JP2002166317A - 回転切削工具及び切削加工方法及び微細形状物 - Google Patents
回転切削工具及び切削加工方法及び微細形状物Info
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- JP2002166317A JP2002166317A JP2000367674A JP2000367674A JP2002166317A JP 2002166317 A JP2002166317 A JP 2002166317A JP 2000367674 A JP2000367674 A JP 2000367674A JP 2000367674 A JP2000367674 A JP 2000367674A JP 2002166317 A JP2002166317 A JP 2002166317A
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- cutting tool
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Abstract
(57)【要約】
【課題】従来加工することが難しかった微細な形状や穴
を高精度に加工することができる加工工具を提供する。 【解決手段】回転することにより切削加工を行う回転切
削工具1において、工具本体3と、工具本体3の先端に
固定されたダイヤモンドチップであって、回転切削工具
1の回転軸に直交する断面が多角形状であるダイヤモン
ドチップ2とを具備する。
を高精度に加工することができる加工工具を提供する。 【解決手段】回転することにより切削加工を行う回転切
削工具1において、工具本体3と、工具本体3の先端に
固定されたダイヤモンドチップであって、回転切削工具
1の回転軸に直交する断面が多角形状であるダイヤモン
ドチップ2とを具備する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、微細3次元形状や
微細な穴を加工する方法に関するものである。
微細な穴を加工する方法に関するものである。
【0002】特に、従来寸法的に加工することが難しい
微細な形状の加工方法に関するものである。
微細な形状の加工方法に関するものである。
【0003】
【従来の技術】従来、微細な3次元形状を切削加工によ
り加工する場合は、通常、ドリルやエンドミルやボール
エンドミル等の回転工具を用いてNC加工機により加工
を行っていた。
り加工する場合は、通常、ドリルやエンドミルやボール
エンドミル等の回転工具を用いてNC加工機により加工
を行っていた。
【0004】また、小径回転切削工具としては、ダイヤ
モンドやCBNなどの板状コンパクト素材を垂直に薄切
りした板をシャンクに設けたすり割に挿入してろう付け
固定し、シャンクより突出する前記薄板に刃を形成した
小径切削工具が提案されている(特公昭61−3704
3号公報)。
モンドやCBNなどの板状コンパクト素材を垂直に薄切
りした板をシャンクに設けたすり割に挿入してろう付け
固定し、シャンクより突出する前記薄板に刃を形成した
小径切削工具が提案されている(特公昭61−3704
3号公報)。
【0005】また、径が数十μm以下の穴あけ加工に
は、放電加工、プレス、レーザ加工などの方法が用いら
れるのが一般的であった。
は、放電加工、プレス、レーザ加工などの方法が用いら
れるのが一般的であった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
例では、微細形状加工においては、工具の製作できる大
きさに限界があり、特に径が数十μm以下の工具は作る
ことができなかった。よって、加工したい彫り込み幅
が、製作可能な工具よりも狭い形状は加工することがで
きなかった。また、ドリルや一般的なエンドミルをダイ
ヤモンドで作成することはできないため、工具の材質が
限られ、ダイヤモンド切削で得られるような良好な切削
面性状を得ることができなかった。
例では、微細形状加工においては、工具の製作できる大
きさに限界があり、特に径が数十μm以下の工具は作る
ことができなかった。よって、加工したい彫り込み幅
が、製作可能な工具よりも狭い形状は加工することがで
きなかった。また、ドリルや一般的なエンドミルをダイ
ヤモンドで作成することはできないため、工具の材質が
限られ、ダイヤモンド切削で得られるような良好な切削
面性状を得ることができなかった。
【0007】ダイヤモンドなどのコンパクト素材を薄切
りにした提案があるが、これも、シャンクのすり割りに
挿入固定する必要があり、シャンクの小径化には限界が
あり、径が数十μmの工具を製作することは、非常に難
しい。
りにした提案があるが、これも、シャンクのすり割りに
挿入固定する必要があり、シャンクの小径化には限界が
あり、径が数十μmの工具を製作することは、非常に難
しい。
【0008】微細な穴あけ加工に関しても、エンドミル
工具では加工可能な内径寸法に限界があり、数十μmの
微細な穴あけ加工はできない。また、微細な穴あけ加工
の方法として放電加工やプレス加工やレーザ加工がある
が、これらの方法における穴あけ加工では、穴内径の表
面粗さや形状精度を高精度に仕上げることができなかっ
た。
工具では加工可能な内径寸法に限界があり、数十μmの
微細な穴あけ加工はできない。また、微細な穴あけ加工
の方法として放電加工やプレス加工やレーザ加工がある
が、これらの方法における穴あけ加工では、穴内径の表
面粗さや形状精度を高精度に仕上げることができなかっ
た。
【0009】従って、本発明は上述した課題に鑑みてな
されたものであり、その目的は、従来加工することが難
しかった微細な形状や穴を高精度に加工することができ
る切削工具及び加工方法を提供することである。
されたものであり、その目的は、従来加工することが難
しかった微細な形状や穴を高精度に加工することができ
る切削工具及び加工方法を提供することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決し、
目的を達成するために、本発明に係わる回転切削工具
は、回転することにより切削加工を行う回転切削工具に
おいて、工具本体と、該工具本体の先端に固定されたダ
イヤモンドチップであって、前記回転切削工具の回転軸
に直交する断面が多角形状であるダイヤモンドチップと
を具備することを特徴としている。
目的を達成するために、本発明に係わる回転切削工具
は、回転することにより切削加工を行う回転切削工具に
おいて、工具本体と、該工具本体の先端に固定されたダ
イヤモンドチップであって、前記回転切削工具の回転軸
に直交する断面が多角形状であるダイヤモンドチップと
を具備することを特徴としている。
【0011】また、この発明に係わる回転切削工具にお
いて、前記ダイヤモンドチップの先端が前記回転軸に直
交する面に対して傾斜していることを特徴としている。
いて、前記ダイヤモンドチップの先端が前記回転軸に直
交する面に対して傾斜していることを特徴としている。
【0012】また、この発明に係わる回転切削工具にお
いて、前記ダイヤモンドチップの先端が多角錐状に形成
されていることを特徴としている。
いて、前記ダイヤモンドチップの先端が多角錐状に形成
されていることを特徴としている。
【0013】また、この発明に係わる回転切削工具にお
いて、前記ダイヤモンドチップの側面がテーパー状であ
り、且つ先端に比べて根元のほうが太くなっていること
を特徴としている。
いて、前記ダイヤモンドチップの側面がテーパー状であ
り、且つ先端に比べて根元のほうが太くなっていること
を特徴としている。
【0014】また、本発明に係わる切削加工方法は、回
転軸に直交する断面が多角形状に形成されたダイヤモン
ドチップを前記回転軸の回りに回転させ、その先端を被
加工物に切り込ませて所望の形状を加工することを特徴
としている。
転軸に直交する断面が多角形状に形成されたダイヤモン
ドチップを前記回転軸の回りに回転させ、その先端を被
加工物に切り込ませて所望の形状を加工することを特徴
としている。
【0015】また、この発明に係わる切削加工方法にお
いて、前記多角形状の中心軸と前記回転軸とを一致させ
ることを特徴としている。
いて、前記多角形状の中心軸と前記回転軸とを一致させ
ることを特徴としている。
【0016】また、この発明に係わる切削加工方法にお
いて、前記多角形状の中心軸と前記回転軸とを微少量ず
らすことを特徴としている。
いて、前記多角形状の中心軸と前記回転軸とを微少量ず
らすことを特徴としている。
【0017】また、この発明に係わる切削加工方法にお
いて、前記ダイヤモンドチップの先端が前記回転軸に直
交する面に対して傾斜していることを特徴としている。
いて、前記ダイヤモンドチップの先端が前記回転軸に直
交する面に対して傾斜していることを特徴としている。
【0018】また、この発明に係わる切削加工方法にお
いて、前記ダイヤモンドチップの先端が多角錐状に形成
されていることを特徴としている。
いて、前記ダイヤモンドチップの先端が多角錐状に形成
されていることを特徴としている。
【0019】また、この発明に係わる切削加工方法にお
いて、前記ダイヤモンドチップの側面がテーパー状であ
り、且つ先端に比べて根元のほうが太くなっていること
を特徴としている。
いて、前記ダイヤモンドチップの側面がテーパー状であ
り、且つ先端に比べて根元のほうが太くなっていること
を特徴としている。
【0020】また、本発明に係わる微細形状物は、上記
の切削加工方法により加工したことを特徴としている。
の切削加工方法により加工したことを特徴としている。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な一実施形態
について、添付図面を参照して説明する。
について、添付図面を参照して説明する。
【0022】図1は、本発明の一実施形態に係わる回転
切削工具1を示す図である。図1において、円筒形状の
工具シャンク3の先端に、四角柱形状のダイヤモンドチ
ップ2が埋め込まれている。このダイヤモンドチップ2
は、単結晶のダイヤモンドで、各面が研磨されており、
各稜線は鋭利に仕上げられている。
切削工具1を示す図である。図1において、円筒形状の
工具シャンク3の先端に、四角柱形状のダイヤモンドチ
ップ2が埋め込まれている。このダイヤモンドチップ2
は、単結晶のダイヤモンドで、各面が研磨されており、
各稜線は鋭利に仕上げられている。
【0023】図2に図1のダイヤモンドチップ2の刃先
部分の正面図と側面図を示す。本実施形態では、ダイヤ
モンドチップ2は、対角線寸法A=10μmの正方形断
面を有しており、L=30μmの長さを持っている。こ
の回転切削工具1を超精密加工機の主軸に、そのダイヤ
モンドチップ2の正方形断面の中心と回転軸を一致させ
て取り付け、回転させ加工を行う。なお、本実施形態で
使用した超精密加工機は、XYZ3軸に移動することが
できるNC同時3軸加工機であり、主軸には高速回転が
可能でかつ高精度な回転精度を有した、空気静圧軸受け
を採用した。
部分の正面図と側面図を示す。本実施形態では、ダイヤ
モンドチップ2は、対角線寸法A=10μmの正方形断
面を有しており、L=30μmの長さを持っている。こ
の回転切削工具1を超精密加工機の主軸に、そのダイヤ
モンドチップ2の正方形断面の中心と回転軸を一致させ
て取り付け、回転させ加工を行う。なお、本実施形態で
使用した超精密加工機は、XYZ3軸に移動することが
できるNC同時3軸加工機であり、主軸には高速回転が
可能でかつ高精度な回転精度を有した、空気静圧軸受け
を採用した。
【0024】図3は、溝加工の様子を示す図であり、
(a)は側面図、(b)は平面図を示す。図3におい
て、2はダイヤモンドチップ、3は工具シャンク、4は
回転中心軸、5は被加工物、6は溝を示す。加工する溝
6は、溝幅10μm、深さ10μmの溝である。工具回
転数10,000rpmで加工を行った。また、除去取
り代は10μmに設定した。本実施形態の回転切削工具
1を用いることにより、このような10μm幅の微細溝
形状を加工することができた。また、本実施形態では、
直線状の溝の加工の例を示したが、直線溝のみならず、
溝が曲線を描いている形状、溝深さが変化する形状、曲
面状の溝なども加工することが可能である。
(a)は側面図、(b)は平面図を示す。図3におい
て、2はダイヤモンドチップ、3は工具シャンク、4は
回転中心軸、5は被加工物、6は溝を示す。加工する溝
6は、溝幅10μm、深さ10μmの溝である。工具回
転数10,000rpmで加工を行った。また、除去取
り代は10μmに設定した。本実施形態の回転切削工具
1を用いることにより、このような10μm幅の微細溝
形状を加工することができた。また、本実施形態では、
直線状の溝の加工の例を示したが、直線溝のみならず、
溝が曲線を描いている形状、溝深さが変化する形状、曲
面状の溝なども加工することが可能である。
【0025】また、図4は、図6に示したようにダイヤ
モンドチップ2の先端が多角錐状に形成された工具を用
いて、微小径の穴7の加工を行った場合を示す図であ
る。図6に示す工具を使用することにより、内径10μ
mの貫通穴を加工することができた。
モンドチップ2の先端が多角錐状に形成された工具を用
いて、微小径の穴7の加工を行った場合を示す図であ
る。図6に示す工具を使用することにより、内径10μ
mの貫通穴を加工することができた。
【0026】図5は、ダイヤモンドチップ2の先端に斜
面が形成されている例を示す図である。このような形状
のダイヤモンドチップを用いると、チップ先端での被加
工物への食いつきが良くなり、位置が正確に決まる効果
がある。この効果は、図6に示したダイヤモンドチップ
においても同様に得られる。
面が形成されている例を示す図である。このような形状
のダイヤモンドチップを用いると、チップ先端での被加
工物への食いつきが良くなり、位置が正確に決まる効果
がある。この効果は、図6に示したダイヤモンドチップ
においても同様に得られる。
【0027】図7は、ダイヤモンドチップ2の側面が、
テーパー状になり且つ、先端に比べ根本の方が太くなっ
ている例を示した図である。この工具を使用することに
より、断面がテーパー形状の溝や穴を加工することがで
きる。また、ダイヤモンドの強度が増し、大幅にダイヤ
モンドのチッピングを防ぐ効果がある。
テーパー状になり且つ、先端に比べ根本の方が太くなっ
ている例を示した図である。この工具を使用することに
より、断面がテーパー形状の溝や穴を加工することがで
きる。また、ダイヤモンドの強度が増し、大幅にダイヤ
モンドのチッピングを防ぐ効果がある。
【0028】図8は、本実施形態の加工方法で製作し
た、複数の微小な突起8や複数の微小穴9を有する加工
物を示す図である。
た、複数の微小な突起8や複数の微小穴9を有する加工
物を示す図である。
【0029】本実施形態によれば、図8に示すような微
小な構造物を非常に高精度に製作することができる。ま
た、このような構造物は、例えばインクジェットプリン
タのインク流路やノズルなどとして使うことができる。
小な構造物を非常に高精度に製作することができる。ま
た、このような構造物は、例えばインクジェットプリン
タのインク流路やノズルなどとして使うことができる。
【0030】なお、本実施形態では、断面形状が四角形
である工具を使用しているが、これに限定されることな
く、四角形以外の多角形状でも構わない。
である工具を使用しているが、これに限定されることな
く、四角形以外の多角形状でも構わない。
【0031】また、本実施形態では工具断面の中心と回
転中心を一致させているが、これは一致させず微小量ず
れていても構わない。
転中心を一致させているが、これは一致させず微小量ず
れていても構わない。
【0032】以上説明したように、本実施形態によれ
ば、以下のような効果が得られる。
ば、以下のような効果が得られる。
【0033】本実施形態の工具を使用することにより、
従来の微細形状加工では加工が不可能であった微小な彫
り込み幅の微細形状を加工することができる。
従来の微細形状加工では加工が不可能であった微小な彫
り込み幅の微細形状を加工することができる。
【0034】また、工具材質がダイヤモンドであるた
め、良好な面性状を得ることができる。
め、良好な面性状を得ることができる。
【0035】微細な穴あけ加工に関しては、放電加工、
プレス加工、レーザ加工などの方法による穴加工に比
べ、穴内径の表面粗さや形状精度を高精度に仕上げるこ
とができる。
プレス加工、レーザ加工などの方法による穴加工に比
べ、穴内径の表面粗さや形状精度を高精度に仕上げるこ
とができる。
【0036】
【発明の効果】以上説明した様に、本発明によれば、従
来加工することが難しかった微細な形状や穴を高精度に
加工することが可能となる。
来加工することが難しかった微細な形状や穴を高精度に
加工することが可能となる。
【図1】図1は、本発明の一実施形態に係わる回転切削
工具を示す図である。
工具を示す図である。
【図2】ダイヤモンドチップの正面図と側面図である。
【図3】実施形態の回転切削工具を使用して溝を加工す
る様子を示す図である。
る様子を示す図である。
【図4】実施形態の回転切削工具を使用して穴を加工す
る様子を示す図である。
る様子を示す図である。
【図5】ダイヤモンドチップの形状の変形例を示す図で
ある。
ある。
【図6】ダイヤモンドチップの形状の変形例を示す図で
ある。
ある。
【図7】ダイヤモンドチップの形状の変形例を示す図で
ある。
ある。
【図8】本発明の加工方法により加工された部品の例を
示す図である。
示す図である。
1 回転切削工具 2 ダイヤモンドチップ 3 工具シャンク 4 回転中心軸 5 被加工物 6 加工溝 7 加工穴 8 微小突起 9 微小穴
Claims (11)
- 【請求項1】 回転することにより切削加工を行う回転
切削工具において、 工具本体と、 該工具本体の先端に固定されたダイヤモンドチップであ
って、前記回転切削工具の回転軸に直交する断面が多角
形状であるダイヤモンドチップとを具備することを特徴
とする回転切削工具。 - 【請求項2】 前記ダイヤモンドチップの先端が前記回
転軸に直交する面に対して傾斜していることを特徴とす
る請求項1に記載の回転切削工具。 - 【請求項3】 前記ダイヤモンドチップの先端が多角錐
状に形成されていることを特徴とする請求項1に記載の
回転切削工具。 - 【請求項4】 前記ダイヤモンドチップの側面がテーパ
ー状であり、且つ先端に比べて根元のほうが太くなって
いることを特徴とする請求項1に記載の回転切削工具。 - 【請求項5】 回転軸に直交する断面が多角形状に形成
されたダイヤモンドチップを前記回転軸の回りに回転さ
せ、その先端を被加工物に切り込ませて所望の形状を加
工することを特徴とする切削加工方法。 - 【請求項6】 前記多角形状の中心軸と前記回転軸とを
一致させることを特徴とする請求項5に記載の切削加工
方法。 - 【請求項7】 前記多角形状の中心軸と前記回転軸とを
微少量ずらすことを特徴とする請求項5に記載の切削加
工方法。 - 【請求項8】 前記ダイヤモンドチップの先端が前記回
転軸に直交する面に対して傾斜していることを特徴とす
る請求項5に記載の切削加工方法。 - 【請求項9】 前記ダイヤモンドチップの先端が多角錐
状に形成されていることを特徴とする請求項5に記載の
切削加工方法。 - 【請求項10】 前記ダイヤモンドチップの側面がテー
パー状であり、且つ先端に比べて根元のほうが太くなっ
ていることを特徴とする請求項5に記載の切削加工方
法。 - 【請求項11】 請求項5乃至10のいずれか1項に記
載の切削加工方法により加工したことを特徴とする微細
形状物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000367674A JP2002166317A (ja) | 2000-12-01 | 2000-12-01 | 回転切削工具及び切削加工方法及び微細形状物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000367674A JP2002166317A (ja) | 2000-12-01 | 2000-12-01 | 回転切削工具及び切削加工方法及び微細形状物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002166317A true JP2002166317A (ja) | 2002-06-11 |
Family
ID=18838060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000367674A Withdrawn JP2002166317A (ja) | 2000-12-01 | 2000-12-01 | 回転切削工具及び切削加工方法及び微細形状物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002166317A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2021038987A1 (ja) * | 2019-08-27 | 2021-03-04 |
-
2000
- 2000-12-01 JP JP2000367674A patent/JP2002166317A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2021038987A1 (ja) * | 2019-08-27 | 2021-03-04 | ||
| JP7331324B2 (ja) | 2019-08-27 | 2023-08-23 | 住友電工ハードメタル株式会社 | ドリル |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20080205 |