JP2001237136A - Fe−N軟磁性薄膜の成膜方法およびFe−N軟磁性薄膜 - Google Patents

Fe−N軟磁性薄膜の成膜方法およびFe−N軟磁性薄膜

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JP2001237136A
JP2001237136A JP2000045389A JP2000045389A JP2001237136A JP 2001237136 A JP2001237136 A JP 2001237136A JP 2000045389 A JP2000045389 A JP 2000045389A JP 2000045389 A JP2000045389 A JP 2000045389A JP 2001237136 A JP2001237136 A JP 2001237136A
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JP
Japan
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thin film
ion source
soft magnetic
magnetic thin
substrate
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JP2000045389A
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Naoto Hayashi
直人 林
Kenji Machida
賢司 町田
Takahiko Tamaki
孝彦 玉城
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Japan Broadcasting Corp
Original Assignee
Nippon Hoso Kyokai NHK
Japan Broadcasting Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来成膜されたFe−N軟磁性薄膜におい
て、2.0T以上の高い飽和磁束密度が得られるように
なった点は評価すべきものの、高密度記録が可能な磁気
記録ヘッド用のコア材料としては、保磁力を1.0Oe
以下にする必要があり、この点において未だ満足し得る
ものではない。 【解決手段】 主イオンソース1から発生したイオンビ
ームをターゲット2に衝突させることによりスパッタ粒
子を発生させ、その発生させたスパッタ粒子を、アシス
トイオンソース4から発生したイオンビームを基板3に
照射しながら、その基板3上に堆積させるデュアルイオ
ンビームスパッタ法によってFe−N軟磁性薄膜を成膜
するにあたり、ターゲート2に磁性材料としての鉄Fe
を用い、主イオンソース1に全ガス流量に対し60%以
上でかつ80%以下の流量の窒素ガスN2 を導入し、そ
してアシストイオンソース4のビーム電圧を120V以
上でかつ180V以下とした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、VCR(Video c
assette recorder)、磁気ディスク記録装置などに用い
る磁気ヘッド用軟磁性薄膜、特にFe−N軟磁性薄膜の
成膜方法およびFe−N軟磁性薄膜に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】近年、磁気記録装置の小型化、大容量化
への要請から磁気記録の高密度化を図るために、記録媒
体の高保磁力化と磁気ヘッドの狭トラック化が進んでい
る。高保磁力媒体を飽和記録するためには高飽和磁束密
度を持つ記録ヘッドコア用の軟磁性薄膜が必要である。
実際に、固定ディスク装置においては、記録密度の向上
とともに、記録ヘッド用のコア材料は、飽和磁束密度
0.5Tのフェライトから1.0TのNi80Fe20
1.6TのNi50Fe50へと変遷してきた。
【0003】今後、記録密度の一層の向上を図るために
は、より大きな飽和磁束密度をもつ軟磁性薄膜が必要で
ある。こうした状況で、鉄を主成分とした高飽和磁束密
度をもつ軟磁性薄膜材料の研究が精力的に行われてい
る。代表的なものとしては、僅かな窒素を含むFe−N
軟磁性薄膜がある。この膜はイオンビームスパッタ法で
成膜されたものであり、飽和磁束密度が2.4Tと大き
く、保磁力が2.0 Oe程度である(N.Terada,Y.Hosh
i, M.Naoe,S.Yamanaka,“SYNTHESIS OF ION-NITRIDE
FILMS BY MEAMS OF ION BEAM DEPOSITION”IEEE
Trans. Magn.MAG−20,pp.1451−1453 ,(1984)参
照)。
【0004】イオンビームスパッタ法は、軟磁性薄膜が
堆積される基板へのプラズマの影響がなく、基板の温度
制御が可能、10-5Torr台の低ガスでの膜堆積が可能、
およびイオンビーム電圧と電流が独立に制御可能である
などの優れた特長を有している。
【0005】また、デュアルイオンビームスパッタ法
は、上記イオンビームスパッタ法の特長に加え、さらに
膜堆積中に基板をイオン照射することによって膜構造を
様々に変化させることが可能であるという特長を有して
いる。例えば、永久保らはデュアルイオンビームスパッ
タ法でFe−N膜の成膜を試みている(M.Nagakubo,
T.Yamamoto,M.Naoe,“SOFT MAGNETISM AND MICRO-STR
UCTURE OF ION FILMS BYION BEAM SPUTTERING”J.Ma
gn. Soc.Jpn.,13, Suppl.,S1,pp.323−328,(1989)参
照)。しかし、この場合においても保磁力は1.5 Oe程
度と大きい。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来成膜され
た軟磁性薄膜、特に、Fe−N軟磁性薄膜において、
2.0T以上の高い飽和磁束密度が得られるようになっ
た点は評価すべきものの、高密度記録が可能な磁気記録
ヘッド用のコア材料としては、保磁力を1.0 Oe以下に
する必要があり、この点において、従来のFe−N軟磁
性薄膜は未だ満足し得るものではない。
【0007】本発明の目的は、飽和磁束密度、保磁力お
よび有効透磁率のいずれにおいても、高密度記録用磁気
記録ヘッド用のコア材料となり得るFe−N軟磁性薄膜
の成膜方法およびFe−N軟磁性薄膜を提供することに
ある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明によるFe−N軟磁性薄膜の成膜方法は、主
イオンソースから発生したイオンビームをターゲットに
衝突させることによりスパッタ粒子を発生させ、該発生
させたスパッタ粒子を、アシストイオンソースから発生
したイオンビームを基板に照射しながら、該基板上に堆
積させるデュアルイオンビームスパッタ法によってFe
−N軟磁性薄膜を成膜するにあたり、前記ターゲートに
磁性材料としての鉄Feを用い、前記主イオンソースに
全ガス流量に対し60%以上でかつ80%以下の流量の
窒素ガスN2 を導入し、そして前記アシストイオンソー
スのビーム電圧を120V以上でかつ180V以下とし
たことを特徴とするものである。
【0009】また、本発明によるFe−N軟磁性薄膜
は、上記本発明による成膜方法により成膜されたFe−
N軟磁性薄膜であって、飽和磁束密度が2.1T以上、
保磁力が1.0 Oe以下、そして高周波有効透磁率が23
00以上であることを特徴とするものである。
【0010】
【発明の実施の形態】以下に添付図面を参照し、発明の
実施の形態に基づいて本発明を詳細に説明する。図1
は、本発明によるFe−N軟磁性薄膜をデュアルイオン
ビームスパッタ法によって基板上に堆積させるためのス
パッタ装置の構成を、上面から見た各構成要素の配置図
で示している。図1において、1は主イオンソース、2
はターゲット、3は基板、および4はアシストイオンソ
ースであり、これらはいずれも真空容器内に配置されて
いる。
【0011】図1を参照して、Fe−N軟磁性薄膜が基
板3上に形成される過程を説明する。まず、主イオンソ
ース1からイオンビームを発生させ、その発生したイオ
ンビームをターゲット2(以下に説明するように、純度
99.99%のFeを使用する)に衝突させる。これに
よって叩き出されたスパッタ粒子(Fe粒子)が基板3
上に堆積される。その際、アシストイオンソース4から
アシストイオンビームを基板3に照射することで基板上
に堆積される薄膜(Fe−N軟磁性薄膜)の特性を変化
させることができる。
【0012】図2は、図1中の主イオンソース1および
アシストイオンソース4(ともに同一構造)の構造を断
面図で示している。この種のイオンソースは、スパッタ
装置に広く使用されているので、その動作説明は省略す
るが、本発明で言うアシストイオンソース4のビーム電
圧とは、図2中のアクセラレータグリッドに印加する電
圧のことである。
【0013】また、本発明において、主イオンソース1
に導入される窒素ガスN2 は、図2中、そこから供給さ
れるものとしてガスbで示されている。後述する表1に
おいて、主イオンソース1およびアシストイオンソース
4に導入される窒素ガスN2の流量比(それぞれ、Pn
/PtmおよびPn/Pta)が0%であるとの表示
は、そこには窒素ガスを導入しないことを意味してい
る。また、図2中、ガスaは、ここからアルゴン、クリ
プトン、あるいはキセノンなどのスパッタ不活性ガスが
供給されることを示している。
【0014】上記において、主イオンソース1と、アシ
ストイオンソース4にはともに、米国Ion Tec
h.社製のホローカソード型イオンソースを用いた。タ
ーゲット2には純度99.99at%の鉄Feを使用
し、真空容器内を真空度2×10 -8Torr以下まで排気し
た後、主イオンソース1のビーム電圧1000〜120
0V、ビーム電流120mA、および窒素ガスN2 の窒
素流量比0〜84%、全ガス圧0.8〜4.5×10-4
Torrの成膜条件で成膜した。また、基板3はターゲット
と平行に設置し毎分5回転で自転させた。なお、これら
の成膜条件は、必ずしも本発明で規定される成膜条件を
満たしているものではないことに留意されたい(後述す
る比較例を含んでいるため)。
【0015】堆積させた膜厚は90〜110nmであ
り、成膜後、5×10-7Torr以下の真空中において25
0℃で1時間熱処理した。成膜した薄膜の飽和磁束密度
Bs と保磁力Hc を振動試料型磁力計を使用して測定し
た。また、高周波透磁率はパーミアンスメータを使用し
て0.5〜120MHzにおける複素透磁率μ′+j
μ″(ただし、μ′は実部、μ″は虚部)を測定した。
【0016】以下に、Fe−N軟磁性薄膜成膜時の成膜
条件として本発明で規定した条件、すなわち、主イオン
ソースに全ガス流量Ptmに対し60%以上でかつ80%
以下の流量Pn の窒素ガスN2 を導入すること、および
アシストイオンソースのビーム電圧Va が120V以上
でかつ180V以下であることを同時に満たす本発明の
実施例と、上記条件を満たさないで成膜された比較例お
よび従来例(この従来例とは、本発明者らが成膜したも
のではなく、上述した永久保らの文献に記載されている
成膜条件および膜の特性である。)とについて、成膜条
件と得られたFe−N軟磁性薄膜の諸特性を比較する。
【0017】表1は、これら各例ごとの成膜条件と得ら
れたFe−N軟磁性薄膜の特性例を示している。
【表1】
【0018】表1において、左端からPn /Ptm(主イ
オンソースの窒素ガスN2 の流量比)、Va (アシスト
イオンソースのビーム電圧)、およびPn /Pta(アシ
ストイオンソースに窒素ガスN2 を導入した場合の窒素
ガスN2 の流量比)は、Fe−N軟磁性薄膜の成膜条件
を示している。また、得られたFe−N軟磁性薄膜の特
性は、左から上述したBs (飽和磁束密度)、Hc (保
磁力)、およびμ′10MHz(10MHzにおける複
素透磁率の実部(有効透磁率))である。
【0019】表1を参照するに、主イオンソースへの窒
素流量比Pn /Ptmが60〜80%、アシストイオンソ
ースのビーム電圧Va が120〜180Vの両条件を満
たすときにおいて飽和磁束密度Bs は2.1T、保磁力
Hc は1.0 Oe以下、10MHzでの有効透磁率μ′は
2300以上が実現されている(いずれも、本発明の実
施例において)。Pn /Ptm=0(表1の、比較例11
〜従来例14までの例)は、窒素ガスN2 を主イオンソ
ースでなくアシストイオンソースへ導入した場合であ
り、このときアシストイオンソースへの窒素流量比Pn
/Ptaあるいは同じイオンソースのビーム電圧Va を変
化させても、保磁力Hc は1.3 Oe以上と大きく、また
10MHzでの有効透磁率μ′は470以下と小さい
(ただし、従来例14の場合を除く)。このほか、窒素
ガスN2 を基板付近へフローすることで窒素ガスN2
導入する場合についても調べたか、保磁力Hc は2.0 O
e以上に大きくなった。つまり、本発明における所望の
特性、すなわち、飽和磁束密度をほぼ2.1T以上、保
磁力を1.0 Oe以下、そして有効透磁率を2300以上
にするためには、窒素ガスN2 を主イオンソースへ導入
することが肝要であることが判明した。
【0020】図3は、窒素ガスN2 を主イオンソースに
導入した場合において、主イオンソースの窒素ガスN2
の流量比Pn /Ptmと得られたFe−N軟磁性薄膜の諸
特性のうち、特に保磁力Hc との関係を示している。こ
のときのアシストイオンソースのビーム電圧Va は12
5Vである。流量比Pn /Ptm=0は主イオンソースに
窒素N2 を導入しない(この場合は、Kr ガスだけを導
入する)でスパッタした場合を意味している。流量比P
n /Ptmを0から次第に大きくすることによって膜の保
磁力Hc が小さくなり、特に流量比Pn /Ptmを60〜
80%とすることによって、1.0Oe以下の保磁力H
c が得られた。
【0021】図4はアシストイオンソースのビーム電圧
Va と、図3の場合と同様、保磁力Hc との関係を示し
ている。このときの主イオンソースの窒素ガスN2 の流
量比Pn /Ptmは72%である。Va =0は基板へのア
シストイオンビーム照射がないときであり、適当なビー
ム電圧Va によって保磁力Hc が小さくなることが分か
る。特に、Va =120〜180Vにおいて1.0 Oe以
下の保磁力Hc が得られた。
【0022】図5は、本発明と従来例とによりそれぞれ
成膜されたFe−N軟磁性薄膜について、複素透磁率
μ′(実部)およびμ″(虚部)の周波数特性をそれぞ
れ示している。ここでは、本発明に係るものとして、表
1に示す実施例9を選び、また、従来例として、表1に
従来例14として示されるものを選んだ。測定条件とし
ては、パーミアンスメータを使用し、印加磁界1mOe
o−pでの複素透磁率μ′(実部)およびμ″(虚部)
の周波数特性を測定した。図5から明らかなように、測
定周波数0.5〜120MHzの全域において、本発明
に係るものの方が複素透磁率μ′(実部)は2.5倍以
上大きいことが、また、μ″(虚部)の周波数特性は両
者(本発明および従来)とも同等であることが分かる。
【0023】
【発明の効果】本発明によれば、本発明成膜方法を用い
て成膜したFe−N軟磁性薄膜は飽和磁束密度が高く、
保磁力が小さく、また高周波有効透磁率が高いといった
優れた磁気特性を有する。また、本発明成膜方法も高飽
和磁束密度をもつFe−N軟磁性薄膜を成膜するうえで
きわめて有効な成膜方法である。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明によるFe−N軟磁性薄膜をデュアル
イオンビームスパッタ法によって基板上に堆積させるた
めのスパッタ装置の構成を、上面から見た各構成要素の
配置図で示している。
【図2】 図1中の主イオンソースおよびアシストイオ
ンソースの構造を断面図で示している。
【図3】 窒素ガスN2 を主イオンソースに導入した場
合において、主イオンソースの窒素ガスN2 の流量比P
n /Ptmと得られたFe−N軟磁性薄膜の保磁力Hc と
の関係を示している。
【図4】 アシストイオンソースのビーム電圧Va と保
磁力Hc との関係を示している。
【図5】 本発明と従来例とによりそれぞれ成膜された
Fe−N軟磁性薄膜について、複素透磁率μ′(実部)
およびμ″(虚部)の周波数特性をそれぞれ示してい
る。
【符号の説明】
1 主イオンソース 2 ターゲット 3 基板 4 アシストイオンソース
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 玉城 孝彦 東京都世田谷区砧1丁目10番11号 日本放 送協会 放送技術研究所内 Fターム(参考) 5D033 BA03 DA03 5E049 AA01 AA09 BA11 GC06 GC08

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 主イオンソースから発生したイオンビー
    ムをターゲットに衝突させることによりスパッタ粒子を
    発生させ、該発生させたスパッタ粒子を、アシストイオ
    ンソースから発生したイオンビームを基板に照射しなが
    ら、該基板上に堆積させるデュアルイオンビームスパッ
    タ法によってFe−N軟磁性薄膜を成膜するにあたり、 前記ターゲートに磁性材料としての鉄Feを用い、前記
    主イオンソースに全ガス流量に対し60%以上でかつ8
    0%以下の流量の窒素ガスN2 を導入し、そして前記ア
    シストイオンソースのビーム電圧を120V以上でかつ
    180V以下としたことを特徴とするFe−N軟磁性薄
    膜の成膜方法。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の成膜方法により成膜され
    たFe−N軟磁性薄膜であって、飽和磁束密度が2.1
    T以上、保磁力が1.0 Oe以下、そして高周波有効透磁
    率が2300以上であることを特徴とするFe−N軟磁
    性薄膜。
JP2000045389A 2000-02-23 2000-02-23 Fe−N軟磁性薄膜の成膜方法およびFe−N軟磁性薄膜 Pending JP2001237136A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106929812A (zh) * 2017-04-21 2017-07-07 石家庄铁道大学 一种在MgO(111)基片上外延生长多种相结构氮化铁薄膜的方法

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CN106929812A (zh) * 2017-04-21 2017-07-07 石家庄铁道大学 一种在MgO(111)基片上外延生长多种相结构氮化铁薄膜的方法

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