JP2002154652A - ルーツブロアによる圧送システム - Google Patents
ルーツブロアによる圧送システムInfo
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Abstract
によるメンテナンスを大幅に減少して省力化するととも
に、フィルターによる圧損を減少して、エネルギーロス
を大幅に減少するルーツブロアによる圧送システムを提
供することにある。 【解決手段】ルーツブロアからの空気流によって輸送管
内の粉粒体を搬送する圧送システムであって、前記ルー
ツブロアの排気側に輸送管を配置し、吸気側に空気濾過
手段を配置することを特徴とするものである。
Description
の空気流によって輸送管内の粉粒体を搬送するルーツブ
ロアによる圧送システムの技術分野に属するものであ
る。
ラントにおいては、一般に、ルーツブロアによる圧送シ
ステムで小麦や小麦粉を搬送している。このような製粉
プラントにおいては、小麦や小麦粉を搬送するために複
数の圧送システムが設けられており、それぞれの圧送シ
ステムにルーツブロアが設置されているので、全体とし
ては、かなりの数となるルーツブロアが設置されてい
る。そして、この複数台のルーツブロアの吸気側には、
1台毎に、空気輸送するための空気を清浄にするフィル
ターと、ルーツブロアの運転によって生じる騒音を消す
ためのサイレンサーとが設けられている。
いはローターとケーシングとのクリアランスは100μ
m程度であり、これより大きいサイズの粉塵を吸入する
と故障の原因となる。また、被輸送物に粉塵が混入する
のを防止するため、必然的にフィルターを使用すること
になるが、使用されるフィルターは、単に粉塵を除去す
るためのフィルターであって、比較的小型の簡単なフィ
ルターであり、サイレンサーに組み込まれていることも
多く、その構造は、濾紙または濾布(以下、濾材とい
う)によって、空気中の粉塵を除去するものが使用され
ている。
って、濾材が汚れたり目詰まりを起こしても、自動的に
粉塵等を落として清浄化する機能は有しておらず、人手
によるメンテナンスを定期的に行って、濾材を交換しな
ければならなかった。また、このように、小型の簡単な
フィルターを使用しているので、空気抵抗も予想外に大
きく、フィルターにおける空気流の通過速度(F値:単
位は(m3 /min)/m2 =m/min)が60m/
min〜120m/minに達し、フィルター圧損によ
るエネルギー損失が、全消費エネルギーの30%に達す
る場合もあった。
平9−221226号公報中の図3に開示されているよ
うに、空気輸送装置において、ルーツブロワの吸引側に
バッグフィルターを使用する場合もあったが、これら
は、いずれも、吸引式空気輸送装置ないしは吸引式空気
輸送システムにおいて、空気輸送された粉粒体の残滓が
ルーツブロワに吸い込まれることを防止するために使用
されるものであり、圧送式空気輸送装置ないしは圧送式
空気輸送システムに使用するときには、上記公報の図1
に示されているように、ルーツブロワの吸気側にフィル
ターを設置するのみであって、圧送式空気輸送装置ない
しは圧送式空気輸送システムにバッグフィルターを使用
することは知られていなかった。
な事情に鑑みてなされたものであり、その目的とすると
ころは、従来技術の問題点を解決して、濾材を洗浄した
り交換するための定期的な人手によるメンテナンスを大
幅に減少して省力化するとともに、フィルターによる圧
損を減少して、エネルギーロスを大幅に減少することが
可能な、ルーツブロアによる圧送システムを提供するこ
とにある。
るために、本発明に係るルーツブロアによる圧送システ
ムは、ルーツブロアからの空気流によって輸送管内の粉
粒体を搬送する圧送システムにおいて、前記ルーツブロ
アの排気側に輸送管を配置し、吸気側に空気濾過手段を
備え、この空気濾過手段の空気入口と出口における差圧
を、300mmAq以下としたことを特徴とするもので
ある。
口における差圧は、10mmAq〜300mmAqであ
ることが好ましい。また、前記ルーツブロアが複数台設
置してあり、この複数台のルーツブロアに対して1台の
前記空気濾過手段を配置することが好ましい。
ターであることが好ましく、このバッグフィルターにお
ける空気流の通過速度が40m/min以下、好ましく
は3m/min〜30m/minとなるように、バッグ
フィルターを配置することが好ましい。
る圧送システムについて、図面に基づいて詳細に説明す
る。なお、以下の説明では、前述の空気濾過手段として
バッグフィルターを用いる例を挙げるが、本発明はこれ
に限定されるものではない。
ブロアによる粉粒体圧送システムを示すものであり、具
体的には、製粉プラントにおいて小麦を製粉装置に供給
する空気輸送システムを示すものである。図1におい
て、10はホッパー、12は輸送管、14はサイロ、1
6はルーツブロア、18は配管、20はバッグフィルタ
ー、22はロータリーフィーダー、24はサイクロン、
また、26,28は分岐を示している。
に投入された小麦を、輸送管12内を気流によってサイ
ロ14まで搬送し、サイロ14に貯蔵する圧送式空気輸
送システムであり、製粉プラントの最初の段階を示して
いるものである。この圧送式空気輸送システムには、小
麦を空気輸送する空気源としてルーツブロア16が設け
られており、このルーツブロア16の吸気側には、配管
18を介してバッグフィルター20が設置されている。
6は1台のみ示されているが、空気輸送を行うために必
要とする空気の流量が大きい場合には、複数台のルーツ
ブロア16を並列に設置することができることはもちろ
んである。また、この場合には、複数台のルーツブロア
16の排気側に、前述のように、小麦を搬送する輸送管
12が接続される。
ーダー22が配置されており、このロータリーフィーダ
ー22によって、ホッパー10内の小麦が所定量ずつ輸
送管12内に供給される。輸送管12内に供給された小
麦は、輸送管12内をルーツブロア16から供給される
気流によって搬送され、サイロ14の上部でサイクロン
24によって気流から分離されてサイロ14内に落下
し、実際に製粉工程が開始されるまでサイロ14内に貯
蔵される。製粉する際には、サイロ14の下端に設けら
れた図示しないロータリーフィーダー等の供給装置から
所定の量ずつ製粉装置(図示しない)に供給される。
た小麦粉をストックヤードに搬送するなど、各種の空気
輸送システムが設けられている。これらの空気輸送シス
テムも、一般にルーツブロアによる圧送システムが使用
されており、これらの圧送システムのためのルーツブロ
アが、上述の配管18の分岐26,28等にそれぞれ接
続される。
清浄化した空気を供給するバッグフィルター20は1台
のみであり、このバッグフィルター20で清浄化された
空気が配管18および分岐26,28等で分配された配
管(図示しない)によって、複数台のルーツブロアのそ
れぞれに供給される。
れらの複数台のルーツブロアが全て同時に運転されたと
きにも清浄化した空気を十分に供給することのできる容
量を有するものとする。また、このバッグフィルター2
0は、複数台のルーツブロアが同時に運転されたときの
バッグフィルターにおける空気流の通過速度(F値)が
40m/min以下、好ましくは3m/min〜30m
/minとなるようにすることが望ましい。
度(F値)を上述のような値にすることにより、ルーツ
ブロアによる圧送システムにおける圧損を少なく押さえ
ることが可能となり、エネルギーロスを大幅に減少する
ことが可能となる。
る圧送システムにおいては、通常、後述するように、サ
イレンサーを設ける必要はないが、環境保全のために静
粛な運転を必要とするときには、必要に応じて任意のサ
イレンサーを設けて、騒音の発生を防止することが望ま
しい。
送システムによれば、本発明の課題である、濾材を洗浄
したり交換するための定期的な人手によるメンテナンス
を大幅に減少して省力化するとともに、フィルターによ
る圧損を減少して、エネルギーロスを大幅に減少するル
ーツブロアによる圧送システムを実現することができ
る。
うに、円筒状に形成された濾材に堆積した粉塵を機械的
な振動や逆流する空気流で掻き落とすことができるの
で、濾材を洗浄したり交換するための定期的な人手によ
るメンテナンスが不要になり、大幅に省力化することが
できる。
のルーツブロアの全てを同時に運転したときにも清浄化
した空気を十分に供給することのできる容量とすること
が可能なので、前述のように、従来は60m/min〜
120m/min程度であったフィルターにおける空気
流の通過速度(F値)を30m/min以下にすること
ができ、フィルターによる圧損を大幅に減少することが
できる。
って発生する騒音も、複数台のルーツブロアを同時に運
転したときには、ルーツブロアの回転の位相がそれぞれ
異なるので圧力変動が相殺されるとともに、配管を介し
て接続されたバッグフィルターの容量が十分に大きいた
め比較的静粛に運転することが可能になる。
シャルコストについても、複数台のルーツブロアに対し
て1台のみのバッグフィルターを使用するので、個々の
ルーツブロアにフィルターとサイレンサーを取り付けて
いた従来技術に比較すると、ルーツブロアの使用台数が
多くなるに伴って有利になる。従って、省力化ととも
に、コストダウンも可能になる。
たものであり、本発明の要旨を変更しない範囲におい
て、各種の改良などを行ってもよいことはいうまでもな
いことである。
よれば、濾材を洗浄したり交換するための定期的な人手
によるメンテナンスを大幅に減少して省力化するととも
に、フィルターによる圧損を減少して、エネルギーロス
を大幅に減少することが可能な、ルーツブロアによる圧
送システムを実現できるという顕著な効果を奏するもの
である。
る圧送システムを示す構成図である。
Claims (4)
- 【請求項1】ルーツブロアからの空気流によって輸送管
内の粉粒体を搬送する圧送システムであって、 前記ルーツブロアの排気側に輸送管を配置し、吸気側に
空気濾過手段を備え、この空気濾過手段の空気入口と出
口における差圧が300mmAq以下であることを特徴
とするルーツブロアによる圧送システム。 - 【請求項2】前記ルーツブロアが複数台設置してあり、
この複数台のルーツブロアに対して前記空気濾過手段を
1台配置することを特徴とする請求項1に記載のルーツ
ブロアによる圧送システム。 - 【請求項3】前記空気濾過手段がバッグフィルターであ
ることを特徴とする請求項1または2に記載のルーツブ
ロアによる圧送システム。 - 【請求項4】前記バッグフィルターにおける空気流の通
過速度が3m/min〜30m/minとなるように前
記バッグフィルターを配置することを特徴とする請求項
3に記載のルーツブロアによる圧送システム。
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- 2000-11-21 JP JP2000354027A patent/JP4865125B2/ja not_active Expired - Fee Related
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