JP2002137459A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JP2002137459A
JP2002137459A JP2000333096A JP2000333096A JP2002137459A JP 2002137459 A JP2002137459 A JP 2002137459A JP 2000333096 A JP2000333096 A JP 2000333096A JP 2000333096 A JP2000333096 A JP 2000333096A JP 2002137459 A JP2002137459 A JP 2002137459A
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printer engine
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Yoshitaka Ogura
義孝 小倉
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 プリンタコントローラとプリンタエンジンの
間のデータ転送効率を改善する。 【解決手段】 画像データに基づいて転写シート上に画
像を形成するプリンタエンジン2と、そのプリンタエン
ジン2を制御し、画像データの送出および制御データの
授受を行うプリンタコントローラ1とを備えた画像形成
装置において、プリンタコントローラ1とプリンタエン
ジン2とが画像データと制御データの両方を転送する汎
用バス3によって接続し、その汎用バスによって転送さ
れるデータの種類を判別する判別回路21(データ判別
手段)をプリンタエンジン2に設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、プリンタコント
ローラとプリンタエンジンとの間のデータ転送を、画像
データと制御データで同じバスを用いて行う、プリン
タ,デジタル複写機、ファクシミリ装置(FAX)等の
画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、上記のような画像形成装置で
は、プリンタコントローラが、パーソナルコンピュータ
等のホストコンピュータ,スキャナ等の画像読取装置,
又はFAX送受信機能を有する通信装置からの画像デー
タをそのままプリンタエンジンに転送したり、あるいは
ホストコンピュータからのコードデータに基づいて生成
した画像データをプリンタエンジンに転送することによ
り、転写シート上に画像形成を行わせるようにしてい
る。
【0003】また、画像データの他にも、プリンタコン
トローラとプリンタエンジンとが互いに制御コマンドや
ステータスデータ等の制御データを授受することによ
り、プリンタコントローラによるプリンタエンジンの駆
動を制御するようにしている。また、これらのデータ転
送のために、プリンタコントローラとプリンタエンジン
とをバスによって接続することが行われている。そし
て、画像形成装置を効率よく駆動するためには、プリン
タコントローラとプリンタエンジンとの間のデータ転送
を効率よく行うことが必要である。
【0004】このデータ転送の効率化を図った画像形成
装置としては、特開平9−281852号公報に、複数
のステータス情報が所定の期間内に変化した場合にステ
ータス変化信号を画像コントローラへ送信するととも
に、変化したステータス情報を選択的に画像コントロー
ラへ報知する画像形成装置が開示されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述したよう
な従来の画像形成装置では、画像データの転送に使用す
る信号線と制御データを転送する信号線が別個に設けら
れているため、信号線の量あたりのデータ転送効率が低
いという問題があった。さらに、プリンタエンジンの仕
様を変更して制御データの種類が変化した場合には、元
のバスは使用できず、バスの仕様も同時に変更しなけれ
ばならないという問題もあった。
【0006】この発明は、これらの問題点に鑑みてなさ
れたものであり、画像形成装置において、プリンタコン
トローラとプリンタエンジンとの間のデータ転送効率を
改善すると同時に、プリンタエンジンの仕様が変更され
てもバスの変更を不要とすることを目的とする。さら
に、画像形成装置にオプションユニットを接続する場合
においても、画像データの転送に影響を及ぼさずにオプ
ションユニットとプリンタコントローラ又はプリンタエ
ンジンとの間のデータ転送を行うことも目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】以上の目的を達成するた
め、この発明は、画像データに基づいて転写シート上に
画像を形成するプリンタエンジンと、そのプリンタエン
ジンを制御し、画像データの送出および制御データの授
受を行うプリンタコントローラとを備えた画像形成装置
において、上記プリンタコントローラと上記プリンタエ
ンジンとが画像データと制御データの両方を転送する汎
用バスによって接続し、その汎用バスによって転送され
るデータの種類を判別するデータ判別手段を上記プリン
タエンジンに設けた。
【0008】ここで、上記汎用バスに上記プリンタコン
トローラおよび上記プリンタエンジンに加えて1つ以上
のオプションユニットを接続し、上記汎用バスに接続さ
れた上記プリンタコントローラ及び上記プリンタエンジ
ンを含む各ユニットからそれぞれ送られてくる前記汎用
バスの使用許可を要求するバス要求信号がどのユニット
からのものかを判別する転送信号判別手段と、上記各ユ
ニットからのデータ転送を、上記バス要求信号の所定の
優先順位に従って制御する調停手段とを設けるとよい。
【0009】さらに、上記調停手段は上記プリンタコン
トローラからのバス要求信号を最優先として制御する手
段であるとよい。また、バススレーブとなるユニットが
一定の時間だけ上記汎用バスを占有したとき、その占有
を一旦強制的に停止する手段を設けるとよい。ここで、
上記バススレーブとなるユニットが上記プリンタコント
ローラであるとよい。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、この発明の好ましい実施の
形態を図面を参照して説明する。 〔第1の実施形態:図1〕まず、図1を用いてこの発明
の第1の実施形態について説明する。図1は、この発明
の第1の実施形態である画像形成装置の制御部の構成を
示すブロック図である。
【0011】プリンタコントローラ1は、図示しないホ
ストコンピュータから印刷データとしてコードデータを
受信すると、それをプリンタエンジン2が画像形成(印
刷)可能なビットマップ状の画像データ(イメージデー
タ)に展開し、それをプリンタエンジン2に転送する。
また、プリンタエンジン2と種々の制御信号の授受を行
うことにより、プリンタエンジン2の制御も行う。な
お、図示しないホストコンピュータ,画像読取装置,又
は通信装置から印刷データとして画像データを受信し、
それをそのままプリンタエンジン2に転送することもで
きる。
【0012】ここで、プリントコントローラ1への印刷
データの入力は、図示しないホストコンピュータ,画像
読取装置,FAX機能を有する通信装置等から行うこと
ができる。この画像形成装置は、印刷データをホストコ
ンピュータから入力すればプリンタとして、画像読取装
置から入力すればデジタル複写機として、通信装置から
入力すればFAXとして機能する。入力手段を複数設け
れば、複数の機能を備えたデジタル複合機となる。
【0013】プリンタエンジン2は、プリンタコントロ
ーラ1から送られてくる画像データに基づいて転写シー
トに画像を形成するユニットである。画像形成は、感光
体上を画像データに応じて変調されるレーザ光によって
光学的に走査するレーザ書込部、感光体とその周囲の各
プロセス機器によって構成される画像形成部、並びにレ
ジストローラ対等の各ローラ等からなる用紙搬送部を含
む機構部とによって行われる。なお、プリンタエンジン
2における画像形成を、インクジェット方式等の、他の
方式を用いて行ってももちろん構わない。
【0014】プリンタエンジン2は、プリンタコントロ
ーラ1から画像データを受け取り、また上述した各部を
制御するために、判別回路21,コマンドバッファ2
2,ステータスバッファ23,内部レジスタ24,画像
データバッファ25,エンジン制御回路26,書き込み
回路27を備えている。これらの動作や機能については
後述する。プリンタコントローラ1とプリンタエンジン
2とは汎用バス3によって接続されており、画像データ
と、制御コマンドやステータスデータ等の制御データと
の両方が同一の汎用バス3によって転送される。
【0015】汎用バス3のプリンタエンジン2側は、転
送されるデータの種類を判別するデータ判別手段である
判別回路21に接続されている。判別回路21は、汎用
バス3によって送られてくるデータの種類を判別し、そ
のデータが制御コマンドであればそれをコマンドバッフ
ァ22に、エンジンの状態を示すステータスデータであ
ればそれをステータスバッファ23に、画像データであ
ればそれを画像データバッファ25にそれぞれ記憶させ
る。
【0016】そして、エンジン制御回路26が、このコ
マンドバッファ22やステータスバッファ23に記憶さ
れたデータを参照しながらプリンタエンジン2の各部の
制御を行う。内部レジスタ24は、エンジン制御回路2
6固有のレジスタである。一方、書き込み回路27は、
画像データバッファ25に記憶された画像データをLD
(レーザダイオード)変調信号に変換し、このLD変調
信号によってレーザ書込部のLDを変調駆動することに
より、対応するレーザ光を射出させる。
【0017】したがって、このように構成した画像形成
装置によれば、プリンタコントローラ1から画像データ
と制御データを分けずに汎用バス3によってプリンタエ
ンジン2に転送し、そのプリンタエンジン2を制御して
画像形成を行わせることができるため、簡単な構成でデ
ータの転送を効率よく行うことができる。
【0018】〔第2の実施形態:図2乃至図4〕次に、
この発明の第2の実施形態の画像形成装置について図2
乃至図4を用いて説明する。図2は、その画像形成装置
の制御部の構成を示したブロック図である。図3は、そ
のバス調停回路と各ユニットとの接続を示した図であ
る。図4は、そのバス調停回路の動作を示したフローチ
ャートである。
【0019】この実施形態の画像形成装置は、バス調停
回路4と1つ以上のオプションユニット5を備える点で
第1の実施形態の画像形成装置と異なる。図2において
は、プリンタエンジン2の詳細な構成の図示を省略して
いるが、このプリンタエンジン2も、図1に示した第1
の実施形態のプリンタエンジン2と同様な構成を有して
いる。
【0020】オプションユニット(付加装置)5は、画
像形成装置に付加的に取り付けられる多段給紙装置,大
量給紙装置,反転排紙装置,多段排紙装置,大量排紙装
置,両面用搬送装置等のユニットであり、やはり汎用バ
ス3に接続されてデータの授受を行う。これらのユニッ
トは、任意に複数選んで取りつけることも可能であり、
プリンタコントローラ1やプリンタエンジン2からの制
御信号を受けて動作し、給紙手段や排紙手段、あるいは
転写シートの搬送路として機能する。
【0021】バス調停回路4は、転送信号判別手段と調
停手段を兼ねる回路であり、汎用バス3に接続されてい
る。図3に示すように、バス調停回路4は、プリンタコ
ントローラ1とプリンタエンジン2を含む各ユニットか
らそれぞれ汎用バス3の占有(使用)許可を要求するバ
ス要求信号XREQが送られてくると、その送出元のユ
ニットに対して汎用バス3の占有を許可する許可信号X
GNTを出力する。
【0022】すなわち、バスマスタとして汎用バス3の
占有を求めるユニットは、このバス調停回路4にバス要
求信号XREQを送出する。すると、バス調停回路4
は、その要求信号XREQの送信元のユニットに対して
許可信号XGNTを送出してバスマスタとしての汎用バ
ス3の占有を許可し、データの転送を行わせる。このと
き、複数のユニットから同時にバス要求信号XREQが
送られてきた場合には、予め定めた優先順位の高いユニ
ットに汎用バス3の占有を許可する。
【0023】ここで、バスマスタとして汎用バス3の占
有許可の要求をせず(バス要求信号XREQの送出をせ
ず)、バススレーブとしてのみ動作するオプションユニ
ット5には、バス調停回路4との間にバス要求信号XR
EQと許可信号XGNTの各信号線を設ける必要はな
い。また、バス調停回路4は、プリントコントローラ1
内に設けてもよい。
【0024】バス調停回路4の動作について図4のフロ
ーチャートを用いて説明する。バス調停回路4は、バス
要求信号XREQを検知すると、このフローの動作を開
始する。まず、ステップS1でバス要求信号XREQを
送出したユニットを判別する。そして、その判別結果か
らステップS2で複数のユニットから汎用バス3の占有
許可の要求があることを認識した場合には、ステップS
3に進んで優先度の高いユニットを選択する。
【0025】この優先度は予め定めておくが、プリンタ
エンジン2からの画像データの転送を要求する画像転送
要求信号(バス要求信号XREQ1に相当する)を最優
先とするとよい。また、後述するようにデータを一定量
転送すると、一旦汎用バス3の占有を解除するが、その
場合には、直前に汎用バス3を占有していたユニットは
選択の対象から除外するようにするとよい。
【0026】ステップS2で1つのユニットからしか汎
用バス3の占有許可の要求がなかったと認識した場合に
は、そのままステップS4に進む。ステップS4では、
ステップS3で選択したユニット(1つのユニットから
しか汎用バス3の占有許可の要求がなかった場合にはそ
のユニット)に対して許可信号XGNTを送信して汎用
バス3の占有(データ転送)を許可する。
【0027】ステップS5ではデータ転送が終了したか
どうかを判断し、終了した場合はステップS7に進んで
許可信号XGNTの送出を停止し、汎用バス3の占有を
開放する。データ転送が終了していない場合は、ステッ
プS6に進む。ステップS6では、データを所定量(ワ
ード数やバースト長)転送したかどうかを判断し、所定
量転送していればステップS7に進んで許可信号XGN
Tの送出を停止し、汎用バス3の占有を開放する。この
判断基準は、一定時間の経過としてもよい。そして、所
定量転送していなければ、ステップS5に戻る。
【0028】ステップS7の後のステップS8では、ま
だ転送要求があるかどうか判断し、あればステップS1
に戻って処理を繰り返す。なければ終了する。従って、
この画像形成装置では、オプションユニットを接続して
も、画像データと制御データとを同じ汎用バス3を用い
て転送することができる。
【0029】〔第3の実施形態:図5〕次に、この発明
の第3の実施形態の画像形成装置について、図5を参照
しながら説明する。図5は、この発明の第3の実施形態
の画像形成装置のプリンタコントローラの構成を示した
ブロック図である。この実施形態の画像形成装置は、プ
リンタコントローラ1′の構成以外の点は第2の実施形
態の画像形成装置と同様であるので、この点以外の図示
及び説明は省略する。
【0030】この実施形態のプリンタコントローラ1′
は、バス監視タイマ12とコマンド/ステータスバッフ
ァ13を有する制御レジスタ11,CPU14,メモリ
15,バス制御回路16を備えている。プリントコント
ローラ1′がバスマスタとして動作する時には、CPU
14が制御レジスタ11のコマンド/ステータスバッフ
ァ13にアクセスする。そして、コマンド/ステータス
バッファ13がCPU14によってアクセスされて読み
出されたデータをバス制御回路16により、汎用バス3
に接続されるバススレーブのユニットにアクセスして転
送する。
【0031】一方、メモリ15が汎用バス3に接続され
て他のバスマスタからアクセスされる時には、プリンタ
コントローラ1′がバススレーブとなる。この時には、
バス監視タイマ12がアクセス時間を測定して監視し、
一定時間を超えるとバス制御回路16にバスアクセスを
強制的に停止させ、汎用バス3の占有を開放する。
【0032】このようなバス制御回路16を設けること
により、プリンタコントローラ1′がバスマスタとなる
画像データの転送が長時間中断されることがなくなり、
オプションユニット5を設けても画像データの転送を正
常に行うことができる。なお、バス監視タイマ12とバ
ス制御回路16は、他のユニットにも設けるようにして
もよい。また、汎用バス3に直接接続して設け、データ
の転送を監視するようにしてもよい。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、この発明による画
像形成装置では、プリンタコントローラとプリンタエン
ジンとを汎用バスによって接続し、画像データと制御デ
ータを同一の汎用バスで転送できるようにしたので、信
号線の量あたりのデータ転送効率を向上させることがで
きる。また、転送されるデータの種類を判別する手段を
プリンタエンジン側に設けたため、プリンタエンジンの
仕様が変更されても、汎用バス及びプリンタコントロー
ラは変更することなく接続することができる。
【0034】さらに、汎用バスによるデータの転送を管
理する調停手段を設け、画像データの転送を優先的に許
可することにより、プリンタコントローラからプリンタ
エンジンへの画像データの転送に影響を及ぼさずに、オ
プションユニットとプリンタコントローラ又はプリンタ
エンジンとの間のデータ転送を行うことができる。従っ
て、オプションユニットを容易に接続することができ
る。
【0035】また、データの転送を、特にプリンタコン
トローラがバススレーブとなる場合に一定時間で強制的
に中断させることにより、画像データの転送が長時間中
断されることがなく、必要な時間だけ汎用バスを確保で
きるため、出力画像に異常が発生することがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1の実施形態の画像形成装置の構
成を示すブロック図である。
【図2】この発明の第2の実施形態の画像形成装置の構
成を示すブロック図である。
【図3】そのバス調停回路と各ユニットとの接続を示す
図である。
【図4】そのバス調停回路の動作を示したフローチャー
トである。
【図5】この発明の第3の実施形態の画像形成装置のプ
リンタコントローラの構成を示すブロック図である。
【符号の説明】
1:プリンタコントローラ 2:プリンタエンジン 3:汎用バス 4:バス調停回路 5:オプションユニット 11:制御レジスタ 12:バス監視タイマ 13:コマンド/ステータスバッファ 14:CPU 15:メモリ 21:判別回路 22:コマンドバッファ 23:ステータスバッファ 24:内部レジスタ 25:画像データバッファ 26:エンジン制御回路 27:書き込み回路

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像データに基づいて転写シート上に画
    像を形成するプリンタエンジンと、該プリンタエンジン
    を制御し、画像データの送出および制御データの授受を
    行うプリンタコントローラとを備えた画像形成装置にお
    いて、 前記プリンタコントローラと前記プリンタエンジンとが
    画像データと制御データの両方を転送する汎用バスによ
    って接続され、 該汎用バスによって転送されるデータの種類を判別する
    データ判別手段を前記プリンタエンジンに設けたことを
    特徴とする画像形成装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の画像形成装置において、 前記汎用バスに前記プリンタコントローラおよび前記プ
    リンタエンジンに加えて1つ以上のオプションユニット
    が接続され、 前記汎用バスに接続された前記プリンタコントローラ及
    び前記プリンタエンジンを含む各ユニットからそれぞれ
    送られてくる前記汎用バスの使用許可を要求するバス要
    求信号がどのユニットからのものかを判別する転送信号
    判別手段と、前記各ユニットからのデータ転送を、前記
    バス要求信号の所定の優先順位に従って制御する調停手
    段とを設けたことを特徴とする画像形成装置。
  3. 【請求項3】 請求項2記載の画像形成装置において、 前記調停手段は前記プリンタコントローラからのバス要
    求信号を最優先として制御する手段であることを特徴と
    する画像形成装置。
  4. 【請求項4】 請求項2又は3記載の画像形成装置にお
    いて、 バススレーブとなるユニットが一定の時間だけ前記汎用
    バスを占有したとき、該占有を一旦強制的に停止する手
    段を設けたことを特徴とする画像形成装置。
  5. 【請求項5】 請求項4記載の画像形成装置において、 前記バススレーブとなるユニットが前記プリンタコント
    ローラであることを特徴とする画像形成装置。
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