JP2602001B2 - 縮小可能キーボード付パーソナル通信機 - Google Patents
縮小可能キーボード付パーソナル通信機Info
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M11/00—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
- H04M11/06—Simultaneous speech and data transmission, e.g. telegraphic transmission over the same conductors
- H04M11/066—Telephone sets adapted for data transmision
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/26—Devices for calling a subscriber
- H04M1/27—Devices whereby a plurality of signals may be stored simultaneously
- H04M1/274—Devices whereby a plurality of signals may be stored simultaneously with provision for storing more than one subscriber number at a time, e.g. using toothed disc
- H04M1/2745—Devices whereby a plurality of signals may be stored simultaneously with provision for storing more than one subscriber number at a time, e.g. using toothed disc using static electronic memories, e.g. chips
- H04M1/27467—Methods of retrieving data
- H04M1/27475—Methods of retrieving data using interactive graphical means or pictorial representations
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/72—Mobile telephones; Cordless telephones, i.e. devices for establishing wireless links to base stations without route selection
- H04M1/724—User interfaces specially adapted for cordless or mobile telephones
- H04M1/72403—User interfaces specially adapted for cordless or mobile telephones with means for local support of applications that increase the functionality
-
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- H04M1/72469—User interfaces specially adapted for cordless or mobile telephones for operating the device by selecting functions from two or more displayed items, e.g. menus or icons
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- H04M2250/00—Details of telephonic subscriber devices
- H04M2250/22—Details of telephonic subscriber devices including a touch pad, a touch sensor or a touch detector
-
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- H04M2250/00—Details of telephonic subscriber devices
- H04M2250/56—Details of telephonic subscriber devices including a user help function
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- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、セルラーフォン、デー
タ・ファックス・モデム、及びデータ処理システムを組
み合わせて各種のデータ処理・通信機能を有する移動式
小型軽量バッテリ作動式ハンドヘルド装置とした、パー
ソナル通信機の部分として考案されたものである。これ
らの機能には、この装置を、標準セルラーフォン、様々
な時間に実施すべき仕事のリストを示すカレンダ、氏名
とアドレスと電話番号をまとめた住所録、計算機、テキ
スト入力と編集ができるノート・パッド、ならびにファ
ックス、電子メール、各種データ・ベース及びデータ・
サービスのための通信装置として操作することが含まれ
る。
タ・ファックス・モデム、及びデータ処理システムを組
み合わせて各種のデータ処理・通信機能を有する移動式
小型軽量バッテリ作動式ハンドヘルド装置とした、パー
ソナル通信機の部分として考案されたものである。これ
らの機能には、この装置を、標準セルラーフォン、様々
な時間に実施すべき仕事のリストを示すカレンダ、氏名
とアドレスと電話番号をまとめた住所録、計算機、テキ
スト入力と編集ができるノート・パッド、ならびにファ
ックス、電子メール、各種データ・ベース及びデータ・
サービスのための通信装置として操作することが含まれ
る。
【0002】
【従来の技術】パーソナル通信機は、一端にイヤフォン
またはスピーカ、他端にマイクロフォン、そしてスピー
カとマイクロフォンとの間にタッチスクリーン表示装置
を有する、一種の送受話器の形を成す。表示装置は、接
触または押圧感応オーバーレイと、640×200ピク
セルの解像度を持つ標準CGA表示装置として動作する
微細ピッチ液晶表示装置(LCD)とを有する。タッチ
スクリーン表示装置は、グラフィカル・ユーザ・インタ
ーフェイス、すなわち各種の機能または各種のアプリケ
ーション用の入出力装置を提供する。
またはスピーカ、他端にマイクロフォン、そしてスピー
カとマイクロフォンとの間にタッチスクリーン表示装置
を有する、一種の送受話器の形を成す。表示装置は、接
触または押圧感応オーバーレイと、640×200ピク
セルの解像度を持つ標準CGA表示装置として動作する
微細ピッチ液晶表示装置(LCD)とを有する。タッチ
スクリーン表示装置は、グラフィカル・ユーザ・インタ
ーフェイス、すなわち各種の機能または各種のアプリケ
ーション用の入出力装置を提供する。
【0003】別々のキーボードと表示装置を準備しそれ
により全表示域を使って編集の形式と文書を見ることが
できるようにすることは、デスクトップ・パーソナル・
コンピュータの分野では通例のことである。こうしてユ
ーザは所与の時間に比較的大量の情報を見ることがで
き、また文書全体を通じて一度に1ページずつ迅速に走
査検索することができる。多くの画面は1行80文字で
25行のテキストを表示する。しかしながら、これは小
さな表示域しか持たず別個のキーボードを持たないハン
ドヘルド装置では不可能である。
により全表示域を使って編集の形式と文書を見ることが
できるようにすることは、デスクトップ・パーソナル・
コンピュータの分野では通例のことである。こうしてユ
ーザは所与の時間に比較的大量の情報を見ることがで
き、また文書全体を通じて一度に1ページずつ迅速に走
査検索することができる。多くの画面は1行80文字で
25行のテキストを表示する。しかしながら、これは小
さな表示域しか持たず別個のキーボードを持たないハン
ドヘルド装置では不可能である。
【0004】米国特許第5184314号は、「取外し
可能ポータブル・コンピュータを有する移動式データ処
理・通信システム(MOBILE DATA PROCESSING AND COMMU
NICATIONS SYSTEM WITH REMOVABLE PORTABLE COMPUTE
R)」を開示しているが、この特許ではポータブル・コ
ンピュータは、本発明のパーソナル通信機のタッチスク
リーン表示装置より明らかに大きなサイズのタッチスク
リーン表示装置を有する。キーボード全体を、限定され
たデータ入力域とともに表示装置上にシミュレートする
ことができる。このシステムはまた、ポータブル・コン
ピュータを受けるための受け台を備えた外部キーボード
変換器も有する。キーボード変換器はまたフルサイズの
電気機械式キーボードを有する。ポータブル・コンピュ
ータを受け台中に置くと、タッチスクリーン表示装置の
データ入力域が情報の表示に使用できるように拡張さ
れ、同時に外部キーボードがデータの入力、走査検索、
編集などができるようになる。このようにデータ域が拡
張されると、ポータブル・コンピュータ表示装置上には
キーボードは全く表示されない。下記の説明で明らかに
なるように、本発明は、拡張データ表示域を生成するた
めに外部キーボードを必要とせず、シミュレートされた
完全キーボードが、文書の走査検索と、その後のデータ
入力のための完全キーボードへの迅速なスィッチ・バッ
クを制御するために、拡張データ表示域上で単一行のキ
ーに縮小される点で異なっている。
可能ポータブル・コンピュータを有する移動式データ処
理・通信システム(MOBILE DATA PROCESSING AND COMMU
NICATIONS SYSTEM WITH REMOVABLE PORTABLE COMPUTE
R)」を開示しているが、この特許ではポータブル・コ
ンピュータは、本発明のパーソナル通信機のタッチスク
リーン表示装置より明らかに大きなサイズのタッチスク
リーン表示装置を有する。キーボード全体を、限定され
たデータ入力域とともに表示装置上にシミュレートする
ことができる。このシステムはまた、ポータブル・コン
ピュータを受けるための受け台を備えた外部キーボード
変換器も有する。キーボード変換器はまたフルサイズの
電気機械式キーボードを有する。ポータブル・コンピュ
ータを受け台中に置くと、タッチスクリーン表示装置の
データ入力域が情報の表示に使用できるように拡張さ
れ、同時に外部キーボードがデータの入力、走査検索、
編集などができるようになる。このようにデータ域が拡
張されると、ポータブル・コンピュータ表示装置上には
キーボードは全く表示されない。下記の説明で明らかに
なるように、本発明は、拡張データ表示域を生成するた
めに外部キーボードを必要とせず、シミュレートされた
完全キーボードが、文書の走査検索と、その後のデータ
入力のための完全キーボードへの迅速なスィッチ・バッ
クを制御するために、拡張データ表示域上で単一行のキ
ーに縮小される点で異なっている。
【0005】本発明が対象とする一般的な問題は、画面
域が比較的小さく比較的大量の情報が表示される、タッ
チスクリーン表示装置上の画面の内容を管理するという
問題である。より詳しくは、本発明は、完全な"qwe
rty(クワーティー)"キーボードを拡張可能なデー
タ入力域とともに表示すると同時に、キーボードをユー
ザが走査検索と編集のためにより多くの情報を見てそれ
にアクセスできるように、縮小することに関する。
域が比較的小さく比較的大量の情報が表示される、タッ
チスクリーン表示装置上の画面の内容を管理するという
問題である。より詳しくは、本発明は、完全な"qwe
rty(クワーティー)"キーボードを拡張可能なデー
タ入力域とともに表示すると同時に、キーボードをユー
ザが走査検索と編集のためにより多くの情報を見てそれ
にアクセスできるように、縮小することに関する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の一目的は、改
良された拡張可能/縮小可能データ表示域と縮小可能/
拡張可能キーボードとを有するタッチスクリーン表示装
置を提供することである。
良された拡張可能/縮小可能データ表示域と縮小可能/
拡張可能キーボードとを有するタッチスクリーン表示装
置を提供することである。
【0007】本発明の他の目的は、文書の編集と表示の
ためのユーザ・インターフェイスとして動作可能で、完
全キーボードと限定データ表示域とを有する第1画面
と、縮小キーボードと拡張データ表示域とを有する第2
画面とを交互に表示するように管理される、タッチスク
リーン表示装置を有するハンドヘルドの移動式パーソナ
ル通信機を提供することである。
ためのユーザ・インターフェイスとして動作可能で、完
全キーボードと限定データ表示域とを有する第1画面
と、縮小キーボードと拡張データ表示域とを有する第2
画面とを交互に表示するように管理される、タッチスク
リーン表示装置を有するハンドヘルドの移動式パーソナ
ル通信機を提供することである。
【0008】本発明の他の目的は、拡張または縮小され
たキーボードとデータ表示域を有する両画面をユーザが
迅速に交互に選択でき、拡張データ表示域から選択され
た1行の情報が、データ域が縮小されたとき、データを
入力できる行に自動的に位置決めされる、タッチスクリ
ーン表示装置インターフェイスを有するパーソナル通信
機を提供することである。
たキーボードとデータ表示域を有する両画面をユーザが
迅速に交互に選択でき、拡張データ表示域から選択され
た1行の情報が、データ域が縮小されたとき、データを
入力できる行に自動的に位置決めされる、タッチスクリ
ーン表示装置インターフェイスを有するパーソナル通信
機を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】簡単に言えば、本発明に
よると、パーソナル通信機はタッチスクリーン表示装置
を含むインターフェイスを有する。この通信機は編集機
能も有する。編集モードでは、データ入力域と完全キー
ボードとを含む第1編集画面が提示される。所定のキー
を選択することにより、画面は拡大データ表示域と単一
行のキーを有する第2画面に変わる。完全キーボードを
有する編集画面は、所定のキーを押すことによって復元
することができる。拡大データ表示域は、複数行のテキ
ストを示し、これによってユーザは、編集中の情報の様
々な部分を容易に選択することができる。
よると、パーソナル通信機はタッチスクリーン表示装置
を含むインターフェイスを有する。この通信機は編集機
能も有する。編集モードでは、データ入力域と完全キー
ボードとを含む第1編集画面が提示される。所定のキー
を選択することにより、画面は拡大データ表示域と単一
行のキーを有する第2画面に変わる。完全キーボードを
有する編集画面は、所定のキーを押すことによって復元
することができる。拡大データ表示域は、複数行のテキ
ストを示し、これによってユーザは、編集中の情報の様
々な部分を容易に選択することができる。
【0010】
全体的システム編成 ここで図面を参照するが、まず図1では、パーソナル通
信機(PC)10は前述の形式のものであり、セルラー
フォンと完全なデータ処理システムを含む。それらの詳
細は下記で説明する。PC10は、その片側に沿って複
数の外部手動操作押しボタンを取り付けた、ハウジング
すなわちケーシング12を含み、この押しボタンには、
ON/OFF押しボタン14、UP押しボタン16、D
OWN押しボタン18が含まれる。PC10は、ハンド
ヘルド装置として使用しやすいサイズを有し、ボタン1
6、18は、右利きのユーザがケーシングの背部に指を
回して、音声スピーカを聴きながらスピーカの音量を調
節するためにボタン操作ができるような位置にある。引
出し式アンテナ20がケーシングの頂部に取り付けられ
ている。スピーカ22はケーシングの頂部近くに取り付
けられ、マイクロフォン44(図2)はケーシング後部
ポート・ホール24の底部に取り付けられている。タッ
チスクリーン表示装置26はケーシング中央部のスピー
カとマイクロフォンの間に取り付けられ、PCとその中
のデータ処理システムに情報を入力し、そこから情報を
受けるための、入出力(I/O)装置とユーザの間のイ
ンターフェイスを提供する。PC10の全体形状は市販
の携帯電話に似ているが、表示装置26が標準の電気機
械式12押しボタン電話キーボード用に通常使用される
スペースを占有している点が異なる。表示装置26は、
接触感応オーバーレイ28を含み、この外面はケーシン
グ12の隣接部分と同じ高さである。
信機(PC)10は前述の形式のものであり、セルラー
フォンと完全なデータ処理システムを含む。それらの詳
細は下記で説明する。PC10は、その片側に沿って複
数の外部手動操作押しボタンを取り付けた、ハウジング
すなわちケーシング12を含み、この押しボタンには、
ON/OFF押しボタン14、UP押しボタン16、D
OWN押しボタン18が含まれる。PC10は、ハンド
ヘルド装置として使用しやすいサイズを有し、ボタン1
6、18は、右利きのユーザがケーシングの背部に指を
回して、音声スピーカを聴きながらスピーカの音量を調
節するためにボタン操作ができるような位置にある。引
出し式アンテナ20がケーシングの頂部に取り付けられ
ている。スピーカ22はケーシングの頂部近くに取り付
けられ、マイクロフォン44(図2)はケーシング後部
ポート・ホール24の底部に取り付けられている。タッ
チスクリーン表示装置26はケーシング中央部のスピー
カとマイクロフォンの間に取り付けられ、PCとその中
のデータ処理システムに情報を入力し、そこから情報を
受けるための、入出力(I/O)装置とユーザの間のイ
ンターフェイスを提供する。PC10の全体形状は市販
の携帯電話に似ているが、表示装置26が標準の電気機
械式12押しボタン電話キーボード用に通常使用される
スペースを占有している点が異なる。表示装置26は、
接触感応オーバーレイ28を含み、この外面はケーシン
グ12の隣接部分と同じ高さである。
【0011】図2で、PC10は、ケーシング12内に
取り付けられた複数の超小型構成要素を有する。これら
の構成要素はスピーカ22とマイクロフォン44とを含
み、この2つは、電話機として使用しやすいように平均
サイズのユーザの耳と口の間の間隔に相当する距離だけ
離れている。PC10はバッテリで作動し、ケーシング
の裏壁に着脱可能に取り付けられたバッテリ46を含
む。セルラーフォン・トランシーバ48はケーシング1
2の内部に取り付けられ、アンテナ20に接続され、こ
のアンテナは無線周波数(RF)通信のためにケーシン
グから外側へ延長可能である。表示装置26は矩形を呈
し、液晶表示装置(LCD)38を覆う接触感応オーバ
ーレイ28とバックライト40とを含む。LCDは36
mm×115mmの表示域を有し、全点アドレス可能表示装
置として動作する。平面カード50はケーシング12の
中央の内部に取り付けられ、その上に、電源52、シス
テム制御装置(図3)を形成する中央演算処理装置(C
PU)54、モデム56、及びバージョン2.0カード
・サポートに関する任意選択の国際パーソナル・コンピ
ュータ・メモリ・カード協会(PCMCIA)の公表済
み規格に合致するPCMCIAカード57を接続しサポ
ートするためのコネクタなどその他の構成要素58を含
む、様々な構成要素が取り付けられている。
取り付けられた複数の超小型構成要素を有する。これら
の構成要素はスピーカ22とマイクロフォン44とを含
み、この2つは、電話機として使用しやすいように平均
サイズのユーザの耳と口の間の間隔に相当する距離だけ
離れている。PC10はバッテリで作動し、ケーシング
の裏壁に着脱可能に取り付けられたバッテリ46を含
む。セルラーフォン・トランシーバ48はケーシング1
2の内部に取り付けられ、アンテナ20に接続され、こ
のアンテナは無線周波数(RF)通信のためにケーシン
グから外側へ延長可能である。表示装置26は矩形を呈
し、液晶表示装置(LCD)38を覆う接触感応オーバ
ーレイ28とバックライト40とを含む。LCDは36
mm×115mmの表示域を有し、全点アドレス可能表示装
置として動作する。平面カード50はケーシング12の
中央の内部に取り付けられ、その上に、電源52、シス
テム制御装置(図3)を形成する中央演算処理装置(C
PU)54、モデム56、及びバージョン2.0カード
・サポートに関する任意選択の国際パーソナル・コンピ
ュータ・メモリ・カード協会(PCMCIA)の公表済
み規格に合致するPCMCIAカード57を接続しサポ
ートするためのコネクタなどその他の構成要素58を含
む、様々な構成要素が取り付けられている。
【0012】図3で、システム制御装置54は、PC/
XT級のポータブル・コンピュータの単一チップ実施例
であり、このチップは米国カリフォルニア州サンノゼの
Vadem社から発売されているモデルVG230プロ
セッサである。制御装置54は、通信機中に格納された
種々のプログラムを実行するためのマイクロプロセッサ
60、LCD制御装置62、COM1通信ポート64、
及び図3に主なものがいくつか示してある各種装置への
接続用のピンアウトを含む、複数のサブシステムを有す
る。バス66が制御装置54を、主メモリ68、読取り
専用メモリ(ROM)70、ディスクROM72、タッ
チ制御機構74、及びモデム56と相互接続する。
XT級のポータブル・コンピュータの単一チップ実施例
であり、このチップは米国カリフォルニア州サンノゼの
Vadem社から発売されているモデルVG230プロ
セッサである。制御装置54は、通信機中に格納された
種々のプログラムを実行するためのマイクロプロセッサ
60、LCD制御装置62、COM1通信ポート64、
及び図3に主なものがいくつか示してある各種装置への
接続用のピンアウトを含む、複数のサブシステムを有す
る。バス66が制御装置54を、主メモリ68、読取り
専用メモリ(ROM)70、ディスクROM72、タッ
チ制御機構74、及びモデム56と相互接続する。
【0013】ROM70は、基本入出力システム(BI
OS)76と電源オン自己試験(POST)プログラム
78とを格納し、通常の方式でアクセスされる。しかし
ディスクROM72は、ディスク駆動装置をシミュレー
トする方式でアクセスされ、ディスク・オペレーティン
グ・システム(DOS)79、DOSの拡張部分である
ナビゲータ・プログラム80、PC10内で種々の通信
・データ処理機能を生成するアプリケーション・プログ
ラム81、及びアプリケーションに特有の割込みを処理
するための割込みハンドラ83を含むファイルを格納す
る。PCMCIAカードによって追加のメモリとアプリ
ケーション・プログラムを加えることができる。通信機
をオンにすると、POSTプログラム78が実行され
る。試験がうまく完了するとこれに応じて、DOS79
のカーネルがディスクROM72から主メモリ68へ、
実行のためにロードされる。DOS79はディスクRO
M72にアクセスし、必要に応じてナビゲータ・プログ
ラムとアプリケーション・プログラムを、マイクロプロ
セッサ60による実行のために主メモリ68にロードす
る。ナビゲータ・プログラムはLCD上に表示された情
報を制御し、LCD上のアプリケーション・プログラム
と関連する種々の画面をペイントし、タッチスクリーン
・インターフェイスの作動によるユーザ選択に応答して
新しいプログラムを生成する。
OS)76と電源オン自己試験(POST)プログラム
78とを格納し、通常の方式でアクセスされる。しかし
ディスクROM72は、ディスク駆動装置をシミュレー
トする方式でアクセスされ、ディスク・オペレーティン
グ・システム(DOS)79、DOSの拡張部分である
ナビゲータ・プログラム80、PC10内で種々の通信
・データ処理機能を生成するアプリケーション・プログ
ラム81、及びアプリケーションに特有の割込みを処理
するための割込みハンドラ83を含むファイルを格納す
る。PCMCIAカードによって追加のメモリとアプリ
ケーション・プログラムを加えることができる。通信機
をオンにすると、POSTプログラム78が実行され
る。試験がうまく完了するとこれに応じて、DOS79
のカーネルがディスクROM72から主メモリ68へ、
実行のためにロードされる。DOS79はディスクRO
M72にアクセスし、必要に応じてナビゲータ・プログ
ラムとアプリケーション・プログラムを、マイクロプロ
セッサ60による実行のために主メモリ68にロードす
る。ナビゲータ・プログラムはLCD上に表示された情
報を制御し、LCD上のアプリケーション・プログラム
と関連する種々の画面をペイントし、タッチスクリーン
・インターフェイスの作動によるユーザ選択に応答して
新しいプログラムを生成する。
【0014】通信機能はRFデック48とモデム56に
よって処理される。RFデックはビーパ94に接続さ
れ、このビーパは、入り呼についてユーザに警告するた
めに発音または作動する。制御装置54もビーパ94に
接続され、画面ボタンを選択するときなどにビーパを選
択的に作動させることができる。RFデック48はまた
音声(オーディオ)マルチプレクサ96にも接続され、
これはデック48、スピーカ22、マイクロフォン4
4、モデム56、及び音声ポート98の間での音声信号
の経路指定を制御する。モデム56は電話ポート100
に接続され、この電話ポートを用いて、PC10をケー
ブル(図示せず)で電話ネットワークまたは電話システ
ムに接続することができる。デック48はまたマルチプ
レクサ102にも接続され、このマルチプレクサ102
はさらにシリアル・ポート104と制御装置54のCO
M1ポート64とに接続されている。
よって処理される。RFデックはビーパ94に接続さ
れ、このビーパは、入り呼についてユーザに警告するた
めに発音または作動する。制御装置54もビーパ94に
接続され、画面ボタンを選択するときなどにビーパを選
択的に作動させることができる。RFデック48はまた
音声(オーディオ)マルチプレクサ96にも接続され、
これはデック48、スピーカ22、マイクロフォン4
4、モデム56、及び音声ポート98の間での音声信号
の経路指定を制御する。モデム56は電話ポート100
に接続され、この電話ポートを用いて、PC10をケー
ブル(図示せず)で電話ネットワークまたは電話システ
ムに接続することができる。デック48はまたマルチプ
レクサ102にも接続され、このマルチプレクサ102
はさらにシリアル・ポート104と制御装置54のCO
M1ポート64とに接続されている。
【0015】バッテリ46は電源52に接続され、PC
10を動作させるための主電力を供給する。バックアッ
プ・バッテリ82も電源52に接続され、主バッテリが
交換のために除去されたとき、揮発性メモリに電力を供
給する。電源52はバックライト・インバータ84に接
続され、このバックライト・インバータ84は、バック
ライト40に接続され、PC10が低照明条件下で動作
できるようにLCDのバックライト照明を制御する。エ
ネルギーを節約しバッテリ寿命を長くするために、PC
10は電力管理機能(図示せず)を含むことが望まし
い。
10を動作させるための主電力を供給する。バックアッ
プ・バッテリ82も電源52に接続され、主バッテリが
交換のために除去されたとき、揮発性メモリに電力を供
給する。電源52はバックライト・インバータ84に接
続され、このバックライト・インバータ84は、バック
ライト40に接続され、PC10が低照明条件下で動作
できるようにLCDのバックライト照明を制御する。エ
ネルギーを節約しバッテリ寿命を長くするために、PC
10は電力管理機能(図示せず)を含むことが望まし
い。
【0016】LCD制御装置62は、LCDによって表
示される情報の内容を制御するデータを供給するため、
データ・バス88によってLCD38に接続される。制
御装置62は、電源52に送るためコントラスト調節信
号(CCS)を線90上に駆動する。CCSに応答し
て、電源52はLCD38のコントラストを決定するコ
ントラスト電圧信号(CVS)を線92上に駆動する。
示される情報の内容を制御するデータを供給するため、
データ・バス88によってLCD38に接続される。制
御装置62は、電源52に送るためコントラスト調節信
号(CCS)を線90上に駆動する。CCSに応答し
て、電源52はLCD38のコントラストを決定するコ
ントラスト電圧信号(CVS)を線92上に駆動する。
【0017】タッチ・オーバーレイ28は抵抗圧感応オ
ーバーレイであり、押圧されるオーバーレイ位置を示す
アナログ電圧信号を生成する。オーバーレイ28はタッ
チ制御機構74に接続され、この制御機構74はアナロ
グ信号を、押圧されるオーバーレイ位置のX,Y座標を
表すデジタル信号に変換する。次にこのデジタル座標
が、バス66を介して制御装置54とメモリ68に送ら
れ、その位置が押圧された目的を決定するために使用さ
れる。制御機構74はさらに多機能論理機構86に接続
される。オーバーレイ28に接触したことを感知する
と、これに応答して制御機構74は割込み要求を発生さ
せ、それが論理機構86に送られ、次いで論理機構86
は割込み要求を制御装置54に送る。UPボタン16と
DOWNボタン18も論理機構86に接続され、論理機
構86は、その機械的性質のためにどの信号もデバウン
スし、どのボタンが押されたかを識別するボタン番号を
生成する。この番号は、システムによってポーリングで
きる入出力ポート(図示せず)に記憶される。多機能論
理機構86は、RFデック48と音声マルチプレクサ9
6にも接続され、制御装置54がこれらと通信し、シス
テム制御装置によっては供給されない機能を供給できる
ようにする。このような機能は本発明に固有のものでは
ない。
ーバーレイであり、押圧されるオーバーレイ位置を示す
アナログ電圧信号を生成する。オーバーレイ28はタッ
チ制御機構74に接続され、この制御機構74はアナロ
グ信号を、押圧されるオーバーレイ位置のX,Y座標を
表すデジタル信号に変換する。次にこのデジタル座標
が、バス66を介して制御装置54とメモリ68に送ら
れ、その位置が押圧された目的を決定するために使用さ
れる。制御機構74はさらに多機能論理機構86に接続
される。オーバーレイ28に接触したことを感知する
と、これに応答して制御機構74は割込み要求を発生さ
せ、それが論理機構86に送られ、次いで論理機構86
は割込み要求を制御装置54に送る。UPボタン16と
DOWNボタン18も論理機構86に接続され、論理機
構86は、その機械的性質のためにどの信号もデバウン
スし、どのボタンが押されたかを識別するボタン番号を
生成する。この番号は、システムによってポーリングで
きる入出力ポート(図示せず)に記憶される。多機能論
理機構86は、RFデック48と音声マルチプレクサ9
6にも接続され、制御装置54がこれらと通信し、シス
テム制御装置によっては供給されない機能を供給できる
ようにする。このような機能は本発明に固有のものでは
ない。
【0018】動作 先に指摘したように、PC10がオンになると、DOS
79とナビゲータ・プログラム80がアプリケーション
・プログラムと共に主メモリ68にロードされる。デフ
ォルトでは、最初にロードされるアプリケーションは、
セルラーフォンの動作を提供し制御する電話アプリケー
ションである。このアプリケーションは、ナビゲータ・
プログラムと共に実行され、これと対話し、LCD38
上に電話画面108を生成する。図4にこの画面を示
す。LCD38上に表示される種々の画面は、この画面
が関連する特定のアプリケーション・プログラムからの
情報を使ってナビゲータ・プログラム80によってペイ
ントされる。
79とナビゲータ・プログラム80がアプリケーション
・プログラムと共に主メモリ68にロードされる。デフ
ォルトでは、最初にロードされるアプリケーションは、
セルラーフォンの動作を提供し制御する電話アプリケー
ションである。このアプリケーションは、ナビゲータ・
プログラムと共に実行され、これと対話し、LCD38
上に電話画面108を生成する。図4にこの画面を示
す。LCD38上に表示される種々の画面は、この画面
が関連する特定のアプリケーション・プログラムからの
情報を使ってナビゲータ・プログラム80によってペイ
ントされる。
【0019】各画面は、左縁と上縁を細線で表し、右縁
と下縁を太線で表した、複数の選択可能なボタンを含
む。ボタンにはまたラベルまたはアイコン、あるいはそ
の両方が付いている。ボタンは接触して離す動作によっ
て選択される。すなわちユーザが、ボタンをオーバーレ
イする区域でオーバーレイ28に接触し、次いでオーバ
ーレイを離してボタンを解放すると、そのボタンが選択
される。このようにボタンに接触すると、そのボタンは
強調表示される。こうしてボタンが選択されると、シス
テムはビーパ94を鳴らしてユーザに音声フィードバッ
クを提供する。またボタンはすべて「最終接触」法によ
って操作されるので、ユーザは、意図しないボタンに接
触してもその画面上から指を離して他のボタンまたはボ
タンのない区域に滑らせることによって、容易に回復す
ることができる。指がオーバーレイを横切って滑ると、
新しいボタンが強調表示され、同時に元のボタンは通常
の非強調表示状態に戻り、これによってユーザに、指が
オーバーレイから離れるときにどのボタンが選択される
かに関する視覚的フィードバックを提供する。各アプリ
ケーション・プログラムは、オーバーレイのX、Y位置
を様々なボタンと相関させる、1つまたは複数のマップ
を含む。ナビゲータ・プログラムは、X、Y座標の受取
りに応答してマップを走査し、選択された区域すなわち
ボタンの機能を決定し、適切な措置をとる。
と下縁を太線で表した、複数の選択可能なボタンを含
む。ボタンにはまたラベルまたはアイコン、あるいはそ
の両方が付いている。ボタンは接触して離す動作によっ
て選択される。すなわちユーザが、ボタンをオーバーレ
イする区域でオーバーレイ28に接触し、次いでオーバ
ーレイを離してボタンを解放すると、そのボタンが選択
される。このようにボタンに接触すると、そのボタンは
強調表示される。こうしてボタンが選択されると、シス
テムはビーパ94を鳴らしてユーザに音声フィードバッ
クを提供する。またボタンはすべて「最終接触」法によ
って操作されるので、ユーザは、意図しないボタンに接
触してもその画面上から指を離して他のボタンまたはボ
タンのない区域に滑らせることによって、容易に回復す
ることができる。指がオーバーレイを横切って滑ると、
新しいボタンが強調表示され、同時に元のボタンは通常
の非強調表示状態に戻り、これによってユーザに、指が
オーバーレイから離れるときにどのボタンが選択される
かに関する視覚的フィードバックを提供する。各アプリ
ケーション・プログラムは、オーバーレイのX、Y位置
を様々なボタンと相関させる、1つまたは複数のマップ
を含む。ナビゲータ・プログラムは、X、Y座標の受取
りに応答してマップを走査し、選択された区域すなわち
ボタンの機能を決定し、適切な措置をとる。
【0020】画面108は、シミュレートされたセルラ
ーフォン・キーボード120とデータ入力域122を含
み、電話番号のそれぞれの桁がキーボードによって入力
されるとき、このデータ入力域122に電話番号が表示
される。画面108はまた、画面の下縁に沿った位置に
あるHELPボタン112、PHONEボタン114、
TOOLSボタン116、及びBACKボタン118を
含む選択可能ボタンの行111を含む。これら4つの選
択可能ボタンは、他のメニュー画面と共通であり、画面
110及び他の縦長画面上でも同じ位置に現れる。PH
ONEボタン114は、他のアプリケーションから電話
アプリケーションへ制御を移すために使用され、それに
よってユーザは現在のアプリケーションに関係なく電話
をかけたり受けたりできるようにする。TOOLSボタ
ン116は、オフィス・ツール画面に制御を移すために
使用され、これによってユーザは他のアプリケーション
を選択することができる。BACKボタン118は、以
前に選択された(1つまたは複数の)画面に制御を戻す
ために使用される。
ーフォン・キーボード120とデータ入力域122を含
み、電話番号のそれぞれの桁がキーボードによって入力
されるとき、このデータ入力域122に電話番号が表示
される。画面108はまた、画面の下縁に沿った位置に
あるHELPボタン112、PHONEボタン114、
TOOLSボタン116、及びBACKボタン118を
含む選択可能ボタンの行111を含む。これら4つの選
択可能ボタンは、他のメニュー画面と共通であり、画面
110及び他の縦長画面上でも同じ位置に現れる。PH
ONEボタン114は、他のアプリケーションから電話
アプリケーションへ制御を移すために使用され、それに
よってユーザは現在のアプリケーションに関係なく電話
をかけたり受けたりできるようにする。TOOLSボタ
ン116は、オフィス・ツール画面に制御を移すために
使用され、これによってユーザは他のアプリケーション
を選択することができる。BACKボタン118は、以
前に選択された(1つまたは複数の)画面に制御を戻す
ために使用される。
【0021】画面108のTOOLSボタン116を選
択すると、ナビゲータ・プログラムはツール画面124
をペイントする。矢印126は電話画面108からツー
ル画面124への切替えを示している。ツール画面12
4は、ユーザが住所録、計算器、ノート・パッド、電子
メール、データベース・サービスなど様々なアプリケー
ションのメニューから1つのアプリケーションを選択で
きるようにする、複数の選択可能ボタン128を表示す
る。ノート・パッド・ボタンを選択すると、ナビゲータ
・プログラムは矢印129を介してノート・パッド・ア
プリケーションに切り替わり、ノート・パッド画面13
0が表示装置38上でペイントされる。
択すると、ナビゲータ・プログラムはツール画面124
をペイントする。矢印126は電話画面108からツー
ル画面124への切替えを示している。ツール画面12
4は、ユーザが住所録、計算器、ノート・パッド、電子
メール、データベース・サービスなど様々なアプリケー
ションのメニューから1つのアプリケーションを選択で
きるようにする、複数の選択可能ボタン128を表示す
る。ノート・パッド・ボタンを選択すると、ナビゲータ
・プログラムは矢印129を介してノート・パッド・ア
プリケーションに切り替わり、ノート・パッド画面13
0が表示装置38上でペイントされる。
【0022】ノート・パッド画面130は、システムに
記憶されているファイルの名称、日付、及び主題をリス
トする複数の選択可能ボタン132を含む。2つのキー
134により、追加のノート・パッド・ファイルのスク
ロールが可能になる。新しいノート・キー136はユー
ザによって選択可能であり、新しいファイルを作成でき
るようにする。キー132の1つが選択されると、これ
に応じてノート・パッド表示画面138が表示される
(矢印140)。画面138は、表示される主題として
選択されたファイルの名称を示すラベルと、選択された
ファイルの第1ページの内容とを含む。例を挙げると、
図の画面は、「名称」の第1ページを含む。画面138
はまた、データ表示域の下にある複数のボタン、すなわ
ち1行の共通画面ボタン111、3行の機能ボタン14
4、及び1行のページ・スクロール・ボタン146を含
む。機能ボタン144には、選択されると、矢印148
を介して図5の編集画面150に切り替わるエディタを
呼び出すCHANGEボタンを含む。上述し図4に示し
た各画面は縦長であるが、図5のエディタ画面は横長で
あることに留意されたい。
記憶されているファイルの名称、日付、及び主題をリス
トする複数の選択可能ボタン132を含む。2つのキー
134により、追加のノート・パッド・ファイルのスク
ロールが可能になる。新しいノート・キー136はユー
ザによって選択可能であり、新しいファイルを作成でき
るようにする。キー132の1つが選択されると、これ
に応じてノート・パッド表示画面138が表示される
(矢印140)。画面138は、表示される主題として
選択されたファイルの名称を示すラベルと、選択された
ファイルの第1ページの内容とを含む。例を挙げると、
図の画面は、「名称」の第1ページを含む。画面138
はまた、データ表示域の下にある複数のボタン、すなわ
ち1行の共通画面ボタン111、3行の機能ボタン14
4、及び1行のページ・スクロール・ボタン146を含
む。機能ボタン144には、選択されると、矢印148
を介して図5の編集画面150に切り替わるエディタを
呼び出すCHANGEボタンを含む。上述し図4に示し
た各画面は縦長であるが、図5のエディタ画面は横長で
あることに留意されたい。
【0023】図5で、編集画面150は、フォント・サ
イズによって変わるが2〜5行のテキストを表示するこ
とのできる、サイズが限定されたデータ入力域152を
含む。次の文字入力点にカーソル154が置かれる。画
面150はさらに、一番上の1行の数字1〜0、3行の
英文字a〜zと句読点文字「´」「−」「;」
「−」「,」「.」及び「?」、及び後退、入力、スク
ロール用のキーを有する、標準「qwerty」キーボ
ードを含む、完全キーボード156を表示する。一番下
のキーには、SHIFT、CAPS、LOCK、VIE
W、MENU、SPACE、INSERT、及びDEL
ETEキー、さらに共通画面キー111が含まれる。q
wertyキーボード150は一組の小文字を表示す
る。シフト・キーを選択すると、大文字が他のキーが表
す新しい文字と共に表示される。大文字ロック・キーを
選択すると、他のキーに変化はなく1組の大文字が表示
される。ユーザは、画面に接触しその後所望のキーまた
はボタンが強調表示されたとき離すことによって、デー
タを入力し機能を選択する。
イズによって変わるが2〜5行のテキストを表示するこ
とのできる、サイズが限定されたデータ入力域152を
含む。次の文字入力点にカーソル154が置かれる。画
面150はさらに、一番上の1行の数字1〜0、3行の
英文字a〜zと句読点文字「´」「−」「;」
「−」「,」「.」及び「?」、及び後退、入力、スク
ロール用のキーを有する、標準「qwerty」キーボ
ードを含む、完全キーボード156を表示する。一番下
のキーには、SHIFT、CAPS、LOCK、VIE
W、MENU、SPACE、INSERT、及びDEL
ETEキー、さらに共通画面キー111が含まれる。q
wertyキーボード150は一組の小文字を表示す
る。シフト・キーを選択すると、大文字が他のキーが表
す新しい文字と共に表示される。大文字ロック・キーを
選択すると、他のキーに変化はなく1組の大文字が表示
される。ユーザは、画面に接触しその後所望のキーまた
はボタンが強調表示されたとき離すことによって、デー
タを入力し機能を選択する。
【0024】編集画面150はユーザにデータを入力す
るため完全キーボードを比較的小さな表示装置に提示す
るので、極めて有用で好都合であることに留意された
い。しかしながら、完全キーボードは画面の表示可能域
のほとんどを占有するので、使用可能なデータ入力域が
制限され、ユーザは大型ファイルのごく一部しか見るこ
とができない。本発明では、表示されるデータ域を拡張
すると同時にキーボードを縮小する手段を提供すること
により、この困難を克服する。これはユーザがVIEW
キーを選択するのに応答して行われ、その結果、ナビゲ
ータ・プログラムは矢印158を介して縮小キーボード
画面160に切り替わり、キーボード画面160内で
は、データ表示域162が拡張されて、一番下の1行を
除いてすべての表示域を占有するようになる。この表示
域は図のように8行のテキストを含むが、行数はフォン
ト・サイズによって変わる。キーの行には、4つの共通
画面キー111と区域162でデータのページ・行スク
ロールを行うための4つのキー146を含む。
るため完全キーボードを比較的小さな表示装置に提示す
るので、極めて有用で好都合であることに留意された
い。しかしながら、完全キーボードは画面の表示可能域
のほとんどを占有するので、使用可能なデータ入力域が
制限され、ユーザは大型ファイルのごく一部しか見るこ
とができない。本発明では、表示されるデータ域を拡張
すると同時にキーボードを縮小する手段を提供すること
により、この困難を克服する。これはユーザがVIEW
キーを選択するのに応答して行われ、その結果、ナビゲ
ータ・プログラムは矢印158を介して縮小キーボード
画面160に切り替わり、キーボード画面160内で
は、データ表示域162が拡張されて、一番下の1行を
除いてすべての表示域を占有するようになる。この表示
域は図のように8行のテキストを含むが、行数はフォン
ト・サイズによって変わる。キーの行には、4つの共通
画面キー111と区域162でデータのページ・行スク
ロールを行うための4つのキー146を含む。
【0025】拡張域162により、ユーザはファイル全
体をより迅速に走査検索して、元々そこに表示されてい
た画面150やデータに戻り、あるいは表示すべき新し
いデータを選択することができる。したがって、例とし
て、ユーザが自宅の電話番号を入力しようと望んでいる
と仮定する。ユーザは、「Home#:」のある行を、
その行に沿って画面に接触し、その行中の接触点の下の
スペースまたは左側の最初の利用可能スペースにカーソ
ルを挿入させることによって選択する。次いでユーザが
Backボタンを選択すると、これに応答してナビゲー
タ・プログラムは完全キーボード編集画面150'にス
イッチ・バックし、挿入されたカーソルと選択された行
が、キーボードの次の作動に応答して、カーソルでのデ
ータの直接入力のためデータ入力域152に自動的に表
示される。
体をより迅速に走査検索して、元々そこに表示されてい
た画面150やデータに戻り、あるいは表示すべき新し
いデータを選択することができる。したがって、例とし
て、ユーザが自宅の電話番号を入力しようと望んでいる
と仮定する。ユーザは、「Home#:」のある行を、
その行に沿って画面に接触し、その行中の接触点の下の
スペースまたは左側の最初の利用可能スペースにカーソ
ルを挿入させることによって選択する。次いでユーザが
Backボタンを選択すると、これに応答してナビゲー
タ・プログラムは完全キーボード編集画面150'にス
イッチ・バックし、挿入されたカーソルと選択された行
が、キーボードの次の作動に応答して、カーソルでのデ
ータの直接入力のためデータ入力域152に自動的に表
示される。
【0026】図4と5に示すいくつかの異なる画面間で
の切替えは、図6に示す方式で行われる。開始ステップ
170で、ノート・パッド画面138が表示される。ユ
ーザが画面138上でCHANGEキーを選択すると、
割込みが発生し、次いでステップ172で、ナビゲータ
・プログラムは、前述のように完全キーボード156と
限定されたデータ編集域152とを含む編集画面150
を表示する。この時点でシステムはユーザからの次の入
力を待ち、ステップ174でシステムはキーの押圧また
は作動があるかどうか走査する。あるキーが選択される
と、ステップ176で、選択されたキーがVIEWキー
であるかどうかの判定が行われる。キーがVIEWキー
でない場合には、ステップ178で選択されたキーを処
理し、ステップ176の走査に戻る。選択されたキーが
VIEWキーである場合には、ステップ180で、縮小
キーボードと拡張データ表示域162とを有する画面1
62を表示する。次いでステップ182で、システム
は、表示された画面からの次のキー選択があるかどうか
走査する。BACKキー以外のキーが選択された場合に
は、ステップ184がステップ186に分岐して、この
キーを処理し走査に戻る。上記の例を使用して、ユーザ
は「Home#:」を含む行に接触またはこれを選択す
ることができ、キー処理にはこの行へのカーソル154
の挿入が含まれる。BACKキーが選択された場合に
は、ステップ184で制御がステップ172に戻され、
その結果、編集画面150'が表示される。画面160
から画面150"への切替えでは、カーソルを含む画面
160の選択された行が、画面150'のデータ入力域
152に自動的に表示される。
の切替えは、図6に示す方式で行われる。開始ステップ
170で、ノート・パッド画面138が表示される。ユ
ーザが画面138上でCHANGEキーを選択すると、
割込みが発生し、次いでステップ172で、ナビゲータ
・プログラムは、前述のように完全キーボード156と
限定されたデータ編集域152とを含む編集画面150
を表示する。この時点でシステムはユーザからの次の入
力を待ち、ステップ174でシステムはキーの押圧また
は作動があるかどうか走査する。あるキーが選択される
と、ステップ176で、選択されたキーがVIEWキー
であるかどうかの判定が行われる。キーがVIEWキー
でない場合には、ステップ178で選択されたキーを処
理し、ステップ176の走査に戻る。選択されたキーが
VIEWキーである場合には、ステップ180で、縮小
キーボードと拡張データ表示域162とを有する画面1
62を表示する。次いでステップ182で、システム
は、表示された画面からの次のキー選択があるかどうか
走査する。BACKキー以外のキーが選択された場合に
は、ステップ184がステップ186に分岐して、この
キーを処理し走査に戻る。上記の例を使用して、ユーザ
は「Home#:」を含む行に接触またはこれを選択す
ることができ、キー処理にはこの行へのカーソル154
の挿入が含まれる。BACKキーが選択された場合に
は、ステップ184で制御がステップ172に戻され、
その結果、編集画面150'が表示される。画面160
から画面150"への切替えでは、カーソルを含む画面
160の選択された行が、画面150'のデータ入力域
152に自動的に表示される。
【0027】当業者にとっては明白なように、プログラ
ムは様々なメモリに電気信号として記憶される。特許請
求の範囲で使用する「処理手段」という用語は、プログ
ラム式信号を記憶するメモリのみならず、プログラム式
信号に応答して動作し、上記の種々の処理機能や動作を
実施する、マイクロプロセッサを含む種々の構成要素を
も包含するものである。
ムは様々なメモリに電気信号として記憶される。特許請
求の範囲で使用する「処理手段」という用語は、プログ
ラム式信号を記憶するメモリのみならず、プログラム式
信号に応答して動作し、上記の種々の処理機能や動作を
実施する、マイクロプロセッサを含む種々の構成要素を
も包含するものである。
【0028】まとめとして、本発明の構成に関して以下
の事項を開示する。
の事項を開示する。
【0029】(1)ユーザの手中に保持するのに適合し
たサイズのケーシングと、前記ケーシング上に取り付け
られ、通信機に情報を入力し通信機から情報を出力する
ためのユーザ・インターフェイスを形成し、様々な情報
画面を表示するための表示装置と結合された感圧オーバ
ーレイを含む、タッチスクリーン表示装置と、前記ケー
シング内に取り付けられ、第1画面と第2画面を含む前
記表示装置上で様々な画面をペイントするための画面管
理手段を含み、前記タッチスクリーン表示装置に接続さ
れた、前記オーバーレイを通じて入力される情報を受け
取り前記表示装置に情報を出力するための処理手段とを
含み、前記第1画面が、複数行の英数字キーと、縮小デ
ータ入力域と、前記第1画面から前記第2画面への切替
えを開始するための第1キーを含む第1組の選択的に始
動される機能キーとを有する、完全qwertyキーボ
ードを表示し、前記第2画面が、拡張データ表示域(当
該拡張データ表示域は、前記縮小データ入力域に表示可
能な情報より多くの情報を表示できるように前記縮小デ
ータ入力域より大きい)と、前記第2画面から前記第1
画面への切替えを開始するための第2キーを含む単一行
の選択的に始動される機能キーを有する縮小キーボード
とを提示し、前記処理手段がさらに、前記第1キーと前
記第2キーの始動を検出し、前記第1キーと第2キーの
始動に応答して前記第1画面と第2画面との間で切り替
わるように前記画面管理手段を操作するための、キー選
択検出手段を含む、パーソナル通信機。 (2)前記ケーシングが細長く、その一端の近くに取り
付けられたスピーカと他端の近くに取り付けられたマイ
クロフォンとを有し、前記タッチスクリーン表示装置
が、前記ケーシングと同様の方向に延びる矩形を呈し、
前記表示装置が液晶表示装置(LCD)であって、その
上に前記第1画面と第2画面がユーザに見えるように提
示されることを特徴とする、上記(1)に記載のパーソ
ナル通信機。 (3)前記画面管理手段が前記LCD上で画面を縦長及
び横長の向きに選択的にペイントし、前記第1画面と第
2画面が横長の向きを有することを特徴とする、上記
(2)に記載のパーソナル通信機。 (4)各キーが、ユーザがまずそのキーに隣接する前記
オーバーレイに触れ次にそのオーバーレイを離すことに
よって選択可能であり、前記処理手段がさらに、前記オ
ーバーレイを離すことに応答して動作し、こうして選択
されたそのキーを処理する手段を含むことを特徴とす
る、上記(2)に記載のパーソナル通信機。 (5)前記処理手段が、前記オーバーレイがいつ接触さ
れたかを検出してそのキーを強調表示し、前記ユーザ
に、前記オーバーレイを離すことによってどのキーが選
択されるかを示す視覚的フィードバックを提供すること
を特徴とする、上記(4)に記載のパーソナル通信機。 (6)前記第1画面の前記データ入力域が所定行数の情
報を含み、前記第2画面の前記データ表示域がそれより
多い行数の情報を含むことを特徴とする、上記(1)に
記載のパーソナル通信機。 (7)前記画面管理手段が前記データ入力域にカーソル
を表示して次のデータ入力点を指示し、前記画面管理手
段が、ユーザがその行の近くの前記オーバーレイに接触
することによって前記第2画面中の行を選択するのに応
答して、前記第2画面中の前記データ表示域にカーソル
を挿入するように機能することを特徴とする、上記
(6)に記載のパーソナル通信機。 (8)前記画面管理手段がさらに、前記キー選択手段が
前記第2キーの始動を検出したのに応答して、前記行を
含む第1画面と、その中にあって前記第2画面から選択
されたカーソルとを表示するように機能することを特徴
とする、上記(7)に記載のパーソナル通信機。 (9)ユーザの手中に保持するのに適合したサイズの細
長いケーシングと、前記ケーシングに取り付けられ、ケ
ーシングの一端の近くに取り付けられたスピーカと他端
の近くに取り付けられたマイクロフォンを有する、セル
ラーフォンと、前記ケーシング上に取り付けられ、前記
ケーシングと同様の方向に延びる矩形を呈し、通信機に
情報を入力し通信機から情報を出力するためのユーザ・
インターフェイスを形成し、様々な情報画面を表示する
ための液晶表示装置(LCD)と結合された感圧オーバ
ーレイを含む、タッチスクリーン表示装置と、前記ケー
シングに取り付けられ、前記LCD上でそれぞれ横長の
向きを有する第1画面と第2画面を含む、様々な画面を
縦長及び横長の向きに選択的にペイントするための画面
管理手段を含み、前記タッチスクリーン表示装置に接続
された、前記オーバーレイを通じて入力される情報を受
け取り前記表示装置に情報を出力するための処理手段と
を含み、前記第1画面が、複数行の英数字キーと、所定
行数の情報を含む縮小データ入力域と、前記第1画面か
ら前記第2画面への切替えを開始するための第1キーを
含む第1組の選択的に始動される機能キーとを有する、
完全qwertyキーボードを表示し、前記第2画面
が、拡張データ表示域(当該拡張データ表示域は、前記
縮小データ入力域に表示される情報より多くの行の情報
を含む)と、前記第2画面から前記第1画面への切替え
を開始するための第2キーを含む単一行の選択的に始動
される機能キーを有する縮小キーボードとを提示し、各
キーが、ユーザがまずそのキーに隣接する前記オーバー
レイに触れ次にそのオーバーレイを離すことによって始
動され、前記処理手段がさらに、前記第1キーと前記第
2キーの始動を検出し、前記第1キーと第2キーの始動
に応答して前記第1画面と第2画面との間で切り替わる
ように前記画面管理手段を操作するための、キー選択検
出手段と、前記オーバーレイを離すことに応答して動作
し、こうして選択されたそのキーを処理する手段と前記
オーバーレイが、いつ接触されたかを検出して前記オー
バーレイが接触された点の下にあるキーを強調表示し、
前記ユーザに、前記オーバーレイを離すことによってど
のキーが選択されるかを示す視覚的フィードバックを提
供する手段とを含み、前記画面管理手段が、前記データ
入力域にカーソルを表示して、次のデータ入力点を指示
する手段と、ユーザがその行の近くの前記オーバーレイ
に接触することによって前記第2画面中の行を選択する
のに応答して、前記第2画面中の前記データ表示域にカ
ーソルを挿入する手段と、前記キー選択手段が前記第2
キーの始動を検出したのに応答して、前記行を含む第1
画面と、その中にあって前記第2画面から選択されたカ
ーソルとを表示する手段とを含む、パーソナル通信機。
たサイズのケーシングと、前記ケーシング上に取り付け
られ、通信機に情報を入力し通信機から情報を出力する
ためのユーザ・インターフェイスを形成し、様々な情報
画面を表示するための表示装置と結合された感圧オーバ
ーレイを含む、タッチスクリーン表示装置と、前記ケー
シング内に取り付けられ、第1画面と第2画面を含む前
記表示装置上で様々な画面をペイントするための画面管
理手段を含み、前記タッチスクリーン表示装置に接続さ
れた、前記オーバーレイを通じて入力される情報を受け
取り前記表示装置に情報を出力するための処理手段とを
含み、前記第1画面が、複数行の英数字キーと、縮小デ
ータ入力域と、前記第1画面から前記第2画面への切替
えを開始するための第1キーを含む第1組の選択的に始
動される機能キーとを有する、完全qwertyキーボ
ードを表示し、前記第2画面が、拡張データ表示域(当
該拡張データ表示域は、前記縮小データ入力域に表示可
能な情報より多くの情報を表示できるように前記縮小デ
ータ入力域より大きい)と、前記第2画面から前記第1
画面への切替えを開始するための第2キーを含む単一行
の選択的に始動される機能キーを有する縮小キーボード
とを提示し、前記処理手段がさらに、前記第1キーと前
記第2キーの始動を検出し、前記第1キーと第2キーの
始動に応答して前記第1画面と第2画面との間で切り替
わるように前記画面管理手段を操作するための、キー選
択検出手段を含む、パーソナル通信機。 (2)前記ケーシングが細長く、その一端の近くに取り
付けられたスピーカと他端の近くに取り付けられたマイ
クロフォンとを有し、前記タッチスクリーン表示装置
が、前記ケーシングと同様の方向に延びる矩形を呈し、
前記表示装置が液晶表示装置(LCD)であって、その
上に前記第1画面と第2画面がユーザに見えるように提
示されることを特徴とする、上記(1)に記載のパーソ
ナル通信機。 (3)前記画面管理手段が前記LCD上で画面を縦長及
び横長の向きに選択的にペイントし、前記第1画面と第
2画面が横長の向きを有することを特徴とする、上記
(2)に記載のパーソナル通信機。 (4)各キーが、ユーザがまずそのキーに隣接する前記
オーバーレイに触れ次にそのオーバーレイを離すことに
よって選択可能であり、前記処理手段がさらに、前記オ
ーバーレイを離すことに応答して動作し、こうして選択
されたそのキーを処理する手段を含むことを特徴とす
る、上記(2)に記載のパーソナル通信機。 (5)前記処理手段が、前記オーバーレイがいつ接触さ
れたかを検出してそのキーを強調表示し、前記ユーザ
に、前記オーバーレイを離すことによってどのキーが選
択されるかを示す視覚的フィードバックを提供すること
を特徴とする、上記(4)に記載のパーソナル通信機。 (6)前記第1画面の前記データ入力域が所定行数の情
報を含み、前記第2画面の前記データ表示域がそれより
多い行数の情報を含むことを特徴とする、上記(1)に
記載のパーソナル通信機。 (7)前記画面管理手段が前記データ入力域にカーソル
を表示して次のデータ入力点を指示し、前記画面管理手
段が、ユーザがその行の近くの前記オーバーレイに接触
することによって前記第2画面中の行を選択するのに応
答して、前記第2画面中の前記データ表示域にカーソル
を挿入するように機能することを特徴とする、上記
(6)に記載のパーソナル通信機。 (8)前記画面管理手段がさらに、前記キー選択手段が
前記第2キーの始動を検出したのに応答して、前記行を
含む第1画面と、その中にあって前記第2画面から選択
されたカーソルとを表示するように機能することを特徴
とする、上記(7)に記載のパーソナル通信機。 (9)ユーザの手中に保持するのに適合したサイズの細
長いケーシングと、前記ケーシングに取り付けられ、ケ
ーシングの一端の近くに取り付けられたスピーカと他端
の近くに取り付けられたマイクロフォンを有する、セル
ラーフォンと、前記ケーシング上に取り付けられ、前記
ケーシングと同様の方向に延びる矩形を呈し、通信機に
情報を入力し通信機から情報を出力するためのユーザ・
インターフェイスを形成し、様々な情報画面を表示する
ための液晶表示装置(LCD)と結合された感圧オーバ
ーレイを含む、タッチスクリーン表示装置と、前記ケー
シングに取り付けられ、前記LCD上でそれぞれ横長の
向きを有する第1画面と第2画面を含む、様々な画面を
縦長及び横長の向きに選択的にペイントするための画面
管理手段を含み、前記タッチスクリーン表示装置に接続
された、前記オーバーレイを通じて入力される情報を受
け取り前記表示装置に情報を出力するための処理手段と
を含み、前記第1画面が、複数行の英数字キーと、所定
行数の情報を含む縮小データ入力域と、前記第1画面か
ら前記第2画面への切替えを開始するための第1キーを
含む第1組の選択的に始動される機能キーとを有する、
完全qwertyキーボードを表示し、前記第2画面
が、拡張データ表示域(当該拡張データ表示域は、前記
縮小データ入力域に表示される情報より多くの行の情報
を含む)と、前記第2画面から前記第1画面への切替え
を開始するための第2キーを含む単一行の選択的に始動
される機能キーを有する縮小キーボードとを提示し、各
キーが、ユーザがまずそのキーに隣接する前記オーバー
レイに触れ次にそのオーバーレイを離すことによって始
動され、前記処理手段がさらに、前記第1キーと前記第
2キーの始動を検出し、前記第1キーと第2キーの始動
に応答して前記第1画面と第2画面との間で切り替わる
ように前記画面管理手段を操作するための、キー選択検
出手段と、前記オーバーレイを離すことに応答して動作
し、こうして選択されたそのキーを処理する手段と前記
オーバーレイが、いつ接触されたかを検出して前記オー
バーレイが接触された点の下にあるキーを強調表示し、
前記ユーザに、前記オーバーレイを離すことによってど
のキーが選択されるかを示す視覚的フィードバックを提
供する手段とを含み、前記画面管理手段が、前記データ
入力域にカーソルを表示して、次のデータ入力点を指示
する手段と、ユーザがその行の近くの前記オーバーレイ
に接触することによって前記第2画面中の行を選択する
のに応答して、前記第2画面中の前記データ表示域にカ
ーソルを挿入する手段と、前記キー選択手段が前記第2
キーの始動を検出したのに応答して、前記行を含む第1
画面と、その中にあって前記第2画面から選択されたカ
ーソルとを表示する手段とを含む、パーソナル通信機。
【0030】
【発明の効果】本発明によれば、改良された拡張可能/
縮小可能データ表示域と縮小可能/拡張可能キーボード
とを有するタッチスクリーン表示装置が提供される。ま
た、文書の編集と表示のためのユーザ・インターフェイ
スとして動作可能で、完全キーボードと限定データ表示
域とを有する第1画面と、縮小キーボードと拡張データ
表示域とを有する第2画面とを交互に表示するように管
理される、タッチスクリーン表示装置を有するハンドヘ
ルドの移動式パーソナル通信機が提供される。さらに、
拡張または縮小されたキーボードとデータ表示域を有す
る両画面をユーザが迅速に交互に選択でき、拡張データ
表示域から選択された1行の情報が、データ域が縮小さ
れたとき、データを入力できる行に自動的に位置決めさ
れる、タッチスクリーン表示装置インターフェイスを有
するパーソナル通信機が提供される。
縮小可能データ表示域と縮小可能/拡張可能キーボード
とを有するタッチスクリーン表示装置が提供される。ま
た、文書の編集と表示のためのユーザ・インターフェイ
スとして動作可能で、完全キーボードと限定データ表示
域とを有する第1画面と、縮小キーボードと拡張データ
表示域とを有する第2画面とを交互に表示するように管
理される、タッチスクリーン表示装置を有するハンドヘ
ルドの移動式パーソナル通信機が提供される。さらに、
拡張または縮小されたキーボードとデータ表示域を有す
る両画面をユーザが迅速に交互に選択でき、拡張データ
表示域から選択された1行の情報が、データ域が縮小さ
れたとき、データを入力できる行に自動的に位置決めさ
れる、タッチスクリーン表示装置インターフェイスを有
するパーソナル通信機が提供される。
【図1】本発明を実施するパーソナル通信機の平面図で
ある。
ある。
【図2】各種構成要素を概略的に示した図1のパーソナ
ル通信機の縦断面図である。
ル通信機の縦断面図である。
【図3】図1に示すパーソナル通信機の電気構成要素の
ブロック図である。
ブロック図である。
【図4】パーソナル通信機を最初にオンにした時から始
まる、エディタを選択する方法を示す一連の画面(英語
表示)を示す図である。
まる、エディタを選択する方法を示す一連の画面(英語
表示)を示す図である。
【図5】図4の画面を介して選択されたエディタによっ
て表示される完全キーボード画面から始まる、本発明の
縮小可能キーボードを示す一連の画面(英語表示)を示
す図である。
て表示される完全キーボード画面から始まる、本発明の
縮小可能キーボードを示す一連の画面(英語表示)を示
す図である。
【図6】縮小可能キーボードに関連する一連の操作を示
す流れ図である。
す流れ図である。
10 パーソナル通信機(PC) 12 ハウジング、ケーシング 14 ON/OFF押しボタン 16 UP押しボタン 18 DOWN押しボタン 20 引出し式アンテナ 22 スピーカ 24 ポート・ホール 26 タッチスクリーン表示装置 28 接触感応オーバーレイ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04Q 7/32 H04B 7/26 109T V (72)発明者 フランシス・ジェームス・カノバ・ジュ ニア アメリカ合衆国33435、フロリダ州ボイ ントン・ビーチ サーティーフィフス・ アベニュー・サウスウェスト 922 (72)発明者 デブラ・アン・ゴーン・ジョンソン アメリカ合衆国33308、フロリダ州フォ ート・ローダーデイル フォーティーセ ブンス・ストリート・ノースイースト 3040 (72)発明者 チャールズ・スターリング・レイニエ アメリカ合衆国33445、フロリダ州デル レー・ビーチ トゥエンティーセブン ス・アベニュー・サウスウェスト 305 (72)発明者 ジェームズ・ロバート・ルイス アメリカ合衆国33433、フロリダ州ココ ナット・クリーク フィフティーフィフ ス・ストリート・ノースウェスト 5376 (72)発明者 ウイリアム・ビラファナ アメリカ合衆国33328、フロリダ州デイ ビー ワンハンドレッドアンドイレブン ス・テラス・サウスウェスト 2945 (72)発明者 ジェームズ・クリスチャン・ウルフ アメリカ合衆国33486、フロリダ州ボ カ・レイトン セブンス・ストリート・ サウスウェスト 1106 (56)参考文献 特開 平5−260147(JP,A) 特開 平4−83447(JP,A) 特開 平3−76364(JP,A) 特開 平3−219320(JP,A) 特開 平3−120918(JP,A) 特開 平3−166618(JP,A) 特開 平2−219122(JP,A) 特開 昭63−301317(JP,A) 特開 平5−173711(JP,A) 特開 平5−257592(JP,A) 特開 平5−143573(JP,A) 特開 平4−299718(JP,A) 実開 昭63−76937(JP,U) 実開 平3−59880(JP,U) 実開 昭64−27727(JP,U) 実開 平2−73231(JP,U)
Claims (9)
- 【請求項1】ユーザの手中に保持するのに適合したサイ
ズのケーシングと、 前記ケーシング上に取り付けられ、通信機に情報を入力
し通信機から情報を出力するためのユーザ・インターフ
ェイスを形成し、様々な情報画面を表示するための表示
装置と結合された感圧オーバーレイを含む、タッチスク
リーン表示装置と、 前記ケーシング内に取り付けられ、第1画面と第2画面
を含む前記表示装置上で様々な画面をペイントするため
の画面管理手段を含み、前記タッチスクリーン表示装置
に接続された、前記オーバーレイを通じて入力される情
報を受け取り前記表示装置に情報を出力するための処理
手段とを含み、 前記第1画面が、複数行の英数字キーと、縮小データ入
力域と、前記第1画面から前記第2画面への切替えを開
始するための第1キーを含む第1組の選択的に始動され
る機能キーとを有する、完全qwertyキーボードを
表示し、 前記第2画面が、拡張データ表示域(当該拡張データ表
示域は、前記縮小データ入力域に表示可能な情報より多
くの情報を表示できるように前記縮小データ入力域より
大きい)と、前記第2画面から前記第1画面への切替え
を開始するための第2キーを含む単一行の選択的に始動
される機能キーを有する縮小キーボードとを提示し、 前記処理手段がさらに、前記第1キーと前記第2キーの
始動を検出し、前記第1キーと第2キーの始動に応答し
て前記第1画面と第2画面との間で切り替わるように前
記画面管理手段を操作するための、キー選択検出手段を
含む、 パーソナル通信機。 - 【請求項2】前記ケーシングが細長く、その一端の近く
に取り付けられたスピーカと他端の近くに取り付けられ
たマイクロフォンとを有し、 前記タッチスクリーン表示装置が、前記ケーシングと同
様の方向に延びる矩形を呈し、前記表示装置が液晶表示
装置(LCD)であって、その上に前記第1画面と第2
画面がユーザに見えるように提示されることを特徴とす
る、 請求項1に記載のパーソナル通信機。 - 【請求項3】前記画面管理手段が前記LCD上で画面を
縦長及び横長の向きに選択的にペイントし、前記第1画
面と第2画面が横長の向きを有することを特徴とする、
請求項2に記載のパーソナル通信機。 - 【請求項4】各キーが、ユーザがまずそのキーに隣接す
る前記オーバーレイに触れ次にそのオーバーレイを離す
ことによって選択可能であり、前記処理手段がさらに、
前記オーバーレイを離すことに応答して動作し、こうし
て選択されたそのキーを処理する手段を含むことを特徴
とする、請求項2に記載のパーソナル通信機。 - 【請求項5】前記処理手段が、前記オーバーレイがいつ
接触されたかを検出してそのキーを強調表示し、前記ユ
ーザに、前記オーバーレイを離すことによってどのキー
が選択されるかを示す視覚的フィードバックを提供する
ことを特徴とする、請求項4に記載のパーソナル通信
機。 - 【請求項6】前記第1画面の前記データ入力域が所定行
数の情報を含み、前記第2画面の前記データ表示域がそ
れより多い行数の情報を含むことを特徴とする、請求項
1に記載のパーソナル通信機。 - 【請求項7】前記画面管理手段が前記データ入力域にカ
ーソルを表示して次のデータ入力点を指示し、前記画面
管理手段が、ユーザがその行の近くの前記オーバーレイ
に接触することによって前記第2画面中の行を選択する
のに応答して、前記第2画面中の前記データ表示域にカ
ーソルを挿入するように機能することを特徴とする、請
求項6に記載のパーソナル通信機。 - 【請求項8】前記画面管理手段がさらに、前記キー選択
手段が前記第2キーの始動を検出したのに応答して、前
記行を含む第1画面と、その中にあって前記第2画面か
ら選択されたカーソルとを表示するように機能すること
を特徴とする、請求項7に記載のパーソナル通信機。 - 【請求項9】ユーザの手中に保持するのに適合したサイ
ズの細長いケーシングと、 前記ケーシングに取り付けられ、ケーシングの一端の近
くに取り付けられたスピーカと他端の近くに取り付けら
れたマイクロフォンを有する、セルラーフォンと、 前記ケーシング上に取り付けられ、前記ケーシングと同
様の方向に延びる矩形を呈し、通信機に情報を入力し通
信機から情報を出力するためのユーザ・インターフェイ
スを形成し、様々な情報画面を表示するための液晶表示
装置(LCD)と結合された感圧オーバーレイを含む、
タッチスクリーン表示装置と、 前記ケーシングに取り付けられ、前記LCD上でそれぞ
れ横長の向きを有する第1画面と第2画面を含む、様々
な画面を縦長及び横長の向きに選択的にペイントするた
めの画面管理手段を含み、前記タッチスクリーン表示装
置に接続された、前記オーバーレイを通じて入力される
情報を受け取り前記表示装置に情報を出力するための処
理手段とを含み、 前記第1画面が、複数行の英数字キーと、所定行数の情
報を含む縮小データ入力域と、前記第1画面から前記第
2画面への切替えを開始するための第1キーを含む第1
組の選択的に始動される機能キーとを有する、完全qw
ertyキーボードを表示し、 前記第2画面が、拡張データ表示域(当該拡張データ表
示域は、前記縮小データ入力域に表示される情報より多
くの行の情報を含む)と、前記第2画面から前記第1画
面への切替えを開始するための第2キーを含む単一行の
選択的に始動される機能キーを有する縮小キーボードと
を提示し、 各キーが、ユーザがまずそのキーに隣接する前記オーバ
ーレイに触れ次にそのオーバーレイを離すことによって
始動され、 前記処理手段がさらに、 前記第1キーと前記第2キーの始動を検出し、前記第1
キーと第2キーの始動に応答して前記第1画面と第2画
面との間で切り替わるように前記画面管理手段を操作す
るための、キー選択検出手段と、 前記オーバーレイを離すことに応答して動作し、こうし
て選択されたそのキーを処理する手段と前記オーバーレ
イが、いつ接触されたかを検出して前記オーバーレイが
接触された点の下にあるキーを強調表示し、前記ユーザ
に、前記オーバーレイを離すことによってどのキーが選
択されるかを示す視覚的フィードバックを提供する手段
とを含み、 前記画面管理手段が、 前記データ入力域にカーソルを表示して、次のデータ入
力点を指示する手段と、 ユーザがその行の近くの前記オーバーレイに接触するこ
とによって前記第2画面中の行を選択するのに応答し
て、前記第2画面中の前記データ表示域にカーソルを挿
入する手段と、 前記キー選択手段が前記第2キーの始動を検出したのに
応答して、前記行を含む第1画面と、その中にあって前
記第2画面から選択されたカーソルとを表示する手段と
を含む、 パーソナル通信機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US14591493A | 1993-11-01 | 1993-11-01 | |
| US145914 | 1993-11-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07193866A JPH07193866A (ja) | 1995-07-28 |
| JP2602001B2 true JP2602001B2 (ja) | 1997-04-23 |
Family
ID=22515100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25059294A Expired - Lifetime JP2602001B2 (ja) | 1993-11-01 | 1994-10-17 | 縮小可能キーボード付パーソナル通信機 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0651544A3 (ja) |
| JP (1) | JP2602001B2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| FI101669B (fi) | 1996-02-23 | 1998-07-31 | Nokia Mobile Phones Ltd | Monipalvelumatkaviestin |
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