JP2002158781A - 回線接続装置 - Google Patents
回線接続装置Info
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- JP2002158781A JP2002158781A JP2000355876A JP2000355876A JP2002158781A JP 2002158781 A JP2002158781 A JP 2002158781A JP 2000355876 A JP2000355876 A JP 2000355876A JP 2000355876 A JP2000355876 A JP 2000355876A JP 2002158781 A JP2002158781 A JP 2002158781A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来の回線接続装置では、各種設定値を記録
媒体を簡単には着脱できない記憶装置に記憶させていた
ため、設定値の内容を変更するためには回線接続装置そ
のものを立ち上げなければならないという課題があっ
た。 【解決手段】 各種設定値を外部記憶装置71に簡単に
着脱できる記憶媒体721に記憶させる。これにより、
他に外部記憶装置71があれば回線接続装置を立ち上げ
なくても記憶媒体721に記憶される設定値を書替える
ことができる。
媒体を簡単には着脱できない記憶装置に記憶させていた
ため、設定値の内容を変更するためには回線接続装置そ
のものを立ち上げなければならないという課題があっ
た。 【解決手段】 各種設定値を外部記憶装置71に簡単に
着脱できる記憶媒体721に記憶させる。これにより、
他に外部記憶装置71があれば回線接続装置を立ち上げ
なくても記憶媒体721に記憶される設定値を書替える
ことができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、TV会議システ
ム等で使用される回線接続装置に係わり、特に会議開始
時、通信時に利用する設定値を外部の記憶媒体へ記憶す
る回線接続装置に関するものである。
ム等で使用される回線接続装置に係わり、特に会議開始
時、通信時に利用する設定値を外部の記憶媒体へ記憶す
る回線接続装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図6は、例えば特開昭63−19375
6号公報に示された従来の回線接続装置のブロック図で
ある。図6において、11、12、13、14は4つの
回線に接続される端子を、21、22、23、24は4
つの網制御ユニットを、61、62、63、64はテレ
ビ会議端末(図示せず)側と接続する4つの端子を、4
は回線へ制御信号を送出あるいは回線からの制御信号を
検出する制御信号送受信回路を、5はコントロールパネ
ル及び55は電話機を、7は接続先の電話番号や設定値
を記憶する記憶回路を、3はコントロールパネル5の指
示にしたがって各回線の接続および閉塞を行う制御部
を、8は該制御部3の指示に従って、端子11、12、
13、14のいづれかと電話機55との接続を行う切替
部を示す。
6号公報に示された従来の回線接続装置のブロック図で
ある。図6において、11、12、13、14は4つの
回線に接続される端子を、21、22、23、24は4
つの網制御ユニットを、61、62、63、64はテレ
ビ会議端末(図示せず)側と接続する4つの端子を、4
は回線へ制御信号を送出あるいは回線からの制御信号を
検出する制御信号送受信回路を、5はコントロールパネ
ル及び55は電話機を、7は接続先の電話番号や設定値
を記憶する記憶回路を、3はコントロールパネル5の指
示にしたがって各回線の接続および閉塞を行う制御部
を、8は該制御部3の指示に従って、端子11、12、
13、14のいづれかと電話機55との接続を行う切替
部を示す。
【0003】次に、動作について説明する。網制御ユニ
ット21、22、23,24は、制御部3の指令によ
り、端子11、12、13、14を介して、相手装置
(図示せず)との回線の接続および閉塞制御を行い、ま
た、その回線と端子61、62、63、64を介して接
続されているテレビ会議端末との接続および切断を行
う。
ット21、22、23,24は、制御部3の指令によ
り、端子11、12、13、14を介して、相手装置
(図示せず)との回線の接続および閉塞制御を行い、ま
た、その回線と端子61、62、63、64を介して接
続されているテレビ会議端末との接続および切断を行
う。
【0004】また、図7は図6に示す回線接続装置の制
御信号送受信回路4の構成図である。制御信号送受信回
路4は、図7に示すように、制御信号検出回路43と、
制御信号発生回路44と、切替回路45と、回線切替回
路46とにより構成される。切替回路45は、端子41
2を介して制御部3から与えられる切替信号により、制
御信号検出回路43と制御信号発生回路44とのどちら
を回線切替回路46に接続するかの選択を行う。回線切
替回路46は、端子421、422、423、424を
介し、4つの回線と切替回路45との接続の選択を、端
子414経由の制御部3よりの回線切替信号により行
う。
御信号送受信回路4の構成図である。制御信号送受信回
路4は、図7に示すように、制御信号検出回路43と、
制御信号発生回路44と、切替回路45と、回線切替回
路46とにより構成される。切替回路45は、端子41
2を介して制御部3から与えられる切替信号により、制
御信号検出回路43と制御信号発生回路44とのどちら
を回線切替回路46に接続するかの選択を行う。回線切
替回路46は、端子421、422、423、424を
介し、4つの回線と切替回路45との接続の選択を、端
子414経由の制御部3よりの回線切替信号により行
う。
【0005】また、端子421、422、423、42
4は、網制御ユニット21、22、23、24のテレビ
会議端末側と接続される。制御信号検出回路43は、回
線からの制御信号である受信済信号または閉塞命令を検
出し、その情報を端子411を用いて制御部3へ伝え
る。一方、制御信号発生回路44は、受信済信号または
閉塞命令の制御信号を回線へ出力する場合には、制御部
3からの端子412経由の切替信号および端子414経
由の回線切替信号により、切替回路45および回線切替
回路46を経由して選択された回線へ出力される。
4は、網制御ユニット21、22、23、24のテレビ
会議端末側と接続される。制御信号検出回路43は、回
線からの制御信号である受信済信号または閉塞命令を検
出し、その情報を端子411を用いて制御部3へ伝え
る。一方、制御信号発生回路44は、受信済信号または
閉塞命令の制御信号を回線へ出力する場合には、制御部
3からの端子412経由の切替信号および端子414経
由の回線切替信号により、切替回路45および回線切替
回路46を経由して選択された回線へ出力される。
【0006】また、コントロールパネル5は、接続相手
の指定スイッチ51と、接続回線の指定スイッチ52
と、回線接続命令指定スイッチ53と、閉塞命令指定ス
イッチ54と、電話機55と、電話番号の記憶指定スイ
ッチ56と、コントロールパネルの障害および操作の指
示を行う表示器57よりなり、接続先および接続回線の
指定、接続および閉塞の指令、接続先の電話番号とその
自動発信モードまたは手動発信モードの種類を示す情報
の入力およびその記憶指示、表示器57による操作指示
の機能を有する。
の指定スイッチ51と、接続回線の指定スイッチ52
と、回線接続命令指定スイッチ53と、閉塞命令指定ス
イッチ54と、電話機55と、電話番号の記憶指定スイ
ッチ56と、コントロールパネルの障害および操作の指
示を行う表示器57よりなり、接続先および接続回線の
指定、接続および閉塞の指令、接続先の電話番号とその
自動発信モードまたは手動発信モードの種類を示す情報
の入力およびその記憶指示、表示器57による操作指示
の機能を有する。
【0007】また、制御部3はマイクロプロセッサーで
構成され、コントロールパネル5の指令および制御信号
送受信回路4からの閉塞命令により各網制御ユニット2
1、22、23,24および制御信号送受信回路4を制
御し、複数の回線の接続および閉塞制御を行う。
構成され、コントロールパネル5の指令および制御信号
送受信回路4からの閉塞命令により各網制御ユニット2
1、22、23,24および制御信号送受信回路4を制
御し、複数の回線の接続および閉塞制御を行う。
【0008】従来の装置は、自動発信モードと、手動発
信モードとの2つのモードがあり、記憶回路7に記憶さ
れている接続先の電話機の種類により、自動的に自動発
信か手動発信かの切替を行うと同時に、表示器57にモ
ードを表示し、自動発信または手動発信の動作が行われ
る。また、相手の電話の種類は、コントロールパネル5
の電話番号の記憶指定スイッチ56によりあらかじめ入
力される。
信モードとの2つのモードがあり、記憶回路7に記憶さ
れている接続先の電話機の種類により、自動的に自動発
信か手動発信かの切替を行うと同時に、表示器57にモ
ードを表示し、自動発信または手動発信の動作が行われ
る。また、相手の電話の種類は、コントロールパネル5
の電話番号の記憶指定スイッチ56によりあらかじめ入
力される。
【0009】その結果、相手のテレビ会議室の電話番
号、自動受信か、交換手が介在し、内線番号を伝える必
要があるか等を、あらかじめコントロールパネル5から
記憶回路7へ登録しておけば、利用者が会議をしたい相
手のボタンを押下することにより、自動的に手動または
自動発信モードに切替わり、自動発信モードであれば、
その後は無操作で、手動発信モードであれば、電話機5
5により相手を確認し、手動で相手装置との接続が可能
となる。
号、自動受信か、交換手が介在し、内線番号を伝える必
要があるか等を、あらかじめコントロールパネル5から
記憶回路7へ登録しておけば、利用者が会議をしたい相
手のボタンを押下することにより、自動的に手動または
自動発信モードに切替わり、自動発信モードであれば、
その後は無操作で、手動発信モードであれば、電話機5
5により相手を確認し、手動で相手装置との接続が可能
となる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】従来の回線接続装置
は、記憶された設定が自動発信モードの場合であって
も、TV会議を開催するに当たって、会議相手に対する
設定値を記憶回路7から呼び出すためのボタンを押下す
る必要があった。また記憶回路7が回線接続装置内部に
一体に固定されているので、設定値を変更させるには必
ず回線接続装置そのものを起動させなければならず、ま
た、記憶された設定値はその回線接続装置のみでしか使
用できないという課題があった。
は、記憶された設定が自動発信モードの場合であって
も、TV会議を開催するに当たって、会議相手に対する
設定値を記憶回路7から呼び出すためのボタンを押下す
る必要があった。また記憶回路7が回線接続装置内部に
一体に固定されているので、設定値を変更させるには必
ず回線接続装置そのものを起動させなければならず、ま
た、記憶された設定値はその回線接続装置のみでしか使
用できないという課題があった。
【0011】この発明は、上記のような課題を解決する
ためになされたものであり、TV会議を開催するに当た
って使用する各種設定を装置本体を立ち上げなくても簡
単に行える回線接続装置を提供することを目的とする。
ためになされたものであり、TV会議を開催するに当た
って使用する各種設定を装置本体を立ち上げなくても簡
単に行える回線接続装置を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】この発明に係わる回線接
続装置は、装置全体を制御する制御部と、上記装置に配
置する外部記憶装置と、上記制御部が使用する設定値を
記憶する上記外部記憶装置に対して着脱自在な記憶媒体
とを備えたものである。
続装置は、装置全体を制御する制御部と、上記装置に配
置する外部記憶装置と、上記制御部が使用する設定値を
記憶する上記外部記憶装置に対して着脱自在な記憶媒体
とを備えたものである。
【0013】また、次の発明に係わる回線接続装置は、
装置本体と外部記憶装置との間に外部記憶入出力部を設
け、上記外部記憶装置を外部記憶入出力部より着脱可能
としたものである。
装置本体と外部記憶装置との間に外部記憶入出力部を設
け、上記外部記憶装置を外部記憶入出力部より着脱可能
としたものである。
【0014】更に、次の発明に係わる回線接続装置は、
装置全体を制御する制御部と、上記装置に配置する記録
媒体が内蔵する記憶装置と、上記装置に配置する外部記
憶装置と、上記制御部が使用する設定値を記憶する上記
外部記憶装置に対して着脱自在な記憶媒体とを備え、制
御部は外部記憶装置を参照して参照不可の場合に内部記
憶装置を参照するものである。
装置全体を制御する制御部と、上記装置に配置する記録
媒体が内蔵する記憶装置と、上記装置に配置する外部記
憶装置と、上記制御部が使用する設定値を記憶する上記
外部記憶装置に対して着脱自在な記憶媒体とを備え、制
御部は外部記憶装置を参照して参照不可の場合に内部記
憶装置を参照するものである。
【0015】
【発明の実施の形態】実施の形態1.以下、この発明の
一実施の形態を図について説明する。図1は、この発明
の実施の形態1に示す回線接続装置のブロック図であ
り、図中、図6と同一符号は同一または同等の機能を示
し説明を省略する。図において、71は外部記憶装置、
721は外部記憶装置721に挿入する記憶媒体であ
る。記憶媒体721としては、FD、DVD、ICメモ
リ等の使用が考えられる。
一実施の形態を図について説明する。図1は、この発明
の実施の形態1に示す回線接続装置のブロック図であ
り、図中、図6と同一符号は同一または同等の機能を示
し説明を省略する。図において、71は外部記憶装置、
721は外部記憶装置721に挿入する記憶媒体であ
る。記憶媒体721としては、FD、DVD、ICメモ
リ等の使用が考えられる。
【0016】これにより、外部記憶装置71に記憶媒体
721を挿入した場合、記憶回路7と同等の機能を有す
る。また、図2は図1に示す外部記憶装置と記憶媒体と
の説明図であり、722及び723は記憶媒体721と
同様に外部記憶装置71に着脱可能な記憶媒体である。
つまり、外部記憶装置7には記憶媒体721〜723の
何れもが簡単に着脱が可能となる。
721を挿入した場合、記憶回路7と同等の機能を有す
る。また、図2は図1に示す外部記憶装置と記憶媒体と
の説明図であり、722及び723は記憶媒体721と
同様に外部記憶装置71に着脱可能な記憶媒体である。
つまり、外部記憶装置7には記憶媒体721〜723の
何れもが簡単に着脱が可能となる。
【0017】また、記憶媒体721〜723は図1に示
す回線接続装置と分離しているため、他の回線接続装置
に対しても接続することが可能となる。以上の内容は、
回線接続装置そのものと回線接続装置で使用する設定値
自体が複数対複数で対応可能であることを意味してい
る。また、記憶媒体721内の設定値の書き換えを、外
部記憶装置71と接続するパソコン(図示せず)等で行
えば、回線接続装置本体を立ち上げなくても記憶媒体7
21を書き換えることが可能となる。
す回線接続装置と分離しているため、他の回線接続装置
に対しても接続することが可能となる。以上の内容は、
回線接続装置そのものと回線接続装置で使用する設定値
自体が複数対複数で対応可能であることを意味してい
る。また、記憶媒体721内の設定値の書き換えを、外
部記憶装置71と接続するパソコン(図示せず)等で行
えば、回線接続装置本体を立ち上げなくても記憶媒体7
21を書き換えることが可能となる。
【0018】図3は、例えば図1に示す制御部3が記憶
媒体721に記憶する累積通信費をもとに動作する場合
の説明図である。通信が開始すると制御部3はS1に移
行し、S1では累積通信費を計算して上限と比較し、上
限に達した時点で通信動作を終了(相手装置と切断)
し、上限未満の場合はS2に移行する。また、制御部3
は、S2では累積通信費と所定値とを比較して所定値以
上の場合はS3に移行し、所定値未満の場合はS1に移
行する。
媒体721に記憶する累積通信費をもとに動作する場合
の説明図である。通信が開始すると制御部3はS1に移
行し、S1では累積通信費を計算して上限と比較し、上
限に達した時点で通信動作を終了(相手装置と切断)
し、上限未満の場合はS2に移行する。また、制御部3
は、S2では累積通信費と所定値とを比較して所定値以
上の場合はS3に移行し、所定値未満の場合はS1に移
行する。
【0019】また、制御部3は、S3では表示部(図示
せず)に累積通信費が上限値に近い旨のメッセージを出
力してS1に移行する。尚、これら図3の動作は内蔵さ
れる記憶回路7を用いても動作可能であるが、外部記憶
装置71及び記憶媒体721を使用したときの利点は以
下の通りである。 (1)記憶媒体721に累積通信費を記憶しておけば、
着脱により他の回線接続装置でも簡単に利用できる。
せず)に累積通信費が上限値に近い旨のメッセージを出
力してS1に移行する。尚、これら図3の動作は内蔵さ
れる記憶回路7を用いても動作可能であるが、外部記憶
装置71及び記憶媒体721を使用したときの利点は以
下の通りである。 (1)記憶媒体721に累積通信費を記憶しておけば、
着脱により他の回線接続装置でも簡単に利用できる。
【0020】また、これにより図1に示す回線接続装置
では以下の効果を有する。 (A)記憶媒体721は回線接続装置そのものと物理的
に分離可能であるため、設定値の登録作業を行う場合
は、外部記憶装置71が接続しているパソコンでも作業
が可能となる。その結果、設定値登録のシステム管理作
業を行う際、必ずしも運用する回線接続装置が存在する
場所で作業を行う必要がなく、管理作業を一元化するこ
とが可能となる。
では以下の効果を有する。 (A)記憶媒体721は回線接続装置そのものと物理的
に分離可能であるため、設定値の登録作業を行う場合
は、外部記憶装置71が接続しているパソコンでも作業
が可能となる。その結果、設定値登録のシステム管理作
業を行う際、必ずしも運用する回線接続装置が存在する
場所で作業を行う必要がなく、管理作業を一元化するこ
とが可能となる。
【0021】(B)上述の(A)で説明したように、回
線接続装置が使用する記憶媒体721は装置本体と物理
的に分離したため、記憶媒体721の保有者ごとに個別
に設定値や情報を記憶させることが可能となる。その結
果、例えば保有者ごとに個別の通信履歴を保管すること
が可能となる。
線接続装置が使用する記憶媒体721は装置本体と物理
的に分離したため、記憶媒体721の保有者ごとに個別
に設定値や情報を記憶させることが可能となる。その結
果、例えば保有者ごとに個別の通信履歴を保管すること
が可能となる。
【0022】(C)上述の(A)で説明したように、回
線接続装置が使用する記憶媒体721は装置本体と物理
的に分離したため、記憶媒体721の保有者ごとに個別
に設定値や情報を記憶させることが可能となる。その結
果、あらかじめ通信費の上限を登録して管理することに
より、予定以上の通信費用を発生することがなくなり、
経費削減等の目的に利用可能となる。
線接続装置が使用する記憶媒体721は装置本体と物理
的に分離したため、記憶媒体721の保有者ごとに個別
に設定値や情報を記憶させることが可能となる。その結
果、あらかじめ通信費の上限を登録して管理することに
より、予定以上の通信費用を発生することがなくなり、
経費削減等の目的に利用可能となる。
【0023】実施の形態2.図4は、この発明の実施の
形態2に示す回線接続装置と接続する外部記憶装置の構
成図である。実施の形態2では、図1に示す回線接続装
置において、図4に示すように外部記憶装置71との間
に外部記憶入出力部731を設け、外部記憶装置71を
着脱可能としている。これにより、外部記憶装置71を
他の回線接続装置に簡単に付け替えることができるよう
になる。また、図5は例えば図1に示す制御部3が図4
に示す外部記憶装置71を用いて回線接続する場合の動
作説明図である。
形態2に示す回線接続装置と接続する外部記憶装置の構
成図である。実施の形態2では、図1に示す回線接続装
置において、図4に示すように外部記憶装置71との間
に外部記憶入出力部731を設け、外部記憶装置71を
着脱可能としている。これにより、外部記憶装置71を
他の回線接続装置に簡単に付け替えることができるよう
になる。また、図5は例えば図1に示す制御部3が図4
に示す外部記憶装置71を用いて回線接続する場合の動
作説明図である。
【0024】例えば、回線接続装置が回線接続動作を開
始すると、制御部3はS10に移行する。制御部3は、
S10では外部記憶入出力部731に外部記憶装置71
が接続しているかどうか判別し、接続している場合はS
11、そうでない場合はS12に移行する。また、制御
部3はS11では外部記憶装置71が使用可能か否かを
判断し、可能な場合はS13に移行し、そうでない場合
はS12に移行する。
始すると、制御部3はS10に移行する。制御部3は、
S10では外部記憶入出力部731に外部記憶装置71
が接続しているかどうか判別し、接続している場合はS
11、そうでない場合はS12に移行する。また、制御
部3はS11では外部記憶装置71が使用可能か否かを
判断し、可能な場合はS13に移行し、そうでない場合
はS12に移行する。
【0025】また、制御部3は、S12では記憶回路7
より設定値を読み出して通信開始動作を行って通信中と
し、S13では外部記憶装置71より設定値を読み出し
て通信開始動作を行って通信中とする。
より設定値を読み出して通信開始動作を行って通信中と
し、S13では外部記憶装置71より設定値を読み出し
て通信開始動作を行って通信中とする。
【0026】
【発明の効果】この発明によれば、回線接続装置は、制
御部が装置全体を制御し、上記装置の外部に配置する外
部記憶装置と、上記制御部が使用する設定値を記憶する
上記外部記憶装置に対して着脱自在な記憶媒体とを備え
たので、記憶媒体内の設定値の書き換えを外部記憶装置
と接続するパソコン等で行えば、回線接続装置本体を立
ち上げなくても記憶媒体を書き換えることが可能となる
効果がある。
御部が装置全体を制御し、上記装置の外部に配置する外
部記憶装置と、上記制御部が使用する設定値を記憶する
上記外部記憶装置に対して着脱自在な記憶媒体とを備え
たので、記憶媒体内の設定値の書き換えを外部記憶装置
と接続するパソコン等で行えば、回線接続装置本体を立
ち上げなくても記憶媒体を書き換えることが可能となる
効果がある。
【0027】また、次の発明によれば、回線接続装置
は、装置本体と外部記憶装置との間に外部記憶入出力部
を設け、上記外部記憶装置を外部記憶入出力部より着脱
可能としたので、外部記憶装置を他の回線接続装置に簡
単に付け替えることができる効果がある。
は、装置本体と外部記憶装置との間に外部記憶入出力部
を設け、上記外部記憶装置を外部記憶入出力部より着脱
可能としたので、外部記憶装置を他の回線接続装置に簡
単に付け替えることができる効果がある。
【0028】更に、次の発明によれば、回線接続装置
は、制御部が装置全体を制御し、記録媒体が内蔵する記
憶装置を上記装置に配置し、外部記憶装置を上記装置に
配置し、上記外部記憶装置に対して着脱自在な記憶媒体
が上記制御部が使用する設定値を記憶し、制御部は外部
記憶装置を参照して参照不可の場合に内部記憶装置を参
照するので、例えば通信開始時の操作を簡略化できる効
果がある。
は、制御部が装置全体を制御し、記録媒体が内蔵する記
憶装置を上記装置に配置し、外部記憶装置を上記装置に
配置し、上記外部記憶装置に対して着脱自在な記憶媒体
が上記制御部が使用する設定値を記憶し、制御部は外部
記憶装置を参照して参照不可の場合に内部記憶装置を参
照するので、例えば通信開始時の操作を簡略化できる効
果がある。
【図1】 この発明の実施の形態1に示す回線接続装置
のブロック図である。
のブロック図である。
【図2】 図1に示す外部記憶装置と記憶媒体との説明
図である。
図である。
【図3】 図1に示す制御部が記憶媒体に記憶する累積
通信費をもとに動作する場合の説明図である。
通信費をもとに動作する場合の説明図である。
【図4】 この発明の実施の形態2に示す回線接続装置
と接続する外部記憶装置の構成図である。
と接続する外部記憶装置の構成図である。
【図5】 図1に示す制御部が図4に示す外部記憶装置
を用いて回線接続する場合の動作説明図である。
を用いて回線接続する場合の動作説明図である。
【図6】 従来の回線接続装置のブロック図である。
【図7】 図6に示す回線接続装置の制御信号送受信回
路の構成図である。
路の構成図である。
7 記憶回路 71 外部記憶装置 721〜723 記憶媒体 731 外部記憶入出力部
フロントページの続き Fターム(参考) 5B035 AA00 BB02 BB03 BB09 BC03 5B058 CA01 CA31 CA33 KA02 KA04 KA21 YA20 5K015 JA01 5K101 KK04 LL01 LL03 LL04 MM04 NN06 NN18 NN21 NN34 NN36 NN37 RR11 TT06 UU16
Claims (3)
- 【請求項1】 装置全体を制御する制御部と、 上記装置に配置する外部記憶装置と、 上記制御部が使用する設定値を記憶する上記外部記憶装
置に対して着脱自在な記憶媒体とを備えたことを特徴と
する回線接続装置。 - 【請求項2】 装置本体と外部記憶装置との間に外部記
憶入出力部を設け、 上記外部記憶装置を外部記憶入出力部より着脱可能とし
たことを特徴とする請求項第1項に記載の回線接続装
置。 - 【請求項3】 装置全体を制御する制御部と、 上記装置に配置する記録媒体が内蔵する記憶装置と、 上記装置に配置する外部記憶装置と、 上記制御部が使用する設定値を記憶する上記外部記憶装
置に対して着脱自在な記憶媒体とを備え、 制御部は外部記憶装置を参照して参照不可の場合に内部
記憶装置を参照することを特徴とする回線接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000355876A JP2002158781A (ja) | 2000-11-22 | 2000-11-22 | 回線接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000355876A JP2002158781A (ja) | 2000-11-22 | 2000-11-22 | 回線接続装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002158781A true JP2002158781A (ja) | 2002-05-31 |
Family
ID=18828217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000355876A Pending JP2002158781A (ja) | 2000-11-22 | 2000-11-22 | 回線接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002158781A (ja) |
-
2000
- 2000-11-22 JP JP2000355876A patent/JP2002158781A/ja active Pending
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