JP2002123732A - サービス提供支援システム - Google Patents

サービス提供支援システム

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JP2002123732A
JP2002123732A JP2000313992A JP2000313992A JP2002123732A JP 2002123732 A JP2002123732 A JP 2002123732A JP 2000313992 A JP2000313992 A JP 2000313992A JP 2000313992 A JP2000313992 A JP 2000313992A JP 2002123732 A JP2002123732 A JP 2002123732A
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JP2000313992A
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English (en)
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Yoshiaki Hoshi
良明 星
Nobuyuki Maruyama
信之 丸山
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ACT DESIGN KK
Original Assignee
ACT DESIGN KK
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Publication date
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  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
  • Information Transfer Between Computers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 顧客がメンバーズカードを持ち歩く手間を省
くことでサービスの有効利用を促進し、またサービス提
供のためのサービス提供者の手間およびコストを低減す
ることを可能とする。 【解決手段】 プロセッサ11は、店舗のインターネッ
ト端末Cから送信された新規登録要求メールがメールサ
ーバ3により受信された場合、この新規登録要求メール
に示されているメンバー情報を抽出し、このメンバー情
報に基づいて、携帯電話機Dにその携帯電話機Dの所有
者がメンバー登録した顧客個人であることを示したメン
バーズカード画像を表示させるウェブページファイルを
作成して、これをウェブサーバ2を介して、該当する顧
客が持つ携帯電話機Dに取り込ませる。そしてこれによ
り、メンバーズカード画像を携帯電話機Dに表示させて
メンバーズカードとして使用することを可能とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、被提供者としてメ
ンバー登録した顧客が会員証を提示することでメンバー
であることを証明して店舗等のサービス提供者が提供す
るサービスを受けるような形態で行われるサービス提供
を支援するサービス提供支援システムに関する。
【0002】
【従来の技術】顧客の定着を図るために、店舗等のサー
ビス提供者が、メンバー登録した顧客に対してポイント
サービスや割引サービスなどを提供することが広く行わ
れている。
【0003】そしてこのようなサービスの提供のために
は、サービス提供者が顧客に対してメンバーズカードを
発行することが一般的である。そして顧客は、サービス
を受けるためには、メンバーズカードを店頭まで持参し
て提示するものとなっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、現在では非
常に多くの店舗がこのようなサービスを実施しており、
一人の人間が多数のサービス提供者にメンバー登録する
ことが多くなっている。メンバーズカードは、サービス
提供者毎にそれぞれ異なるものが発行され、かつ紙や樹
脂によりなるものであるので、登録するサービス提供者
が増えるに従ってメンバーズカードも増える。そしてメ
ンバーズカードを携行していなければメンバーとしての
サービスを受けることができないことから、このような
多数のメンバーズカードを常に携行していなければなら
ず、顧客にとって大きな負担となっていた。
【0005】このような状況下で近年では、せっかく発
行したメンバーズカードが顧客により携行されずに、サ
ービスが有効利用されなくなるという不具合が生じてい
る。
【0006】さらにサービス提供者側としては、メンバ
ーズカードの製作などのためにサービス提供のためには
少なからぬ手間とコストとが掛かるという不具合があっ
た。
【0007】本発明はこのような事情を考慮してなされ
たものであり、その目的とするところは、顧客がメンバ
ーズカードを持ち歩く手間を省くことでサービスの有効
利用を促進し、またサービス提供のためのサービス提供
者の手間およびコストを低減することを可能とするサー
ビス提供支援システムを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】以上の目的を達成するた
めに請求項1および請求項2に係る本発明は、店舗等の
所定のサービス提供者が提供するサービスの被提供者と
してメンバー登録した顧客への前記サービスの提供を支
援するサービス提供支援システムにおいて、メンバー登
録した顧客個人を特定する所定のメンバー情報の通知を
前記サービス提供者から受ける、例えばメールサーバお
よびプロセッサ11のソフトウェア処理により実現され
る登録通知メール処理手段からなるメンバー情報通知受
け手段と、このメンバー情報通知受け手段により受けら
れた通知に示されている前記メンバー情報に基づき、携
帯通信端末にその携帯通信端末の所有者がメンバー登録
した顧客個人であることを示した所定の画像を表示させ
るための例えばウェブページファイルなどの証明用情報
を作成する例えばプロセッサのソフトウェア処理により
実現されるカードページ作成手段などの証明用情報作成
手段と、この証明用情報作成手段により作成された証明
用情報を所定の携帯通信端末に対して、例えばインター
ネットを介しての転送要求に応じて前記証明用情報を前
記インターネットを介して要求元に向けて送信すること
で送信する例えばウェブサーバなどの証明用情報送信手
段とを備えた。
【0009】このような手段を講じたことにより、サー
ビス提供者から通知されるメンバー登録した顧客個人を
特定する所定のメンバー情報に基づき、携帯通信端末に
その携帯通信端末の所有者がメンバー登録した顧客個人
であることを示した所定の画像を表示させるための証明
用情報が作成されて、この証明用情報が所定の携帯通信
端末へと送信される。従って、この証明用情報が送信さ
れた先の携帯通信端末では、その携帯通信端末の所有者
がメンバー登録した顧客個人であることを示した所定の
画像を表示させることが可能で、この画像を表示させた
携帯通信端末をメンバーズカードとして使用することが
可能となる。
【0010】また請求項3に係る本発明は、前記請求項
2に係る発明における前記メンバー情報には前記顧客個
人の電子メールアドレスを含ませることとし、さらに、
前記証明用情報作成手段により前記証明用情報が作成さ
れたことに応じて、その証明用情報の作成に用いた前記
メンバー情報に含まれた前記電子メールアドレスを宛先
として、前記証明用情報が作成されたことを通知するた
めの所定の電子メールを送信する、例えばメールサーバ
およびプロセッサのソフトウェア処理により実現される
作成完了メール送信制御手段からなる作成完了通知手段
を備えた。
【0011】このような手段を講じたことにより、証明
用情報をインターネットを介して携帯通信端末側からの
要求に応じて前記証明用情報を前記インターネットを介
して要求元に向けて送信するようにした場合は、証明用
情報が作成されて顧客が取得することが可能となったこ
とが該当する顧客へと電子メールにより通知される。従
って、自己の証明用情報が取得可能であることを顧客に
速やかに、かつ的確に知らせることができる。
【0012】また請求項4に係る本発明は、前記請求項
1に係る発明における前記メンバー情報には前記顧客個
人の電子メールアドレスを含ませることとし、かつ前記
メンバー情報通知受け手段により受けられた通知に示さ
れている前記メンバー情報に該当する各顧客についての
総獲得ポイントを前記電子メールアドレスに対応付けて
記憶する、例えば顧客管理テーブルなどのポイント記憶
手段と、前記サービス提供者から各顧客についての新規
発生ポイントの通知を受ける、例えばメールサーバおよ
びプロセッサのソフトウェア処理により実現されるポイ
ント通知メール処理手段よりなるポイント通知受け手段
と、このポイント通知受け手段により受けられた通知に
示されている新規発生ポイントに基づいて該当する顧客
について前記ポイント記憶手段に記憶してある総獲得ポ
イントを更新する、例えばプロセッサのソフトウェア処
理により実現されるポイント更新手段と、このポイント
更新手段により総獲得ポイントの更新がなされたことに
応じて、その更新がなされた総獲得ポイントが対応付け
られている電子メールアドレスを宛先として更新後の総
獲得ポイントを示した電子メールを送信する、例えばメ
ールサーバおよびプロセッサのソフトウェア処理により
実現されるポイント報告メール送信処理手段などの更新
ポイント通知手段とを備えた。
【0013】このような手段を講じたことにより、請求
項1に係る発明により実現される携帯通信端末利用のメ
ンバーズカードの所有者に対してポイントサービスを実
施する場合に、顧客毎の総獲得ポイントの管理がサービ
ス提供者からの新規発生ポイントの通知に基づいて行わ
れ、かつ総獲得ポイントが更新される毎に、その最新の
総獲得ポイント数が電子メールにより各顧客へと通知さ
れる。従って、メンバーズカードとして使用する携帯通
信端末の電子メールアドレスを顧客が申告しておけば、
メンバーズカードとして使用する携帯通信端末に対して
総獲得ポイントの通知がなされ、それを顧客が確認でき
るようになる。
【0014】また請求項5に係る本発明は、前記請求項
4に係る発明における前記ポイント通知受け手段を、新
規発生ポイントの通知とともにメッセージ情報の通知も
受けるものとし、かつ前記更新ポイント通知手段を、前
記ポイント通知受け手段により前記メッセージ情報の通
知が受けられた場合には、そのメッセージ情報を更新後
の総獲得ポイントとともに示した電子メールを送信する
ものとした。
【0015】このような手段を講じたことにより、サー
ビス提供者から新規発生ポイントの通知とともにメッセ
ージ情報が通知された場合には、そのメッセージ情報
が、更新後の総獲得ポイントを通知する電子メールに付
加される。従って、ポイント通知とともに、サービス提
供者からの任意のメッセージが顧客に与えられる。
【0016】また請求項6に係る本発明は、前記請求項
4に係る発明に加えて、サービス提供者毎に予め登録さ
れたメッセージ情報とそのメッセージ情報の送信タイミ
ングの条件を記憶する例えば加盟店管理テーブルなどの
メッセージ記憶手段を備え、かつ前記更新ポイント通知
手段を、前記総獲得ポイントを示した電子メールを送信
する場合に、前記メッセージ記憶手段に記憶された条件
が成立しているならばその条件とともに前記メッセージ
記憶手段に記憶されている前記メッセージ情報を更新後
の総獲得ポイントとともに示した電子メールを送信する
ものとした。
【0017】このような手段を講じたことにより、予め
登録された条件が成立しているときには、その条件とと
もに登録されたメッセージ情報が、更新後の総獲得ポイ
ントを通知する電子メールに付加される。従って、ポイ
ント通知とともに、サービス提供者が予め登録した任意
のメッセージが顧客に与えられる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の一
実施形態につき説明する。
【0019】図1は本実施形態に係るサービス提供支援
システムの要部構成を示すブロック図である。
【0020】この図において符号Aを付して示されるも
のがサービス提供支援システムである。このサービス提
供支援システムAは、インターネットBに接続されてい
る。そしてサービス提供支援システムAは、WWW(Wo
rld Wide Web)へのアクセス機能や電子メール送受信機
能を備えたインターネット端末Cや、WWWへのアクセ
ス機能や電子メール送受信機能を備えた携帯電話機Dと
インターネットBを介して通信を行って、サービス提供
側の店舗が顧客に対して行うサービス提供を支援する。
【0021】さてサービス提供支援システムAは、制御
装置1、ウェブサーバ2およびメールサーバ3を、LA
N4を介して互いに接続して構成されている。またウェ
ブサーバ2およびメールサーバ3は、おのおのインター
ネットBに接続される。
【0022】制御装置1は、例えば汎用のコンピュータ
を用いてなり、主要部としてはプロセッサ11、メモリ
部12およびLANインタフェース13を有している。
そしてこれらの各部は、バスシステム14を介して互い
に接続されている。
【0023】プロセッサ11は、メモリ部12に格納さ
れた基本ソフトウェアおよびアプリケーションソフトウ
ェアに基づき各種のソフトウェア処理を実行する。なお
メモリ部12にはサービス提供支援のための制御処理の
手順を記述したサービス提供支援ソフト12aが格納さ
れており、プロセッサ11がこのサービス提供支援ソフ
ト12aに基づく制御処理を行うことで、サービス提供
支援を制御する装置としての動作が実現される。
【0024】なお、プロセッサ11がサービス提供支援
ソフト12aに基づくソフトウェア処理を行うことで実
現される処理手段には、登録通知メール処理手段、カー
ドページ作成手段、作成完了メール送信制御手段、ポイ
ント通知メール処理手段、ポイント更新手段およびポイ
ント報告メール送信処理手段を含んでいる。
【0025】ここで登録通知メール処理手段は、メンバ
ー登録した顧客個人を特定する所定のメンバー情報を通
知するために店舗から送られてきてメールサーバ3によ
り受信された登録通知メールからのメンバー情報の抽出
処理を行う。
【0026】カードページ作成手段は、登録通知メール
処理手段に抽出されたメンバー情報に基づき、携帯通信
端末にその携帯通信端末の所有者がメンバー登録した顧
客個人であることを示したメンバーカード画像を表示さ
せるためのウェブページファイルを作成し、このウェブ
ページファイルをウェブサーバ2に登録する。
【0027】作成完了メール送信制御手段は、カードペ
ージ作成手段によりウェブページファイルが作成された
ことに応じて、そのウェブページファイルの作成に用い
たメンバー情報に含まれた電子メールアドレスを宛先と
して、ウェブページが作成されたことを通知するための
電子メールをメールサーバ3から送信させる。
【0028】ポイント通知メール処理手段は、各顧客に
ついての新規発生ポイントを通知するために店舗から送
られてくるポイント通知メールからの通知事項の抽出処
理を行う。
【0029】ポイント更新手段は、ポイント通知メール
処理手段に抽出された事項に基づいて該当する顧客につ
いての総獲得ポイントの更新を行う。
【0030】そしてポイント報告メール送信処理手段
は、ポイント更新手段により総獲得ポイントの更新がな
されたことに応じて、その更新がなされた総獲得ポイン
トに対応する顧客の電子メールアドレスを宛先として更
新後の総獲得ポイントを報告する電子メールをメールサ
ーバ3から送信させる。
【0031】さて、メモリ部12は、ROM、RAMお
よびハードディスク装置などを有してなり、プロセッサ
11用の基本ソフトウェアおよびアプリケーションソフ
トウェアや、各種のデータなどを記憶する。このメモリ
部12は、上述のサービス提供支援ソフト12aを記憶
している。またメモリ部12には、加盟店管理テーブル
12bおよび顧客管理テーブル12cが設定されてい
る。
【0032】加盟店管理テーブル12bは、例えば図2
に示すように、本サービス提供支援システムにより支援
を受けるサービスの提供側である店舗、すなわち本サー
ビス提供支援システムによる支援サービスへの加盟店に
関する各種情報を管理するための情報テーブルである。
この加盟店管理テーブル12bに登録される情報は、加
盟時の申込みなどの際に各店舗から収集しておく。
【0033】顧客管理テーブル12cは、加盟店管理テ
ーブル12bに登録された店舗のそれぞれにメンバー登
録した顧客に関する情報を管理するための情報テーブル
である。そして顧客管理テーブル12cには、図3に示
すように、「名前」「メールアドレス」「ポイント」
「最終ポイント加算日」の各項目の記憶領域が設定され
た情報テーブルが店舗毎に設定される。ここで「名前」
の記憶領域には顧客の名前が、「メールアドレス」の記
憶領域には顧客の電子メールアドレスがそれぞれ書き込
まれる。「ポイント」の記憶領域には、ポイントサービ
スを実施する場合に各顧客が獲得した総ポイント数が書
き込まれる。「最終ポイント加算日」の記憶領域には、
各顧客が最後にポイントを取得した日付が書き込まれ
る。
【0034】ところでLANインタフェース13は、プ
ロセッサ11がLAN4を介してウェブサーバ2および
メールサーバ3と通信するためのインタフェース処理を
行う。
【0035】ウェブサーバ2は、周知の構成のものであ
って、登録されているウェブページファイルを要求に応
じて携帯電話機DへとインターネットBを介して転送す
る。
【0036】メールサーバ3は、周知の構成のものであ
って、インターネットBを介しての電子メールの送受信
を行う。
【0037】次に以上のように構成されたサービス提供
支援システムAの動作につき説明する。
【0038】まずサービス提供支援システムAは、店舗
からの各種要求を電子メールで受け付けるようにしてい
る。そこでメールサーバ3で電子メールが受信され、そ
のことが制御装置1へと通知されたならば、制御装置1
のプロセッサ11が図4に示すような電子メール到来時
処理を実行する。
【0039】この電子メール到来時処理においてプロセ
ッサ11はまず、送信元アドレスが加盟店管理テーブル
12bに登録済みであるか否かを確認する(ステップS
T1)。すなわち、電子メールの送信元が加盟店である
か否か、および加盟店であるならば複数の加盟店のうち
のいずれの店舗であるかを確認するのである。
【0040】そしてここでもし、電子メールの送信元ア
ドレスが未登録であった場合、電子メールは加盟店から
のものではないので、例えばシステム管理者にメール内
容を提示するなどの他処理へと移行する。
【0041】しかしながら電子メールの送信元アドレス
が登録済みであった場合、すなわち加盟店から送られた
電子メールであった場合、プロセッサ11はその到来し
た電子メールが新規登録を要求するものであるのか、あ
るいはポイント加算を要求するものであるのかを確認す
る(ステップST2およびステップST3)。
【0042】さて、店舗では、WWWへのアクセス機能
や電子メール送受信機能を備えた携帯電話機Dを所有し
ている顧客がメンバー登録を希望したならば、その顧客
の名前や顧客が所有する携帯電話機Dへと電子メールを
送るための電子メールアドレスなどのメンバー情報を収
集する。そしてこれらのメンバー情報を示した、例えば
図5に示すようなフォーマットの電子メール(以下、新
規登録要求メールと称する)を作成し、店舗等に設置さ
れた任意のインターネット端末Cよりサービス提供支援
システムAに宛てて送信する。なお図5に示すようなデ
ータは、店舗の担当者が手作業により作成しても良い
が、例えばHTMLで記述されたツールをウェブサーバ
2に用意しておいて事前にダウンロードしておき、必要
項目の入力のみ手作業で行って、電子メールデータの作
成はこのツールを用いて自動作成するようにしても良
い。
【0043】かくしてこのような新規登録要求メールが
到来したのならばプロセッサ11は、ステップST2で
新規登録が要求されたと判定する。そしてこの場合にプ
ロセッサ11は、新規登録要求メールから顧客の名前や
メールアドレスなどのメンバー情報を抽出する(ステッ
プST4)。続いてプロセッサ11は、その抽出したメ
ンバー情報を、電子メールの送信元の店舗に対応する顧
客管理テーブルに登録する(ステップST5)。またこ
の際に、同一店舗内でユニークとなるようにメンバーN
o.を設定する。
【0044】次にプロセッサ11は、ステップST4で
抽出したメンバー情報に基づいてウェブページファイル
を作成する(ステップST6)。ここで作成するウェブ
ページファイルは例えば図6に示すように、顧客のメン
バーNo.や名前および電子メールアドレスなどの個人
情報や、その個人がメンバー登録している店舗の名前な
どを旧来よりあるメンバーズカードのように示した画像
(以下、メンバーズカード画像と称する)を携帯電話機
Dの表示器に表示させるような、例えば図7に示すよう
なHTMLファイルである。そしてここで作成したウェ
ブページファイルをプロセッサ11は、ウェブサーバ2
へとアップし、インターネットBを介しての閲覧を可能
とする(ステップST7)。
【0045】続いてプロセッサ11は、このようにして
新規のメンバー登録が完了したことを通知する電子メー
ル(登録完了通知メール)をメンバー登録した顧客宛お
よび登録を要求した店舗宛のそれぞれで作成し、これを
メールサーバ3へと送出する(ステップST8)。そう
すると顧客宛および店舗宛のそれぞれの登録完了通知メ
ールは、メールサーバ3よりインターネットBへと送出
され、宛先となっている顧客の所有する携帯電話機Dお
よび店舗に設置されたインターネット端末Cへと転送さ
れる。そしてこのような登録完了の通知を行ったことを
もって、プロセッサ11は今回の電子メール到着時処理
を終了する。
【0046】さて、顧客宛の登録完了通知メールは、例
えば図8に示すような文面を顧客の所有する携帯電話機
Dにて表示させるものとする。なお、ここに示した文面
は登録先の店舗に拘わらずに共通(ただし店名や顧客の
名前を除く)な基本的なものであって、例えば図2に示
すように店舗毎に任意に設定されて加盟店管理テーブル
12bに登録された初期メッセージを併せて表示させる
メールとする機能も有している。さらに顧客宛の登録完
了通知メールには図8に示すように、ステップST7で
アップしたウェブページファイルにアクセスするための
アドレスを示しておき、該当するウェブページファイル
へのリンクも設定しておく。
【0047】従ってこのような登録完了通知メールを受
けた顧客は、自己用のメンバーズカードが作成されたこ
とを知ることが可能で、指定されたアドレスへとアクセ
スすることでウェブサーバ2にアップされたウェブペー
ジファイルを取得して図6に示すようなメンバーズカー
ド画像を携帯電話機Dの表示器に表示させることが可能
である。
【0048】なお、店舗用の登録完了通知メールは、例
えば図9に示すような文面を店舗に設置されたインター
ネット端末Cで表示させるものである。
【0049】かくして、メンバー登録している店舗でメ
ンバーサービスの提供を受けようとする場合に顧客は、
その都度ウェブサーバ2にアクセスして、あるいは携帯
電話機Dに記憶させておいたウェブページファイルを読
み出すなどして、図6に示すように自己用のメンバーズ
カード画像を携帯電話機Dの表示器に表示させ、店舗の
店員に提示することでメンバーであることを証明するこ
とができる。すなわち、携帯電話機Dがメンバーズカー
ドとして利用できるのである。
【0050】さて、メンバー登録している顧客に対して
どのようなサービスを提供するのかは店舗毎に自由であ
るが、本実施形態のサービス提供支援システムAでは、
ポイントサービスもサポートしている。
【0051】そしてこのポイントサービスをサービス提
供支援システムAによる管理で実施するか否かは加入店
毎に任意に選択が可能であり、ポイントサービスの有無
が図2に示すように加盟店管理テーブル12bに登録さ
れる。
【0052】さてポイントサービスを実施する店舗で
は、上述のような携帯電話機Dを利用したメンバーズカ
ードの提示によりサービス利用がなされた場合には、メ
ンバーNo.および発生ポイント数を所定のフォーマッ
トで示したポイント加算要求用の電子メールデータを作
成し、店舗等に設置された任意のインターネット端末C
よりサービス提供支援システムAに宛てて送信する。な
おこのポイント加算要求用の電子メールデータも新規登
録要求用の電子メールデータと同様に、店舗の担当者が
手作業により作成しても良いが、例えばHTMLで記述
されたツールをウェブサーバ2に用意しておいて事前に
ダウンロードしておき、必要項目の入力のみ手作業で行
って、電子メールデータの作成はこのツールを用いて自
動作成するようにしても良い。
【0053】かくしてこのようなポイント加算要求用の
電子メールが到来したのならばプロセッサ11は、ステ
ップST3でポイント加算が要求されたと判定する。そ
してこの場合にプロセッサ11は、電子メールデータか
らポイント加算の対象となるメンバーNo.および発生
ポイント数を抽出する(ステップST9)。そして、プ
ロセッサ11は、この抽出したメンバーNo.および発
生ポイント数に基づいて顧客管理テーブルを更新する
(ステップST10)。具体的には、メンバーNo.を
「n」、発生ポイント数を「p」とするならば、ポイン
ト加算要求用の電子メールの送信元のアドレスから判定
した店舗の顧客管理テーブルにおけるNo.nの「ポイ
ント」の記憶領域に記憶されている総獲得ポイント数
を、その総獲得ポイント数に発生ポイント数pを加算し
た数に更新する。またNo.nの「最終ポイント換算
日」の記憶領域に記憶される日付を現在の日付に更新す
る。
【0054】ところでポイント加算要求用の電子メール
のフォーマットは、今回のポイント加算の対象となる顧
客への店舗からのメッセージを含ませることを可能とし
てある。そこでプロセッサ11は続いて、このようなメ
ッセージが電子メールに含まれているか否かを確認し
(ステップST11)、含まれている場合にはそのメッ
セージを抽出する(ステップST12)。
【0055】この後にプロセッサ11は、更新後の総獲
得ポイントを通知する電子メール(更新ポイント通知メ
ール)を今回のポイント加算の対象となった顧客宛およ
びポイント加算を要求した店舗宛のそれぞれで作成し、
これをメールサーバ3へと送出する(ステップST1
3)。そうすると顧客宛および店舗宛のそれぞれの更新
ポイント通知メールは、メールサーバ3よりインターネ
ットBへと送出され、宛先となっている顧客の所有する
携帯電話機Dおよび店舗に設置されたインターネット端
末Cへと転送される。そしてこのような更新ポイントの
通知を行ったことをもって、プロセッサ11は今回の電
子メール到着時処理を終了する。
【0056】さて、顧客宛の更新ポイント通知メール
は、例えば図10に示すような文面を顧客の所有する携
帯電話機Dにて表示させるものとする。
【0057】かくして、この更新ポイント通知メールで
の通知により、顧客は自己の最新の総獲得ポイントを知
ることが可能であり、旧来よりあるスタンプ式やポイン
ト印刷式のポイントカードと同等な使い勝手を実現でき
る。
【0058】また、ステップST12にて抽出したメッ
セージがある場合には、そのメッセージも更新ポイント
通知メール中に付加する。これにより、その時々に応じ
た顧客個人宛の特別なメッセージを総獲得ポイントとと
もに通知することができる。
【0059】なお、図10に示した文面は総獲得ポイン
ト数に拘わらずに共通(ただしポイント数表示は除く)
な基本的なものであるが、プロセッサ11は総獲得ポイ
ント数に応じて別のメッセージを付加する機能も有して
いる。すなわち加盟店管理テーブル12bには図2に示
すように、各加盟店毎に自動メッセージ送信設定を登録
する領域が設定してあり、ここには条件と、その条件が
成立した際に顧客に送るメッセージの内容とを対として
事前に登録しておくこととなっている。そしてプロセッ
サ11は、条件がポイントに関するものである自動メッ
セージ送信設定が存在し、その条件が成立するならば、
その条件に対応付けられているメッセージを付加して例
えば図11に示すような文面を顧客の所有する携帯電話
機Dにて表示させる更新ポイント通知メールを作成・送
信することとする。
【0060】なお図11では、総獲得ポイント数が規定
数となったために特別サービスの提供を受けられること
を通知するメッセージを付加した文面の例を示してい
る。このように特別サービスの提供を受けられることを
通知するメッセージには、図11に示すように暗証N
o.を付加する設定とすることが可能である。そしてこ
のような暗証No.を付加する設定がなされている場合
にプロセッサ11は、所定のルーチン(例えばランダム
ルーチンを含む)に基づいて暗証番号を生成して図11
に示すように更新ポイント通知メールに示す。この場合
プロセッサ11は、店舗宛の更新ポイント通知メールに
も図12に示すように同一の暗証No.を示す。
【0061】かくして、特別サービスを受ける権利が生
じたことを容易に知ることができる上に、この特別サー
ビスを受けようとする場合には、図11に示すような更
新ポイント通知メールを携帯電話機Dの表示器に表示さ
せて店舗で提示することで、特別サービスを受ける権利
を有することを容易に証明することが可能である。そし
てこのときに店舗側では、店舗宛の更新ポイント通知メ
ールで通知された暗証No.を必要に応じて参照するこ
とで、セキュリティの程度を引き上げることができる。
すなわち、更新ポイント通知メールは文字のみからなる
電子メールであるため、同様な画像を携帯電話機Dに表
示させることは比較的容易に行えてしまうが、暗証N
o.が分からなければ特別サービスを受けるために有効
な画像を偽造することは困難であって、更新ポイント通
知メールの偽造による不正を未然に防ぐことが可能であ
る。
【0062】なお、自動メッセージ送信の条件はポイン
トに関するものには限らず、例えば図2に示すように
「月末」などのような他の種類の条件も設定可能であ
る。そしてポイントに無関係な条件が成立した場合にプ
ロセッサ11は、更新ポイント通知メールとは別にメッ
セージ送信のための電子メールを作成・送信する。さら
には、いずれの条件でメッセージの送信を行う場合で
も、送信するメッセージの内容はポイントに関する物に
は限らずに各店舗が任意に決めることが可能で、例えば
月例のセールの開催を通知するなどの用途に用いること
も可能である。
【0063】以上のように本実施形態によれば、携帯電
話機Dをメンバーズカードとして使用することを可能と
し、紙や樹脂によりなる旧来からのメンバーズカードを
不要とすることができる。
【0064】そして携帯電話機Dをメンバーズカードと
して機能させるための画像は、逐一ウェブサーバ2より
ダウンロードしたり、あるいは一旦ダウンロードしたも
のを携帯電話機Dに記憶させておいて必要に応じて呼び
出したりすれば良いから、複数のメンバーズカードとし
て選択的に携帯電話機Dを機能させることが可能であ
る。従って、メンバー登録する店舗の数が増加したとし
ても、顧客は携帯電話機Dを所有していればよいのであ
り、メンバーズカードがかさばってしまうような不都合
は全く生じない。そしてこの結果、メンバーズカードの
有効利用を促すことができ、店舗としては顧客の固定化
を効果的に図ることが可能となる。
【0065】また本実施形態によれば、ウェブページフ
ァイルによりメンバーカード画像を携帯電話機Dに表示
させるようにしているので、イメージデータなどを含め
た、よりメンバーズカードらしい画像を使用することが
可能である。そして本実施形態では、ウェブページファ
イルの作成が終了したことを電子メールにより該当する
顧客へと通知するようにしたので、メンバーズカード画
像を示すウェブページファイルを確実に顧客に取得させ
ることが可能である。さらに本実施形態では、ウェブペ
ージファイルの作成が終了したことを顧客に通知する電
子メールに、メンバーズカード画像を示すウェブページ
ファイルを取得するためのリンクを設定しているので、
この電子メールを受信したのち、容易にウェブページフ
ァイルを取得することが可能となっている。
【0066】また本実施形態によれば、ポイント管理も
行うので、店舗側でポイント管理を行う必要が無く、店
舗の負担が軽減される。
【0067】また本実施形態によれば、ポイントの更新
を行った場合には、該当する顧客へと更新後のポイント
を電子メールで通知するようにしているので、顧客は自
己の総獲得ポイント数を常に把握することが可能で、便
利となる。
【0068】また本実施形態によれば、更新後のポイン
トを通知するための電子メールに、店舗側から新たに発
生したポイントの通知とともに通知された他のメッセー
ジを付加して送るようにしているので、店舗ではポイン
ト管理のための作業の一環としてメッセージの入力を行
うだけで顧客への情報伝達を行うことが可能となり、こ
の結果店舗側の負担を軽減することが可能である。また
顧客側でも、さまざまな情報が個別に送られてくるので
はなく、1通の電子メールで統合されて送られてくるこ
ととなるため、多数の電子メールが繰り返し到来する煩
わしさが無い。
【0069】また本実施形態によれば、予め設定された
条件が成立した場合には、その条件に対応付けて予め設
定されたメッセージを更新後のポイントを通知するため
の電子メールに付加するようにしているので、ポイント
条件や日付条件などに基づく定期的な通知が自動的に行
われるから、そのような通知のための処理を店舗側が逐
一行う必要が無く、この結果店舗側の負担を軽減するこ
とが可能である。また顧客側でも、さまざまな情報が個
別に送られてくるのではなく、1通の電子メールで統合
されて送られてくることとなるため、多数の電子メール
が繰り返し到来する煩わしさが無い。
【0070】また本実施形態では、店舗からのメンバー
情報や発生ポイントの通知を電子メールにて受け付ける
ようにしているので、店舗で使用する端末は一般的なイ
ンターネット端末Cであって良く、専用の端末などを新
規に導入する必要が無い。
【0071】なお、本発明は上記実施形態に限定される
ものではない。例えば上記実施形態では、店舗からのメ
ンバー情報や発生ポイントの通知を電子メールにて受け
付けることとしているが、例えばHTMLに基づく情報
収集をウェブサーバ2にて行うなど、任意の手段であっ
て良い。
【0072】また上記実施形態では、メンバーズカード
画像を携帯電話機Dに表示させるためのウェブページフ
ァイルをウェブサーバ2より携帯電話機Dに転送するよ
うにしているが、メンバーズカード画像を文字のみで形
成することとして電子メールで送るようにしても良い。
そしてこのようにすれば、顧客はメンバーズカード画像
を取得するための作業を行う必要がなくなり、簡易かつ
確実にメンバーズカード画像を顧客に取得させることが
可能となる。さらには、将来的に電子メールによるイメ
ージデータの伝送・表示が携帯電話機Dでも可能となっ
たならば、上記実施形態のようなイメージを含んだメン
バーズカード画像を電子メールにより送るようにしても
良い。
【0073】また上記実施形態では、メンバーズカード
画像を携帯電話機Dに表示させるためのウェブページフ
ァイルのアクセスには何ら制限を掛けていない。従っ
て、第三者によりメンバーズカード画像を取得すること
が可能となっており、メンバーズとしてのサービスが不
正に利用される可能性がある。しかし、店舗側からすれ
ば、このような不正利用であっても、顧客が来店してく
れるのであればメンバーズサービスを行っている目的が
達成されるのであって、何ら問題はない。またメンバー
登録した顧客からすれば、上記実施形態のように行われ
るのがポイントサービスであれば、第三者の店舗利用に
より自己のポイントが増加するのであるから、利益こそ
あれ不具合は無い。つまり、上記実施形態で示すような
形態でのサービスが行われる限りでは、メンバーズカー
ド画像を携帯電話機Dに表示させるためのウェブページ
ファイルのアクセスに制限を掛けていなくても何ら問題
はない。ただし、店舗が顧客から入会金を徴収するなど
して料金割引などの特別なサービスを提供するなど、第
三者による不正利用を防止することが要望される場合に
は、メンバーズカード画像を携帯電話機Dに表示させる
ためのウェブページファイルのアクセスを例えばパスワ
ードにより制限するなどしてセキュリティを確保すべき
である。
【0074】このほか、本発明の要旨を逸脱しない範囲
で種々の変形実施が可能である。
【0075】
【発明の効果】請求項1および請求項2に係る本発明に
よれば、サービス提供者から通知されるメンバー登録し
た顧客個人を特定する所定のメンバー情報に基づき、携
帯通信端末にその携帯通信端末の所有者がメンバー登録
した顧客個人であることを示した所定の画像を表示させ
るための証明用情報を作成して、この証明用情報を所定
の携帯通信端末へと送信するようにしたので、この証明
用情報が送信された先の携帯通信端末では、その携帯通
信端末の所有者がメンバー登録した顧客個人であること
を示した所定の画像を表示させることが可能で、この画
像を表示させた携帯通信端末をメンバーズカードとして
使用することが可能となり、この結果、顧客がメンバー
ズカードを持ち歩く手間を省くことでサービスの有効利
用を促進し、またサービス提供のためのサービス提供者
の手間およびコストを低減することが可能なサービス提
供支援システムとなる。
【0076】また請求項3に係る本発明によれば、証明
用情報をインターネットを介して携帯通信端末側からの
要求に応じて前記証明用情報を前記インターネットを介
して要求元に向けて送信するようにした場合に、証明用
情報が作成されて顧客が取得することが可能となったこ
とを該当する顧客へと電子メールにより通知するので、
自己の証明用情報が取得可能であることを顧客に速やか
に、かつ的確に知らせることができ、これにより請求項
1に係る発明をより有効に機能させることが可能とな
る。
【0077】また請求項4に係る本発明によれば、請求
項1に係る発明により実現される携帯通信端末利用のメ
ンバーズカードの所有者に対してポイントサービスを実
施する場合に、顧客毎の総獲得ポイントの管理をサービ
ス提供者からの新規発生ポイントの通知に基づいて行
い、かつ総獲得ポイントが更新される毎に、その最新の
総獲得ポイント数を電子メールにより各顧客へと通知す
るようにしたので、メンバーズカードとして使用する携
帯通信端末の電子メールアドレスを顧客が申告しておけ
ば、メンバーズカードとして使用する携帯通信端末に対
して総獲得ポイントの通知がなされ、それを顧客が確認
できるようになる。
【0078】また請求項5に係る本発明によれば、サー
ビス提供者から新規発生ポイントの通知とともにメッセ
ージ情報が通知された場合には、そのメッセージ情報
を、更新後の総獲得ポイントを通知する電子メールに付
加するようにしたので、ポイント通知とともに、サービ
ス提供者からの任意のメッセージを顧客に与えることが
可能で、この結果、サービス提供者から顧客への情報伝
達をも支援することが可能となる。
【0079】また請求項6に係る本発明によれば、予め
登録された条件が成立しているときには、その条件とと
もに登録されたメッセージ情報を、更新後の総獲得ポイ
ントを通知する電子メールに付加することとしたので、
ポイント通知とともに、サービス提供者が予め登録した
任意のメッセージが顧客に与えることが可能で、この結
果、サービス提供者から顧客への情報伝達をも支援する
ことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係るサービス提供支援シ
ステムの要部構成を示すブロック図。
【図2】図1中の加盟店管理テーブル12bの構成およ
び記憶情報の一例を模式的に示す図。
【図3】図1中の顧客管理テーブル12cの構成および
記憶情報の一例を模式的に示す図。
【図4】図1中のプロセッサ11による電子メール到来
時処理の際の処理手順を示すフローチャート。
【図5】新規登録要求メールのデータフォーマットの一
例を示す図。
【図6】メンバーズカード画像の一例を示す図。
【図7】図6に示すメンバーズカード画像を示したHT
MLファイルを示す図。
【図8】顧客用の登録完了通知メールの文面の一例を示
す図。
【図9】店舗用の登録完了通知メールの文面の一例を示
す図。
【図10】顧客宛の更新ポイント通知メールの文面の一
例を示す図。
【図11】自動メッセージ送信設定に登録されたメッセ
ージを付加した際の顧客宛の更新ポイント通知メールの
文面の一例を示す図。
【図12】店舗宛の更新ポイント通知メールの文面の一
例を示す図。
【符号の説明】
A…サービス提供支援システム B…インターネット C…インターネット端末 D…携帯電話機 1…制御装置 11…プロセッサ 12…メモリ部 12a…サービス提供支援ソフト 12b…加盟店管理テーブル 12c…顧客管理テーブル 13…LANインタフェース 14…バスシステム 2…ウェブサーバ 3…メールサーバ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) G06F 15/00 330 G06F 15/00 330B H04Q 7/38 H04B 7/26 109M

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定のサービス提供者が提供するサービ
    スの被提供者としてメンバー登録した顧客への前記サー
    ビスの提供を支援するサービス提供支援システムにおい
    て、 メンバー登録した顧客個人を特定する所定のメンバー情
    報の通知を前記サービス提供者から受けるメンバー情報
    通知受け手段と、 このメンバー情報通知受け手段により受けられた通知に
    示されている前記メンバー情報に基づき、携帯通信端末
    にその携帯通信端末の所有者がメンバー登録した顧客個
    人であることを示した所定の画像を表示させるための証
    明用情報を作成する証明用情報作成手段と、 この証明用情報作成手段により作成された証明用情報を
    所定の携帯通信端末に対して送信する証明用情報送信手
    段とを具備したことを特徴とするサービス提供支援シス
    テム。
  2. 【請求項2】 前記証明用情報作成手段は前記証明用情
    報をウェブページとして作成しておき、 また前記証明用情報送信手段は、インターネットを介し
    ての転送要求に応じて前記ウェブページを前記インター
    ネットを介して要求元に向けて送信することを特徴とす
    る請求項1に記載のサービス提供支援システム。
  3. 【請求項3】 前記メンバー情報には前記顧客個人の電
    子メールアドレスを含ませることとし、 前記証明用情報作成手段により前記証明用情報が作成さ
    れたことに応じて、その証明用情報の作成に用いた前記
    メンバー情報に含まれた前記電子メールアドレスを宛先
    として、前記証明用情報が作成されたことを通知するた
    めの所定の電子メールを送信する作成完了通知手段を備
    えたことを特徴とする請求項2に記載のサービス提供支
    援システム。
  4. 【請求項4】 前記メンバー情報には前記顧客個人の電
    子メールアドレスを含ませることとし、 前記メンバー情報通知受け手段により受けられた通知に
    示されている前記メンバー情報に該当する各顧客につい
    ての総獲得ポイントを前記電子メールアドレスに対応付
    けて記憶するポイント記憶手段と、 前記サービス提供者から各顧客についての新規発生ポイ
    ントの通知を受けるポイント通知受け手段と、 このポイント通知受け手段により受けられた通知に示さ
    れている新規発生ポイントに基づいて該当する顧客につ
    いて前記ポイント記憶手段に記憶してある総獲得ポイン
    トを更新するポイント更新手段と、 このポイント更新手段により総獲得ポイントの更新がな
    されたことに応じて、その更新がなされた総獲得ポイン
    トが対応付けられている電子メールアドレスを宛先とし
    て更新後の総獲得ポイントを示した電子メールを送信す
    る更新ポイント通知手段とを具備したことを特徴とする
    請求項1に記載のサービス提供支援システム。
  5. 【請求項5】 前記ポイント通知受け手段は、新規発生
    ポイントの通知とともにメッセージ情報の通知も受ける
    ものとし、 かつ前記更新ポイント通知手段は、前記ポイント通知受
    け手段により前記メッセージ情報の通知が受けられた場
    合には、そのメッセージ情報を更新後の総獲得ポイント
    とともに示した電子メールを送信することを特徴とする
    請求項4に記載のサービス提供支援システム。
  6. 【請求項6】 サービス提供者毎に予め登録されたメッ
    セージ情報とそのメッセージ情報の送信タイミングの条
    件を記憶するメッセージ記憶手段を備え、 かつ前記更新ポイント通知手段は、前記総獲得ポイント
    を示した電子メールを送信する場合に、前記メッセージ
    記憶手段に記憶された条件が成立しているならばその条
    件とともに前記メッセージ記憶手段に記憶されている前
    記メッセージ情報を更新後の総獲得ポイントとともに示
    した電子メールを送信することを特徴とする請求項4に
    記載のサービス提供支援システム。
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