JP2002137388A - インクジェットヘッド - Google Patents
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- JP2002137388A JP2002137388A JP2000334068A JP2000334068A JP2002137388A JP 2002137388 A JP2002137388 A JP 2002137388A JP 2000334068 A JP2000334068 A JP 2000334068A JP 2000334068 A JP2000334068 A JP 2000334068A JP 2002137388 A JP2002137388 A JP 2002137388A
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Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 238000009966 trimming Methods 0.000 claims description 9
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 2
- 238000007641 inkjet printing Methods 0.000 claims 1
- 238000003491 array Methods 0.000 abstract description 11
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 26
- 239000000463 material Substances 0.000 description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 6
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 5
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 4
- 230000008021 deposition Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000007740 vapor deposition Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2202/00—Embodiments of or processes related to ink-jet or thermal heads
- B41J2202/01—Embodiments of or processes related to ink-jet heads
- B41J2202/10—Finger type piezoelectric elements
Landscapes
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】ノズル数が多い場合でも、ヘッド駆動回路の駆
動能力を抑え、小容量の駆動源を用いることでコスト削
減を可能とし、、しかもヘッド駆動回路の負担を小さく
する。 【解決手段】インクジェットヘッド100は、記録媒体
に対する相対的主走査方向101に対して複数のノズル
列102,103を有し、各ノズル列102,103の
中心線間Dの主走査方向101の距離が最小画素ピッチ
の整数倍からずれ、各ノズル列102,103のノズル
位置が、互いに補間し画像格子に対応するようにずらし
て配置され、1走査で全画素が記録されるように構成し
ている。また、各ノズル列102,103の中心線間D
の主走査方向101の距離が最小画素ピッチの整数倍か
らずれ、最小画素ピッチの整教倍からのずれ量に対応し
て、各ノズル列102,103の駆動タイミングをずら
すことにより、各ノズル列からの射出液滴が画像の格子
点に着弾するように調整する。
動能力を抑え、小容量の駆動源を用いることでコスト削
減を可能とし、、しかもヘッド駆動回路の負担を小さく
する。 【解決手段】インクジェットヘッド100は、記録媒体
に対する相対的主走査方向101に対して複数のノズル
列102,103を有し、各ノズル列102,103の
中心線間Dの主走査方向101の距離が最小画素ピッチ
の整数倍からずれ、各ノズル列102,103のノズル
位置が、互いに補間し画像格子に対応するようにずらし
て配置され、1走査で全画素が記録されるように構成し
ている。また、各ノズル列102,103の中心線間D
の主走査方向101の距離が最小画素ピッチの整数倍か
らずれ、最小画素ピッチの整教倍からのずれ量に対応し
て、各ノズル列102,103の駆動タイミングをずら
すことにより、各ノズル列からの射出液滴が画像の格子
点に着弾するように調整する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、特にノズル数の
多いインクジェットヘッドに関する。
多いインクジェットヘッドに関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、普通紙に特別の定着処理を必要
とせずに記録が可能ないわゆるインクジェット記録法
は、極めて有用な記録方法である。
とせずに記録が可能ないわゆるインクジェット記録法
は、極めて有用な記録方法である。
【0003】このようなインクジェットヘッドでは、ノ
ズル数の多いものがあり、例えば特許2863761
号、特開平2−263649号公報には、ノズル列間隔
がドット単位間隔の整数倍であることが記載され、特開
平3−230958号公報には、ノズル列間隔がドット
印字分解能のn倍より大きくn+1倍より小さいことが
記載されている。
ズル数の多いものがあり、例えば特許2863761
号、特開平2−263649号公報には、ノズル列間隔
がドット単位間隔の整数倍であることが記載され、特開
平3−230958号公報には、ノズル列間隔がドット
印字分解能のn倍より大きくn+1倍より小さいことが
記載されている。
【0004】このような構成においては、各ノズル列か
らの射出液滴が画像の格子点に着弾するように駆動する
と、全ノズル列が同時のタイミングで駆動されることに
なる。このため、特公昭59−33117号公報には、
各チャネルの位相をずらしてパルス駆動し、各々のチャ
ネルのパルスが重ならないようにすることが、また特開
昭55−63278号公報には、各チャネルの駆動パル
スをクロックパルス分ずつ位相シフトさせて出力するこ
とが記載されている。
らの射出液滴が画像の格子点に着弾するように駆動する
と、全ノズル列が同時のタイミングで駆動されることに
なる。このため、特公昭59−33117号公報には、
各チャネルの位相をずらしてパルス駆動し、各々のチャ
ネルのパルスが重ならないようにすることが、また特開
昭55−63278号公報には、各チャネルの駆動パル
スをクロックパルス分ずつ位相シフトさせて出力するこ
とが記載されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このようにノズル数が
多いインクジェットヘッドにおいて、矩形波によるヘッ
ド駆動をする場合において、同時に駆動するノズル数が
増えると矩形波の立ち上がり、立ち下がり時に流れる瞬
時電流が大きくなり、駆動回路の負担が大きくなり、大
容量の駆動源が必要となりコストアップになる。
多いインクジェットヘッドにおいて、矩形波によるヘッ
ド駆動をする場合において、同時に駆動するノズル数が
増えると矩形波の立ち上がり、立ち下がり時に流れる瞬
時電流が大きくなり、駆動回路の負担が大きくなり、大
容量の駆動源が必要となりコストアップになる。
【0006】また、各チャネルの位相をずらしてパルス
駆動する場合、各駆動パルスのパルスエッジが重なるこ
とがあると、パルスエッジでの瞬時電流がヘッド駆動回
路の負担を大きくする。
駆動する場合、各駆動パルスのパルスエッジが重なるこ
とがあると、パルスエッジでの瞬時電流がヘッド駆動回
路の負担を大きくする。
【0007】この発明は、かかる実情に鑑みてなされた
もので、ヘッド駆動回路の駆動能力を抑え、小容量の駆
動源を用いることでコスト削減が可能であり、しかもヘ
ッド駆動回路の負担を小さくできるインクジェットヘッ
ドを提供することである。
もので、ヘッド駆動回路の駆動能力を抑え、小容量の駆
動源を用いることでコスト削減が可能であり、しかもヘ
ッド駆動回路の負担を小さくできるインクジェットヘッ
ドを提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決し、かつ
目的を達成するために、この発明は、以下のように構成
した。
目的を達成するために、この発明は、以下のように構成
した。
【0009】請求項1に記載の発明は、『記録媒体に対
する相対的主走査方向に対して複数のノズル列を有する
インクジェットヘッドであり、前記各ノズル列の中心線
間の前記主走査方向の距離が最小画素ピッチの整数倍か
らずれ、各ノズル列のノズル位置が、互いに補間し画像
格子に対応するようにずらして配置され、1走査で全画
素が記録されるように構成したことを特徴とするインク
ジェットヘッド。』である。
する相対的主走査方向に対して複数のノズル列を有する
インクジェットヘッドであり、前記各ノズル列の中心線
間の前記主走査方向の距離が最小画素ピッチの整数倍か
らずれ、各ノズル列のノズル位置が、互いに補間し画像
格子に対応するようにずらして配置され、1走査で全画
素が記録されるように構成したことを特徴とするインク
ジェットヘッド。』である。
【0010】請求項1に記載の発明によれば、各ノズル
列の中心線間の主走査方向の距離が最小画素ピッチの整
数倍からずれ、各ノズル列のノズル位置が、互いに補間
し画像格子に対応するようにずらして配置されることか
ら、1走査で全画素を記録する多ノズルヘッドであるに
もかかわらず、ヘッド駆動をする場合において、各ノズ
ル列を異なるタイミングで駆動するために、同時に駆動
するノズル数が軽減でき、ヘッド駆動回路の負担が小さ
くなり、ヘッド駆動回路の駆動能力を抑え、小容量の駆
動源を用いることでコスト削減が可能である。
列の中心線間の主走査方向の距離が最小画素ピッチの整
数倍からずれ、各ノズル列のノズル位置が、互いに補間
し画像格子に対応するようにずらして配置されることか
ら、1走査で全画素を記録する多ノズルヘッドであるに
もかかわらず、ヘッド駆動をする場合において、各ノズ
ル列を異なるタイミングで駆動するために、同時に駆動
するノズル数が軽減でき、ヘッド駆動回路の負担が小さ
くなり、ヘッド駆動回路の駆動能力を抑え、小容量の駆
動源を用いることでコスト削減が可能である。
【0011】請求項2に記載の発明は、『記録媒体に対
する相対的主走査方向に対して複数のノズル列を有する
インクジェットヘッドであり、前記各ノズル列の中心線
間の前記主走査方向の距離が最小画素ピッチの整数倍か
らずれ、前記最小画素ピッチの整教倍からのずれ量に対
応して、各ノズル列の駆動タイミングをずらすことによ
り、各ノズル列からの射出液滴が画像の格子点に着弾す
るように調整することを特徴とするインクジェットヘッ
ド。』である。
する相対的主走査方向に対して複数のノズル列を有する
インクジェットヘッドであり、前記各ノズル列の中心線
間の前記主走査方向の距離が最小画素ピッチの整数倍か
らずれ、前記最小画素ピッチの整教倍からのずれ量に対
応して、各ノズル列の駆動タイミングをずらすことによ
り、各ノズル列からの射出液滴が画像の格子点に着弾す
るように調整することを特徴とするインクジェットヘッ
ド。』である。
【0012】請求項2に記載の発明によれば、各ノズル
列の中心線間の主走査方向の距離が最小画素ピッチの整
数倍からずれ、最小画素ピッチの整教倍からのずれ量に
対応して、各ノズル列の駆動タイミングをずらすこと
で、ヘッド駆動をする場合において、同時に駆動するノ
ズル数が軽減でき、ヘッド駆動回路の負担が小さくな
り、ヘッド駆動回路の駆動能力を抑え、小容量の駆動源
を用いることでコスト削減が可能である。
列の中心線間の主走査方向の距離が最小画素ピッチの整
数倍からずれ、最小画素ピッチの整教倍からのずれ量に
対応して、各ノズル列の駆動タイミングをずらすこと
で、ヘッド駆動をする場合において、同時に駆動するノ
ズル数が軽減でき、ヘッド駆動回路の負担が小さくな
り、ヘッド駆動回路の駆動能力を抑え、小容量の駆動源
を用いることでコスト削減が可能である。
【0013】請求項3に記載の発明は、『記録媒体に対
する相対的主走査方向に対して複数のノズル列を有する
インクジェットヘッドであり、前記各ノズル列の中心線
間の前記主走査方向の距離が最小画素ピッチの整数倍か
らずれ、前記最小画素ピッチの整教倍からのずれ量の最
小画素ピッチに対する比が、駆動波形の基本パルス幅の
駆動周期に対する比の整数倍とは異なることを特徴とす
るインクジェットヘッド。』である。
する相対的主走査方向に対して複数のノズル列を有する
インクジェットヘッドであり、前記各ノズル列の中心線
間の前記主走査方向の距離が最小画素ピッチの整数倍か
らずれ、前記最小画素ピッチの整教倍からのずれ量の最
小画素ピッチに対する比が、駆動波形の基本パルス幅の
駆動周期に対する比の整数倍とは異なることを特徴とす
るインクジェットヘッド。』である。
【0014】請求項3に記載の発明によれば、各ノズル
列の中心線間の主走査方向の距離が最小画素ピッチの整
数倍からずれ、最小画素ピッチの整教倍からのずれ量の
最小画素ピッチに対する比が、駆動波形の基本パルス幅
の駆動周期に対する比の整数倍とは異なり、ヘッド駆動
をする場合において、同時に駆動するノズル数が軽減で
き、ヘッド駆動回路の負担が小さくなり、ヘッド駆動回
路の駆動能力を抑え、小容量の駆動源を用いることでコ
スト削減が可能である。
列の中心線間の主走査方向の距離が最小画素ピッチの整
数倍からずれ、最小画素ピッチの整教倍からのずれ量の
最小画素ピッチに対する比が、駆動波形の基本パルス幅
の駆動周期に対する比の整数倍とは異なり、ヘッド駆動
をする場合において、同時に駆動するノズル数が軽減で
き、ヘッド駆動回路の負担が小さくなり、ヘッド駆動回
路の駆動能力を抑え、小容量の駆動源を用いることでコ
スト削減が可能である。
【0015】また、各駆動パルスのパルスエッジが重な
ることもないので、パルスエッジでの瞬時電流を抑える
ことができ、ヘッド駆動回路の負担を小さくできる。
ることもないので、パルスエッジでの瞬時電流を抑える
ことができ、ヘッド駆動回路の負担を小さくできる。
【0016】請求項4に記載の発明は、『記録媒体に対
する相対的主走査方向に対して複数のノズル列を有する
インクジェットヘッドであり、前記各ノズル列の中心線
間の前記主走査方向の距離が最小画素ピッチの整数倍か
らずれ、各ノズル列がそれぞれ分割駆動され、各ノズル
列内で分割周期に対応して各ノズル位置が主走査方向に
ずれて配置され、このずれ量は画素ピッチ/分割数以下
であり、前記最小画素ピッチの整数倍からのずれ量の最
小画素ピッチに対する比が、駆動波形の基本パルス幅の
駆動周期に対する比の整数倍及び前記分割駆動の分割比
の整数倍とは異なることを特徴とするインクジェットヘ
ッド。』である。
する相対的主走査方向に対して複数のノズル列を有する
インクジェットヘッドであり、前記各ノズル列の中心線
間の前記主走査方向の距離が最小画素ピッチの整数倍か
らずれ、各ノズル列がそれぞれ分割駆動され、各ノズル
列内で分割周期に対応して各ノズル位置が主走査方向に
ずれて配置され、このずれ量は画素ピッチ/分割数以下
であり、前記最小画素ピッチの整数倍からのずれ量の最
小画素ピッチに対する比が、駆動波形の基本パルス幅の
駆動周期に対する比の整数倍及び前記分割駆動の分割比
の整数倍とは異なることを特徴とするインクジェットヘ
ッド。』である。
【0017】請求項4に記載の発明によれば、各ノズル
列の中心線間の主走査方向の距離が最小画素ピッチの整
数倍からずれ、各ノズル列がそれぞれ分割駆動され、各
ノズル列内で分割周期に対応して各ノズル位置が主走査
方向にずれて配置され、このずれ量は画素ピッチ/分割
数以下であり、最小画素ピッチの整数倍からのずれ量の
最小画素ピッチに対する比が、駆動波形の基本パルス幅
の駆動周期に対する比の整数倍及び前記分割駆動の分割
比の整数倍とは異なり、ヘッド駆動をする場合におい
て、同時に駆動するノズル数が軽減でき、ヘッド駆動回
路の負担が小さくなり、ヘッド駆動回路の駆動能力を抑
え、小容量の駆動源を用いることでコスト削減が可能で
ある。
列の中心線間の主走査方向の距離が最小画素ピッチの整
数倍からずれ、各ノズル列がそれぞれ分割駆動され、各
ノズル列内で分割周期に対応して各ノズル位置が主走査
方向にずれて配置され、このずれ量は画素ピッチ/分割
数以下であり、最小画素ピッチの整数倍からのずれ量の
最小画素ピッチに対する比が、駆動波形の基本パルス幅
の駆動周期に対する比の整数倍及び前記分割駆動の分割
比の整数倍とは異なり、ヘッド駆動をする場合におい
て、同時に駆動するノズル数が軽減でき、ヘッド駆動回
路の負担が小さくなり、ヘッド駆動回路の駆動能力を抑
え、小容量の駆動源を用いることでコスト削減が可能で
ある。
【0018】また、各駆動パルスのパルスエッジが重な
ることもないので、パルスエッジでの瞬時電流を抑える
ことができ、ヘッド駆動回路の負担を小さくできる。
ることもないので、パルスエッジでの瞬時電流を抑える
ことができ、ヘッド駆動回路の負担を小さくできる。
【0019】請求項5に記載の発明は、『複数のノズル
を1枚のノズルプレートに一体的に形成することを特徴
とする請求項1乃至請求項4のいずれか1項に記載のイ
ンクジェットヘッド。』である。
を1枚のノズルプレートに一体的に形成することを特徴
とする請求項1乃至請求項4のいずれか1項に記載のイ
ンクジェットヘッド。』である。
【0020】請求項5に記載の発明によれば、複数のノ
ズルを1枚のノズルプレートに一体的に形成すること
で、ノズル位置を高精度に加工でき、射出液滴の着弾精
度を高めることができる。
ズルを1枚のノズルプレートに一体的に形成すること
で、ノズル位置を高精度に加工でき、射出液滴の着弾精
度を高めることができる。
【0021】請求項6に記載の発明は、『液滴を射出さ
せるための駆動パルスは、負の圧力を発生させる第1の
駆動パルスと、これに続く正の圧力を発生させる第2の
駆動パルスとを少なくとも含んで構成されることを特徴
とする請求項1乃至請求項5のいずれか1項に記載のイ
ンクジェットヘッド。』である。
せるための駆動パルスは、負の圧力を発生させる第1の
駆動パルスと、これに続く正の圧力を発生させる第2の
駆動パルスとを少なくとも含んで構成されることを特徴
とする請求項1乃至請求項5のいずれか1項に記載のイ
ンクジェットヘッド。』である。
【0022】請求項6に記載の発明によれば、駆動パル
スは、負の圧力を発生させる第1の駆動パルスと、これ
に続く正の圧力を発生させる第2の駆動パルスとを少な
くとも含んで構成されることで、確実に液滴を射出させ
ることができる。
スは、負の圧力を発生させる第1の駆動パルスと、これ
に続く正の圧力を発生させる第2の駆動パルスとを少な
くとも含んで構成されることで、確実に液滴を射出させ
ることができる。
【0023】請求項7に記載の発明は、『液滴を射出さ
せるための駆動パルスは、立ち上がり及び立ち下がり時
間が2μs以下の矩形波で構成することを特徴とする請
求項1乃至請求項6のいずれか1項に記載のインクジェ
ットヘッド。』である。
せるための駆動パルスは、立ち上がり及び立ち下がり時
間が2μs以下の矩形波で構成することを特徴とする請
求項1乃至請求項6のいずれか1項に記載のインクジェ
ットヘッド。』である。
【0024】請求項7に記載の発明によれば、駆動パル
スを、立ち上がり及び立ち下がり時間が2μs以下の矩
形波で構成することで、応答性よく液滴を射出させるこ
とができ、圧力波の共振により液滴を射出する方式にお
いて、より効率的に高感度にインクジェットヘッドを駆
動させることができる。
スを、立ち上がり及び立ち下がり時間が2μs以下の矩
形波で構成することで、応答性よく液滴を射出させるこ
とができ、圧力波の共振により液滴を射出する方式にお
いて、より効率的に高感度にインクジェットヘッドを駆
動させることができる。
【0025】請求項8に記載の発明は、『液滴を射出さ
せるための駆動パルスは、立ち上がり及び立ち下がり時
間がパルス幅の1/4以下の矩形波で構成することを特
徴とする請求項1乃至請求項7のいずれか1項に記載の
インクジェットヘッド。』である。
せるための駆動パルスは、立ち上がり及び立ち下がり時
間がパルス幅の1/4以下の矩形波で構成することを特
徴とする請求項1乃至請求項7のいずれか1項に記載の
インクジェットヘッド。』である。
【0026】請求項8に記載の発明によれば、駆動パル
スは、立ち上がり及び立ち下がり時間がパルス幅の1/
4以下の矩形波で構成することで、応答性よく液滴を射
出させることができ、圧力波の共振により液滴を射出す
る方式において、より効率的に高感度にインクジェット
ヘッドを駆動させることができる。
スは、立ち上がり及び立ち下がり時間がパルス幅の1/
4以下の矩形波で構成することで、応答性よく液滴を射
出させることができ、圧力波の共振により液滴を射出す
る方式において、より効率的に高感度にインクジェット
ヘッドを駆動させることができる。
【0027】
【発明の実施の形態】以下、この発明のインクジェット
ヘッドの実施の形態を図面に基づいて説明するが、この
発明はこの実施の形態に限定されない。
ヘッドの実施の形態を図面に基づいて説明するが、この
発明はこの実施の形態に限定されない。
【0028】図1はインクジェットヘッドを示す概略図
である。
である。
【0029】まず、第1の圧電性材料基板10と第2の
圧電性材料基板20とが用意され、第1の圧電性材料基
板10は、厚基板11と薄基板12とからなり、同様に
第2の圧電性材料基板20も厚基板21と薄基板22と
からなる(図1(a))。
圧電性材料基板20とが用意され、第1の圧電性材料基
板10は、厚基板11と薄基板12とからなり、同様に
第2の圧電性材料基板20も厚基板21と薄基板22と
からなる(図1(a))。
【0030】第1の圧電性材料基板10の薄基板12上
にドライフィルム13を貼り、このドライフィルム13
に露光現像処理してインクチャネルや電極の加工位置を
設定するマスクを作成する(図1(b))。第1の圧電
性材料基板10には、レーザー光によりマスクにより設
定された位置に溝加工を行ないインクチャネル14を形
成し、Al蒸着によりインクチャネル14に駆動電極1
5を形成するとともに、この駆動電極15に接続した取
出電極16を形成する(図1(c))。
にドライフィルム13を貼り、このドライフィルム13
に露光現像処理してインクチャネルや電極の加工位置を
設定するマスクを作成する(図1(b))。第1の圧電
性材料基板10には、レーザー光によりマスクにより設
定された位置に溝加工を行ないインクチャネル14を形
成し、Al蒸着によりインクチャネル14に駆動電極1
5を形成するとともに、この駆動電極15に接続した取
出電極16を形成する(図1(c))。
【0031】同様に、第2の圧電性材料基板20の薄基
板22上にドライフィルム23を貼り、このドライフィ
ルム23に露光現像処理してインクチャネルや電極の加
工位置を設定するマスクを作成する。第2の圧電性材料
基板20には、レーザー光によりマスクにより設定され
た位置に溝加工を行ないインクチャネル24を形成し、
Al蒸着によりインクチャネル24に駆動電極25を形
成するとともに、この駆動電極25に接続した取出電極
26を形成する。
板22上にドライフィルム23を貼り、このドライフィ
ルム23に露光現像処理してインクチャネルや電極の加
工位置を設定するマスクを作成する。第2の圧電性材料
基板20には、レーザー光によりマスクにより設定され
た位置に溝加工を行ないインクチャネル24を形成し、
Al蒸着によりインクチャネル24に駆動電極25を形
成するとともに、この駆動電極25に接続した取出電極
26を形成する。
【0032】次に、第1の圧電性材料基板10及び第2
の圧電性材料基板20に、インクチャネル14,24を
覆うカバー基板17,27を取出電極16,26を残し
て設け(図1(d))、第1の圧電性材料基板10と第
2の圧電性材料基板20とを、カバー基板17,27を
設けた側と反対側を貼り合わせて中央部を切断し(図1
(e))、インクチャネル14,24に対応する部分に
ノズル18aを有するノズルプレート18を設けて2個
のヘッド本体を製造する(図1(f))。
の圧電性材料基板20に、インクチャネル14,24を
覆うカバー基板17,27を取出電極16,26を残し
て設け(図1(d))、第1の圧電性材料基板10と第
2の圧電性材料基板20とを、カバー基板17,27を
設けた側と反対側を貼り合わせて中央部を切断し(図1
(e))、インクチャネル14,24に対応する部分に
ノズル18aを有するノズルプレート18を設けて2個
のヘッド本体を製造する(図1(f))。
【0033】その後に、それぞれの2個のヘッド本体に
は、第1の圧電性材料基板10と第2の圧電性材料基板
20とに、インクをインクチャネル14,24に供給す
るアクチュエータ19aを接続すると共に、取出電極1
6,26に配線基板19bを接続して同時に2個のイン
クジェットヘッドを製造する(図1(g))。
は、第1の圧電性材料基板10と第2の圧電性材料基板
20とに、インクをインクチャネル14,24に供給す
るアクチュエータ19aを接続すると共に、取出電極1
6,26に配線基板19bを接続して同時に2個のイン
クジェットヘッドを製造する(図1(g))。
【0034】この実施の形態では、複数のノズル18を
1枚のノズルプレート基板に一体的に形成しており、複
数のノズル18の位置決めが正確で、誤差がなく高精度
に液滴を射出させることができる。
1枚のノズルプレート基板に一体的に形成しており、複
数のノズル18の位置決めが正確で、誤差がなく高精度
に液滴を射出させることができる。
【0035】図2はインクジェットヘッドの実施の形態
を示すノズル部の拡大図である。
を示すノズル部の拡大図である。
【0036】この実施の形態のインクジェットヘッド1
00は、記録媒体に対する相対的主走査方向101に対
してノズル18a1とノズル18a2のノズル列10
2,103を2列有している。各ノズル列102,10
3のノズル18a1,18a2は、3個のノズル18a
1,18a2毎に駆動され、A、B、Cの3サイクル駆
動であり、中心線間Dの主走査方向101の距離が最小
画素ピッチの整数倍からずれ、各ノズル列102,10
3のノズル位置が、互いに補間し画像格子に対応するよ
うにノズル列方向にずらして配置され、1走査で全画素
が記録されるように構成される。
00は、記録媒体に対する相対的主走査方向101に対
してノズル18a1とノズル18a2のノズル列10
2,103を2列有している。各ノズル列102,10
3のノズル18a1,18a2は、3個のノズル18a
1,18a2毎に駆動され、A、B、Cの3サイクル駆
動であり、中心線間Dの主走査方向101の距離が最小
画素ピッチの整数倍からずれ、各ノズル列102,10
3のノズル位置が、互いに補間し画像格子に対応するよ
うにノズル列方向にずらして配置され、1走査で全画素
が記録されるように構成される。
【0037】図3はインクジェットヘッドの実施の形態
の駆動パルスを示す図である。駆動パルスPは、負の圧
力を発生させる第1の駆動パルスP1と、これに続く正
の圧力を発生させる第2の駆動パルスP2とを少なくと
も含んで構成される。
の駆動パルスを示す図である。駆動パルスPは、負の圧
力を発生させる第1の駆動パルスP1と、これに続く正
の圧力を発生させる第2の駆動パルスP2とを少なくと
も含んで構成される。
【0038】この実施の形態のインクジェットヘッド1
00は、各ノズル列102,103の中心線間Dの主走
査方向101の距離が最小画素ピッチの整数倍からず
れ、最小画素ピッチの整教倍からのずれ量に対応して、
各ノズル列102,103の駆動タイミングを所定時間
t1ずらすことにより、各ノズル列102,103から
の射出液滴が画像の格子点に着弾するように調整し、ヘ
ッド駆動をする場合において、同時に駆動するノズル数
が軽減でき、ヘッド駆動回路の負担が小さくなり、ヘッ
ド駆動回路の駆動能力を抑え、小容量の駆動源を用いる
ことでコスト削減が可能である。
00は、各ノズル列102,103の中心線間Dの主走
査方向101の距離が最小画素ピッチの整数倍からず
れ、最小画素ピッチの整教倍からのずれ量に対応して、
各ノズル列102,103の駆動タイミングを所定時間
t1ずらすことにより、各ノズル列102,103から
の射出液滴が画像の格子点に着弾するように調整し、ヘ
ッド駆動をする場合において、同時に駆動するノズル数
が軽減でき、ヘッド駆動回路の負担が小さくなり、ヘッ
ド駆動回路の駆動能力を抑え、小容量の駆動源を用いる
ことでコスト削減が可能である。
【0039】また、この実施の形態のインクジェットヘ
ッド100は、各ノズル列102,103の中心線間D
の主走査方向101の距離が最小画素ピッチの整数倍か
らずれ、最小画素ピッチの整教倍からのずれ量の最小画
素ピッチに対する比が、駆動波形の基本パルス幅の駆動
周期に対する比の整数倍とは異なることにより、各ノズ
ル列102、103の駆動タイミングを所定時間ずらし
て各ノズル列102、103からの射出液滴が画像の格
子点に着弾するように調整してヘッドを駆動する場合に
おいて、各ノズル列の駆動パルスのパルスエッジが重な
ることもないので、パルスエッジでの瞬時電流を抑える
ことができ、ヘッドの駆動回路の負担を小さくできる。
ッド100は、各ノズル列102,103の中心線間D
の主走査方向101の距離が最小画素ピッチの整数倍か
らずれ、最小画素ピッチの整教倍からのずれ量の最小画
素ピッチに対する比が、駆動波形の基本パルス幅の駆動
周期に対する比の整数倍とは異なることにより、各ノズ
ル列102、103の駆動タイミングを所定時間ずらし
て各ノズル列102、103からの射出液滴が画像の格
子点に着弾するように調整してヘッドを駆動する場合に
おいて、各ノズル列の駆動パルスのパルスエッジが重な
ることもないので、パルスエッジでの瞬時電流を抑える
ことができ、ヘッドの駆動回路の負担を小さくできる。
【0040】ここで基本パルス幅とは、駆動波形を構成
する矩形波の最短のパルス幅であり、駆動波形を構成す
る矩形波はこの基本パルス幅の整数倍のパルス幅で構成
される。また、1つのノズルの駆動周期はインクジェッ
トヘッドが主走査方向に走査されるときの最小画素ピッ
チを走査する時間である。
する矩形波の最短のパルス幅であり、駆動波形を構成す
る矩形波はこの基本パルス幅の整数倍のパルス幅で構成
される。また、1つのノズルの駆動周期はインクジェッ
トヘッドが主走査方向に走査されるときの最小画素ピッ
チを走査する時間である。
【0041】また、この実施の形態のインクジェットヘ
ッド100は、各ノズル列102,103の中心線間D
の主走査方向101の距離が最小画素ピッチの整数倍か
らずれ、各ノズル列102,103がそれぞれ分割駆動
され、各ノズル列102,103内で分割周期に対応し
て各ノズル位置が主走査方向101にずれて配置され、
このずれ量は画素ピッチ/分割数以下であり、最小画素
ピッチの整数倍からのずれ量の最小画素ピッチに対する
比が、駆動波形の基本パルス幅の駆動周期に対する比の
整数倍及び分割駆動の分割比の整数倍とは異なる。
ッド100は、各ノズル列102,103の中心線間D
の主走査方向101の距離が最小画素ピッチの整数倍か
らずれ、各ノズル列102,103がそれぞれ分割駆動
され、各ノズル列102,103内で分割周期に対応し
て各ノズル位置が主走査方向101にずれて配置され、
このずれ量は画素ピッチ/分割数以下であり、最小画素
ピッチの整数倍からのずれ量の最小画素ピッチに対する
比が、駆動波形の基本パルス幅の駆動周期に対する比の
整数倍及び分割駆動の分割比の整数倍とは異なる。
【0042】駆動パルスPは、図4に示すように、第1
の駆動パルスP1の立ち上がりt11及び立ち下がり時
間t21が2μs以下の矩形波で構成され、第2の駆動
パルスP2は、立ち上がりt31及び立ち下がり時間t
41が2μs以下の矩形波で構成され、応答性よくイン
クジェットヘッドを駆動して液滴を射出させることがで
きる。
の駆動パルスP1の立ち上がりt11及び立ち下がり時
間t21が2μs以下の矩形波で構成され、第2の駆動
パルスP2は、立ち上がりt31及び立ち下がり時間t
41が2μs以下の矩形波で構成され、応答性よくイン
クジェットヘッドを駆動して液滴を射出させることがで
きる。
【0043】また、第1の駆動パルスP1の立ち上がり
t11及び立ち下がり時間t21がパルス幅の1/4以
下の矩形波で構成され、第2の駆動パルスP2は、立ち
上がりt31及び立ち下がり時間t41がパルス幅の1
/4以下の矩形波で構成され、応答性よくインクジェッ
トヘッドを駆動して液滴を射出させることができ、圧力
波の共振により液滴を射出する方式において、より効率
的に高感度にインクジェットヘッドを駆動させることが
できる。
t11及び立ち下がり時間t21がパルス幅の1/4以
下の矩形波で構成され、第2の駆動パルスP2は、立ち
上がりt31及び立ち下がり時間t41がパルス幅の1
/4以下の矩形波で構成され、応答性よくインクジェッ
トヘッドを駆動して液滴を射出させることができ、圧力
波の共振により液滴を射出する方式において、より効率
的に高感度にインクジェットヘッドを駆動させることが
できる。
【0044】なお、上記実施の形態においては、駆動パ
ルスは負の圧力を発生させる第1の駆動パルスとこれに
続く正の圧力を発生させる第2の駆動パルスとで構成さ
れる例を説明したが、この発明はこの駆動波形に限定さ
れず、単一の駆動パルスで構成されていてもよいし、複
数の分離パルスで構成されていてもよい。
ルスは負の圧力を発生させる第1の駆動パルスとこれに
続く正の圧力を発生させる第2の駆動パルスとで構成さ
れる例を説明したが、この発明はこの駆動波形に限定さ
れず、単一の駆動パルスで構成されていてもよいし、複
数の分離パルスで構成されていてもよい。
【0045】また、上記実施の形態においては、ノズル
列の中心線が主走査方向に対して垂直のノズル配置の例
を説明したが、この発明はこの配置に限定されず、ノズ
ル列の中心線が主走査方向に対して傾くようにヘッドが
配置されていてもよい。 [実施例]次に、実施例1を図5及び図6に示す。
列の中心線が主走査方向に対して垂直のノズル配置の例
を説明したが、この発明はこの配置に限定されず、ノズ
ル列の中心線が主走査方向に対して傾くようにヘッドが
配置されていてもよい。 [実施例]次に、実施例1を図5及び図6に示す。
【0046】図5はノズル配置を示し、ノズル列4列構
成、各列64チャネル、各列内のノズルは、直線上に配
列した。各列内のノズルピッチは90dpi(282μ
m)であり、各列は平行に配列し、各列のノズルを隣接
ノズル列のノズルに対してノズル列方向に70.5μm
(360dpi相当)ずつずらして、4列全体でノズル
列方向のノズル密度が360dpiで、256chのノ
ズル群を構成、描画する画像の最小画素ピッチは360
dpi(1/360インチ)、各列間の間隔は(n+1
/4)×(1/360)インチである。
成、各列64チャネル、各列内のノズルは、直線上に配
列した。各列内のノズルピッチは90dpi(282μ
m)であり、各列は平行に配列し、各列のノズルを隣接
ノズル列のノズルに対してノズル列方向に70.5μm
(360dpi相当)ずつずらして、4列全体でノズル
列方向のノズル密度が360dpiで、256chのノ
ズル群を構成、描画する画像の最小画素ピッチは360
dpi(1/360インチ)、各列間の間隔は(n+1
/4)×(1/360)インチである。
【0047】図6は駆動波形タイミングを示し、駆動パ
ルスは負の圧力を発生させる第1の駆動パルス(パルス
幅5μs)とこれに続く正の圧力を発生させる第2の駆
動パルス(パルス幅10μs)とから構成した。各列内
同時駆動である。各チャネルの駆動周期は25μs(4
0kHz)で1画素分のヘッド主走査時間に相当する。
各列間の駆動パルス印加タイミングは駆動周期の1/4
ずつずらして印加され、画像の印画開始はヘッドの主走
査方向の先頭ノズル列から順に各列間で(n+1/4)
周期分ずつ遅れて印画開始する。往復印画する場合には
復路では往路の逆順でノズル列間の駆動パルス印加タイ
ミングをずらす。
ルスは負の圧力を発生させる第1の駆動パルス(パルス
幅5μs)とこれに続く正の圧力を発生させる第2の駆
動パルス(パルス幅10μs)とから構成した。各列内
同時駆動である。各チャネルの駆動周期は25μs(4
0kHz)で1画素分のヘッド主走査時間に相当する。
各列間の駆動パルス印加タイミングは駆動周期の1/4
ずつずらして印加され、画像の印画開始はヘッドの主走
査方向の先頭ノズル列から順に各列間で(n+1/4)
周期分ずつ遅れて印画開始する。往復印画する場合には
復路では往路の逆順でノズル列間の駆動パルス印加タイ
ミングをずらす。
【0048】本実施例では各ノズル列間の間隔を等しく
設定した例を示したが、各ノズル列間の間隔が異なって
いてもよい。この場合、例えば2列構成のヘッド2個に
より4列構成ヘッドを形成する場合には、第1、第2列
間及び第3、第4列間の間隔を(n+1/4)×(1/
360)インチ、第2、第3列間の間隔を(m+1/
4)×(1/360)インチ(n、mは異なる整数)に
設定する。
設定した例を示したが、各ノズル列間の間隔が異なって
いてもよい。この場合、例えば2列構成のヘッド2個に
より4列構成ヘッドを形成する場合には、第1、第2列
間及び第3、第4列間の間隔を(n+1/4)×(1/
360)インチ、第2、第3列間の間隔を(m+1/
4)×(1/360)インチ(n、mは異なる整数)に
設定する。
【0049】本構成においては、各ノズル列の駆動が1
/4画素周期ずつずらして駆動されるため、同時に駆動
されるチャネルは最大64チャネルであり、かつ、各駆
動パルスのパルスエッジが重なることもないので、パル
スエッジでの瞬時電流を抑えることができ、ヘッド駆動
回路の負担を小さくして小容量の駆動電源でヘッド駆動
回路を構成することができ、ヘッド駆動回路のコストを
削減することができる。
/4画素周期ずつずらして駆動されるため、同時に駆動
されるチャネルは最大64チャネルであり、かつ、各駆
動パルスのパルスエッジが重なることもないので、パル
スエッジでの瞬時電流を抑えることができ、ヘッド駆動
回路の負担を小さくして小容量の駆動電源でヘッド駆動
回路を構成することができ、ヘッド駆動回路のコストを
削減することができる。
【0050】次に、実施例2を図7及び図8に示す。
【0051】図7はノズル配置を示し、ノズル列は2列
構成で、各列が256チャネルからなり、各列内のノズ
ルは3ノズル周期で隣接ノズルが主走査方向に最小画素
ピッチの1/3ずつずれて配置される。列内のノズル列
方向のノズルピッチは180dpi(141μm)であ
り、2列は平行に配列し、互いのノズルに対してノズル
列方向に70.5μm(360dpi相当)ずらして、
2列全体でノズル列方向のノズル密度が360dpi
で、512chのノズル群を構成し、2列間の間隔は
(n+1/2)×(1/360)インチである。
構成で、各列が256チャネルからなり、各列内のノズ
ルは3ノズル周期で隣接ノズルが主走査方向に最小画素
ピッチの1/3ずつずれて配置される。列内のノズル列
方向のノズルピッチは180dpi(141μm)であ
り、2列は平行に配列し、互いのノズルに対してノズル
列方向に70.5μm(360dpi相当)ずらして、
2列全体でノズル列方向のノズル密度が360dpi
で、512chのノズル群を構成し、2列間の間隔は
(n+1/2)×(1/360)インチである。
【0052】図7は駆動波形タイミングを示し、駆動パ
ルスは負の圧力を発生させる第1の駆動パルス(パルス
幅10μs)とこれに続く正の圧力を発生させる第2の
駆動パルス(パルス幅20μs)とから構成した。各列
内3サイクル駆動である。各チャネルの1画素毎の駆動
周期は150μs(6.7kHz)で1画素分のヘッド
主走査時間に相当する。各列内は3ノズルおきにA、
B、Cの3サイクルで駆動され、2列間のA、A′サイ
クル間の駆動パルス印加タイミングは駆動周期の1/2
だけずらして印加され、画像の印画開始はヘッドの主走
査方向の先行ノズル列に対して後行ノズル列は(n+1
/2)周期分遅れて印画開始する。往復印画する場合に
は復路では往路の逆順でノズル列間の駆動パルス印加タ
イミングをずらす。
ルスは負の圧力を発生させる第1の駆動パルス(パルス
幅10μs)とこれに続く正の圧力を発生させる第2の
駆動パルス(パルス幅20μs)とから構成した。各列
内3サイクル駆動である。各チャネルの1画素毎の駆動
周期は150μs(6.7kHz)で1画素分のヘッド
主走査時間に相当する。各列内は3ノズルおきにA、
B、Cの3サイクルで駆動され、2列間のA、A′サイ
クル間の駆動パルス印加タイミングは駆動周期の1/2
だけずらして印加され、画像の印画開始はヘッドの主走
査方向の先行ノズル列に対して後行ノズル列は(n+1
/2)周期分遅れて印画開始する。往復印画する場合に
は復路では往路の逆順でノズル列間の駆動パルス印加タ
イミングをずらす。
【0053】本構成においては、各ノズル列の駆動が1
/2画素周期ずつずらして駆動され、かつ各列内では3
分割した3サイクル駆動で駆動されるため、同時に駆動
されるチャネルは最大86チャネルであり、かつ、各駆
動パルスのパルスエッジが重なることもないので、パル
スエッジでの瞬時電流を抑えることができ、ヘッド駆動
回路の負担を小さくして小容量の駆動電源でヘッド駆動
回路を構成することができ、ヘッド駆動回路のコストを
削減することができる。
/2画素周期ずつずらして駆動され、かつ各列内では3
分割した3サイクル駆動で駆動されるため、同時に駆動
されるチャネルは最大86チャネルであり、かつ、各駆
動パルスのパルスエッジが重なることもないので、パル
スエッジでの瞬時電流を抑えることができ、ヘッド駆動
回路の負担を小さくして小容量の駆動電源でヘッド駆動
回路を構成することができ、ヘッド駆動回路のコストを
削減することができる。
【0054】
【発明の効果】前記したように、請求項1に記載の発明
では、各ノズル列の中心線間の主走査方向の距離が最小
画素ピッチの整数倍からずれ、各ノズル列のノズル位置
が、互いに補間し画像格子に対応するようにずらして配
置されることから、1走査で全画素を記録する多ノズル
ヘッドであるにもかかわらず、ヘッド駆動をする場合に
おいて、各ノズル列を異なるタイミングで駆動するため
に、同時に駆動するノズル数が軽減でき、ヘッド駆動回
路の負担が小さくなり、ヘッド駆動回路の駆動能力を抑
え、小容量の駆動源を用いることでコスト削減が可能で
ある。
では、各ノズル列の中心線間の主走査方向の距離が最小
画素ピッチの整数倍からずれ、各ノズル列のノズル位置
が、互いに補間し画像格子に対応するようにずらして配
置されることから、1走査で全画素を記録する多ノズル
ヘッドであるにもかかわらず、ヘッド駆動をする場合に
おいて、各ノズル列を異なるタイミングで駆動するため
に、同時に駆動するノズル数が軽減でき、ヘッド駆動回
路の負担が小さくなり、ヘッド駆動回路の駆動能力を抑
え、小容量の駆動源を用いることでコスト削減が可能で
ある。
【0055】請求項2に記載の発明では、各ノズル列の
中心線間の主走査方向の距離が最小画素ピッチの整数倍
からずれ、最小画素ピッチの整教倍からのずれ量に対応
して、各ノズル列の駆動タイミングをずらすことで、ヘ
ッド駆動をする場合において、同時に駆動するノズル数
が軽減でき、ヘッド駆動回路の負担が小さくなり、ヘッ
ド駆動回路の駆動能力を抑え、小容量の駆動源を用いる
ことでコスト削減が可能である。
中心線間の主走査方向の距離が最小画素ピッチの整数倍
からずれ、最小画素ピッチの整教倍からのずれ量に対応
して、各ノズル列の駆動タイミングをずらすことで、ヘ
ッド駆動をする場合において、同時に駆動するノズル数
が軽減でき、ヘッド駆動回路の負担が小さくなり、ヘッ
ド駆動回路の駆動能力を抑え、小容量の駆動源を用いる
ことでコスト削減が可能である。
【0056】請求項3に記載の発明では、各ノズル列の
中心線間の主走査方向の距離が最小画素ピッチの整数倍
からずれ、最小画素ピッチの整教倍からのずれ量の最小
画素ピッチに対する比が、駆動波形の基本パルス幅の駆
動周期に対する比の整数倍とは異なり、ヘッド駆動をす
る場合において、同時に駆動するノズル数が軽減でき、
ヘッド駆動回路の負担が小さくなり、ヘッド駆動回路の
駆動能力を抑え、小容量の駆動源を用いることでコスト
削減が可能である。
中心線間の主走査方向の距離が最小画素ピッチの整数倍
からずれ、最小画素ピッチの整教倍からのずれ量の最小
画素ピッチに対する比が、駆動波形の基本パルス幅の駆
動周期に対する比の整数倍とは異なり、ヘッド駆動をす
る場合において、同時に駆動するノズル数が軽減でき、
ヘッド駆動回路の負担が小さくなり、ヘッド駆動回路の
駆動能力を抑え、小容量の駆動源を用いることでコスト
削減が可能である。
【0057】また、各駆動パルスのパルスエッジが重な
ることもないので、パルスエッジでの瞬時電流を抑える
ことができ、ヘッド駆動回路の負担を小さくできる。
ることもないので、パルスエッジでの瞬時電流を抑える
ことができ、ヘッド駆動回路の負担を小さくできる。
【0058】請求項4に記載の発明では、各ノズル列の
中心線間の主走査方向の距離が最小画素ピッチの整数倍
からずれ、各ノズル列がそれぞれ分割駆動され、各ノズ
ル列内で分割周期に対応して各ノズル位置が主走査方向
にずれて配置され、このずれ量は画素ピッチ/分割数以
下であり、最小画素ピッチの整数倍からのずれ量の最小
画素ピッチに対する比が、駆動波形の基本パルス幅の駆
動周期に対する比の整数倍及び前記分割駆動の分割比の
整数倍とは異なり、ヘッド駆動をする場合において、同
時に駆動するノズル数が軽減でき、ヘッド駆動回路の負
担が小さくなり、ヘッド駆動回路の駆動能力を抑え、小
容量の駆動源を用いることでコスト削減が可能である。
中心線間の主走査方向の距離が最小画素ピッチの整数倍
からずれ、各ノズル列がそれぞれ分割駆動され、各ノズ
ル列内で分割周期に対応して各ノズル位置が主走査方向
にずれて配置され、このずれ量は画素ピッチ/分割数以
下であり、最小画素ピッチの整数倍からのずれ量の最小
画素ピッチに対する比が、駆動波形の基本パルス幅の駆
動周期に対する比の整数倍及び前記分割駆動の分割比の
整数倍とは異なり、ヘッド駆動をする場合において、同
時に駆動するノズル数が軽減でき、ヘッド駆動回路の負
担が小さくなり、ヘッド駆動回路の駆動能力を抑え、小
容量の駆動源を用いることでコスト削減が可能である。
【0059】また、各駆動パルスのパルスエッジが重な
ることもないので、パルスエッジでの瞬時電流を抑える
ことができ、ヘッド駆動回路の負担を小さくできる。
ることもないので、パルスエッジでの瞬時電流を抑える
ことができ、ヘッド駆動回路の負担を小さくできる。
【0060】請求項5に記載の発明では、複数のノズル
を1枚のノズルプレートに一体的に形成することで、ノ
ズル位置を高精度に加工でき、射出液滴の着弾精度を高
めることができる。
を1枚のノズルプレートに一体的に形成することで、ノ
ズル位置を高精度に加工でき、射出液滴の着弾精度を高
めることができる。
【0061】請求項6に記載の発明では、駆動パルス
は、負の圧力を発生させる第1の駆動パルスと、これに
続く正の圧力を発生させる第2の駆動パルスとを少なく
とも含んで構成されることで、確実に液滴を射出させる
ことができる。
は、負の圧力を発生させる第1の駆動パルスと、これに
続く正の圧力を発生させる第2の駆動パルスとを少なく
とも含んで構成されることで、確実に液滴を射出させる
ことができる。
【0062】請求項7に記載の発明では、駆動パルス
を、立ち上がり及び立ち下がり時間が2μs以下の矩形
波で構成することで、応答性よく液滴を射出させること
ができ、圧力波の共振により液滴を射出する方式におい
て、より効率的に高感度にインクジェットヘッドを駆動
させることができる。
を、立ち上がり及び立ち下がり時間が2μs以下の矩形
波で構成することで、応答性よく液滴を射出させること
ができ、圧力波の共振により液滴を射出する方式におい
て、より効率的に高感度にインクジェットヘッドを駆動
させることができる。
【0063】請求項8に記載の発明では、駆動パルス
は、立ち上がり及び立ち下がり時間がパルス幅の1/4
以下の矩形波で構成することで、応答性よく液滴を射出
させることができ、圧力波の共振により液滴を射出する
方式において、より効率的に高感度にインクジェットヘ
ッドを駆動させることができる。
は、立ち上がり及び立ち下がり時間がパルス幅の1/4
以下の矩形波で構成することで、応答性よく液滴を射出
させることができ、圧力波の共振により液滴を射出する
方式において、より効率的に高感度にインクジェットヘ
ッドを駆動させることができる。
【図1】インクジェットヘッドを示す概略図である。
【図2】インクジェットヘッドの実施の形態を示すノズ
ル部の拡大図である。
ル部の拡大図である。
【図3】インクジェットヘッドの実施の形態の駆動パル
スを示す図である。
スを示す図である。
【図4】駆動パルスを示す図である。
【図5】第1実施例のノズル配置を示す図である。
【図6】第1実施例の駆動波形タイミングを示す図であ
る。
る。
【図7】第2実施例のノズル配置を示す図である。
【図8】第2実施例の駆動波形タイミングを示す図であ
る。
る。
10 第1の圧電性材料基板 20 第2の圧電性材料基板 14,24 インクチャネル 15,25 駆動電極 16,26 取出電極 17,27 カバー基板 18 ノズルプレート 100 インクジェットヘッド 101 相対的主走査方向 18a1,18a2 ノズル 102,103 ノズル列 D 中心線間 P 駆動パルス P1 第1の駆動パルス P2 第1の駆動パルス
Claims (8)
- 【請求項1】記録媒体に対する相対的主走査方向に対し
て複数のノズル列を有するインクジェットヘッドであ
り、 前記各ノズル列の中心線間の前記主走査方向の距離が最
小画素ピッチの整数倍からずれ、 各ノズル列のノズル位置が、互いに補間し画像格子に対
応するようにずらして配置され、1走査で全画素が記録
されるように構成したことを特徴とするインクジェット
ヘッド。 - 【請求項2】記録媒体に対する相対的主走査方向に対し
て複数のノズル列を有するインクジェットヘッドであ
り、 前記各ノズル列の中心線間の前記主走査方向の距離が最
小画素ピッチの整数倍からずれ、 前記最小画素ピッチの整教倍からのずれ量に対応して、
各ノズル列の駆動タイミングをずらすことにより、各ノ
ズル列からの射出液滴が画像の格子点に着弾するように
調整することを特徴とするインクジェットヘッド。 - 【請求項3】記録媒体に対する相対的主走査方向に対し
て複数のノズル列を有するインクジェットヘッドであ
り、 前記各ノズル列の中心線間の前記主走査方向の距離が最
小画素ピッチの整数倍からずれ、 前記最小画素ピッチの整教倍からのずれ量の最小画素ピ
ッチに対する比が、駆動波形の基本パルス幅の駆動周期
に対する比の整数倍とは異なることを特徴とするインク
ジェットヘッド。 - 【請求項4】記録媒体に対する相対的主走査方向に対し
て複数のノズル列を有するインクジェットヘッドであ
り、 前記各ノズル列の中心線間の前記主走査方向の距離が最
小画素ピッチの整数倍からずれ、 各ノズル列がそれぞれ分割駆動され、各ノズル列内で分
割周期に対応して各ノズル位置が主走査方向にずれて配
置され、このずれ量は画素ピッチ/分割数以下であり、 前記最小画素ピッチの整数倍からのずれ量の最小画素ピ
ッチに対する比が、駆動波形の基本パルス幅の駆動周期
に対する比の整数倍及び前記分割駆動の分割比の整数倍
とは異なることを特徴とするインクジェットヘッド。 - 【請求項5】複数のノズルを1枚のノズルプレートに一
体的に形成することを特徴とする請求項1乃至請求項4
のいずれか1項に記載のインクジェットヘッド。 - 【請求項6】液滴を射出させるための駆動パルスは、負
の圧力を発生させる第1の駆動パルスと、これに続く正
の圧力を発生させる第2の駆動パルスとを少なくとも含
んで構成されることを特徴とする請求項1乃至請求項5
のいずれか1項に記載のインクジェットヘッド。 - 【請求項7】液滴を射出させるための駆動パルスは、立
ち上がり及び立ち下がり時間が2μs以下の矩形波で構
成することを特徴とする請求項1乃至請求項6のいずれ
か1項に記載のインクジェットヘッド。 - 【請求項8】液滴を射出させるための駆動パルスは、立
ち上がり及び立ち下がり時間がパルス幅の1/4以下の
矩形波で構成することを特徴とする請求項1乃至請求項
7のいずれか1項に記載のインクジェットヘッド。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2000334068A JP2002137388A (ja) | 2000-11-01 | 2000-11-01 | インクジェットヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP2000334068A JP2002137388A (ja) | 2000-11-01 | 2000-11-01 | インクジェットヘッド |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002137388A true JP2002137388A (ja) | 2002-05-14 |
| JP2002137388A5 JP2002137388A5 (ja) | 2004-10-14 |
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|---|---|---|---|
| JP2000334068A Pending JP2002137388A (ja) | 2000-11-01 | 2000-11-01 | インクジェットヘッド |
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|---|---|
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- 2000-11-01 JP JP2000334068A patent/JP2002137388A/ja active Pending
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