JP2001136879A - 両軸受リール - Google Patents
両軸受リールInfo
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- JP2001136879A JP2001136879A JP32391699A JP32391699A JP2001136879A JP 2001136879 A JP2001136879 A JP 2001136879A JP 32391699 A JP32391699 A JP 32391699A JP 32391699 A JP32391699 A JP 32391699A JP 2001136879 A JP2001136879 A JP 2001136879A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】両軸受リールの内部構造に大幅な変更を加える
ことなく、少ない部品点数で、ドラグフリー位置からド
ラグ力発生位置までのドラグレバーの回動を自動的に行
うことができ、仕掛けの棚到達又は魚のヒットと同時に
すばやく巻上げを開始できると共に、無駄な時間を省く
ことができるようにした両軸受リールの提供。 【解決手段】 レバードラグ式の両軸受リールAにおい
て、ハンドル5にドラグレバー6に接触すると共に、ハ
ンドル5の回動によりドラグレバー6を押動して回動さ
せることが可能な態様の接触部Bを設ける。そしてハン
ドル5の回転中心C1をドラグレバー6が所定のドラグ
力発生位置P2に至ると同時に、接触部Bがドラグレバ
ー6に対して押動不可能な位置に移行するようにドラグ
レバーの回転中心C2から偏心させる。これによって、
ドラグフリー位置P1のドラグレバー6を、ハンドル5
の巻き取り回転によって所定のドラグ力発生位置P2ま
で回動させるようにした。
ことなく、少ない部品点数で、ドラグフリー位置からド
ラグ力発生位置までのドラグレバーの回動を自動的に行
うことができ、仕掛けの棚到達又は魚のヒットと同時に
すばやく巻上げを開始できると共に、無駄な時間を省く
ことができるようにした両軸受リールの提供。 【解決手段】 レバードラグ式の両軸受リールAにおい
て、ハンドル5にドラグレバー6に接触すると共に、ハ
ンドル5の回動によりドラグレバー6を押動して回動さ
せることが可能な態様の接触部Bを設ける。そしてハン
ドル5の回転中心C1をドラグレバー6が所定のドラグ
力発生位置P2に至ると同時に、接触部Bがドラグレバ
ー6に対して押動不可能な位置に移行するようにドラグ
レバーの回転中心C2から偏心させる。これによって、
ドラグフリー位置P1のドラグレバー6を、ハンドル5
の巻き取り回転によって所定のドラグ力発生位置P2ま
で回動させるようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、両軸受リールに関
し、詳しくは、ドラグレバーの回動でドラグ力を強弱す
るレバードラグ式の両軸受リールに関する。
し、詳しくは、ドラグレバーの回動でドラグ力を強弱す
るレバードラグ式の両軸受リールに関する。
【0002】
【従来背景】ドラグレバーの回動でドラグ力を強弱する
レバードラグ式の両軸受リールは、ドラグレバーをドラ
グフリー位置に停止させてドラグ機構のドラグ力をゼロ
にするとスプールが遊転可能状態となる。この状態で仕
掛けを水中に落とし込むと仕掛けの重さによってスプー
ルが繰り出し回転する。また、仕掛けを巻き上げるとき
には、ドラグレバーを回動してドラグ力発生位置に停止
させてハンドルの巻き上げ回転をスプールに伝わるよう
にして行う。このように、ドラグレバーの回動操作によ
って、スプールをフリー回転させたり巻上げ回転させた
りしている。
レバードラグ式の両軸受リールは、ドラグレバーをドラ
グフリー位置に停止させてドラグ機構のドラグ力をゼロ
にするとスプールが遊転可能状態となる。この状態で仕
掛けを水中に落とし込むと仕掛けの重さによってスプー
ルが繰り出し回転する。また、仕掛けを巻き上げるとき
には、ドラグレバーを回動してドラグ力発生位置に停止
させてハンドルの巻き上げ回転をスプールに伝わるよう
にして行う。このように、ドラグレバーの回動操作によ
って、スプールをフリー回転させたり巻上げ回転させた
りしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記したド
ラグレバーの回動操作は釣人自身の手で行っているた
め、ドラグレバーをドラグフリー位置からドラグ力発生
位置に回動するときに、該位置を確認しながら行わなけ
ればならず、仕掛けをポイントまで落とし込んでから巻
き上げるまでに、わずかではあるもののある程度の時間
を要している。
ラグレバーの回動操作は釣人自身の手で行っているた
め、ドラグレバーをドラグフリー位置からドラグ力発生
位置に回動するときに、該位置を確認しながら行わなけ
ればならず、仕掛けをポイントまで落とし込んでから巻
き上げるまでに、わずかではあるもののある程度の時間
を要している。
【0004】しかしながら、上記したわずかな時間であ
っても、この時間が1日の釣行中で積み重なるとかなり
の時間となってしまい、特に、釣行時間が限られている
船釣では無駄な時間となっている。
っても、この時間が1日の釣行中で積み重なるとかなり
の時間となってしまい、特に、釣行時間が限られている
船釣では無駄な時間となっている。
【0005】また、仕掛けが着底と同時に巻き上げられ
ないと根掛りを起こしてしまうこともあるし、魚がヒッ
トした際にその魚をより確実にフックアップさせる必要
があることから、短い時間でドラグフリー位置からドラ
グ力発生位置に回動させなければならない。
ないと根掛りを起こしてしまうこともあるし、魚がヒッ
トした際にその魚をより確実にフックアップさせる必要
があることから、短い時間でドラグフリー位置からドラ
グ力発生位置に回動させなければならない。
【0006】本発明は、上記した従来事情に鑑みてなさ
れたものでその目的とするところは、両軸受リールの内
部構造に大幅な変更を加えることなく、少ない部品点数
で、ドラグフリー位置からドラグ力発生位置までのドラ
グレバーの回動を自動的に行うことができ、仕掛けの棚
到達又は魚のヒットと同時にすばやく巻上げを開始でき
ると共に、無駄な時間を省くことができるようにした両
軸受リールを提供することにある。
れたものでその目的とするところは、両軸受リールの内
部構造に大幅な変更を加えることなく、少ない部品点数
で、ドラグフリー位置からドラグ力発生位置までのドラ
グレバーの回動を自動的に行うことができ、仕掛けの棚
到達又は魚のヒットと同時にすばやく巻上げを開始でき
ると共に、無駄な時間を省くことができるようにした両
軸受リールを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記した目的を
達成するために下記の技術的手段を採用した。
達成するために下記の技術的手段を採用した。
【0008】請求項1の技術的手段は、左右側枠間に遊
転可能に軸承されたスプールへの回転伝達が、ハンドル
からドラグレバーで作動するカム機構によってスプール
シャフトをスライドさせてドラグ力が強弱調節されるド
ラグ機構を介して行われるレバードラグ式の両軸受リー
ルにおいて、前記ハンドルにドラグレバーに接触すると
共に、ハンドルの回動によりドラグレバーを押動して回
動させることが可能な態様の接触部を設け、前記ハンド
ルの回転中心をドラグレバーが所定のドラグ力発生位置
に至ると同時に、接触部がドラグレバーに対して押動不
可能な位置に移行するようにドラグレバーの回転中心か
ら偏心させることによって、ドラグフリー位置のドラグ
レバーが、ハンドルの巻き取り回転によって所定のドラ
グ力発生位置まで回動する両軸受リールにしたことであ
る。
転可能に軸承されたスプールへの回転伝達が、ハンドル
からドラグレバーで作動するカム機構によってスプール
シャフトをスライドさせてドラグ力が強弱調節されるド
ラグ機構を介して行われるレバードラグ式の両軸受リー
ルにおいて、前記ハンドルにドラグレバーに接触すると
共に、ハンドルの回動によりドラグレバーを押動して回
動させることが可能な態様の接触部を設け、前記ハンド
ルの回転中心をドラグレバーが所定のドラグ力発生位置
に至ると同時に、接触部がドラグレバーに対して押動不
可能な位置に移行するようにドラグレバーの回転中心か
ら偏心させることによって、ドラグフリー位置のドラグ
レバーが、ハンドルの巻き取り回転によって所定のドラ
グ力発生位置まで回動する両軸受リールにしたことであ
る。
【0009】請求項2の技術的手段は、上記接触部を、
ハンドルの一部をドラグレバーに接触可能、且つ、ドラ
グ力発生位置において接触不可能となる形状に偏倚させ
たことである。
ハンドルの一部をドラグレバーに接触可能、且つ、ドラ
グ力発生位置において接触不可能となる形状に偏倚させ
たことである。
【0010】請求項3の技術的手段は、上記接触部を、
ハンドルにおけるドラグレバーに接触可能、且つ、ドラ
グ力発生位置において接触不可能となる位置に設けた突
起としたことである。
ハンドルにおけるドラグレバーに接触可能、且つ、ドラ
グ力発生位置において接触不可能となる位置に設けた突
起としたことである。
【0011】請求項4の技術的手段は、上記突起を、ハ
ンドルの長手方向に位置調節可能な態様に設けたことで
ある。
ンドルの長手方向に位置調節可能な態様に設けたことで
ある。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
【0013】図1乃至図3は請求項1の発明を請求項2
の発明により具体的に実施したドラグレバー式の両軸受
リールAの一例を示しており、左右側枠1,2間に支持
されたスプールシャフト3に遊転可能に軸承されたスプ
ール4の巻き取り回転が、ハンドル5からドラグレバー
6で作動するカム機構7によってスプールシャフト3を
スライドさせて作動するドラグ機構8を介して行われる
ものである。
の発明により具体的に実施したドラグレバー式の両軸受
リールAの一例を示しており、左右側枠1,2間に支持
されたスプールシャフト3に遊転可能に軸承されたスプ
ール4の巻き取り回転が、ハンドル5からドラグレバー
6で作動するカム機構7によってスプールシャフト3を
スライドさせて作動するドラグ機構8を介して行われる
ものである。
【0014】符号Bは接触部であり、ハンドル5を巻き
取り回転すると、ドラグフリー位置P1のドラグレバー
6に接触すると共に、そのまま所定のドラグ力発生位置
P2まで回動させるものである。
取り回転すると、ドラグフリー位置P1のドラグレバー
6に接触すると共に、そのまま所定のドラグ力発生位置
P2まで回動させるものである。
【0015】接触部Bは、ハンドル5の先側をドラグレ
バー6に近づけるようにクランク状に偏倚されたドラグ
レバー6側のコーナー部付近にあり、この接触部Bがド
ラグレバー6の側面61に接触するようにしてある。
バー6に近づけるようにクランク状に偏倚されたドラグ
レバー6側のコーナー部付近にあり、この接触部Bがド
ラグレバー6の側面61に接触するようにしてある。
【0016】ハンドル5の回転中心C1は、ドラグレバ
ー6の回転中心C2と偏心しており、具体的には、図2
及び図3に示すように、上記接触部Bの最下部B1(コ
ーナー部のやや下側)の回転軌跡L1が、ドラグフリー
位置P1の手前で、ドラグレバー6の頂点61の回転軌
跡L2と交差してその外側から内側になり、ドラグ力発
生位置P2で再び交差してその交差点P3を越すと回転
軌跡L2の外側になるように偏心させている。
ー6の回転中心C2と偏心しており、具体的には、図2
及び図3に示すように、上記接触部Bの最下部B1(コ
ーナー部のやや下側)の回転軌跡L1が、ドラグフリー
位置P1の手前で、ドラグレバー6の頂点61の回転軌
跡L2と交差してその外側から内側になり、ドラグ力発
生位置P2で再び交差してその交差点P3を越すと回転
軌跡L2の外側になるように偏心させている。
【0017】つまり、ドラグレバー6がドラグフリー位
置P1にある状態でハンドル5を巻き取り回転させる
と、ドラグレバー6は図4(a)〜図4(d)に示すよ
うに動作する。
置P1にある状態でハンドル5を巻き取り回転させる
と、ドラグレバー6は図4(a)〜図4(d)に示すよ
うに動作する。
【0018】まず、図4(a)に示すように、ハンドル
5をドラグレバー6のドラグフリー位置P1の手前から
巻き取り回転させる。
5をドラグレバー6のドラグフリー位置P1の手前から
巻き取り回転させる。
【0019】すると、接触部Bの下端部B1の回転軌跡
L1がドラグフリー位置P1の手前でドラグレバー6の
頂点61の回転軌跡L2の内側に位置するので、図4
(b)に示すように、接触部Bがドラグレバー6の側面
62に接触する。
L1がドラグフリー位置P1の手前でドラグレバー6の
頂点61の回転軌跡L2の内側に位置するので、図4
(b)に示すように、接触部Bがドラグレバー6の側面
62に接触する。
【0020】さらにハンドル5を回動すると、回転軌跡
L1が回転軌跡L2に徐々に近づくので、図4(c)に
示すように、接触部Bが上記側面62から頂点61に至
る円弧面に沿って上昇するように頂点61に向かいなが
らドラグレバー6を回動させ、ドラグレバー6がドラグ
力発生位置P2に至ると同時に、上記交差点P3で接触
部Bの最下部B1がドラグレバー6の頂点61上に移行
する。
L1が回転軌跡L2に徐々に近づくので、図4(c)に
示すように、接触部Bが上記側面62から頂点61に至
る円弧面に沿って上昇するように頂点61に向かいなが
らドラグレバー6を回動させ、ドラグレバー6がドラグ
力発生位置P2に至ると同時に、上記交差点P3で接触
部Bの最下部B1がドラグレバー6の頂点61上に移行
する。
【0021】すなわち、この位置で接触部Bの最下部B
1がドラグレバー6の頂点61に移行し、ドラグレバー
6を押し動かすことができなくなるので、ドラグレバー
6の回動がドラグ力発生位置P2で止まる。
1がドラグレバー6の頂点61に移行し、ドラグレバー
6を押し動かすことができなくなるので、ドラグレバー
6の回動がドラグ力発生位置P2で止まる。
【0022】したがって、その後のハンドル5の巻き取
り回転では、接触部Bの下端部B1がドラグレバー6の
側面62に接触することなく頂点61上を通過するの
で、ドラグレバー6はドラグ力発生位置P2での停止状
態が保持される。(図4(d))
り回転では、接触部Bの下端部B1がドラグレバー6の
側面62に接触することなく頂点61上を通過するの
で、ドラグレバー6はドラグ力発生位置P2での停止状
態が保持される。(図4(d))
【0023】接触部Bは、ゴム、スポンジゴム、軟質又
は硬質の合成樹脂等からなるプロテクターB2が固着さ
れている。つまり、このプロテクターB2がドラグレバ
ー6の側面62に接触することにより、ハンドル5及び
ドラグレバー6相互の接触による傷つきを防止してい
る。尚、このプロテクターB2は、上記ドラグレバー6
の側面62乃至頂点61に設けてもよい。
は硬質の合成樹脂等からなるプロテクターB2が固着さ
れている。つまり、このプロテクターB2がドラグレバ
ー6の側面62に接触することにより、ハンドル5及び
ドラグレバー6相互の接触による傷つきを防止してい
る。尚、このプロテクターB2は、上記ドラグレバー6
の側面62乃至頂点61に設けてもよい。
【0024】本実施の形態では、図示するようにハンド
ル5をクランク状に形成したことで、ハンドルノブ51
を右側枠2に近づけている。このようにしたことによ
り、ハンドルノブ51を握ったままでドラグレバー6の
回動操作ができるので、魚とのやり取りの最中に一々持
ち替えることなく、迅速に所望ドラグ力への調節が行え
るから、ドラグ力の調節が間に合わないことによる糸切
れや釣針が外れてしまう等の魚のばらしを大幅に減少さ
せることが期待できる。
ル5をクランク状に形成したことで、ハンドルノブ51
を右側枠2に近づけている。このようにしたことによ
り、ハンドルノブ51を握ったままでドラグレバー6の
回動操作ができるので、魚とのやり取りの最中に一々持
ち替えることなく、迅速に所望ドラグ力への調節が行え
るから、ドラグ力の調節が間に合わないことによる糸切
れや釣針が外れてしまう等の魚のばらしを大幅に減少さ
せることが期待できる。
【0025】しかも、ハンドルノブ51と釣竿の距離が
短くなれば、ハンドル5の回転時に釣竿に作用するてこ
の力、すなわち、釣竿の軸線を中心に左右へ振れさせて
しまう力が弱くなるから、リールの左右の横振れを従来
のものよりも小さい横振れに抑制でき、したがって、非
常に安定したスムースなハンドル回転が期待できる。
短くなれば、ハンドル5の回転時に釣竿に作用するてこ
の力、すなわち、釣竿の軸線を中心に左右へ振れさせて
しまう力が弱くなるから、リールの左右の横振れを従来
のものよりも小さい横振れに抑制でき、したがって、非
常に安定したスムースなハンドル回転が期待できる。
【0026】また、本実施の形態で例示したハンドル5
のクランク形状は、段部が傾斜状に形成されたものであ
るが、水平状とする段部にしてもよいし、円弧状とする
段部としてもよく、上記ハンドル5の先側がドラグレバ
ー6に接触可能とする形態であればよい。(図示せず)
のクランク形状は、段部が傾斜状に形成されたものであ
るが、水平状とする段部にしてもよいし、円弧状とする
段部としてもよく、上記ハンドル5の先側がドラグレバ
ー6に接触可能とする形態であればよい。(図示せず)
【0027】本実施の形態で例示する両軸受リールA
は、カム機構7が右側枠2の外側に装備されている。
は、カム機構7が右側枠2の外側に装備されている。
【0028】このカム機構7は、本出願人が特開平11
−155442号公報ですでに提案した構造のものであ
るため詳述はしないが、右側枠2の外側にビス71によ
って着脱可能に取付けられたカム板72と、該カム板と
正対しドラグレバー6と一体回転するカム73とで構成
され、右側枠2から突出したスプールシャフト3の一端
側にねじ込まれたプリセットノブ74を外すと共に、ス
プールシャフト3に係脱可能に小判係合していたドラグ
レバー6を外すことにより、カム板72の着脱を可能と
しているものである。
−155442号公報ですでに提案した構造のものであ
るため詳述はしないが、右側枠2の外側にビス71によ
って着脱可能に取付けられたカム板72と、該カム板と
正対しドラグレバー6と一体回転するカム73とで構成
され、右側枠2から突出したスプールシャフト3の一端
側にねじ込まれたプリセットノブ74を外すと共に、ス
プールシャフト3に係脱可能に小判係合していたドラグ
レバー6を外すことにより、カム板72の着脱を可能と
しているものである。
【0029】尚、上記カム機構については、例示した構
造に限定されるものではなく、右側枠内に装備されるも
のでもよいものである。
造に限定されるものではなく、右側枠内に装備されるも
のでもよいものである。
【0030】本実施の形態の両軸受リールAでは、ドラ
グ力発生位置P2を3ノッチ位置にあらかじめ設定した
ものである。したがって、ドラグレバー6を3ノッチ位
置にした後にプリセットノブ74を回動して、釣糸の強
力に対応する所期ドラグ力が発生するように調節する。
グ力発生位置P2を3ノッチ位置にあらかじめ設定した
ものである。したがって、ドラグレバー6を3ノッチ位
置にした後にプリセットノブ74を回動して、釣糸の強
力に対応する所期ドラグ力が発生するように調節する。
【0031】上記3ノッチ位置とは、ドラグレバー6の
回動に節度を持たせるためにガイド板Dに開孔された左
から3個目のガイド孔D1に、ドラグレバー6における
係合部63が係合する位置である。尚、本実施の形態で
は、現在実釣時においてこの3ノッチ位置で所期ドラグ
力が発生するようにセットする例が多いため、この位置
をドラグ力発生位置P2として説明したが、この位置の
設定については任意であって限定されるものではない。
また、ガイド孔やそれに準じた目安がないがないタイプ
のガイド板の場合では、例えば、ドラグフリー位置から
約20度〜30度等といったように、ドラグフリー位置
からの角度範囲によって、上記ドラグ力発生位置P2が
任意に設定される。
回動に節度を持たせるためにガイド板Dに開孔された左
から3個目のガイド孔D1に、ドラグレバー6における
係合部63が係合する位置である。尚、本実施の形態で
は、現在実釣時においてこの3ノッチ位置で所期ドラグ
力が発生するようにセットする例が多いため、この位置
をドラグ力発生位置P2として説明したが、この位置の
設定については任意であって限定されるものではない。
また、ガイド孔やそれに準じた目安がないがないタイプ
のガイド板の場合では、例えば、ドラグフリー位置から
約20度〜30度等といったように、ドラグフリー位置
からの角度範囲によって、上記ドラグ力発生位置P2が
任意に設定される。
【0032】ちなみに、この両軸受リールAのドラグ機
構8は、ドラグレバー6の回動及びプリセットノブ74
の回動によってスプールシャフト3を左右スライドさ
せ、このスライドに伴うスプール4のスライドによっ
て、スプール4に固着されたドラグ板81が、ハンドル
5の回転がメインギア91を介して伝達されるピニオン
ギア92と一体回転するクラッチ板82に接触し、その
接触によってドラグ力が発生するようになっている。
構8は、ドラグレバー6の回動及びプリセットノブ74
の回動によってスプールシャフト3を左右スライドさ
せ、このスライドに伴うスプール4のスライドによっ
て、スプール4に固着されたドラグ板81が、ハンドル
5の回転がメインギア91を介して伝達されるピニオン
ギア92と一体回転するクラッチ板82に接触し、その
接触によってドラグ力が発生するようになっている。
【0033】尚、上記ドラグ機構8については、例示し
た構造に限定されるものではなく、クラッチ板を左右ス
ライドさせてドラグ板に接触させる構造でもよいもので
ある。
た構造に限定されるものではなく、クラッチ板を左右ス
ライドさせてドラグ板に接触させる構造でもよいもので
ある。
【0034】上記した実施の形態の両軸受リールAは、
ハンドル5をクランク形状に形成することによって接触
部Bを構成したものであるが、図5及び図6に示すよう
に、請求項1の発明を請求項3及び4の発明の発明によ
り具体的に実施した両軸受リールAでもよい。尚、上記
した実施の形態と重複する部分についての説明及び図示
は省略する。
ハンドル5をクランク形状に形成することによって接触
部Bを構成したものであるが、図5及び図6に示すよう
に、請求項1の発明を請求項3及び4の発明の発明によ
り具体的に実施した両軸受リールAでもよい。尚、上記
した実施の形態と重複する部分についての説明及び図示
は省略する。
【0035】本実施の形態の接触部Bは、通常のまっす
ぐなハンドル5の内側に突起B3を設け、この突起B3
をハンドル5の長手方向に沿ってスライド可能、且つ、
所望な位置での固定を可能としたものであり、この突起
B3がドラグレバー6の側面62に接触するようになっ
ている。
ぐなハンドル5の内側に突起B3を設け、この突起B3
をハンドル5の長手方向に沿ってスライド可能、且つ、
所望な位置での固定を可能としたものであり、この突起
B3がドラグレバー6の側面62に接触するようになっ
ている。
【0036】具体的には、突起B3は略円筒状に形成さ
れており、金属や硬質の合成樹脂でなる突起本体B31
にゴム、スポンジゴム、軟質の合成樹脂等でなる被覆材
B32を被覆してなる。
れており、金属や硬質の合成樹脂でなる突起本体B31
にゴム、スポンジゴム、軟質の合成樹脂等でなる被覆材
B32を被覆してなる。
【0037】この突起B3は、ハンドル5に長手方向に
沿って開孔された長孔B4と対向させ、ハンドル5の外
側から長孔B4を貫通するビスB5をねじ込むことでハ
ンドル5に固定されている。また、ビス5を緩めること
で長孔B4に沿って突起B3をスライドさせて、所望位
置において固定することができるようになっている。
沿って開孔された長孔B4と対向させ、ハンドル5の外
側から長孔B4を貫通するビスB5をねじ込むことでハ
ンドル5に固定されている。また、ビス5を緩めること
で長孔B4に沿って突起B3をスライドさせて、所望位
置において固定することができるようになっている。
【0038】すなわち、本実施の形態の接触部Bは、突
起B3の固定位置を変更することによって、最下部B1
の回転軌跡L1を換えることができる。つまり、図6に
示すように、突起B3を下げれば、それに伴って交差点
P3の位置が右方向へ移動するのでドラグ力発生位置P
2が3ノッチを越した位置となる。(図面上5ノッチ)
逆に、突起B2を上げれば、それに伴って交差点P3の
位置が左方向へ移動するのでドラグ力発生位置P2が3
ノッチ未満の位置となる。(図面上1ノッチ)
起B3の固定位置を変更することによって、最下部B1
の回転軌跡L1を換えることができる。つまり、図6に
示すように、突起B3を下げれば、それに伴って交差点
P3の位置が右方向へ移動するのでドラグ力発生位置P
2が3ノッチを越した位置となる。(図面上5ノッチ)
逆に、突起B2を上げれば、それに伴って交差点P3の
位置が左方向へ移動するのでドラグ力発生位置P2が3
ノッチ未満の位置となる。(図面上1ノッチ)
【0039】したがって、本実施の形態では、突起B3
の固定位置を変更してドラグレバーの停止位置を変更す
ることができる。
の固定位置を変更してドラグレバーの停止位置を変更す
ることができる。
【0040】上記長孔の長さは、突起を最も下げたとき
に、ドラグレバーが5ノッチ、又は、6ノッチに停止す
る程度、逆に突起を最も上げたときに、ドラグレバーが
1ノッチに停止する程度がよい。この長孔を突起を最も
上げたときにドラグレバーに接触しない程度の長さにし
て、通常通りに釣人自身の手でドラグレバーをドラグ力
発生位置にするようにしてもよい。(図示せず)
に、ドラグレバーが5ノッチ、又は、6ノッチに停止す
る程度、逆に突起を最も上げたときに、ドラグレバーが
1ノッチに停止する程度がよい。この長孔を突起を最も
上げたときにドラグレバーに接触しない程度の長さにし
て、通常通りに釣人自身の手でドラグレバーをドラグ力
発生位置にするようにしてもよい。(図示せず)
【0041】また、長孔の上下に沿って多数の目盛を設
けてもよく、この多数の目盛に合わせて突起を固定した
ときに、上記ドラグレバーが丁度1ノッチから5ノッ
チ、又は、6ノッチに停止するように構成すれば、ドラ
グレバーのドラグ力発生位置の変更が行いやすく、且
つ、迅速に行える。(図示せず)この目盛を設ける位置
はハンドルの外側面(右側枠とは反対側)がよく、ビス
の中心を目盛に合わせるようにする。また、ビスに目盛
と合致させる中心線を設けてもよい。
けてもよく、この多数の目盛に合わせて突起を固定した
ときに、上記ドラグレバーが丁度1ノッチから5ノッ
チ、又は、6ノッチに停止するように構成すれば、ドラ
グレバーのドラグ力発生位置の変更が行いやすく、且
つ、迅速に行える。(図示せず)この目盛を設ける位置
はハンドルの外側面(右側枠とは反対側)がよく、ビス
の中心を目盛に合わせるようにする。また、ビスに目盛
と合致させる中心線を設けてもよい。
【0042】上記ドラグ力発生位置の変更可能な他の例
としては、上記ハンドルの長手方向に沿って多数の小径
孔を設けて、この小径孔のいずれかからビスを貫通して
突起を固定するものが挙げられる。(図示せず)小径孔
の位置は上記目盛と同様に、上記ドラグレバーが丁度1
ノッチから5ノッチ、又は、6ノッチに停止するような
位置にする。この小径孔の例であれば、上記突起がドラ
グレバーに接触したときに、その衝撃による上下動を確
実に防止することができる。
としては、上記ハンドルの長手方向に沿って多数の小径
孔を設けて、この小径孔のいずれかからビスを貫通して
突起を固定するものが挙げられる。(図示せず)小径孔
の位置は上記目盛と同様に、上記ドラグレバーが丁度1
ノッチから5ノッチ、又は、6ノッチに停止するような
位置にする。この小径孔の例であれば、上記突起がドラ
グレバーに接触したときに、その衝撃による上下動を確
実に防止することができる。
【0043】上記で例示した接触部は、突起の固定位置
を変更可能としたもので説明しているが、請求項3のみ
に対応するように突起の固定位置が変更不可能としたも
のでもよく、例えば、突起をハンドルと一体成形しても
よいし、小径孔を1個としてビスで固定してもよい。
(図示せず)この場合、突起の位置は、ドラグレバーが
3ノッチ位置で停止する位置であるとよい。
を変更可能としたもので説明しているが、請求項3のみ
に対応するように突起の固定位置が変更不可能としたも
のでもよく、例えば、突起をハンドルと一体成形しても
よいし、小径孔を1個としてビスで固定してもよい。
(図示せず)この場合、突起の位置は、ドラグレバーが
3ノッチ位置で停止する位置であるとよい。
【0044】本実施の形態で例示したものは、上記ドラ
グレバーが右側枠の軸心と同軸としているが、これに限
定されるものではなくドラグレバーが右側枠の軸心から
偏心した位置にあるものでもよい。
グレバーが右側枠の軸心と同軸としているが、これに限
定されるものではなくドラグレバーが右側枠の軸心から
偏心した位置にあるものでもよい。
【0045】以上説明した通り、本発明は請求項1乃至
請求項4の発明により、両軸受リールの内部構造に大幅
な変更を加えることなく、ハンドルの巻上げ回転によっ
て、ドラグフリー位置にしたドラグレバーが自動的、且
つ、容易に回動してドラグ力発生位置に停止するので、
釣人自身が行っていたドラグレバー回動による無駄な時
間が省かれて貴重な釣行時間を有効に使えると共に、仕
掛けの着底又は棚到達と同時にすばやく巻上げを開始す
ることができる両軸受リールを提供することができる。
請求項4の発明により、両軸受リールの内部構造に大幅
な変更を加えることなく、ハンドルの巻上げ回転によっ
て、ドラグフリー位置にしたドラグレバーが自動的、且
つ、容易に回動してドラグ力発生位置に停止するので、
釣人自身が行っていたドラグレバー回動による無駄な時
間が省かれて貴重な釣行時間を有効に使えると共に、仕
掛けの着底又は棚到達と同時にすばやく巻上げを開始す
ることができる両軸受リールを提供することができる。
【0046】また、請求項4の発明により、上記効果に
加えて、突起の固定位置を変更してドラグレバーの停止
位置を変えることによって、釣人自身が最も使いやすい
ドラグ力発生位置を設定することができる。また、ドラ
グ力発生位置を1ノッチとしてドラグ使用範囲を広げた
り、逆にドラグ力発生位置を5ノッチ、又は、6ノッチ
程度としてドラグ使用範囲を狭めたりすることで、対象
魚に応じて使用するドラグ調整範囲を変更することもで
きる。
加えて、突起の固定位置を変更してドラグレバーの停止
位置を変えることによって、釣人自身が最も使いやすい
ドラグ力発生位置を設定することができる。また、ドラ
グ力発生位置を1ノッチとしてドラグ使用範囲を広げた
り、逆にドラグ力発生位置を5ノッチ、又は、6ノッチ
程度としてドラグ使用範囲を狭めたりすることで、対象
魚に応じて使用するドラグ調整範囲を変更することもで
きる。
【図1】本発明の両軸受リールの切欠断面図である。
【図2】図1の側面図である。
【図3】同、側面図であり、ドラグレバーがドラグ力発
生位置に回動した状態を示す。
生位置に回動した状態を示す。
【図4】(a)〜(d)は、ドラグラバーの回動動作を
示す概略図である。
示す概略図である。
【図5】両軸受リールの他の例を示す要部切欠断面図で
ある。
ある。
【図6】図5の側面図である。
1:左側枠 2:右側枠 3:スプールシャフト 4:スプール 5:ハンドル 6:ドラグレバー 7:カム機構 8:ドラグ機構 A:両軸受リール B:接触部 C1:回転中心(ハンドル) C2:回転中心(ドラグレバー) L1:回転軌跡(ハンドル) L2:回転軌跡(ドラグレバー) P1:ドラグフリー位置 P2:ドラグ力発生位置 P3:交差点
フロントページの続き (72)発明者 北山 剛史 埼玉県浦和市西堀10丁目13番1号 マミ ヤ・オーピー株式会社内 Fターム(参考) 2B108 HC15 HC16
Claims (4)
- 【請求項1】 左右側枠間に遊転可能に軸承されたスプ
ールへの回転伝達が、ハンドルからドラグレバーで作動
するカム機構によってスプールシャフトをスライドさせ
てドラグ力が強弱調節されるドラグ機構を介して行われ
るレバードラグ式の両軸受リールにおいて、 前記ハンドルにドラグレバーに接触すると共に、ハンド
ルの回動によりドラグレバーを押動して回動させること
が可能な態様の接触部を設け、前記ハンドルの回転中心
をドラグレバーが所定のドラグ力発生位置に至ると同時
に、接触部がドラグレバーに対して押動不可能な位置に
移行するようにドラグレバーの回転中心から偏心させる
ことによって、 ドラグフリー位置のドラグレバーを、ハンドルの巻き取
り回転によって所定のドラグ力発生位置まで回動させる
ようにしたことを特徴とする両軸受リール。 - 【請求項2】 上記接触部が、ハンドルの一部をドラグ
レバーに接触可能、且つ、ドラグ力発生位置において接
触不可能となる形状に偏倚させてなることを特徴とする
請求項1に記載の両軸受リール。 - 【請求項3】 上記接触部が、ハンドルにおけるドラグ
レバーに接触可能、且つ、ドラグ力発生位置において接
触不可能となる位置に設けた突起であることを特徴とす
る請求項1に記載の両軸受リール。 - 【請求項4】 上記突起が、ハンドルの長手方向に位置
調節可能な態様に設けられていることを特徴とする請求
項3に記載の両軸受リール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32391699A JP2001136879A (ja) | 1999-11-15 | 1999-11-15 | 両軸受リール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32391699A JP2001136879A (ja) | 1999-11-15 | 1999-11-15 | 両軸受リール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001136879A true JP2001136879A (ja) | 2001-05-22 |
Family
ID=18160063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32391699A Withdrawn JP2001136879A (ja) | 1999-11-15 | 1999-11-15 | 両軸受リール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001136879A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160115684A (ko) * | 2015-03-27 | 2016-10-06 | 가부시키가이샤 시마노 | 양 베어링 릴 |
| JP2016185143A (ja) * | 2015-03-27 | 2016-10-27 | 株式会社シマノ | 両軸受リール |
-
1999
- 1999-11-15 JP JP32391699A patent/JP2001136879A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160115684A (ko) * | 2015-03-27 | 2016-10-06 | 가부시키가이샤 시마노 | 양 베어링 릴 |
| CN105994206A (zh) * | 2015-03-27 | 2016-10-12 | 株式会社岛野 | 双轴承卷线器 |
| JP2016185143A (ja) * | 2015-03-27 | 2016-10-27 | 株式会社シマノ | 両軸受リール |
| CN105994206B (zh) * | 2015-03-27 | 2020-12-18 | 株式会社岛野 | 双轴承卷线器 |
| KR102566956B1 (ko) * | 2015-03-27 | 2023-08-16 | 가부시키가이샤 시마노 | 양 베어링 릴 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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