JP2000511685A - 電気的接続を形成するための方法および装置 - Google Patents

電気的接続を形成するための方法および装置

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ブリュック,ロルフ
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アルビーツ,ローベルト
グレープマイル,マクシミリアン
オットー,エアハルト
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エミテク・ゲゼルシャフト・フュール・エミシオーンテクノロギー・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング
ベイエリッシェ・モトーレン・ベルケ・アクツィエンゲゼルシャフト
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Abstract

(57)【要約】 この発明の主題は、電気的接続を形成するための装置である。この装置は、外向き円錐形手段(3)を有する第1のコンタクト部(1)を含む。さらに、内向き円錐形手段(4)を有する第2のコンタクト部(2)が設けられる。第2のコンタクト部(2)は電線(24)に接続される。コンタクト部(1、22)は、解放可能な円錐圧縮ジョイントを形成する。円錐圧縮ジョイントを固定するため、第1のコンタクト部(1)は、上にナット(6)がねじ付けられるねじ筋付きピン(5)を有し、ナットは第2のコンタクト部を第1のコンタクト部の上に軸方向に向けて押付ける。

Description

【発明の詳細な説明】 電気的接続を形成するための方法および装置 この発明の主題は、電気的接続を形成するための方法および装置に関する。 2つの電線を接続するためのさまざまな可能な方策が既知である。たとえば、 はんだ付けで2つの線を互いに接続することができる。2つの電線それぞれをコ ンタクト部に接続し、続いてコンタクト部を接続することによって、2つの電線 を解放可能に接続する。このための、たとえば一方の中に他方を押込むことがで きるコンタクト部が既知である。電気的接続を形成するためのこのような装置に おいては、1コンタクト部は舌片型の態様で形成される。このコンタクト部は、 第2のコンタクト部内のこれと対応するよう形成されたレシーバへ押込まれる。 このような電気接続部は主として、低電流しか流れない電線用に使用される。 GB 449 934は、電気的接続を形成するための装置を開示する。この 電気的接続においては、解放可能な円錐圧縮ジョイントを形成する2つのコンタ クト部が設けられる。第1のコンタクト部は、ねじ部分と組合さる円錐部分を備 える一方端区域を備える。第2のコンタクト部は、貫通開口部と組合さる円錐レ シーバを有する。第1のコンタクト部を、第2のコンタクト部内に挿入すること ができる。解放可能な円錐圧縮ジョイントは、第1のコンタクト部のねじ部分に ねじ込むことができ、第2のコンタクト部の端面に対し密着させられるナットに よって形成される。電気的接続を形成するための装置のこの構成により、コンタ クト部がその材料の特性のために異なる熱膨張挙動をするとき、円錐圧縮ジョイ ントが緩まないことが確実となる。 自動車の分野においては、電気的接続を形成するためさまざまな装置が使用さ れる。たとえば、自動車のバッテリのアースをボディフレームヘ結合するために は、ボディフレームに溶接される接地ボルトが既知である。接地ボルトはねじ筋 付き部分を備え、これによって、アースのケーブルに接続されるたとえばケーブ ルのシューであるコンタクト部がボルトにねじ込まれる。アースのケーブルがボ ディフレームに接続されるとき、実際には解放不可能な接続が所望である。 解放可能な電気的接続を形成するための装置がFR 740.843に記載さ れる。これは、電気ケーブルをバッテリの接続端子に接続できるようにする装置 に関する。バッテリの接続端子は、先端の切れた円錐形の手段として構成される 。接続端子では先細りするねじ筋付きボアが自由端側から延びる。このねじ筋付 きボアに円錐ねじをねじ込むことができる。バッテリの接続端子は、長手方向平 面において分割されており、広げることができる。ケーブルに接続されるコンタ クト部は、ブシュとして構成される。これはバッテリの接続端子に対応するよう 構成されるレシーバを備える。もしコンタクト部が接続端子に固定されるのであ れば、接続端子はねじをねじ込むことによって広げられ、それによって、接続端 子とコンタクト部との間が解放可能に圧縮により接続される。この装置のこの構 成の利点は、ねじを取除いた後は、実質的にコンタクト部を接続端子から容易に 取外すことができる点である。 ケーブルをバッテリの接続端子に接続するためのさらなる可能な方策は、DE −OS 21 04 036から公知である。この装置は、先端の切れた円錐形 の部分を備えるターミナルカップを含む。先端の切れた円錐形の部分は、ケーシ ング部分が弾性を持つよう差込まれる。先端の切れた円錐形の部分は、連結用ナ ット用の外ねじ筋を備える。ターミナルカップとバッテリの端子とを接触させる ために、ターミナルカップはバッテリの端子上に配置され、連結用ナットが外ね じ筋上にねじ付けられる。連結用ナットによって、弾性の部分がバッテリ端子の 表面に押付けられる。ターミナルカップとバッテリ端子との間の電気的接触をよ りよいものにするため、円錐シャフトの内側表面上に、接続端子の表面に刻み込 まれる突起が設けられる。 特に触媒コンバータの、電気的に加熱可能なハニカム本体を電源に接続するた めの電気的接続について特に要件がある。このような触媒コンバータは、たとえ ば内燃機関の排気システムの構成要素であり得る。法的な規制に従って自動車か らの有害な排出物を減じなければならないので、このような触媒コンバータの使 用はますます重要なものとなっている。自動車の排気ガス中の有害物質の削減に 対する要求が高まるに伴い、内燃機関に搭載されるガス清浄化システムもますま す複雑なものとなっている。特に、燃焼エンジンの始動段階(start-up phase) の間に放出される有害物質を清浄化するため、オートマティック・スリーウェイ ・触媒コンバータに加え、電気的に加熱可能な触媒コンバータが使用される。こ のような配置例は、たとえばWO92/02714から公知である。このような 電気的に加熱可能な触媒コンバータを用いての、触媒コンバータの端子と電力線 との電気的接続の形成には問題がある。触媒コンバータの加熱の進行中、50O アンペアものアンペア数を通さねばならない。電源線と触媒コンバータの表面と が比較的近接しているため、電源線とそれぞれの接続点とが大きな温度の変動に 晒される。触媒コンバータの近くでは、接続点において温度は350℃にもなり 得る。 既に知られている触媒コンバータにおいては、電線のケーブルのシューは、触 媒コンバータの端子にねじ止めによって固定されている。 この発明の目的は、信頼性のある電気的接続を得ることを可能にする、特に電 気的に加熱可能なハニカム本体の場合に、電気的接続を形成するための装置を提 供することである。さらなる目的は、温度の変動下でも安定する電気的接続を提 供する装置を提供することである。この発明のまたさらなる目的は、特に大量生 産で実現が容易であり、かつ、製造工程全体に組入れることができる、電気的接 続を形成するための方法を開示することである。特に、電気的接続を形成するた めの方法は、自動生産に適用できるべきである。 この目的は、この発明により、請求項1の特徴を備える電気的接続を形成する ための装置および請求項15の特徴を備える電気的接続を形成するための方法に より達成される。さらなる有利な発展が、従属請求項の主題である。 この発明による電気的接続を形成するための装置は、第1のコンタクト部およ び第2のコンタクト部を備え、第1のコンタクト部は、外向き円錐形手段を有し 、第2のコンタクト部は内向き円錐形手段を有する。コンタクト部の、外向き円 錐形手段の表面および内向き円錐形手段の表面は、ある傾斜角に構成され、それ によって、第1のコンタクト部と第2のコンタクト部とが、自動的にロックされ る円錐ジョイントを形成する。電気的接続を形成するためのこの装置のこの構成 により、簡単な手段を使用して、確実で信頼性のある電気的接続が形成される。 この装置の利点は、また、円錐ジョイントが自動的にロックされるため、第1の コ ンタクト部と第2のコンタクト部との間の安定した耐久性のある接続のために付 加的な固定手段が絶対に必要というわけではない点である。このような接続は安 定している。 自動的にロックされる円錐ジョイントを形成するため、表面の傾斜角を、第1 のコンタクト部および第2のコンタクト部の材料および/または表面状態の組合 せによって決定することが提案される。自動的ロックの程度は、傾斜角により大 きく変動し得る。 有利には、第1のコンタクト部は、外向き円錐形手段と外向き円錐形手段に近 接するねじ筋付き部分とを備える。第2のコンタクト部は、内向き円錐形手段を 備える。この装置はさらに、第1のコンタクト部上にねじ付けることができる要 素を含む。この要素により、コンタクト部は互いに対して変位し、したがって、 コンタクト部の間に円錐ジョイントができる。この要素は好ましくは、特に円錐 ジョイントを自動的に形成することができる、装着要素である。代替的には、こ の要素は、円錐ジョイントをさらに固定する、締着要素であってもよい。 この装置のさらなる有利な構成により、ねじ筋付き部分がねじ筋付きピンであ り、ねじ筋付きピンの外径は、最大で内向き円錐形手段の最小径に対応すること が提案される。代替的に、第1のコンタクト部は、外向き円錐形手段の方向に延 びるねじ筋付きボアを有してもよい。要素をねじ筋付きピンにねじ付け、かつ、 要素をねじ筋付きボアにねじ付けることによって、第1のコンタクト部と第2の コンタクト部との間の相対運動を得ることができる。2つのコンタクト部の間の 接触による圧力は、要素の締付けトルクにより決定することができる。 もし、この要素がねじ筋付きボアにねじ込まれるのであれば、この要素が、第 1のコンタクト部の上に接触させることができる少なくとも1つの肩を備える要 素であることが好ましい。このような要素により、これは、そのヘッドまたは任 意にスペーサによって第1のコンタクト部と接触するよう押付けられるねじであ り得る。 さらなる提案により、ねじ筋付き部分は、外ねじ筋の形に構成され、外ねじ筋 のねじ筋の径は、少なくとも外向き円錐形手段の最大径に対応する。この要素は 、第2のコンタクト部を少なくとも部分的に受けるレシーバと、第2のコンタク ト 部の軸方向に対し実質的に直角をなし第2のコンタクト部と係合する少なくとも 1つの限定留め部とを備える。 電気的接続を形成するための装置のこのような構成により、要素が少なくとも 部分的に接続部を外的環境の影響から分離するので、円錐ジョイントがこの要素 により保護される。 差込ブシュにより形成される第1のコンタクト部を備える、電気的接続を形成 するための装置が特に有利である。要素はブシュ上にねじ付けることができ、こ れによって、内向き円錐形手段を備える第2のコンタクト部がブシュの外向き円 錐形手段に押付けられる。 電気的接続を形成するための装置は、コンタクト部の一方、好ましくは第1の コンタクト部が、好ましくは触媒コンバータの、電気的に加熱可能なハニカム本 体のケーシングから突出する中央導体により少なくとも部分的に形成されるとい う点で好ましい。このような装置によって、触媒として活性のコンバータへの電 力供給が確実になる。 外向き円錐形手段および内向き円錐形手段の表面の傾斜角は、1°と5°との 間であることが好ましく、好ましくは1.75°である。このような傾斜角によ り、小さな締付けモーメントによって、第1のコンタクト部と第2のコンタクト 部との間に大きな接触による圧力を生じさせることができる。所定の範囲内の傾 斜角においては、特に1.75°においては円錐ジョイントが自動的にロックさ れるため、この所与の範囲内の傾斜角が特に有利である。コンタクト部はステン レススチールで作られることが好ましい。好ましくは、外向き円錐形手段は外向 きの円錐の形を有し、内向き円錐形手段は内向きの円錐の形を有する。外向きの 円錐と内向きの円錐とが自動的にロックされる円錐圧縮ジョイントを形成する。 この発明によるさらなる着想により、電気的接続を形成するための方法が提案 され、この方法においては、第1に内向き円錐形手段を備える第2のコンタクト 部が、第1のコンタクト部の外向き円錐形手段の部分上に配置される。その後に 、第1のコンタクト部の外向き円錐形手段の近くに構成されるねじ筋付き部分を 備える要素が、ねじ付けられ、それによって第2のコンタクト部が第1のコンタ クト部に押付けられ円錐ジョイントを形成する。もし、この要素が自動的にロッ ク される円錐ジョイントのための付加的な固定手段として使用されるのであれば、 この要素はその最終的なねじ付けられた位置に留まる。また、自動的にロックさ れる円錐ジョイントが形成された後にこの要素を取除くことができ、かつ、さら に円錐ジョイントを形成するため使用することができる。円錐ジョイントの自動 的にロックされる構成により、製造工程が簡素化される。 この発明のさらなる利点および特徴を、図面に図示する実施例を参照して説明 する。 図1は、第1の実施例の概略断面図である。 図2は、装置の第2の実施例の断面図である。 図3は、キャップ型の締着要素を備える第3の実施例の断面図である。 図4は、コンタクトブシュを備える第4の実施例の断面図である。 電気的接続を形成するための装置の図1から図4に図示する実施例について、 電線24の電気的に加熱可能な触媒コンバータへの結合を参照し説明する。この ような触媒コンバータの構築例は、たとえば、WO92/02714に記載され ている。 電気的接続を形成するための装置の第1の実施例を図1に図示する。貫通開口 部がケーシング11内に形成され、これを通って金属スリーブ10が延びる。ス リーブ10はケーシング11に溶接される。スリーブ10と金属ケーシング11 との間の溶接による継目は12とラベル付けされている。中央導体8がスリーブ 10を通って延びる。ケーシング11を通って延びる中央導体8の端部は、図示 しない触媒コンバータと電気的に接触する。スリーブ10から外へ突出しケーシ ング11から離れる方に向かう中央導体8の端部は、図示しない電源に接続され る電気導体24への電気的接続のために役立つ。 電気絶縁体が中央導体8とスリーブ10との間に取付けられており、これによ って、スリーブ10と中央導体8との間の電気的分離が確実になる。絶縁体9は 、たとえば、酸化アルミニウムであり得る。 スリーブ10から外に突出しケーシング11から離れた方に向かう中央導体8 の端部は、第1のコンタクト部1を形成する。第1のコンタクト部1は、外向き 円錐3を備える。外向き円錐3は、ケーシング11から外に向かって先細りする 。 ねじ筋付きピン5が、外向き円錐3上に接続される。ナット6の形の要素がねじ 筋付きピン5上にねじ付けられる。 第2のコンタクト部2が、コンタクト部1の外向き円錐3上に配置される。第 2のコンタクト部2は、外向き円錐3に対応する内向き円錐4を備える。ナット 6を用いることによって、内向き円錐4を備える第2のコンタクト部が外向き円 錐3上に押付けられ、それによって円錐圧縮ジョイントが形成される。 接続用ラグ7がコンタクト部2上に形成され、これによって、コンタクト部2 が電線24に接続される。接続ラグ7と電線24との接続は、ねじによる接続お よび/またははんだ付けによる接続および/または溶接による接続であり得る。 電気的接続を形成するための装置の第2の実施例を図2に図示する。この実施 例においても、ケーシング11から突出する中央導体8の端部部分が、外向き円 錐3を備える第1のコンタクト部を形成する。外向き円錐3は、ケーシング11 から突出する端面に向けて先細りする。ねじ筋付きボア13が、コンタクト部1 の軸方向、したがって中央導体8の軸方向に、コンタクト部1の端面から延びる 。ねじの形の要素がねじ筋付きボア13にねじ込まれる。ねじ14のへッドと第 2のコンタクト部2との間に、コンタクト部2に接するスペーサ15が配置され る。ねじ14をねじ筋付きボア13にねじ込むことによって、コンタクト部1の 軸方向に力が加えられ、それによって、コンタクト部2がスペーサ15により外 向き円錐3に押付けられる。第2のコンタクト部2の内向き円錐4の表面は、装 着された状態では、外向き円錐3の表面に接する。接続ラグ7がコンタクト部2 に接続され、接続ラグ7は、電線24をコンタクト部2に締着するため役立つ。 電気的接続を形成するための装置のさらなる実施例を、図3に図示する。図3 による実施例の、触媒ハニカム本体に接続される中央導体8の主な構造は、図1 および図2による構成に対応する。 ケーシング11から突出する中央導体8の部分は、第1のコンタクト部21を 形成する。コンタクト部は、外ねじ筋16を備え、外ねじ筋16のねじ筋径は、 少なくとも外向き円錐3の最大直径に対応する。要素17はコンタクト部1の外 ねじ筋16に接続される。このために、要素17には内ねじ筋19が設けられて いる。要素17は管状である。要素17には、第2のコンタクト部2を受けるた めのレシーバ18が設けられる。内ねじ筋19の反対側の要素17の端部には、 連続的限定留め部20が形成される。限定留め部20は、第2のコンタクト部2 と係合する。第2のコンタクト部2には、図3に図示するように内向き円錐4が 設けられ、その上に第1のコンタクト部1の外向き円錐3が接する。コンタクト 部2には、限定留め部20により限界を定められる開口部25を通じて延びる電 線24が接続される。要素17は、第1のコンタクト部1と第2のコンタクト部 2との間の円錐圧縮ジョイントを囲む。 図4は、金属スリーブ10がその中を通って延びるケーシング11を図示する 。スリーブ10はケーシング11に溶接される。スタッド型の中央導体8がスリ ーブ10を通じて延びる。ケーシング11へ突出する中央導体8の端部は、図示 しない触媒コンバータと電気的に接触する。中央導体8とスリーブ10との間に は、電気絶縁体9が設けられ、これによって、スリーブ10と中央導体8との間 が電気的に絶縁される。スタッド形中央導体8のこのような配置は、たとえば、 『SAE技術論文シリーズ940465(SAE TECHNICAL PAPER SERIES 940465) 』 既知である。 差込ブシュ21は、ケーシング11から突出するスタッド形中央導体8の端部 部分上に配置される。ブシュ21は、外向き円錐3を備える。ブシュ21は、外 ねじ筋を備える円筒形部分を有する。外ねじ筋23の外径は、最大で、ブシュ2 1内の外向き円錐3の最小径に対応する。ナット22が外ねじ筋23上にねじ付 けられ、これによって、内向き円錐を備える第2のコンタクト部2が、ブシュ2 1の外向き円錐3上に押付けられる。差込ブシュ21は、コンタクト部2によっ てともに押接され、それによってブシュ21とスタッド形中央導体8との間が電 気的かつ機械的に接続される。ブシュ21と第2のコンタクト部2との間も電気 的かつ機械的に接続される。第2のコンタクト部2は、電気導体24に接続され る。 電気的接続を形成するための装置の好ましい実施例は、特に触媒コンバータの 中央導体との電気的接続を設けるために適している。電気的中央導体8は、たと えば溶接またはろう付けなどによって金属ハニカム本体に接続される。円錐圧縮 ジョイントが形成されかつ解放されるとき、電気的接続を行なうため必要とされ る力は実質的に中央導体に対し垂直に与えられるため、中央導体8と金属ハニカ ム本体との間の接続点には全く圧力がかからないかまたはほとんど圧力がかから ない。 円錐という用語は、単に厳密に幾何学的な意味での円錐または先端の切れた円 錐を含むだけでなく、第1のコンタクト部と第2のコンタクト部との間に圧縮ジ ョイントを作ることができる形態も含む。たとえば、これは、柱体、好ましくは 三角形の柱体または角錐であり得る。 参照番号リスト 1 第1のコンタクト部 2 第2のコンタクト部 3 外向き円錐 4 内向き円錐 5 ねじ筋付きピン 6 ナット 7 ターミナルカップ 8 導体 9 絶縁体 10 スリーブ 11 ケーシング 12 溶接による継目 13 ねじ筋付きボア 14 ねじ 15 スペーサ 16 外ねじ筋 17 締着要素 18 レシーバ 19 内ねじ筋 20 限定留め部 21 ブシュ 22 ナット 23 ねじ筋 24 電線 25 開口部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ブリュック,ロルフ ドイツ連邦共和国、デー―51429 ベルギ ッシュ・グラートバハ、フレーベルシュト ラーセ、12 (72)発明者 ヒルス,ペーター ドイツ連邦共和国、デー―51107 ケルン、 バイルヘンベーク、35 (72)発明者 ベルガウ,ノルベルト ドイツ連邦共和国、デー―53804 ムフ、 ストルンクハウゼン、10 (72)発明者 アルビーツ,ローベルト ドイツ連邦共和国、デー―85084 ライヒ ェルトショーフェン、バルディンガーシュ トラーセ、68 (72)発明者 グレープマイル,マクシミリアン ドイツ連邦共和国、デー―83623 ディー トラムスツェル、リンデン/バイエルンラ イナー・ベーク、10 (72)発明者 オットー,エアハルト ドイツ連邦共和国、デー―85368 モース ブルク、アム・ミュールバッハボーゲン、 18、デー

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.第1のコンタクト部(1、21)は外向き円錐形手段(3)を有し、第2の コンタクト部(2)は内向き円錐形手段(4)を有する、第1のコンタクト部( 1、21)および第2のコンタクト部(2)を含む電気接続を形成するための装 置であって、前記装置は、外向き円錐形手段(3)の表面と内向き円錐形手段( 4)の表面とが、第1のコンタクト部(1、21)と、第2のコンタクト部(2 )とが自動的にロックされる円錐ジョイントを形成するような傾斜角に構成され ることを特徴とする、電気接続を形成するための装置。 2.傾斜角は、第1および第2のコンタクト部(1、21、2)の材料および/ または表面状態の組合せによって決定されることを特徴とずる、請求項1に記載 の電気接続を形成するための装置。 3.第1のコンタクト部(1、21)は、円錐ジョイントを形成するための要素 (6、14、17、22)にねじ込むことができる、外向き円錐形手段(3)の 近くのねじ筋付き部分(5、13、16、23)を備えることを特徴とする、請 求項1または2に記載の電気的接続を形成するための装置。 4.ねじ筋付き部分はねじ筋付きピン(5)であり、ねじ筋付きピン(5)の外 径は最大で内向き円錐形手段(4)の最小径に対応することを特徴とする、請求 項3に記載の電気的接続を形成するための装置。 5.ねじ筋付き部分は、外向き円錐形手段(3)の方向に延びるねじ筋付きボア (13)であることを特徴とする、請求項3に記載の電気的接続を形成するため の装置。 6.要素(6、14、22)は装着要素であることを特徴とする、請求項3、4 または5に記載の電気的接続を形成するための装置。 7.要素(6、14、17、22)は締着要素であることを特徴とする、請求項 3、4、または5に記載の電気的接続を形成するための装置。 8.締着要素はナット(6、22)であることを特徴とする、請求項4および7 に記載の電気的接続を形成するための装置。 9.締着要素はねじ(14)であることを特徴とする、請求項5および7に記載 の電気的接続を形成するための装置。 10.ねじ筋付き部分は外ねじ筋(16)であり、外ねじ筋(16)の外径は少 なくとも外向き円錐形手段(23)の最大径に対応し、要素(17)は少なくと も部分的に第2のコンタクト部(2)を受けるレシーバ(18)を備え、かつ、 第2のコンタクト部(2)の軸方向に対し実質的に直角をなす、第2のコンタク ト部(2)と係合する少なくとも1つの限定留め部(20)を備えることを特徴 とする、請求項3に記載の電気的接続を形成するための装置。 11.外向き円錐形手段(3)を備える差込ブシュ(21)を含む第1のコンタ クト部、内向き円錐形手段(4)を備える第2のコンタクト部(2)、および第 2のコンタクト部(2)を外向き円錐形手段(3)上に押付ける、ブシュ(21 )上にねじ付けることができる要素(22)を特徴とする、請求項1または2に 記載の電気的接続を形成するための装置。 12.コンタクト部(1、21;2)の1つ、好ましくは第1のコンタクト部( 1、21)は、好ましくは触媒コンバータの、電気的に加熱可能なハニカム本体 のケーシング(11)から突出する中央導体(8)により少なくとも部分的に形 成されることを特徴とずる、請求項1から11の1つに記載の電気的接続を形成 するための装置。 13.表面の傾斜角は、1°と5°との間、好ましくは1.75°であることを 特徴とする、請求項1から12の1項に記載の電気的接続を形成するための装置 。 14.外向き円錐形手段(3)は外向き円錐の形を有し、内向き円錐形手段(4 )は内向き円錐の形を有することを特徴とする、請求項1から13の1項に記載 の電気的接続を形成するための装置。 15.特に請求項1から14の1項に記載の装置で、電気的接続を形成するため の方法であって、内向き円錐形手段(4)を備える第2のコンタクト部(2)が 第1のコンタクト部(1、21)の外向き円錐形手段(3)の部分上に配置され 、そして、第1のコンタクト部の外向き円錐形手段(3)の近くに形成されるね じ筋付き部分(5、13、16、23)を備える要素(6、14、17、22) が、第1のコンタクト部(1、21)と第2のコンタクト部(2)との間に自動 的にロックされる円錐ジョイントを形成するよう、第2のコンタクト部(2)が 第1のコンタクト部(1、21)上に押付けられるように、ねじ込まれ、そして 任意 に要素(6、14、17、22)がその後で取除かれる、電気的接続を形成する ための方法。
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