.8Ω、インダクタ
ンスが300nHであるのに対し、4本ツイスト線は、
0.76mm2テフロン(登録商標)絶縁線を用いて同
軸ケーブルと同じ導体断面積の本数分並列接続すると、
特性インピーダンスが2.1Ω、インダクタンスが63
nHであり、4本ツイスト線は同軸ケーブルに対し、特
性インピーダンスは約1/3、インダクタンスは約1/
5であった。
【0052】即ち、4本ツイスト線の方が加工電力供給
手段13から電極1と被加工物2との極間への供通電力
を十分大きくすることができる。また、通電線の長さが
長くてもインダクタンスが小さいので、例えば同軸ケー
ブルと同一の導体断面積で同軸ケーブルによる通電線の
5倍の距離を通電しても同一の加工電流を流すことがで
きる。
【0053】また、以上の説明における4本ツイスト線
を複数並列に接続すれば、非常に低い特性インピーダン
ス及びインダクタンス並びに比較的小さい静電容量の通
電線を構成でき、さらに放電加工における加工性能を向
上することができる。
【0054】
【発明の効果】この発明に係る放電加工装置は、以上説
明したように構成されているので、加工性能を略一定と
することができるという効果を奏する。また、加工性能
が向上するという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施の形態1に係る放電加工装置
の構成例を示す説明図である。
【図2】 この発明の実施の形態1に係る放電加工装置
の被加工物取付台周りの構成例を示す説明図である。
【図3】 この発明の実施の形態1に係る放電加工装置
の被加工物取付台周りの構成例を示す説明図である。
【図4】 この発明の実施の形態1に係る放電加工装置
の被加工物取付台周りの構成例を示す説明図である。
【図5】 この発明の実施の形態1に係る放電加工装置
の構成例を示す説明図である。
【図6】 この発明の実施の形態2に係る放電加工装置
の構成例を示す説明図である。
【図7】 この発明の実施の形態2に係る可変インダク
タンスの構成例を示す説明図である。
【図8】 この発明の実施の形態3に係る放電加工装置
に用いる通電線の構成を示す説明図である。
【図9】 従来の放電加工装置の例として示したワイヤ
放電加工装置の構成を示す説明図である。
【図10】 従来の放電加工装置の被加工物取付台周り
の構成を示す説明図である。
【符号の説明】
1 ワイヤ電極、1a 電極、2 被加工物、3 被加
工物取付台、5 加工液、6a、6b 加工液ノズル、
13 加工電力供給手段、14 制御手段、15a、1
5b、15c、15d 接続ターミナル、16a1、1
6a2、16a3、16a4、16b1、16b2、16b
3、16b4 通電線、17a1、17a2、17a3、1
7a4、17b1、17b2、17b3、17b4、17c
1、17c2、17c3、17c4、17d1、17d2、1
7d3、17d4 可撓性通電線、19 導体板、20
a、20b 通電線、22 可変インダクタンス、23
通電線。

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電極と被加工物取付台に固定された被加
    工物との極間に加工液供給手段により加工液を供給し、
    前記極間に加工電力供給手段により放電エネルギを供給
    し、位置決め手段により前記電極及び被加工物を相対移
    動させて前記被加工物を加工する放電加工装置におい
    て、 前記加工電力供給手段から前記電極に通電する複数の第
    1の通電線と、 前記加工電力供給手段から前記被加工物取付台に通電す
    る複数の第2の通電線と、 前記複数の第1の通電線及び第2の通電線を前記被加工
    物取付台の図心に対して略点対称位置で支持するケーブ
    ル支持手段とを備えたことを特徴とする放電加工装置。
  2. 【請求項2】 前記被加工物取付台が正方形又は長方形
    であり、前記ケーブル支持手段を前記被加工物取付台外
    周の4辺の中央部近傍又は対角コーナ部近傍に4箇所配
    置し、これら4箇所を経由して、前記第1の通電線及び
    第2の通電線により前記電極及び被加工物取付台に通電
    することを特徴とする請求項1記載の放電加工装置。
  3. 【請求項3】 電極と被加工物取付台に固定された被加
    工物との極間に加工液供給手段により加工液を供給し、
    前記極間に加工電力供給手段により放電エネルギを供給
    し、位置決め手段により前記電極及び被加工物を相対移
    動させて前記被加工物を加工する放電加工装置におい
    て、 前記被加工物取付台に接して設けられた導体板と、 前記加工電力供給手段から前記電極に通電する複数の第
    1の通電線と、 前記加工電力供給手段から前記導体板に通電する複数の
    第2の通電線と、 前記複数の第1の通電線及び第2の通電線を前記被加工
    物取付台の図心に対して略点対称位置で支持するケーブ
    ル支持手段とを備えたことを特徴とする放電加工装置。
  4. 【請求項4】 前記被加工物取付台が正方形又は長方形
    であり、前記ケーブル支持手段を前記被加工物取付台外
    周の4辺の中央部近傍又は対角コーナ部近傍に4箇所配
    置し、これら4箇所を経由して、前記第1の通電線及び
    第2の通電線により前記電極及び導体板に通電すること
    を特徴とする請求項3記載の放電加工装置。
  5. 【請求項5】 前記導体板が前記被加工物取付台の下面
    に接すると共に、前記被加工物取付台の外周よりも外周
    が大きく形成され、外周部を上方に折り曲げて形成され
    ることを特徴とする請求項3記載の放電加工装置。
  6. 【請求項6】 電極と被加工物取付台に固定された被加
    工物との極間に加工液供給手段により加工液を供給し、
    前記極間に加工電力供給手段から通電線により放電エネ
    ルギを供給し、位置決め手段により前記電極及び被加工
    物を相対移動させて前記被加工物を加工する放電加工装
    置において、 前記加工電力供給手段から前記電極に通電するための第
    1の通電線と、前記加工電力供給手段から前記被加工物
    に通電するための第2の通電線とを並列接続したものを
    前記通電線として用いたことを特徴とする放電加工装
    置。
  7. 【請求項7】 前記通電線として同軸ケーブルを用い、
    前記第1の通電線として用いる第1の同軸ケーブルと前
    記第2の通電線として用いる第2の同軸ケーブルの各々
    の中心導体と外側導体とを互いに逆に接続したことを特
    徴とする請求項6記載の放電加工装置。
  8. 【請求項8】 電極と被加工物取付台に固定された被加
    工物との極間に加工液供給手段により加工液を供給し、
    前記極間に加工電力供給手段から通電線により放電エネ
    ルギを供給し、位置決め手段により前記電極及び被加工
    物を相対移動させて前記被加工物を加工する放電加工装
    置において、 前記通電線に直列に接続された可変インダクタンスを備
    えたことを特徴とする放電加工装置。
  9. 【請求項9】 電極と被加工物取付台に固定された被加
    工物との極間に加工液供給手段により加工液を供給し、
    前記極間に加工電力供給手段から通電線により放電エネ
    ルギを供給し、位置決め手段により前記電極及び被加工
    物を相対移動させて前記被加工物を加工する放電加工装
    置において、 前記通電線に直列に接続された可変インダクタンスと、 前記可変インダクタンス、通電線及び極間までのインダ
    クタンスの合計のインダクタンスを検出するインダクタ
    ンス検出手段と、 前記インダクタンス検出手段により検出されたインダク
    タンスを一定とするように、前記可変インダクタンスを
    制御する制御手段とを備えたことを特徴とする放電加工
    装置。
  10. 【請求項10】 電極と被加工物取付台に固定された被
    加工物との極間に加工液供給手段により加工液を供給
    し、前記極間に加工電力供給手段から通電線により放電
    エネルギを供給し、位置決め手段により前記電極及び被
    加工物を相対移動させて前記被加工物を加工する放電加
    工装置において、 4本の絶縁導体を断面の中心が略正方形となるように接
    触させ、対角の絶縁導体同士を接続し、前記4本の絶縁
    導体をよじって構成したものを前記通電線として用いた
    ことを特徴とする放電加工装置。
  11. 【請求項11】 前記通電線を複数並列に接続したもの
    を通電線として用いたことを特徴とする請求項10記載
    の放電加工装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2008026324A1 (en) * 2006-09-01 2008-03-06 Sodick Co., Ltd. Composite machining apparatus for water jet machining and wire discharge machining
JP2012091263A (ja) * 2010-10-27 2012-05-17 Makino Milling Mach Co Ltd 放電加工機
CN116275002A (zh) * 2023-04-03 2023-06-23 重庆大学 一种低阻抗、间隙可调的铸件水中脉冲放电清砂电极及水箱

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