JP2001186327A - デジタル式コピー装置 - Google Patents

デジタル式コピー装置

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JP2001186327A
JP2001186327A JP37120599A JP37120599A JP2001186327A JP 2001186327 A JP2001186327 A JP 2001186327A JP 37120599 A JP37120599 A JP 37120599A JP 37120599 A JP37120599 A JP 37120599A JP 2001186327 A JP2001186327 A JP 2001186327A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来のコピーと同様の操作に基づいて原稿の
画像とテキストとを結合させた印刷結果を得ることがで
きるデジタルコピー装置を、提供する。 【解決手段】 サーバ10のCPU100は、オペレー
タがスタートキー111aを押下すると、操作者がタッ
チパネル112及びテンキー111aを介して事前に入
力した情報に基づいて、カレンダーのテキストを作成す
るとともに、スキャナ12が原稿を読み取ることによっ
て得られた原稿データと結合させて、カレンダーのイメ
ージデータを生成する。そして、このイメージデータに
基づいて、プリンタ13に印刷を指示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、原稿読取部にて原
稿を読み取ることによって得られた画像データを別途作
成されたテキストデータと結合させて印刷するデジタル
式コピー装置に関する。
【0002】
【従来の技術】かつてのコピー装置は、原稿台に置かれ
た原稿の像を感光ドラム上に直接結像させ、電子写真プ
ロセスを用いて用紙上に現像するいわゆるアナログ方式
のものであった。ところが、近年におけるデジタル技術
の発展に伴って、縮小及び拡大コピーや両面コピーが比
較的容易に実現できるという利点が着目されて、原稿を
デジタル画像データとして読み取った後に適宜画像処理
を施した上で印刷するデジタル方式が、コピー装置の方
式の主流となってきた。
【0003】このデジタル方式のコピー装置(以下、
「デジタル式コピー装置」という)は、原稿を読み取る
読取部,印刷を行う印刷部,及び、これら読取部及び印
刷部を制御するとともに、原稿読取部によって得られた
原稿の画像データを適宜処理して印刷部へ送信する制御
部から、構成される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来市
販されていたデジタル式コピー装置は、アナログ式のコ
ピー装置の代替品の範囲を超えていなかったので、アナ
ログ式のコピー装置が備える機能の他には、せいぜい、
鏡像印刷や指定範囲の反復印刷等の原稿データ自体に対
する加工ができるに過ぎなかった。
【0005】一方、原稿の画像を特定のテキストと組み
合わせて印刷したい場合には、スキャナ及びプリンタに
接続されているとともに画像処理プログラムを実行して
いるコンピュータを用いることが、考えられる。しかし
ながら、従来の画像処理プログラムは、スキャナによる
原稿の画像の読み込み及びテキストとの結合という一連
の処理と、組込後の画像データに基づいたプリンタでの
印刷実行という処理とを、夫々、オペレータからの指示
に基づいて非同期で実行する。従って、一回のスタート
キー押下のみで原稿読取から印刷までを実行するコピー
装置の操作に慣れた消費者には、煩わしいものであっ
た。
【0006】本発明は、以上の問題点に鑑みてなされた
ものであり、その課題は、オペレータによる一回の開始
指示の入力に従って、原稿の読み取り,原稿を読み取る
ことによって得られた画像データと予め用意されたテキ
ストデータとの結合,この結合によって得られたイメー
ジの印刷といった一連の処理を順番に実行することがで
き、これにより、従来のコピーと同様の操作に基づいて
原稿の画像とテキストとを結合させた印刷結果を得るこ
とができるデジタルコピー装置を、提供することであ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】各請求項記載の発明は、
上記課題を解決するために、以下の構成を採用した。
【0008】即ち、請求項1記載の発明は、開始指示及
びモード切替指示を含む各種情報の入力を受け付ける入
力部と、原稿を読み取って画像データを生成する読取部
と、印刷データに基づいて印刷対象用紙上にこの印刷デ
ータが示すイメージを印刷する印刷部と、前記入力部を
介して入力されたモード切替指示に応じて動作モードを
切り換えるとともに、第1の動作モードにある間に前記
入力部を介して前記開始指示が入力された場合には、前
記読取部に対して原稿の読み取りを指示し、前記読取部
が生成した画像データを印刷データに変換した後に、前
記印刷部にこの印刷データに基づく印刷を指示し、第2
の動作モードにある間に前記入力部を介して前記開始指
示が入力された場合には、前記入力部を介して事前に入
力された各種情報に基づいてテキストデータを生成し、
前記読取部に対して原稿の読み取りを指示し、前記読取
部が生成した画像データと前記テキストデータとを結合
させたイメージを示す印刷データを生成し、前記印刷部
にこの印刷データに基づく印刷を指示する制御部とを、
備えることを特徴とする。
【0009】このように構成されているので、入力部を
介してモード切替指示が入力されると、制御部は、少な
くとも第1の動作モード及び第2の動作モードを含む複
数の動作モードの範囲内で、自身の動作モードを切り換
える。そして、動作モードが第1の動作モードである間
に、入力部を介して開始指示が入力されると、制御部
は、読取部に原稿の読み取りを指示する。そして、この
指示に従って読取部が原稿を読み出すことによって、こ
の原稿の画像を示す画像データが得られると、制御部
は、この画像データを印刷データに変換して、印刷部に
対して、この印刷データが示すイメージの印刷を指示す
る。これによって、通常のコピー処理が実行される。こ
れに対して動作モードが第2の動作モードである間に、
入力部を介して開始指示が入力されると、制御部は、入
力部を介して事前に入力されていた情報に基づいてテキ
ストデータを生成するとともに、読取部に対して原稿の
読み取りを指示する。そして、この指示に従って読取部
が原稿を読み出すことによって、この原稿を示す画像デ
ータが得られると、制御部は、この画像データとテキス
トデータとを結合して、一枚分の印刷データを生成す
る。そして、印刷部に対して、この印刷データが示すイ
メージの印刷を指示する。これにより、オペレータは、
一旦入力部を介して開始指示を入力すれば、後は何らの
操作をすることなく、所望のテキストと所望の画像とを
結合させた印刷結果を得ることができる。
【0010】また、請求項2記載の発明は、請求項1の
制御部が、前記第2の動作モードにある場合に前記入力
部を介して前記開始指示が入力された場合には、前記入
力部を介して事前に入力された期間指定情報に対応した
カレンダーを示すテキストデータを生成することで、特
定したものである。
【0011】また、請求項3記載の発明は、請求項2の
制御部が、前記入力部を介して事前に入力された期間指
定情報に対応して生成したカレンダーを示すテキストデ
ータが複数枚数分となる場合には、その枚数分だけ、前
記読取部に対して原稿の読み取りを指示し、前記読取部
が生成した画像データと前記テキストデータとを結合さ
せたイメージを示す印刷データを生成し、前記印刷部に
この印刷データに基づく印刷を指示することで、特定し
たものである。
【0012】また、請求項4記載の発明は、請求項2の
制御部が、前記入力部を介して事前に入力された文字指
定情報に対応した種類の文字を含む前記テキストデータ
を生成することで、特定したものである。
【0013】また、請求項5記載の発明は、請求項2の
制御部が、前記入力部を介して事前に入力された指定情
報に対応したレイアウトパターンに従って、前記画像デ
ータと前記テキストデータとを結合することで、特定し
たものである。
【0014】また、請求項6記載の発明は、請求項5の
制御部が、前記レイアウトパターンにおける画像の大き
さと前記読取部が生成した画像データの大きさとが一致
しない場合には、前記読取部が生成した画像データを前
記レイアウトパターンにおける画像の大きさに合わせて
拡大又は縮小した後に、前記テキストデータに結合する
ことで、特定したものである。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて、本発明の
実施の形態を説明する。本実施形態によるデジタル式コ
ピー装置は、原稿を読み取って得られた画像データに基
づいて通常のコピーを行うことができる他、図11に示
すように、この画像データ(同図(a)参照)を適宜縮
小又は拡大するとともにカレンダーを示す文字列(以
下、「カレンダーテキスト」という)と結合させて、一
枚のカレンダーとして印刷することができることを、特
徴としている。
【0016】(デジタル式コピー装置の全体構成)図1
は、本発明の実施の形態であるデジタルコピー装置1の
システム構成図である。この図1に示すように、このデ
ジタル式コピー装置1は、制御部としてのサーバ10,
並びに、このサーバ10に接続された入力部としての操
作盤11,読取部としてのスキャナ12及び印刷部とし
てのプリンタ13を、主要部品として構成されている。
以下、これら各装置毎に、その内部構成を説明する。
【0017】<サーバ及び操作盤の内部構成>まず最初
に、サーバ10及び操作盤11の内部構成を、図2のブ
ロック図に示す。このサーバ10は、各種デバイスが取
り付けられたコンピュータであり、図2に示されるよう
に、バス(データバス及びシステムバス)Bによって互
いに接続されたCPU100,RAM101,フラッシ
ュメモリ102,入力制御部103,LCD制御部10
4,CD−ROMドライブ105,SCSIインタフェ
ース107,セントロニクスインタフェース108,ハ
ードディスク110から、構成されている。また、操作
盤11には、LCD(液晶パネル)113,このLCD
113上に重ねられたタッチパネル112,並びに、キ
ーボード111が組み込まれている。
【0018】上述したLCD113は、モノクロ2階調
又はカラー表示可能なドットマトリックス液晶パネルで
あり、サーバ10のLCD制御部104によって駆動さ
れ、CPU100が生成した各種画面を表示する。この
LCD113に表示される画面は、図6に示される初期
画面,図7に示されるレイアウト選択画面,図8に示さ
れる表示年設定画面,図9に示される表示月設定画面,
図10に示される休日設定画面,等であり、夫々、入力
内容を示す「ボタン」又は「タブ」を含んでいる(図示
は省略したが、単に状態やメッセージを表示するための
画面には、これら「ボタン」も「タブ」も含まれていな
い場合がある)。また、タッチパネル112は、このL
CD113に重ねられた感圧エリアセンサであり、操作
者の指によって押圧された位置に対応する信号を、入力
制御部103に入力する。キーボード111は、図1に
示されたスタートキー111a,テンキー111b,等
からなり、操作者によって押下されたキーに対応した信
号を、入力制御部103に入力する。
【0019】また、上述したLCD制御部103は、C
PU100が生成した各種画面データに応じてLCD1
13の各電極に駆動電圧を印加することによって、この
LCDにその画面を表示させる。入力部としての入力制
御部103は、タッチパネル112及びキーボード11
1から入力された信号をエンコードして、夫々に対応す
るデータを、CPU100に転送する。
【0020】また、上述したSCSIインタフェース1
07には、スキャナ12に接続されたSCSIケーブル
が接続され、このスキャナ12との間のデータ交換(ス
キャナ12に対する命令の送信,スキャナ12からの画
像データの受信)を司る。また、セントロニクスインタ
フェース108には、プリンタ13に接続されたセント
ロニクスケーブルが接続され、このプリンタ13との間
のデータ交換(プリンタ13に対する各種情報や命令や
印刷データの送信)を司る。なお、これらSCSIイン
ターフェース107やセントロニクスインタフェース1
08の代わりにUSBインターフェースやIEEE1394イン
ターフェースが用いられて良いのは勿論である。
【0021】CPU100は、このサーバ10全体の制
御を行う中央処理装置である。
【0022】RAM101は、このCPU100による
作業領域が展開されるランダムアクセスメモリである。
このRAM101上において、スキャナ12から受信さ
れた画像データが加工され、プリンタ13へ出力される
印刷データが生成される。
【0023】フラッシュメモリ102は、レイアウトパ
ターンファイル,各国祝日情報テーブル,表示文字テー
ブルを格納している。このレイアウトパターンファイル
は、このデジタルコピー装置1によって印刷可能なカレ
ンダーのレイアウトパターン,即ち、用紙上における画
像の貼付領域(図11(b)の30aを参照)の位置及
びカレンダーテキストの貼付領域(図11(b)の30
bを参照)の位置を、複数パターン分定義したファイル
である。また、各国祝日情報テーブルは、日本国を含む
複数国の夫々について、法定の休日を一覧したテーブル
である。また、表示文字テーブルは、上記複数国におけ
る夫々の公用語毎に、1月から12月までの各月名及び
月曜日から日曜日までの各曜日名,並びにその略語を一
覧したテーブルである。
【0024】ハードディスク110は、オペレーション
システムプログラム,コピー制御プログラム(図3〜図
5),スキャナ12を制御するためのスキャナドライ
バ,及び、プリンタ13を制御するためのプリンタドラ
イバを、格納している。このプリンタドライバは、スキ
ャナ12から受信した画像データ自体及びコピー制御プ
ログラムによって加工されたカレンダーのイメージデー
タ(詳細については後述する)を、プリンタ13用の印
刷データに変換する処理を含んでおり、プリンタ13が
カラー印刷可能なものである場合には、画像データ又は
イメージデータに含まれるRGB多階調信号をプリンタ
13が要求するYMCK信号に変換する際に参照される
色変換テーブルを、含んでいる。
【0025】ハードディスク110内のオペレーション
システムプログラムを読み出して実行したCPU100
は、SCSIインタフェース107,セントロニクスイ
ンタフェース108,入力制御部103及びLCD制御
部104を制御可能となる。なお、CPU100は、こ
のオペレーションシステムを実行することにより、入力
制御部103から通知された押圧位置がLCD113に
表示させた画面中の何れかの「ボタン」や「タブ」の位
置と一致している場合には、その「ボタン」又は「タ
ブ」に対応したデータの入力であると認識し、そのデー
タ入力に対応した処理を実行する。また、CPU100
は、スキャナドライバを読み出して実行することによっ
てスキャナ12の制御が可能になる。また、CPU10
0は、コピー制御プログラムを読み出して実行すること
により、スキャナ12から受信した画像データ及びフラ
ッシュメモリ12から読み出した各種データを加工し
て、カレンダーのイメージデータ(詳細については後述
する)を生成することが可能になる。また、CPU10
0は、何れかのプリンタドライバを読み出して実行する
ことによってプリンタ13の制御が可能になり、スキャ
ナ12から受信した画像データ自体やカレンダーのイメ
ージデータ(詳細については後述する)をプリンタ13
に適した印刷データに変更することが可能になる。
【0026】CD−ROMドライブ105は、スキャナ
12やプリンタ13の変更や追加,各種プログラムやデ
ータのバージョンアップがあった場合に、新たなプログ
ラムが格納されたCD−ROMディスク(コンピュータ
可読媒体)がセットされ、CPU100からの要求に応
じて、このCD−ROMディスクからこれらプログラム
及びデータを読み出す。このように読み出されたプログ
ラム及びデータは、CPU100によって、ハードディ
スク110又はフラッシュメモリ102にインストール
される。
【0027】(コピー制御内容)以上のように構成され
るデジタル式コピー装置1においてハードディスク11
0内のコピー制御プログラムを読み込んだCPU100
が実行するコピー制御の内容を、カレンダーモード時の
処理を中心として、以下に説明する。
【0028】図3乃至図5に示すコピー制御処理は、サ
ーバ10にメイン電源が投入された後に、オペレーショ
ンシステムの制御によって、自動的にスタートする。そ
して、スタート後最初のS01では、CPU100は、
処理に用いられるパラメータを初期設定する。ここで初
期設定されるパラメータの内容は、動作モード=通常モ
ード(第1の動作モード),倍率=等倍100%,出力
先=ローカルプリンタ(プリンタ13),用紙種別=A
4縦普通紙,部数=1,等である。
【0029】次のS02では、CPU100は、現在設
定されているパラメータに従って、初期画面(図6)
を、LCD113上に表示する。図6に示すように、こ
の初期画面の左カラムには、主要なパラメータの種類を
示すタブ(「倍率」タブ21,「用紙種別」タブ22,
「出力先」タブ23,「メモリ」タブ24)が表示され
ており、中央カラムには、各パラメータの現在における
設定内容が表示されており、右カラムには、「カレンダ
ー」ボタン20をはじめとする複数のボタンが表示され
ている。なお、図6は、S001実行直後における初期
画面の内容を示している。
【0030】次のS03では、CPU100は、入力制
御部103から通知されたデータに基づいて、LCD1
13に表示された各ボタン又はタブと重なる領域におい
てタッチパネル112が押圧されたか否かをチェックす
る。なお、以下においては、何れかのボタン又はタブが
押圧されることを、単に、そのボタン又はタブが「押下
される」と、表現する。S03にて何れのタブ又はボタ
ンも押下されていないと判断した場合には、CPU10
0は、S15において、入力制御部103から通知され
たデータに基づいて、キーボード111を構成する何れ
かのキーが押下(入力)されたか否かを、チェックす
る。そして、何れのキーも入力されていない場合には、
CPU100は、処理をS03に戻す。これらS03及
びS15のチェックは、何れかのボタン又はタブ若しく
はキーが押下されるまで、繰り返し行われる。
【0031】S03にて何れかのボタン又はタブが押下
されたと判定した場合には、CPU100は、S04に
おいて、「カレンダー」ボタン20が押下されたのか否
かをチェックする。そして、「カレンダー」ボタン20
以外のボタン又はタブが押下されのであれば、S05に
おいて、押下されたボタン又はタブに応じた処理を実行
する。例えば、「倍率」タブ21が押下された場合に
は、選択可能な倍率に応じた複数のボタンを含む画面を
表示して、この画面中で押下されたボタンに対応した値
に倍率パラメータを設定し直す。また、「用紙種別」タ
ブ22が押下された場合には、選択可能な用紙種別に応
じた複数のボタンを含む画面を表示して、この画面中で
押下されたボタンに対応した用紙種別に用紙種別パラメ
ータを設定し直す。
【0032】一方、S15にて何れかのキーが押下され
たと判定した場合には、CPU100は、S16におい
て、スタートキー111aが押下されたのか否かをチェ
ックする。そして、スタートキー111a以外のキーが
押下されたのであれば、S17において、押下されたキ
ーに応じた処理を実行する。例えば、テンキー111b
が押下された場合には、押下されたキーが示す数値を
「部数」パラメータに設定する。
【0033】一方、「カレンダー」ボタン20が押下
(モード切替指示の入力に相当)されたとS04にて判
定した場合には、CPU100は、S06において、図
7に示すレイアウト選択画面を、LCD113上に表示
する。図7に示すように、このレイアウト選択画面に
は、4種類のレイアウトアイコン30−1〜4,「表示
年」ボタン31,「表示月」ボタン32,「表示文字」
ボタン33,「休日設定」ボタン34,「確定」ボタン
35,表示年欄36,表示月欄37,及び、表示文字欄
38が、含まれている。
【0034】各レイアウトアイコン30は、夫々、フラ
ッシュメモリ102中のレイアウトパターンファイルに
おいて定義された各レイアウトパターンに基づいて、用
紙中における画像貼付領域30a及びカレンダーテキス
ト貼付領域30bを示す。従って、当然のことながら、
各レイアウトアイコン30毎に、画像貼付領域30aが
異なるか、若しくは、カレンダーテキストのパターン
(一枚中に表示されるカレンダーの表示月数が一ヶ月で
あるか、二ヶ月であるか、三ヶ月であるか、四ヶ月であ
るか、六ヶ月であるか、十二ヶ月であるか)が異なる。
そして、各レイアウトアイコン30は、それ自体がボタ
ンとして定義されている。なお、図7では、レイアウト
選択画面内にレイアウトアイコン30が4種類のみ表示
されるように示されているが、レイアウトパターンファ
イルにおいて定義されているレイアウトパターンの数が
4を超えている場合には、レイアウト選択画面が複数ペ
ージからなるように構成するとともに、ページを適宜変
更できるように構成すれば良い。
【0035】表示年欄36は、カレンダーとして出力す
べき西暦の範囲を表示する領域である。この表示年欄3
6には、出力すべきものとして設定された西暦の範囲が
一年のみである場合には、その年の西暦のみが表示され
る。また、設定された西暦の範囲が複数年にわたる場合
には、その年の範囲が、例えば“1999-2000”のように
表示される。
【0036】表示月欄37は、表示年欄36に表示され
た西暦が一年分だけあった場合に、カレンダーとして出
力すべき月の範囲を表示する領域である。この表示月欄
37には、出力すべきものとして設定された月の範囲が
一月のみである場合には、その月を示す数字のみが表示
される。また、設定された月の範囲が複数月にわたる場
合には、その月の範囲が、例えば“4−5”のように表
示される。
【0037】表示文字欄38は、カレンダーテキスト内
で月名及び曜日名を表す文字の種類(どの言語による
か、及び、正式名称であるか略語であるか)を表示する
領域である。例えば、日本語の正式名称が設定されてい
る場合には“日本語”と表示され、英語の正式名称(Ja
nuary,Monday,…)が設定されている場合には“英
語”と表示され、英語の略語(Jan.,Mon.,…)が設定
されている場合には“英語(略語)”と表示される。
【0038】次のS07では、CPU100は、レイア
ウト選択画面内における何れかのボタン(レイアウトア
イコン30を含む)が押下されるのを待つ。そして、何
れかのレイアウトアイコン30が押下された場合には処
理をS08に進め、「表示年」ボタン31が押下された
場合には処理をS09に進め、「表示月」ボタン32が
押下された場合には処理をS10に進め、「表示文字」
ボタン33が押下された場合には処理をS11に進め、
「休日設定」ボタン34が押下された場合には処理をS
12に進め、「確定」ボタン35が押下された場合には
処理をS13に進める。
【0039】S08では、CPU100は、押下された
レイアウトアイコン30(入力された指定情報に相当)
が示すレイアウトパターンを選択した後に、処理をS0
7に戻す。
【0040】一方、S09では、CPU100は、表示
年設定処理を実行する。この表示年設定処理において、
CPU100は、図8に示す表示年設定画面を、LCD
113上に表示する。この表示年設定画面には、「開始
年」ボタン41,「終了年」ボタン42,開始年入力ダ
イアログ43,終了年入力ダイアログ44,及び「終
了」ボタン45が、含まれている。そして、CPU10
0は、「開始年」ボタン41が押下されると、開始年入
力ダイアログ43への入力を受け付ける。即ち、テンキ
ー111bを介して入力された数字を、期間の開始年を
示す西暦(期間指定情報に相当)として、開始年入力ダ
イアログ43に設定する。また、CPU100は、「終
了年」ボタン42が押下されると、終了年入力ダイアロ
グ44への入力を受け付ける。即ち、テンキー111b
を介して入力された数字を、期間の終了年を示す西暦
(期間指定情報に相当)として、終了年入力ダイアログ
44に設定する。また、CPU100は、「終了」ボタ
ン45が押下されると、この表示年設定画面を閉じると
とともにレイアウト選択画面を再表示して、処理をS0
7に戻す。この際、レイアウト選択画面の表示年欄36
には、開始年入力ダイアログ43及び終了年入力ダイア
ログ44に設定された西暦の範囲が表示される。
【0041】一方、S10では、CPU100は、表示
月設定処理を実行する。この表示月設定処理において、
CPU100は、図9に示す表示月設定画面を、LCD
113上に表示する。この表示月設定画面には、「開始
月」ボタン51,「終了月」ボタン52,開始月入力ダ
イアログ53,終了月入力ダイアログ54,及び「終
了」ボタン55が、含まれている。そして、CPU10
0は、「開始月」ボタン51が押下されると、開始月入
力ダイアログ53への入力を受け付ける。即ち、テンキ
ー111bを介して入力された数字を、期間の開始月を
示す月番号(期間指定情報に相当)として、開始月入力
ダイアログ53に設定する。また、CPU100は、
「終了月」ボタン52が押下されると、終了月入力ダイ
アログ54への入力を受け付ける。即ち、テンキー11
1bを介して入力された数字を、期間の終了月を示す月
番号(期間指定情報に相当)として、終了月入力ダイア
ログ54に設定する。また、CPU100は、「終了」
ボタン55が押下されると、この表示月設定画面を閉じ
るととともにレイアウト選択画面を再表示して、処理を
S07に戻す。この際、レイアウト選択画面の表示月欄
37には、開始月入力ダイアログ53及び終了月入力ダ
イアログ54に設定された月の範囲が表示される。
【0042】一方、S11では、CPU100は、表示
文字設定処理を実行する。この表示文字設定処理におい
て、CPU100は、文字の種類名(“日本語”,“英
語”,“英語(略語)”,等)を示す多数のボタンを含
む図示せぬ表示文字設定画面を、LCD113上に表示
する。そして、CPU100は、何れかのボタンが押下
(文字指定情報の入力に相当)されると、この表示文字
設定画面を閉じるととともにレイアウト選択画面を再表
示して、処理をS07に戻す。この際、レイアウト選択
画面の表示文字欄38には、押下されたボタンが示す文
字の種類名が表示される。
【0043】一方、S12では、CPU100は、休日
設定処理を実行する。この休日設定処理では、CPU1
00は、図10に示す休日設定画面を、LCD113上
に表示する。この休日設定画面には、「標準」ボタン6
1,国リスト62,「追加」ボタン63,「月」ボタン
64,月入力ダイアログ65,「日」ボタン66,日入
力ダイアログ67,及び「終了」ボタン68が、含まれ
ている。なお、国リスト62は、上下にスクロール可能
になっている。そして、CPU100は、国リスト62
中に列挙された何れかの国名が押下された後に「標準」
ボタン61が押下されると、押下された国名に対応する
祝日をフラッシュメモリ102の各国祝日情報テーブル
から読み出して、休日として特定する。また、CPU1
00は、「追加」ボタン63が押下された場合には、休
日の追加設定を受け付ける。即ち、「月」ボタン64が
押下された後にテンキー111bを介して入力された数
字を月入力ダイアログ65に設定するとともに、「日」
ボタン66が押下された後にテンキー111bを介して
入力された数字を日入力ダイアログ67に設定して、こ
れら両ダイアログ65,67に設定されている数字が示
す月日を、新たな休日として特定する。また、CPU1
00は、「終了」ボタン68が押下されると、この休日
設定画面を閉じるととともにレイアウト選択画面を再表
示して、処理をS07に戻す。
【0044】一方、S13では、CPU100は、必要
項目の設定が完了しているか否かをチェックする。ここ
で、必要項目の設定とは、少なくとも、表示年設定画面
における開始年入力ダイアログ43及び終了年入力ダイ
アログ44への西暦の設定,並びに、図示せぬ表示文字
設定画面における何れかのボタンの入力である。また、
これら両ダイアログ43,44に設定された西暦が同じ
である場合(即ち、カレンダーの出力範囲が1年以内で
ある場合)には、表示月設定画面における開始月入力ダ
イアログ53及び終了月入力ダイアログ54への月番号
の設定も、必要項目の設定にに含まれる。そして、CP
U100は、未だ必要項目の設定が完了していない場合
には、処理をS07に戻す。
【0045】これに対して、必要項目の設定が完了して
いる場合には、CPU100は、S14において、モー
ドパラメータを「カレンダーモード(第2の動作モー
ド)」と設定するとともに、倍率パラメータを「自動」
と設定し、用紙種別パラメータを「A4縦普通紙」と設
定する。S14の完了後、CPU100は、処理をS0
2に戻す。
【0046】以上のS02〜S17の処理を繰り返した
結果、S16にてスタートキー111aが押下(開始指
示の入力に相当)されたと判定した場合、CPU100
は、処理をS18に進める。このS18では、CPU1
00は、現在のモードパラメータがカレンダーモード
(第2の動作モード)に設定されているか通常モードに
設定されているかを、チェックする。そして、通常モー
ド(第1の動作モード)に設定されている場合には、C
PU100は、S19において、通常のコピー処理を実
行する。即ち、CPU100は、スキャナ12に対して
原稿の読み出しを指示し、この指示に従ってスキャナ1
2が送信してきた画像データを、倍率パラメータに応じ
て拡大又は縮小した後に印刷データに変換し、この印刷
データに基づいたイメージを用紙種類パラメータに応じ
た用紙上に印刷することを、プリンタ13に命じる。こ
れにより、通常のコピーが実行される。このS19を完
了すると、CPU100は、処理をS02に戻す。
【0047】これに対してカレンダーモードに設定され
ていると判定した場合には、CPU100は、S20に
おいて、S09,S10,S11及びS12にて設定さ
れた各種内容に従って、S08にて選択されたレイアウ
トパターン中のカレンダーテキスト貼付領域30bに貼
り付けるべきカレンダーテキストを、必要枚数分作成す
る。具体的には、S09にて設定された表示年範囲が同
一年に限られている場合には、S10にて設定された月
範囲に含まれる月を表示するに必要な枚数(例えば、選
択されたレイアウトパターンにおける表示月数が一ヶ月
である場合にはその月範囲に含まれる月の数と同枚数)
のカレンダーテキストを、作成する。また、S09にて
設定された表示年範囲が複数年にわたる場合には、その
年数分を表示するに必要な枚数(例えば、選択されたレ
イアウトパターンにおける表示月数が1年分である場合
にはその年数と同枚数,選択されたレイアウトパターン
における表示月数が一ヶ月である場合にはその年数×1
2枚)のカレンダーテキストを作成する。また、この
際、CPU100は、表示すべきカレンダーの年月日及
び曜日を、グレゴリウス歴のルールに従って自動計算
し、日曜日に対応した日付に特定色を付す。また、CP
U100は、S11にて設定された文字の種類に対応し
たする文字列を、フラッシュメモリ102内の表示文字
テーブルから読み出して、カレンダーテキスト内に含ま
れる文字として用いる。また、CPU100は、S12
にて休日の設定がなされている場合には、設定された休
日に対応する日付に特定色を付す。
【0048】次のS21では、CPU100は、スキャ
ナ12に対して原稿の読み出しを指示する。
【0049】次のS22では、CPU100は、スキャ
ナ12が原稿を読み取ることによって得られた画像デー
タを、RAM101上において、レイアウトパターンに
対応したフレーム中の画像貼付領域30aに、貼り付け
る。この場合、画像データの大きさと画像貼付領域30
aの大きさとが一致しない場合には、CPU100は、
この画像データを適宜縮小又は拡大することによって画
像貼付領域30aの大きさに合致させた後に、画像貼付
領域30aに貼り付ける。
【0050】次のS23では、CPU100は、S20
にて作成したカレンダーテキスト中の未使用の一枚分を
取り出して、S22にて画像データが貼り付けられたレ
イアウトパターンのフレーム中におけるテキスト貼付領
域30bに、貼り付ける。
【0051】次のS24では、CPU100は、S23
にてカレンダーテキストが貼り付けられることによって
完成した1枚分のカレンダーのイメージデータを、印刷
データに変換する。
【0052】次のS25では、CPU100は、プリン
タ13に対して、S24にて生成した印刷データを送信
し、この印刷データが示すイメージの印刷を指示する。
【0053】次のS26では、CPU100は、部数パ
ラメータに設定された部数分の印刷が完了したか否かを
チェックする。そして、未だ設定部数分の印刷が完了し
ていなければ、処理をS25に戻して、再度の印刷をプ
リンタ13に対して指示する。これに対して、設定部数
分の印刷が完了した場合には、CPU100は、処理を
S27に進める。
【0054】S27では、CPU100は、S20にて
作成したカレンダーテキスト中に未使用の頁が残ってい
るか否かをチェックする。そして、未使用の頁が残って
いる場合には、CPU100は、S28において、原稿
の再設定を指示するメッセージを、LCD113上に表
示した後に、S29において、スタートキー111aが
押下されるのを待つ。そして、オペレータが、スキャナ
12にセットした原稿を交換するか、同じ原稿を使用す
ることを再確認してから、スタートキー111aを押下
すると、CPU100は、処理をS21に戻し、次の頁
のカレンダーの印刷のための処理を実行する。
【0055】以上に説明したS21乃至S29のループ
処理を繰り返した結果、残り頁がないとS27にて判定
した場合には、CPU100は、S30においてモード
パラメータを「通常モード(第1の動作モード)」に設
定した後に、処理をS02に戻す。
【0056】以上に説明した本実施形態のデジタルコピ
ー装置1は、「カレンダー」ボタン20が押下されない
限り、通常のコピー処理を実行し、原稿を読み取ること
によって得られた画像データ自体を印刷データに変換し
て、プリンタ13から原稿のコピーを出力する。これに
対して、「カレンダー」ボタン20が押下された場合に
は、カレンダーのテキストを作成するために必要な情報
の入力を受け付けて、その後にスタートキー111aが
押下されると、それまでに入力された情報に基づいてカ
レンダーテキストが自動作成され、図11(a)に示す
ような原稿を読み取ることによって得られた画像データ
と結合されることによって、図11(b)に示すような
カレンダーのイメージデータが作成され、このイメージ
データに従ったカレンダーの印刷がプリンタ13によっ
てなされる。従って、オペレータは、必要事項を設定し
て、原稿をスキャナ12にセットした後は、スタートキ
ー111aを押しさえすれば良い。従って、本実施形態
によるデジタルコピー装置1は、通常のコピー処理を行
う際と同程度の簡単な操作だけで、所望の画像を組み込
んだカレンダーを印刷することができる。
【0057】
【発明の効果】以上のように構成された本発明によるデ
ジタル式コピー装置によると、オペレータによる一回の
開始指示の入力の押下に従って、原稿の読み取り,原稿
を読み取ることによって得られた画像データと予め用意
されたテキストデータとの結合,この結合によってイメ
ージデータに基づいた印刷といった一連の処理を順番に
実行することができる。従って、従来のコピーと同様の
操作に基づいて、原稿の画像とテキストとを結合させた
印刷結果を得ることができる。
【0058】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態であるデジタル式コピー装
置のシステム構成図。
【図2】図1のサーバ及び操作盤の回路構成を示すブロ
ック図。
【図3】図2のハードディスク内に格納されているコピ
ー制御プログラムを読み込んだCPU100が実行する
コピー制御処理の内容を示すフローチャート。
【図4】図2のハードディスク内に格納されているコピ
ー制御プログラムを読み込んだCPU100が実行する
コピー制御処理の内容を示すフローチャート。
【図5】図2のハードディスク内に格納されているコピ
ー制御プログラムを読み込んだCPU100が実行する
コピー制御処理の内容を示すフローチャート。
【図6】図2のLCD上に表示される基本画面の表示
例。
【図7】レイアウト選択画面の表示例。
【図8】表示年設定画面の表示例。
【図9】表示月設定画面の表示例。
【図10】休日設定画面の表示例。
【図11】原稿例(a)及びカレンダーのイメージ例
(b)。
【符号の説明】
1 デジタル式コピー装置 10 サーバ 12 スキャナ 13 プリンタ 100 CPU 102 フラッシュメモリ 103 入力制御部 110 ハードディスク 111 キーボード 112 タッチパネル 113 LCD
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 2C087 AA09 AB01 BA03 BA06 BB03 BB10 BD06 BD07 CB10 DA02 5B057 AA11 BA02 CA12 CA16 CB12 CB16 CC01 CD05 CE08 5C062 AA05 AB17 AB20 AB22 AB43 AC02 AC04 AC22 AC24 AC67 AF06 AF07 AF10 5C076 AA16 AA17 AA21 AA22 BA02 BA03 CA02 CB02

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 開始指示及びモード切替指示を含む各種
    情報の入力を受け付ける入力部と、 原稿を読み取って画像データを生成する読取部と、 印刷データに基づいて印刷対象用紙上にこの印刷データ
    が示すイメージを印刷する印刷部と、 前記入力部を介して入力されたモード切替指示に応じて
    動作モードを切り換えるとともに、第1の動作モードに
    ある間に前記入力部を介して前記開始指示が入力された
    場合には、前記読取部に対して原稿の読み取りを指示
    し、前記読取部が生成した画像データを印刷データに変
    換した後に、前記印刷部にこの印刷データに基づく印刷
    を指示し、第2の動作モードにある間に前記入力部を介
    して前記開始指示が入力された場合には、前記入力部を
    介して事前に入力された各種情報に基づいてテキストデ
    ータを生成し、前記読取部に対して原稿の読み取りを指
    示し、前記読取部が生成した画像データと前記テキスト
    データとを結合させたイメージを示す印刷データを生成
    し、前記印刷部にこの印刷データに基づく印刷を指示す
    る制御部とを備えることを特徴とするデジタル式コピー
    装置。
  2. 【請求項2】 前記制御部は、前記第2の動作モードに
    ある場合に前記入力部を介して前記開始指示が入力され
    た場合には、前記入力部を介して事前に入力された期間
    指定情報に対応したカレンダーを示すテキストデータを
    生成することを特徴とする請求項1記載のデジタルコピ
    ー装置。
  3. 【請求項3】 前記制御部は、前記入力部を介して事前
    に入力された期間指定情報に対応して生成したカレンダ
    ーを示すテキストデータが複数枚数分となる場合には、
    その枚数分だけ、前記読取部に対して原稿の読み取りを
    指示し、前記読取部が生成した画像データと前記テキス
    トデータとを結合させたイメージを示す印刷データを生
    成し、前記印刷部にこの印刷データに基づく印刷を指示
    することを特徴とする請求項2記載のデジタルコピー装
    置。
  4. 【請求項4】 前記制御部は、前記入力部を介して事前
    に入力された文字指定情報に対応した種類の文字を含む
    前記テキストデータを生成することを特徴とする請求項
    2記載のデジタルコピー装置。
  5. 【請求項5】 前記制御部は、前記入力部を介して事前
    に入力された指定情報に対応したレイアウトパターンに
    従って、前記画像データと前記テキストデータとを結合
    することを特徴とする請求項2記載のデジタルコピー装
    置。
  6. 【請求項6】 前記制御部は、前記レイアウトパターン
    における画像の大きさと前記読取部が生成した画像デー
    タの大きさとが一致しない場合には、前記読取部が生成
    した画像データを前記レイアウトパターンにおける画像
    の大きさに合わせて拡大又は縮小した後に、前記テキス
    トデータに結合することを特徴とする請求項5記載のデ
    ジタルコピー装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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