JP2002008478A - キーボタン照光構造 - Google Patents

キーボタン照光構造

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JP2002008478A
JP2002008478A JP2000183407A JP2000183407A JP2002008478A JP 2002008478 A JP2002008478 A JP 2002008478A JP 2000183407 A JP2000183407 A JP 2000183407A JP 2000183407 A JP2000183407 A JP 2000183407A JP 2002008478 A JP2002008478 A JP 2002008478A
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JP
Japan
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key
transparent
key button
button
transparent key
Prior art date
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Pending
Application number
JP2000183407A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshito Ishikawa
Toshiyasu Kitamura
Akinori Ohira
敏康 北村
明典 大平
善都 石川
Original Assignee
Matsushita Electric Ind Co Ltd
松下電器産業株式会社
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Ind Co Ltd, 松下電器産業株式会社 filed Critical Matsushita Electric Ind Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 キーフランジ側面から入った光を効率よく外
観へ反射させて透明キーボタンを明るく照明させるよう
にしたキーボタン照光構造を提供する。 【解決手段】 透明キーの裏面に凹凸部5を設け、かつ
その面に不透過のアルミ蒸着を施すようにしている。そ
のため、発光素子(LED)4からの光が直接又は上ケ
ース1の壁面で反射して透明キーボタンのキーフランジ
側面から透明キーボタン内部に進入し、上記凹凸部5に
よって外観に反射させられ、外観から見ると透明キーボ
タンが明るく照明させられているようになる。

Description

【発明の詳細な説明】

【0001】

【発明の属する技術分野】本発明は、キーボタン照光構
造に関し、特に、キーフランジ側面から入った光を効率
よく外観へ反射させて透明キーボタンを明るく照明させ
るようにしたものである。

【0002】

【従来の技術】図3は、プリント基板3と、キーシート
13に載置されたキーボタンと、携帯電話機の上ケース1
との関係を示す分解斜視図である。すなわち図3におい
て、携帯電話機の上ケース1に設けられたキーボタン挿
入孔12に、キーシート13に載置されたキーボタンのキー
トップが挿通される。また、キーシート13は、プリント
基板1の所定位置に載置されて、上記したキートップを
押すことにより、プリント基板1に設けられているダイ
ヤフラム接点18を動作させるようになっている。

【0003】図3においてキーボタンとして、メニュー
キー14、5方向ナビキー15、電話帳キー16およびダイヤ
ルキー17を例示したが、これ以外のキー名称のキーであ
っても良い。

【0004】図4は、従来のキーボタン照光構造を示す
側面断面図であって、図3に示される5方向ナビキー15
に透明キーボタンが採用されている例である。なお、断
面図であるからして本来ならその断面に斜線を施して断
面であることを明記すべきであるが、上記斜線によって
光の進路を明示することができなくなる惧れがあるため
に敢えて省略してあるものである。

【0005】図4の透明キーボタンにおいては、透明キ
ーボタンの裏面にアルミ蒸着を施された不透過のホット
スタンプをフラット11に施すようにしている。したがっ
て、プリント基板3上に載置された発光素子(LED)
4からの光は直接又は上ケース1の壁面で反射して透明
キーのキーフランジ側面から透明キーボタン内部に進入
するような構造にしている。

【0006】このように従来の無線端末装置、例えば携
帯電話機やPHS(Personal Handyphone System)に備え
られた透明キーボタンにおいては、フラット11なキーボ
タン裏面にアルミ蒸着を施された不透過のホットスタン
プをすることで、キーフランジ側面から入った光を外観
へ反射させ、透明キーボタンを照明させるようにしてい
た。

【0007】

【発明が解決しようとする課題】しかし、透明キーボタ
ンの照明とはいえ、透明キーボタンの裏面がフラットで
あるために、外観に透過してくる光は少なく、したがっ
て非常に暗いものであって、夜間や暗い所でのキーボタ
ン操作がやりにくいという問題点があった。

【0008】本発明は、上記従来の問題を解決するもの
で、キーフランジ側面から入った光を効率よく外観へ反
射させて透明キーボタンを明るく照明させるようにした
キーボタン照光構造を提供することを目的とする。

【0009】

【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に記載
の発明は、透明キーの裏面に凹凸部を設け、かつその面
に光反射率の高い不透過の2次加工を施すようにするこ
とで、キーフランジ側面から入った光を外観へ反射さ
せ、透明キーボタンを照明させることを特徴とするキー
ボタン照光構造としたものであり、この構成により、透
明キーボタンを明るく照明させることができる。

【0010】また、請求項2に記載の発明は、透明キー
の裏面に凹凸部を設け、かつその面に不透過の鏡面ミラ
ー印刷を施すようにすることで、キーフランジ側面から
入った光を外観へ反射させ、透明キーボタンを照明させ
ることを特徴とするキーボタン照光構造としたものであ
り、この構成により、透明キーボタンを明るく照明させ
ることができる。

【0011】また、請求項3に記載の発明は、透明キー
の裏面に凹凸部を設け、かつその面にアルミ蒸着を施さ
れた不透過のホットスタンプを施すようにすることで、
キーフランジ側面から入った光を外観へ反射させ、透明
キーボタンを照明させることを特徴とするキーボタン照
光構造としたものであり、この構成により、透明キーボ
タンを明るく照明させることができる。

【0012】また、請求項4に記載の発明は、透明キー
の裏面に凹凸部を設け、かつその面に不透過のアルミ蒸
着を施すようにすることで、キーフランジ側面から入っ
た光を外観へ反射させ、透明キーボタンを照明させるこ
とを特徴とするキーボタン照光構造としたものであり、
この構成により、透明キーボタンを明るく照明させるこ
とができる。

【0013】また、請求項5に記載の発明は、請求項1
乃至請求項4のいずれかに記載のキーボタン照光構造を
備えて構成される無線端末装置としたものであり、この
構成により、無線端末装置に設けられた透明キーボタン
を明るく照明させることができる。

【0014】

【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て、図1及び図2を用いて説明する。

【0015】図1は、本発明の実施の形態に係るキーボ
タン照光構造を示す側面断面図であって、図3に示され
る5方向ナビキーに透明キーボタンが採用されている例
である。なお、断面図であるからして本来ならその断面
に斜線を施して断面であることを明記すべきであるが、
上記斜線によって光の進路を明示することができなくな
る惧れがあるために敢えて省略してあるものである。

【0016】図1の透明キーボタンにおいては、透明キ
ーの裏面に凹凸部5を設け、かつその面に不透過のアル
ミ蒸着を施すようにしている。そのため、プリント基板
3上に載置された発光素子(LED)4からの光が直接
又は上ケース1の壁面で反射して透明キーボタンのキー
フランジ側面から透明キーボタン内部に進入し、上記凹
凸部5によって外観に反射させられ、外観から見ると透
明キーボタンが明るく照明させられているようになる。

【0017】図2は、図1に示した5方向ナビキーのキ
ートップの構成を示したものであり、図2(a)は、透
明部6を有する5方向ナビキーのキートップ2を表面か
ら見た図であり、図2(b)は、5方向ナビキーのキー
トップ2の断面図であり、底面に凹凸部5が設けられ、
さらにその面にアルミ蒸着7が施されている様子が示さ
れており、さらに図2(c)は、5方向ナビキーのキー
トップ2の裏面から見た図であり、上記凹凸部5を含め
て裏面全体にアルミ蒸着7が施されている様子が理解で
きるであろう。

【0018】なお、上記の実施の形態では、透明キーの
裏面に凹凸部を設け、かつその面に不透過のアルミ蒸着
を施す例について具体的に説明したが、上記の実施の形
態の説明から、一般的には、透明キーの裏面に凹凸部を
設け、かつその面に光反射率の高い不透過の2次加工を
施すことによって、発光素子(LED)からの光が直接
又は上ケースの壁面で反射して透明キーボタンのキーフ
ランジ側面から透明キーボタン内部に進入して上記凹凸
部によって外観に反射させる技術であると云えるので、
上記に説明した実施の形態に代えて、透明キーの裏面に
凹凸部を設け、かつその面に不透過の鏡面ミラー印刷を
施すようにすること、または、透明キーの裏面に凹凸部
を設け、かつその面にアルミ蒸着を施された不透過のホ
ットスタンプを施すようにすることによって、上記した
と同様に発光素子(LED)からの光が直接又は上ケー
スの壁面で反射して透明キーボタンのキーフランジ側面
から透明キーボタン内部に進入して上記凹凸部によって
外観に反射させるようにしても良い。

【0019】

【発明の効果】以上のように本発明のキーボタン照光構
造によれば、キーフランジ側面から入った光を効率よく
外観へ反射させて透明キーボタンを明るく照明させるこ
とができるという効果を有する。

【図面の簡単な説明】

【図1】本発明の実施の形態に係るキーボタン照光構造
を示す側面断面図、

【図2】(a)本発明の実施の形態に係るキーボタンの
構成を示す上面図、(b)本発明の実施の形態に係るキ
ーボタンの構成を示す側面図、(c)本発明の実施の形
態に係るキーボタンの構成を示す裏面図、

【図3】プリント基板と、キーシートに載置された透明
キーボタンと、携帯電話機の上ケースとの関係を示す分
解斜視図、

【図4】従来のキーボタン照光構造を示す側面断面図で
ある。

【符号の説明】

1 上ケース 2 キートップ 3 プリント基板 4 LED(発光素子) 5 凹凸部 6 透明部 7 アルミ蒸着 11 フラット 12 キーボタン挿入孔 13 キーシート 14 メニューキー 15 5方向ナビキー 16 電話帳キー 17 ダイヤルキー 18 ダイヤフラム接点

フロントページの続き (72)発明者 石川 善都 神奈川県横浜市港北区綱島東四丁目3番1 号 松下通信工業株式会社内 Fターム(参考) 2H038 AA54 5G006 JA01 JB03 JB08 JC02 JD03 JF27 5G023 AA12 CA24 CA30 5G052 AA22 BB01 JA02 JA09 JB05 JC10

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 透明キーの裏面に凹凸部を設け、かつそ
    の面に光反射率の高い不透過の2次加工を施すようにす
    ることで、キーフランジ側面から入った光を外観へ反射
    させ、透明キーボタンを照明させることを特徴とするキ
    ーボタン照光構造。
  2. 【請求項2】 透明キーの裏面に凹凸部を設け、かつそ
    の面に不透過の鏡面ミラー印刷を施すようにすること
    で、キーフランジ側面から入った光を外観へ反射させ、
    透明キーボタンを照明させることを特徴とするキーボタ
    ン照光構造。
  3. 【請求項3】 透明キーの裏面に凹凸部を設け、かつそ
    の面にアルミ蒸着を施された不透過のホットスタンプを
    施すようにすることで、キーフランジ側面から入った光
    を外観へ反射させ、透明キーボタンを照明させることを
    特徴とするキーボタン照光構造。
  4. 【請求項4】 透明キーの裏面に凹凸部を設け、かつそ
    の面に不透過のアルミ蒸着を施すようにすることで、キ
    ーフランジ側面から入った光を外観へ反射させ、透明キ
    ーボタンを照明させることを特徴とするキーボタン照光
    構造。
  5. 【請求項5】 請求項1乃至請求項4のいずれかに記載
    のキーボタン照光構造を備えて構成される無線端末装
    置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005259369A (ja) * 2004-03-09 2005-09-22 Sanyo Electric Co Ltd 照光釦を具えた電子機器
US6997572B2 (en) 2002-08-12 2006-02-14 Nec Corporation Illumination structure for pushbutton and electronic device with pushbutton having illumination structure

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