JP2001084030A - 運転監視制御装置及び運転監視制御装置における処理をコンピュータに実行させるためのプログラムを記録した記録媒体 - Google Patents

運転監視制御装置及び運転監視制御装置における処理をコンピュータに実行させるためのプログラムを記録した記録媒体

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JP2001084030A
JP2001084030A JP25956799A JP25956799A JP2001084030A JP 2001084030 A JP2001084030 A JP 2001084030A JP 25956799 A JP25956799 A JP 25956799A JP 25956799 A JP25956799 A JP 25956799A JP 2001084030 A JP2001084030 A JP 2001084030A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 タグ毎に監視情報を管理することにより、各
監視制御機能間での表示の切り替えを容易に行うことの
できる運転監視制御装置を提供する。 【解決手段】 本発明の運転監視制御装置1は、プラン
トの各部に設けられた監視ポイントからの監視情報を取
り込み、この監視情報を複数の監視制御機能によって表
示装置に表示してプラントの運転を監視制御する運転監
視制御装置であって、監視ポイントのそれぞれに管理番
号としてのタグを割り付け、このタグ毎に監視情報を管
理して複数の監視制御機能を選択するためのタグシンボ
ルを表示するタグシンボル表示手段2と、タグシンボル
をグループ化するグループ化手段3と、タグシンボルに
よって表示されている監視制御機能を、グループ内のす
べてのタグシンボルについて一括して切り換えるための
グループシンボルを表示するグループシンボル表示手段
4とを含むことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プラントの運転を
監視制御する運転監視制御装置に関し、特にタグ毎に監
視情報を管理することにより、各監視制御機能間での表
示の切り替えを容易に行うことのできる運転監視制御装
置及び運転監視制御装置における処理をコンピュータに
実行させるためのプログラムを記録した記録媒体に関す
る。
【0002】
【従来の技術】プラントの各プロセスなどを監視、制御
する分散コントロールシステム(DCS)の1つとし
て、従来、図10に示すような運転監視制御システム1
01が知られている。
【0003】この図10に示す運転監視制御システム1
01は、操作パネル装置や、タッチパネル装置が操作さ
れたときに、その操作内容に応じた各種指令、各種デー
タを生成する入力装置102と、表示データが供給され
たときに、この表示データに応じたプロセスフロー画面
などの監視制御画面をCRT装置に表示し、また警報信
号が供給されたときには警報音を発生する表示装置10
3と、各センサなどから出力された各状態検知信号やプ
ラントに供給した各制御信号などの格納エリアとして使
用されるプロセスフローデータベース装置104と、グ
ループ機能を使用する際に必要な各タグに関する情報が
登録されるタグデータベース装置105と、グループ機
能で作成された各グループ設定データなどの内容が登録
されるグループデータベース装置106と、すべてのタ
グのトレンドに関する情報が格納されているトレンド管
理データベース装置107と、すべてのタグにおける操
作履歴やアラーム履歴の格納されている履歴管理データ
ベース装置108と、グループ機能を持ち、オペレータ
の指示に基づき、監視対象となっているプラントを監
視、制御する運転監視制御装置109とから構成されて
おり、この運転監視制御装置109では、監視制御対象
となっている各プロセスの各センサなどから出力される
複数の状態検知信号を取り込み、プラントを構成する各
センサ、各ポンプ、各操作端などのうち、指定された範
囲に含まれている各センサ、各ポンプ、各操作端などの
稼動状態を、GUI機能(グラフィカル・ユーザ・イン
タフェース機能)を用いてプロセスフロー画面形式また
はグループ画面形式で表示するとともに、オペレータか
らの指示に基づき、各ポンプ、各操作端などのうち、指
定されたポンプ、指定された操作端などを制御するのに
必要な制御信号を生成し、これを対応するポンプ、操作
端などに供給して各プロセスの運転状態を最適化してい
る。
【0004】そして、運転監視制御装置109は、図1
1に示すようにプロセスを構成する各センサ、各ポン
プ、各操作端などを示す複数のシンボル110を作成す
るとともに、これを1つのプロセスフロー画面111に
まとめて表示装置103に表示する。また、監視制御対
象となっているプロセスの各センサなどから出力される
複数の状態検知信号を取り込み、これをプロセスフロー
データベース装置104に格納するとともに、このプロ
セスフローデータベース装置104に格納されている各
状態検知信号の内容、各制御信号の内容などに基づき、
各プロセスの状態を判断して記憶する。
【0005】この後、この表示装置103に表示された
プロセスフロー画面111を監視しているオペレータに
よって入力装置102が操作され、プロセスフロー画面
111上に表示されている各シンボル110の1つが選
択されると、運転監視制御装置109によって、プロセ
スフローデータベース装置104から選択されたシンボ
ルに対応する状態検知信号の内容、または制御信号の内
容を読み出すとともに、これら状態検知信号、または制
御信号に対応するタグ、すなわち図12の(a)〜
(d)に示すような各タグ112のうち、状態検知信
号、制御信号に対応するタグ112を選択して、このタ
グ112内に状態検知信号、制御信号の内容を書き込ん
だ後、図13に示すように、プロセスフロー画面111
上に割込みをかけて、選択されたシンボル110に対応
するタグ112を表示する。
【0006】そして、オペレータによって、タグ112
の表示内容が認識されて各プロセスの稼動状態が把握さ
れた後、入力装置102が操作されて各種指令や各種デ
ータなどが入力されると、運転監視制御装置109によ
って入力内容に基づいた制御信号が生成され、これをプ
ロセスフローデータベース装置104に格納するととも
に、この制御信号が対応するポンプ、操作端などに供給
され、プラントの状態が最適化される。
【0007】ところで、このような従来の運転監視制御
システム101では、監視制御対象に指定された各セン
サ、各ポンプ、各操作端の数が数百点〜数万点になる
と、プロセスフロー画面111を使用して各シンボル単
位で各プロセスの監視、制御を行うことが難しくなるこ
とから、運転監視制御装置109にグループ機能を持た
せ、このグループ機能によって、各センサ、各ポンプ、
各操作端などを各々グループに分けてグループ化し、こ
れら各グループのいずれか1つが選択されると、このグ
ループに含まれている各センサ、各ポンプ、各操作端な
どの状態を表示して、各プロセスの監視、制御を行うよ
うに構成されたシステムが開発されている。
【0008】ここで、図14に示すフローチャートに基
づいて、この運転監視制御装置109によって行われる
グループ機能のグループ設定処理について説明する。
【0009】まず、図14のフローチャートに示すよう
に、入力装置102が操作されてグループ設定指示が入
力されると、運転監視制御装置109によってグループ
名称設定エリア118、複数の入力エリア/タグ関連付
けエリア119などを持つグループ設定画面120が作
成されて、これが表示装置103に表示される(ステッ
プS1401)。
【0010】この後、入力装置102が操作されて、グ
ループ設定画面120上に設けられているグループ名称
設定エリア118にグループの名称が入力されるととも
に、各入力エリア/タグ関連付けエリア119の1つが
選択されて、各センサ、各ポンプ、各操作端などのう
ち、各センサ、各ポンプ、各操作端の表示するタグの番
号(タグ番号)や、このタグで表示される各センサ、各
ポンプ、各操作端などの名称(信号源の名称)などが入
力される(ステップS1402)。
【0011】そして、これらの入力処理が終了し、入力
装置102から登録指示が入力されると、図15に示す
ように、運転監視制御装置109によって、これらグル
ープ名称設定、入力エリア設定、タグ番号設定などで入
力された内容と、タグデータベース装置105に登録さ
れている各タグ情報とが紐付けされて(ステップS14
03)、グループ表示画面121の構成を示すグループ
設定データが作成され、これがグループデータベース装
置106に登録される(ステップS1404)。
【0012】次に、図16のフローチャートに基づいて
監視制御操作におけるグループ表示について説明する。
図16のフローチャートに示すように、入力装置102
が操作されて、実際の監視制御操作を行う指示が入力さ
れるとともに、グループ表示指示が入力されると(ステ
ップS1601)、運転監視制御装置109によって、
グループデータベース装置106に登録されている各グ
ループ設定データが読み出されるとともに(ステップS
1602)、図17に示すように、これらの各グループ
設定データの内容がまとめられて、グループ一覧表示画
面122が作成され、これが表示装置103に表示され
る(ステップS1603)。
【0013】この状態で、グループ一覧表示画面122
上のグループラベル123を選択するようにオペレータ
に指示を出し(ステップS1604)、そして入力装置
102が操作されて、グループ一覧表示画面122上に
表示されている各グループラベル123のうちの1つが
選択されると(S1605)、運転監視制御装置109
によって、グループデータベース装置106に登録され
ている各グループ設定データの内容のうち、グループ一
覧表示画面122上で選択されたグループラベル123
に対応するグループ設定データの内容が読み出されると
ともに、このグループ設定データの内容に基づいて、プ
ロセスフローデータベース装置104に格納されている
各プロセスから出力される状態検知信号の内容、各プロ
セスに供給した制御信号の内容が編集されて、グループ
表示画面121が作成され(ステップS1606)、こ
れが表示装置103上に表示されて、指定されたグルー
プに含まれている各センサ、各ポンプ、各操作端の状態
が確認される(ステップS1607)。
【0014】このようにして計器表示についてグループ
化が行われ、グループ一覧表示画面122からグループ
を選択し、そのグループ表示画面121の中から各タグ
の計器表示を見つけることができることを説明したが、
これと同様にしてトレンド表示についても図18に示す
ようにグループ化を行ってグループ一覧表示画面から各
タグのトレンド表示を行うことができる。このときはト
レンド管理データベース装置107に格納されている情
報を利用して表示が行われる。さらに履歴表示について
も履歴管理データベース装置108に格納されている情
報を利用して表示することができる。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の運転監視制御装置では、各監視制御機能毎にタ
グを登録して管理していたので、1つのタグについて異
なる監視制御機能での表示を確認したい場合にはメニュ
ー画面に戻ってから別の監視制御機能を選択して、その
監視制御機能の中で再び確認したいTAGナンバーを探
さなければならなかった。例えば、オペレータが計器表
示を見ていてTAG5に異常を発見したのでTAG5の
アラーム履歴を確認しようとした場合には、計器表示画
面からメニュー画面へ戻ってアラーム履歴機能を選択
し、さらにグループ一覧表示画面の中からグループを選
択してそのグループのタグの中から再び同じTAG5を
探しださなければならなかった。
【0016】ここで、従来の運転監視制御装置の内部処
理と表示概念について、図19に基づいて説明する。図
19に示すように、従来の運転監視制御装置109は表
示を制御するHMI(Human Machine Interface)13
0と監視ポイントからの信号を処理するコントローラ1
31とから構成され、ネットワーク132で接続されて
いる。
【0017】この運転監視制御装置109ではセンサ、
バルブ、電流計などの監視ポイント群からの信号を受信
するとコントローラ131が処理してHMI130にネ
ットワーク132を介して送信し、HMI130では内
部処理を行う。このときの表示概念を133に示す。
【0018】この133に示すように、HMI130で
はコントローラ131で処理された情報をネットワーク
132を介して受け取ると、その情報が履歴に関するも
のである場合には履歴管理機能が働いて履歴管理データ
ベース装置108に格納し、トレンドに関するものであ
る場合にはトレンド管理機能がトレンド管理データベー
ス装置107に格納していた。
【0019】このように、従来の運転監視制御装置10
9では、トレンド管理機能、アラーム履歴機能、操作履
歴機能、プロセスフロー機能などの各監視制御機能毎に
情報を管理し、さらにそれぞれのタグについても各監視
制御機能毎にタグを登録し管理するというやり方をして
いたために、上述したように同じタグについて他の監視
制御機能での情報を見ようとしたときには、同じタグで
あるにも関わらずそれぞれの監視制御機能毎にタグを探
さなければならないという問題点があった。
【0020】さらに、TAGのグループ化は、操作単位
(プロセス単位の運転区分)、制御機能(連続制御系、
シーケンス)、プラント区分等のオペレータの担当範囲
に合わせて設定され運用されているが、監視制御機能毎
に情報を管理するという従来の運転監視制御装置では、
このグループ化の区分を履歴系の機能に適用することが
できず、1つのタグの履歴を確認したい場合にはシステ
ム全体の膨大な履歴データの中から、各区分での履歴を
探さなければならないという問題点があった。
【0021】本発明は上記事情に鑑みてなされたもので
あり、その目的は、タグ毎にDCS機能を設けることに
よって、各監視制御機能間での表示の切り換えをタグ毎
に容易に行うことのできる運転監視制御装置及び運転監
視制御装置における処理をコンピュータに実行させるた
めのプログラムを記録した記録媒体を提供することにあ
る。
【0022】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1に記載の発明である運転監視制御装置は、
プラントの各部に設けられた監視ポイントからの監視情
報を取り込み、この監視情報を複数の監視制御機能によ
って表示装置に表示してプラントの運転を監視制御する
運転監視制御装置であって、前記監視ポイントのそれぞ
れに管理番号としてのタグを割り付け、このタグ毎に前
記監視情報を管理して前記複数の監視制御機能を選択す
るためのタグシンボルを前記表示装置に表示するタグシ
ンボル表示手段と、このタグシンボル表示手段で表示さ
れた前記タグシンボルをグループ化するグループ化手段
と、このグループ化手段でグループ化された前記タグシ
ンボルによって表示されている前記監視制御機能を、グ
ループ内のすべての前記タグシンボルについて一括して
切り換えるためのグループシンボルを前記表示装置に表
示するグループシンボル表示手段とを含むことを特徴と
するこの請求項1の発明によれば、各監視ポイントから
の監視情報をタグ毎に管理し、タグシンボルによって監
視制御機能を選択できるようにしたので、各監視制御機
能間での表示の切り替えが容易になった。また、グルー
ピングの単位としてタグシンボルをグループ化の単位と
したことにより、全ての監視制御機能を共通なグループ
によって管理することができる。
【0023】さらに、タグシンボルをグループ化して、
このグループ内のタグシンボルの表示をグループシンボ
ルで一括して切り換えられるようにしたことにより、容
易にグループ全体の表示の切り替えができるようになっ
た。
【0024】請求項2に記載の発明である運転監視制御
装置のタグシンボル表示手段は、タグシンボルを、前記
監視制御機能の数と同じ数の面で構成される多面体で表
示することを特徴とする。
【0025】この請求項2の発明によれば、タグシンボ
ルを、監視制御機能の数と同じ数の面で構成される多面
体構造にしたことにより、監視制御機能の数が増えた場
合でも表示面積を増大させることなく表示することがで
きる。
【0026】請求項3に記載の発明である運転監視制御
装置のグループシンボル表示手段は、前記グループシン
ボルを、前記監視制御機能の数と同じ数の面で構成され
る多面体で表示することを特徴とする。
【0027】この請求項3の発明によれば、グループシ
ンボルを、監視制御機能の数と同じ数の面で構成される
多面体構造にしたことにより、監視制御機能の数が増え
た場合でも表示面積を増大させることなく表示すること
ができる。
【0028】請求項4に記載の発明である運転監視制御
装置における処理をコンピュータに実行させるためのプ
ログラムを記録した記録媒体は、プラントの各部に設け
られた監視ポイントからの監視情報を取り込み、この監
視情報を複数の監視制御機能によって表示装置に表示し
てプラントの運転を監視制御するための運転監視制御装
置における処理をコンピュータに実行させるためのプロ
グラムを記録した記録媒体であって、前記監視ポイント
のそれぞれに管理番号としてのタグを割り付け、このタ
グ毎に前記監視情報を管理して前記複数の監視制御機能
を選択するためのタグシンボルを前記表示装置に表示す
るタグシンボル表示処理と、このタグシンボル表示処理
で表示された前記タグシンボルをグループ化するグルー
プ化処理と、このグループ化処理でグループ化された前
記タグシンボルによって表示される前記監視制御機能
を、グループ内のすべての前記タグシンボルについて一
括して切り換えるためのグループシンボルを前記表示装
置に表示するグループシンボル表示処理とを含むことを
特徴とする。
【0029】この請求項4の発明によれば、各監視ポイ
ントからの監視情報をタグ毎に管理し、タグシンボルに
よって監視制御機能を選択できるようにしたので、各監
視制御機能間での表示の切り替えが容易になった。ま
た、グルーピングの単位としてタグシンボルをグループ
化の単位としたことにより、全ての監視制御機能を共通
なグループによって管理することができる。
【0030】さらに、タグシンボルをグループ化して、
このグループ内のタグシンボルの表示をグループシンボ
ルで一括して切り換えられるようにしたことにより、容
易にグループ全体の表示の切り替えができるようになっ
た。
【0031】請求項5に記載の発明である運転監視制御
装置における処理をコンピュータに実行させるためのプ
ログラムを記録した記録媒体のタグシンボル表示処理
は、前記タグシンボルを、前記監視制御機能の数と同じ
数の面で構成される多面体で表示することを特徴とす
る。
【0032】この請求項5の発明によれば、タグシンボ
ルを、監視制御機能の数と同じ数の面で構成される多面
体構造にしたことにより、監視制御機能の数が増えた場
合でも表示面積を増大させることなく表示することがで
きる。
【0033】請求項6に記載の発明である運転監視制御
装置における処理をコンピュータに実行させるためのプ
ログラムを記録した記録媒体のグループシンボル表示処
理は、前記グループシンボルを、前記監視制御機能の数
と同じ数の面で構成される多面体で表示することを特徴
とするこの請求項6の発明によれば、グループシンボル
を、監視制御機能の数と同じ数の面で構成される多面体
構造にしたことにより、監視制御機能の数が増えた場合
でも表示面積を増大させることなく表示することができ
る。
【0034】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る運転監視制御
装置及び運転監視制御装置における処理をコンピュータ
に実行させるためのプログラムを記録した記録媒体の実
施形態を図面に基づいて説明する。
【0035】まず、本発明の運転監視制御装置の構成を
図1に基づいて説明する。
【0036】図1に示すように、本発明の運転監視制御
装置1は、プラントの各部に設置された監視ポイントの
それぞれに管理番号としてのタグを割り付け、このタグ
毎に監視情報を管理して複数の監視制御機能を選択する
ためのタグシンボルであるTAGオブジェクトを表示す
るタグシンボル表示手段2と、このTAGオブジェクト
をグループ化するグループ化手段3と、このグループ内
のすべてのTAGオブジェクトについて、TAGオブジ
ェクトで表示されている監視制御機能を一括して切り換
えるためのグループシンボルであるグループオブジェク
トを表示するグループシンボル表示手段4とから構成さ
れ、そして操作パネル装置やタッチパネル装置によって
各種指令や各種データが入力される入力装置5と、表示
データが供給されたときに、この表示データに応じたプ
ロセスフロー画面などの監視制御画面をCRT装置に表
示し、また警報信号が供給されたときには警報音を発生
する表示装置6とに接続されている。
【0037】なお、運転監視制御装置1は、各種の処理
を行うためのCPUと、この処理の命令を記憶する記憶
手段とを含む通常のコンピュータシステムが含まれる。
上記運転監視制御装置1に含まれるタグシンボル表示手
段2、グループ化手段3、グループシンボル表示手段4
の各処理の命令やタイミング制約は記憶手段に保持され
ており、必要に応じてCPUにロードされ、実行がなさ
れる。
【0038】次に、運転監視制御装置1における内部処
理と表示概念を図2に基づいて説明する。
【0039】図2に示すように、運転監視制御装置1は
表示を制御するHMI(Human Machine Interface)2
1と監視ポイントからの信号を処理するコントローラ2
2とから構成され、ネットワーク23でそれぞれ接続さ
れている。
【0040】この運転監視制御装置1ではセンサ、バル
ブ、電流計などの監視ポイント群からの監視情報を受信
すると、まずコントローラ22が処理する。この処理
は、例えば電流計からの信号がある値を超えたときには
アラームを発生するというような処理が行われる。そし
て、HMI21ではコントローラ22で処理された情報
をネットワーク23を介して受け取って内部処理し、表
示装置5に表示する。
【0041】ここで、このHMI21での内部処理と表
示概念を27に示す。
【0042】この27に示すように、本発明の運転監視
制御装置1では、従来のように履歴管理機能やトレンド
管理機能などの監視制御機能毎に監視ポイントからの監
視情報を管理するのではなく、各タグ毎にDCS機能部
を設けて監視情報をタグ毎に管理するようにする。すな
わち、各タグTAG1、TAG2、・・・TAGnのそ
れぞれにはDCS機能部D1、D2・・・Dnが設けら
れており、したがってHMI21ではコントローラ22
で処理された情報をネットワーク23を介して受け取る
と、その情報を従来のように機能毎のデータベースに格
納するのではなく、タグ毎に分けて各タグに設けられた
DCS機能部D1、D2・・・DnのデータベースDB
1、DB2・・・DBnに格納する。
【0043】そして、各タグTAG1、TAG2、・・
・TAGnは表示シンボルであるTAGオブジェクトT
1、T2・・・Tnによってそれぞれ表示され、このT
AGオブジェクトはプロセスフロー表示機能、計器表示
機能、トレンド管理機能などの監視制御機能を各タグ毎
に表示する。そして、このTAGオブジェクトに関する
情報はTAGオブジェクトデータベース装置24に格納
される。
【0044】さらに、タグの含まれているグループのグ
ループオブジェクトG1も表示される。このグループオ
ブジェクトは各グループ毎に表示され、TAGオブジェ
クトと同様にプロセスフロー表示機能、計器表示機能、
トレンド管理機能などの監視制御機能を表示する。この
グループオブジェクトは、そのグループに含まれるすべ
てのTAGオブジェクトの表示を切り換えるためのもの
で、例えばグループオブジェクトによって計器表示機能
が選択されると、そのグループに含まれるすべてのタグ
の計器表示がなされる。このグループオブジェクトに関
する情報はグループオブジェクトデータベース25に格
納される。
【0045】ここで、TAGオブジェクトについて図3
に基づいて説明する。
【0046】TAGオブジェクトとは、さまざまな監視
制御機能の表示切り換えを行うための表示シンボルであ
り、従ってオペレータは自分の見たい監視制御機能をT
AGオブジェクトによって選択するだけで見ることがで
きる。ここでは一例として図3に示すように、多面体構
造のTAGオブジェクトを示す。このTAGオブジェク
トの各面にはプロセスフロー表示機能、計器表示機能、
トレンド表示機能などの各監視制御機能が割り付けられ
ており、この各監視制御機能の表示された各面をフェー
ズと呼ぶ。そして、このフェーズを選択することにより
表示装置6の画面上にはそのタグの計器表示や操作履歴
表示などの各監視制御機能に応じた画面表示がなされ
る。図3に示すTAGオブジェクトでは六面体の構造を
しているが、機能が増え8つの機能を表示したい場合に
は八面体、10個の機能を表示したい場合には十面体と
いうように機能の数に合わせて多面体の面の数を増やし
ていけばよい。また、多面体構造ではなく平面的にTA
Gオブジェクトを構成してもよいが、平面表示の場合に
は表示するべき機能の数が増えると表示面積が大きくな
るという問題点がある。従って、平面表示では限られた
表示面積の中に多くのTAGオブジェクトを表示するこ
とはできない。これに対して、多面体構造の場合には機
能の数が増えた場合でも面の数が増えるのみで表示面積
は大きくならないので、TAGオブジェクトの表示には
多面体構造のほうが適している。
【0047】また、グループオブジェクトについてもこ
のTAGオブジェクトと同様に表示するが、グループオ
ブジェクトの場合にはフェーズを選択すると、そのグル
ープに含まれるすべてのタグについての画面表示がなさ
れる。例えば、タグTAG2のTAGオブジェクトT2
で操作履歴フェーズが選択されると、そのTAG2の操
作履歴が表示されるのみであるが、グループオブジェク
トG1の操作履歴フェーズが選択されるとグループに含
まれるすべてのタグTAG1、TAG2・・・TAGn
の操作履歴が表示される。
【0048】次に、図4に示すフローチャートを参照し
ながら、この運転監視制御装置1によって、実際の監視
制御操作を行う前に実行されるグループ設定処理につい
て説明する。
【0049】このグループ設定処理は、図14に示すグ
ループ設定処理と基本的に同じであるが、図14では各
監視制御機能毎にタグをグループ化していたのに対し
て、本実施形態ではTAGオブジェクトをグループ化し
ている点が異なる。
【0050】まず、図4のフローチャートに示すよう
に、入力装置5が操作されてグループ設定指示が入力さ
れると、運転監視制御装置1によってグループ名称設定
エリア41、複数の入力エリア/タグ関連付けエリア4
2などを持つグループ設定画面43が作成されて、これ
が表示装置6に表示される(ステップS401)。
【0051】この後、入力装置5が操作されて、グルー
プ設定画面43上に設けられているグループ名称設定エ
リア41にグループの名称が入力されるとともに、各入
力エリア/タグ関連付けエリア42のうちの1つが選択
されて、各センサ、各ポンプ、各操作端などのうちから
選択されたもののタグの番号(タグ番号)や名称(信号
源の名称)などが入力される(ステップS402)。
【0052】そして、これらの入力処理が終了し、入力
装置5から登録指示が入力されると、運転監視制御装置
1によって、これらグループ名称設定、入力エリア設
定、タグ番号設定などで入力された内容と、タグオブジ
ェクトデータベース装置24に登録されている各タグオ
ブジェクト情報とが紐付けされて(ステップS40
3)、図5に示すグループ一覧表示画面51を表示する
ためのグループ設定データが作成され、これがグループ
データベース装置26に登録されてグループ設定処理が
終了する(ステップS404)。
【0053】このように、グルーピングの単位としてT
AGオブジェクトをグループ化することにより、全ての
監視制御機能を共通なグループによって管理することが
できるので、従来のように履歴系の監視制御機能におい
てグループ化を適用することができないという問題点を
解決することができる。
【0054】次に、図6のフローチャートに基づいて監
視制御操作におけるグループ表示について説明する。図
6のフローチャートに示すように、入力装置5が操作さ
れて、監視制御操作を行う指示がオペレータから入力さ
れるとともに、グループ表示指示が入力されると(ステ
ップS601)、運転監視制御装置1によって、グルー
プデータベース装置26に登録されている各グループ設
定データが読み出され(ステップS602)、これらの
各グループ設定データの内容がまとめられて、グループ
一覧表示画面61が作成され、これが表示装置6に表示
される(ステップS603)。
【0055】この状態で、グループ一覧表示画面61上
の複数のグループラベル62の中から所望のグループの
グループラベルを選択するようにオペレータに指示を出
し(ステップS604)、そして入力装置5が操作され
て、グループ一覧表示画面61上に表示されている各グ
ループラベル62のうちの1つが選択されると(S60
5)、運転監視制御装置1によって、グループデータベ
ース装置26に登録されている各グループ設定データの
内容のうち、グループ一覧表示画面61上で選択された
グループのグループ設定データの内容が読み出されると
ともに、このグループ設定データの内容に基づいて、図
5の52に示すようなグループ表示画面63が作成され
(ステップS606)、表示装置6上に表示される(ス
テップS607)。
【0056】ここで、さらに図5に示すようにグループ
表示画面52上で、グループオブジェクトの計器表示機
能が選択されると(S608)、TAG1からTAG1
1のDCS機能部D1、D2・・・D11のデータベー
スDB1、DB2、・・・DB11に格納されている各
プロセスから出力される状態検知信号の内容、各プロセ
スに供給される制御信号の内容が編集されて、図5に示
すような計器表示53が表示装置6に表示される(S6
09)。
【0057】次に、図7に示すフローチャートに基づい
て、グループオブジェクトによるフェーズの切り替えを
説明する。ここでは、例として図8のグループ表示画面
81のグループオブジェクトでプロセスフローフェーズ
が選択されてプロセスフロー画面82が表示されている
ときに、このプロセスフロー画面82から履歴フェーズ
へ切り換える場合について説明する。
【0058】まず、グループ表示画面81のグループオ
ブジェクト83を回転させて履歴フェーズを正面に向け
る(S701)。そして、ここで表示されている履歴フ
ェーズを選択すると(S702)、グループ内のすべて
のTAGの履歴データが各DCS機能部D1、・・・、
D11のデータベース装置DB1、・・・、DB11か
ら呼び出される(S703)。ここで、選択されたフェ
ーズが履歴フェーズであるか否かを判断し(S70
4)、履歴フェーズである場合には時系列判定を行って
から(S705)図9に示すようなアラーム履歴画面9
3を表示し(S706)、履歴フェーズでない場合には
時系列判定を行うことなく画面表示を行う(S70
6)。
【0059】また、ここではグループオブジェクトによ
るフェーズの切り替えを説明したが、図7のフローチャ
ートにおいて、「グループオブジェクト」を「TAGオ
ブジェクト」と読み替えることによってTAGオブジェ
クトのフェーズの切り替えの説明をすることができる。
この場合には選択されたTAGの履歴のみが表示され
る。例えば、図9のTAGオブジェクトT5を回転させ
て履歴フェーズを選択するとTAG5の履歴のみが表示
される。
【0060】このように、本発明の運転監視制御装置に
よれば、各監視制御機能毎にタグをグループ化して登録
するのではなく、タグ毎に状態検知信号などの監視情報
を管理してTAGオブジェクトによって表示することに
より、同じタグについて各監視制御機能の切り替えを容
易に行うことができる。
【0061】なお、上述した運転監視制御装置の各処理
を実現するためのプログラムは記録媒体に保存すること
ができ、この記録媒体をコンピュータシステムによって
読み込ませることにより、前記プログラムを実行してコ
ンピュータを制御しながら上述した運転監視制御装置の
各処理を実現することができる。ここで、前記記録媒体
とは、メモリ装置、磁気ディスク装置、光ディスク装置
等、プログラムを記録することができるような装置が含
まれる。
【0062】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の運転監視
制御装置及び運転監視制御装置における処理をコンピュ
ータに実行させるためのプログラムを記録した記録媒体
は、各監視ポイントからの監視情報をタグ毎に管理し、
タグシンボルとしてのTAGオブジェクトによって監視
制御機能を選択できるようにしたので、各監視制御機能
間での表示の切り替えが容易になった。また、グルーピ
ングの単位としてTAGオブジェクトをグループ化の単
位としたことにより、全ての監視制御機能を共通なグル
ープによって管理することができる。
【0063】さらに、TAGオブジェクトをグループ化
して、このグループ内のTAGオブジェクトの表示をグ
ループオブジェクトで一括して切り換えられるようにし
たことにより、容易にグループ全体の表示の切り替えが
できるようになった。
【0064】また、TAGオブジェクトとグループオブ
ジェクトを、監視制御機能の数と同じ数の面で構成され
る多面体構造にしたことにより、監視制御機能の数が増
えた場合でも表示面積を増大させることなく表示するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による運転監視制御装置の一実施形態の
構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の運転監視制御装置におけるHMI内部
処理と表示概念を説明するための図である。
【図3】本発明の運転監視制御装置におけるTAGオブ
ジェクトを説明するための図である。
【図4】本発明の運転監視制御装置におけるグループ設
定処理を説明するためのフローチャートである。
【図5】グループ一覧表示画面とグループ表示画面の一
例を示す図である。
【図6】本発明の運転監視制御装置におけるグループ表
示処理を説明するためのフローチャートである。
【図7】本発明の運転監視制御装置におけるグループ表
示の切り換えを説明するためのフローチャートである。
【図8】グループ表示画面の一例を示す図である。
【図9】グループ表示画面の一例を示す図である。
【図10】従来の運転監視制御装置の構成を示すブロッ
ク図である。
【図11】プロセスフロー画面の一例を示す図である。
【図12】タグの一例を示す図である。
【図13】プロセスフロー画面への割り込みの一例を示
す図である。
【図14】従来の運転監視制御装置におけるグループ設
定処理を説明するためのフローチャートである。
【図15】従来のグループ表示画面の一例を示す図であ
る。
【図16】従来の運転監視制御装置におけるグループ表
示処理を説明するためのフローチャートである。
【図17】従来のグループ一覧表示画面とグループ表示
画面の一例を示す図である。
【図18】従来のトレンド表示画面の一例を示す図であ
る。
【図19】従来の運転監視制御装置におけるHMI内部
処理と表示概念を説明するための図である。
【符号の説明】
1、109 運転監視制御装置 2 タグシンボル表示手段 3 グループ化手段 4 グループシンボル表示手段 5、102 入力装置 6、103 表示装置 21、130 HMI 22、131 コントローラ 23、132 ネットワーク 24 TAGオブジェクトデータベース装置 25 グループオブジェクトデータベース装置 26、106 グループデータベース装置 27、133 HMI内部処理 T1、T2、・・・、Tn タグオブジェクト G1 グループオブジェクト D1、D2、・・・、Dn DCS機能部 41、118 グループ名称設定エリア 42、119 入力エリア/タグ関連付けエリア 43、120 グループ設定画面 51、61、122 グループ一覧表示画面 52、63、83、91、121 グループ表示画面 53 計器表示画面 62 グループラベル 82、111 プロセスフロー画面 83、92 グループオブジェクト 93 アラーム履歴表示画面 101 運転監視制御システム 104 プロセスフローデータベース装置 105 タグデータベース装置 107 トレンド管理データベース装置 108 履歴管理データベース装置 110 シンボル 112、124 タグ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プラントの各部に設けられた監視ポイン
    トからの監視情報を取り込み、この監視情報を複数の監
    視制御機能によって表示装置に表示してプラントの運転
    を監視制御する運転監視制御装置であって、 前記監視ポイントのそれぞれに管理番号としてのタグを
    割り付け、このタグ毎に前記監視情報を管理して前記複
    数の監視制御機能を選択するためのタグシンボルを前記
    表示装置に表示するタグシンボル表示手段と、 このタグシンボル表示手段で表示された前記タグシンボ
    ルをグループ化するグループ化手段と、 このグループ化手段でグループ化された前記タグシンボ
    ルによって表示されている前記監視制御機能を、グルー
    プ内のすべての前記タグシンボルについて一括して切り
    換えるためのグループシンボルを前記表示装置に表示す
    るグループシンボル表示手段とを含むことを特徴とする
    運転監視制御装置。
  2. 【請求項2】 前記タグシンボル表示手段は、前記タグ
    シンボルを、前記監視制御機能の数と同じ数の面で構成
    される多面体で表示することを特徴とする請求項1に記
    載の運転監視制御装置。
  3. 【請求項3】 前記グループシンボル表示手段は、前記
    グループシンボルを、前記監視制御機能の数と同じ数の
    面で構成される多面体で表示することを特徴とする請求
    項1または2に記載の運転監視制御装置。
  4. 【請求項4】 プラントの各部に設けられた監視ポイン
    トからの監視情報を取り込み、この監視情報を複数の監
    視制御機能によって表示装置に表示してプラントの運転
    を監視制御するための運転監視制御装置における処理を
    コンピュータに実行させるためのプログラムを記録した
    記録媒体であって、 前記監視ポイントのそれぞれに管理番号としてのタグを
    割り付け、このタグ毎に前記監視情報を管理して前記複
    数の監視制御機能を選択するためのタグシンボルを前記
    表示装置に表示するタグシンボル表示処理と、 このタグシンボル表示処理で表示された前記タグシンボ
    ルをグループ化するグループ化処理と、 このグループ化処理でグループ化された前記タグシンボ
    ルによって表示される前記監視制御機能を、グループ内
    のすべての前記タグシンボルについて一括して切り換え
    るためのグループシンボルを前記表示装置に表示するグ
    ループシンボル表示処理とを含むことを特徴とする運転
    監視制御装置における処理をコンピュータに実行させる
    ためのプログラムを記録した記録媒体
  5. 【請求項5】 前記タグシンボル表示処理は、前記タグ
    シンボルを、前記監視制御機能の数と同じ数の面で構成
    される多面体で表示することを特徴とする請求項4に記
    載の運転監視制御装置における処理をコンピュータに実
    行させるためのプログラムを記録した記録媒体
  6. 【請求項6】 前記グループシンボル表示処理は、前記
    グループシンボルを、前記監視制御機能の数と同じ数の
    面で構成される多面体で表示することを特徴とする請求
    項4または5に記載の運転監視制御装置における処理を
    コンピュータに実行させるためのプログラムを記録した
    記録媒体
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