JP2002156142A - 空気調和システム - Google Patents
空気調和システムInfo
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- JP2002156142A JP2002156142A JP2000352234A JP2000352234A JP2002156142A JP 2002156142 A JP2002156142 A JP 2002156142A JP 2000352234 A JP2000352234 A JP 2000352234A JP 2000352234 A JP2000352234 A JP 2000352234A JP 2002156142 A JP2002156142 A JP 2002156142A
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- air
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 各空気調和機の運転条件を制限することによ
って各空気調和機の使用電力量を低減し、契約電力の超
過や高額な課金の発生を防止する。 【解決手段】 室外ユニット100,200及び室内ユ
ニット110,120,210,220からなる空気調
和機と、空気調和機全体の使用電力量を計測する電力量
計20と、空気調和機全体を総括的に制御する制御装置
10とが設けられている。そして制御装置10には、空
気調和機毎に予め設定された、所定期間内の電力量設定
値が入力される操作部11を設ける。また、電力量計2
0で計測した空気調和機全体の使用電力量を各空気調和
機の運転状況に応じて割り振って、各空気調和機の使用
電力量を按分計算する計算手段と、その按分計算した使
用電力量が前記電力量設定値を超過したか否かを判別す
る判別手段と、制御装置10に設ける。
って各空気調和機の使用電力量を低減し、契約電力の超
過や高額な課金の発生を防止する。 【解決手段】 室外ユニット100,200及び室内ユ
ニット110,120,210,220からなる空気調
和機と、空気調和機全体の使用電力量を計測する電力量
計20と、空気調和機全体を総括的に制御する制御装置
10とが設けられている。そして制御装置10には、空
気調和機毎に予め設定された、所定期間内の電力量設定
値が入力される操作部11を設ける。また、電力量計2
0で計測した空気調和機全体の使用電力量を各空気調和
機の運転状況に応じて割り振って、各空気調和機の使用
電力量を按分計算する計算手段と、その按分計算した使
用電力量が前記電力量設定値を超過したか否かを判別す
る判別手段と、制御装置10に設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数台の空気調和
機を総括的に制御する制御装置が設けられた空気調和シ
ステムに関する。
機を総括的に制御する制御装置が設けられた空気調和シ
ステムに関する。
【0002】
【従来の技術】一般にテナントビルなどにおいて、特に
マルチタイプの空気調和機が設置されたビルの場合、空
気調和機の使用電力料金は、ビルの管理者から各テナン
ト毎に請求される。このようなニーズに対応するため
に、通常、空気調和システムにおいては、複数台の空気
調和機に対しその動力線の基幹部にパルス発信装置付き
の電力量計を設置して、この電力量計から送られるパル
ス信号をカウントして空気調和機全体の使用電力量を計
測している。そして、計測した使用電力量を各空気調和
機の運転状況に応じて割り振って、各空気調和機の使用
電力量を按分計算し、その計算結果に基づいて各テナン
トに課金するのが一般的である。
マルチタイプの空気調和機が設置されたビルの場合、空
気調和機の使用電力料金は、ビルの管理者から各テナン
ト毎に請求される。このようなニーズに対応するため
に、通常、空気調和システムにおいては、複数台の空気
調和機に対しその動力線の基幹部にパルス発信装置付き
の電力量計を設置して、この電力量計から送られるパル
ス信号をカウントして空気調和機全体の使用電力量を計
測している。そして、計測した使用電力量を各空気調和
機の運転状況に応じて割り振って、各空気調和機の使用
電力量を按分計算し、その計算結果に基づいて各テナン
トに課金するのが一般的である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来の
技術では、制御装置側から各空気調和機の運転を制限す
る機能はなく、テナント入居者は自由に空気調和機の運
転が可能である。そのために、空調負荷が大きい時期に
は空気調和機全体の使用電力量が増大し、その結果とし
てが契約電力量を超過する場合がある。そして契約電力
量を超過するとテナント入居者に対して高額な空調料金
が課金されるため、テナント入居者からの不満が強い。
技術では、制御装置側から各空気調和機の運転を制限す
る機能はなく、テナント入居者は自由に空気調和機の運
転が可能である。そのために、空調負荷が大きい時期に
は空気調和機全体の使用電力量が増大し、その結果とし
てが契約電力量を超過する場合がある。そして契約電力
量を超過するとテナント入居者に対して高額な空調料金
が課金されるため、テナント入居者からの不満が強い。
【0004】本発明の目的は、各空気調和機の運転条件
を制限することによって各空気調和機の使用電力量を低
減し、契約電力の超過や高額な課金の発生を防止するこ
とを課題とする。
を制限することによって各空気調和機の使用電力量を低
減し、契約電力の超過や高額な課金の発生を防止するこ
とを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は、複数台の空気調和機と、前記空気調和機
全体の使用電力量を計測する計測手段と、前記空気調和
機全体を総括的に制御する制御装置とを備えた空気調和
システムにおいて、前記空気調和機毎に予め設定され
た、所定期間内の電力量設定値が入力される入力手段
と、前記計測手段で計測した空気調和機全体の使用電力
量を各空気調和機の運転状況に応じて割り振って、各空
気調和機の使用電力量を按分計算する計算手段と、前記
按分計算した使用電力量が前記電力量設定値を超過した
か否かを判別する判別手段とを備えたことを特徴として
いる。
に、本発明は、複数台の空気調和機と、前記空気調和機
全体の使用電力量を計測する計測手段と、前記空気調和
機全体を総括的に制御する制御装置とを備えた空気調和
システムにおいて、前記空気調和機毎に予め設定され
た、所定期間内の電力量設定値が入力される入力手段
と、前記計測手段で計測した空気調和機全体の使用電力
量を各空気調和機の運転状況に応じて割り振って、各空
気調和機の使用電力量を按分計算する計算手段と、前記
按分計算した使用電力量が前記電力量設定値を超過した
か否かを判別する判別手段とを備えたことを特徴として
いる。
【0006】上記構成によれば、判別手段は、どの空気
調和機の使用電力量が電力量設定値を超過したか否かを
判別し、超過したときには、制御装置は、その空気調和
機に対して運転条件を制限する。これによって、当該空
気調和機の使用電力量が低減され、契約電力の超過や高
額な課金の発生を事前に防止することができる。
調和機の使用電力量が電力量設定値を超過したか否かを
判別し、超過したときには、制御装置は、その空気調和
機に対して運転条件を制限する。これによって、当該空
気調和機の使用電力量が低減され、契約電力の超過や高
額な課金の発生を事前に防止することができる。
【0007】上記空気調和システムを構成するに際して
は、以下の要素を付加することができる。 (1)前記按分計算した使用電力量が前記電力量設定値
を超過したと前記判別手段が判別したときは、前記制御
装置は当該空気調和機の運転を翌月まで禁止する。 (2)前記按分計算した使用電力量が前記電力量設定値
を超過したと前記判別手段が判別したときは、前記制御
装置は当該空気調和機の設定温度を翌月までの間、制御
装置側で調節する。
は、以下の要素を付加することができる。 (1)前記按分計算した使用電力量が前記電力量設定値
を超過したと前記判別手段が判別したときは、前記制御
装置は当該空気調和機の運転を翌月まで禁止する。 (2)前記按分計算した使用電力量が前記電力量設定値
を超過したと前記判別手段が判別したときは、前記制御
装置は当該空気調和機の設定温度を翌月までの間、制御
装置側で調節する。
【0008】また、本発明は、複数台の空気調和機と、
前記空気調和機全体の使用電力量を計測する計測手段
と、前記空気調和機全体を総括的に制御する制御装置と
を備えた空気調和システムにおいて、前記空気調和機毎
に予め設定された、所定期間内の電力量設定値が入力さ
れる入力手段と、前記電力量設定値を日割り計算すると
ともに、その計算結果に前記所定期間内の現時点までの
経過日数を掛けて、現時点までの日割り電力量設定値を
算出する算出手段と、前記計測手段で計測した空気調和
機全体の使用電力量を各空気調和機の運転状況に応じて
割り振って、各空気調和機の使用電力量を按分計算する
計算手段と、前記按分計算した使用電力量が前記日割り
電力量設定値を超過したか否かを判別する判別手段と、
前記按分計算した使用電力量が前記日割り電力量設定値
を超過した前記判別手段が判別したとき、前記空気調和
機の設定温度または運転能力を変更する制御手段とを備
えたことを特徴としている。
前記空気調和機全体の使用電力量を計測する計測手段
と、前記空気調和機全体を総括的に制御する制御装置と
を備えた空気調和システムにおいて、前記空気調和機毎
に予め設定された、所定期間内の電力量設定値が入力さ
れる入力手段と、前記電力量設定値を日割り計算すると
ともに、その計算結果に前記所定期間内の現時点までの
経過日数を掛けて、現時点までの日割り電力量設定値を
算出する算出手段と、前記計測手段で計測した空気調和
機全体の使用電力量を各空気調和機の運転状況に応じて
割り振って、各空気調和機の使用電力量を按分計算する
計算手段と、前記按分計算した使用電力量が前記日割り
電力量設定値を超過したか否かを判別する判別手段と、
前記按分計算した使用電力量が前記日割り電力量設定値
を超過した前記判別手段が判別したとき、前記空気調和
機の設定温度または運転能力を変更する制御手段とを備
えたことを特徴としている。
【0009】上記構成によれば、判別手段は、ある日数
経過したときに、その時点で空気調和機の使用電力量が
日割り電力量設定値を超過したか否かを判別し、超過し
たときには、制御手段が、当該空気調和機の設定温度ま
たは運転能力を変更する。これによって、当該空気調和
機の使用電力量が低減され、契約電力の超過や高額な課
金の発生を事前に防止することができる。
経過したときに、その時点で空気調和機の使用電力量が
日割り電力量設定値を超過したか否かを判別し、超過し
たときには、制御手段が、当該空気調和機の設定温度ま
たは運転能力を変更する。これによって、当該空気調和
機の使用電力量が低減され、契約電力の超過や高額な課
金の発生を事前に防止することができる。
【0010】また、上記空気調和システムを構成するに
際しては、以下の要素を付加することができる。 (1)前記制御装置は、使用電力量が超過している旨を
当該空気調和機のリモコンスイッチに表示する。 (2)前記空気調和装置は、前記リモコンスイッチに使
用電力量超過の旨が表示されたとき、前記リモコンスイ
ッチの操作により、前記制御装置からの制御を解除させ
る機能を有する。
際しては、以下の要素を付加することができる。 (1)前記制御装置は、使用電力量が超過している旨を
当該空気調和機のリモコンスイッチに表示する。 (2)前記空気調和装置は、前記リモコンスイッチに使
用電力量超過の旨が表示されたとき、前記リモコンスイ
ッチの操作により、前記制御装置からの制御を解除させ
る機能を有する。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に従って説明する。本発明に係る空気調和システムは、
図1に示すように、制御装置10、電力量計20、室外
ユニット100,200、及び室内ユニット110,1
20,210,220を備えている。制御装置10と室
内・室外ユニットの各々とは伝送線30で接続され、制
御装置10と電力量計20とはパルス送信用ケーブル4
0で接続されている。また、電力量計20、室外ユニッ
ト100,200、及び室内ユニット110,120,
210,220には動力線50が接続されている。
に従って説明する。本発明に係る空気調和システムは、
図1に示すように、制御装置10、電力量計20、室外
ユニット100,200、及び室内ユニット110,1
20,210,220を備えている。制御装置10と室
内・室外ユニットの各々とは伝送線30で接続され、制
御装置10と電力量計20とはパルス送信用ケーブル4
0で接続されている。また、電力量計20、室外ユニッ
ト100,200、及び室内ユニット110,120,
210,220には動力線50が接続されている。
【0012】制御装置10は、システムの各種操作及び
電力量設定値の上限値が入力される操作部11と、シス
テムの運転状態及び使用電力量を表示する表示部12
と、システムの設定データ、運転データを格納するRA
M13と、時間及び日付の管理を行う時計部14と、制
御ソフトを格納するROM15と、前記各部を制御する
CPU16と、制御対象の室内・室外ユニットと通信を
行う伝送部17と、パルス送信用ケーブル40を介して
電力量計20のパルス信号出力部21に接続されたパル
ス信号入力部18とから構成されている。
電力量設定値の上限値が入力される操作部11と、シス
テムの運転状態及び使用電力量を表示する表示部12
と、システムの設定データ、運転データを格納するRA
M13と、時間及び日付の管理を行う時計部14と、制
御ソフトを格納するROM15と、前記各部を制御する
CPU16と、制御対象の室内・室外ユニットと通信を
行う伝送部17と、パルス送信用ケーブル40を介して
電力量計20のパルス信号出力部21に接続されたパル
ス信号入力部18とから構成されている。
【0013】室外ユニット100,200はそれぞれ送
風機101,201、圧縮機102,202、圧縮機1
02,202の電流値を採取する電流センサ103,2
03、及びそれらを制御する制御装置104,204か
ら構成されている。制御装置104,204は、それぞ
れ対となる室内ユニット110,120または210,
220、及び制御装置10と通信を行うため伝送部10
5,205を有する。
風機101,201、圧縮機102,202、圧縮機1
02,202の電流値を採取する電流センサ103,2
03、及びそれらを制御する制御装置104,204か
ら構成されている。制御装置104,204は、それぞ
れ対となる室内ユニット110,120または210,
220、及び制御装置10と通信を行うため伝送部10
5,205を有する。
【0014】室内ユニット110,120,210,2
20は、それぞれ送風機111,121,211,22
1、膨張弁112,122,212,222、及びそれ
らを制御する制御装置113,123,213,223
から構成されている。制御装置113,123,21
3,223は、伝送部114,124,214,22
4、及び伝送部115,125,215,225を有す
る。伝送部114,124,214,224は、対とな
る室外ユニット100または200及び制御装置10と
通信を行う。また、伝送部115,125,215,2
25は、個別に接続された伝送線116,126,21
6,226を介してリモコンスイッチ117,127,
217,227と通信を行う。
20は、それぞれ送風機111,121,211,22
1、膨張弁112,122,212,222、及びそれ
らを制御する制御装置113,123,213,223
から構成されている。制御装置113,123,21
3,223は、伝送部114,124,214,22
4、及び伝送部115,125,215,225を有す
る。伝送部114,124,214,224は、対とな
る室外ユニット100または200及び制御装置10と
通信を行う。また、伝送部115,125,215,2
25は、個別に接続された伝送線116,126,21
6,226を介してリモコンスイッチ117,127,
217,227と通信を行う。
【0015】電力量計20はパルス発信装置付きの電力
量計で、室内・室外ユニットの使用電力量を計量し、一
定量使用毎にパルス信号出力部21からパルス信号を出
力する。出力されたパルス信号はパルス送信用ケーブル
40を介して制御装置10のパルス信号入力部18に入
力される。
量計で、室内・室外ユニットの使用電力量を計量し、一
定量使用毎にパルス信号出力部21からパルス信号を出
力する。出力されたパルス信号はパルス送信用ケーブル
40を介して制御装置10のパルス信号入力部18に入
力される。
【0016】なお、本実施の形態においては、操作部1
1は入力手段を、電力量計20は計測手段をそれぞれ構
成している。また、RAM13、ROM15及びCPU
16は計算手段、判別手段及び算出手段を構成してい
る。
1は入力手段を、電力量計20は計測手段をそれぞれ構
成している。また、RAM13、ROM15及びCPU
16は計算手段、判別手段及び算出手段を構成してい
る。
【0017】次に、上記構成の空気調和システムにおけ
る動作について説明する。制御装置10は、ROM15
に予め格納された運転制御ソフトにより、操作部11に
入力される操作に従って室内ユニットに対して、運転/
停止指令、運転モード切換指令、温度設定、リモコンス
イッチ117,127,217,227からの操作許可
/禁止の各指令を送信する。また制御装置10は、各室
内ユニット、室外ユニット個々の運転状態を認識し、認
識した結果をRAM13に格納する。具体的には、室外
ユニット100,200からは圧縮機102,202の
電流値を電流センサ103,203で計測した値を採取
し、室内ユニット110,120,210,220から
は運転/停止状態、サーモオン/オフ状態、膨張弁11
2,122,212,222の開度情報、及び各室内ユ
ニットの能力を採取する。そして、制御装置10は、こ
れら採取した運転データに基づき、各室内ユニットの運
転時間、サーモオン時間、膨張弁開度、電流値の積算を
行いRAM13に格納する。
る動作について説明する。制御装置10は、ROM15
に予め格納された運転制御ソフトにより、操作部11に
入力される操作に従って室内ユニットに対して、運転/
停止指令、運転モード切換指令、温度設定、リモコンス
イッチ117,127,217,227からの操作許可
/禁止の各指令を送信する。また制御装置10は、各室
内ユニット、室外ユニット個々の運転状態を認識し、認
識した結果をRAM13に格納する。具体的には、室外
ユニット100,200からは圧縮機102,202の
電流値を電流センサ103,203で計測した値を採取
し、室内ユニット110,120,210,220から
は運転/停止状態、サーモオン/オフ状態、膨張弁11
2,122,212,222の開度情報、及び各室内ユ
ニットの能力を採取する。そして、制御装置10は、こ
れら採取した運転データに基づき、各室内ユニットの運
転時間、サーモオン時間、膨張弁開度、電流値の積算を
行いRAM13に格納する。
【0018】制御装置10はパルス信号入力部18に入
力されたパルス信号のパルス数をカウントし、そのパル
スカウント値に、操作部11から入力した1パルスあた
りの使用電力量を乗じることで、空気調和システム全体
の使用電力量を算出する。また制御装置10は、前記使
用電力量を、RAM13に格納した積算値及び各室内ユ
ニットの能力に基づいて按分計算する。そして、個々の
室内ユニットに対しては、この按分計算の結果が使用電
力量として賦課される。
力されたパルス信号のパルス数をカウントし、そのパル
スカウント値に、操作部11から入力した1パルスあた
りの使用電力量を乗じることで、空気調和システム全体
の使用電力量を算出する。また制御装置10は、前記使
用電力量を、RAM13に格納した積算値及び各室内ユ
ニットの能力に基づいて按分計算する。そして、個々の
室内ユニットに対しては、この按分計算の結果が使用電
力量として賦課される。
【0019】上記計算を一定時間行うことにより、随時
各室内ユニットの使用電力量を知ることができる。また
上記運転データの積算は、時計部14により一ヶ月単位
に区切られ、月末には当月一ヶ月分の料金として算出す
ることができる。なお、運転データの積算は、二ヶ月や
三ヶ月の複数月単位または半月単位など任意の期間を設
定して行うこともできる。
各室内ユニットの使用電力量を知ることができる。また
上記運転データの積算は、時計部14により一ヶ月単位
に区切られ、月末には当月一ヶ月分の料金として算出す
ることができる。なお、運転データの積算は、二ヶ月や
三ヶ月の複数月単位または半月単位など任意の期間を設
定して行うこともできる。
【0020】一方、各室内ユニット毎の電力量設定値
は、制御装置10の操作部11から入力されてRAM1
3に格納される。そして制御装置10は、前記按分計算
の都度、RAM13に格納されている電力量設定値と按
分計算の結果との比較を行い、実際の使用電力量が電力
量設定値を超過しているか否か判別する。
は、制御装置10の操作部11から入力されてRAM1
3に格納される。そして制御装置10は、前記按分計算
の都度、RAM13に格納されている電力量設定値と按
分計算の結果との比較を行い、実際の使用電力量が電力
量設定値を超過しているか否か判別する。
【0021】実際の使用電力量が電力量設定値を超過し
ていると判別した場合、超過している室内ユニットに対
して、制御装置10から停止かつリモコンスイッチ操作
禁止指令が送信される。これにより、当該室内ユニット
ではそれ以降の運転が禁止される。
ていると判別した場合、超過している室内ユニットに対
して、制御装置10から停止かつリモコンスイッチ操作
禁止指令が送信される。これにより、当該室内ユニット
ではそれ以降の運転が禁止される。
【0022】また、停止かつリモコンスイッチ操作禁止
の代わりに、制御装置10は、冷房運転の場合は現状の
設定温度より高い値を、暖房運転の場合は現状の設定温
度より低い値を、指令設定温度として当該室内ユニット
に送信することもできる。
の代わりに、制御装置10は、冷房運転の場合は現状の
設定温度より高い値を、暖房運転の場合は現状の設定温
度より低い値を、指令設定温度として当該室内ユニット
に送信することもできる。
【0023】さらに、操作部11から入力された電力量
設定値を、その月の日数で除算して1日当たりの電力量
設定値を算出し、使用電力量の按分計算結果が、(当月
の経過日数)×(1日当たりの使用電力量)を超過した
ら、その時点で暖房運転の場合は現状の設定温度より低
い値を設定温度として送信する。この場合、按分計算結
果が(その月経過日数)×(1日当たりの使用電力量)
以下に戻った時点で、元の設定温度に戻すこともでき
る。
設定値を、その月の日数で除算して1日当たりの電力量
設定値を算出し、使用電力量の按分計算結果が、(当月
の経過日数)×(1日当たりの使用電力量)を超過した
ら、その時点で暖房運転の場合は現状の設定温度より低
い値を設定温度として送信する。この場合、按分計算結
果が(その月経過日数)×(1日当たりの使用電力量)
以下に戻った時点で、元の設定温度に戻すこともでき
る。
【0024】また制御装置10は、設定温度を送信する
代わりに、室内ユニットに対して運転能力制限指令を送
信することができる。室内ユニットはその指令を受け、
運転周波数を下げることにより使用電力量を低減でき
る。この場合の動作をフローチャートで示したのが図2
である。
代わりに、室内ユニットに対して運転能力制限指令を送
信することができる。室内ユニットはその指令を受け、
運転周波数を下げることにより使用電力量を低減でき
る。この場合の動作をフローチャートで示したのが図2
である。
【0025】図2において、先ず、全室内ユニットの電
力量の按分計算を行い(ステップS1)、さらに室内ユ
ニットカウンタiを初期化する(ステップS2)。次
に、各室内ユニットについて、操作部11から入力され
た電力量設定値を読み込むとともに(ステップS3)、
その読み込んだ電力量設定値を当月の日数で割って日割
り計算し、その時点までの日割り電力量設定値を算出す
る(ステップS4)。次に、先の按分結果と上記電力量
設定値を比較し(ステップS5)、超過している場合は
当該室内ユニットに対して能力低減指令を送信する(ス
テップS6)。超過していない場合は、能力低減指令を
送信済かどうか判定し(ステップS7)、送信済の場合
はその解除指令を送信する(ステップS8)。そして、
以上の処理を全室内ユニットに対して行う(ステップS
9,S10)。
力量の按分計算を行い(ステップS1)、さらに室内ユ
ニットカウンタiを初期化する(ステップS2)。次
に、各室内ユニットについて、操作部11から入力され
た電力量設定値を読み込むとともに(ステップS3)、
その読み込んだ電力量設定値を当月の日数で割って日割
り計算し、その時点までの日割り電力量設定値を算出す
る(ステップS4)。次に、先の按分結果と上記電力量
設定値を比較し(ステップS5)、超過している場合は
当該室内ユニットに対して能力低減指令を送信する(ス
テップS6)。超過していない場合は、能力低減指令を
送信済かどうか判定し(ステップS7)、送信済の場合
はその解除指令を送信する(ステップS8)。そして、
以上の処理を全室内ユニットに対して行う(ステップS
9,S10)。
【0026】次に、本発明の他の実施形態について説明
する。本実施の形態では、使用電力量の按分計算結果が
電力量設定値を超過した場合、制御装置10が、設定温
度信号、運転能力制限指令等とともに電力量超過信号を
伝送線30を介して各室内ユニットに送信するよう構成
されている。そして、電力量超過信号を受信した室内ユ
ニットは、伝送線116,126,216,226を介
して接続されているリモコンスイッチ117,127,
217,227に電力量超過信号を送信し、その信号を
受信したリモコンスイッチ117,127,217,2
27は自身の表示部に電力量が超過した旨を表示する。
する。本実施の形態では、使用電力量の按分計算結果が
電力量設定値を超過した場合、制御装置10が、設定温
度信号、運転能力制限指令等とともに電力量超過信号を
伝送線30を介して各室内ユニットに送信するよう構成
されている。そして、電力量超過信号を受信した室内ユ
ニットは、伝送線116,126,216,226を介
して接続されているリモコンスイッチ117,127,
217,227に電力量超過信号を送信し、その信号を
受信したリモコンスイッチ117,127,217,2
27は自身の表示部に電力量が超過した旨を表示する。
【0027】また、制御装置10から電力量超過信号が
送信されてきたとき、リモコンスイッチ117,12
7,217,227からの超過信号の解除の操作を行う
ことにより、解除指令が室内ユニット及び伝送線30を
経由して制御装置10に送信するよう構成することもで
きる。そして、制御装置10は解除信号を受信したこと
により、現在、室内ユニットに対して行っている電力超
過時の制御を解除する。
送信されてきたとき、リモコンスイッチ117,12
7,217,227からの超過信号の解除の操作を行う
ことにより、解除指令が室内ユニット及び伝送線30を
経由して制御装置10に送信するよう構成することもで
きる。そして、制御装置10は解除信号を受信したこと
により、現在、室内ユニットに対して行っている電力超
過時の制御を解除する。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
空気調和機の使用電力量を予め設定した電力量以下に制
限することができるため、省電力が実現できる。
空気調和機の使用電力量を予め設定した電力量以下に制
限することができるため、省電力が実現できる。
【0029】また、契約電力量の超過の防止、及び過度
の冷暖房によるテナント入居者への多大な空調料金の課
金も防止でき、経済的な効果も大きい。
の冷暖房によるテナント入居者への多大な空調料金の課
金も防止でき、経済的な効果も大きい。
【図1】本発明に係る空気調和システムの全体構成図で
ある。
ある。
【図2】使用電力量の判定及び超過時の動作を示したフ
ローチャートである。
ローチャートである。
10 制御装置 11 操作部 12 表示部 13 RAM 14 時計部 15 ROM 16 CPU 17 伝送部 18 パルス信号入力部 20 電力量計 21 パルス信号出力部 30 伝送線 40 パルス信号送信用ケーブル 51 動力線 100,200 室外ユニット 101,201 送風機 102,202 圧縮機 103,203 電流センサ 104,204 室外ユニットの制御装置 105,205 伝送部 110,120,210,220 室内ユニット 111,121,211,221 送風機 112,122,212,222 膨張弁 113,123,213,223 室内ユニットの制御装
置 114,124,214,224 伝送部 115,125,215,225 リモコンスイッチとの
伝送部 116,126,216,226 リモコンスイッチの伝
送線 117,127,217,227 リモコンスイッチ
置 114,124,214,224 伝送部 115,125,215,225 リモコンスイッチとの
伝送部 116,126,216,226 リモコンスイッチの伝
送線 117,127,217,227 リモコンスイッチ
フロントページの続き (72)発明者 佐藤 敬治 静岡県清水市村松390番地 株式会社日立 空調システム清水生産本部内 (72)発明者 望月 正道 静岡県清水市村松390番地 株式会社日立 空調システム清水生産本部内 Fターム(参考) 3L060 AA03 CC10 DD01 EE01 3L061 BB01 BC07
Claims (6)
- 【請求項1】 複数台の空気調和機と、前記空気調和機
全体の使用電力量を計測する計測手段と、前記空気調和
機全体を総括的に制御する制御装置とを備えた空気調和
システムにおいて、 前記空気調和機毎に予め設定された、所定期間内の電力
量設定値が入力される入力手段と、 前記計測手段で計測した空気調和機全体の使用電力量を
各空気調和機の運転状況に応じて割り振って、各空気調
和機の使用電力量を按分計算する計算手段と、 前記按分計算した使用電力量が前記電力量設定値を超過
したか否かを判別する判別手段と、を備えたことを特徴
とする空気調和システム。 - 【請求項2】 請求項1に記載の空気調和システムにお
いて、 前記按分計算した使用電力量が前記電力量設定値を超過
したと前記判別手段が判別したときは、前記制御装置は
当該空気調和機の運転を翌月まで禁止することを特徴と
する空気調和システム。 - 【請求項3】 請求項1に記載の空気調和システムにお
いて、 前記按分計算した使用電力量が前記電力量設定値を超過
したと前記判別手段が判別したときは、前記制御装置は
当該空気調和機の設定温度を翌月までの間、制御装置側
で調節することを特徴とする空気調和システム。 - 【請求項4】 複数台の空気調和機と、前記空気調和機
全体の使用電力量を計測する計測手段と、前記空気調和
機全体を総括的に制御する制御装置とを備えた空気調和
システムにおいて、 前記空気調和機毎に予め設定された、所定期間内の電力
量設定値が入力される入力手段と、 前記電力量設定値を日割り計算するとともに、その計算
結果に前記所定期間内の現時点までの経過日数を掛け
て、現時点までの日割り電力量設定値を算出する算出手
段と、 前記計測手段で計測した空気調和機全体の使用電力量を
各空気調和機の運転状況に応じて割り振って、各空気調
和機の使用電力量を按分計算する計算手段と、 前記按分計算した使用電力量が前記日割り電力量設定値
を超過したか否かを判別する判別手段と、 前記按分計算した使用電力量が前記日割り電力量設定値
を超過した前記判別手段が判別したとき、前記空気調和
機の設定温度または運転能力を変更する制御手段と、を
備えたことを特徴とする空気調和システム。 - 【請求項5】 請求項2,3又は4に記載の空気調和シ
ステムにおいて、 前記制御装置は、使用電力量が超過している旨を当該空
気調和機のリモコンスイッチに表示することを特徴とす
る空気調和システム。 - 【請求項6】 請求項5に記載の空気調和システムにお
いて、 前記空気調和装置は、前記リモコンスイッチに使用電力
量超過の旨が表示されたとき、前記リモコンスイッチの
操作により、前記制御装置からの制御を解除させる機能
を有することを特徴とする空気調和システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000352234A JP2002156142A (ja) | 2000-11-20 | 2000-11-20 | 空気調和システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000352234A JP2002156142A (ja) | 2000-11-20 | 2000-11-20 | 空気調和システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002156142A true JP2002156142A (ja) | 2002-05-31 |
Family
ID=18825165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000352234A Pending JP2002156142A (ja) | 2000-11-20 | 2000-11-20 | 空気調和システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002156142A (ja) |
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-
2000
- 2000-11-20 JP JP2000352234A patent/JP2002156142A/ja active Pending
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