JP2002024943A - レポート再発行機能搭載の販売管理装置 - Google Patents
レポート再発行機能搭載の販売管理装置Info
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- JP2002024943A JP2002024943A JP2000200426A JP2000200426A JP2002024943A JP 2002024943 A JP2002024943 A JP 2002024943A JP 2000200426 A JP2000200426 A JP 2000200426A JP 2000200426 A JP2000200426 A JP 2000200426A JP 2002024943 A JP2002024943 A JP 2002024943A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 レポート再発行時に、再発行されたレポート
であることを示す情報、および再発行指示した操作者の
履歴情報を印字することにより、再発行されたレポート
であることを認識することができ、また再発行指示の許
可されていない操作者の指示操作履歴を知ることができ
るレポート再発行機能搭載の販売管理装置を実現する。 【解決手段】 レポート再発行キーが押下されたとき、
現在の操作者コードを記憶手段に追加記憶するととも
に、該操作者がレポートの再発行を許可されていれば、
レポートを再発行するとともに、レポートの再発行を示
すロゴテキストおよび前記記憶された操作者コードを印
字する。
であることを示す情報、および再発行指示した操作者の
履歴情報を印字することにより、再発行されたレポート
であることを認識することができ、また再発行指示の許
可されていない操作者の指示操作履歴を知ることができ
るレポート再発行機能搭載の販売管理装置を実現する。 【解決手段】 レポート再発行キーが押下されたとき、
現在の操作者コードを記憶手段に追加記憶するととも
に、該操作者がレポートの再発行を許可されていれば、
レポートを再発行するとともに、レポートの再発行を示
すロゴテキストおよび前記記憶された操作者コードを印
字する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、レポート再発行機
能を搭載した販売管理装置、具体的には電子式金銭登録
機(ECR)等に関する。
能を搭載した販売管理装置、具体的には電子式金銭登録
機(ECR)等に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、レポートの再発行を可能とす
る販売管理装置の提案は種々あった。例えば特開昭59
−180653号公報には、時間経過などに伴なって内
容が異なる情報がストアされて更新される第1メモリ
と、レポートを行う際に第1メモリ領域からの内容が移
送される第2メモリ領域とを備え、この第2メモリ領域
の内容が印字手段によってレポート用紙に単一または複
数回印字されて記録するようにしたことを特徴とする電
子式金銭登録機のレポート出力装置が開示されている。
る販売管理装置の提案は種々あった。例えば特開昭59
−180653号公報には、時間経過などに伴なって内
容が異なる情報がストアされて更新される第1メモリ
と、レポートを行う際に第1メモリ領域からの内容が移
送される第2メモリ領域とを備え、この第2メモリ領域
の内容が印字手段によってレポート用紙に単一または複
数回印字されて記録するようにしたことを特徴とする電
子式金銭登録機のレポート出力装置が開示されている。
【0003】また実開昭62−5382号公報には、精
算モードにおいて登録内容を印字出力するよう構成した
電子式キャッシュレジスタにおいて、再印字キーを設
け、制御回路が1度精算内容を印字出力し、再印字キー
信号を検出した場合は、再度メモリより同一の登録内容
を読み出し印字出力し、再印字キー信号が検出されない
時は、印字出力後メモリ内容をクリアするように制御し
たことを特徴とする電子式キャッシュレジスタが開示さ
れている。
算モードにおいて登録内容を印字出力するよう構成した
電子式キャッシュレジスタにおいて、再印字キーを設
け、制御回路が1度精算内容を印字出力し、再印字キー
信号を検出した場合は、再度メモリより同一の登録内容
を読み出し印字出力し、再印字キー信号が検出されない
時は、印字出力後メモリ内容をクリアするように制御し
たことを特徴とする電子式キャッシュレジスタが開示さ
れている。
【0004】また特開昭62−150496号公報に
は、点検業務をこの点検業務指定時に印字出力すべきメ
モリ領域の種類が異なる複数種類の点検業務に分割する
分割手段と、この分割手段にて、分割された各点検業務
のうちそれぞれ所定の点検業務を指定可能な複数種類の
業務指定鍵とを備えたことを特徴とする電子キャッシュ
レジスタが開示されている。
は、点検業務をこの点検業務指定時に印字出力すべきメ
モリ領域の種類が異なる複数種類の点検業務に分割する
分割手段と、この分割手段にて、分割された各点検業務
のうちそれぞれ所定の点検業務を指定可能な複数種類の
業務指定鍵とを備えたことを特徴とする電子キャッシュ
レジスタが開示されている。
【0005】これは、機密性の順に複数種類に分割して
それぞれ専用の業務指定鍵にて点検業務を実行できるよ
うにした電子キャッシュレジスタで、機密性の高い順に
複数種類に分割してそれぞれ専用の業務指定鍵にて点検
業務を実行できるようにすることによって、機密性の高
いデータを一般キャッシャー及び不慮の事故から保護で
きる電子キャッシュレジスタを提供することを目的とし
ている。
それぞれ専用の業務指定鍵にて点検業務を実行できるよ
うにした電子キャッシュレジスタで、機密性の高い順に
複数種類に分割してそれぞれ専用の業務指定鍵にて点検
業務を実行できるようにすることによって、機密性の高
いデータを一般キャッシャー及び不慮の事故から保護で
きる電子キャッシュレジスタを提供することを目的とし
ている。
【0006】また特開平4−31994号公報には、印
字手段の記録紙の有無を検出する記録紙検出手段と、売
上データを印字手段で印字しクリアする精算処理を実行
する精算制御手段とを備え、精算制御手段による精算処
理中に記録紙検出手段で記録紙がないと検出された際に
精算制御手段による売上データ記憶手段に記憶された売
上データのクリアを実行しないようにしたことを特徴と
する売上データ処理装置が開示されている。
字手段の記録紙の有無を検出する記録紙検出手段と、売
上データを印字手段で印字しクリアする精算処理を実行
する精算制御手段とを備え、精算制御手段による精算処
理中に記録紙検出手段で記録紙がないと検出された際に
精算制御手段による売上データ記憶手段に記憶された売
上データのクリアを実行しないようにしたことを特徴と
する売上データ処理装置が開示されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】前記特開昭59−18
0653号公報に記載の電子式金銭登録機のレポート出
力装置は、1回のレポート出力オペレーションでまった
く同一内容のレポートを複数部出力できるECRのレポ
ート出力装置を提供することを目的としてものである
が、複数部のレポートを出力することの必要性が述べら
れていない。又、複数部のレポートを出力することによ
りレポートの機密性を確保することを難しくするという
問題点がある。
0653号公報に記載の電子式金銭登録機のレポート出
力装置は、1回のレポート出力オペレーションでまった
く同一内容のレポートを複数部出力できるECRのレポ
ート出力装置を提供することを目的としてものである
が、複数部のレポートを出力することの必要性が述べら
れていない。又、複数部のレポートを出力することによ
りレポートの機密性を確保することを難しくするという
問題点がある。
【0008】また前記実開昭62−5382号公報に記
載の電子式キャッシュレジスタは、機密性の高い精算レ
ポートを一般の操作者でも再印字キーを押下するのみで
印字出力することができてしまうという問題点がある。
又、再印字されたレポートであるか否かの表示がないた
め、最初に印字出力されたレポートであるか、再印字さ
れたものであるかを判断できないという問題点がある。
載の電子式キャッシュレジスタは、機密性の高い精算レ
ポートを一般の操作者でも再印字キーを押下するのみで
印字出力することができてしまうという問題点がある。
又、再印字されたレポートであるか否かの表示がないた
め、最初に印字出力されたレポートであるか、再印字さ
れたものであるかを判断できないという問題点がある。
【0009】また前記特開昭62−150496号公報
に記載の電子キャッシュレジスタは、機密性の高い順に
複数種類に分割してそれぞれ専用の業務指定鍵にて点検
業務を実行できるというメリットがあるものの、発生し
得る記録紙の用紙切れに対する配慮がなく、又、印字不
良等による不完全なレポートの発生に対するレポート再
発行機能を備えていないという問題点がある。
に記載の電子キャッシュレジスタは、機密性の高い順に
複数種類に分割してそれぞれ専用の業務指定鍵にて点検
業務を実行できるというメリットがあるものの、発生し
得る記録紙の用紙切れに対する配慮がなく、又、印字不
良等による不完全なレポートの発生に対するレポート再
発行機能を備えていないという問題点がある。
【0010】また前記特開平4−31994号公報に記
載の売上データ処理装置は、精算処理時において記録紙
がなくなった場合、売上データのクリアを禁止すること
によって、売上データの消失を防ぐことを目的としてお
り、発生し得る記録紙の用紙切れに対する配慮はされて
いるが、印字不良による不完全なレポートの発生に対す
るレポート再発行機能を備えていないという問題点があ
る。
載の売上データ処理装置は、精算処理時において記録紙
がなくなった場合、売上データのクリアを禁止すること
によって、売上データの消失を防ぐことを目的としてお
り、発生し得る記録紙の用紙切れに対する配慮はされて
いるが、印字不良による不完全なレポートの発生に対す
るレポート再発行機能を備えていないという問題点があ
る。
【0011】本発明は、前記特開昭59−180653
号公報に記載のレポート出力装置の、複数部のレポート
を出力することによるレポートの機密性を確保すること
を難しくするという問題点、および前記実開昭62−5
382号公報に記載の電子式キャッシュレジスタの、機
密性の高い精算レポートを一般の操作者でも再印字キー
を押下するのみで印字出力することができるという問題
点を解決し、機密性の高いレポート出力を許可された操
作者のみがレポート出力できるようにして、むやみにレ
ポート出力がなされるのを防止することを目的としてい
る。
号公報に記載のレポート出力装置の、複数部のレポート
を出力することによるレポートの機密性を確保すること
を難しくするという問題点、および前記実開昭62−5
382号公報に記載の電子式キャッシュレジスタの、機
密性の高い精算レポートを一般の操作者でも再印字キー
を押下するのみで印字出力することができるという問題
点を解決し、機密性の高いレポート出力を許可された操
作者のみがレポート出力できるようにして、むやみにレ
ポート出力がなされるのを防止することを目的としてい
る。
【0012】本発明はまた、レポート再発行キーが押下
された時の操作者を印字出力することによって、該当操
作者への注意を促すための資料の提供をできるようにす
ることを目的としている。
された時の操作者を印字出力することによって、該当操
作者への注意を促すための資料の提供をできるようにす
ることを目的としている。
【0013】本発明はまた、前記実開昭62−5382
号公報における、再印字されたレポートであるか否かの
表示がないため、最初に印字出力されたレポートである
か、再印字されたものであるか判断できないという問題
点、および前記特開昭62−150496号公報に記載
の電子キャッシュレジスタおよび前記特開平4−319
94号公報に記載の売上データ処理装置における、印字
不良による不完全なレポートの発生に対するレポート再
発行機能を備えていないという問題点等を解決し、機密
性の高いレポート出力をむやみに出力されないことも含
め、再出力されたレポートであることを示すロゴを印字
し、再出力されたレポートであることを認識できるよう
にすること、更にレポート再発行キーが押下されると、
直前に発行されていたレポートの種別を自動的に判断
し、直前に発行していたレポートの発行を開始すること
ができるようにし、更に、レポート再発行キー押下時、
ドロアオープンするか否かの設定状態を確認し、ドロア
オープン可に設定されていた場合、再発行キー押下と同
時にドロアをオープンし、ドロア内に収納されている金
額とレポートに出力された金額との照合が直ちにできる
ようにすることを目的としている。
号公報における、再印字されたレポートであるか否かの
表示がないため、最初に印字出力されたレポートである
か、再印字されたものであるか判断できないという問題
点、および前記特開昭62−150496号公報に記載
の電子キャッシュレジスタおよび前記特開平4−319
94号公報に記載の売上データ処理装置における、印字
不良による不完全なレポートの発生に対するレポート再
発行機能を備えていないという問題点等を解決し、機密
性の高いレポート出力をむやみに出力されないことも含
め、再出力されたレポートであることを示すロゴを印字
し、再出力されたレポートであることを認識できるよう
にすること、更にレポート再発行キーが押下されると、
直前に発行されていたレポートの種別を自動的に判断
し、直前に発行していたレポートの発行を開始すること
ができるようにし、更に、レポート再発行キー押下時、
ドロアオープンするか否かの設定状態を確認し、ドロア
オープン可に設定されていた場合、再発行キー押下と同
時にドロアをオープンし、ドロア内に収納されている金
額とレポートに出力された金額との照合が直ちにできる
ようにすることを目的としている。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
本発明のレポート再発行機能搭載の販売管理装置は、レ
ポートを発行するレポート発行手段と、前記レポート発
行手段により発行中のレポートの種類を記憶するための
レポート種別記憶手段と、レポートの再発行を指示する
ためのレポート再発行キーと、前記レポート再発行キー
が押下された時、前記レポート種別記憶手段に記憶され
ている種別のレポートの再発行を開始すると共に、再発
行レポートであることを認識できるように、レポートの
再発行を示す情報を出力するレポート再発行手段とを備
えたことを特徴とする。
本発明のレポート再発行機能搭載の販売管理装置は、レ
ポートを発行するレポート発行手段と、前記レポート発
行手段により発行中のレポートの種類を記憶するための
レポート種別記憶手段と、レポートの再発行を指示する
ためのレポート再発行キーと、前記レポート再発行キー
が押下された時、前記レポート種別記憶手段に記憶され
ている種別のレポートの再発行を開始すると共に、再発
行レポートであることを認識できるように、レポートの
再発行を示す情報を出力するレポート再発行手段とを備
えたことを特徴とする。
【0015】上記構成によれば、レポート再発行キーが
押下されると、直前に発行されていたレポートの種別を
自動的に判断し、直前に発行していた種別のレポートの
再発行を開始すると共に、レポートの再発行を表示する
ためのロゴテキストを印字することによって、再発行レ
ポートであることを認識することができる。
押下されると、直前に発行されていたレポートの種別を
自動的に判断し、直前に発行していた種別のレポートの
再発行を開始すると共に、レポートの再発行を表示する
ためのロゴテキストを印字することによって、再発行レ
ポートであることを認識することができる。
【0016】また、本発明のレポート再発行機能搭載の
販売管理装置は、前記レポート再発行キー押下時に、ド
ロアをオープンするか否かを設定するドロアオープン可
否設定手段と、前記レポート再発行キーが押下された
時、前記ドロアオープン可否設定手段がドロアオープン
可に設定されているか判別し、ドロアオープン可に設定
されていた場合、ドロアをオープンするドロアオープン
手段とを更に備えたことを特徴とする。
販売管理装置は、前記レポート再発行キー押下時に、ド
ロアをオープンするか否かを設定するドロアオープン可
否設定手段と、前記レポート再発行キーが押下された
時、前記ドロアオープン可否設定手段がドロアオープン
可に設定されているか判別し、ドロアオープン可に設定
されていた場合、ドロアをオープンするドロアオープン
手段とを更に備えたことを特徴とする。
【0017】上記構成によれば、レポート再発行キー押
下時、ドロアオープン可に設定されていた場合には、再
発行キー押下と同時にドロアをオープンすることによ
り、ドロア内に収納されている金額とレポートに出力さ
れた金額との照合を直ちに行うことができる。
下時、ドロアオープン可に設定されていた場合には、再
発行キー押下と同時にドロアをオープンすることによ
り、ドロア内に収納されている金額とレポートに出力さ
れた金額との照合を直ちに行うことができる。
【0018】また、本発明のレポート再発行機能搭載の
販売管理装置は、レポート再発行の可否を設定するため
のレポート再発行可否設定手段と、前記レポート再発行
キーが押下された時、前記レポート再発行可否設定手段
がレポート再発行可に設定されているか判別するレポー
ト再発行可否判別手段とを更に備え、前記レポート再発
行手段は、前記レポート再発行可否判別手段の判別結果
に基づいてレポートの再発行を行うことを特徴とする。
販売管理装置は、レポート再発行の可否を設定するため
のレポート再発行可否設定手段と、前記レポート再発行
キーが押下された時、前記レポート再発行可否設定手段
がレポート再発行可に設定されているか判別するレポー
ト再発行可否判別手段とを更に備え、前記レポート再発
行手段は、前記レポート再発行可否判別手段の判別結果
に基づいてレポートの再発行を行うことを特徴とする。
【0019】上記構成によれば、容易にレポートが再発
行されることを防止し、機密性の高いレポート出力がむ
やみになされることを防止できる。
行されることを防止し、機密性の高いレポート出力がむ
やみになされることを防止できる。
【0020】また、本発明のレポート再発行機能搭載の
販売管理装置は、操作者毎にレポート再発行の可否を設
定するための操作者毎レポート再発行可否設定手段と、
現在操作している操作者を設定する操作者情報設定手段
と、前記レポート再発行キーが押下された時、前記操作
者毎レポート再発行可否設定手段および前記操作者情報
設定手段の設定状態に基づいてレポート再発行可否を判
別する操作者毎レポート再発行可否判別手段とを更に備
え、前記レポート再発行手段は、前記操作者毎レポート
再発行可否判別手段の判別結果に基づいてレポートの再
発行を行うことを特徴とする。
販売管理装置は、操作者毎にレポート再発行の可否を設
定するための操作者毎レポート再発行可否設定手段と、
現在操作している操作者を設定する操作者情報設定手段
と、前記レポート再発行キーが押下された時、前記操作
者毎レポート再発行可否設定手段および前記操作者情報
設定手段の設定状態に基づいてレポート再発行可否を判
別する操作者毎レポート再発行可否判別手段とを更に備
え、前記レポート再発行手段は、前記操作者毎レポート
再発行可否判別手段の判別結果に基づいてレポートの再
発行を行うことを特徴とする。
【0021】上記構成によれば、機密性の高いレポート
出力を許可された特定の操作者のみができるようにし、
むやみにレポート出力がなされることを防止できる。
出力を許可された特定の操作者のみができるようにし、
むやみにレポート出力がなされることを防止できる。
【0022】また、本発明のレポート再発行機能搭載の
販売管理装置は、前記レポート再発行キーが押下された
時、前記操作者情報設定手段で設定された操作者情報を
記憶する操作者情報記憶手段を更に備え、前記レポート
再発行手段は、前記操作者情報記憶手段に記憶された操
作者情報を出力することを特徴とする。
販売管理装置は、前記レポート再発行キーが押下された
時、前記操作者情報設定手段で設定された操作者情報を
記憶する操作者情報記憶手段を更に備え、前記レポート
再発行手段は、前記操作者情報記憶手段に記憶された操
作者情報を出力することを特徴とする。
【0023】上記構成によれば、レポートの再発行を許
可されていない操作者がレポートの再発行キーを押下し
た場合、その操作者を特定する情報を後から印字出力す
ることができ、該当操作者への注意を促すための資料と
して提供できる。
可されていない操作者がレポートの再発行キーを押下し
た場合、その操作者を特定する情報を後から印字出力す
ることができ、該当操作者への注意を促すための資料と
して提供できる。
【0024】
【発明の実施の形態】以下に、本発明における販売管理
装置の実施の形態に関して、図面を用いてその一実施例
を説明する。
装置の実施の形態に関して、図面を用いてその一実施例
を説明する。
【0025】図1は、本発明における販売管理装置の一
実施例である電子式金銭登録機(以下「ECR」と略称
する)の概略システム構成図である。このECRは、た
とえばマイクロプロセッサなどで実現される中央演算処
理装置(以下「CPU」と略称する)3を備えている。
実施例である電子式金銭登録機(以下「ECR」と略称
する)の概略システム構成図である。このECRは、た
とえばマイクロプロセッサなどで実現される中央演算処
理装置(以下「CPU」と略称する)3を備えている。
【0026】CPU3には、ECRの各種動作を制御す
るプログラムなどが記憶されたリードオンリーメモリー
(以下「ROM」と略称する。)1が接続される。ま
た、各種設定内容、操作者コード、売上データ等が記憶
され、又、各種演算、表示バッファ等に使用されるラン
ダムアクセスメモリー(以下「RAM」と略称する)2
が接続されている。
るプログラムなどが記憶されたリードオンリーメモリー
(以下「ROM」と略称する。)1が接続される。ま
た、各種設定内容、操作者コード、売上データ等が記憶
され、又、各種演算、表示バッファ等に使用されるラン
ダムアクセスメモリー(以下「RAM」と略称する)2
が接続されている。
【0027】CPU3にはまた、キーボード/ディスプ
レイコントローラ(以下「KDC」と略称する)6が接
続されており、このKDC6には、単価、品名、数量、
金額等を表示するディスプレイ7と、商品の部門コー
ド、金額などを入力するためのKEY8と、ECRの機
能を切り換えるために用いるモードスイッチ9、および
図示しない時計等が接続されている。
レイコントローラ(以下「KDC」と略称する)6が接
続されており、このKDC6には、単価、品名、数量、
金額等を表示するディスプレイ7と、商品の部門コー
ド、金額などを入力するためのKEY8と、ECRの機
能を切り換えるために用いるモードスイッチ9、および
図示しない時計等が接続されている。
【0028】CPU3にはまた、演算結果をレシート及
び記録紙に印字するためのプリンタI/F4およびサー
マルプリンタ5と、商品に印刷、貼付けされているバー
コードを読込むためのスキャナー10と、操作ミス等を
報知するためのブザー11と、硬貨及び紙幣を収納する
ためのドロア12が接続されている。
び記録紙に印字するためのプリンタI/F4およびサー
マルプリンタ5と、商品に印刷、貼付けされているバー
コードを読込むためのスキャナー10と、操作ミス等を
報知するためのブザー11と、硬貨及び紙幣を収納する
ためのドロア12が接続されている。
【0029】CPU3は、ROM1に格納された制御プ
ログラムに基づいて処理を行い、CPU3に接続された
前述の各機器とデータの授受を行い、ECR全体を統括
して制御する。
ログラムに基づいて処理を行い、CPU3に接続された
前述の各機器とデータの授受を行い、ECR全体を統括
して制御する。
【0030】図2は本発明のECRに備えられているキ
ーボードの説明図である。このキーボードは、KEY8
とモードスイッチ9とで構成されている。
ーボードの説明図である。このキーボードは、KEY8
とモードスイッチ9とで構成されている。
【0031】KEY8は、レシートを発行するモードと
停止モードを切り替えるときに使用するレシート発行/
停止キー2−1、ロール紙を送るときに使用する紙送り
キー2−2、レシートが停止モードになっている場合
で、取引終了後レシートを発行するときに使用する事後
レシートキー2−3、商品の売上とは別の支払いがあっ
たときに使用する支払キー2−4、返品があったときに
使用する戻品キー2−5、数字を入力間違いしたとき及
び、連続の警告音を止めるときに使用するCLキー2−
6、同じ商品を2個以上売るとき及び、設定時に使用す
るリピートキー2−7、商品とは別の入金があったとき
に使用する入金キー2−8、誤った登録を取り消すとき
に使用する訂正キー2−9、単価、金額、数量、担当者
コード、JOBコード等、数値を入力するときに使用す
るテンキー2−10、個々の商品の注文/売上を登録す
るときに使用する商品キー2−11、レポートの再発行
を行うときに使用するレポート再発行キー2−12、商
品の割引、割り増しを行うときに使用する%キー2−1
3、掛け売り取引を登録するときに使用する掛売キー2
−14、小計を算出し表示するときに使用する小計キー
2−15、現金売り/現金預かり/両替のときに使用す
る現金/預り/両替キー2−16で構成されている。
停止モードを切り替えるときに使用するレシート発行/
停止キー2−1、ロール紙を送るときに使用する紙送り
キー2−2、レシートが停止モードになっている場合
で、取引終了後レシートを発行するときに使用する事後
レシートキー2−3、商品の売上とは別の支払いがあっ
たときに使用する支払キー2−4、返品があったときに
使用する戻品キー2−5、数字を入力間違いしたとき及
び、連続の警告音を止めるときに使用するCLキー2−
6、同じ商品を2個以上売るとき及び、設定時に使用す
るリピートキー2−7、商品とは別の入金があったとき
に使用する入金キー2−8、誤った登録を取り消すとき
に使用する訂正キー2−9、単価、金額、数量、担当者
コード、JOBコード等、数値を入力するときに使用す
るテンキー2−10、個々の商品の注文/売上を登録す
るときに使用する商品キー2−11、レポートの再発行
を行うときに使用するレポート再発行キー2−12、商
品の割引、割り増しを行うときに使用する%キー2−1
3、掛け売り取引を登録するときに使用する掛売キー2
−14、小計を算出し表示するときに使用する小計キー
2−15、現金売り/現金預かり/両替のときに使用す
る現金/預り/両替キー2−16で構成されている。
【0032】またモードスイッチ9は、設定、時刻表
示、登録、点検、精算の操作モード及び、電源OFFを
切り替えるスイッチである。
示、登録、点検、精算の操作モード及び、電源OFFを
切り替えるスイッチである。
【0033】図3はRAM2のメモリ構成図で、操作者
メモリ3−1には操作者の操作者コード、氏名およびレ
ポートの再発行可否情報が格納される。操作者の認識は
操作者コードによって行なわれ、登録処理後、印字出力
されるレシートには、操作者コードと共に氏名も印字さ
れる。操作者コードおよび氏名は後述の図6に示すフロ
ーによって記憶され、レポート再発行可否情報は後述の
図7に示すフローによって記憶される。
メモリ3−1には操作者の操作者コード、氏名およびレ
ポートの再発行可否情報が格納される。操作者の認識は
操作者コードによって行なわれ、登録処理後、印字出力
されるレシートには、操作者コードと共に氏名も印字さ
れる。操作者コードおよび氏名は後述の図6に示すフロ
ーによって記憶され、レポート再発行可否情報は後述の
図7に示すフローによって記憶される。
【0034】現在の操作者コードメモリ3−2は、現在
ECRを操作している操作者の操作者コードが格納され
ている。操作者コードは、モードスイッチ9の操作によ
ってECRの電源が投入された時点で、テンキー2−1
0から入力され記憶される。
ECRを操作している操作者の操作者コードが格納され
ている。操作者コードは、モードスイッチ9の操作によ
ってECRの電源が投入された時点で、テンキー2−1
0から入力され記憶される。
【0035】売上メモリ3−3には、店舗にとって機密
性の高いデータが格納されており、商品毎に設定された
部門単位に販売個数、販売金額が納められている。
性の高いデータが格納されており、商品毎に設定された
部門単位に販売個数、販売金額が納められている。
【0036】再発行キー押下操作者記録メモリ3−4に
は、レポート再発行キー2−12が押下されたときの操
作者コード(すなわち現在の操作者コードメモリ3−2
に記憶されているデータ)と操作日時が追加格納され
る。本来レポートの再発行は、予め登録された操作者の
みが操作できるようにしているが、誤って一般の操作者
がレポート再発行キー2−12を押下したとき、操作者
コードと共に操作日時が格納され、後の精算レポート発
行時に売上データと共に印字出力され、該当操作者への
注意を促すための資料として提供される。
は、レポート再発行キー2−12が押下されたときの操
作者コード(すなわち現在の操作者コードメモリ3−2
に記憶されているデータ)と操作日時が追加格納され
る。本来レポートの再発行は、予め登録された操作者の
みが操作できるようにしているが、誤って一般の操作者
がレポート再発行キー2−12を押下したとき、操作者
コードと共に操作日時が格納され、後の精算レポート発
行時に売上データと共に印字出力され、該当操作者への
注意を促すための資料として提供される。
【0037】ワークメモリ3−5は、各種演算時に一時
的に使用されるメモリエリアで、又、ディスプレイ7用
の表示バッファ等に使用されるものである。
的に使用されるメモリエリアで、又、ディスプレイ7用
の表示バッファ等に使用されるものである。
【0038】レポート種別メモリ3−6は、発行中のレ
ポートの種別(精算レポート、時間帯別売上点検レポー
ト、商品別売上点検レポート等)を記憶するもので、レ
シート用紙の用紙切れ等によってレポートが不完全の状
態で終了してしまった後、レシート用紙が装填されて印
字出力可能になった時、押下されるレポート再発行キー
2−12により本メモリに記憶されたレポートの種別が
読み出され自動的に用紙切れの直前に発行されていたレ
ポートの再発行が開始される。
ポートの種別(精算レポート、時間帯別売上点検レポー
ト、商品別売上点検レポート等)を記憶するもので、レ
シート用紙の用紙切れ等によってレポートが不完全の状
態で終了してしまった後、レシート用紙が装填されて印
字出力可能になった時、押下されるレポート再発行キー
2−12により本メモリに記憶されたレポートの種別が
読み出され自動的に用紙切れの直前に発行されていたレ
ポートの再発行が開始される。
【0039】再発行時のドロア設定メモリ3−7は、レ
ポート再発行キー2−12押下時に、ドロア12をオー
プンするか否かの設定を記憶するために使用されるもの
である。この内容は後述の図8に示すフローによって更
新される。
ポート再発行キー2−12押下時に、ドロア12をオー
プンするか否かの設定を記憶するために使用されるもの
である。この内容は後述の図8に示すフローによって更
新される。
【0040】再発行可否設定メモリ3−8は、本ECR
でのレポートの再発行を許可するか否かの設定を記憶す
るために使用されるものである。この内容は後述の図9
に示すフローによって更新される。
でのレポートの再発行を許可するか否かの設定を記憶す
るために使用されるものである。この内容は後述の図9
に示すフローによって更新される。
【0041】図4は、再発行された精算レポートの印字
例である。先ず、本レポートが再発行レポートであるこ
とを示す再発行レポートロゴ4−1を印字する。続い
て、再発行レポートの発行日時4−3を印字する。これ
により再発行された日時が判る。
例である。先ず、本レポートが再発行レポートであるこ
とを示す再発行レポートロゴ4−1を印字する。続い
て、再発行レポートの発行日時4−3を印字する。これ
により再発行された日時が判る。
【0042】続いて、部門NO.販売個数4−4、販売
金額4−5、次の部門NO.販売個数4−6、販売金額
4−7が続いて全部門分印字され(4−8)、最後に販
売合計額4−15が印字され、ドロア12に収納されて
いる金額との照合に活用される。
金額4−5、次の部門NO.販売個数4−6、販売金額
4−7が続いて全部門分印字され(4−8)、最後に販
売合計額4−15が印字され、ドロア12に収納されて
いる金額との照合に活用される。
【0043】次に、再発行キー押下操作者記録メモリ3
−4に格納された操作者コードおよび操作日時4−17
が印字され、レポートの再発行が許可されていない操作
者への注意を促すための資料として活用することができ
る。なお、ここではレポート再発行キー2−12を押下
した、すべての操作者の操作者コードを印字しても良い
し、再発行が許可されていない操作者のみの操作者コー
ドを印字するようにしても良い。あるいはすべての操作
者の操作者コードを印字するとともに、再発行の可否を
区別する記号を追加印字する等により区別できるように
しても良い。
−4に格納された操作者コードおよび操作日時4−17
が印字され、レポートの再発行が許可されていない操作
者への注意を促すための資料として活用することができ
る。なお、ここではレポート再発行キー2−12を押下
した、すべての操作者の操作者コードを印字しても良い
し、再発行が許可されていない操作者のみの操作者コー
ドを印字するようにしても良い。あるいはすべての操作
者の操作者コードを印字するとともに、再発行の可否を
区別する記号を追加印字する等により区別できるように
しても良い。
【0044】最後にレポートの終了を示す「===EN
D===」マーク4−18を印字してレポートの発行が
終了する。
D===」マーク4−18を印字してレポートの発行が
終了する。
【0045】図5は、レポートの発行および再発行の処
理の流れを示したフローチャートである。まず操作者に
よってレポート種別選択および発行指示操作が行なわ
れ、レポートの印字が開始される(ステップS1)。
理の流れを示したフローチャートである。まず操作者に
よってレポート種別選択および発行指示操作が行なわ
れ、レポートの印字が開始される(ステップS1)。
【0046】印字中のレポートの種別は前記レポート種
別メモリ3−6に記憶される(ステップS2)。
別メモリ3−6に記憶される(ステップS2)。
【0047】レポート発行途中にレシート用紙が用紙切
れとなったか否かをチェックする。レシート用紙が用紙
切れ状態でなければ、継続してレシート用紙が用紙切れ
となったか否かのチェックを行なう(ステップS3)。
れとなったか否かをチェックする。レシート用紙が用紙
切れ状態でなければ、継続してレシート用紙が用紙切れ
となったか否かのチェックを行なう(ステップS3)。
【0048】用紙切れとなった場合は、用紙切れを報知
するためディスプレイ7への用紙切れ表示及び、ブザー
11のONにより操作者にレシート用紙の補充装填を促
す(ステップS4)。
するためディスプレイ7への用紙切れ表示及び、ブザー
11のONにより操作者にレシート用紙の補充装填を促
す(ステップS4)。
【0049】次に、レポートの再発行が許可されている
か否かを、前記再発行可否設定メモリ3−8に記憶され
ている内容に基づいて判断し、再発行可であればステッ
プS6へ移行し、再発行否であればレポート発行の処理
を終了する。
か否かを、前記再発行可否設定メモリ3−8に記憶され
ている内容に基づいて判断し、再発行可であればステッ
プS6へ移行し、再発行否であればレポート発行の処理
を終了する。
【0050】レシート用紙の補充装填が行なわれ、レシ
ート用紙の用紙切れ状態が解除されると、レポート再発
行キー2−12が押下されたか否かをチェックする。レ
ポート再発行キー2−12が押下されなければ、継続し
てレポート再発行キー2−12が押下されたか否かのチ
ェックを行なう(ステップS6)。
ート用紙の用紙切れ状態が解除されると、レポート再発
行キー2−12が押下されたか否かをチェックする。レ
ポート再発行キー2−12が押下されなければ、継続し
てレポート再発行キー2−12が押下されたか否かのチ
ェックを行なう(ステップS6)。
【0051】レポート再発行キー2−12が押下されれ
ば、現在の操作者の操作者コード(すなわち現在の操作
者コードメモリ3−2に記憶されているデータ)、およ
び現在の日時を再発行キー押下操作者記録メモリ3−4
へ追加記憶する(ステップS7)。
ば、現在の操作者の操作者コード(すなわち現在の操作
者コードメモリ3−2に記憶されているデータ)、およ
び現在の日時を再発行キー押下操作者記録メモリ3−4
へ追加記憶する(ステップS7)。
【0052】次に、レポート再発行時に、ドロア12に
収納された金額とレポート発行によって出力される合計
金額との照合を行なうためのドロアオープンを行なうよ
うに設定されているか否かを前記再発行時のドロア設定
メモリ3−7を参照して判別する(ステップS8)。
収納された金額とレポート発行によって出力される合計
金額との照合を行なうためのドロアオープンを行なうよ
うに設定されているか否かを前記再発行時のドロア設定
メモリ3−7を参照して判別する(ステップS8)。
【0053】レポート再発行時に、ドロア12をオープ
ンするように設定されていれば、ステップS9に進み、
ドロア12をオープンする。
ンするように設定されていれば、ステップS9に進み、
ドロア12をオープンする。
【0054】ステップS8において、レポート再発行時
にドロア12をオープンするように設定されていないと
判別された場合は、ステップS9をスキップし、ステッ
プS10に進む。
にドロア12をオープンするように設定されていないと
判別された場合は、ステップS9をスキップし、ステッ
プS10に進む。
【0055】次に、現在の操作者がレポートの再発行を
行なうことができる操作者であるか否かを判別し(ステ
ップS10)、現在の操作者がレポートの再発行を行な
うことができない操作者であったときは、操作エラーメ
ッセージをディスプレイ7に表示するとともに、ブザー
11をONし、表示とブザー音によるエラー報知を行な
い(ステップS11)、レポート発行の処理を終了す
る。
行なうことができる操作者であるか否かを判別し(ステ
ップS10)、現在の操作者がレポートの再発行を行な
うことができない操作者であったときは、操作エラーメ
ッセージをディスプレイ7に表示するとともに、ブザー
11をONし、表示とブザー音によるエラー報知を行な
い(ステップS11)、レポート発行の処理を終了す
る。
【0056】現在の操作者がレポートの再発行を行なう
ことができる操作者であるときは、レシート用紙の用紙
切れ直前に発行されていたレポート種別を記憶してい
る、レポート種別メモリ3−6のデータを読み込み(ス
テップS12)、直前に発行されていた種別のレポート
の印字を開始する(ステップS13)。
ことができる操作者であるときは、レシート用紙の用紙
切れ直前に発行されていたレポート種別を記憶してい
る、レポート種別メモリ3−6のデータを読み込み(ス
テップS12)、直前に発行されていた種別のレポート
の印字を開始する(ステップS13)。
【0057】レポートの再発行印字を開始すると、先ず
再発行を示す再発行ロゴ4−1を印字し、続いて発行日
時4−3、レポート内容4−8、操作者コード4−17
等の印字を行なう(図4に示す再発行精算レポート印字
例参照)(ステップS14)。
再発行を示す再発行ロゴ4−1を印字し、続いて発行日
時4−3、レポート内容4−8、操作者コード4−17
等の印字を行なう(図4に示す再発行精算レポート印字
例参照)(ステップS14)。
【0058】次に、再発行レポートの印字が終了したか
否かのチェックを行ない(ステップS15)、印字が終
了すればレポートの再発行処理が完了する(ステップS
15)。
否かのチェックを行ない(ステップS15)、印字が終
了すればレポートの再発行処理が完了する(ステップS
15)。
【0059】図6は、操作者の設定を行なうための設定
フローチャートである。先ずモードスイッチ9を設定モ
ードに切り換え、操作者の設定を行なうために予め決め
られたJOBコードをテンキー2−10等から入力する
(ステップS21)。
フローチャートである。先ずモードスイッチ9を設定モ
ードに切り換え、操作者の設定を行なうために予め決め
られたJOBコードをテンキー2−10等から入力する
(ステップS21)。
【0060】次に設定する操作者の操作者コードをテン
キー2−10から入力する(ステップS22)。
キー2−10から入力する(ステップS22)。
【0061】入力した操作者コードを確定するためのリ
ピートキー2−7を入力する(ステップS23)。
ピートキー2−7を入力する(ステップS23)。
【0062】次に、操作者の氏名を図示しない文字入力
キー等を使用して入力する(ステップS24)。
キー等を使用して入力する(ステップS24)。
【0063】次に先に入力した操作者コード、操作者氏
名が正しいか否かの確認を行ない、OKであれば、
「1」キーを、誤りがあれば、「0」キーを入力して再
度、操作者コードの入力に戻る(ステップS25)。
名が正しいか否かの確認を行ない、OKであれば、
「1」キーを、誤りがあれば、「0」キーを入力して再
度、操作者コードの入力に戻る(ステップS25)。
【0064】「1」キー(OK)を入力した場合は、続
いて全て確定とする小計キー2−15を入力し(ステッ
プS26)、更に設定終了とする現金/預り/両替キー
2−16を入力し(ステップS27)、設定を終了す
る。
いて全て確定とする小計キー2−15を入力し(ステッ
プS26)、更に設定終了とする現金/預り/両替キー
2−16を入力し(ステップS27)、設定を終了す
る。
【0065】上記操作により、ステップS22で入力さ
れた操作者コードおよびステップS24で入力された操
作者氏名は、前記操作者メモリ3−1に記憶される。
れた操作者コードおよびステップS24で入力された操
作者氏名は、前記操作者メモリ3−1に記憶される。
【0066】なお操作者の削除を行う場合は、モードス
イッチ9を設定モードに切り換え、操作者の削除を行う
ために予め決められたJOBコードをテンキー2−10
等から入力することにより、上記フローチャートとほぼ
同一の処理(ステップS24は無くても良い)によって
行うことができるが、その詳細な説明は省略する。
イッチ9を設定モードに切り換え、操作者の削除を行う
ために予め決められたJOBコードをテンキー2−10
等から入力することにより、上記フローチャートとほぼ
同一の処理(ステップS24は無くても良い)によって
行うことができるが、その詳細な説明は省略する。
【0067】図7は、操作者毎のレポート再発行許可の
設定を行なうための設定フローチャートである。先ずモ
ードスイッチ9を設定モードに切り換え、操作者毎のレ
ポート再発行許可の設定を行なうために予め決められた
JOBコードをテンキー2−10等から入力する(ステ
ップS31)。
設定を行なうための設定フローチャートである。先ずモ
ードスイッチ9を設定モードに切り換え、操作者毎のレ
ポート再発行許可の設定を行なうために予め決められた
JOBコードをテンキー2−10等から入力する(ステ
ップS31)。
【0068】次に設定する操作者の操作者コードをテン
キー2−10から入力する(ステップS32)。
キー2−10から入力する(ステップS32)。
【0069】入力した操作者コードを確定するためのリ
ピートキー2−7を入力する(ステップS33)。
ピートキー2−7を入力する(ステップS33)。
【0070】次に、先に入力した操作者コードが正しい
か否かの確認を行ない、OKであれば「1」キーを、誤
りがあれば「0」キーを入力して再度、操作者コードの
入力に戻る(ステップS34)。
か否かの確認を行ない、OKであれば「1」キーを、誤
りがあれば「0」キーを入力して再度、操作者コードの
入力に戻る(ステップS34)。
【0071】「1」キー(OK)を入力した場合は、確
定とする小計キー2−15を入力し(ステップS3
5)、更に設定終了とする現金/預り/両替キー2−1
6を入力し(ステップS36)、設定を終了する。
定とする小計キー2−15を入力し(ステップS3
5)、更に設定終了とする現金/預り/両替キー2−1
6を入力し(ステップS36)、設定を終了する。
【0072】上記操作により、前記ステップS32で入
力された操作者コードに対応する前記操作者メモリ3−
1の設定内容が、再発行「可」に変更される。
力された操作者コードに対応する前記操作者メモリ3−
1の設定内容が、再発行「可」に変更される。
【0073】なお操作者毎のレポート再発行不許可の設
定を行う場合は、モードスイッチ9を設定モードに切り
換え、操作者毎のレポート再発行不許可の設定を行うた
めに予め決められたJOBコードをテンキー2−10等
から入力することにより、上記フローチャートと同一の
処理によって行うことができるが、その詳細な説明は省
略する。
定を行う場合は、モードスイッチ9を設定モードに切り
換え、操作者毎のレポート再発行不許可の設定を行うた
めに予め決められたJOBコードをテンキー2−10等
から入力することにより、上記フローチャートと同一の
処理によって行うことができるが、その詳細な説明は省
略する。
【0074】図8は、レポート再発行時にドロア12を
オープンする設定を行なうための設定フローチャートで
ある。先ずモードスイッチ9を設定モードに切り換え、
レポート再発行時にドロア12をオープンする設定を行
なうために予め決められたJOBコードをテンキー2−
10等から入力する(ステップS41)。
オープンする設定を行なうための設定フローチャートで
ある。先ずモードスイッチ9を設定モードに切り換え、
レポート再発行時にドロア12をオープンする設定を行
なうために予め決められたJOBコードをテンキー2−
10等から入力する(ステップS41)。
【0075】次に、確定とする小計キー2−15を入力
し(ステップS42)、更に設定終了とする現金/預り
/両替キー2−16を入力し(ステップS43)、設定
を終了する。
し(ステップS42)、更に設定終了とする現金/預り
/両替キー2−16を入力し(ステップS43)、設定
を終了する。
【0076】上記操作により、前記再発行時のドロア設
定メモリ3−7の内容が、再発行時にドロア12をオー
プンする設定に変更される。
定メモリ3−7の内容が、再発行時にドロア12をオー
プンする設定に変更される。
【0077】なおレポート再発行時にドロア12をオー
プンしない設定を行う場合は、モードスイッチ9を設定
モードに切り換え、レポート再発行時にドロア12をオ
ープンしない設定を行うために予め決められたJOBコ
ードをテンキー2−10等から入力することにより、上
記フローチャートと同一の処理によって行うことができ
るが、その詳細な説明は省略する。
プンしない設定を行う場合は、モードスイッチ9を設定
モードに切り換え、レポート再発行時にドロア12をオ
ープンしない設定を行うために予め決められたJOBコ
ードをテンキー2−10等から入力することにより、上
記フローチャートと同一の処理によって行うことができ
るが、その詳細な説明は省略する。
【0078】図9は、レポートの再発行を許可する設定
を行なうための設定フローチャートである。先ずモード
スイッチ9を設定モードに切り換え、レポートの再発行
を許可する設定を行なうために予め決められたJOBコ
ードをテンキー2−10等から入力する(ステップS4
1)。
を行なうための設定フローチャートである。先ずモード
スイッチ9を設定モードに切り換え、レポートの再発行
を許可する設定を行なうために予め決められたJOBコ
ードをテンキー2−10等から入力する(ステップS4
1)。
【0079】次に、確定とする小計キー2−15を入力
し(ステップS42)、更に設定終了とする現金/預り
/両替キー2−16を入力し(ステップS43)、設定
を終了する。
し(ステップS42)、更に設定終了とする現金/預り
/両替キー2−16を入力し(ステップS43)、設定
を終了する。
【0080】上記操作により、前記再発行時のドロア設
定メモリ3−7の内容が、再発行時にドロア12をオー
プンする設定に変更される。
定メモリ3−7の内容が、再発行時にドロア12をオー
プンする設定に変更される。
【0081】なおレポートの再発行を許可しない設定を
行う場合は、モードスイッチ9を設定モードに切り換
え、レポートの再発行を許可しない設定を行うために予
め決められたJOBコードをテンキー2−10等から入
力することにより、上記フローチャートと同一の処理に
よって行うことができるが、その詳細な説明は省略す
る。
行う場合は、モードスイッチ9を設定モードに切り換
え、レポートの再発行を許可しない設定を行うために予
め決められたJOBコードをテンキー2−10等から入
力することにより、上記フローチャートと同一の処理に
よって行うことができるが、その詳細な説明は省略す
る。
【0082】以上、ここまで挙げた実施の形態における
内容は、本発明の主旨を変えない限り、上記記載に限定
されるものではない。
内容は、本発明の主旨を変えない限り、上記記載に限定
されるものではない。
【0083】
【発明の効果】第1の発明によれば、機密性の高いレポ
ート出力をむやみに出力されないことも含め、再出力さ
れたレポートであることを示すロゴを印字することによ
り、再出力されたレポートであることを認識できるよう
にし、更にレポート再発行時には、直前に発行されてい
たレポートの種別を自動的に判断し、直前に発行してい
たレポートの発行を開始することができるようになる。
ート出力をむやみに出力されないことも含め、再出力さ
れたレポートであることを示すロゴを印字することによ
り、再出力されたレポートであることを認識できるよう
にし、更にレポート再発行時には、直前に発行されてい
たレポートの種別を自動的に判断し、直前に発行してい
たレポートの発行を開始することができるようになる。
【0084】第2の発明によれば、レポート再発行時、
ドロアオープンするか否かの設定状態を確認し、ドロア
オープン可に設定されていた場合、再発行キー押下と同
時にドロアをオープンし、ドロア内に収納されている金
額とレポートに出力された金額との照合が直ちにできる
ようになる。
ドロアオープンするか否かの設定状態を確認し、ドロア
オープン可に設定されていた場合、再発行キー押下と同
時にドロアをオープンし、ドロア内に収納されている金
額とレポートに出力された金額との照合が直ちにできる
ようになる。
【0085】第3の発明によれば、レポート再発行可否
を設定するためのレポート再発行可否設定手段を設ける
ことにより、機密性の高いレポート出力をむやみになさ
れないようにすることができるようになる。
を設定するためのレポート再発行可否設定手段を設ける
ことにより、機密性の高いレポート出力をむやみになさ
れないようにすることができるようになる。
【0086】第4の発明によれば、レポートを出力する
操作者を限定することができるため、機密性の高いレポ
ート出力を誰にでもむやみになされないようにすること
ができるようになる。
操作者を限定することができるため、機密性の高いレポ
ート出力を誰にでもむやみになされないようにすること
ができるようになる。
【0087】第5の発明によれば、レポート再発行キー
を押下した操作者情報が印字出力されるため、レポート
の再発行が許可されていない操作者への注意を促すため
の資料の提供ができるようになる。
を押下した操作者情報が印字出力されるため、レポート
の再発行が許可されていない操作者への注意を促すため
の資料の提供ができるようになる。
【図1】本発明の一実施例であるECRの概略システム
構成図である。
構成図である。
【図2】本発明の一実施例であるECRのキーボードを
示した説明図である。
示した説明図である。
【図3】本発明の一実施例であるECRのメモリ構成図
である。
である。
【図4】本発明の一実施例であるECRで発行された再
発行精算レポートの印字例である。
発行精算レポートの印字例である。
【図5】本発明の一実施例であるECRのレポート再発
行処理を示したフローチャートである。
行処理を示したフローチャートである。
【図6】本発明の一実施例であるECRの操作者の設定
処理を示したフローチャートである。
処理を示したフローチャートである。
【図7】本発明の一実施例であるECRのレポート再発
行許可操作者の設定処理を示したフローチャートであ
る。
行許可操作者の設定処理を示したフローチャートであ
る。
【図8】本発明の一実施例であるECRのレポート再発
行時のドロアオープン設定処理を示したフローチャート
である。
行時のドロアオープン設定処理を示したフローチャート
である。
【図9】本発明の一実施例であるECRのレポート再発
行許可の設定処理を示したフローチャートである。
行許可の設定処理を示したフローチャートである。
1 ROM 2 RAM 3 CPU 4 プリンタI/F 5 サーマルプリンタ 6 KDC 7 ディスプレイ 8 KEY 9 モードスイッチ 10 スキャナー 11 ブザー 12 ドロア
Claims (5)
- 【請求項1】 レポートを発行するレポート発行手段
と、 前記レポート発行手段により発行中のレポートの種類を
記憶するためのレポート種別記憶手段と、 レポートの再発行を指示するためのレポート再発行キー
と、 前記レポート再発行キーが押下された時、前記レポート
種別記憶手段に記憶されている種別のレポートの再発行
を開始すると共に、再発行レポートであることを認識で
きるように、レポートの再発行を示す情報を出力するレ
ポート再発行手段とを備えたことを特徴とするレポート
再発行機能搭載の販売管理装置。 - 【請求項2】 前記レポート再発行キー押下時に、ドロ
アをオープンするか否かを設定するドロアオープン可否
設定手段と、 前記レポート再発行キーが押下された時、前記ドロアオ
ープン可否設定手段がドロアオープン可に設定されてい
るか判別し、ドロアオープン可に設定されていた場合、
ドロアをオープンするドロアオープン手段とを更に備え
たことを特徴とする請求項1記載のレポート再発行機能
搭載の販売管理装置。 - 【請求項3】 レポート再発行の可否を設定するための
レポート再発行可否設定手段と、 前記レポート再発行キーが押下された時、前記レポート
再発行可否設定手段がレポート再発行可に設定されてい
るか判別するレポート再発行可否判別手段とを更に備
え、 前記レポート再発行手段は、前記レポート再発行可否判
別手段の判別結果に基づいてレポートの再発行を行うこ
とを特徴とする請求項1乃至請求項2記載のレポート再
発行機能搭載の販売管理装置。 - 【請求項4】 操作者毎にレポート再発行の可否を設定
するための操作者毎レポート再発行可否設定手段と、 現在操作している操作者を設定する操作者情報設定手段
と、 前記レポート再発行キーが押下された時、前記操作者毎
レポート再発行可否設定手段および前記操作者情報設定
手段の設定状態に基づいてレポート再発行可否を判別す
る操作者毎レポート再発行可否判別手段とを更に備え、 前記レポート再発行手段は、前記操作者毎レポート再発
行可否判別手段の判別結果に基づいてレポートの再発行
を行うことを特徴とする請求項1乃至請求項3記載のレ
ポート再発行機能搭載の販売管理装置。 - 【請求項5】 前記レポート再発行キーが押下された
時、前記操作者情報設定手段で設定された操作者情報を
記憶する操作者情報記憶手段を更に備え、 前記レポート再発行手段は、前記操作者情報記憶手段に
記憶された操作者情報を出力することを特徴とする請求
項4記載のレポート再発行機能搭載の販売管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000200426A JP2002024943A (ja) | 2000-07-03 | 2000-07-03 | レポート再発行機能搭載の販売管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000200426A JP2002024943A (ja) | 2000-07-03 | 2000-07-03 | レポート再発行機能搭載の販売管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002024943A true JP2002024943A (ja) | 2002-01-25 |
Family
ID=18698304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000200426A Pending JP2002024943A (ja) | 2000-07-03 | 2000-07-03 | レポート再発行機能搭載の販売管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002024943A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020152071A (ja) * | 2019-03-22 | 2020-09-24 | 株式会社寺岡精工 | ラベル発行装置 |
-
2000
- 2000-07-03 JP JP2000200426A patent/JP2002024943A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020152071A (ja) * | 2019-03-22 | 2020-09-24 | 株式会社寺岡精工 | ラベル発行装置 |
| JP7307452B2 (ja) | 2019-03-22 | 2023-07-12 | 株式会社寺岡精工 | ラベル発行装置 |
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