JP2000296142A - 腰用サポータ - Google Patents
腰用サポータInfo
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- JP2000296142A JP2000296142A JP11108780A JP10878099A JP2000296142A JP 2000296142 A JP2000296142 A JP 2000296142A JP 11108780 A JP11108780 A JP 11108780A JP 10878099 A JP10878099 A JP 10878099A JP 2000296142 A JP2000296142 A JP 2000296142A
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- Japan
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- cross
- lower belt
- upper belt
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 人の体格等に適応し、ずれが生じず腰の動き
にフィットし窮屈な動作制限を招来せず、平面状に折畳
み容易な腰用サポータの提供を課題とする。 【解決手段】 長手方向に伸縮性を有する長尺の生地を
くの字に折り返して、タック(8) を形成し両端部を連結
等して上側ベルト(1) 及び下側ベルト(2) を形成し、該
くの字部分となる上側ベルト(1) 及び下側ベルト(2) の
両端に、相互の係脱手段を設け、前記上側ベルト(1) 及
び下側ベルト(2) に対して架橋帯体(3) を、該架橋帯体
(3) の縁部分のみを縫着等の手段によって取付けて架橋
させ、この際架橋帯体(3) と上側ベルト(1) 及び下側ベ
ルト(2) の間に形成される芯材保持空間(7) に、前記架
橋帯体(3) に沿う芯材(4) を設け、該芯材(4) の一端を
固定し、他端を架橋帯体(3) の伸縮に応じて摺動自在と
した腰用サポータを解決手段とする。
にフィットし窮屈な動作制限を招来せず、平面状に折畳
み容易な腰用サポータの提供を課題とする。 【解決手段】 長手方向に伸縮性を有する長尺の生地を
くの字に折り返して、タック(8) を形成し両端部を連結
等して上側ベルト(1) 及び下側ベルト(2) を形成し、該
くの字部分となる上側ベルト(1) 及び下側ベルト(2) の
両端に、相互の係脱手段を設け、前記上側ベルト(1) 及
び下側ベルト(2) に対して架橋帯体(3) を、該架橋帯体
(3) の縁部分のみを縫着等の手段によって取付けて架橋
させ、この際架橋帯体(3) と上側ベルト(1) 及び下側ベ
ルト(2) の間に形成される芯材保持空間(7) に、前記架
橋帯体(3) に沿う芯材(4) を設け、該芯材(4) の一端を
固定し、他端を架橋帯体(3) の伸縮に応じて摺動自在と
した腰用サポータを解決手段とする。
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、主として腰部、臀
部及びその周辺部分を保護するための腰用サポータに関
するものである。
部及びその周辺部分を保護するための腰用サポータに関
するものである。
【0002】
【従来の技術】腰用サポータに関するものとしては、種
々の形態のものが公知であり、例えば登録実用新案第3
014829号に記載されるように、股関節部分の尻周
りを緊縛する伸縮性ベルトと、骨盤上部及び腰椎部分に
あたる腰周りを緊縛する伸縮性ベルトとをそれぞれのベ
ルトにおける両端の右同士、左同士を重ね合わせて一体
化し、相互に係着アジャスト部を設け、ベルト後中心部
分においてボーンを架橋させて、上下ベルトの間隔を固
定連結させることを特徴とするもの等がある。
々の形態のものが公知であり、例えば登録実用新案第3
014829号に記載されるように、股関節部分の尻周
りを緊縛する伸縮性ベルトと、骨盤上部及び腰椎部分に
あたる腰周りを緊縛する伸縮性ベルトとをそれぞれのベ
ルトにおける両端の右同士、左同士を重ね合わせて一体
化し、相互に係着アジャスト部を設け、ベルト後中心部
分においてボーンを架橋させて、上下ベルトの間隔を固
定連結させることを特徴とするもの等がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記の考案に
係る腰用サポータにおいては、架橋されるボーンが上下
ベルトの間隔を固定するものであることから、個人の体
格、体型の差に対応することができず、各人に合わせた
サイズを選択して購入しなければならない。
係る腰用サポータにおいては、架橋されるボーンが上下
ベルトの間隔を固定するものであることから、個人の体
格、体型の差に対応することができず、各人に合わせた
サイズを選択して購入しなければならない。
【0004】また、前記腰用サポータにおいては、前屈
或いは後屈する場合等の動作が窮屈となる欠点をも有す
る。
或いは後屈する場合等の動作が窮屈となる欠点をも有す
る。
【0005】更には、使用せずタンスの引出し等に収納
する際には弾力性を有する生地が湾曲した状態で固定さ
れていることから、平面状に折畳み難く、嵩張るものと
なり、非常に不便であった。
する際には弾力性を有する生地が湾曲した状態で固定さ
れていることから、平面状に折畳み難く、嵩張るものと
なり、非常に不便であった。
【0006】本発明は以上の欠点に鑑みてなされたもの
であり、個人の体格、体型に左右されず使用することが
でき、また、着用に際しては確実でずれが生じず、腰の
動きにフィットして窮屈な動作制限を招来せず、更には
不使用時における折畳み性を良好とした優れた腰用サポ
ータを提供することを課題とするものである。
であり、個人の体格、体型に左右されず使用することが
でき、また、着用に際しては確実でずれが生じず、腰の
動きにフィットして窮屈な動作制限を招来せず、更には
不使用時における折畳み性を良好とした優れた腰用サポ
ータを提供することを課題とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】長手方向に伸縮性を有す
る長尺の生地をくの字に折り返した後、タックを形成し
両端部を連結するか、又は2枚の長尺の生地を、タック
を形成して相互の両端部をくの字となるように重ね合わ
せ連結して、上側ベルト及び下側ベルトを形成するとと
もに、該くの字部分となる上側ベルト及び下側ベルトの
両端に、相互の係脱手段を設けた腰用サポータであっ
て、前記上側ベルト及び下側ベルトに対して架橋帯体
を、該架橋帯体の縁部分のみを縫着等の手段によって取
付けて架橋させるとともに、この際に架橋帯体と上側ベ
ルト及び下側ベルトの間にポケット状に形成される芯材
保持空間に対して、前記架橋帯体に沿う芯材を設け、該
芯材の一端を固定するとともに、他端を架橋帯体の伸縮
にあわせて上側ベルト若しくは下側ベルトのいずれかに
対して摺動自在としたことを特徴とする腰用サポータを
解決手段とするものである。尚、ここでいう「くの字」
とは、長尺生地の上端縁と該長尺生地の折り返された側
の上端縁の重ね合わせ部分に角度を形成することをい
う。
る長尺の生地をくの字に折り返した後、タックを形成し
両端部を連結するか、又は2枚の長尺の生地を、タック
を形成して相互の両端部をくの字となるように重ね合わ
せ連結して、上側ベルト及び下側ベルトを形成するとと
もに、該くの字部分となる上側ベルト及び下側ベルトの
両端に、相互の係脱手段を設けた腰用サポータであっ
て、前記上側ベルト及び下側ベルトに対して架橋帯体
を、該架橋帯体の縁部分のみを縫着等の手段によって取
付けて架橋させるとともに、この際に架橋帯体と上側ベ
ルト及び下側ベルトの間にポケット状に形成される芯材
保持空間に対して、前記架橋帯体に沿う芯材を設け、該
芯材の一端を固定するとともに、他端を架橋帯体の伸縮
にあわせて上側ベルト若しくは下側ベルトのいずれかに
対して摺動自在としたことを特徴とする腰用サポータを
解決手段とするものである。尚、ここでいう「くの字」
とは、長尺生地の上端縁と該長尺生地の折り返された側
の上端縁の重ね合わせ部分に角度を形成することをい
う。
【0008】
【発明の効果】本発明によれば、相互に連結状態である
上側ベルトと下側ベルトに架橋される架橋帯体及び一端
のみ固定され他端を摺動自在とした芯材を具備した腰用
サポータとしたことから、個人の体格、体型の差に対応
することができる。
上側ベルトと下側ベルトに架橋される架橋帯体及び一端
のみ固定され他端を摺動自在とした芯材を具備した腰用
サポータとしたことから、個人の体格、体型の差に対応
することができる。
【0009】また、着用者が前屈及び後屈姿勢をとった
場合においても、架橋帯体の伸縮及び芯材の摺動によっ
て、サポータが腰の動きに追従することから、窮屈とな
らないとともに、サポータのずれの防止機能を発揮す
る。
場合においても、架橋帯体の伸縮及び芯材の摺動によっ
て、サポータが腰の動きに追従することから、窮屈とな
らないとともに、サポータのずれの防止機能を発揮す
る。
【0010】更に、タックを設けるとともに上側ベルト
と下側ベルトをくの字に連結することによって、前記機
能を発揮する架橋帯体及び摺動自在な芯材を含めて、腰
用サポータを平面的に構成することができることから、
折畳み性を非常に良好なものとすることができる。
と下側ベルトをくの字に連結することによって、前記機
能を発揮する架橋帯体及び摺動自在な芯材を含めて、腰
用サポータを平面的に構成することができることから、
折畳み性を非常に良好なものとすることができる。
【0011】また、伸縮性を有する1枚の長尺の生地を
折返して両端部を連結して上側ベルト及び下側ベルトを
形成した場合には、極めて簡単に腰用サポータを製作す
ることができる。
折返して両端部を連結して上側ベルト及び下側ベルトを
形成した場合には、極めて簡単に腰用サポータを製作す
ることができる。
【0012】一方、2枚の長尺の生地によって上側ベル
ト及び下側ベルトを形成した場合には、腰用サポータに
高級感を具備させることもできる。
ト及び下側ベルトを形成した場合には、腰用サポータに
高級感を具備させることもできる。
【0013】
【発明の実施の形態及び実施例】図1は、本発明の実施
例1に係る腰用サポータ(S) の外観を示す正面図、図2
は同実施例に係る腰用サポータ(S) の平面図、図3は同
実施例に係る腰用サポータ(S) の背面図、図4は同実施
例に係る腰用サポータ(S) の使用状態を示す斜視図、図
5は本発明の実施例2に係る腰用サポータ(S) の平面図
である。
例1に係る腰用サポータ(S) の外観を示す正面図、図2
は同実施例に係る腰用サポータ(S) の平面図、図3は同
実施例に係る腰用サポータ(S) の背面図、図4は同実施
例に係る腰用サポータ(S) の使用状態を示す斜視図、図
5は本発明の実施例2に係る腰用サポータ(S) の平面図
である。
【0014】本発明の実施例1に係る腰用サポータ(S)
は、図1から図4に示すように、長手方向に伸縮性を有
する長さ180cm、幅12cm程度の生地を長手中央
でくの字に折返し、タック(8) を形成して該生地の両端
部を縫合して上側ベルト(1)及び下側ベルト(2) を平面
的に形成するとともに、重なり合う該上側ベルト(1)及
び下側ベルト(2) の両端部に該端部相互を着脱自在とす
る雌雄面ファスナーシート部材(6a)(6b)を設け、前記上
側ベルト(1) 及び下側ベルト(2) の中央部内面側には該
上側ベルト(1) と下側ベルト(2) に架橋するように、長
手方向に伸縮性を有する生地からなる架橋帯体(3) を、
その端部分に沿って縫着し、この際に、上側ベルト(1)
及び下側ベルト(2) と架橋帯体(3) の間に形成され、開
口部の対向して形成されるボケットの内部を芯材保持空
間(7) とし、該芯材保持空間(7)に対して、平板状であ
り且つ伸縮性を有さない芯材(4) を架橋帯体(3) に沿う
ように、該芯材(4) の両端を収納して、下側ベルト(2)
側の芯材(4) の端部のみを前記下側ベルト(2) 及び架橋
帯体(3) に対して縫着したものである。
は、図1から図4に示すように、長手方向に伸縮性を有
する長さ180cm、幅12cm程度の生地を長手中央
でくの字に折返し、タック(8) を形成して該生地の両端
部を縫合して上側ベルト(1)及び下側ベルト(2) を平面
的に形成するとともに、重なり合う該上側ベルト(1)及
び下側ベルト(2) の両端部に該端部相互を着脱自在とす
る雌雄面ファスナーシート部材(6a)(6b)を設け、前記上
側ベルト(1) 及び下側ベルト(2) の中央部内面側には該
上側ベルト(1) と下側ベルト(2) に架橋するように、長
手方向に伸縮性を有する生地からなる架橋帯体(3) を、
その端部分に沿って縫着し、この際に、上側ベルト(1)
及び下側ベルト(2) と架橋帯体(3) の間に形成され、開
口部の対向して形成されるボケットの内部を芯材保持空
間(7) とし、該芯材保持空間(7)に対して、平板状であ
り且つ伸縮性を有さない芯材(4) を架橋帯体(3) に沿う
ように、該芯材(4) の両端を収納して、下側ベルト(2)
側の芯材(4) の端部のみを前記下側ベルト(2) 及び架橋
帯体(3) に対して縫着したものである。
【0015】また、上側ベルト(1) 及び下側ベルト(2)
に形成したタック(8) 内に、コイルボーン(5) を挟持さ
せてその周縁を縫着等した構成として、前記上側ベルト
(1)及び下側ベルト(2) のいずれも使用時におけるズレ
を防止するものとしている。
に形成したタック(8) 内に、コイルボーン(5) を挟持さ
せてその周縁を縫着等した構成として、前記上側ベルト
(1)及び下側ベルト(2) のいずれも使用時におけるズレ
を防止するものとしている。
【0016】尚、芯材(4) は、多少の可撓性を有し、曲
げに対して復元力を有する合成繊維編物を使用している
が、これに限らず、例えば、合成樹脂板、金属薄板など
を用いることもできる。
げに対して復元力を有する合成繊維編物を使用している
が、これに限らず、例えば、合成樹脂板、金属薄板など
を用いることもできる。
【0017】次に、本発明の実施例2に係る腰用サポー
タ(S) は、図5に示すように、構成部材に関しては実施
例1と同様であるが、伸縮性ベルト(3) 及び芯材(4) を
上側ベルト(1) 及び下側ベルト(2) の外面側に架橋した
構成としたものである。
タ(S) は、図5に示すように、構成部材に関しては実施
例1と同様であるが、伸縮性ベルト(3) 及び芯材(4) を
上側ベルト(1) 及び下側ベルト(2) の外面側に架橋した
構成としたものである。
【0018】従って、例えば腰を屈めた後に元の姿勢に
戻すという動作をした場合には、一旦伸縮ベルト(3) が
伸ばされるとともに、芯材(4) が摺動し、上側ベルト
(1) と下側ベルト(2) の間隔が広がった後、腰用サポー
タ(S) が元の状態に戻ることとなるが、この際に、稀に
上側ベルト及び下側ベルトが緊縛によって芯材の復元方
向への摺動を阻害し、該芯材が芯材保持空間外に押し出
された状態となるという欠点を、除くことができる。
戻すという動作をした場合には、一旦伸縮ベルト(3) が
伸ばされるとともに、芯材(4) が摺動し、上側ベルト
(1) と下側ベルト(2) の間隔が広がった後、腰用サポー
タ(S) が元の状態に戻ることとなるが、この際に、稀に
上側ベルト及び下側ベルトが緊縛によって芯材の復元方
向への摺動を阻害し、該芯材が芯材保持空間外に押し出
された状態となるという欠点を、除くことができる。
【0019】また、図示省略するが、1枚の長尺生地に
よって上側ベルト及び下側ベルトを形成する場合におい
ては、必ずしも長尺の生地における両端をくの字部分で
重ね合わせる必要はなく、例えば腰用サポータの中央部
分で連結することもできる。
よって上側ベルト及び下側ベルトを形成する場合におい
ては、必ずしも長尺の生地における両端をくの字部分で
重ね合わせる必要はなく、例えば腰用サポータの中央部
分で連結することもできる。
【0020】これと同様に、2枚の長尺生地を連結する
場合においても、連結部分をくの字部分とせず、腰用サ
ポータの中央部分で連結してもよい。
場合においても、連結部分をくの字部分とせず、腰用サ
ポータの中央部分で連結してもよい。
【0021】更に、2枚の長尺の生地を連結させる場合
においては、連結部分をカシメピン等で回動自在として
連結することにより、一層スムーズに上側ベルト及び下
側ベルトを腰等にフィットさせることもできる。
においては、連結部分をカシメピン等で回動自在として
連結することにより、一層スムーズに上側ベルト及び下
側ベルトを腰等にフィットさせることもできる。
【0022】尚、本発明においては、上側ベルト(1) 、
下側ベルト(2) のいずれか一方はタック(8) を設けず、
ストレートとして、他方のみをタック(8) によって平面
的に湾曲させた状態とすることもできる。勿論、この場
合においても、長尺生地は1枚のものを折り返したもの
でも、2枚をくの字に重ね合わせたものでもよいことは
言うまでもない。
下側ベルト(2) のいずれか一方はタック(8) を設けず、
ストレートとして、他方のみをタック(8) によって平面
的に湾曲させた状態とすることもできる。勿論、この場
合においても、長尺生地は1枚のものを折り返したもの
でも、2枚をくの字に重ね合わせたものでもよいことは
言うまでもない。
【図1】本発明の実施例1に係る腰用サポータの正面図
である。
である。
【図2】本発明の実施例1に係る腰用サポータの平面図
である。
である。
【図3】本発明の実施例1に係る腰用サポータの背面図
である。
である。
【図4】本発明の実施例1に係る腰用サポータの使用状
態を示す斜視図である。
態を示す斜視図である。
【図5】本発明の実施例2に係る腰用サポータの平面図
である。
である。
(1) 上側ベルト (2) 下側ベルト (3) 架橋帯体 (4) 芯材 (5) コイルボーン (6) 係合部 (6a) 雌面ファスナーシート部材 (6b) 雄面ファスナーシート部材 (7) 芯材保持空間 (8) タック
Claims (3)
- 【請求項1】 長手方向に伸縮性を有する長尺の生地を
くの字に折り返した後、タック(8) を形成し両端部を連
結するか、又は2枚の長尺の生地をタック(8) を形成し
てくの字となるように相互の両端部を連結して、上側ベ
ルト(1) 及び下側ベルト(2) を形成するとともに、該く
の字部分となる上側ベルト(1) 及び下側ベルト(2) の両
端に、相互の係脱手段を設けた腰用サポータであって、
前記上側ベルト(1) 及び下側ベルト(2) に対して架橋帯
体(3) を、該架橋帯体(3) の縁部分のみを縫着等の手段
によって取付けて架橋させるとともに、この際に架橋帯
体(3) と上側ベルト(1) 及び下側ベルト(2) の間にポケ
ット状に形成される芯材保持空間(7) に対して、前記架
橋帯体(3) に沿う芯材(4) を設け、該芯材(4) の一端を
固定するとともに、他端を架橋帯体(3) の伸縮に応じて
摺動自在としたことを特徴とする腰用サポータ。 - 【請求項2】 2枚の長尺の生地をタック(8) を形成し
てくの字となるように相互の両端部を重ねてカシメピン
により回動自在に連結して、上側ベルト(1)及び下側ベ
ルト(2) を形成するとともに、該くの字部分となる上側
ベルト(1) 及び下側ベルト(2) の両端に、相互の係脱手
段を設けた腰用サポータであって、前記上側ベルト(1)
及び下側ベルト(2) に対して架橋帯体(3) を、該架橋帯
体(3)の縁部分のみを縫着等の手段によって取付けて架
橋させるとともに、この際に架橋帯体(3) と上側ベルト
(1) 及び下側ベルト(2) の間にポケット状に形成される
芯材保持空間(7) に対して、前記架橋帯体(3) に沿う芯
材(4) を設け、該芯材(4) の一端を固定するとともに、
他端を架橋帯体(3) の伸縮に応じて摺動自在としたこと
を特徴とする腰用サポータ。 - 【請求項3】 タック(8) による生地の重なり部分にコ
イルボーン(5) を挟持させてその周縁を縫着等したこと
を特徴とする請求項1又は2記載の腰用サポータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11108780A JP2000296142A (ja) | 1999-04-16 | 1999-04-16 | 腰用サポータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11108780A JP2000296142A (ja) | 1999-04-16 | 1999-04-16 | 腰用サポータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000296142A true JP2000296142A (ja) | 2000-10-24 |
Family
ID=14493299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11108780A Pending JP2000296142A (ja) | 1999-04-16 | 1999-04-16 | 腰用サポータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000296142A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004121278A (ja) * | 2002-09-30 | 2004-04-22 | Morito Co Ltd | 腰用サポーター |
| KR100711934B1 (ko) * | 2006-03-13 | 2007-05-02 | 윤정식 | 허리보호대 |
| JP2012105813A (ja) * | 2010-11-17 | 2012-06-07 | Masanori Aichi | 体幹矯正具 |
-
1999
- 1999-04-16 JP JP11108780A patent/JP2000296142A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004121278A (ja) * | 2002-09-30 | 2004-04-22 | Morito Co Ltd | 腰用サポーター |
| KR100711934B1 (ko) * | 2006-03-13 | 2007-05-02 | 윤정식 | 허리보호대 |
| JP2012105813A (ja) * | 2010-11-17 | 2012-06-07 | Masanori Aichi | 体幹矯正具 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040203 |