JP2001519987A - グローバルチューナ - Google Patents

グローバルチューナ

Info

Publication number
JP2001519987A
JP2001519987A JP53908999A JP53908999A JP2001519987A JP 2001519987 A JP2001519987 A JP 2001519987A JP 53908999 A JP53908999 A JP 53908999A JP 53908999 A JP53908999 A JP 53908999A JP 2001519987 A JP2001519987 A JP 2001519987A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
oscillator
tuner
frequency
input
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP53908999A
Other languages
English (en)
Inventor
カヴェウ キアヌシュ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Koninklijke Philips NV
Original Assignee
Philips Electronics NV
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Family has litigation
First worldwide family litigation filed litigation Critical https://patents.darts-ip.com/?family=8233338&utm_source=google_patent&utm_medium=platform_link&utm_campaign=public_patent_search&patent=JP2001519987(A) "Global patent litigation dataset” by Darts-ip is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.
Application filed by Philips Electronics NV filed Critical Philips Electronics NV
Publication of JP2001519987A publication Critical patent/JP2001519987A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B1/00Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
    • H04B1/06Receivers
    • H04B1/16Circuits
    • H04B1/26Circuits for superheterodyne receivers
    • H04B1/28Circuits for superheterodyne receivers the receiver comprising at least one semiconductor device having three or more electrodes

Abstract

(57)【要約】 発振器と、発振器信号を分割する分割手段と、グローバルな、すなわち、米国/ヨーロッパ/日本の、チューナアプリケーションに適するミキサーとを有している、いかなるハードウェアの変更も必要としないチューナ。このチューナは、発振器信号を分割する分割手段を有する。この分割手段は、少なくとも2つの値の間で切り替え可能である。

Description

【発明の詳細な説明】 グローバルチューナ 技術分野 本発明は、入力信号を受信する入力端と出力信号を出力する出力端とを有する チューナに関し、そのチューナは、発振器信号を生成する発振器と、前記発振器 信号を分割する分割手段、および前記入力信号と前記発振器信号をミキシングす るミキサーとを有している。本発明は、特に、(しかし、これに限定されず)グ ローバルFMチューナに関する。 背景技術 チューナと言う用語は、ここでは、チューナー集積回路として、そして、一つ 以上の集積回路と他の個別部品を有しているチューナ―モジュールとして解釈す べきである。 本発明は、発振器信号を生成し、発振器信号を分割し、前記発振器信号と入力 信号をミキシングし、かつ出力信号を出力する各ステップを有する、入力信号を 受信する方法にも関する。 例えば、FM受信バンドの標準は、世界中で、異なっている。ヨーロッパと米国 の標準は、それらのチャネル間隔とプレエンファシスで異なるが、周波数限度で はほぼ同じである(ヨーロッパの87.5〜108MHzおよび米国の87.9〜107.9MHz)。 チャネル間隔およびバンド限度は、ソウフトウェアによりプログラム可能なパラ メータであってもよい。一部のステレオデコーダ(例えば、 より制御されるパラメータである。 したがって、米国/ヨーロッパ向けFMチューナ、すなわち、ヨーロッパと米国 で使用できるFMチューナの場合、ハードウェアの変更は、不必要である。 しかしながら、日本と東ヨーロッパの周波数帯の場合、事情は異なる。日本の 場合、FMバンドは、76-91MHzの間にある。発振器周波数は、映像位置(すなわ ちIF=-10.7MHz)でのTV伝送周波数を避けるために、要求されたチャネルの周波 数より低く設定される。したがって、日本のバンドと他のバンドをカバーするた めに、グローバルチューナは、65.3MHz〜118.7Mhと言うVCO周波数範囲の非常に 広い範囲を必要とする。当業者には既知であるように、このことは、バラクタダ イオードの静電容量を3.3以上も変化させることを必要とする。実際には、漂遊 静電容量のために、4を超える静電容量比が必要となる。 しかしながら、あいにく、同調電圧は、たびたび制限される。例えば、カーラ ジオアプリケーションの場合、供給電圧は8.5Vしかない。これは電源のリップル および/またはスタビライザの許容誤差により8Vにまで低下することがある。公 知のPLLチャージポンプの飽和電圧は、利用できる同調電圧を、更に、約7.5Vに 引き下げる。しかしながら、レシーバのチューナフロントエンドの良好なトラッ キングと線形性を維持するために、同調電圧に対する下限は、2Vより大きく下廻 ってはならない。残りの同調電圧範囲は、あまりに狭いので、それらのアプリケ ーションのバラクタダイオードによりこれらの周波数で必要な静電容量変化を達 成することは出来ない。したがって、これに対する標準的な解決法は、FM-日本 アプリケーションに対して、フロントエンドのチューナに異なった部品を使用す ることである。 望ましくない信号の周波数は、映像周波数または映像信号と称する。 ドにおいても発振器を要求されたチャネルより上に設定すること(これにより、 周波数範囲は87.6-118.7MHzに減少する)と、映像周波数でのTV伝送周波数によ る干渉を減らすために統合化された映像注入を使用することとによって、解決で きる。 0および90度の位相差を有する発振器信号を得るのに必要なフェーズシフトを 得るために、発振器は、2分割の後、必要な周波数で二回動作する。 TEA6840は、グローバルに使えるチューナを提供するが、まだ多くの欠点を有 している。70dBで映像を排除しても、日本のある領域でのFM受信は、要求された チャネルの下に発振器周波数をもつレシーバ(この場合、(日本で標準化されて いるように)映像周波数にはTV伝送周波数は存在しない)と比較すると、劣 る。さらに、日本のバンドの下限に対する同調電圧は、約1Vしかない。この低い 同調電圧は、チューナのフロントエンドの三次相互変調性能を減少させる。 この問題は、最低同調電圧が0.3Vしかない東ヨーロッパのバンドの場合、より 深刻である。この場合、発振器周波数は要求されたチャネルの下にある必要はな いが、受信バンドは65MHzと言う非常に低い周波数から始まる。 発明の開示 本発明の目的は、上記したチューナの欠点を持たず、かつ更にハードウェアを 全く変更せずに、受け入れ可能な最低同調電圧で、要求されたチャネルの下に発 振器をもつ日本のバンドに同調するグローバルチューナを提供することである。 この目的のために、本発明の第一態様は、請求項1に記載のチューナを提供する 。本発明の第二態様は、請求項6に記載の音声レシーバを提供する。本発明の第 三態様は、請求項7に記載の信号を受信する方法を提供する。 少なくとも2つの値の間で切替えることができる分割手段を使用することによ って、ヨーロッパと米国に対して、例えば、2のファクタ、そして日本と、例え ば、東ヨーロッパに対して、例えば、ファクタ3の分割を使用することが可能と なる。これは日本に対するIF=-10.7MHzの使用を可能にする。何故ならば、3の 分割ファクタが実際の発振器周波数を生成し、その結果同調電圧をヨーロッパと 米国のバンドとほぼ同じ範囲にすることが出来るからである。 本発明を有利に実施するために選択的に使うことが出来る本発明および追加の 特徴は、以下に記載されかつ図面に示される実施例を参照して、明らかとなるで あろう。 図面の簡単な説明 第1図は、従来のチューナを線図的に示す。 第2図は、本発明のチューナを線図的に示す。 第3図は、本発明の実施例を更に詳細に示す。 発明を実施するための最良の形態 ーナは、入力端1でFM RF信号S1を受信する。入力端1は、RFフィルタF1を介し て第一および第二のミキサーM1およびM2を有しているミキシング手段Mに結合さ れている。ミキサーの他方の各入力端は、分割手段Dから90度の位相差を有する 信号を受信する。分割手段の入力端は、発振器0から発振器信号Soを受信する。 本実施例の場合、発振器0は、同調システムTSから電圧信号Vtを受信する電圧制 御発振器(VCO)である。この信号Vtは、フィルタF1にも供給される。 同調システムTSは、バスBにより制御される。分割手段Dが、信号Soを2分割す る。発振器は、0と90度の位相差を有する発振器信号を得るために必要な位相シ フトを得るために、分割手段による2のファクタの分割の後、二回動作する。 このような方法で、70dBで全体的な映像排除を達成することが可能であること が実証された。 TEA6840は、グローバルに使用できるチューナを提供できるが、まだ多くの欠 点を有している。70dBで映像排除をしても、例えば、日本のある地域でのFM受信 は、要求されたチャネルの下の発振器周波数をもつレシーバ(この場合、日本の 場合のように、映像周波数にTV伝送周波数は存在しない)と比較すると劣ってい る。。さらに、日本のバンドの下限に対する同調電圧は、約1Vしかない。この低 い同調電圧は、チューナのフロントエンドの三次相互変調性能を減少させる。こ の問題は、最低同調電圧が0.3Vしかない東ヨーロッパのバンドの場合、より深刻 である。この場合、発振器周波数は要求されたチャネルの下にある必要はないが 、受信バンドは65MHzと言う非常に低い周波数から始まる。以下のテーブルは、T EA6840に対するFM周波数限度およびそれらの対応する典型的同調電圧を示す。 第2図は、本発明のチューナT2の一部を線図的に示す。第1図のそれらと同一 の部分は、それらに対応する参照符号を有する。チューナT2の入力端21は、FM R F信号S21を受信する。フィルタF21でのフィルタリングの後、信号はミキシング 手段M2に供給される。ミキサーの他方の入力端は、分割手段D2から信号を受信す る。分割手段は、発振器O2からその入力端で受信される信号S2oを2または3に より分割できる。 ヨーロッパまたは米国での動作に対しては、分割手段は、入力信号をファクタ 2(すなわち、TEA6840の場合と同じファクタ)によって、分割する。日本の動 作に対しては、分割手段の入力信号は、3により分割される。このような方法に より、発振器周波数、従って同調電圧を、ヨーロッパと米国の場合と略同じ範囲 に置くことが出来る。 ミキシング手段の出力端は、フィルタリングを行うフィルタF22信号を介して 、この信号をAF信号SAFに復調しかつこの信号を出力端22に供給する復調器DEMに 結合されている。 第3図は、本発明のチューナT3の例を更に詳細に示す。ここでも、チューナの 入力端31は、フィルタF31に供給されるFM RF信号S31を受信する。濾波された信 号は、2つのミキサーM31とM32を有するミキシング手段M3に供給される。ミキサ ーの他方の入力端は、分割手段D3から90度の位相差を有する2つの信号を受信す る。 この例では、分割手段D3は、この例では2つのデバイダD31およびD32を有する 。デバイダD31は、作動中に発振器03からの入力信号を2により分割して、その 分割された信号を90度の位相差を持って2つの出力端に供給する。他方のデバイ ダD32は、進行波デバイダ(Travelling Wave Divider)原理の基に作動するデバ イダである。このデバイダも、発振器O3から信号を受信するが、作動 中、2ではなく3によりこの信号を分割する。ヨーロッパと米国に対しては、デ バイダD31が作動し、日本(更に、東ヨーロッパの場合にも)に対しては、デバ イダD32が作動するように、デバイダの何れかが作動する。バスB3は、作動すべ きデバイダを選ぶために、デバイダに信号を送る。 各デバイダの出力が、入れ替わる、すなわち、0と90度の信号が場所を変える ことに注目すべきである。これは、日本の場合、チューナをIF=+10.7MHzの代わ りに-10.7MHzで作動させることにより行われなければならない。 日本のチューナアプリケーションの場合、IFは要求された信号の下からの変換 によって、-10.7MHzに設定される。しかし、3による分割の応用は、実際のVCO 周波数を、従って同調電圧を、ヨーロッパと米国の周波数帯と略同じ範囲にもた らす。新しいVOC周波数およびそれらの対応する同調電圧は、以下のテーブルに 与えられる。 ミキシング手段に供給される発振器周波数は、オフセット、すなわち、音声同 調技術では周知であるように、要求されたアンテナ周波数の値(Fant)である。 ヨーロッパ/米国および日本(そして、東ヨーロッパ)に対して分割値を異なら せることにより、そして必要に応じてIFをIF=+10.7MHzからIF=-10.7MHzに変える ことによって、同調範囲を、ヨーロッパ/米国と日本に対して実質的に等しくさ せることができる。 発振器O3は、チャージポンプCPおよびループフィルタLPを介して、同調システ ムTS3から同調電圧Vtを受信する電圧制御発振器(VCO)として実施することがで きる。同調システムは、発振器から出力信号も受信する。同調システム TS3は、情報の制御のためにバスB3に結合されている。 ミキシング手段M3は、フィルタリングを改善する直交ミキシング手段として実 施される。ミキシング手段の出力端は、正および負の入力端を有する加算装置に 2つの出力信号を供給するいわゆるヒルバート変換に結合されている。加算装置 の出力端は、チャネルフィルタCFおよびリミッタLIMを介して、復調器DEM3に結 合されている。復調器は、AFC回路に結合されている。このグローバルチューナ がIF=-10.7MHzまたは+10.7MHzで作動できるので、AFC回路は、バスB3を介して同 調システムTSから一時的に使われるIF値を受信する。 復調器DEM3は、チューナT3の出力端32に、信号SAを供給する。 チューナ(そして、レシーバ)の固有の映像排除を維持するために、3による 分割は、直交出力を提供しなければならない。これは、いくつかの方法で達成で きる。1つの方法は、50%デューティサイクルと受動フェーズシフトネットワー クを用いて標準的なCRLデバイダ回路を使用することである。より単純な方法は 、直交局所発振器信号を直接合成するために進行波デバイダ(Travelling Wave Divider)原理を使用することである。ヨーロッパと米国のアプリケーションモ ードの場合、2による分割が働き、日本モードの場合、3による分割が働く。 もちろん、通信バスB3は、1台のデバイダしか駆動されないように機能する。 ヒルバート変換と広帯域の直交位相シフトネットワークに結合された分割され た直交発振器は、映像周波数を減衰させる。しかしながら、IF周波数が+10.7MHz から-10.7MHzに変更されるときには、位相参照は逆にしなければならない。さも ないと、映像信号ではなく要求された信号が、減衰してしまう。これは、様々な 方法で達成させることができる。最も単純なテクニックは、(第3図に示される ように)2による分割回路に対して、3による分割出力の極性を逆にすることで ある。他の可能性は、加算回路SUMへの入力のうちの1つの極性を逆にすること である。-10.7MHzでのIFにより、FM復調器の出力も、その極性を逆にする。した がって、第3図のように、AFC回路を使用する場合には、極性は復元されなけれ ばならない。バスB3は、復調器の極性切替に使用できる。 3による分割をもつ新規なグローバルチューナは、東ヨーロッパの周波数帯へ の同調に対する新しい可能性を提供する。IF=-10.7MHzバージョンは、第3図 に示すように実施できる。この場合、最低同調電圧範囲は、0.7Vまで増加し、こ れはチャージポンプCP飽和電圧に対しより多くの余裕を与える。他の可能性は、 +10.7MHzに切り替ることであり、これは、4.5Vと言う高い最低同調電圧を生成す る。しかしながら、この回路の実施は、映像減衰を正しい周波数で維持する加算 回路での入力端極性の変更を必要とするであろう。 ここでは、本発明を、いくつかの具体例を基に記載した。当業者は、本発明の 範囲内で多くの異なった解決策を考えるであろう。 チューナと言う用語は、ここでは、チューナー集積回路として、そして、一つ 以上の集積回路と他の個別部品を有しているチューナーモジュールとして解釈す べきである。 本発明は、(移動式)音声レシーバのみならず、(移動式)テレビレシーバお よび/または車載オーディオ機器等にも使用できる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1. 入力信号を受信する入力端と出力信号を出力する出力端とを有するチューナ であって、発振器信号を生成する発振器と、発振器信号を分割する分割手段、 および前記入力信号と前記発振器信号をミキシングするミキサーとを有するチ ューナにおいて、前記分割手段が少なくとも2つの値の間で切り替え可能であ る同調制御によって、前記分割手段が、制御されることを特徴とするチューナ 。 2. 前記2つの値が2および3であることを特徴とする請求項1に記載のチュー ナ。 3. 前記チューナが、正および負のオフセットの間で発振器を切替える手段を有 することを特徴とする請求項1に記載のチューナ。 4. 前記発振器の前記オフセットがIFであり、その値が、IF=+10.7MHzとIF=-10. 7MHzの間で切り替え可能であることを特徴とする請求項3に記載のチューナ。 5. 請求項1に記載のチューナを有している集積回路。 6. 請求項1に記載のチューナを有している音声レシーバ。 7. 発振器信号を生成し、前記発振器信号を分割し、前記入力信号を前記発振器 信号とミキシングし、そして出力信号を出力する各ステップを有する、入力信 号を受信する方法において、前記分割が、少なくとも2つの値の間で切り替え 可能であることを特徴とする方法。 8. 前記2つの値が2および3であることを特徴とする請求項3に記載の方法。
JP53908999A 1998-01-29 1999-01-18 グローバルチューナ Pending JP2001519987A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
EP98200257.8 1998-01-29
EP98200257 1998-01-29
PCT/IB1999/000072 WO1999039447A2 (en) 1998-01-29 1999-01-18 Global tuner

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2001519987A true JP2001519987A (ja) 2001-10-23

Family

ID=8233338

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP53908999A Pending JP2001519987A (ja) 1998-01-29 1999-01-18 グローバルチューナ

Country Status (6)

Country Link
US (1) US6370368B1 (ja)
EP (1) EP0972351B1 (ja)
JP (1) JP2001519987A (ja)
CN (1) CN1137544C (ja)
DE (1) DE69936688T2 (ja)
WO (1) WO1999039447A2 (ja)

Families Citing this family (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE19946494A1 (de) 1999-09-28 2001-05-03 Infineon Technologies Ag Empfänger für verschiedene Frequenzbänder
WO2001048909A2 (en) * 1999-12-23 2001-07-05 Koninklijke Philips Electronics N.V. Quadrature frequency converter
JP2001186039A (ja) * 1999-12-27 2001-07-06 Sony Corp 受信用icおよびこれを使用した受信機
US7236756B2 (en) * 2002-12-13 2007-06-26 Freescale Semiconductors, Inc. Tuning signal generator and method thereof
CN1981435A (zh) * 2004-06-08 2007-06-13 皇家飞利浦电子股份有限公司 频率可调装置
US7272375B2 (en) * 2004-06-30 2007-09-18 Silicon Laboratories Inc. Integrated low-IF terrestrial audio broadcast receiver and associated method
US7376399B2 (en) * 2004-06-30 2008-05-20 Silicon Laboratories Inc. Weighted mixing circuitry for quadrature processing in communication systems
US7272373B2 (en) * 2004-06-30 2007-09-18 Silacon Laboratories Inc. Ratiometric clock systems for integrated receivers and associated methods
US7835706B2 (en) * 2004-06-30 2010-11-16 Silicon Laboratories, Inc. Local oscillator (LO) port linearization for communication system with ratiometric transmit path architecture
US7376396B2 (en) * 2004-06-30 2008-05-20 Silicon Laboratories Inc. Ratiometric transmit path architecture for communication systems
US7272374B2 (en) * 2004-06-30 2007-09-18 Silicon Laboratories Inc. Dynamic selection of local oscillator signal injection for image rejection in integrated receivers
US20060217095A1 (en) * 2005-03-11 2006-09-28 Takatsuga Kamata Wideband tuning circuit
US20070178863A1 (en) * 2006-01-27 2007-08-02 Tuttle G Tyson AM/FM tuner saw filter-less architecture using AM frequency band up-conversion
US20080096484A1 (en) * 2006-10-20 2008-04-24 Silicon Laboratories, Inc. Short range wireless communications using FM band communication links and related systems
US8150346B2 (en) * 2007-05-16 2012-04-03 Silicon Laboratories Inc. Detecting a signal in the presence of noise

Family Cites Families (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4484221A (en) * 1982-09-01 1984-11-20 Rca Corporation Shared counter arrangement for a digital frequency locked loop tuning system for selectively measuring the frequencies of the LO and IF signals
US4575761A (en) * 1983-04-28 1986-03-11 Rca Corporation AFT arrangement for a double conversion tuner
JPS63242030A (ja) * 1987-03-30 1988-10-07 Toshiba Corp 広帯域周波数シンセサイザ受信機
JPH01265688A (ja) * 1988-04-18 1989-10-23 Hitachi Ltd 受信装置
US5144439A (en) * 1990-08-06 1992-09-01 Thomson Consumer Electronics, Inc. Mono fm radio in a television receiver
US5325401A (en) * 1992-03-13 1994-06-28 Comstream Corporation L-band tuner with quadrature downconverter for PSK data applications
US5428829A (en) * 1992-09-28 1995-06-27 Delco Electronics Corporation Method and apparatus for tuning and aligning an FM receiver
EP0746940B1 (en) * 1994-12-23 1999-09-08 Koninklijke Philips Electronics N.V. Combined tv/fm receiver
GB9501243D0 (en) * 1995-01-23 1995-03-15 Rca Thomson Licensing Corp Local oscillator using digital handswitching
US5654774A (en) * 1995-06-06 1997-08-05 Thomson Consumer Electronics, Inc. Tuner for digital satellite receiver
SG46175A1 (en) * 1996-01-10 1998-02-20 Philips Electronics Nv Tv/fm receiver for multi-media applications
DE19701459A1 (de) * 1997-01-17 1998-07-23 Philips Patentverwaltung Rundfunkempfänger
US5892410A (en) * 1997-02-19 1999-04-06 Motorola, Inc. Method and apparatus for transmitting radio frequency signals

Also Published As

Publication number Publication date
CN1256024A (zh) 2000-06-07
CN1137544C (zh) 2004-02-04
EP0972351A2 (en) 2000-01-19
WO1999039447A2 (en) 1999-08-05
DE69936688D1 (de) 2007-09-13
WO1999039447A3 (en) 1999-10-14
DE69936688T2 (de) 2007-12-06
US6370368B1 (en) 2002-04-09
EP0972351B1 (en) 2007-08-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5325401A (en) L-band tuner with quadrature downconverter for PSK data applications
US7167694B2 (en) Integrated multi-tuner satellite receiver architecture and associated method
KR20030019565A (ko) 집적된 튜너 회로
JP2001519987A (ja) グローバルチューナ
JP2000513896A (ja) マルチチューナ型受信機
US7447491B2 (en) Multi-tuner integrated circuit architecture utilizing frequency isolated local oscillators and associated method
US7330707B2 (en) Hetrodyne receiver and IC
US6795128B2 (en) Television tuner capable of receiving FM broadcast
US20040207476A1 (en) PLL circuit and television receiver having same and beat reducing method for television receiver
US6483552B1 (en) Television tuner
JP3719926B2 (ja) デジタル信号受信用チューナ
US7280163B2 (en) Direct conversion tuner capable of receiving digital television signals in UHF band and VHF band
KR100699310B1 (ko) 멀티튜너수신기
JP3529644B2 (ja) デジタル放送受信装置のチューナ回路
JPH11341373A (ja) デジタル放送受信用チューナ
KR100423407B1 (ko) 튜너 아이씨와 복조 아이씨의 원칩화한 튜너복조블럭
JPH11284537A (ja) チューナ
JPH11243348A (ja) 高周波信号の受信装置
JPH11234355A (ja) 衛星放送受信装置
JP2005039373A (ja) 地上波デジタル放送受信チューナ
JP3038280B2 (ja) 受信装置
JP2005295317A (ja) 受信回路および受信装置
KR970010384B1 (ko) 다 방송방식 수신시스템
JP2006094274A (ja) チューナ回路
JP4332464B2 (ja) 地上デジタルテレビ放送受信チューナ

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20051227

RD02 Notification of acceptance of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422

Effective date: 20060328

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20071005

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20071023

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20080121

RD02 Notification of acceptance of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422

Effective date: 20080121

A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711

Effective date: 20080416

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20080729