JP2001197852A - 魚釣用リール - Google Patents

魚釣用リール

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JP2001197852A
JP2001197852A JP2001006985A JP2001006985A JP2001197852A JP 2001197852 A JP2001197852 A JP 2001197852A JP 2001006985 A JP2001006985 A JP 2001006985A JP 2001006985 A JP2001006985 A JP 2001006985A JP 2001197852 A JP2001197852 A JP 2001197852A
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axis
dentition
transmission element
fishing reel
spool
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JP2001006985A
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E Styner Roy
イー スタイナー ロイ
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Brunswick Corp
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01KANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
    • A01K89/00Reels
    • A01K89/015Reels with a rotary drum, i.e. with a rotating spool
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01KANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
    • A01K89/00Reels
    • A01K89/01Reels with pick-up, i.e. with the guiding member rotating and the spool not rotating during normal retrieval of the line
    • A01K89/0114Reciprocating mechanisms
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T74/00Machine element or mechanism
    • Y10T74/18Mechanical movements
    • Y10T74/18056Rotary to or from reciprocating or oscillating
    • Y10T74/18088Rack and pinion type
    • Y10T74/18112Segmental pinion

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  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Environmental Sciences (AREA)
  • Animal Husbandry (AREA)
  • Biodiversity & Conservation Biology (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 スプールの往復移動用の振動機構をコンパク
ト化する。 【解決手段】 魚釣用リール100のフレーム102に
取り付けられた操作機構104は、釣糸巻回スプール1
46、ベールアッセンブリ128、駆動手段148、及
び振動機構156を有する。駆動手段148の操作によ
りベールアッセンブリ128が第一軸線110回りに回
転して釣糸142をスプール146に巻き取る。振動機
構156は駆動手段148の操作によって駆動されてス
プール146を往復移動させる。振動機構156は第一
歯車エレメント158と第二歯車エレメント160とを
有し、第一歯車エレメント158は第一軸線110と交
わる第二軸線152回りに駆動手段148の操作によっ
て回転駆動される。第二歯車エレメント160は、第一
歯列164と第二歯列166を有し、第一歯車エレメン
ト158は第一歯列164及び第二歯列166と交互に
係合する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は魚釣用リールに係
り、特に、釣糸が巻き取られるときにスプール上に均等
に巻き付けられるように往復運動する振動機構を有する
型の魚釣用リールに係る。
【0002】
【従来の技術】従来、魚釣用リールにおいて、巻き取っ
た釣糸をスプール上に均等に巻き付けるために歯車式振
動機構が使用され、最近も改良がされている。代表的な
システムをスピニングタイプ魚釣用リール10に用いた
ところを図6に示す。リール10はフレーム12を有
し、フレーム12に操作機構14が取り付けられてい
る。
【0003】操作機構14はロータアッセンブリ16を
有し、ロータアッセンブリ16はロータ本体18を有
し、ロータ本体18は基礎部分20と当該基礎部分20
から前方に延びる一対の直径方向に対向する突出部2
2,24を有する。
【0004】ロータ本体18はベールアッセンブリ26
を支持する。ベールアッセンブリ26は一対のベール腕
28,30を有し、ベール腕28,30はそれぞれロー
タの突出部22,24に軸線32回りに回動可能に取り
付けられている。ベール腕28,30の間をベールワイ
ヤ34が連結し、ベール腕28,30及びベールワイヤ
34は一体となって軸線32回りに回動する。ベールワ
イヤ34の一端38とベール腕28との連結部に釣糸ガ
イド36が取り付けられている。
【0005】前後方向の軸線40回りのロータアッセン
ブリ16の回転は外部のクランクハンドル42によって
与えられる。クランクハンドル42は、軸線40と直交
する軸線45回りにフェースギヤ44を回転駆動する。
次いでフェースギヤ44は、シャフト48に取り付けら
れたピニオンギヤ46を駆動する。ピニオンギヤ46
は、ロータ本体18の基礎部分20に固定されている。
【0006】フェースギヤ44を支持するシャフト50
は同心の歯車52も支持する。歯車52は、操作機構1
4の一部である振動機構56に属する振動歯車54と係
合している。振動歯車54は、フェースギヤ44の軸線
45と平行な軸線58回りに回転可能にフレーム12に
取り付けられている。振動歯車54は、軸線58から偏
移して横方向に突出するピン60を有し、ピン60は、
長孔を有する従動節62と協働する。従動節62はシャ
フト64に固定されており、シャフト64はシャフト4
8内に滑動可能に収容されていて前部において釣糸巻回
スプール66と連結されている。従動節62、シャフト
64及びスプール66は一体となって軸線40に沿って
前後方向に移動する。
【0007】従動節62は長方形状の本体68を有し、
本体68はその垂直方向の長さの大部分にわたる長孔7
0を有する。長孔70はピン60を受容し、ピン60は
長孔70の全長にわたって他のものに妨げられずに滑ら
かにガイドされて移動できる形状である。
【0008】操作中、クランクハンドル42を使用者が
矢印72の向きに回転させると、歯車52は軸線45回
りに矢印74の向きに駆動される。次いで、歯車52と
噛み合っている振動歯車54は軸線58回りに矢印76
の向きに駆動される。これに伴い、振動歯車54に設け
られたピン60は長孔70の直線状の垂直端面78を押
圧して従動節62とそれに固定されたシャフト64を、
軸線40に沿って後向きに(即ち、図6における左方
に)駆動する。クランクハンドル42を徐々に進める
と、ピン60は長孔70内で垂直方向下向きに滑り、つ
いには位置Aをとる。歯車54を矢印76の向きに回転
させ続けると、ピン60が位置Aに達したとき、ピン6
0は、長孔70の今までとは反対の直線状の垂直端面8
0を押圧し始める。ピン60は長孔70内を徐々に下向
きに移動して位置Bに到る。位置Aから位置Bへ移動す
る間、ピン60は従動節62とシャフト64を前向きに
駆動する。回転を続けると、ピン60は、位置Bから位
置Cへ上向きに移動する間、端面80を前向きに押圧す
る。位置Cにおいてピン60は再び端面78を押圧し、
再び位置Aに達するまで従動節62とシャフト64を後
向きに移動させる。クランクハンドル42を連続回転さ
せると従動節62、シャフト64及びスプール66の反
復往復運動が生じる。位置Aと位置Cとの間の距離は、
従動節62、シャフト64及びスプール66の「ストロ
ーク長さ」に相当する。
【0009】この振動が起こるのと同時に、フェースギ
ヤ44は、ピニオンギヤ46を介してロータアッセンブ
リ16を軸線40回りに回転駆動する。その結果、ベー
ルアッセンブリ26は、往復運動するスプール66に釣
糸を巻き付ける。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】従動節62、シャフト
64及びスプール66のストローク長さを大きくしよう
とすれば、歯車54の直径を大きくしなければならず、
従動節62と長孔70の長さも大きくしなければならな
い。従って、リール10の長さ方向及び垂直方向の寸法
が必然的に増大して好ましくない。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の一実施形態にお
いて、発明は、フレームと当該フレームに取り付けられ
た操作機構とからなる魚釣用リールであって、操作機構
は、第一経路上を第一及び第二の向きにガイドされて往
復移動可能な釣糸巻回用のスプールと、釣糸をスプール
上に巻き取るために第一軸線回りに回転可能なベールア
ッセンブリと、ベールアッセンブリを回転させるために
駆動可能な駆動手段と、振動機構とを有する。振動機構
は、駆動手段の操作により駆動されてスプールを上記第
一経路上で往復移動させる。振動機構は、互いに係合す
る第一伝動エレメントと第二伝動エレメントとからな
り、第一伝動エレメントは、第一軸線と交わる第二軸線
回りに駆動手段の操作により回転駆動され、第二伝動エ
レメントは、魚釣用リールが操作されているとき、第二
軸線を超えて第一及び第二の両方の向きに延びている。
ここで「交わる」とは食い違いを含む。伝動エレメント
は歯車であることが望ましい。但し、摩擦車等の他の公
知の伝動機構でもよい。
【0012】本発明の一実施形態において、スプール
は、第一軸線と一致する第一直線に沿った第一経路上を
移動可能である。
【0013】本発明の一実施形態において、第一軸線は
実質的に第二軸線と直交する。
【0014】本発明の一実施形態において、第二伝動エ
レメントは第一歯列を有する。
【0015】本発明の一実施形態において、第一歯列は
第一軸線と実質的に平行な直線に沿って延びている。
【0016】本発明の一実施形態において、第二伝動エ
レメントは第一歯列から離隔した第二歯列を有する。
【0017】本発明の一実施形態において、第一歯列及
び第二歯列は、第一軸線と実質的に平行な直線に沿って
延びている。
【0018】本発明の一実施形態において、第一歯列及
び第二歯列は腕部材によって接続され、第一歯列、第二
歯列及び腕部材は全体としてU字形を成す。
【0019】本発明の一実施形態において、第一伝動エ
レメントは、当該第一伝動エレメントが第二軸線回りに
回転するとき、第一歯列との間で係合及び脱離を反復す
る歯列を有する。
【0020】本発明の一実施形態において、第一伝動エ
レメントは第二軸線の回りに360°未満にわたって彎
曲して整列した歯列からなる。
【0021】本発明の一実施形態において、第一伝動エ
レメントの歯列は第一伝動エレメントが第二軸線回りに
回転するときに、第一歯列と係合して次いで脱離し、第
二歯列と係合して次いで脱離することを交互に繰り返
す。第一伝動エレメントが第二軸線回りに一つの向きに
回転しているときにおいて、第一伝動エレメントが第一
歯列と係合したときはスプールを第一経路上で第一の向
きに移動させ、第一伝動エレメントが第二歯列と係合し
たときはスプールを第一経路上で第二の向きに移動させ
る。
【0022】本発明の一実施形態において、第一伝動エ
レメントは第二軸線の回りに180°未満にわたって彎
曲して整列した歯列からなる。
【0023】本発明の一実施形態において、駆動手段
は、使用者が操作可能で第二軸線に平行な軸線回りに回
転可能なクランクハンドルを有する。
【0024】本発明の一実施形態において、クランクハ
ンドルの回転の軸線は第二軸線と実質的に一致する。
【0025】本発明の一実施形態において、発明は、フ
レームと当該フレームに取り付けられた操作機構とから
なる魚釣用リールである。操作機構は、第一経路上を第
一及び第二の向きにガイドされて往復移動可能な釣糸巻
回用のスプールと、釣糸をスプール上に巻き取るために
第一軸線回りに回転可能なベールアッセンブリと、ベー
ルアッセンブリを回転させるために駆動可能な駆動手段
と、振動機構とを有する。振動機構は、駆動手段の操作
により駆動されてスプールを上記第一経路上で往復移動
させる。振動機構は、第一軸線と交わる第二軸線回りに
駆動手段の操作により回転駆動される第一伝動エレメン
トと、第一歯列を有する第二伝動エレメントとからな
る。第一伝動エレメントを第二軸線回りに一つの向きに
回転させ続けると、第一伝動エレメントの歯は第二伝動
エレメントの第一歯列と係合してスプールを第一経路上
で第一の向きに移動させることができ、さらに第一歯列
から脱離してスプールを第一経路上で第一の向きに移動
させることをやめることができる。
【0026】本発明の一実施形態において、第二伝動エ
レメントは第一歯列と連続しない第二歯列を有し、第一
伝動エレメントの歯が第一歯列から脱離したとき第一伝
動エレメントの歯は第二歯列と係合しスプールを第一経
路上で第二の向きに移動させる。
【0027】本発明の一実施形態において、第二伝動エ
レメントの第一歯列と第二歯列は相互に固定した位置関
係にある。
【0028】本発明の一実施形態において、第一歯列は
第一軸線と実質的に平行な直線に沿って延びている。
【0029】本発明の一実施形態において、第一歯列は
第一直線に沿って延びており、第二歯列は第一直線から
離隔して第一直線と実質的に平行な第二直線に沿って延
びている。
【0030】本発明の一実施形態において、第一歯列及
び第二歯列は腕部材によって接続され、第一歯列、第二
歯列及び腕部材は全体としてU字形を成し、第二軸線は
当該U字形を貫通する。
【0031】
【発明の実施の形態】まず図1を参照すると、本発明の
実施形態であるスピニングタイプ魚釣用リールが符号1
00によって示されている。魚釣用リール100のフレ
ーム102に操作機構104が取り付けられている。フ
レーム102は、魚釣用リール100を釣竿(図示せ
ず)に取り付けることを容易にするための取付脚部10
6を有する。
【0032】リール100は、前後方向の軸線110回
りに相対回転可能にフレーム102に取り付けられたロ
ータアッセンブリ108を有する。ロータアッセンブリ
108はロータ本体112を有し、ロータ本体112は
シャフト116に結合された基礎部分114を有し、シ
ャフト116はフレーム102に対して回転可能にジャ
ーナル軸受によって支持されている。シャフト116の
一端にはピニオンギヤ118が固定されている。シャフ
ト116の他端122にはナット120が螺着されてロ
ータ本体112をフレーム102上に動作可能に保持す
る。
【0033】ロータ本体112は従来と同様の構造であ
り、基礎部分114から前方に延びる直径方向に対向す
る一対の突出部124,126を有する。突出部12
4,126はベールアッセンブリ128を支持し、ベー
ルアッセンブリ128はベール腕130,132を有
し、ベール腕130,132は、それぞれ突出部12
4,126に、軸線110と直交する軸線134回りに
回動可能に支持されている。ベールアッセンブリ128
はさらに、両端においてベール腕130,132に固定
されたベールワイヤ136を有し、ベールワイヤ136
とベール腕130,132は一体となって軸線134回
りに回転する。ベールワイヤの一端138は釣糸ガイド
140を介してベール腕130に連結されている。
【0034】釣糸142は、釣糸巻回スプール146の
小径部144に巻回され、釣糸ガイド140を回り、前
方へ延びて、釣竿に取り付けられた複数のアイレット
(図示せず)を通り、さらに前方へ延びる。ロータアッ
センブリ108が軸線110回りに回転すると、釣糸ガ
イド140が釣糸142をスプール146に巻き取る。
【0035】ロータアッセンブリ108の回転は駆動手
段(この場合はクランクハンドル148)により行われ
る。クランクハンドル148のシャフト150は横方向
に延びる軸線152を有し、これは軸線110と直交す
る。シャフト150はフェースギヤ154を支持し、フ
ェースギヤ154はピニオンギヤ118と噛み合い、軸
線152回りのフェースギヤ154の回転を軸線110
回りのピニオンギヤ118の回転に変える。次いで、ピ
ニオンギヤ118の回転により、シャフト116に取り
付けられたロータアッセンブリ108が駆動される。
【0036】本発明を理解するためには、上記の基礎的
動作を理解するだけでよい。同様のリールの詳細は米国
特許5040743号に記載されている。しかしなが
ら、本発明の技術思想の具体化である限り、構造と動作
の詳細は米国特許5040743号に具体的に記載され
たものと相当異なるものであってもよい。
【0037】本発明は、図1に示されている振動機構1
56に関する。振動機構156は、さらに図2〜5に詳
細に示される。振動機構156は、ロータアッセンブリ
108が軸線110回りに回転するにつれて、釣糸巻回
スプール146を前後方向の経路上で(即ち、軸線11
0に沿って図の左右方向に)往復運動させるように設計
されている。その結果、操作中、巻き取られた釣糸14
2は、スプール146の小径部144に均等に巻き付け
られる。
【0038】振動機構156は、軸線152回りに回転
可能にシャフト150に一体的に取り付けられた第一歯
車エレメント(第一伝動エレメント)158と、それと
協働する第二歯車エレメント(第二伝動エレメント)1
60とからなる。第一歯車エレメント158は、軸線1
52の回りに360°未満にわたって、より好ましくは
180°未満にわたって、彎曲して整列した歯列162
からなる。
【0039】第一歯車エレメント158の歯列162の
湾曲状態は、軸線152を中心とした円弧である。すな
わち第一歯車エレメント158は、円形の歯車の歯の一
部が欠落した形状をしている。歯列162の形成角度
は、前記した様に180°未満であることが望ましい。
この理由は、同一平面内に歯列162を設け、この歯列
162の形成角度が180°以上となると、第一歯車エ
レメント158が極点に至った時、第一歯車エレメント
158の歯列162が第二歯車エレメント160の第一
歯列164と第二歯列166の双方と係合してしまうた
めである。第一歯車エレメント158の歯列162が第
二歯車エレメント160の双方の歯列と同時係合するこ
とは、ある程度許される。しかし第一歯車エレメント1
58が、第二歯車エレメント160の双方の歯列16
4、166と過度に同時係合すると、第二歯車エレメン
ト160に前後双方向の力が発生するという不具合が生
じ、第二歯車エレメント160の動作が円滑性を欠く結
果となる。しかしその一方で、第一歯車エレメント15
8の歯列162の形成角度が過度に小さいと、第一歯車
エレメント158が第二歯車エレメント160の歯列1
64、166のいずれにも係合しないタイミングが生
じ、第二歯車エレメント160が極部で停止する時間が
長くなる。そのためスプール146の停止時間が長くな
り、釣糸142の巻き付きがスプール146の端部に偏
る。このような点を勘案して、歯列162の形成角度は
180°よりも10〜30°程度少ない範囲、歯数では
180°形成された状態からさらに1〜3枚程度、欠落
していることが望ましい。図に示す実施例では、歯は1
55°(180°よりも25°欠落した状態)に渡り設
けられており、歯数は、13歯(180°よりも2歯欠
落した状態)である。
【0040】第二歯車エレメント160は第一歯列16
4及び第二歯列166を有し、第一歯列164と第二歯
列166は、離隔しており、互いに平行であって、とも
に軸線110と実質的に平行である。操作中、歯列16
2は第二歯車エレメント160の第一歯列164及び第
二歯列166と交互に噛み合う。
【0041】すなわち第一歯車エレメント158は、第
二歯車エレメント160の二つの歯列164,166に
挟まれた位置にあり、歯列164,166に挟まれた位
置に交互に噛み合う。第二歯車エレメント160の歯列
164,166は、第二軸線たる軸線152を挟む。そ
して各歯列164,166の延び方向は、第二軸線たる
軸線152に対して前後方向に相当する。すなわち第二
歯車エレメント160の歯列164,166は、第二軸
線たる軸線152を越えて、第一及び第二の両方の向き
たる前後方向に延びている。第二歯車エレメント160
の第一歯列164と第二歯列166は、いずれも直線状
の歯車であり、ラックである。前記した様に操作中、歯
列162を第二歯車エレメント160の第一歯列164
及び第二歯列166と交互に噛ませるため、第一歯列1
64と第二歯列166のそれぞれのピッチ線間の距離
は、第一歯車エレメント158のピッチ円直径と等し
い。ただし転位歯車等を採用する場合はこの限りではな
い。第一歯列164と第二歯列166の歯数は、いずれ
も前記した第一歯車エレメント158の歯列162より
も多い。すなわち第二歯車エレメント160の第一歯列
164及び第二歯列166の歯数が第一歯車エレメント
158よりも少ないと、第一歯車エレメント158が回
転した時に第一歯車エレメント158の歯列162が第
二歯車エレメント160の歯列164、166から離
れ、第二歯車エレメント160の前後動作が停止してし
まう。しかし一方、第二歯列166の歯数を過度に増加
しても、第一歯車エレメント158が係合しない歯が増
加するばかりであり、第二歯車エレメント160の形状
が大きくなる不具合が生じる。そのため第二歯車エレメ
ント160の歯列164、166の歯数は、第一歯車エ
レメント158の歯列162と同数或いは1〜3枚程度
多いことが望ましい。
【0042】第一歯列164及び第二歯列166はアー
ム(腕部材)168により連結されており、アーム16
8、第一歯列164及び第二歯列166は、固定された
位置関係で全体として後方が開いたU字形をなす。即
ち、図1のリール100において右から左へ延びるU字
形である。
【0043】アーム168は図2〜5の様に円弧状をし
ている。そしてシャフト170に対して第二歯列166
側の部位で分割され、ピン200によって接続されてい
る。そのため第二歯車エレメント160の第二歯列16
6側は、全体的にピン200を介して僅かに揺動する。
このように第二歯列166側を揺動可能とした理由は、
第一歯車エレメント158の歯列162が第二歯車エレ
メント160の双方の歯列164,166と同時係合し
た時に、一方を逃がすためである。ただし、本発明はこ
の構成に係わらず、第二歯車エレメント160の双方の
歯列164,166の位置関係が全く相対移動を許さな
いものであってもよい。
【0044】アーム168はシャフト170と接続し、
シャフト170は、フレーム102に対して軸線110
に沿って相対移動可能にシャフト116内でガイドされ
ている。シャフト170の前端172はスプール146
と連結され、スプール146とシャフト170は一体と
なって軸線110に沿って移動する。
【0045】操作中、使用者はクランクハンドル148
を軸線152回りに矢印174の向きに回す。これに伴
い、フェースギヤ154が軸線152回りに回転駆動さ
れ、ロータアッセンブリ108を軸線110回りに回転
させる。同時に、第一歯車エレメント158は軸線15
2回りに矢印176の向きに回転する。
【0046】第一歯車エレメント158及び第二歯車エ
レメント160が図1〜3の位置関係にあるとき、第一
歯車エレメント158が矢印176の向きに回転する
と、第一歯車エレメント158及び第二歯車エレメント
160の歯列の協働により、第二歯車エレメント160
は軸線110に沿って前向きに(図3の矢印178の向
きに)移動する。このため、シャフト170は第二歯車
エレメント160によって前方へ移動させられ、スプー
ル146はシャフト170の前端172によって前方へ
移動させられる。
【0047】第一歯車エレメント158を矢印176の
向きに回転させ続けると歯列162と第一歯列164の
噛合いが解け、図4に示すように、歯列162と第二歯
列166が噛み合う。この噛合いが生じ、かつ、第一歯
車エレメント158が矢印176の向きに回転を続ける
と、第一歯車エレメント158と第二歯車エレメント1
60との協働により、第二歯車エレメント160は後向
きに(図4の矢印180の向きに)移動し、それゆえに
スプール146も後向きに移動する。
【0048】図5において、第一歯車エレメント158
及び第二歯車エレメント160は、第二歯車エレメント
160が前進と後退の間で遷移する相対位置にある。こ
の位置はスプールのストロークの極点(一端)に相当す
る。ストロークの他の極点(他端)は第一歯車エレメン
ト158が図5の位置から約180°回転したときの位
置である。
【0049】フェースギヤ154と第一歯車エレメント
158が同一の軸線152回りに回転するので、振動機
構156は前後方向にコンパクトな構造になる。第一歯
車エレメント158と第二歯車エレメント160は前後
方向に重複する必要がなく、アーム168、第一歯列1
64及び第二歯列166により形成されるU字形を軸線
152が貫くことが望まれる。その結果、魚釣用リール
100が操作されているとき、第一歯列164及び第二
歯列166のうち少なくとも1つは軸線152よりも前
方にも後方にも延びる。
【0050】振動機構156の変型実施形態が種々考え
られる。一例として、第一歯列164及び第二歯列16
6の歯は異なったピッチを有していて横方向に偏移して
いてもよい。第一歯車エレメント158は横方向に重な
った複数の歯部を有し、それらのピッチは第一歯列16
4及び第二歯列166の歯のピッチと一致するようにす
ればよい。この構成によれば、クランクハンドル148
を一定速度で回転させても釣糸巻回スプール146の前
進と後退の速度を異なったものにすることができる。な
お、複数の歯部のピッチ円半径を異ならせてもよい。
【0051】他の変形実施形態として、シャフト150
とフェースギヤ154の間の動力伝達を複数の小径の歯
車によって行ってもよい。これによってフェースギヤ1
54を大径にする必要がなくなり、フェースギヤ154
を収容するための大きなフレーム空間が必要なくなっ
て、魚釣用リールのコンパクト化にさらに役立つ。
【0052】上述の特定の実施形態の開示は本発明によ
って把握される広範な技術思想を例示したものであり、
本発明はこれらの実施形態に限定して解釈されるべきも
のではない。
【0053】
【発明の効果】本発明の魚釣用リールにおいて、長さ方
向及び垂直方向の寸法が従来のものより減少し、魚釣用
リールがコンパクト化できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるスプール振動機構を組み込んだス
ピニングタイプ魚釣用リールの側面図である。
【図2】図1に示した振動機構の部分拡大斜視図であ
る。
【図3】スプールを前方へ移動させるためにリールを操
作しているときの図2に示した振動機構の側面図であ
る。
【図4】スプールが後方へ移動しているときの図3と同
様の振動機構の側面図である。
【図5】振動機構が、スプールの前方移動が開始する遷
移状態にある、図3と同様の振動機構の側面図である。
【図6】従来のスプール振動機構を組み込んだスピニン
グタイプ魚釣用リールの図1と同様の側面図である。
【符号の説明】
100 魚釣用リール 102 フレーム 104 操作機構 110 第一軸線 128 ベールアッセンブリ 146 釣糸巻回スプール 148 駆動手段 152 第二軸線 156 振動機構 158 第一歯車エレメント 160 第二歯車エレメント
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 598066499 6101 East Apache Stre et Tulsa, Oklahoma 74115 United States o f America

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】フレームと当該フレームに取り付けられた
    操作機構とからなる魚釣用リールであって、操作機構
    は、第一経路上を第一及び第二の向きに往復移動可能な
    釣糸巻回用のスプールと、釣糸をスプール上に巻き取る
    ために第一軸線回りに回転可能なベールアッセンブリ
    と、ベールアッセンブリを回転させるために駆動可能な
    駆動手段と、振動機構とを有し、 振動機構は、駆動手段の操作により駆動されてスプール
    を上記第一経路上で往復移動させ、 振動機構は、互いに係合する第一伝動エレメントと第二
    伝動エレメントとからなり、第一伝動エレメントは、第
    一軸線と交わる第二軸線回りに駆動手段の操作により回
    転駆動され、第二伝動エレメントは、魚釣用リールが操
    作されているとき、第二軸線を超えて上記第一及び第二
    の両方の向きに延びていることを特徴とする魚釣用リー
    ル。
  2. 【請求項2】スプールは、第一軸線と実質的に一致する
    第一直線に沿った第一経路上を移動可能であることを特
    徴とする請求項1記載の魚釣用リール。
  3. 【請求項3】第一軸線は実質的に第二軸線と直交するこ
    とを特徴とする請求項1又は2記載の魚釣用リール。
  4. 【請求項4】第二伝動エレメントは第一歯列を有するこ
    とを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載の魚釣
    用リール。
  5. 【請求項5】第一歯列は第一軸線と実質的に平行な直線
    に沿って延びていることを特徴とする請求項4記載の魚
    釣用リール。
  6. 【請求項6】第二伝動エレメントは第一歯列から離隔し
    た第二歯列を有することを特徴とする請求項4又は5記
    載の魚釣用リール。
  7. 【請求項7】第一歯列及び第二歯列は、第一軸線と実質
    的に平行な直線に沿って延びていることを特徴とする請
    求項6記載の魚釣用リール。
  8. 【請求項8】第一歯列及び第二歯列は腕部材によって接
    続され、第一歯列、第二歯列及び腕部材は全体としてU
    字形を成すことを特徴とする請求項6又は7記載の魚釣
    用リール。
  9. 【請求項9】第一伝動エレメントは、当該第一伝動エレ
    メントが第二軸線回りに回転するとき、第一歯列との間
    で係合及び脱離を反復する歯列を有することを特徴とす
    る請求項4乃至7のいずれかに記載の魚釣用リール。
  10. 【請求項10】第一伝動エレメントは第二軸線の回りに
    360°未満にわたって彎曲して整列した歯列からなる
    ことを特徴とする請求項1乃至9のいずれかに記載の魚
    釣用リール。
  11. 【請求項11】第一伝動エレメントは第二軸線の回りに
    360°未満にわたって彎曲して整列した歯列を有し、
    当該歯列は第一伝動エレメントが第二軸線回りに回転す
    るときに、第一歯列と係合して次いで脱離し、第二歯列
    と係合して次いで脱離することを交互に繰り返し、第一
    伝動エレメントが第二軸線回りに一つの向きに回転して
    いるときにおいて第一伝動エレメントが第一歯列と係合
    したときはスプールを第一経路上で第一の向きに移動さ
    せ、第一伝動エレメントが第二歯列と係合したときはス
    プールを第一経路上で第二の向きに移動させることを特
    徴とする請求項6乃至8のいずれかに記載の魚釣用リー
    ル。
  12. 【請求項12】第一伝動エレメントは第二軸線の回りに
    180°未満にわたって彎曲して整列した歯列からなる
    ことを特徴とする請求項1乃至11のいずれかに記載の
    魚釣用リール。
  13. 【請求項13】駆動手段は、使用者が操作可能で第二軸
    線に平行な軸線回りに回転可能なクランクハンドルを有
    することを特徴とする請求項1乃至12のいずれかに記
    載の魚釣用リール。
  14. 【請求項14】クランクハンドルの回転の軸線は第二軸
    線と実質的に一致することを特徴とする請求項13記載
    の魚釣用リール。
  15. 【請求項15】フレームと当該フレームに取り付けられ
    た操作機構とからなる魚釣用リールであって、操作機構
    は、第一経路上を第一及び第二の向きに往復移動可能な
    釣糸巻回用のスプールと、釣糸をスプール上に巻き取る
    ために第一軸線回りに回転可能なベールアッセンブリ
    と、ベールアッセンブリを回転させるために駆動可能な
    駆動手段と、振動機構とを有し、振動機構は、駆動手段
    の操作により駆動されてスプールを上記第一経路上で往
    復移動させ、振動機構は、第一軸線と交わる第二軸線回
    りに駆動手段の操作により回転駆動される第一伝動エレ
    メントと、第一歯列を有する第二伝動エレメントとから
    なり、第一伝動エレメントを第二軸線回りに一つの向き
    に回転させ続けると、第一伝動エレメントの歯は第二伝
    動エレメントの第一歯列と係合してスプールを第一経路
    上で第一の向きに移動させることができ、さらに第一歯
    列から脱離してスプールを第一経路上で第一の向きに移
    動させることをやめることができることを特徴とする魚
    釣用リール。
  16. 【請求項16】第二伝動エレメントは第一歯列と連続し
    ない第二歯列を有し、第一伝動エレメントの歯が第一歯
    列から脱離したとき第一伝動エレメントの歯は第二歯列
    と係合しスプールを第一経路上で第二の向きに移動させ
    ることを特徴とする請求項15記載の魚釣用リール。
  17. 【請求項17】第二伝動エレメントの第一歯列と第二歯
    列は相互に固定した位置関係にあることを特徴とする請
    求項16記載の魚釣用リール。
  18. 【請求項18】第一歯列は第一軸線と実質的に平行な直
    線に沿って延びていることを特徴とする請求項15乃至
    17のいずれかに記載の魚釣用リール。
  19. 【請求項19】第一歯列は第一直線に沿って延びてお
    り、第二歯列は第一直線から離隔して第一直線と実質的
    に平行な第二直線に沿って延びていることを特徴とする
    請求項16又は17記載の魚釣用リール。
  20. 【請求項20】第一歯列及び第二歯列は腕部材によって
    接続され、第一歯列、第二歯列及び腕部材は全体として
    U字形を成し、第二軸線は当該U字形を貫通することを
    特徴とする請求項16,17又は19のうちいずれかに
    記載の魚釣用リール。
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