JP2002148299A - 地絡モニタ - Google Patents

地絡モニタ

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JP2002148299A
JP2002148299A JP2000347218A JP2000347218A JP2002148299A JP 2002148299 A JP2002148299 A JP 2002148299A JP 2000347218 A JP2000347218 A JP 2000347218A JP 2000347218 A JP2000347218 A JP 2000347218A JP 2002148299 A JP2002148299 A JP 2002148299A
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JP2000347218A
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Yusaku Miyata
雄作 宮田
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Hioki EE Corp
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Hioki EE Corp
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01RMEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
    • G01R31/00Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
    • G01R31/50Testing of electric apparatus, lines, cables or components for short-circuits, continuity, leakage current or incorrect line connections
    • G01R31/52Testing for short-circuits, leakage current or ground faults

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
  • Emergency Protection Circuit Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 電源コンセントに対して誤接続することがな
いとともに、常時監視が可能であり、さらには内部電源
を商用電源から得ることができるようにする。 【解決手段】 片側接地配線方式による3ピン型電源コ
ンセント10に適合する3ピン型の電源プラグ21を備
えているとともに、測定器本体22には、その電源プラ
グ21のニュートラル端子Nを回路コモンとして、ニュ
ートラル端子Nとアース端子Eとの間に、電圧検出用抵
抗231を含む地絡測定回路23を接続するとともに、
ニュートラル端子Nと電源端子Lとの間に、半波整流回
路242および電源端子L側から地絡測定回路側への電
圧の回り込みを阻止するダイオード243を含む内部電
源用の電源回路24を形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は地絡モニタに関し、
さらに詳しく言えば、片側接地配線方式による電源の地
絡を監視する地絡モニタに関するものである。
【0002】
【従来の技術】通常の電源コンセントには、100Vの
片側(ニュートラルライン)がアースになっている片側
接地配線方式が採用されている。したがって、電気機器
や電気設備に絶縁不良が発生すると、アースに商用交流
電源の100Vが短絡して比較的大きな漏れ電流が生ず
ることになる。
【0003】これが地絡であるが、地絡は停電や火災そ
れに感電などの事故につながる危険性がある。そこで、
地絡状態を知るため、従来では、汎用測定器(例えば、
ディジタルマルチメータ)を用いて商用電源のニュート
ラルラインとアースライン間の電圧を簡易的に測定する
ようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ディジ
タルマルチメータ(DMM)による測定では、テストプ
ローブを誤接続するおそれがある。また、ファンクショ
ンの選択を間違え、例えば抵抗ファンクションで測定し
た場合には、電源システムをショートさせてしまうおそ
れもある。さらには、常時監視ができないなどの課題が
あった。
【0005】本発明は、このような課題を解決するため
になされたもので、その目的は、電源コンセントに対し
て誤接続することがないとともに、常時監視が可能であ
り、さらには内部電源を商用電源から得ることができる
ようにした地絡モニタを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、片側接地配線方式による3ピン型電源コ
ンセントのニュートラルラインとアースライン間の電圧
を検出し、その検出電圧と所定の基準値とを比較して地
絡の有無を監視する地絡モニタにおいて、上記3ピン型
電源コンセントの電源ライン、ニュートラルラインおよ
びアースラインに対応する電源端子L、ニュートラル端
子Nおよびアース端子Eを有する3ピン型の電源プラグ
を備え、上記ニュートラル端子Nを回路コモンとして、
上記ニュートラル端子Nと上記アース端子Eとの間に、
電圧検出用抵抗を含む地絡測定回路を接続するととも
に、上記ニュートラル端子Nと上記電源端子Lとの間
に、半波整流回路および上記電源端子L側から上記地絡
測定回路側への電圧の回り込みを阻止するダイオードを
含む内部電源用の電源回路を形成したことを特徴として
いる。
【0007】本発明の好ましい態様によれば、上記電源
回路は、電池電源をさらに備えることができる。また、
上記地絡測定回路は、上記電圧検出用抵抗に現れる電圧
をディジタル変換するA/D変換器と、そのディジタル
変換値が所定の基準値よりも大きいときに、ブザーなど
の報知手段を動作させる測定制御手段とを備える構成で
あることが好ましい。
【0008】
【発明の実施の形態】次に、図面を参照しながら、本発
明の実施形態について説明する。図1は片側接地配線方
式による3ピン型電源コンセント10および本発明によ
る地絡モニタ20の関係を模式的に示した外観図で、図
2に電源コンセント10側および地絡モニタ20側の回
路構成を示す。
【0009】よく知られているように、電源コンセント
10は3口であって、電源ライン10L,ニュートラル
ライン10Nおよびアースライン10Eを備えている。
電源ライン10Lとニュートラルライン10Nは商用交
流電源11に接続されているが、ニュートラルライン1
0Nは接地されている。アースライン10Eも保護導通
端子として大地に接地されており、ニュートラルライン
10Nとアースライン10E間には接地抵抗12が存在
している。
【0010】地絡モニタ20は、電源コンセント10に
適合する3ピン型の電源プラグ21と、測定器本体22
とを備えている。すなわち、電源プラグ21には、電源
コンセント10の電源ライン10L、ニュートラルライ
ン10Nおよびアースライン10Eに対応する電源端子
L、ニュートラル端子Nおよびアース端子Eが設けられ
ている。
【0011】図1の外観図に示すように、測定器本体2
2には、例えば測定スタート/ストップ釦、コンパレー
タのアップ/ダウン釦、表示オン/オフ釦、アラーム設
定/解除釦などの各種操作釦を含む測定操作部221や
液晶ディスプレイ222などが設けられている。
【0012】図2の回路図を参照して、測定器本体22
は、電源プラグ21のニュートラル端子Nを回路コモン
として、そのニュートラル端子Nとアース端子Eとの間
に設けられた地絡測定回路23と、電源端子Lとニュー
トラル端子Nとの間に設けられ、内部電源を作り出す電
源回路24とを備えている。
【0013】この実施形態において、地絡測定回路23
は、ニュートラル端子Nとアース端子Eとの間に接続さ
れた電圧検出用抵抗231と、同電圧検出用抵抗231
に現れる電圧をディジタル変換するA/D変換器232
と、同A/D変換器232にて変換された測定電圧とあ
らかじめ設定されている所定の基準電圧とを比較する制
御手段としてのCPU233とを備えている。
【0014】すなわち、CPU233は測定電圧をV1
とし、基準電圧をV2として、V1≧V2(もしくはV
1>V2)のときにブザー234を鳴動させる。なお、
CPU233は測定者の要求に応じて測定電圧V1を液
晶ディスプレイ222に適宜表示する。なお、図示して
いないが、メモリを搭載して測定電圧V1を記憶させる
ことも可能である。また、この実施形態では、電圧検出
用抵抗231には分圧抵抗が用いられているが、A/D
変換器232に対する入力電圧が過電圧とならない場合
には単一抵抗を用いてもよい。
【0015】電源回路24は、電源ラインLにコンデン
サ241を介して接続されたダイオードからなる半波整
流回路242を備えており、電源ラインLとニュートラ
ル端子Nとの間には、半波整流回路242で電源ライン
Lに発生した電圧が、地絡測定回路23の電圧検出用抵
抗231側に回り込まないようにするためのダイオード
243が接続されている。
【0016】半波整流回路242にて半波整流された電
圧は、その後段の定電圧ダイオード244および平滑コ
ンデンサ245を介して3端子レギュレータ245に与
えられ、同3端子レギュレータ245により内部電源V
ccが作られる。また、電源回路24は、ダイオード2
47を介して3端子レギュレータ245に接続された電
池電源248を備えている。
【0017】この地絡モニタ20によれば、電源プラグ
21を電源コンセント10に差し込むことにより、地絡
測定回路23にてニュートラル端子Nとアース端子Eと
の間の電圧が測定される。この場合、電源プラグ21は
3ピン型であるため、間違った接続をするおそれはな
い。
【0018】また、電源回路24により商用電源から内
部電源が得られるため、測定器用電源としての別電源を
用意する必要がなく、電源プラグ21を電源コンセント
10に差し込むだけで地絡測定を行なうことができる。
したがって、商用電源が正常である限り、地絡測定を常
時行なうことができる。なお、商用電源が切れた場合に
は、電池電源248による駆動に切り替わるため、商用
電源が供給されていないときでも、地絡測定が可能であ
る。
【0019】また、この地絡モニタ20は、電源コンセ
ント10側の誤配線を調べるチェッカーとしても使用で
きる。すなわち、電源コンセント10側の配線が正常で
あれば、おおよそ電源電圧を電気機器や電気設備の絶縁
抵抗(MΩオーダー)と接地抵抗(Ωオーダー)で分圧
した電圧が発生する。このときの電圧は数Vである。
【0020】これに対して、ニュートラルライン10N
とアースライン10Eとが逆に配線されていると、すな
わちニュートラルライン10Nが大地に接続され、アー
スライン10Eが商用交流電源11側に接続されている
と、電源に接続されている負荷(kΩオーダー)と接地
抵抗(Ωオーダー)で分圧した電圧が発生する。このと
きの電圧は数十Vとなり、この発生電圧の違いで誤配線
の有無を検査することができる。
【0021】なお、上記のように誤配線の有無を検出電
圧の大小にて調べるには負荷が必要となる。例えば電源
工事後、負荷が一つも接続されていない状態では検査が
できない。しかしながら、この地絡モニタ20は、電源
を検査しようとする電源からとっており、この地絡モニ
タ20自体が負荷となるため正常に測定することができ
る。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
片側接地配線方式による3ピン型電源コンセントに適合
する3ピン型の電源プラグを備えているとともに、測定
器本体には、その電源プラグのニュートラル端子Nを回
路コモンとして、ニュートラル端子Nとアース端子Eと
の間に、電圧検出用抵抗を含む地絡測定回路を接続する
とともに、ニュートラル端子Nと電源端子Lとの間に、
半波整流回路および電源端子L側から地絡測定回路側へ
の電圧の回り込みを阻止するダイオードを含む内部電源
用の電源回路を形成したことにより、電源コンセントに
対して誤接続することがないとともに、常時監視が可能
であり、さらには内部電源を商用電源から得ることがで
きるようにした地絡モニタが提供される。
【0023】また、本発明によれば、電源回路と地絡測
定回路とがダイオードにより分離されているため、高価
な絶縁回路が不要であり、その分、コスト低減を図るこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】片側接地配線方式による3ピン型電源コンセン
トおよび本発明による地絡モニタの関係を模式的に示し
た外観図。
【図2】上記3ピン型電源コンセントおよび本発明によ
る地絡モニタの回路構成図。
【符号の説明】
10 3ピン型電源コンセント 10L 電源ライン 10N ニュートラルライン 10E アースライン 20 地絡モニタ 21 3ピン型電源プラグ 22 測定器本体 221 測定操作部 222 液晶ディスプレイ 23 地絡測定回路 231 電圧検出用抵抗 232 A/D変換器 233 CPU 234 ブザー 24 電源回路 242 半波整流回路 243 ダイオード 244 定電圧ダイオード 245 平滑コンデンサ 246 3端子レギュレータ 248 内部電源 L 電源端子 N ニュートラル端子 E アース端子

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 片側接地配線方式による3ピン型電源コ
    ンセントのニュートラルラインとアースライン間の電圧
    を検出し、その検出電圧と所定の基準値とを比較して地
    絡の有無を監視する地絡モニタにおいて、 上記3ピン型電源コンセントの電源ライン、ニュートラ
    ルラインおよびアースラインに対応する電源端子L、ニ
    ュートラル端子Nおよびアース端子Eを有する3ピン型
    の電源プラグを備え、上記ニュートラル端子Nを回路コ
    モンとして、上記ニュートラル端子Nと上記アース端子
    Eとの間に、電圧検出用抵抗を含む地絡測定回路を接続
    するとともに、上記ニュートラル端子Nと上記電源端子
    Lとの間に、半波整流回路および上記電源端子L側から
    上記地絡測定回路側への電圧の回り込みを阻止するダイ
    オードを含む内部電源用の電源回路を形成したことを特
    徴とする地絡モニタ。
  2. 【請求項2】 上記電源回路は、電池電源をさらに備え
    ている請求項1に記載の地絡モニタ。
  3. 【請求項3】 上記地絡測定回路は、上記電圧検出用抵
    抗に現れる電圧をディジタル変換するA/D変換器と、
    そのディジタル変換値が所定の基準値よりも大きいとき
    に、ブザーなどの報知手段を動作させる測定制御手段と
    を備えている請求項1または2に記載の地絡モニタ。
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