JP2001125902A - 情報管理システム - Google Patents
情報管理システムInfo
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- JP2001125902A JP2001125902A JP30157199A JP30157199A JP2001125902A JP 2001125902 A JP2001125902 A JP 2001125902A JP 30157199 A JP30157199 A JP 30157199A JP 30157199 A JP30157199 A JP 30157199A JP 2001125902 A JP2001125902 A JP 2001125902A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 営業マン等から提供された各種の情報や研究
開発部門等においてそれに対して対処された情報を、営
業所間、営業所と研究開発部門間で共に利用し易い形態
で提供する。 【解決手段】 情報管理システムとして、社内LAN1
に接続された少なくとも研究開発部門の端末4と、社内
LAN1または社内LAN1に接続されたインターネッ
ト等のネットワーク6に接続された複数の営業部門およ
び他部門の端末3,5,8,9と、営業部門から提起さ
れた1次情報と研究開発部門、他の営業部門または他部
門から1次情報に対して回答または意見等の対処された
2次情報とを一元管理する社内LAN1に接続された管
理用コンピュータ2とを有し、各端末3,4,5,8,
9は、社内LAN1またはネットワーク6を介して管理
用コンピュータ2から1次情報および2次情報を日単位
で整理された情報として取得できるようにする。
開発部門等においてそれに対して対処された情報を、営
業所間、営業所と研究開発部門間で共に利用し易い形態
で提供する。 【解決手段】 情報管理システムとして、社内LAN1
に接続された少なくとも研究開発部門の端末4と、社内
LAN1または社内LAN1に接続されたインターネッ
ト等のネットワーク6に接続された複数の営業部門およ
び他部門の端末3,5,8,9と、営業部門から提起さ
れた1次情報と研究開発部門、他の営業部門または他部
門から1次情報に対して回答または意見等の対処された
2次情報とを一元管理する社内LAN1に接続された管
理用コンピュータ2とを有し、各端末3,4,5,8,
9は、社内LAN1またはネットワーク6を介して管理
用コンピュータ2から1次情報および2次情報を日単位
で整理された情報として取得できるようにする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ネットワークシス
テムを利用した情報管理システムに係り、特に、ネット
ワークシステムを介して収集した情報を活用し易い形態
で提供することを可能にした情報管理システムに関す
る。
テムを利用した情報管理システムに係り、特に、ネット
ワークシステムを介して収集した情報を活用し易い形態
で提供することを可能にした情報管理システムに関す
る。
【0002】
【従来の技術】近年、通信技術の発達により、社内LA
Nが導入され、社内LANを使用して、電子メール、電
子掲示版、電子会議等の共有情報が盛んに活用されてい
る。所で、この種の情報管理システムは、情報を提供す
る情報提供側とその情報を利用する情報利用者とが、そ
れぞれ同じ情報ファイルを持つことになるので、ファイ
ル資源が増大する問題がある。
Nが導入され、社内LANを使用して、電子メール、電
子掲示版、電子会議等の共有情報が盛んに活用されてい
る。所で、この種の情報管理システムは、情報を提供す
る情報提供側とその情報を利用する情報利用者とが、そ
れぞれ同じ情報ファイルを持つことになるので、ファイ
ル資源が増大する問題がある。
【0003】これを改善するものとして、特開平10−
63677号公報には、共有情報の統合管理システムと
して、共用情報のうち、利用者に利用される共用情報と
これに対応する利用者の識別情報および共用情報の管理
キーを少なくとも含む管理情報を、電子ホルダーテーブ
ルに保存しておき、利用者の識別情報および管理情報の
種類を指定することにより、予め設定した分類条件に従
って電子ホルダーテーブル内の管理情報を検索し、その
検索結果から分類条件に対応する共有情報を一覧表示す
るものが提案されている。
63677号公報には、共有情報の統合管理システムと
して、共用情報のうち、利用者に利用される共用情報と
これに対応する利用者の識別情報および共用情報の管理
キーを少なくとも含む管理情報を、電子ホルダーテーブ
ルに保存しておき、利用者の識別情報および管理情報の
種類を指定することにより、予め設定した分類条件に従
って電子ホルダーテーブル内の管理情報を検索し、その
検索結果から分類条件に対応する共有情報を一覧表示す
るものが提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来技術は、共
有情報を一元的に管理することができるものであるが、
利用者にとって共有情報を活用し易い形態で提供するこ
とについては特に考慮されていない。例えば、製造業に
おいては、顧客の要望に合った製品を速やかに開発し、
その製品を市場に提供することが重要である。これを達
成するためには、顧客に接触している営業マンが多数も
っている顧客の要望、意見、新製品のアイデア等の顧客
情報と、製造業内の研究開発部門が持っている技術情報
とを早期に融合させて、前述した顧客の要求に答えるよ
うにすることが重要である。
有情報を一元的に管理することができるものであるが、
利用者にとって共有情報を活用し易い形態で提供するこ
とについては特に考慮されていない。例えば、製造業に
おいては、顧客の要望に合った製品を速やかに開発し、
その製品を市場に提供することが重要である。これを達
成するためには、顧客に接触している営業マンが多数も
っている顧客の要望、意見、新製品のアイデア等の顧客
情報と、製造業内の研究開発部門が持っている技術情報
とを早期に融合させて、前述した顧客の要求に答えるよ
うにすることが重要である。
【0005】しかしながら、営業マンが所属する営業所
は、一般的に研究開発部門から遠隔の地に多数点在して
いる場合が多い。このため、営業マンの所持している膨
大な情報を研究開発部門が一元管理して、顧客の要望に
合わせた製品開発および緊急対応等も可能であるが、現
状では、前述した情報は膨大であり、しかも玉石混交の
ものも存在しているので、それらの情報を一元管理し
て、それらの情報をそのまま両者に提供しても利用しに
くいのが現状である。
は、一般的に研究開発部門から遠隔の地に多数点在して
いる場合が多い。このため、営業マンの所持している膨
大な情報を研究開発部門が一元管理して、顧客の要望に
合わせた製品開発および緊急対応等も可能であるが、現
状では、前述した情報は膨大であり、しかも玉石混交の
ものも存在しているので、それらの情報を一元管理し
て、それらの情報をそのまま両者に提供しても利用しに
くいのが現状である。
【0006】本発明の目的は、上記の問題点に鑑みて、
営業マン等から提供された前記の各種の情報や研究開発
部門等においてそれらの各種の情報に対して対処された
情報を一元管理するとともに、これらの情報を営業所
間、営業所と研究開発部門間等で共に利用し易い形態で
提供することを可能にした情報管理システムを提供する
ことにある。
営業マン等から提供された前記の各種の情報や研究開発
部門等においてそれらの各種の情報に対して対処された
情報を一元管理するとともに、これらの情報を営業所
間、営業所と研究開発部門間等で共に利用し易い形態で
提供することを可能にした情報管理システムを提供する
ことにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の課題を
達成するために、次のような手段を採用した。
達成するために、次のような手段を採用した。
【0008】第1の手段は、情報管理システムとして、
社内LANに接続された少なくとも研究開発部門の端末
と、前記社内LANまたはこの社内LANに接続された
インターネット等のネットワークに接続された複数の営
業部門および前記の各部門を除く他部門の端末と、前記
営業部門から提起された1次情報と前記研究開発部門、
他の営業部門または他部門から前記1次情報に対して回
答または意見等の対処された2次情報とを一元管理する
前記社内LANに接続された管理用コンピュータとを有
し、前記各端末は、前記社内LANまたは前記ネットワ
ークを介して前記管理用コンピュータから前記1次情報
および前記2次情報を日単位で整理された情報として取
得できることを特徴とする。
社内LANに接続された少なくとも研究開発部門の端末
と、前記社内LANまたはこの社内LANに接続された
インターネット等のネットワークに接続された複数の営
業部門および前記の各部門を除く他部門の端末と、前記
営業部門から提起された1次情報と前記研究開発部門、
他の営業部門または他部門から前記1次情報に対して回
答または意見等の対処された2次情報とを一元管理する
前記社内LANに接続された管理用コンピュータとを有
し、前記各端末は、前記社内LANまたは前記ネットワ
ークを介して前記管理用コンピュータから前記1次情報
および前記2次情報を日単位で整理された情報として取
得できることを特徴とする。
【0009】第2の手段は、第1の手段において、前記
日単位で整理された情報は、当日、前日、前々日、また
は3日前の日単位で整理された情報であることを特徴と
する。
日単位で整理された情報は、当日、前日、前々日、また
は3日前の日単位で整理された情報であることを特徴と
する。
【0010】第3の手段は、第1の手段ないし第2の手
段のいずれか1つの手段において、前記1次情報は、新
規開発事項、既存品に係わる事項、市況動向、他社動
向、官公庁動向に係わる情報であることを特徴とする。
段のいずれか1つの手段において、前記1次情報は、新
規開発事項、既存品に係わる事項、市況動向、他社動
向、官公庁動向に係わる情報であることを特徴とする。
【0011】第4の手段は、第1の手段ないし第3の手
段のいずれか1つの手段において、前記1次情報の入力
画面は、少なくとも、入力すべき情報の要旨、入力者の
所属氏名、情報の種類、情報の内容、コメントの要否、
および画像情報が入力可能であることを特徴とする。
段のいずれか1つの手段において、前記1次情報の入力
画面は、少なくとも、入力すべき情報の要旨、入力者の
所属氏名、情報の種類、情報の内容、コメントの要否、
および画像情報が入力可能であることを特徴とする。
【0012】第5の手段は、第1の手段ないし第4の手
段のいずれか1つの手段において、前記1次情報の出力
画面は、指定された日単位における情報の種類毎に情報
の要旨が一覧表示されることを特徴とする。
段のいずれか1つの手段において、前記1次情報の出力
画面は、指定された日単位における情報の種類毎に情報
の要旨が一覧表示されることを特徴とする。
【0013】第6の手段は、第5の手段において、前記
1次情報の詳細画面は、前記1次情報の出力画面におい
て、一覧表示された情報の要旨の中から所望の情報の要
旨を指定することにより、指定された情報の要旨に係わ
る1次情報の詳細が表示されることを特徴とする。
1次情報の詳細画面は、前記1次情報の出力画面におい
て、一覧表示された情報の要旨の中から所望の情報の要
旨を指定することにより、指定された情報の要旨に係わ
る1次情報の詳細が表示されることを特徴とする。
【0014】第7の手段は、第6の手段において、前記
2次情報の入力画面は、前記1次情報の詳細画面におい
て、2次情報の入力を指定することにより入力画面が表
示され、少なくとも、入力者の所属氏名および2次情報
の内容が入力可能であることを特徴とする。
2次情報の入力画面は、前記1次情報の詳細画面におい
て、2次情報の入力を指定することにより入力画面が表
示され、少なくとも、入力者の所属氏名および2次情報
の内容が入力可能であることを特徴とする。
【0015】第8の手段は、情報管理システムにおい
て、社内LANに接続された少なくとも研究開発部門の
端末と、前記社内LANまたはこの社内LANに接続さ
れたインターネット等のネットワークに接続された複数
の営業部門および前記の各部門を除く他部門の端末と、
前記営業部門から提起された1次情報と前記研究開発部
門、他の営業部門または他部門から前記1次情報に対し
て回答または意見等の対処された2次情報とを一元管理
する前記社内LANに接続された管理用コンピュータと
を有し、前記各端末は、前記社内LANまたは前記ネッ
トワークを介して前記管理用コンピュータから前記1次
情報および前記2次情報を月単位で整理された情報とし
て取得できることを特徴とする。
て、社内LANに接続された少なくとも研究開発部門の
端末と、前記社内LANまたはこの社内LANに接続さ
れたインターネット等のネットワークに接続された複数
の営業部門および前記の各部門を除く他部門の端末と、
前記営業部門から提起された1次情報と前記研究開発部
門、他の営業部門または他部門から前記1次情報に対し
て回答または意見等の対処された2次情報とを一元管理
する前記社内LANに接続された管理用コンピュータと
を有し、前記各端末は、前記社内LANまたは前記ネッ
トワークを介して前記管理用コンピュータから前記1次
情報および前記2次情報を月単位で整理された情報とし
て取得できることを特徴とする。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を図1
乃至図6を用いて説明する。
乃至図6を用いて説明する。
【0017】図1は、本実施形態に係る情報管理システ
ムの構成を示すシステム構成図である。
ムの構成を示すシステム構成図である。
【0018】同図において、1は製造業等の企業内に設
けられる社内LAN、2は社内LAN1に接続される管
理用コンピュータとしてのサーバ、3は社内LAN1に
接続される営業所に設けられる営業部門端末、4は社内
LAN1に接続される技術研究所等に設けられる研究部
門端末、5は社内LAN1に接続される他部門の端末、
6は社内LAN1と接続されるインターネット等の全国
ネットワーク、7はネットワーク6に接続される社外の
営業所等に設けられるLAN、8はLAN7に接続され
る営業部門端末、9はネットワーク6に接続される営業
部門端末である。なお、各部門の端末はコンピュータを
主体として周知の入出力手段を有する。
けられる社内LAN、2は社内LAN1に接続される管
理用コンピュータとしてのサーバ、3は社内LAN1に
接続される営業所に設けられる営業部門端末、4は社内
LAN1に接続される技術研究所等に設けられる研究部
門端末、5は社内LAN1に接続される他部門の端末、
6は社内LAN1と接続されるインターネット等の全国
ネットワーク、7はネットワーク6に接続される社外の
営業所等に設けられるLAN、8はLAN7に接続され
る営業部門端末、9はネットワーク6に接続される営業
部門端末である。なお、各部門の端末はコンピュータを
主体として周知の入出力手段を有する。
【0019】図2は、図1に示すサーバ2のシステム構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【0020】同図において、10は入力部であり、後述
する1次情報や2次情報を入力する入力者の氏名、所属
部署、電話、E−Mailアドレス等の属性情報の所属
氏名入力部101と、1次情報として入力される新規開
発事項、既存品に係わる事項、市況動向、他社動向、官
公庁動向等の1次情報の種類を選択する情報種類選択部
102と、1次情報のテキスト情報や画像情報等の情報
本体を入力する情報本体入力部103と、1次情報に対
して意見、回答等のコメントからなる2次情報を入力す
るコメント本体入力部104とから構成され、この情報
入力部10に社内LAN1を介して、各地の営業所に設
置されるまたは携帯可能な営業部門端末から1次情報が
入力され、また、1次情報に対して前記研究開発部門や
他の営業部門や他の部門から2次情報が入力される。な
お、入力部10からは上記の所属氏名入力部101や情
報種類選択部102から入力される管理データ以外に
も、入力日、入力時間、情報本体とのリンク情報、情報
のタイトル等の管理データも入力される。11は管理デ
ータ制御部であり、所属氏名入力部101および情報種
類選択部102等から入力された管理データをコードデ
ータに変換する管理データ変換部111から構成され
る。
する1次情報や2次情報を入力する入力者の氏名、所属
部署、電話、E−Mailアドレス等の属性情報の所属
氏名入力部101と、1次情報として入力される新規開
発事項、既存品に係わる事項、市況動向、他社動向、官
公庁動向等の1次情報の種類を選択する情報種類選択部
102と、1次情報のテキスト情報や画像情報等の情報
本体を入力する情報本体入力部103と、1次情報に対
して意見、回答等のコメントからなる2次情報を入力す
るコメント本体入力部104とから構成され、この情報
入力部10に社内LAN1を介して、各地の営業所に設
置されるまたは携帯可能な営業部門端末から1次情報が
入力され、また、1次情報に対して前記研究開発部門や
他の営業部門や他の部門から2次情報が入力される。な
お、入力部10からは上記の所属氏名入力部101や情
報種類選択部102から入力される管理データ以外に
も、入力日、入力時間、情報本体とのリンク情報、情報
のタイトル等の管理データも入力される。11は管理デ
ータ制御部であり、所属氏名入力部101および情報種
類選択部102等から入力された管理データをコードデ
ータに変換する管理データ変換部111から構成され
る。
【0021】12はファイル制御部12であり、コード
別分類テーブル14を参照してコードデータを管理デー
タコード変換部に出力するコード別分類テーブル部12
1と、管理データ変換部111によって変換された管理
データを管理データフォルダー15に格納または管理デ
ータフォルダー15から情報表示部131に管理データ
を出力する管理データフォルダー部122と、情報本体
入力部103から入力された1次情報の情報本体および
コメント本体入力部104から入力された2次情報のコ
メント本体を本体データフォルダー16に格納または情
報表示部131に本体データを出力する本体データフォ
ルダー部123とから構成される。
別分類テーブル14を参照してコードデータを管理デー
タコード変換部に出力するコード別分類テーブル部12
1と、管理データ変換部111によって変換された管理
データを管理データフォルダー15に格納または管理デ
ータフォルダー15から情報表示部131に管理データ
を出力する管理データフォルダー部122と、情報本体
入力部103から入力された1次情報の情報本体および
コメント本体入力部104から入力された2次情報のコ
メント本体を本体データフォルダー16に格納または情
報表示部131に本体データを出力する本体データフォ
ルダー部123とから構成される。
【0022】13は分類一覧や1次情報や2次情報の表
示処理を行う表示部である。
示処理を行う表示部である。
【0023】なお、管理データフォルダー15に格納さ
れる管理データおよび本体データフォルダー16に格納
される情報本体およびコメント本体はそれぞれ月毎のフ
ォルダーに格納されている。
れる管理データおよび本体データフォルダー16に格納
される情報本体およびコメント本体はそれぞれ月毎のフ
ォルダーに格納されている。
【0024】図3は、図1に示す営業部門端末3,8,
9から入力される1次情報の入力画面の一例を示す図で
ある。
9から入力される1次情報の入力画面の一例を示す図で
ある。
【0025】同図に示すように、入力すべき情報の要
旨、所属氏名、業種、情報の種類、情報の内容、コメン
トの要否、画像出力の指定等の各情報の入力が可能にな
っている。
旨、所属氏名、業種、情報の種類、情報の内容、コメン
トの要否、画像出力の指定等の各情報の入力が可能にな
っている。
【0026】図4は、図1に示す営業部門端末3,8,
9、研究部門端末4、または他部門の端末5等の端末に
おいて閲覧時に出力される日単位(本日)で整理された
1次情報の出力画面の一例を示す図である。
9、研究部門端末4、または他部門の端末5等の端末に
おいて閲覧時に出力される日単位(本日)で整理された
1次情報の出力画面の一例を示す図である。
【0027】同図に示すように、1次情報が各情報の種
類毎に一覧表示され、ここでは情報の種類として「既存
品関係」に、情報の要旨として「改良要望 EX225
USRの旋回について」が入力されていることを表示し
ている。また、ここで、「1999年03月12日」の
情報を一覧表示する場合は、管理データフォルダー15
の「199903」のフォルダーにあるファイル名「1
9990312」を含むものを取り出し、取り出したフ
ァイル内容をホームページ形式で表示部13に出力する
ように処理される。
類毎に一覧表示され、ここでは情報の種類として「既存
品関係」に、情報の要旨として「改良要望 EX225
USRの旋回について」が入力されていることを表示し
ている。また、ここで、「1999年03月12日」の
情報を一覧表示する場合は、管理データフォルダー15
の「199903」のフォルダーにあるファイル名「1
9990312」を含むものを取り出し、取り出したフ
ァイル内容をホームページ形式で表示部13に出力する
ように処理される。
【0028】また、図示していないが、「1999年0
3月12日」の「新規開発情報」の情報を一覧表示する
場合は、管理データフォルダー15の「199903」
のフォルダーにある、ファイル名に「1999031
2」と「新規開発情報」のコードである「KT01」を
含むものを取り出し、取り出したファイル内容をホーム
ページ形式で表示部13に出力する。
3月12日」の「新規開発情報」の情報を一覧表示する
場合は、管理データフォルダー15の「199903」
のフォルダーにある、ファイル名に「1999031
2」と「新規開発情報」のコードである「KT01」を
含むものを取り出し、取り出したファイル内容をホーム
ページ形式で表示部13に出力する。
【0029】なお、本実施形態では、図4に示すよう
に、1次情報を日単位で閲覧する場合について説明した
が、これ以外にも、月単位、情報の種類+日単位または
月単位、入力部署+日単位または月単位、入力部署+情
報の種類+日単位または月単位等の情報単位で閲覧する
ことも可能である。
に、1次情報を日単位で閲覧する場合について説明した
が、これ以外にも、月単位、情報の種類+日単位または
月単位、入力部署+日単位または月単位、入力部署+情
報の種類+日単位または月単位等の情報単位で閲覧する
ことも可能である。
【0030】図5は、図4に示された1次情報の詳細情
報の出力画面の一例を示す図である。
報の出力画面の一例を示す図である。
【0031】同図に示すように、図4に一覧表示された
情報の要旨である「改良要望 EX225USRの旋回
について」の詳細な情報、即ち、1次情報の入力者の所
属氏名、情報の種類、コメント要求の有無、画像および
テキスト文、およびコメント入力指定キーからなる情報
が画面表示される。
情報の要旨である「改良要望 EX225USRの旋回
について」の詳細な情報、即ち、1次情報の入力者の所
属氏名、情報の種類、コメント要求の有無、画像および
テキスト文、およびコメント入力指定キーからなる情報
が画面表示される。
【0032】図6は、図5に示された1次情報の詳細情
報に対する回答、意見等のコメントからなる2次情報を
入力するための入力画面の一例を示す図である。
報に対する回答、意見等のコメントからなる2次情報を
入力するための入力画面の一例を示す図である。
【0033】図5に示す出力画面において、コメント入
力指定キーをクリックすることにより、図6に示すよう
に、2次情報を入力するための入力画面が表示され、1
次情報として開示された「改良要望 EX225USR
の旋回について」に関して、2次情報の入力者の所属、
氏名等の属性情報とコメント文の入力が可能となってい
る。
力指定キーをクリックすることにより、図6に示すよう
に、2次情報を入力するための入力画面が表示され、1
次情報として開示された「改良要望 EX225USR
の旋回について」に関して、2次情報の入力者の所属、
氏名等の属性情報とコメント文の入力が可能となってい
る。
【0034】次に、本実施形態の情報管理システムの利
用形態について図1乃至図6を用いて説明する。
用形態について図1乃至図6を用いて説明する。
【0035】各地にいる営業マンは、図1に示すよう
に、社内LAN1や社内LAN1に接続されているネッ
トワーク6を介して営業部門端末3,8,9等から、図
3に示すような所定の入力書式に従って、情報入力者の
氏名、所属、連絡先等の属性情報と、入力すべき情報の
要旨、本文、種類、画像等からなる1次情報を入力す
る。入力された1次情報は社内LAN1およびネットワ
ーク6を介して社内LAN1に接続されているサーバ2
に格納される。各地の営業部門端末から収集され格納さ
れた1次情報は、社内LAN1やネットワーク6に接続
されている営業部門端末3,8,9、研究部門端末4、
または他部門の端末5等から、図4に示すような日単位
(または月単位)の1次情報としてリストアップし閲覧
することができる。リストアップされた1次情報は、図
5に示すように、さらに詳細な1次情報として閲覧する
ことができる。
に、社内LAN1や社内LAN1に接続されているネッ
トワーク6を介して営業部門端末3,8,9等から、図
3に示すような所定の入力書式に従って、情報入力者の
氏名、所属、連絡先等の属性情報と、入力すべき情報の
要旨、本文、種類、画像等からなる1次情報を入力す
る。入力された1次情報は社内LAN1およびネットワ
ーク6を介して社内LAN1に接続されているサーバ2
に格納される。各地の営業部門端末から収集され格納さ
れた1次情報は、社内LAN1やネットワーク6に接続
されている営業部門端末3,8,9、研究部門端末4、
または他部門の端末5等から、図4に示すような日単位
(または月単位)の1次情報としてリストアップし閲覧
することができる。リストアップされた1次情報は、図
5に示すように、さらに詳細な1次情報として閲覧する
ことができる。
【0036】また、研究開発部門等では、研究部門端末
4によって定期的にこれらの1次情報を確認することが
でき、これにより的確に顧客や営業マンからの情報を把
握することができ、研究開発に反映させることが可能と
なる。また、例えば、研究開発部門で閲覧し、1次情報
に対して意見、質問、回答等のコメントの2次情報があ
る場合は、図5に示すように、1次情報画面の「コメン
ト入力」ないし「画像付コメント入力」をクリックする
ことにより、図6に示すようなコメント入力画面が表示
され、ここから1次情報にリンクした2次情報としての
コメントを入力することができる。コメントの入力も同
図に示すように、コメント入力書式に従って入力する。
この2次情報の入力は、研究部門端末4に限らず、社内
LAN1やネットワーク6等に接続される全ての事業所
の端末からも入力可能であり、入力された2次情報はサ
ーバ2に格納されると共に、これらの2次情報も社内L
AN1やネットワーク6等を通して全ての端末において
閲覧可能である。
4によって定期的にこれらの1次情報を確認することが
でき、これにより的確に顧客や営業マンからの情報を把
握することができ、研究開発に反映させることが可能と
なる。また、例えば、研究開発部門で閲覧し、1次情報
に対して意見、質問、回答等のコメントの2次情報があ
る場合は、図5に示すように、1次情報画面の「コメン
ト入力」ないし「画像付コメント入力」をクリックする
ことにより、図6に示すようなコメント入力画面が表示
され、ここから1次情報にリンクした2次情報としての
コメントを入力することができる。コメントの入力も同
図に示すように、コメント入力書式に従って入力する。
この2次情報の入力は、研究部門端末4に限らず、社内
LAN1やネットワーク6等に接続される全ての事業所
の端末からも入力可能であり、入力された2次情報はサ
ーバ2に格納されると共に、これらの2次情報も社内L
AN1やネットワーク6等を通して全ての端末において
閲覧可能である。
【0037】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明によれば、
顧客や営業マンから提起された情報を一元管理して、日
単位または月単位という、営業部門や研究開発部門等に
おいて利用し易い形態で情報を閲覧できるようにしたの
で、これらの情報を各営業部門や研究開発部門で、顧客
や営業マンからの要望を的確に把握でき、要望に対する
対策を即座にとることができると共に、顧客要求に応じ
た製品開発を迅速に行うことが可能となる。その結果、
営業支援に対する業務の効率化、先行開発、現行製品の
製品力向上等の貢献することができる。
顧客や営業マンから提起された情報を一元管理して、日
単位または月単位という、営業部門や研究開発部門等に
おいて利用し易い形態で情報を閲覧できるようにしたの
で、これらの情報を各営業部門や研究開発部門で、顧客
や営業マンからの要望を的確に把握でき、要望に対する
対策を即座にとることができると共に、顧客要求に応じ
た製品開発を迅速に行うことが可能となる。その結果、
営業支援に対する業務の効率化、先行開発、現行製品の
製品力向上等の貢献することができる。
【図1】本発明の一実施形態に係る情報管理システムの
構成の概要を示すシステム構成図である。
構成の概要を示すシステム構成図である。
【図2】図1に示すサーバ2のシステム構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図3】図1に示す営業部門端末3,8,9から入力さ
れる1次情報の入力画面の一例を示す図である。
れる1次情報の入力画面の一例を示す図である。
【図4】図1に示す営業部門端末3,8,9、研究部門
端末4、または他部門の端末5等の端末において閲覧時
に出力される日単位(本日)で整理された1次情報の出
力画面の一例を示す図である。
端末4、または他部門の端末5等の端末において閲覧時
に出力される日単位(本日)で整理された1次情報の出
力画面の一例を示す図である。
【図5】図4に示された1次情報の詳細情報の出力画面
の一例を示す図である。
の一例を示す図である。
【図6】図5に示された1次情報の詳細情報に対する回
答、意見等のコメントからなる2次情報を入力するため
の入力画面の一例を示す図である。
答、意見等のコメントからなる2次情報を入力するため
の入力画面の一例を示す図である。
1 社内LAN 2 サーバ 3,8,9 営業部門端末 4 研究部門端末 5 他部門の端末 6 インターネット等のネットワーク 7 ネットワークに接続されるLAN 10 入力部 101 所属氏名入力部 102 情報種類選択部 103 情報本体入力部 104 コメント本体入力部 11 管理データ制御部 111 管理データコード変換部 12 ファイル制御部 121 コード別分類テーブル部 122 管理データフォルダー部 123 本体データフォルダー部 14 コード別分類テーブル 15 管理データフォルダー 16 本体データフォルダー 13 表示部 131 分類一覧・情報表示部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中桐 史樹 茨城県土浦市神立町650番地 日立建機株 式会社土浦工場内 (72)発明者 平野 信孝 茨城県土浦市神立町650番地 日立建機株 式会社土浦工場内 Fターム(参考) 5B049 BB07 BB11 CC02 CC31 EE05 EE07 FF03 FF04 GG04 GG07 5B075 ND06 ND24 NK06 NK25 NR02 NR16 NS01 PP03 PP13 PP22 PP28 PQ02 PQ15 UU24 5B089 GA11 JA16 KA01 KA13 KB11 KC26 KC36 LB03 LB15
Claims (8)
- 【請求項1】 社内LANに接続された少なくとも研究
開発部門の端末と、前記社内LANまたはこの社内LA
Nに接続されたインターネット等のネットワークに接続
された複数の営業部門および前記の各部門を除く他部門
の端末と、前記営業部門から提起された1次情報と前記
研究開発部門、他の営業部門または他部門から前記1次
情報に対して回答または意見等の対処された2次情報と
を一元管理する前記社内LANに接続された管理用コン
ピュータとを有し、前記各端末は、前記社内LANまた
は前記ネットワークを介して前記管理用コンピュータか
ら前記1次情報および前記2次情報を日単位で整理され
た情報として取得できることを特徴とする情報管理シス
テム。 - 【請求項2】 請求項1において、 前記日単位で整理された情報は、当日、前日、前々日、
または3日前の日単位で整理された情報であることを特
徴とする情報管理システム。 - 【請求項3】 請求項1ないし請求項2のいずれか1つ
の請求項において、 前記1次情報は、新規開発事項、既存品に係わる事項、
市況動向、他社動向、官公庁動向に係わる情報であるこ
とを特徴とする情報管理システム。 - 【請求項4】 請求項1ないし請求項3のいずれか1つ
の請求項において、 前記1次情報の入力画面は、少なくとも、入力すべき情
報の要旨、入力者の所属氏名、情報の種類、情報の内
容、コメントの要否、および画像情報が入力可能である
ことを特徴とする情報管理システム。 - 【請求項5】 請求項1ないし請求項4のいずれか1つ
の請求項において、 前記1次情報の出力画面は、指定された日単位における
情報の種類毎に情報の要旨が一覧表示されることを特徴
とする情報管理システム。 - 【請求項6】 請求項5において、 前記1次情報の詳細画面は、前記1次情報の出力画面に
おいて、一覧表示された情報の要旨の中から所望の情報
の要旨を指定することにより、指定された情報の要旨に
係わる1次情報の詳細が表示されることを特徴とする情
報管理システム。 - 【請求項7】 請求項6において、 前記2次情報の入力画面は、前記1次情報の詳細画面に
おいて、2次情報の入力を指定することにより入力画面
が表示され、少なくとも、入力者の所属氏名および2次
情報の内容が入力可能であることを特徴とする情報管理
システム。 - 【請求項8】 社内LANに接続された少なくとも研究
開発部門の端末と、前記社内LANまたはこの社内LA
Nに接続されたインターネット等のネットワークに接続
された複数の営業部門および前記の各部門を除く他部門
の端末と、前記営業部門から提起された1次情報と前記
研究開発部門、他の営業部門または他部門から前記1次
情報に対して回答または意見等の対処された2次情報と
を一元管理する前記社内LANに接続された管理用コン
ピュータとを有し、前記各端末は、前記社内LANまた
は前記ネットワークを介して前記管理用コンピュータか
ら前記1次情報および前記2次情報を月単位で整理され
た情報として取得できることを特徴とする情報管理シス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30157199A JP2001125902A (ja) | 1999-10-22 | 1999-10-22 | 情報管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30157199A JP2001125902A (ja) | 1999-10-22 | 1999-10-22 | 情報管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001125902A true JP2001125902A (ja) | 2001-05-11 |
Family
ID=17898557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30157199A Pending JP2001125902A (ja) | 1999-10-22 | 1999-10-22 | 情報管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001125902A (ja) |
-
1999
- 1999-10-22 JP JP30157199A patent/JP2001125902A/ja active Pending
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