JP2002145290A - 蓋付き容器 - Google Patents

蓋付き容器

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JP2002145290A JP2000346493A JP2000346493A JP2002145290A JP 2002145290 A JP2002145290 A JP 2002145290A JP 2000346493 A JP2000346493 A JP 2000346493A JP 2000346493 A JP2000346493 A JP 2000346493A JP 2002145290 A JP2002145290 A JP 2002145290A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 蓋の開閉時におけるクリック感と係合強度を
長期に亘って維持し、且つ蓋の成形時及び使用時の変形
の影響を蓋の位置合わせ機構に及ばせないようにする。 【解決手段】 容器本体1の頸部3の基端部に係合突起
7を突設し、蓋体10に、ボス状ストッパ17を内筒壁
14の下端14aよりも下方に突出させて頂壁11より
垂設すると共に外筒壁12と一体に連結し且つ頂壁11
から内筒壁14の下端よりも下方に及ぶ補強リブ18を
設け、ボス状係合片20をボス状ストッパ17の位置か
ら周方向に間隔をおいて係合突起7をボス状ストッパ1
7とで挟み込み可能な位置に内筒壁14の下端14aよ
りも下方に突出させて頂壁11より垂設すると共にボス
状係合片20と内筒壁14とを一体に連結する第1リブ
21を設け、更にボス状係合片20と外筒壁12を一体
に連結し且つ内筒壁14の下端14aよりも下方に及ぶ
第2リブ22を設けた構成とした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、蓋と容器との閉止
位置合わせ機構を有する蓋付き容器に関する。
【0002】
【従来技術】蓋が容器の肩部の上面に重なって閉蓋する
ボトルやチューブ容器のようなネジ蓋付き容器であっ
て、外径が比較的大きな容器や非円形の容器では、蓋を
外筒壁と内筒壁を有する所謂ダブルコアキヤップとする
と共に、蓋と容器との位置合わせ機構を設けて蓋が容器
の所定位置に確実に閉止し且つ弛まないようにしてい
る。
【0003】この種の蓋付き容器として、例えば、実公
昭55−51235号公報には、開口肩部の膨出基部に
一対の凹部を穿設してなる非円筒形瓶と、内周壁面に一
対の縦リブを突設すると共に該縦リブの底部に逆U字形
凹所を穿設して当該縦リブの下端内側に前記瓶の凹部に
嵌入し得る突起を吊り下げ形成した非円形形キヤップと
の組合せよりなる容器が開示されている。
【0004】上記のタイプのキヤップは、外筒壁の内周
壁に突起を吊り下形成した片持ち式の縦リブを設けてい
ることから、開閉時に縦リブが外筒壁を介して把握圧力
を受けやすく、把握圧力による外筒壁の歪みにより、キ
ヤップの閉まり際のクリック感が不安定になる欠点を有
している。また、リブや突起を大きくしないと強度不足
になるうえに、リブや突起が成形時に変形するので高い
精度の成形技術が要求される。
【0005】上記従来の蓋付き容器の欠点は、殊として
キヤップの位置合わせ機構(リブや突起)を外筒壁内周
壁に設けた構造に起因しており、これを解消するものし
て、例えば、実公昭61−43712号公報や特開平7
−277351公報には、容器の頸部の基端部に係合用
突部を設けると共に、キヤップの内筒壁に沿って容器の
係合用突部に弾性係合する垂下片(突起)を一体に垂下
形成した蓋付き容器が開示されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】これらの蓋付き容器
は、垂下片(突起)が内筒壁に一体に設けられているの
で、開閉時の把握圧力による影響はないが、成形時の変
形の影響を強く受けるうえに、係合用の垂下片(突起)
が内筒壁から片持ち状のため前例同様に変形する。ま
た、係合用突部との係合部が自由端となっていることか
ら、強度不足のためにクリック感が弱く且つ何度も開閉
を行うと塑性変形により弾性強度が喪失して係合強度が
低下し易い構成となっている。
【0007】本発明は、上記の問題に鑑みてなされたも
のであり、蓋の開閉時におけるクリック感と係合強度を
強化し且つこれを長期に亘って維持する位置合わせ機構
とすると共に、蓋の成形時及び使用時の変形の影響を蓋
の位置合わせ機構に及ばせないようにすることにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の問題を
解決するために、外周面に雄ネジを有する頸部を立設し
た容器本体と、頂壁の周縁から外筒壁を垂設すると共に
前記頂壁から前記雄ネジと係合する雌ネジを有する内筒
壁を垂設した蓋体とから成る蓋付き容器において、前記
容器本体の頸部の基端部に係合突起を突設し、前記蓋体
に、前記係合突起に当接するボス状ストッパを前記内筒
壁の外周面に一体に内筒壁の下端よりも下方に突出させ
て前記頂壁より垂設すると共に前記ボス状ストッパと前
記外筒壁とを一体に連結し且つ前記頂壁から前記内筒壁
の下端よりも下方に及ぶ補強リブを設け、前記係合突起
に係合するボス状係合片を前記ボス状ストッパの位置か
ら周方向に間隔をおいて前記係合突起を前記ボス状スト
ッパとで挟み込み可能な位置に前記内筒壁の下端よりも
下方に突出させて前記頂壁より垂設すると共に前記ボス
状係合片と前記内筒壁とを一体に連結する第1リブを設
け、更に前記ボス状係合片と前記外筒壁を一体に連結し
且つ前記頂壁から前記内筒壁の下端よりも下方に及ぶ第
2リブを設けた構成とした。
【0009】これにより、容器本体と蓋体をネジ嵌合し
て蓋体を時計方向に回すと、閉まり際に蓋体のボス状係
合片が自身のガイド傾斜面に案内されて容器本体の係合
突起をクリック感を伴って乗り越えると同時に、ボス状
ストッパの当接面が係合突起の当受け面に当接して回り
止めされ、ボス状係合片が係合突起に弾性係合して位置
合わせされる。ボス状係合片が第1リブと第2リブとで
補強されていることから、従来得られなかった十分なク
リック感が得られ、確実な戻り防止効果を奏する。ま
た、蓋体を多数回開閉してもクリック感や係合強度が低
下することなく維持される。また、ボス状ストッパも補
強リブで補強されているので、大きな負荷にも変形した
り破損することがない。また、補強リブ、第1リブ、第
2リブを設けたことからボス状ストッパ及びボス状係合
片の成形時の変形を最小限に止めて精度の高い位置合わ
せ機構とすることができる。
【0010】また、第2リブをボス状係合片の下端に及
ばせて、ボス状係合片の強度を上げることが望ましい。
【0011】また、ボス状係合片にボス状ストッパの位
置と反対方向に開いたガイド傾斜面を形成し、閉蓋時に
おけるボス状係合片と係合突起との係合を円滑に行える
ようにすることが好ましい。
【0012】また、ボス状ストッパに複数の補強リブを
設けることにより、外筒壁を薄肉にした蓋体であっても
ボス状ストッパの強度を十分保持させることができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の蓋付き容器の好適
な実施の形態を添付図面を参照しながら詳細に説明す
る。
【0014】図1乃至図5は、本発明の第1の実施の形
態を示すものであり、外周面に雄ネジ3を有する頸部3
を立設した円形の容器本体1と、頂壁11の周縁から外
筒壁12を垂設すると共に前記頂壁の11内面中央から
前記雄ネジ2と係合する雌ネジ13を有する内筒壁14
を垂設した円形の蓋体10とから構成されている。
【0015】容器本体1は、有底筒状の胴部4と、胴部
4上端の肩部5と、肩部5の中央部の台部6と、台部6
に立設された頸部3と、頸部3の基端部に頸部3の中心
を挟んで外方向に突設された係合突起7、7とを有して
成り、係合突起7、7には当受け面7a、7aが形成さ
れている。また、頸部3の開口端には注出口31を有す
る中栓30が嵌挿されている。
【0016】蓋体10には、内筒壁14の内側の頂壁1
1下面中央に中栓30の注出口31に嵌入する円形の突
起15が突設され、更にその外方に中栓30の上面に当
接する円形の突起16a、16bが突設されており、こ
れら円形の突起15、16a、16bによって中栓30
の注出口31を液密に密封し液漏れを防止している。
【0017】また、蓋体10には、閉蓋時に容器本体1
の係合突起7、7の当受け面7a、7aに当接するボス
状ストッパ17、17が、内筒壁12の中心を挟んで内
筒壁12の外周面に一体に頂壁11の内面より垂設さ
れ、その下端部17bは内筒壁12の下端14aよりも
下方にを突出している。そして、このボス状ストッパ1
7、17の下端部17bには、蓋体10を締め込んだと
き、係合突起7、7の当受け面7a、7aと当接する当
接面17a、17aが形成されている。
【0018】また、蓋体10には、ボス状ストッパ1
7、17と外筒壁12とに亘って一体に連結し且つ頂壁
11の裏面から内筒壁14の下端14aよりも下方に及
ぶ補強リブ18が設けられている。この補強リブ18
は、ボス状ストッパ17、17の強度を得る為に、図4
(a)に示すように、ボス状ストッパ17、17の下端
に及んでいることが好ましい。
【0019】また、蓋体10には、容器本体1の係合突
起7、7と係合するボス状係合片20、20が、ボス状
ストッパ17、17の位置から周方向に間隔をおいて、
係合突起7、7を前記ボス状ストッパ17、17とで挟
み込み可能にして係合突起7、7と弾性係合する位置に
頂壁11の内面より垂設され、その下端部20aは内筒
壁14の下端14aよりも下方に突出している。そし
て、このボス状係合片20、20の下端部20aの内側
面には、ボス状ストッパ17、17の位置と反対方向に
開いたガイド傾斜面20a、20aが形成されており、
蓋体10の閉め終わり際に、ボス状係合片20、20が
係合突起7、7を乗り越えやすく案内するようにしてい
る。
【0020】また、蓋体10には、ボス状係合片20、
20と内筒壁14とを一体に連結する第1リブ21、2
1が設けられており、更にボス状係合片20、20と外
筒壁12を一体に連結し且つ頂壁11の裏面から内筒壁
14の下端14aよりも下方に及ぶ第2リブが設けられ
ている。図4(b)において、第1リブ21は、内筒壁
14の下端14aに及んでいるが、及ばなくてもよい
(図示省略)。また、図4(b)に示すように、第2リ
ブ22は、ボス状係合片20の下端に及ぶことが強度を
得ることから好ましい。
【0021】上述したように、容器本体1側の位置合わ
せ機構は、頸部3の基端部の係合突起7で構成され、蓋
体10側の位置合わせ機構は、補強リブ18で補強され
たボス状ストッパ17と第1リブ21と第2リブ22と
で補強されたボス状係合片20とで構成されている。そ
して、蓋体10のボス状ストッパ17及びボス状係合片
20を、頂壁11の裏面から内筒壁14の下端14aよ
りも下方に及ぶリブ18、22で外筒壁12と一体に連
結したので、ボス状ストッパ17及びボス状係合片20
が強化されると共に成形時の変形が小さくなり、精度の
高い位置合わせ機構となっている。
【0022】次に蓋体10の開閉について説明すると、
閉蓋するときは、容器本体1の頸部3と蓋体10の内筒
壁14をネジ嵌合させ、蓋体10を時計方向に回す。こ
の閉蓋操作により、蓋体10の閉まり際にボス状係合片
20が、自身の下端部20aのガイド傾斜面20bに案
内されて容器本体1の係合突起7をクリック感を伴って
乗り越え、同時にボス状ストッパ17の当接面17aが
係合突起7の当受け面7aに当たって当たり音を発して
当接する。従って、図5に示すように、ボス状係合片2
0が係合突起7を弾性的に乗り越えることにより、ボス
状係合片20とボス状ストッパ17とで係合突起7を挟
むように弾性係合して位置合せがなされる。開蓋すると
きは、閉蓋状態にある蓋体10を逆時計方向に回すこと
により、ボス状係合片20と係合突起7との係合がクリ
ック感を伴って開放され、開蓋する。
【0023】ボス状係合片20が内筒壁14と一体に連
結する第1リブ21と内筒壁14の下端よりも下方に及
ぶ第2リブ22とで補強されていることから、従来得ら
れなかった強いクリック感が得られると共に十分な係合
強度が得られ、確実な戻り防止効果を奏することができ
る。また、ボス状係合片20が多数回の開閉に伴う負荷
にも耐えて塑性変形せず、クリック感や係合強度が低下
することなく維持される。また、ボス状ストッパ17も
内筒壁14の下端よりも下方に及ぶ補強リブ18で補強
されているので、閉蓋時の大きな負荷にも耐えて変形し
たり破損することがない。
【0024】図6、図7は、本発明に係る蓋付き容器の
別の実施の形態における蓋体の底面図をそれぞれ示して
おり、基本的には先の実施の形態と同様であるので、図
において、上記の蓋体と共通する部分については同一符
号を付してその説明を省略する。
【0025】図6に示す略楕円形の蓋体10は、外筒壁
12が比較的薄肉であり、ボス状ストッパ17には補強
リブ18の他にボス状ストッパ17と外筒壁12とを一
体に連結し且つ頂壁11の裏面から内筒壁14の下端1
4aよりも下方に及ぶ第2補強リブ19が設けられてい
る。尚、この蓋体10が嵌合する容器本体(図示省略)
は、肩部が蓋体10と相似形の略楕円形であり、先の実
施の形態と同様に肩部中央の頸部の基端部に一対の係合
突起が突設されているものである。
【0026】ボス状ストッパ17に複数の補強リブ1
8、19を設けたことにより、蓋体10の外筒壁12が
薄肉であっても、ボス状ストッパ17の強度を十分保持
させることかができる。
【0027】また、図7に示すように、蓋体10の大き
さや形状、肉厚によっては、ボス状ストッパ17の補強
リブ18の方向を閉蓋時の強い負荷に耐えやすい方向に
向けて形成し、一つの補強リブ18でボス状ストッパ1
7の強度を得ることが可能である。
【0028】
【発明の効果】本発明は、以上説明したような形態で実
施され、以下に記載されるような効果を奏する。
【0029】本発明の蓋付き容器によれば、ボス状スト
ッパに、該ボス状ストッパと外筒壁とを一体に連結し且
つ頂壁から内筒壁の下端よりも下方に及ぶ補強リブを設
け、ボス状係合片に、該ボス状係合片と内筒壁とを一体
に連結する第1リブを設け、更に該ボス状係合片と外筒
壁を一体に連結し且つ頂壁から内筒壁の下端よりも下方
に及ぶ第2リブを設けたので、蓋体の位置合わせ機構を
構成するボス状ストッパとボス状係合片が強化されると
共に、成形時の変形が極めて小さく精度の高い位置合わ
せ機構とすることができる。
【0030】従って、従来得られなかった十分なクリッ
ク感と係合強度が得られるので、不用意なショックでは
弛まない戻り防止効果を奏し、開閉感覚の優れた蓋付き
容器とすることができる。また、多数回の開閉にも耐え
て塑性変形しにくいので、クリック感や係合強度を低下
させることなく維持することができる。また、ボス状ス
トッパに大きな負荷がかかった場合も変形したり破損す
ることがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の蓋付き容器の実施の形態を示す要部を
破断した正面図。
【図2】図1の蓋付き容器における容器本体の平面図。
【図3】図1の蓋付き容器における蓋体の底面図。
【図4】図3の蓋体における(a)はA矢視断面図、
(b)はB矢視断面図。
【図5】図1の蓋付き容器の位置合わせ状態を示す説明
図。
【図6】別の実施の形態の蓋体を示す底面図。
【図7】別の実施の形態の蓋体を示す底面図。
【符号の説明】
1 容器本体,2 雄ネジ,3 頸部,7 係合突起,
10 蓋体,11 頂壁,12 外筒壁,13 雄ネ
ジ,14 内筒壁,17 ボス状ストッパ,18補強リ
ブ,20 ボス状係合片,20b ガイド傾斜面,21
第1リブ,22 第2リブ,

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外周面に雄ネジを有する頸部を立設した
    容器本体と、頂壁の周縁から外筒壁を垂設すると共に前
    記頂壁から前記雄ネジと係合する雌ネジを有する内筒壁
    を垂設した蓋体とから成る蓋付き容器において、前記容
    器本体の頸部の基端部に係合突起を突設し、前記蓋体
    に、前記係合突起に当接するボス状ストッパを前記内筒
    壁の外周面に一体に内筒壁の下端よりも下方に突出させ
    て前記頂壁より垂設すると共に前記ボス状ストッパと前
    記外筒壁とを一体に連結し且つ前記頂壁から前記内筒壁
    の下端よりも下方に及ぶ補強リブを設け、前記係合突起
    に係合するボス状係合片を前記ボス状ストッパの位置か
    ら周方向に間隔をおいて前記係合突起を前記ボス状スト
    ッパとで挟み込み可能な位置に前記内筒壁の下端よりも
    下方に突出させて前記頂壁より垂設すると共に前記ボス
    状係合片と前記内筒壁とを一体に連結する第1リブを設
    け、更に前記ボス状係合片と前記外筒壁を一体に連結し
    且つ前記頂壁から前記内筒壁の下端よりも下方に及ぶ第
    2リブを設けたことを特徴とする蓋付き容器。
  2. 【請求項2】 第2リブをボス状係合片の下端に及ばせ
    たことを特徴とする請求項1記載の蓋付き容器。
  3. 【請求項3】 ボス状係合片にボス状ストッパの位置と
    反対方向に開いたガイド傾斜面を形成したことを特徴と
    する請求項1又は請求項2記載の蓋付き容器。
  4. 【請求項4】 ボス状ストッパに複数の補強リブを設け
    たことを特徴とする請求項1、2または3記載の蓋付き
    容器。
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