JP2000299366A - ウエハ搬送アーム - Google Patents
ウエハ搬送アームInfo
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- 230000005856 abnormality Effects 0.000 abstract description 5
- 235000012431 wafers Nutrition 0.000 description 141
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 14
- ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N Tin Chemical compound [Sn] ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 複数の処理室で連続処理を行ってもウエハの
位置ずれによる処理異常が生じないウエハ搬送アームを
提供する。 【解決手段】 本発明に係るウエハ搬送アームは、ウエ
ハ23を処理室に搬送するものである。このウエハ搬送
アームは、アーム本体5と、アーム本体5に設けられ
た、ウエハ23を載置する載置面25であって、ウエハ
23の直径より大きな径を有する載置面25と、載置面
25の一方側に設けられた、ウエハ23の一方側の縁部
を受ける壁部26と、載置面25の他方側に設けられ
た、ウエハ23の他方側の縁部を押さえる押え手段31
〜33,35と、を具備するものである。従って、前記
押え手段によりウエハ23の他方側の縁部を押さえ、壁
部26によりウエハ23の一方側の縁部を受けることに
より、アーム本体5上でウエハ23の位置を合わせるこ
とができる。
位置ずれによる処理異常が生じないウエハ搬送アームを
提供する。 【解決手段】 本発明に係るウエハ搬送アームは、ウエ
ハ23を処理室に搬送するものである。このウエハ搬送
アームは、アーム本体5と、アーム本体5に設けられ
た、ウエハ23を載置する載置面25であって、ウエハ
23の直径より大きな径を有する載置面25と、載置面
25の一方側に設けられた、ウエハ23の一方側の縁部
を受ける壁部26と、載置面25の他方側に設けられ
た、ウエハ23の他方側の縁部を押さえる押え手段31
〜33,35と、を具備するものである。従って、前記
押え手段によりウエハ23の他方側の縁部を押さえ、壁
部26によりウエハ23の一方側の縁部を受けることに
より、アーム本体5上でウエハ23の位置を合わせるこ
とができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ウエハを複数の処
理室に搬送するウエハ搬送アームに関する。特には、搬
送アーム上でウエハの位置を合わせることにより、複数
の処理室で連続処理を行ってもウエハの位置ずれによる
処理異常が生じないウエハ搬送アームに関する。
理室に搬送するウエハ搬送アームに関する。特には、搬
送アーム上でウエハの位置を合わせることにより、複数
の処理室で連続処理を行ってもウエハの位置ずれによる
処理異常が生じないウエハ搬送アームに関する。
【0002】
【従来の技術】以下、従来のウエハ搬送アームを備えた
ウエハ処理装置について説明する。
ウエハ処理装置について説明する。
【0003】このウエハ処理装置は搬送室を有し、この
搬送室内にはウエハ搬送アームが配置されている。この
ウエハ搬送アームは支持部により支持されている。この
支持部には、ウエハ搬送アームを回転移動させる移動手
段が設けられている。
搬送室内にはウエハ搬送アームが配置されている。この
ウエハ搬送アームは支持部により支持されている。この
支持部には、ウエハ搬送アームを回転移動させる移動手
段が設けられている。
【0004】搬送室の外周には、処理すべきウエハをセ
ットするローダ及び処理後のウエハを入れるアンローダ
が配置されており、これらは互いに隣接している。ま
た、搬送室の外周には、位置合わせ処理室及び第1〜第
4のスパッタ処理室が配置されている。第1のスパッタ
処理室はウエハ上にTi膜を成膜する処理室であり、第
2のスパッタ処理室はTiN膜を成膜する処理室であ
り、第3のスパッタ処理室はAl膜を成膜する処理室で
あり、第4のスパッタ処理室はTiN膜を成膜する処理
室である。図3(a)は、従来のウエハ搬送アームを拡
大した平面図であり、図3(b)は、図3(a)に示す
3b−3b線に沿った断面図である。
ットするローダ及び処理後のウエハを入れるアンローダ
が配置されており、これらは互いに隣接している。ま
た、搬送室の外周には、位置合わせ処理室及び第1〜第
4のスパッタ処理室が配置されている。第1のスパッタ
処理室はウエハ上にTi膜を成膜する処理室であり、第
2のスパッタ処理室はTiN膜を成膜する処理室であ
り、第3のスパッタ処理室はAl膜を成膜する処理室で
あり、第4のスパッタ処理室はTiN膜を成膜する処理
室である。図3(a)は、従来のウエハ搬送アームを拡
大した平面図であり、図3(b)は、図3(a)に示す
3b−3b線に沿った断面図である。
【0005】このウエハ搬送アームはアーム本体105
を有しており、このアーム本体105の上面にはウエハ
123を載置する載置面125が形成されている。この
載置面125の長手方向の径はウエハ123の直径とほ
ぼ等しい長さを有している。
を有しており、このアーム本体105の上面にはウエハ
123を載置する載置面125が形成されている。この
載置面125の長手方向の径はウエハ123の直径とほ
ぼ等しい長さを有している。
【0006】アーム本体105の先端側に位置する載置
面125の端部には壁部126が設けられており、この
壁部126はウエハ123の外周形状と合致するような
曲面を有している。この壁部126の上部には傾斜部1
28が連設されている。また、アーム本体105の基端
側に位置する載置面125の端部には壁部127が設け
られており、この壁部127はウエハ123の外周形状
と合致するような曲面を有している。また、アーム本体
105の載置面125の下部には穴121が設けられて
いる。
面125の端部には壁部126が設けられており、この
壁部126はウエハ123の外周形状と合致するような
曲面を有している。この壁部126の上部には傾斜部1
28が連設されている。また、アーム本体105の基端
側に位置する載置面125の端部には壁部127が設け
られており、この壁部127はウエハ123の外周形状
と合致するような曲面を有している。また、アーム本体
105の載置面125の下部には穴121が設けられて
いる。
【0007】次に、図3に示すウエハ搬送アームを備え
たウエハ搬送室を用いたウエハの処理手順について説明
する。
たウエハ搬送室を用いたウエハの処理手順について説明
する。
【0008】まず、ローダに複数の処理すべきウエハを
セットし、ローダ内にアーム本体105を挿入し、この
アーム本体105の載置面125上にウエハ123を載
置する。この際、ウエハ123の一方側の縁部を載置面
125上に置き、ウエハ123の他方側の縁部を傾斜面
128上に置いた状態から、その傾斜面128上でウエ
ハの他方側の縁部を滑らせる。これにより、ウエハ12
3の他方側の縁部を壁部126に接触させると共に、ウ
エハの一方側の縁部を壁部127に接触させる。このよ
うにして載置面125上に1枚のウエハ123を載置す
る。
セットし、ローダ内にアーム本体105を挿入し、この
アーム本体105の載置面125上にウエハ123を載
置する。この際、ウエハ123の一方側の縁部を載置面
125上に置き、ウエハ123の他方側の縁部を傾斜面
128上に置いた状態から、その傾斜面128上でウエ
ハの他方側の縁部を滑らせる。これにより、ウエハ12
3の他方側の縁部を壁部126に接触させると共に、ウ
エハの一方側の縁部を壁部127に接触させる。このよ
うにして載置面125上に1枚のウエハ123を載置す
る。
【0009】この後、位置合わせ処理室の内部にアーム
本体105を挿入する。次に、位置合わせ処理室内にお
いてアーム本体105上のウエハの位置合わせを行う。
この後は、ウエハの位置合わせを行うことなく、第1〜
第4のスパッタ処理室においてウエハ23上にスパッタ
膜を連続して成膜する。
本体105を挿入する。次に、位置合わせ処理室内にお
いてアーム本体105上のウエハの位置合わせを行う。
この後は、ウエハの位置合わせを行うことなく、第1〜
第4のスパッタ処理室においてウエハ23上にスパッタ
膜を連続して成膜する。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来の
ウエハ処理装置では、複数のスパッタ処理室を有し、こ
れら処理室内でスパッタ処理する前のみに、位置合わせ
処理室でウエハの位置合わせを行い、その後は位置合わ
せをすることなく連続的にスパッタ処理を行っている。
この連続処理の際、各処理室でウエハの位置がずれるこ
とがある。つまり、図3に示すウエハ搬送アームにおい
て、載置面125上にウエハ123を載置した際、例え
ばウエハ123の縁部が傾斜面128上にかかったまま
の状態となってしまうことがある。この状態のまま次の
スパッタ処理室にウエハが搬送されてしまうと、ウエハ
が位置ずれしたままスパッタ処理されるため、特にウエ
ハの外周近傍でスパッタ膜が成膜されない等の処理異常
を起こすことがあった。
ウエハ処理装置では、複数のスパッタ処理室を有し、こ
れら処理室内でスパッタ処理する前のみに、位置合わせ
処理室でウエハの位置合わせを行い、その後は位置合わ
せをすることなく連続的にスパッタ処理を行っている。
この連続処理の際、各処理室でウエハの位置がずれるこ
とがある。つまり、図3に示すウエハ搬送アームにおい
て、載置面125上にウエハ123を載置した際、例え
ばウエハ123の縁部が傾斜面128上にかかったまま
の状態となってしまうことがある。この状態のまま次の
スパッタ処理室にウエハが搬送されてしまうと、ウエハ
が位置ずれしたままスパッタ処理されるため、特にウエ
ハの外周近傍でスパッタ膜が成膜されない等の処理異常
を起こすことがあった。
【0011】本発明は上記のような事情を考慮してなさ
れたものであり、その目的は、搬送アーム上でウエハの
位置を合わせることにより、複数の処理室で連続処理を
行ってもウエハの位置ずれによる処理異常が生じないウ
エハ搬送アームを提供することにある。
れたものであり、その目的は、搬送アーム上でウエハの
位置を合わせることにより、複数の処理室で連続処理を
行ってもウエハの位置ずれによる処理異常が生じないウ
エハ搬送アームを提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明に係るウエハ搬送アームは、ウエハを処理室
に搬送するウエハ搬送アームであって、アーム本体と、
前記アーム本体に設けられた、前記ウエハを載置する載
置面であって、前記ウエハの直径より大きな径を有する
載置面と、前記載置面の一方側に設けられた、前記ウエ
ハの一方側の縁部を受ける壁部と、前記載置面の他方側
に設けられた、前記ウエハの他方側の縁部を押さえる押
え手段と、を具備し、前記押え手段により前記ウエハの
他方側の縁部を押さえ、前記壁部により前記ウエハの一
方側の縁部を受けることにより、前記アーム本体上で前
記ウエハの位置を合わせることを特徴とする。
め、本発明に係るウエハ搬送アームは、ウエハを処理室
に搬送するウエハ搬送アームであって、アーム本体と、
前記アーム本体に設けられた、前記ウエハを載置する載
置面であって、前記ウエハの直径より大きな径を有する
載置面と、前記載置面の一方側に設けられた、前記ウエ
ハの一方側の縁部を受ける壁部と、前記載置面の他方側
に設けられた、前記ウエハの他方側の縁部を押さえる押
え手段と、を具備し、前記押え手段により前記ウエハの
他方側の縁部を押さえ、前記壁部により前記ウエハの一
方側の縁部を受けることにより、前記アーム本体上で前
記ウエハの位置を合わせることを特徴とする。
【0013】上記ウエハ搬送アームでは、アーム本体に
ウエハの直径より大きい径を有する載置面を設け、この
載置面の他方側に、ウエハの他方側の縁部を押える押え
手段を設けている。従って、載置面上にウエハを置いた
後、押え手段でウエハの他方側の縁部を押し、載置面の
一方側の壁部にウエハの一方側の縁部を受けることによ
り、アーム本体上でウエハを正確な位置に合わせること
ができる。従って、複数の処理室で連続処理を行っても
ウエハの位置ずれによる処理異常が生じることを防止で
きる。
ウエハの直径より大きい径を有する載置面を設け、この
載置面の他方側に、ウエハの他方側の縁部を押える押え
手段を設けている。従って、載置面上にウエハを置いた
後、押え手段でウエハの他方側の縁部を押し、載置面の
一方側の壁部にウエハの一方側の縁部を受けることによ
り、アーム本体上でウエハを正確な位置に合わせること
ができる。従って、複数の処理室で連続処理を行っても
ウエハの位置ずれによる処理異常が生じることを防止で
きる。
【0014】また、上記ウエハ搬送アームにおいて、前
記押え手段は、前記ウエハの縁部を押さえる押え部材
と、この押え部材を前記壁部の方に移動させるためがガ
イド部と、から構成されていることが好ましい。また、
前記ガイド部に沿って前記押え部材を移動させる移動手
段をさらに含むことが好ましい。また、前記押え部材は
2つの棒状部材からなり、各棒状部材はL字形状を有す
ることが好ましい。また、前記壁部の形状が、前記ウエ
ハの外周形状の一部と合致していることが好ましい。
記押え手段は、前記ウエハの縁部を押さえる押え部材
と、この押え部材を前記壁部の方に移動させるためがガ
イド部と、から構成されていることが好ましい。また、
前記ガイド部に沿って前記押え部材を移動させる移動手
段をさらに含むことが好ましい。また、前記押え部材は
2つの棒状部材からなり、各棒状部材はL字形状を有す
ることが好ましい。また、前記壁部の形状が、前記ウエ
ハの外周形状の一部と合致していることが好ましい。
【0015】また、上記ウエハ搬送アームにおいては、
前記載置面に前記壁部を介して連設された傾斜面であっ
て、前記載置面に前記ウエハを載置する際に、前記ウエ
ハの端部を前記載置面に導くための傾斜面をさらに含む
ことが好ましい。
前記載置面に前記壁部を介して連設された傾斜面であっ
て、前記載置面に前記ウエハを載置する際に、前記ウエ
ハの端部を前記載置面に導くための傾斜面をさらに含む
ことが好ましい。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の一
実施の形態について説明する。
実施の形態について説明する。
【0017】図1は、本発明の実施の形態によるウエハ
搬送アームを備えたウエハ処理装置の概略を示す平面図
である。図2(a)は、図1に示すウエハ搬送アームを
拡大した平面図であり、図2(b)は、図2(a)に示
す2b−2b線に沿った断面図であり、図2(c)は、
図2(a)に示す2c−2c線に沿った断面図である。
搬送アームを備えたウエハ処理装置の概略を示す平面図
である。図2(a)は、図1に示すウエハ搬送アームを
拡大した平面図であり、図2(b)は、図2(a)に示
す2b−2b線に沿った断面図であり、図2(c)は、
図2(a)に示す2c−2c線に沿った断面図である。
【0018】図1に示すように、ウエハ処理装置は搬送
室1を有している。この搬送室1内にはウエハ搬送アー
ム5が配置されており、このウエハ搬送アーム5は支持
部3により支持されている。この支持部3には、ウエハ
搬送アーム5を矢印のように回転移動させる移動手段
(図示せず)が設けられている。
室1を有している。この搬送室1内にはウエハ搬送アー
ム5が配置されており、このウエハ搬送アーム5は支持
部3により支持されている。この支持部3には、ウエハ
搬送アーム5を矢印のように回転移動させる移動手段
(図示せず)が設けられている。
【0019】搬送室1の外周には、処理すべきウエハを
セットするローダ7及び処理後のウエハを入れるアンロ
ーダ9が配置されており、これらは互いに隣接してい
る。また、搬送室1の外周には、位置合わせ処理室11
及び第1〜第4のスパッタ処理室13,15,17,1
9が配置されている。これにより、ウエハ上に連続して
スパッタ処理することが可能となる。
セットするローダ7及び処理後のウエハを入れるアンロ
ーダ9が配置されており、これらは互いに隣接してい
る。また、搬送室1の外周には、位置合わせ処理室11
及び第1〜第4のスパッタ処理室13,15,17,1
9が配置されている。これにより、ウエハ上に連続して
スパッタ処理することが可能となる。
【0020】第1のスパッタ処理室13はウエハ上にT
i膜を成膜する処理室であり、第2のスパッタ処理室1
5はウエハ上にTiN膜を成膜する処理室であり、第3
のスパッタ処理室17はAl膜を成膜する処理室であ
り、第4のスパッタ処理室19はTiN膜を成膜する処
理室である。第1〜第4のスパッタ処理室13,15,
17,19は、それぞれウエハを保持する保持手段(図
示せず)を備えている。その保持手段によってウエハを
保持した状態でスパッタ処理を行うことにより、第1〜
第4のスパッタ処理室それぞれにおいてウエハ上にスパ
ッタ膜を成膜するように構成されている。
i膜を成膜する処理室であり、第2のスパッタ処理室1
5はウエハ上にTiN膜を成膜する処理室であり、第3
のスパッタ処理室17はAl膜を成膜する処理室であ
り、第4のスパッタ処理室19はTiN膜を成膜する処
理室である。第1〜第4のスパッタ処理室13,15,
17,19は、それぞれウエハを保持する保持手段(図
示せず)を備えている。その保持手段によってウエハを
保持した状態でスパッタ処理を行うことにより、第1〜
第4のスパッタ処理室それぞれにおいてウエハ上にスパ
ッタ膜を成膜するように構成されている。
【0021】図2(a)〜(c)に示すように、ウエハ
搬送アームはアーム本体5を有しており、このアーム本
体5の上面にはウエハ23を載置する載置面25が形成
されている。この載置面25の長手方向の径はウエハ2
3の直径より大きな径を有している。
搬送アームはアーム本体5を有しており、このアーム本
体5の上面にはウエハ23を載置する載置面25が形成
されている。この載置面25の長手方向の径はウエハ2
3の直径より大きな径を有している。
【0022】アーム本体5の先端側に位置する載置面2
5の端部には壁部26が設けられており、この壁部26
はウエハ23の外周形状と合致するような曲面を有して
いる。この壁部26の上部には傾斜部28が連設されて
いる。また、アーム本体5の基端側に位置する載置面2
5の端部には壁部27が設けられており、この壁部27
はウエハ23の外周形状と合致するような曲面を有して
いる。また、アーム本体5の載置面25の下部には穴2
1が設けられている。なお、アーム本体5の幅はウエハ
23の直径の0.6倍〜0.7倍程度が好ましい。
5の端部には壁部26が設けられており、この壁部26
はウエハ23の外周形状と合致するような曲面を有して
いる。この壁部26の上部には傾斜部28が連設されて
いる。また、アーム本体5の基端側に位置する載置面2
5の端部には壁部27が設けられており、この壁部27
はウエハ23の外周形状と合致するような曲面を有して
いる。また、アーム本体5の載置面25の下部には穴2
1が設けられている。なお、アーム本体5の幅はウエハ
23の直径の0.6倍〜0.7倍程度が好ましい。
【0023】アーム本体5の基端側に位置する載置面2
5の端部近傍及び壁部27には、ウエハ23の一方側
(ウエハのオリフラ側)の縁部を壁部26の方向に押え
る押え手段が設けられている。
5の端部近傍及び壁部27には、ウエハ23の一方側
(ウエハのオリフラ側)の縁部を壁部26の方向に押え
る押え手段が設けられている。
【0024】この押え手段は、ウエハ23の一方側の縁
部を壁部26の方向に押すためのL字形状を有する第1
及び第2の棒状部材31,32と、第1及び第2の棒状
部材31,32それぞれをアーム本体5の長手方向に移
動自在にするためのガイド穴33,35と、を具備して
いる。なお、第1及び第2の棒状部材31,32の相互
間隔は、アーム本体5の幅の0.7倍〜0.8倍程度が
好ましい。また、これら棒状部材31,32はφ2mm
程度が好ましく、その材質としては樹脂を用いるのが好
ましい。
部を壁部26の方向に押すためのL字形状を有する第1
及び第2の棒状部材31,32と、第1及び第2の棒状
部材31,32それぞれをアーム本体5の長手方向に移
動自在にするためのガイド穴33,35と、を具備して
いる。なお、第1及び第2の棒状部材31,32の相互
間隔は、アーム本体5の幅の0.7倍〜0.8倍程度が
好ましい。また、これら棒状部材31,32はφ2mm
程度が好ましく、その材質としては樹脂を用いるのが好
ましい。
【0025】第1及び第2の棒状部材31,32は互い
に平行に配置されている。また、第1及び第2の棒状部
材31,32それぞれの基端には、該棒状部材それぞれ
を長手方向に駆動させる駆動手段(図示せず)が接続さ
れている。この駆動手段としては、例えばエアーシリン
ダー等を用いる。
に平行に配置されている。また、第1及び第2の棒状部
材31,32それぞれの基端には、該棒状部材それぞれ
を長手方向に駆動させる駆動手段(図示せず)が接続さ
れている。この駆動手段としては、例えばエアーシリン
ダー等を用いる。
【0026】次に、上記ウエハ処理装置を用いたウエハ
の処理手順について説明する。
の処理手順について説明する。
【0027】まず、処理すべき複数のウエハをローダ7
にセットし、このローダ7内にウエハ搬送アーム5を挿
入する。この際、アーム本体5において、第1及び第2
の棒状部材31,32を壁部27よりアームの基端側に
引いておく。即ち、載置面25上に棒状部材が存在しな
い状態にしておく。
にセットし、このローダ7内にウエハ搬送アーム5を挿
入する。この際、アーム本体5において、第1及び第2
の棒状部材31,32を壁部27よりアームの基端側に
引いておく。即ち、載置面25上に棒状部材が存在しな
い状態にしておく。
【0028】この後、アーム本体5の載置面25上に1
枚のウエハ23を載置する。この際、載置面25はウエ
ハ23の直径より大きい径を有するため、ウエハ23が
壁部26,27にかかることなく、載置面25上にウエ
ハ23を容易に置くことができる。
枚のウエハ23を載置する。この際、載置面25はウエ
ハ23の直径より大きい径を有するため、ウエハ23が
壁部26,27にかかることなく、載置面25上にウエ
ハ23を容易に置くことができる。
【0029】次に、上記駆動手段を用いて第1及び第2
の棒状部材31,32をアーム本体5の先端側(壁部2
6の側)にガイド穴33,35に沿って移動させ、棒状
部材の先端部によりウエハ23の一方側の縁部を押す。
これにより、載置面25上でウエハ23を滑らせ、ウエ
ハ23の他方側の縁部を壁部26に当接させる。このよ
うにしてアーム本体5上にウエハを載置する。
の棒状部材31,32をアーム本体5の先端側(壁部2
6の側)にガイド穴33,35に沿って移動させ、棒状
部材の先端部によりウエハ23の一方側の縁部を押す。
これにより、載置面25上でウエハ23を滑らせ、ウエ
ハ23の他方側の縁部を壁部26に当接させる。このよ
うにしてアーム本体5上にウエハを載置する。
【0030】この後、このアーム本体5を再び搬送室1
内に移動し、位置合わせ処理室11の前にアーム本体5
が位置するように支持部3によりアーム本体5を回転移
動させ、この位置合わせ処理室11の内部にアーム本体
5を挿入する。次に、位置合わせ処理室11内において
アーム本体5上のウエハの位置合わせを行う。この後
は、第1〜第4のスパッタ処理室13,15,17,1
9においてウエハ23上にスパッタ膜を連続して成膜す
るが、各スパッタ処理室で処理を終了したウエハ23を
搬送アーム上で位置合わせをし、次のスパッタ処理室に
搬送するという手順で行う。
内に移動し、位置合わせ処理室11の前にアーム本体5
が位置するように支持部3によりアーム本体5を回転移
動させ、この位置合わせ処理室11の内部にアーム本体
5を挿入する。次に、位置合わせ処理室11内において
アーム本体5上のウエハの位置合わせを行う。この後
は、第1〜第4のスパッタ処理室13,15,17,1
9においてウエハ23上にスパッタ膜を連続して成膜す
るが、各スパッタ処理室で処理を終了したウエハ23を
搬送アーム上で位置合わせをし、次のスパッタ処理室に
搬送するという手順で行う。
【0031】すなわち、アーム本体5を再び搬送室1内
に移動し、第1のスパッタ処理室13の前にアーム本体
5が位置するように支持部3によりアーム本体5を回転
移動させ、このスパッタ処理室13内にアーム本体5を
挿入する。次に、第1及び第2の棒状部材31,32を
アーム本体5の基端側に引き、載置面25上のウエハ2
3を処理室13内の保持手段に保持し、スパッタ処理を
行うことにより、ウエハ23上にTi膜を成膜する。こ
の後、再びアーム本体5の載置面25上にウエハ23を
載置し、前述したような手順により搬送アーム上でウエ
ハ23の位置合わせを行う。
に移動し、第1のスパッタ処理室13の前にアーム本体
5が位置するように支持部3によりアーム本体5を回転
移動させ、このスパッタ処理室13内にアーム本体5を
挿入する。次に、第1及び第2の棒状部材31,32を
アーム本体5の基端側に引き、載置面25上のウエハ2
3を処理室13内の保持手段に保持し、スパッタ処理を
行うことにより、ウエハ23上にTi膜を成膜する。こ
の後、再びアーム本体5の載置面25上にウエハ23を
載置し、前述したような手順により搬送アーム上でウエ
ハ23の位置合わせを行う。
【0032】次に、アーム本体5を再び搬送室1内に移
動し、第2のスパッタ処理室15の前にアーム本体5が
位置するように支持部3によりアーム本体5を回転移動
させ、このスパッタ処理室15内にアーム本体5を挿入
する。そして、処理室13の場合と同様の方法で、ウエ
ハ23を処理室15内の保持手段に保持し、スパッタ処
理を行うことにより前記Ti膜上にTiN膜を成膜す
る。この後、上述した処理室13の場合と同様の方法で
再びアーム本体5の載置面25上にウエハ23を載置
し、前述したような手順により搬送アーム上でウエハ2
3の位置合わせを行う。
動し、第2のスパッタ処理室15の前にアーム本体5が
位置するように支持部3によりアーム本体5を回転移動
させ、このスパッタ処理室15内にアーム本体5を挿入
する。そして、処理室13の場合と同様の方法で、ウエ
ハ23を処理室15内の保持手段に保持し、スパッタ処
理を行うことにより前記Ti膜上にTiN膜を成膜す
る。この後、上述した処理室13の場合と同様の方法で
再びアーム本体5の載置面25上にウエハ23を載置
し、前述したような手順により搬送アーム上でウエハ2
3の位置合わせを行う。
【0033】次に、アーム本体5を再び搬送室1内に移
動し、第3のスパッタ処理室17の前にアーム本体5が
位置するように支持部3によりアーム本体5を回転移動
させ、このスパッタ処理室17内にアーム本体5を挿入
する。そして、処理室13の場合と同様の方法で、ウエ
ハ23を処理室17内の保持手段に保持し、スパッタ処
理を行うことにより前記TiN膜上にAl膜を成膜す
る。この後、上述した処理室13の場合と同様の方法で
再びアーム本体5の載置面25上にウエハ23を載置
し、前述したような手順により搬送アーム上でウエハ2
3の位置合わせを行う。
動し、第3のスパッタ処理室17の前にアーム本体5が
位置するように支持部3によりアーム本体5を回転移動
させ、このスパッタ処理室17内にアーム本体5を挿入
する。そして、処理室13の場合と同様の方法で、ウエ
ハ23を処理室17内の保持手段に保持し、スパッタ処
理を行うことにより前記TiN膜上にAl膜を成膜す
る。この後、上述した処理室13の場合と同様の方法で
再びアーム本体5の載置面25上にウエハ23を載置
し、前述したような手順により搬送アーム上でウエハ2
3の位置合わせを行う。
【0034】次に、アーム本体5を再び搬送室1内に移
動し、第4のスパッタ処理室19の前にアーム本体5が
位置するように支持部3によりアーム本体5を回転移動
させ、このスパッタ処理室19内にアーム本体5を挿入
する。そして、処理室13の場合と同様の方法で、ウエ
ハ23を処理室17内の保持手段に保持し、スパッタ処
理を行うことにより前記Al膜上にTiN膜を成膜す
る。この後、上述した処理室13の場合と同様の方法で
再びアーム本体5の載置面25上にウエハ23を載置す
る。
動し、第4のスパッタ処理室19の前にアーム本体5が
位置するように支持部3によりアーム本体5を回転移動
させ、このスパッタ処理室19内にアーム本体5を挿入
する。そして、処理室13の場合と同様の方法で、ウエ
ハ23を処理室17内の保持手段に保持し、スパッタ処
理を行うことにより前記Al膜上にTiN膜を成膜す
る。この後、上述した処理室13の場合と同様の方法で
再びアーム本体5の載置面25上にウエハ23を載置す
る。
【0035】次に、アーム本体5を再び搬送室1内に移
動し、アンローダ9の前にアーム本体5が位置するよう
に支持部3によりアーム本体5を回転移動させ、アンロ
ーダ9内にアーム本体5を挿入し、アンローダ9内に処
理後のウエハ23を収納する。
動し、アンローダ9の前にアーム本体5が位置するよう
に支持部3によりアーム本体5を回転移動させ、アンロ
ーダ9内にアーム本体5を挿入し、アンローダ9内に処
理後のウエハ23を収納する。
【0036】上記実施の形態によれば、アーム本体5に
ウエハ23の直径より大きい径を有する載置面25を設
け、この載置面25の端部近傍及び壁部27に、第1及
び第2の棒状部材31,32とガイド穴33,35から
なる押え手段を設けている。このため、傾斜面28にか
かることなく載置面25上に容易にウエハ23を置くこ
とができ、棒状部材31,32でウエハ23の縁部を押
すことにより、アーム本体5上でウエハ23を正確な位
置に合わせることができる。従って、各スパッタ処理室
で処理が終了したウエハ23の位置合わせを搬送アーム
上で行い、この搬送アームにより次のスパッタ処理室に
ウエハを搬送することにより、複数のスパッタ処理室
(チャンバー)で連続的にスパッタ処理を行っても、常
に同じ条件でのウエハの位置合わせが可能となる。この
ため、ウエハを常に安定した位置でスパッタ処理するこ
とができ、それにより、ウエハの位置ずれによるスパッ
タ処理異常が生じることを防止することができる。
ウエハ23の直径より大きい径を有する載置面25を設
け、この載置面25の端部近傍及び壁部27に、第1及
び第2の棒状部材31,32とガイド穴33,35から
なる押え手段を設けている。このため、傾斜面28にか
かることなく載置面25上に容易にウエハ23を置くこ
とができ、棒状部材31,32でウエハ23の縁部を押
すことにより、アーム本体5上でウエハ23を正確な位
置に合わせることができる。従って、各スパッタ処理室
で処理が終了したウエハ23の位置合わせを搬送アーム
上で行い、この搬送アームにより次のスパッタ処理室に
ウエハを搬送することにより、複数のスパッタ処理室
(チャンバー)で連続的にスパッタ処理を行っても、常
に同じ条件でのウエハの位置合わせが可能となる。この
ため、ウエハを常に安定した位置でスパッタ処理するこ
とができ、それにより、ウエハの位置ずれによるスパッ
タ処理異常が生じることを防止することができる。
【0037】尚、本発明は上記実施の形態に限定され
ず、種々変更して実施することが可能である。例えば、
本実施の形態では、アーム本体5に傾斜面28を形成し
ているが、この傾斜面28は必ずしも必要ではないの
で、その部分に壁部を形成することも可能である。即
ち、その部分は壁部26を延ばしたような形状とするこ
とも可能である。
ず、種々変更して実施することが可能である。例えば、
本実施の形態では、アーム本体5に傾斜面28を形成し
ているが、この傾斜面28は必ずしも必要ではないの
で、その部分に壁部を形成することも可能である。即
ち、その部分は壁部26を延ばしたような形状とするこ
とも可能である。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ア
ーム本体にウエハの直径より大きい径を有する載置面を
設け、この載置面の他方側に、ウエハの他方側の縁部を
押える押え手段を設けている。したがって、搬送アーム
上でウエハの位置を合わせることができる。これによ
り、複数の処理室で連続処理を行ってもウエハの位置ず
れによる処理異常が生じないウエハ搬送アームを提供す
ることができる。
ーム本体にウエハの直径より大きい径を有する載置面を
設け、この載置面の他方側に、ウエハの他方側の縁部を
押える押え手段を設けている。したがって、搬送アーム
上でウエハの位置を合わせることができる。これによ
り、複数の処理室で連続処理を行ってもウエハの位置ず
れによる処理異常が生じないウエハ搬送アームを提供す
ることができる。
【図1】本発明の実施の形態によるウエハ搬送アームを
備えたウエハ処理装置の概略を示す平面図である。
備えたウエハ処理装置の概略を示す平面図である。
【図2】図2(a)は、図1に示すウエハ搬送アームを
拡大した平面図であり、図2(b)は、図2(a)に示
す2b−2b線に沿った断面図であり、図2(c)は、
図2(a)に示す2c−2c線に沿った断面図である。
拡大した平面図であり、図2(b)は、図2(a)に示
す2b−2b線に沿った断面図であり、図2(c)は、
図2(a)に示す2c−2c線に沿った断面図である。
【図3】図3(a)は、従来のウエハ搬送アームを拡大
した平面図であり、図3(b)は、図3(a)に示す3
b−3b線に沿った断面図である。
した平面図であり、図3(b)は、図3(a)に示す3
b−3b線に沿った断面図である。
1 搬送室 3 支持部 5 アーム本体 7 ローダ 9 アンローダ 11 位置合わせ処
理室 13 第1のスパッタ処理室 15 第2のスパ
ッタ処理室 17 第3のスパッタ処理室 19 第4のスパ
ッタ処理室 21 穴 23 ウエハ 25 載置面 26,27 壁部 28 傾斜面 31 第1の棒状
部材 32 第2の棒状部材 33,35 ガイ
ド穴 105 アーム本体 121 穴 123 ウエハ 125 載置面 126,127 壁部 128 傾斜面
理室 13 第1のスパッタ処理室 15 第2のスパ
ッタ処理室 17 第3のスパッタ処理室 19 第4のスパ
ッタ処理室 21 穴 23 ウエハ 25 載置面 26,27 壁部 28 傾斜面 31 第1の棒状
部材 32 第2の棒状部材 33,35 ガイ
ド穴 105 アーム本体 121 穴 123 ウエハ 125 載置面 126,127 壁部 128 傾斜面
Claims (6)
- 【請求項1】 ウエハを処理室に搬送するウエハ搬送ア
ームであって、 アーム本体と、 前記アーム本体に設けられた、前記ウエハを載置する載
置面であって、前記ウエハの直径より大きな径を有する
載置面と、 前記載置面の一方側に設けられた、前記ウエハの一方側
の縁部を受ける壁部と、 前記載置面の他方側に設けられた、前記ウエハの他方側
の縁部を押さえる押え手段と、 を具備し、 前記押え手段により前記ウエハの他方側の縁部を押さ
え、前記壁部により前記ウエハの一方側の縁部を受ける
ことにより、前記アーム本体上で前記ウエハの位置を合
わせることを特徴とするウエハ搬送アーム。 - 【請求項2】 前記押え手段は、前記ウエハの縁部を押
さえる押え部材と、この押え部材を前記壁部の方に移動
させるためのガイド部と、から構成されていることを特
徴とする請求項1記載のウエハ搬送アーム。 - 【請求項3】 前記ガイド部に沿って前記押え部材を移
動させる移動手段をさらに含むことを特徴とする請求項
2記載のウエハ搬送アーム。 - 【請求項4】 前記押え部材は2つの棒状部材からな
り、各棒状部材はL字形状を有することを特徴とする請
求項2又は3記載のウエハ搬送アーム。 - 【請求項5】 前記壁部の形状が、前記ウエハの外周形
状の一部と合致していることを特徴とする請求項1〜4
のうちいずれか1項記載のウエハ搬送アーム。 - 【請求項6】 前記載置面に前記壁部を介して連設され
た傾斜面であって、前記載置面に前記ウエハを載置する
際に、前記ウエハの端部を前記載置面に導くための傾斜
面をさらに含むことを特徴とする請求項1〜5のうちい
ずれか1項記載のウエハ搬送アーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10561999A JP2000299366A (ja) | 1999-04-13 | 1999-04-13 | ウエハ搬送アーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10561999A JP2000299366A (ja) | 1999-04-13 | 1999-04-13 | ウエハ搬送アーム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000299366A true JP2000299366A (ja) | 2000-10-24 |
Family
ID=14412519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10561999A Withdrawn JP2000299366A (ja) | 1999-04-13 | 1999-04-13 | ウエハ搬送アーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000299366A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100422903B1 (ko) * | 2001-05-03 | 2004-03-12 | 아남반도체 주식회사 | 웨이퍼 이송장치 |
| JP2015204449A (ja) * | 2014-04-16 | 2015-11-16 | 株式会社ニューフレアテクノロジー | 半導体製造装置および半導体装置の製造方法 |
-
1999
- 1999-04-13 JP JP10561999A patent/JP2000299366A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100422903B1 (ko) * | 2001-05-03 | 2004-03-12 | 아남반도체 주식회사 | 웨이퍼 이송장치 |
| JP2015204449A (ja) * | 2014-04-16 | 2015-11-16 | 株式会社ニューフレアテクノロジー | 半導体製造装置および半導体装置の製造方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060704 |