JP2001123768A - 遮光スクリーン - Google Patents
遮光スクリーンInfo
- Publication number
- JP2001123768A JP2001123768A JP30711499A JP30711499A JP2001123768A JP 2001123768 A JP2001123768 A JP 2001123768A JP 30711499 A JP30711499 A JP 30711499A JP 30711499 A JP30711499 A JP 30711499A JP 2001123768 A JP2001123768 A JP 2001123768A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- light
- main body
- bottom bar
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
- Blinds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡単な構造で強風時の使用においても安全な
遮光スクリーンを提供する。 【解決手段】 開口部の屋外側に設けられる遮光スクリ
ーン10であって、前記開口部の上方に巻き取り可能な
スクリーン本体40と、スクリーン本体40の下端に取
り付けられたボトムバー41と、開口部下方にボトムバ
ー41を係止するフック22とからなり、前記ボトムバ
ー41近傍のスクリーン本体40の巾方向に不連続にス
リット43が設けられている。
遮光スクリーンを提供する。 【解決手段】 開口部の屋外側に設けられる遮光スクリ
ーン10であって、前記開口部の上方に巻き取り可能な
スクリーン本体40と、スクリーン本体40の下端に取
り付けられたボトムバー41と、開口部下方にボトムバ
ー41を係止するフック22とからなり、前記ボトムバ
ー41近傍のスクリーン本体40の巾方向に不連続にス
リット43が設けられている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、開口部の屋外側に
設けられる遮光スクリーンに関するものである。
設けられる遮光スクリーンに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、遮熱性を高めるために、開口部が
設けられた建物の屋外側に遮光スクリーンを設けること
がある。このような遮光スクリーンにおいては、強風を
受けた時に遮光スクリーンを止めているバーが係止部か
ら外れて、暴れ、窓ガラスを破損する恐れがあるため、
強風時の使用は原則禁止されている。
設けられた建物の屋外側に遮光スクリーンを設けること
がある。このような遮光スクリーンにおいては、強風を
受けた時に遮光スクリーンを止めているバーが係止部か
ら外れて、暴れ、窓ガラスを破損する恐れがあるため、
強風時の使用は原則禁止されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、外出中
に急に強風が吹いた場合などには対応できず、上記の危
険性が残っていた。本発明は、このような従来の遮光ス
クリーンの問題点に着目してなされたものであって、そ
の目的とするところは、従来の遮光スクリーンの問題点
を解消し、簡単な構造で強風時の使用においても安全な
遮光スクリーンを提供することにある。
に急に強風が吹いた場合などには対応できず、上記の危
険性が残っていた。本発明は、このような従来の遮光ス
クリーンの問題点に着目してなされたものであって、そ
の目的とするところは、従来の遮光スクリーンの問題点
を解消し、簡単な構造で強風時の使用においても安全な
遮光スクリーンを提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、開口部の屋外側に設けられる遮光スクリ
ーンであって、前記開口部の上方に巻き取り可能なスク
リーン本体と、スクリーン本体の下端に取り付けられた
ボトムバーと、開口部下方にボトムバーを係止するフッ
クとからなり、前記ボトムバー近傍のスクリーン本体の
巾方向に不連続にスリットが設けられていることを特徴
とするものである。
に、本発明は、開口部の屋外側に設けられる遮光スクリ
ーンであって、前記開口部の上方に巻き取り可能なスク
リーン本体と、スクリーン本体の下端に取り付けられた
ボトムバーと、開口部下方にボトムバーを係止するフッ
クとからなり、前記ボトムバー近傍のスクリーン本体の
巾方向に不連続にスリットが設けられていることを特徴
とするものである。
【0005】本発明において、遮光性を有するスクリー
ン本体としては、特に限定されないが、例えば、合成樹
脂もしくは天然繊維からなる紐状物で織られ、或る程度
目の詰まったネット状物、或いは、合成繊維や天然繊維
でラフに織られた織物等が使用でき、ユニチカコーエム
グラス株式会社製の商品名「ユーメッシュスクリーン」
のように、ガラスヤーンに塩化ビニル樹脂を塗布したヤ
ーンで織り上げたものを熱セットした織物等を使用する
のが好ましい。
ン本体としては、特に限定されないが、例えば、合成樹
脂もしくは天然繊維からなる紐状物で織られ、或る程度
目の詰まったネット状物、或いは、合成繊維や天然繊維
でラフに織られた織物等が使用でき、ユニチカコーエム
グラス株式会社製の商品名「ユーメッシュスクリーン」
のように、ガラスヤーンに塩化ビニル樹脂を塗布したヤ
ーンで織り上げたものを熱セットした織物等を使用する
のが好ましい。
【0006】
【作用】本発明の開口部の屋外側に設けられる遮光スク
リーンにおいては、ボトムバー近傍のスクリーン本体の
巾方向に不連続にスリットが設けられているので、所定
の風速以上の強風になると、ボトムバーが係止部から外
れる前に上記スリットに沿ってスクリーン本体が破断
し、窓ガラス等を破損することがない。
リーンにおいては、ボトムバー近傍のスクリーン本体の
巾方向に不連続にスリットが設けられているので、所定
の風速以上の強風になると、ボトムバーが係止部から外
れる前に上記スリットに沿ってスクリーン本体が破断
し、窓ガラス等を破損することがない。
【0007】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。図1、2は本発明の遮光スクリー
ンの一例を示す斜視図であり、図1は遮光スクリーンが
使用された状態を示し、図2は遮光スクリーン本体の下
端部の一部をを拡大して示す。
を参照して説明する。図1、2は本発明の遮光スクリー
ンの一例を示す斜視図であり、図1は遮光スクリーンが
使用された状態を示し、図2は遮光スクリーン本体の下
端部の一部をを拡大して示す。
【0008】図1、2において、本発明の遮光スクリー
ン10は、遮光スクリーン本体40を収納するトップフ
レーム11と、トップフレームの前面に反転又は着脱自
在に取り付けられたトップカバー12と、トップフレー
ム11の両側端部から垂下する左右のサイドフレーム2
0と、その左右のサイドフレームの下端部に渡されたボ
トムフレーム30と、トップフレーム11から引き出さ
れたスクリーン本体40と、そのスクリーン本体の先端
に取り付けられたボトムバー41と、左右のサイドフレ
ームの下端部近傍にボトムバーを係止するフック22と
からなる。そしてスクリーン本体40の先端に取り付け
られたボトムバー41の近傍の巾方向に不連続にスリッ
ト43が複数設けられている。スリットの長さは100
mm、スリットとスリットの間隔は30mmに設定去れ
ている。
ン10は、遮光スクリーン本体40を収納するトップフ
レーム11と、トップフレームの前面に反転又は着脱自
在に取り付けられたトップカバー12と、トップフレー
ム11の両側端部から垂下する左右のサイドフレーム2
0と、その左右のサイドフレームの下端部に渡されたボ
トムフレーム30と、トップフレーム11から引き出さ
れたスクリーン本体40と、そのスクリーン本体の先端
に取り付けられたボトムバー41と、左右のサイドフレ
ームの下端部近傍にボトムバーを係止するフック22と
からなる。そしてスクリーン本体40の先端に取り付け
られたボトムバー41の近傍の巾方向に不連続にスリッ
ト43が複数設けられている。スリットの長さは100
mm、スリットとスリットの間隔は30mmに設定去れ
ている。
【0009】(実施例の作用)次に図1、2に示す本発
明の遮光スクリーンの作用について説明する。図1に示
すように、スクリーン本体40がボトムフレーム39近
傍まで下げられボトムバー30の両端のフック止め42
がフック22に係止されて遮光、遮熱している。風速2
0m/s以上の強風になると、ボトムバー30がフック
22から外れる前に上記スリット43に沿ってスクリー
ン本体40が破断し、窓ガラス等を破損することがな
い。また、スクリーン本体40の交換はトップフレーム
11の前面に反転又は着脱自在に取り付けられたトップ
カバー12を外し、スクリーン本体が巻かれた巻き取り
パイプを軸受けする軸受け(不図示)にはめ込むだけで
よく、簡単に交換できるようになっている。
明の遮光スクリーンの作用について説明する。図1に示
すように、スクリーン本体40がボトムフレーム39近
傍まで下げられボトムバー30の両端のフック止め42
がフック22に係止されて遮光、遮熱している。風速2
0m/s以上の強風になると、ボトムバー30がフック
22から外れる前に上記スリット43に沿ってスクリー
ン本体40が破断し、窓ガラス等を破損することがな
い。また、スクリーン本体40の交換はトップフレーム
11の前面に反転又は着脱自在に取り付けられたトップ
カバー12を外し、スクリーン本体が巻かれた巻き取り
パイプを軸受けする軸受け(不図示)にはめ込むだけで
よく、簡単に交換できるようになっている。
【0010】以上、本発明の実施の形態を図面により説
明したが、本発明の具体的な構成は、この実施例に限ら
れるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲の設
計の変更等があっても本発明に含まれる。例えば、窓用
のシャッターと併せて遮光スクリーンが取り付けられた
構造であってもよく、そのためトップフレーム及びトッ
プカバーの部分がシャッターボックス兼用となされてい
てもよい。
明したが、本発明の具体的な構成は、この実施例に限ら
れるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲の設
計の変更等があっても本発明に含まれる。例えば、窓用
のシャッターと併せて遮光スクリーンが取り付けられた
構造であってもよく、そのためトップフレーム及びトッ
プカバーの部分がシャッターボックス兼用となされてい
てもよい。
【0011】
【発明の効果】本発明の開口部の屋外側に設けられる遮
光スクリーンにおいては、ボトムバー近傍のスクリーン
本体の巾方向に不連続にスリットが設けられているの
で、所定の風速以上の強風になると、ボトムバーが係止
部から外れる前に上記スリットに沿ってスクリーン本体
が破断し、窓ガラス等を破損することがない。
光スクリーンにおいては、ボトムバー近傍のスクリーン
本体の巾方向に不連続にスリットが設けられているの
で、所定の風速以上の強風になると、ボトムバーが係止
部から外れる前に上記スリットに沿ってスクリーン本体
が破断し、窓ガラス等を破損することがない。
【図1】本発明の遮光スクリーンの一例を示す斜視図。
【図2】スクリーン本体の下端部の一部をを拡大して示
す説明図。
す説明図。
10 遮光スクリーン 11 トップフレーム 12 トップカバー 20 サイドフレーム 22 フック 30 ボトムフレーム 40 スクリーン本体 41 ボトムバー 42 フック止め 43 スリット
Claims (1)
- 【請求項1】 開口部の屋外側に設けられる遮光スクリ
ーンであって、前記開口部の上方に巻き取り可能なスク
リーン本体と、スクリーン本体の下端に取り付けられた
ボトムバーと、開口部下方にボトムバーを係止するフッ
クとからなり、前記ボトムバー近傍のスクリーン本体の
巾方向に不連続にスリットが設けられていることを特徴
とする遮光スクリーン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30711499A JP2001123768A (ja) | 1999-10-28 | 1999-10-28 | 遮光スクリーン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30711499A JP2001123768A (ja) | 1999-10-28 | 1999-10-28 | 遮光スクリーン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001123768A true JP2001123768A (ja) | 2001-05-08 |
Family
ID=17965209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30711499A Pending JP2001123768A (ja) | 1999-10-28 | 1999-10-28 | 遮光スクリーン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001123768A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019056295A (ja) * | 2018-10-31 | 2019-04-11 | 大日本印刷株式会社 | 採光具、ロールスクリーンおよびブラインド |
-
1999
- 1999-10-28 JP JP30711499A patent/JP2001123768A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019056295A (ja) * | 2018-10-31 | 2019-04-11 | 大日本印刷株式会社 | 採光具、ロールスクリーンおよびブラインド |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100959028B1 (ko) | 제직물로 만들어진 블라인드지 및 그 블라인드지의 제조 방법 및 그 블라인드지를 적용한 블라인드 | |
| JP6408952B2 (ja) | 遮蔽装置及びクリップ部材 | |
| JP2001123768A (ja) | 遮光スクリーン | |
| JP5425499B2 (ja) | ブラインドの生地取付装置及びキャップ | |
| JPS58178793A (ja) | 窓遮蔽装置 | |
| JPH11225877A (ja) | カーテン及びそれを備えたカーテン装置 | |
| JP2004027657A (ja) | ブラインド開閉制御装置 | |
| KR20170064766A (ko) | 버티컬 블라인드용 단위편 및 그 제조방법 | |
| KR20090000208U (ko) | 커튼이 부설된 버티컬블라인드 | |
| US1677581A (en) | Awning construction | |
| DE19728739A1 (de) | Raffvorhang mit einer Wickeltrommel | |
| JPH10311125A (ja) | 日よけケースを備えた日よけ | |
| JP2000337051A (ja) | ブラインド | |
| CN219733259U (zh) | 一种防静电卷帘 | |
| JP4690740B2 (ja) | 日射遮蔽装置の幕体 | |
| JPS58138888A (ja) | プリ−ツスクリ−ン | |
| JP3183400U (ja) | シェード | |
| JP2017202096A (ja) | シェード | |
| JPH0139362B2 (ja) | ||
| ES2220010T3 (es) | Elemento de fijacion para toldo de tienda de campaña. | |
| JP2003164371A (ja) | ルーバー型カーテン | |
| EP1205138B1 (en) | Gather-up curtain device | |
| JPH0756B2 (ja) | 扇開式ローマンシエード | |
| JP2891864B2 (ja) | ブラインドカーテン | |
| KR100346426B1 (ko) | 자동차용 햇빛 차단 장치 |