JP2000339097A - 情報処理装置およびその制御方法、並びに記録媒体 - Google Patents
情報処理装置およびその制御方法、並びに記録媒体Info
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Abstract
報を入力できるようにする。 【解決手段】 タッチパッド11の背面にLCDが設けら
れ、機能ボタン14が操作されたとき、LCDに機能を選
択するメニューが表示される。ユーザが、タッチパッド
11を操作して、メニューの中から、例えばテンキーを
選択すると、LCDにテンキーが表示される。タッチパッ
ド11を介して、そのテンキーを操作することで演算を
行うことができる。
Description
びその制御方法、並びに記録媒体に関し、特に、装置を
大型化することなく、簡単かつ確実に、多くの入力を行
うことができるようにした情報処理装置およびその制御
方法、並びに記録媒体に関する。
普及しつつある。この携帯型パーソナルコンピュータが
普及する理由の1つに、例えば、ユーザが、同一の建物
内において、他の部屋に出かけていったり、あるいは、
得意先に出向いて各種の情報をプレゼンテーションした
りするのが比較的簡単にでき、利便性が高いことがあげ
られる。従って、当然のことながら、携帯型パーソナル
コンピュータは、小型で軽量であることが、その本来の
機能から要求される。
ようにするために、マウスに代表される、ポインティン
グデバイスが、コンピュータの入力装置として利用され
るようになってきた。ポインティングデバイスを用いれ
ば、キーボードに不慣れなものでも、比較的簡単に入力
を行うことができるので、ポインティングデバイスは、
近年、急速に普及しつつある。特に、携帯型パーソナル
コンピュータの場合、マウスを本体とは別に所持するの
は不便であるところから、タッチパッド、トラックボー
ルといった、ポインティングデバイスが設けられている
ことが多い。
54号公報には、ポインティングデバイスを携帯型パー
ソナルコンピュータに対して着脱自在とし、ポインティ
ングデバイスをリモートコントローラとして利用するこ
とができるようにし、利便性を図ることが提案されてい
る。
は、携帯型パーソナルコンピュータに対して、PDA(Per
sonal Digital Assistant)を着脱自在とし、PDAをプレ
ゼンテーションにおいて遠隔操作に用いることができる
ようにするだけでなく、スタンドアローンとしても利用
できるようにすることで、より利便性を高めるようにす
ることが提案されている。
案されているようなポインティングデバイスは、いずれ
も、場合に応じて、多くの種類の入力の中から所定のも
のを選択的に入力することができるようにするには、ボ
タンやスイッチなどが多く必要となり、大型化してしま
う課題あった。その結果、それを装着する携帯型パーソ
ナルコンピュータも大型化してしまい、結局、その利用
範囲は限られたものにならざるを得ない課題があった。
ングデバイスとしての機能を有していないので、ポイン
ティングデバイスとして、マウスなどをさらに付加しな
ければならず、装置が大型化し、コスト高となる課題が
あった。
ものであり、装置を大型化することなく、多くの情報を
簡単に、かつ、ポインティングデバイスとして入力する
ことができるようにするものである。
理装置は、情報を表示する第2の表示手段と、第2の表
示手段に表示された情報が観察可能なように、第2の表
示手段の表側に配置された、所定の入力を行う第2の入
力手段とを備え、第1の処理手段は、通常動作モードに
おいて、第2の入力手段から入力された座標データに基
づいて第1の表示手段に情報を表示させることを特徴と
する。
を表示する第2の表示手段と、第2の表示手段に表示さ
れた情報が観察可能なように、第2の表示手段の表側に
配置された、所定の入力を行う第2の入力手段と、第2
の入力手段によって入力された情報を処理する第2の処
埋手段とを備え、第1の処理手段は、通常動作モードに
おいて、第2の入力手段から入力された座標データに基
づいて第1の表示手段に情報を表示させることを特徴と
する。
検出する検出ステップと、通常動作モードにおいて、第
2の入力手段から入力された座標データに基づいて第1
の表示手段に情報を表示させる表示ステップとを含むこ
とを特徴とする。
検出する検出ステップと、通常動作モードにおいて、第
2の入力手段から入力された座標データに基づいて第1
の表示手段に情報を表示させる表示ステップとを含むこ
とを特徴とする。
求項14に記載の情報処理装置においては、第1の処理
手段が、通常の動作モードにおいて、第2の入力手段か
ら入力された座標データに基づいて、第1の表示手段に
情報を表示させる。
項23に記載の記録媒体のプログラムにおいては、通常
の動作モードにおいて、第2の入力手段から入力された
座標データに基づいて、第1の表示手段に情報が表示さ
れる。
の携帯型パーソナルコンピュータについて添付図面に基
づいて詳細に説明する。
ピュー1の本体2には、文字等を入力するとき操作され
るキーボード4が設けられている。画像を表示する表示
部3は、本体2に対して開閉(折り畳み)自在に取り付
けられている。また、図においては示していないが、本
体2に対しては、外部のポインティングデバイスとして
マウス等を外付けすることもできる。
L、そしてメッセージランプMLを有し、電源ランプP
Lは電源オン時に点灯し、電池ランプBLはバッテリパ
ック5の電池残量の程度を示す。これらのランプの内の
特にメッセージランプMLは、表示部3を本体2に対し
て閉じた状態でも外部に表出している。これにより表示
部3を閉じていても所定のプログラムの動作は、メッセ
ージランプMLの点灯により利用者に報知することがで
きる。
するとき操作される電源スイッチ6と、ワンタッチ操作
用の操作キー7が設けられている。この操作キー7は、
所定のアプリケーションを瞬時に立ち上げるとき操作さ
れ、その立上げ状態がメッセージランプMLにより表示
される。さらに本体2の側面には、PCMCIA(PersonalCo
mputer Memory Card International Association)カー
ド(いわゆるPCカード)が装着されるスロット8が設け
られている。
タッチ操作部9が設けられている。このタッチ操作部9
は、タッチパッド11、左ボタン12、右ボタン13、
および機能ボタン14により構成されている。
たはペン(図示はしないが、表示部3の左側面に収容さ
れている)で操作される。タッチパッド1は、例えば、
表示部3のLCD41(図2)に表示されているポインタ
を所定の位置に移動させるとき、こするようにして操作
される。左ボタン12は、「OK]や「キャンセル」な
どを選択したり、メニューを選ぶときなどに操作され
る。タッチパッド11が、指で1回軽く叩かれた場合に
も、同様の機能が実行される。左ボタン12は、ダブル
クリックするとき、2回続けて操作される。ポインタを
ドラッグする場合には、左ボタン12を操作したまま、
タッチパッド11上でも指が移動される。タッチパッド
11上で2回続けて軽く叩いた後、そのままタッチパッ
ド11上で指を動かした場合も、ドラッグの操作とな
る。右ボタン13は、さまざまな内容のバックアップメ
ニューを表示するときなどに操作される。
ン15が設けられており、本体2の底面の電源ランプP
Lの近傍にはスピーカ16が設けられている。
の内部の構成例を表している。本体2は、情報の処理を
集中して行うCPU(Central Processing Unit)52と、
揮発性のメモリであるRAM(Random Access Memory)5
3とを有している。これらCPU52、およびRAM53は、
内部バス(PCI(Peripheral Component Interconnect)
BUS)50にそれぞれ接続されている。この内部バス5
0には、スロット8から挿入された、所定の機能を備え
たPCカード82も、インタフェース(I/F)51を介し
て接続される。
ラであり、PCカード82は、内部バス50に対してオプ
ションの機能を付加するためのものである。RAM53の
中には、本体2の起動が完了した時点において、アプリ
ケーション・プログラム、オートパイロットプログラ
ム、そして基本プログラム(operating system: OS)等
が記憶される。
された複数の処理(またはプログラム)等を、予め設定
された順序で順次起動して、処理するプログラムであ
る。OSは、携帯型パーソナルコンピュータ1の基本的
な動作を制御するものであり、例えばWindows 98(商
標)などの、市販のマルチタスクOSを用いることがで
きる。
る入出力(in-out:I/O)コントローラ63、情報を記録
する記録部であるHDD(Hard Disc Drive)55、実時間
時計(real time clock: RTC)62、およびバックアッ
プ用のバッテリ76を有している。
2、メッセージランプML、バッテリランプBL、電源
ランプPL、電源スイッチ6、操作キー7、バックアッ
プ用バッテリ76は、外部バス(ISA BUS)54にそれ
ぞれ接続されている。外部バス54は、内部バス50に
接続されている。
トローラ64を有し、このマイクロコントローラ64は
CPU66、RAM67、ROM65が相互に接続されて構成さ
れている。このRAM67は、キー入力ステイタスレジス
タ72、LED制御レジスタ73、設定時刻レジスタ7
4、操作キー/プログラム対応関係レジスタ75を有し
ている。設定時刻レジスタ74は、起動条件格納部であ
り、ユーザが予め設定した時刻(起動条件)を記憶す
る。これは、予め設定された時刻になると所定のプログ
ラムを起動する一連の処理である起動シーケンスの動作
を開始させる際に利用される。操作キー/プログラム対
応関係レジスタ75は、予め設定された操作キーの組合
せ(起動条件)と、起動すべきアプリケーションプログ
ラムの対応を記憶するもので、予め設定された操作キー
の組合せがユーザにより押されると、起動しようとする
アプリケーション・プログラムが起動される。
タッチ操作用のスイッチとしての操作キー7が押される
と、操作キーフラグが格納されるようになっている。LE
D制御レジスタ73は、操作キー7が押されて、所定の
アプリケーションの瞬時の立ち上げ状態を表示するメッ
セージランプMLの点灯を制御するものである。設定時
刻レジスタ74は、ある時刻を任意に設定することがで
きるものである。
バックアップ用のバッテリ76が設けられており、各レ
ジスタ72,73,74の値は、本体2の電源がオフと
されている状態においても保持されるようになってい
る。
中には、ウェイクアッププログラム69、キー入力監視
プログラム70、およびLED制御プログラム71が予め
格納されている。このROM65は、例えばフラッシュメ
モリとも呼ばれる電気消去可能プログラマブル読出し専
用メモリ(electrically erasable programmable read-
only memory:EEPROM)で構成されている。さらにマイク
ロコントローラ64には、常時現在時刻をカウントする
RTC62が接続されている。
69は、RTC62から供給される現在時刻データに基づ
いて、設定時刻レジスタ74に予め設定された時刻にな
ったかどうかをチェックして、設定された時刻になる
と、所定の処理(又はプログラム)等を起動するプログ
ラムである。キー入力監視プログラム70は、操作キー
7が利用者により押されたかどうかを常時監視するプロ
グラムである。LED制御プログラム71は、メッセージ
ランプMLの点灯を制御するプログラムである。
ムとしてのBIOS(basic input/output system )68が
書き込まれている。このBIOSは、OSやアプリケーショ
ンプログラムと、LCD41,57、キーボード4、HDD5
5等の周辺機器の間でのデータの受け渡し(入出力)を
制御するソフトウェアプログラムである。
ム、オートパイロットプログラム、OS等が記憶されて
いる。HDD55内のOS、オートパイロットプログラム
およびアプリケーションプログラムは、本体2のブート
アップ(boot up:起動)処理の過程で、RAM53内に順
次格納される。
制御するLCDコントローラ77、外部ネットワーク81
と接続するためにデータを変換するモデム78、キーボ
ード4を制御するキーボードコントローラ61、タッチ
パッド11を制御するタッチパッドコントローラ59、
並びに、マイクロホン15およびスピーカ16に接続し
て信号を変換するインターフェース60を有している。
これらLCDコントローラ77、モデム78、キーボード
コントローラ61、タッチパッドコントローラ59、お
よびインターフェース60は、上記外部バス54にそれ
ぞれ接続されている。
56が接続されている。LCDコントローラ56は、LCD5
7とバックライト58を制御する。LCD57は、透明な
(LCD57の光を透過する)素材よりなるタッチパッド
11の後方に配置されている。バックライト58は、LC
D57の後方に配置され、LCD57を照明する。
コントローラ61は、キーボード4からの入力をコント
ロールする。タッチパッドコントローラ59は、タッチ
パッド11、左ボタン12、右ボタン13、および、機
能ボタン14からの入力を制御する。
ン15からの入力を取り込み、あるいは内蔵スピーカ1
6に対して音声信号を供給する。
ク81とを接続して、通信を行うために情報信号のフォ
ーマットを変換する処理を行う。
1と、その後方に配置されているバックライト42とを
制御する。
側に配設され、LCD41の画面上の位置を特定するポイ
ンティングデバイスとして用いることにより、ポイント
の軌跡の入力を行うものである。すなわち、ポインティ
ングデバイスは、LCD41の表示画面に表示され、入力
操作に応じて移動される指標(ポインタ)について、そ
の指標の移動軌跡を入力するのに用いられる。また、タ
ッチパッド11には、点の位置のみならず押圧された強
さをも同時に検出することができる感圧式のタッチパッ
ドも利用することができる。なお、本実施の形態におい
ては、ポインティングデバイスとして、タッチパッドに
限定されず、例えばタブレットを用いることもできる。
タッチ操作部9を操作した場合の動作について説明す
る。ステップS1において、CPU52は、機能ボタン1
4がユーザにより操作された(オンされた)か否かを判
定する。すなわち、タッチパッドコントローラ59は、
機能ボタン14がユーザにより操作されたとき、その操
作信号を外部バス54と内部バス50を介してCPU52
に出力する。CPU52は、ステップS1において、機能
ボタン14が操作されたと判定された場合、拡張モード
を設定するとともに、ステップS6に進み、機能選択処
理を実行する。この機能選択処理の詳細は、図4のフロ
ーチャートを参照して後述する。
操作されていないと判定された場合、CPU52により通
常動作モードが設定されており、CPU52は、ステップ
S2において、タッチパッド11がユーザにより操作さ
れたか否かを判定する。すなわち、タッチパッドコント
ローラ59は、タッチパッド11がユーザにより操作さ
れたとき、その座標データを検出し、これをCPU52に
出力する。CPU52は、ステップS2において、タッチ
パッド11が操作されたと判定された場合(タッチパッ
ドコントローラ59より座標データが供給されてきたと
き)、ステップS7に進み、入力された座標データに対
応する処理を実行する。
り、表示部3のバックライト42とLCD41が駆動さ
れ、バックライト42により照明されているLCD41に
所定の画像が表示されている状態において、ユーザが、
タッチパッド11の右端を上下方向になぞったとき、表
示されている画像を上下方向に移動(スクロール)させ
る。タッチパッド11の下端が左右方向にこすられたと
き、CPU52は、LCD41に表示されている画像を左右方
向に移動(スクロール)させる。ユーザがタッチパッド
11を操作したとき、CPU52がどのような処理を行う
かは、CPU52が、そのとき実行しているアプリケーシ
ョンプログラムによって決定される。
から入力がないと判定された場合、ステップS3に進
み、CPU52は、左ボタン12または右ボタン13がユ
ーザにより操作されたか否かを判定する。タッチパッド
コントローラ59は、左ボタン12または右ボタン13
がユーザにより操作されたとき、その操作信号をCPU5
2に出力する。CPU5266は、操作信号の入力を受け
たとき、ステップS8において、そのとき実行している
アプリケーションプログラムに基づいて、その意味を解
釈し、マウスの左ボタンまたは右ボタンが操作された場
合と同様の処理を実行する。
は右ボタン13が操作されていないと判定された場合、
ステップS4に進み、LCDコントローラ56は、CPU52
から表示すべき画像データの供給を受けているか否かを
判定する。表示すべき画像データを受信したとき、ステ
ップS5に進み、LCDコントローラ56は、CPU52より
供給された画像データをLCD57に出力し、表示させ
る。もちろん、このとき、LCDコントローラ56は、バ
ックライト58を点灯し、LCD57を後方から照明す
る。LCD57の上面には、タッチパッド11が配置され
ているが、タッチパッド11は、透明の素材で形成され
ているため、ユーザは、タッチパッド11を介して、そ
の下方(背面)に配置されているLCD57に表示されて
いる画像を視認することができる。
すべき画像データが供給されてきていないと判定された
場合、また、ステップS5のデータ表示処理が終了した
とき、ステップS1に戻り、それ以降の処理が繰り返し
実行される。
いない場合には、ユーザは、タッチパッド11を介し
て、従来の場合と同様の入力を行うことができる。例え
ば、CPU52が、所定のアプリケーションを起動してい
る最中に、ユーザが図示せぬペンでタッチパッド11を
操作したとき、その座標データが、ステップS7でCPU
52に供給される。このときCPU52は、入力に対応す
る座標データをLCDコントローラ77に出力し、LCD41
にペンで描かれた軌跡を表示させる。
は、LCD41に表示された軌跡が、表示すべきデータと
してLCDコントローラ56に供給される。このとき、LCD
コントローラ56は、入力された画像データをLCD57
に出力し、表示させる。これにより、LCD41に表示さ
れた軌跡と同一の軌跡がLCD57にも表示される。
図3のステップS6における機能選択処理の詳細につい
て説明する。この処理は、上述したように、ユーザが機
能ボタンを14を操作(オン)したとき開始される。
種の機能をユーザに選択させるためのメニュー画面をLC
Dコントローラ56を介してLCD57に表示させる。図5
は、このようなメニュー画面の表示例を表している。こ
の表示例においては、テンキーボタン101−1、ゲー
ムボタン101−2、時計ボタン101−3、ペンボタ
ン101−4、メモボタン101−5、電話帳ボタン1
01−6、住所録ボタン101−7、カレンダーボタン
101−8、スケジュールボタン101−9、壁紙ボタ
ン101−10、電卓ボタン101−11、および機能
設定ボタン101−12などの各種の機能を選択するた
めの選択ボタンが表示されているとともに、いずれかの
選択ボタンを選択したとき、その選択を確定(決定)す
るとき操作される決定ボタン112が表示されている。
101−11は、それぞれ対応するテンキー乃至電卓の
各機能を選択するとき操作されるが、機能設定ボタン1
01−12は、各機能の詳細な設定を行うとき操作され
るとともに、メニューの内容を変更するときにも操作さ
れる。
択ボタン(テンキーボタン101−1乃至機能設定ボタ
ン101−12)のいずれかが操作されたか否かを判定
し、いずれも操作されていない場合には、ステップS1
3に進み、機能ボタン14が再び操作された(オフされ
た)か否かを判定する。機能ボタン14が操作されてい
ない場合には、ステップS12に戻り、再び、選択ボタ
ンが操作されたか否かが判定される。メニュー画面が表
示されている状態において、ステップS13で、機能ボ
タン14が再び操作されたと判定された場合、ステップ
S21に進み、CPU52は、LCDコントローラ56を制御
し、LCD57に表示されているメニュー画面を消去させ
る。
ボタンが操作されたと判定された場合、ステップS14
に進み、CPU52は、LCDコントローラ56を制御し、LC
D57に表示されている選択ボタンのうち、選択された
ものをハイライト表示させる。例えば、図5に示す12
個の選択ボタンのうち、テンキーボタン101−1が操
作されたとき、テンキーボタン101−1がハイライト
表示される。すなわち、このとき、ユーザが、テンキー
ボタン101−1の表示されている位置を指で押圧する
と、その座標データが、タッチパッド11で検出され、
タッチパッドコントローラ59を介してCPU52に供給
される。CPU52は、入力された座標データをLCD57に
表示している選択ボタンの座標と比較し、いずれの選択
ボタンが操作されたのかを判定する。
は、決定ボタン112が操作されたか否かを判定し、決
定ボタン112が操作されていない場合には、ステップ
S16に進み、他の選択ボタンが操作されたか否かを判
定する。他の選択ボタンが操作されたと判定された場合
には、ステップS14に戻り、それまでハイライト表示
されていた選択ボタンに代えて、新たに選択された選択
ボタンをハイライト表示させる。
が操作されていないと判定された場合には、ステップS
17に進み、CPU52は、機能ボタン14が再び操作
(オフ)されたか否かを判定する。機能ボタン14が操
作されていない場合には、ステップS15に戻り、再び
決定ボタン112が操作されたか否かを判定する。ステ
ップS17において、機能ボタン14が操作されたと判
定された場合、いま、メニュー画面を表示中であるの
で、この表示処理終了の指令と判定し、ステップS21
に進み、CPU52は、メニュー表示処理を終了させる。
定ボタン112が操作されたと判定された場合、ステッ
プS18に進み、LCDコントローラ56を制御し、LCD5
7に、選択された選択ボタンに対応する画像を表示させ
る。例えば、ステップS14において、テンキーボタン
101−1がハイライト表示されている状態において、
決定ボタン112が操作された場合には、LCD57に
は、図6に示すように、テンキーの画像が表示される。
そこで、ステップS19において、ユーザは、ステップ
S18で表示された画像に基づいて、所定の機能を実行
することができる。例えば、図6に示すような画像が表
示されている場合、テンキーを操作して、ユーザは、数
字を入力することができる。すなわち、CPU52は、LCD
57に表示されている画像に基づいて、ユーザがタッチ
パッド11を操作して所定の入力を行ったとき、その入
力に対応する信号をCPU52に出力する。
能ボタン14が操作(オフ)されたか否かを判定し、操
作されていない場合には、ステップS19に戻り、選択
された機能の実行処理を継続する。選択された機能の実
行処理中に機能ボタン14が操作されたと、ステップS
20において判定された場合、CPU52は、ステップS
11に戻り、LCD57に、再び、図5に示すようなメニ
ュー画面を表示させる。
は、ステップS19で、CPU52は、ペンによる入力モ
ードを設定し、ユーザがペンを用いてタッチパッド11
上をなぞったとき、そのなぞった軌跡を、例えば図7に
示すように、LCD57に表示させる。入力された軌跡を
文字認識させることにより、例えばユーザは、文字を手
書き入力することができる。
おいては、ステップS19において、LCD57に、例え
ば、図8に示すような現在時刻を表す画像が表示され
る。この現在時刻は、RTC62により計時されたもので
ある。この場合の処理の詳細について、図9のフローチ
ャートを参照してさらに説明する。
れた場合には、図4のステップS19とステップS20
において、図9のフローチャートに示す処理が実行され
る。最初にステップS31において、CPU52は、CPU5
2を介してRTC62が出力する現在時刻を読み取り、こ
れをこの携帯型パーソナルコンピュータ1の仕向地の都
市(この例の場合、東京)の現在時刻とする。CPU52
は、さらに、この現在時刻に対して所定の値を加算また
は減算することにより、他の都市(例えば、イギリスの
ロンドン)の現在時刻を演算する。ステップS32にお
いて、CPU52は、ステップS31で演算された東京の
現在時刻とロンドンの現在時刻を、例えば、図8に示す
ようにLCD57に表示させる。
は、ユーザが機能ボタン14を操作することにより、時
計機能の処理の終了を指令したか否かを判定する。時計
の機能の処理の終了が指令された場合には、CPU52は
処理を終了させる。なお、このステップS33の処理
は、図4ではステップS20の処理として示されている
処理である。すなわち、図4のフローチャートにおいて
は、説明の便宜上、ステップS20の処理をステップS
19の処理とは独立に行うように示されているが、実際
には、図9のフローチャートに示すように、図4のステ
ップS20の処理は、ステップS19のサブルーチンの
中で行われる。
されていないと判定された場合、ステップS34に進
み、CPU52は、タッチパッド11がユーザにより操作
されたか否かを判定し、操作されたと判定された場合、
さらにステップS36に進み、タッチパッドコントロー
ラ59は、座標データを、CPU52に対して供給する。
1が操作されていないと判定された場合、ステップS3
5に進み、タッチパッドコントローラ59は、左ボタン
12または右ボタン13が操作されたか否かを判定し、
操作された場合には、ステップS37において、対応す
る信号をCPU52に出力する。ステップS35におい
て、左ボタン12または右ボタン13が操作されていな
いと判定された場合、ステップS31に戻り、それ以降
の処理が繰り返し実行される。
37の処理は、上述した図3のステップS2,S3,S
7,S8の処理と実質的に同様の処理である。これによ
り、時計機能が実行されている場合には、ユーザは、タ
ッチパッド11を操作して座標データを入力したり、左
ボタン12または右ボタン13を操作することが可能と
されている。これは、時計表示機能の場合、この機能に
関連して何かを選択するという操作が行われることはな
いので、ユーザが何らかの操作をした場合には、それは
タッチパッド11、または左ボタン12もしくは右ボタ
ン13を本来の機能の目的のため操作したものと判定
し、その入力を受け付けるようにするためである。これ
により、操作性が改善される。
−1乃至機能設定ボタン101−12のうち、時計ボタ
ン101−3以外に、カレンダーボタン101−8また
は壁紙ボタン101−10が選択され、それらに対応す
る機能が実行されている場合にも、同様に、タッチパッ
ド11から座標データを入力したり、左ボタン12また
は右ボタン13を操作することが許容される。
場合には、LCD57に現在時刻を含む年月のカレンダー
が表示される。また、壁紙ボタン101−10が操作さ
れた場合には、LCD57に、予め設定した所定の画像
(壁紙画像)が表示される。この壁紙ボタン101−1
0を操作して所定の壁紙を選択したとき、機能ボタン1
4が操作されない状態において、LCD57には、その壁
紙が表示されることになるので、ユーザは、その壁紙が
表示されたタッチパッド11(LCD57)上を指で操作
して、タッチパッド11から所定の座標データを入力す
ることになる。
るとき、機能ボタン14を操作(オン)し、これを消去
させるとき、再び機能ボタン14を操作(オフ)するよ
うにしたが、例えば、機能設定ボタン101−12を操
作して、図10に示すように、メニュー画面上に、非表
示ボタン101−13を表示させるようにした場合に
は、機能ボタン14が操作されたとき、図10に示すよ
うなメニュー画面をLCD57に表示させ、メニュー画面
が表示されている状態において、非表示ボタン101−
13が操作されたとき、メニュー画面の表示を消去させ
るようにすることができる。
を操作したとき、メニュー画面を表示させるようにした
が、例えば、図11に示すように、予め各種の機能に対
応するボタン121を設けるようにしてもよい。図11
の例においては、テンキーの機能ボタン121−1、ゲ
ームの機能ボタン121−2、時計の機能ボタン121
−3、およびペンの機能ボタン121−4が設けられて
いる。これらのボタン121(機能ボタン121−1乃
至121−4)は、図1に示す機能ボタン14に代え
て、本体2上に形成されるボタンである。これらのボタ
ン121のうち、例えば、テンキーの機能ボタン121
−1が操作された場合には、LCD57には、図11に示
すように、テンキーの画像が表示される。時計の機能ボ
タン121−3が操作された場合には、LCD57に、図
7に示すような時計の画像が表示されることになる。
ッドコントローラ59に、テンキーの機能ボタン121
−1乃至ペンの機能ボタン121−4の出力が供給され
るように構成される。その他の構成は、図2における場
合と同様である。
能の画像を消去するには、対応する機能ボタン121が
再度操作される。
に、LCD57に表示した各機能の画像を消去するとき操
作される非表示の機能ボタン121−5を設けるように
してもよい。このようにした場合には、ユーザは、LCD
57に、所定の機能の画像が表示されているとき、これ
を消去するには、非表示の機能ボタン121−5を操作
することになる。
させたり、表示されているメニューまたは機能の画像を
消去させるとき操作されるボタンをキーボード4の所定
のキー(ショートカットキー)に割り当てるようにして
もよい。この場合、メニュー画像の表示が割り当てられ
たキーが操作されたとき、LCD57には、図14に示す
ようなメニュー画像が表示され、これを消去するキーが
操作されたとき、メニュー画像が消去される。
6、LCDパネル57、バックライト58、タッチパッド
コントローラ59、タッチパッド11、左ボタン12、
右ボタン13、および機能ボタン14などを、個別に配
置するようにしたが、これらを1つのブロックにまとめ
て収容するようにすることもできる。図15は、この場
合の内部の構成例を表している。すなわち、この構成例
においては、外部バス54に対して、タッチパッドブロ
ック141が接続されている。本体2のその他の構成
は、LCDコントローラ56、LCDパネル57、バックライ
ト58、タッチパッドコントローラ59、タッチパッド
11、左ボタン12、右ボタン13、および機能ボタン
14などが省略されている点を除き、図2における場合
と同様である。
内部の構成例を表している。CPU161は、ROM162に
記憶されているプログラムに従って各種の処理を実行す
る。RAM163には、CPU161が実行するプログラムや
データなどが適宜記憶される。これらのCPU161、ROM
162、およびRAM163は、内部バス164を介して
相互に接続されている。この内部バス164にはまた、
タッチパッドコントローラ59、LCDコントローラ5
6、およびRTC166が接続されている。タッチパッド
コントローラ59は、タッチパッド11からの入力に対
応する座標データを出力するようになされているととも
に、左ボタン12、右ボタン13、または機能ボタン1
4の操作に対応する信号を出力する。
8とLCD57を制御する。LCD57は、上述した場合と同
様に、タッチパッド11の後方に配置されている。RTC
166は計時動作を行い、時刻情報を出力する。バッテ
リ165は、タッチパッドブロック141の各部に必要
な電力を供給している。従って、このタッチパッドブロ
ック141は、本体2の電源がオフされていたり、CPU
52やCPU64のOSが起動されていない状態において
も使用可能となっている。内部バス164は、外部バス
54と接続されている。
のバッテリ76からタッチパッドブロック141に電力
を供給するようにしてもよい。ただし、この場合におい
ても、本体2側が実質的に非動作状態とされていたとし
ても、タッチパッドブロック141は単独で使用可能と
される。
れた場合においても、その動作は、基本的に、上述した
場合と同様に、図3と図4のフローチャートに示すよう
に実行される。ただし、その処理は、本体2のCPU52
により実行されるのではなく、タッチパッドブロック1
41内のCPU161により実行される。
ッチパッドブロック141内のCPU161は、機能ボタ
ン14が操作されたか否かを判定し、操作されている場
合には、ステップS6に進み、機能選択処理を実行す
る。すなわち、CPU161は、図4のフローチャートに
示したステップS11乃至ステップS21の処理を実行
する。その詳細は、上述した場合と同様であるので、そ
の説明はここでは省略する。
操作されていないと判定された場合、CPU161は、ス
テップS2において、タッチパッド11が操作されたか
否かを判定し、操作されている場合には、ステップS7
において、座標データ出力処理を実行する。すなわち、
タッチパッド11が操作されると、タッチパッドコント
ローラ59は、その操作に対応する座標データを出力す
る。CPU161は、この座標データを、内部バス164
と外部バス54を介してマイクロコントローラ54のCP
U52に出力する。
が操作されていないと判定された場合、CPU161は、
ステップS3において、左ボタン12または右ボタン1
3が操作されたか否かを判定し、操作された場合には、
ステップS8において、信号出力処理を実行する。すな
わち、左ボタン12または右ボタン13が操作されたと
き、タッチパッドコントローラ59が操作に対応する信
号を出力する。CPU161は、この操作信号を内部バス
164と外部バス54を介してCPU52に出力する。
は右ボタン13が操作されていないと判定された場合、
ステップS4に進み、CPU161は、メインのCPU52よ
り表示すべきデータが供給されているか否かを判定す
る。表示すべきデータが供給されている場合には、ステ
ップS5に進み、CPU161は、CPU52より供給された
データをRAM163に一旦記憶させるとともに、それを
適宜読み出して、LCDコントローラ56を介してLCD57
に出力し、表示させる。
すべきデータが供給されていないと判定された場合、ス
テップS5の処理はスキップされ、ステップS1の処理
に戻り、それ以降の処理が繰り返し実行される。
示すように構成した場合にも、タッチ操作部9をブロッ
ク化することができる。
2に一体的に(不可分に)形成するようにしたが、PCカ
ードとして、別体として構成するようにすることもでき
る。図17は、この場合の構成例を表している。すなわ
ち、この構成例においては、本体2の左ボタン12と右
ボタン13が配置されている平面の近傍の前方端面に
は、スロット231が形成されており、ユーザは、この
スロット231にPCカード240を挿入することができ
るようになされている。PCカード240は、左ボタン2
41と右ボタン242を有し、PCカード240をスロッ
ト231から本体2に装着したとき、左ボタン241
は、本体2の左ボタン12の下方に位置し、右ボタン2
42は、右ボタン13の下方に位置し、ユーザが左ボタ
ン12を操作したとき、左ボタン241が操作され、ユ
ーザが右ボタン13を操作したとき、右ボタン242が
操作されるようになされている。そして、図1の実施の
形態において、タッチパッド11が形成されていた部分
には、孔232が形成されおり、PCカード240をスロ
ット231から本体2に装着したとき、PCカード240
のタッチパッド243が孔232から外部に露出し、ユ
ーザは、孔232を介してタッチパッド243を操作で
きるようになされている。
ルコンピュータ1の内部の構成例を表している。この構
成例においては、図2と図12に示したLCDコントロー
ラ56、LCD57、バックライト58、タッチパッドコ
ントローラ59、タッチパッド11、左ボタン12、右
ボタン13、および機能ボタン14が省略された構成と
なっている。
カード240が本体2に装着されたとき、インタフェー
ス251を介して内部バス50に接続されるようになさ
れている。その他の構成は、図2または図12に示した
場合と同様である。
を表している。CPU261は、ROM262に記憶されてい
るプログラムに従って各種の処理を実行する。RAM26
3には、CPU261が各種の処理を実行する上において
必要なプログラムやデータが適宜記憶される。タッチパ
ッドコントローラ265には、左ボタン241と右ボタ
ン242の出力が供給されている。タッチパッドコント
ローラ265は、タッチパッド243が操作されたと
き、その座標データを検出する。LCDコントローラ26
6は、LCD268を制御して所定の画像を表示させると
ともに、LCD268の後方に配置されたバックライト2
67を駆動し、LCD268を照明させる。LCD268は、
タッチパッド243の後方に配置されているが、タッチ
パッド243は、タッチパッド11と同様に、透明な材
料により形成されているので、ユーザは、タッチパッド
243を介してLCD268の画像を視認することが可能
となされている。
タ270は、インタフェース251と接続され、入出力
インタフェース269は、コネクタ270とCPU261
の間のインタフェース処理を実行する。CPU261、ROM
262、RAM263、タッチパッドコントローラ26
5、LCDコントローラ266、RTC272、および入出力
インタフェース269は、それぞれ内部バス264を介
して相互に接続されている。バッテリ271は、PCカー
ド240の各部に必要な電力を供給している。
参照して、その動作について説明する。最初に、ステッ
プS41において、PCカード240のCPU261は、PC
カード240が本体2に装着されたか否かを判定する。
PCカード240が、本体2に装着されたか否かは、コネ
クタ270を介して本体2のCPU52と通信できるか否
かから判定することができる。ステップS41におい
て、PCカード240が本体2に対して装着されていない
と判定された場合、ステップS42に進み、CPU261
は、PDA(Personal Digital Assistant)としての処理
を実行する。
ッド243を操作すると、その座標データが、タッチパ
ッドコントローラ265を介してCPU261に供給され
る。CPU261は、この座標データに対応する軌跡をLCD
コントローラ266を介してLCD268に出力し、表示
させる。これにより、ユーザは、ペンで入力した軌跡を
目で確認することができる。ユーザが、ペンで所定の文
字を入力したとき、CPU261は、入力された座標デー
タに基づいて文字認識処理を行い、認識した結果得られ
た文字をLCDコントローラ266を介してLCD268に表
示させる。ユーザは、認識された結果表示された文字を
見て、誤っていれば、再度入力を行うなどして、所定の
文字情報を入力することができる。そして、所定の指令
が入力されたとき、CPU261は、入力された文字デー
タをRAM263に供給し、記憶させる。
リ271によりバックアップされているため、PCカード
240を本体1から分離した状態で使用していたとして
も、そのデータが消去されるようなことはない。また、
バッテリ271が、各部に必要な電力を供給しているの
で、PCカード240が、本体2から分離独立された状態
であったとしても、ユーザは、PCカード240をPDAと
して機能させることができる。さらに、仮に、PCカード
240が、本体2に対して装着された状態であり、本体
2側の電源がオフされた状態であったり、OSが起動さ
れていない状態であったとしても、PCカード240は、
単独で使用することができる。
が本体2に装着されていると判定された場合、ステップ
S43に進み、CPU261は、キーボード4のうち、予
め割り当てられている所定のキーが操作されたか否かを
判定する。すなわち、キーボード4の所定のキーが操作
されたとき、本体2のキーボードコントローラ61は、
操作されたキーに対応する信号ををCPU52に出力す
る。CPU52は、入力されたキーを示す信号を、インタ
フェース251を介してPCカード240に出力する。
52から供給されてきた信号をコネクタ270、入出力
インタフェース269を介してCPU261が受け取る。C
PU261は、この受け取った信号から操作されたキーが
何であるかを判定する。
いる所定の割当キーが操作されていないと判定された場
合、ステップS44に進み、CPU261は、タッチパッ
ド243が操作されたか否かを判定する。タッチパッド
243が操作された場合には、ステップS47に進み、
CPU261は、操作に対応する座標データを出力する処
理を実行する。すなわち、タッチパッド243が操作さ
れると、タッチパッドコントローラ265は、操作位置
に対応する座標データを出力する。CPU261は、この
座標データを入出力インタフェース159、コネクタ2
70を介して本体2に出力する。
ース251を介して、この座標データを受け取ると、そ
の座標データに対応する処理を実行する。すなわち、こ
のとき、CPU52は、図1のタッチパッド11が操作さ
れた場合と同様の処理を実行することができる。
43が操作されていないと判定された場合、ステップS
45に進み、CPU261は、左ボタン241または右ボ
タン242が操作されたか否かを判定する。左ボタン2
41または右ボタン242が操作された場合には、ステ
ップS48に進み、CPU261は、対応する信号を出力
する処理を実行する。
ン12または右ボタン13を操作すると、その下方に配
置されている左ボタン241または右ボタン242が操
作される。従って、このとき、PCカード240のタッチ
パッドコントローラ265は、左ボタン241または右
ボタン242が操作された信号を出力する。CPU261
は、この操作信号を入出力インタフェース269、コネ
クタ270を介して、本体2側に出力する。
240からの操作信号をインタフェース251を介して
受け取ると、その操作に対応する処理を実行する。すな
わち、この場合においても、図1の左ボタン12または
右ボタン13が操作された場合と同様の処理が行われ
る。
または右ボタン242が操作されていないと判定された
場合、ステップS46に進み、CPU261は、本体2のC
PU52より表示すべきデータが送られてきたか否かを判
定する。表示すべきデータが送られてきた場合には、ス
テップS49に進み、CPU261は、このデータをコネ
クタ270、入出力インタフェース269を介して受信
すると、これをLCDコントローラ266を介してLCD26
8に表示させる。本体2からのデータの表示が、ステッ
プS50において、ユーザが終了を指令するまで継続さ
れる。ステップS46において、本体2より表示すべき
データが送られてきていないと判定された場合、または
ステップS50において、本体2より供給されてきたデ
ータの表示の終了が指令されたと判定された場合、ステ
ップS43に戻り、それ以降の処理が繰り返し実行され
る。
キーのうち、機能選択メニューを表示させる機能が割り
当てられた所定のキーが操作されたと判定された場合、
ステップS51に進み、CPU261は、LCDコントローラ
266を制御し、LCD268に、例えば、図22に示す
ようなメニュー画面を表示させる。この表示例において
は、図10に示したテンキーボタン101−1乃至機能
設定ボタン101−12のうちの、機能設定ボタン10
1−12に代えて、転送ボタン101−14が表示され
ている。
1は、テンキーボタン101−1乃至転送ボタン101
−14の選択ボタンのうち、いずれかが操作されたか否
かを判定する。選択ボタンが操作されたか否かの判定処
理は、ユーザがタッチパッド243を操作すると、タッ
チパッドコントローラ265から、その座標データが出
力されるので、CPU261は、この座標データをLCD26
8に表示しているボタンの座標データと比較することで
行うことができる。いずれの選択ボタンも操作されてい
ない場合には、ステップS60に進み、メニュー画面の
表示処理を終了させるために割り当てられている所定の
キーが操作されたか否かが判定され、そのキーが操作さ
れていない場合には、ステップS52に戻り、それ以降
の処理が繰り返し実行される。ステップS60におい
て、メニュー画面の表示処理を終了させる機能が割り当
てられているキーが操作されたと判定された場合、ステ
ップS61に進み、CPU261は、メニュー表示処理を
終了させる。すなわち、このとき、CPU261は、LCDコ
ントローラ266を制御し、LCD268のメニュー画面
を消去させる。その後、ステップS43に戻り、それ以
降の処理が繰り返し実行される。
ち、いずれかが操作されたと判定された場合、ステップ
S53に進み、CPU261は、LCDコントローラ266を
制御し、LCD268に表示されている選択ボタンのう
ち、操作された選択ボタンをハイライト表示させる。例
えば、図22に示すようなメニュー画面が表示されてい
る状態において、転送ボタン101−14が操作された
とき、転送ボタン101−14がハイライト表示され
る。
1は、決定ボタン112が操作されたか否かを判定す
る。決定ボタン112が操作されていない場合には、ス
テップS55に進み、他の選択ボタンが操作されたか否
かが判定される。他の選択ボタンが操作された場合に
は、ステップS53に戻り、それまでハイライト表示さ
れていたボタンに代えて、新たに操作された選択ボタン
がハイライト表示される。ステップS55において、他
の選択ボタンが操作されていないと判定された場合に
は、ステップS54に戻り、再び、決定ボタン112が
操作されたか否かが判定される。
2が操作されたと判定された場合、ステップS56に進
み、いま選択されているのは(ハイライト表示されてい
るのは)、非表示ボタン101−13であるか否かが判
定される。いま、選択されているのが非表示ボタン10
1−13である場合には、ステップS61に進み、CPU
261は、メニュー表示処理を実行する。そして、ステ
ップS43に戻り、それ以降の処理を繰り返し実行す
る。
いるのは非表示ボタン101−13ではないと判定され
た場合は、ステップS57に進み、CPU261は、LCDコ
ントローラ266を制御し、そのとき選択されている選
択ボタンに対応する画像をLCD268に出力し、表示さ
せる。そして、CPU261は、ステップS58におい
て、LCD268に表示させた画像に基づいて、所定の機
能を実行する処理を行う。
4を操作すると、その操作信号が、タッチパッドコント
ローラ265からCPU261に通知される。このとき、C
PU261は、RAM263に記憶されているデータ(図2
0のステップS42の処理で記憶させたデータ)を読み
出し、入出力インタフェース269、コネクタ270を
介して本体2側に転送させる。本体2側のCPU52は、
このデータを受信したとき、それをRAM53に記憶させ
る。すなわち、これにより、PCカード240が、本体2
から離脱された状態で入力されたデータ、あるいは本体
2にPCカード240が装着されてはいるが、本体2の電
源がオフされていたり、本体2側のOSが起動されてい
ない状態において、PCカード240で記録したデータ
が、PCカード240から本体2側に転送され、本体2側
のRAM53に記憶される。
の実行処理の終了が、ユーザより指令されたと判定され
るまで、ステップS58の処理は繰り返し実行される。
ステップS59において、選択された機能の処理の終了
が、ユーザより指令されたと判定された場合、CPU26
1は選択された機能の実行処理を終了させる。その後、
ステップS51に戻り、CPU261は、メニュー画面表
示処理を実行する。そして、上述した場合と同様の処理
が繰り返される。
合、PCカード240が、本体2側と独立に動作させるこ
とが可能であるので、本体2側の電源をオフしたり、そ
のOSを起動していない状態においても、常時、動作状
態とさせておくことが可能となり、本体2側の動作状態
に依存せずに、自律的に、各種機能(例えば、スケジュ
ーラ、電子ペットの飼育ゲームなど)を実行させておく
ことが可能となる。
側の入力にのみ用いるようにしたが、PCカード240側
の入力にも用いるようにしてもよい。
LCD11または268には、機能の選択ボタンを表示さ
せるようにしたが、プログラムの選択ボタン(例えば、
アイコン)などを表示させるようにしてもよい。
装置、および請求項14に記載の情報処理装置によれ
ば、第1の処理手段に、通常の動作モードにおいて、第
2の入力手段から入力された座標データに基づいて、第
1の表示手段に情報を表示させるようにしたので、装置
を大型化することなく、多くの情報を簡単に、かつ、ポ
インティングデバイスとして入力することができる。
項23に記載の記録媒体のプログラムによれば、通常の
動作モードにおいて、第2の入力手段から入力された座
標データに基づいて、第1の表示手段に情報を表示させ
るようにしたので、装置を大型化することなく、多くの
情報を簡単に、かつ、ポインティングデバイスとして入
力することができる。
タ1の外観の構成を示す斜視図である。
の構成例を示すブロック図である。
を説明するフローチャートである。
明するフローチャートである。
る。
ーソナルコンピュータ1の内部の構成例を示すブロック
図である。
ータ1の内部の他の構成例を示すブロック図である。
の構成例を示すブロック図である。
ータ1の他の外観構成を示す斜視図である。
内部の構成例を示すブロック図である。
すブロック図である。
ローチャートである。
ローチャートである。
る。
表示部, 4 キーボード, 5 バッテリパック,
8 スロット, 9 タッチ操作部, 11タッチパ
ッド, 12 左ボタン, 13 右ボタン, 14
機能ボタン,15 マイクロホン, 16 スピーカ,
41 LCD, 52 CPU, 53RAM, 55 HDD,
56 LCDコントローラ, 57 LCD, 58 バッ
クライト, 59 タッチパッドコントローラ, 61
キーボードコントローラ, 66 CPU, 77 LCD
コントローラ
Claims (25)
- 【請求項1】 所定の入力を行う第1の入力手段と、 前記第1の入力手段によって入力された情報を処理する
第1の処理手段と、 前記第1の処理手段によって処理された情報を表示する
第1の表示手段とを含む情報処理装置において、 情報を表示する第2の表示手段と、 前記第2の表示手段に表示された情報が観察可能なよう
に、前記第2の表示手段の表側に配置された、所定の入
力を行う第2の入力手段とを備え、 前記第1の処理手段は、通常動作モードにおいて、前記
第2の入力手段から入力された座標データに基づいて前
記第1の表示手段に情報を表示させることを特徴とする
情報処理装置。 - 【請求項2】 前記第1の処理手段は、拡張モードにお
いて、前記第2の入力手段から入力される機能を選択さ
せるためのメニューを前記第2の表示手段に表示させる
ことを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。 - 【請求項3】 前記第1の処理手段は、前記メニューか
ら選択された機能に応じた画像を前記第2の表示手段に
表示させることを特徴とする請求項2に記載の情報処理
装置。 - 【請求項4】 前記画像は、テンキーの画像であること
を特徴とする請求項3に記載の情報処理装置。 - 【請求項5】 前記画像は、時刻に関する画像であるこ
とを特徴とする請求項3に記載の情報処理装置。 - 【請求項6】 前記画像は、カレンダーの画像であるこ
とを特徴とする請求項3に記載の情報処理装置。 - 【請求項7】 前記画像は、スケジュール帳の画像であ
ることを特徴とする請求項3に記載の情報処理装置。 - 【請求項8】 前記画像は、電卓の画像であることを特
徴とする請求項3に記載の情報処置装置。 - 【請求項9】 前記第1の処理手段は、前記第2の入力
手段から入力された機能に応じた処理を行うことを特徴
とする請求項3に記載の情報処理装置。 - 【請求項10】 前記第2の表示手段に表示させる機能
に対応した操作手段をさらに含み、 前記第1の処理手段は、前記操作手段が操作されたとき
対応する機能の画像を前記第2の表示手段に表示させる
ことを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。 - 【請求項11】 前記操作手段は、少なくとも1つの釦
からなることを特徴とする請求項10に記載の情報処理
装置。 - 【請求項12】 前記第2の入力手段は、前記第2の表
示手段が実質的に非動作状態とされているときでも、操
作に対応する座標データを出力することを特徴とする請
求項1に記載の情報処理装置。 - 【請求項13】 前記第2の表示手段、前記第2の入力
手段、および前記第2の処理手段は、前記情報処理装置
に対して着脱自在とされていることを特徴とする請求項
1に記載の情報処理装置。 - 【請求項14】 所定の入力を行う第1の入力手段と、 前記第1の入力手段によって入力された情報を処理する
第1の処理手段と、 前記第1の処理手段によって処理された情報を表示する
第1の表示手段とを含む情報処埋装置において、 情報を表示する第2の表示手段と、 前記第2の表示手段に表示された情報が観察可能なよう
に、前記第2の表示手段の表側に配置された、所定の入
力を行う第2の入力手段と、 前記第2の入力手段によって入力された情報を処理する
第2の処埋手段とを備え、 前記第1の処理手段は、通常動作モードにおいて、前記
第2の入力手段から入力された座標データに基づいて前
記第1の表示手段に情報を表示させることを特徴とする
情報処理装置。 - 【請求項15】 前記第2の処理手段は、前記第2の入
力手段よって入力された情報を前記第1の処理手段に供
給し、 前記第1の処理手段は、前記第2の入力手段によって入
力された情報を処理し、前記第1の表示手段に表示させ
ることを特徴とする請求項14に記載の情報処理装置。 - 【請求項16】 前記第2の処理手段は、拡張モードに
おいて、前記第2の入力手段から入力される機能を選択
させるためのメニューを前記第2の表示手段に表示させ
ることを特徴とする請求項14に記載の情報処埋装置。 - 【請求項17】 前記第2の処理手段は、前記メニュー
から選択された機能に応じた画像を前記第2の表示手段
に表示させることを特徴とする請求項16に記載の情報
処理装置。 - 【請求項18】 前記第1の入力手段、前記第1の表示
手段、および前記第1の処理手段に電力を供給する第1
の電力供給手段と、 前記第2の入力手段、前記第2の表示手段、および前記
第2の処理手段に電力を供給する第2の電力供給手段と
を備えることを特徴とする請求項14に記載の情報処理
装置。 - 【請求項19】 前記第2の入力手段は、前記第2の表
示手段が実質的に非動作状態とされているときでも、操
作に対応する座標データを出力することを特徴とする請
求項14に記載の情報処理装置。 - 【請求項20】 所定の入力を行う第1の入力手段と、 前記第1の入力手段によって入力された情報を表示する
第1の表示手段と、情報を表示する第2の表示手段と、 前記第2の表示手段に表示された情報が観察可能なよう
に前記第2の表示手段の表側に配置された所定の入力を
行う第2の入力手段とを有する情報処理装置を制御する
制御方法において、 モードを検出する検出ステップと、 通常動作モードにおいて、前記第2の入力手段から入力
された座標データに基づいて、前記第1の表示手段に情
報を表示させる表示ステップとを含むことを特徴とする
制御方法。 - 【請求項21】 拡張モードにおいて、前記第2の入力
手段から入力される機能を選択させるためのメニューを
前記第2の表示手段に表示させるように制御するメニュ
ー表示ステップをさらに含むことを特徴とする請求項2
0に記載の制御方法。 - 【請求項22】 前記メニューから機能が選択されたこ
とを検出する第2の検出ステップと、 選択された前記機能に応じた画像を前記第2の表示手段
に表示させるように制御する画像表示ステップとをさら
に含むことを特徴とする請求項21に記載の制御方法。 - 【請求項23】 所定の入力を行う第1の入力手段と、 前記第1の入力手段によって入力された情報を表示する
第1の表示手段と、 情報を表示する第2の表示手段と、 前記第2の表示手段に表示された情報が観察可能なよう
に前記第2の表示手段の表側に配置された所定の入力を
行う第2の入力手段とを有する情報処理装置を制御する
プログラムにおいて、 モードを検出する検出ステップと、 通常動作モードにおいて、前記第2の入力手段から入力
された座標データに基づいて前記第1の表示手段に情報
を表示させる表示ステップとを含むことを特徴とするプ
ログラムが記録されている記録媒体。 - 【請求項24】 拡張モードにおいて、前記第2の入力
手段から入力される機能を選択させるためのメニューを
前記第2の表示手段に表示させるように制御するメニュ
ー表示ステップをさらに含むことを特徴とする請求項2
3に記載の記録媒体。 - 【請求項25】 前記メニューから機能が選択されたこ
とを検出する第2の検出ステップと、 選択された前記機能に応じた画像を前記第2の表示手段
に表示させるように制御する画像表示ステップとをさら
に含むことを特徴とする請求項24に記載の記録媒体。
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