JP2000291335A - ウイング扉の開閉駆動装置 - Google Patents

ウイング扉の開閉駆動装置

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JP2000291335A
JP2000291335A JP11104921A JP10492199A JP2000291335A JP 2000291335 A JP2000291335 A JP 2000291335A JP 11104921 A JP11104921 A JP 11104921A JP 10492199 A JP10492199 A JP 10492199A JP 2000291335 A JP2000291335 A JP 2000291335A
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wing
wing door
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door
roller
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Hozumi Tanaka
穂積 田中
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 構造が簡潔で円滑な開閉動作をするウイング
扉の開閉駆動装置を提供する。 【解決手段】 本発明のウイング扉の開閉駆動装置は、
ウイングボディに設けられ上方に回動し開口するウイン
グ扉10と、ウイング扉10が開口するとき一端がウイ
ング扉10の下面に沿ってスライド可能に取り付けられ
他端がウイングボディ1に回転自在に取り付けられた第
1のリフトアーム20と、一端が第1のリフトアーム2
0に回転自在に取り付けられウイング扉10が開口する
とき他端がウイングボディ1に水平方向にスライド可能
に取り付けられた第2のリフトアーム30と、第2のリ
フトアーム30の他端を牽引する牽引機構40とを備え
たことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、トラック車両のウ
イングボディに取り付けられるウイング扉を開閉させる
開閉駆動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ウイング扉を装着しているトラック車両
は、ボディの側面が全面的に開口できるため荷物の積み
降ろしの荷役性に優れ、また、積荷の安全性にも優れて
いる。
【0003】図5は、従来から一般的に知られているウ
イング扉10を装着したウイングボディ1の外観斜視図
を示す。
【0004】ウイング扉10は、ウイングボディ1の上
部左右に設けられており、点線で示すごとく、開口する
ときには上部中央部を中心に上昇回動する。リア扉2
は、ウイングボディ1の後部に開口可能に装着され、後
方から荷物の積み降ろしを行うときに使用される。
【0005】図6は、ウイング扉10を開口するとき従
来から使用されている開閉駆動装置の側面図を示す。ウ
イング扉10は、ヒンヂ3により、ウイングボディ1の
上部中央部で回転自在に装着されている。油圧シリンダ
4の端部はウイングボディ1に回転自在に取り付けら
れ、油圧シリンダ4のピストン5の端部はウイング扉1
0に同じく回転自在に取り付けられている。そのため、
ピストン5が油圧シリンダ4から伸縮することによりウ
イング扉10の開閉が行われる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ウイング扉10には、次のような問題があった。
【0007】上記したごとく、ウイング扉10は、ボデ
ィの側面が全面的に開口でき、荷物の積み降ろしの荷役
性は極めて優れたものである。しかし、ウイング扉10
の開閉には油圧シリンダ4を使用し、油圧シリンダ4を
作動させるための油圧ポンプや油圧制御装置を使用しな
けらばならないため、さらに、油圧シリンダ4は、リア
扉2によりスペース的に制約を受けウイング扉10が閉
じているときには水平に近い状態に設置されその状態か
ら開口動作を行うため、極めて構造が複雑で価格高とな
り、さらに、円滑な開閉動作も行われない恐れもあっ
た。
【0008】本発明は、上記に鑑みてなされたものであ
って、構造が簡潔で円滑な開閉動作をするウイング扉の
開閉駆動装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】そこで本発明のウイング
扉の開閉駆動装置は、ウイングボディに設けられ上方に
回動し開口するウイング扉と、前記ウイング扉が開口す
るとき一端が前記ウイング扉の下面に沿ってスライド可
能に取り付けられ他端が前記ウイングボディに回転自在
に取り付けられた第1のリフトアームと、一端が前記第
1のリフトアームに回転自在に取り付けられ前記ウイン
グ扉が開口するとき他端が前記ウイングボディに水平方
向にスライド可能に取り付けられた第2のリフトアーム
と、該第2のリフトアームの他端を牽引する牽引機構と
を備えたことを特徴とする。
【0010】さらに、前記牽引機構は、一端が前記ウイ
ングボディに固定され前記第2のリフトアームの他端に
掛けられたベルトまたはチェーンと、該ベルトまたはチ
ェーンを巻取る巻取ローラと、該巻取ローラを回動駆動
する駆動モータとを備えたことを特徴とする。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て説明する。
【0012】図1は、本発明に関わるウイング扉の開閉
駆動装置を示す。
【0013】図1では、図5と図6に示した従来の装置
と同一部材には同一符号を付す。後述する図2ないし図
4についても同様とする。
【0014】このウイング扉の扉開閉駆動装置は、ウイ
ング扉10と、第1のリフトアーム20と、第2のリフ
トアーム30と、牽引機構40とで構成されている。
【0015】ウイング扉10は、ヒンヂ3によりウイン
グボディ1の後方右側の位置(一部上面を切り欠いたア
ッパークロスフレーム1aの位置)に取り付けられ、上
方に回動し開口する。
【0016】第1のリフトアーム20は、一端がスライ
ドピン22aを介しスライドローラ22が回転自在に取
り付けられ、他端がアームピン21によりウイングボデ
ィ1に回転自在に取り付けられている。スライドローラ
22は、ウイング扉10が開口するとき、ウイング扉1
0の下面に設けられたスライド溝部23の中を矢印S1
方向にスライド可能に装着されている。
【0017】第2のリフトアーム30は、一端がアーム
ピン31により第1のリフトアーム20に回転自在に取
り付けられ、他端がスライドピン32aを介してスライ
ドローラ32が回転自在に取り付けられている。スライ
ドローラ32は、ウイング扉10が開口するとき、ウイ
ングボディ1に設けられたスライド溝部33の中を矢印
S2方向にスライド可能に装着されている。また、第2
のリフトアーム30の他端には、スライドピン32aを
介しベルトローラ34が回転自在に取り付けられてい
る。
【0018】牽引機構40は、巻取ローラ42と、駆動
モータ41と、ベルト50とで構成されている。ベルト
50は、一端がウイングボディ1に取り付けられたベル
ト固定部45により固定され、第2のリフトアーム30
の他端に回転自在に取り付けられたベルトローラ34に
掛けられてから、ウイングボディ1に回転自在に取り付
けられたベルトローラ44に掛けられ、巻取ローラ42
に巻取り可能に取り付けられている。巻取ローラ42
は、ギア43を介し駆動モータ41に連結しており、駆
動モータ41の回動駆動により矢印P方向に回動し、ベ
ルト50を巻取り矢印T1とT2方向に牽引する。
【0019】図2は、図1のA−A断面図を示す。スラ
イドローラ22は、スライドピン22aに回転自在に取
り付けられ、ウイング扉10の下面に取り付けられたス
ライド溝部23にスライド可能に装着されている。スラ
イドピン22aには第1のリフトアーム20が取り付け
られている。
【0020】図3は、図1のB−B断面図を示す。スラ
イドローラ32は、スライドピン32aに回転自在に取
り付けられ、ウイングボディ1に取り付けられたスライ
ド溝部33にスライド可能に装着されている。スライド
ピン32aには第2のリフトアーム30が取り付けら
れ、さらに、ベルトローラ34が回転自在に取り付けら
れている。
【0021】図1のウイング扉10が閉じられていると
きの状況では、スライドローラ22は、スライド溝部2
3の外側端部近傍にあり、駆動モータ41は回動駆動さ
れていないため、ベルト固定部45に一端が固定され、
ベルトローラ34と、ベルトローラ44と、巻取ローラ
42とに掛けられたベルト50は張られてはいるがスラ
イドローラ32を牽引しておらず、第2のリフトアーム
30には矢印S2方向の牽引力はなく、ウイング扉10
には回動力は与えられていない。
【0022】ベルト50は、駆動モータ41が駆動し巻
取ローラ42によりP方向に巻取られると、矢印T1と
T2の方向に牽引されベルトローラ34を牽引し、スラ
イドローラ32がスライド溝部33を矢印S2の方向に
スライドして第2のリフトアーム30が回動しながらア
ームピン31に矢印S3方向の回動力を与える。第1の
リフトアーム20は、アームピン31の矢印S3方向の
回動力によりアームピン21を中心に回動すると共に、
スライドローラ22がスライド溝部23を矢印S1方向
にスライドしてウイング扉10は開口する。
【0023】図4は、ウイング扉10が開口していると
きの状況を示す。
【0024】図4のウイング扉10が開口しているとき
の状況では、駆動モータ41の回動駆動により与えられ
たベルト50の牽引力によりベルトローラ34を介して
スライドローラ32がスライド溝33の中を矢印S2方
向に牽引され、第2のリフトアーム30が回動しながら
アームピン31を介して第1のリフトアーム20に矢印
S3方向の回動力を与え、第1のリフトアーム20はア
ームピン21を中心に回動し、スライドローラ22は矢
印R方向にヒンヂ3を中心にウイング扉10を開口さ
せ、スライド溝部23の中を矢印S1方向にスライドし
ている。この状態で駆動モータ41の駆動を止め図4の
位置を維持するようにすることも、また、ウイング扉1
0は、駆動モータ41の駆動をウイング扉10の開口途
中で止め任意の開口位置を維持するようにすることもで
きるウイング扉10を閉じるときには、駆動モータ41
の回動駆動を逆回転方向にすることにより元の閉口位置
にすることができる。
【0025】なお、上記実施の形態におけるウイング扉
の開閉駆動装置は、ウイングボディ1の後方右側に装着
した例について述べたが、他の位置にも同様に装着する
ことができる。
【0026】さらに、牽引機構40の牽引にはベルト5
0を使用したが、その他チェーンやロープなど種々のも
のを使用するようにすることも、また、油圧式のピスト
ン機構で牽引するようにすることもできる。
【0027】以上述べたごとく、上記実施の形態におけ
るウイング扉の開閉駆動装置は、リア扉2などによりス
ペース的に制約を受けたとしても限られたスペースでウ
イング扉10の開閉を簡潔構造で行うようにすることが
でき、また、第1のリフトアーム20と第2のリフトア
ーム30の回転運動によりウイング扉10を回動させる
ため、ウイング扉10を円滑に開閉することができる。
【0028】
【発明の効果】本発明のウイング扉の開閉駆動装置は、
ウイングボディに設けられ上方に回動し開口するウイン
グ扉と、前記ウイング扉が開口するとき一端が前記ウイ
ング扉の下面に沿ってスライド可能に取り付けられ他端
が前記ウイングボディに回転自在に取り付けられた第1
のリフトアームと、一端が前記第1のリフトアームに回
転自在に取り付けられ前記ウイング扉が開口するとき他
端が前記ウイングボディに水平方向にスライド可能に取
り付けられた第2のリフトアームと、該第2のリフトア
ームの他端を牽引する牽引機構とを備えたため、リア扉
などによりスペース的に制約を受けたとしても限られた
スペースでウイング扉の開閉を簡潔構造で行うようにす
ることができると共に、ウイング扉を円滑に開閉するよ
うにすることもできる。
【0029】さらに、前記牽引機構は、一端が前記ウイ
ングボディに固定され前記第2のリフトアームの他端に
掛けられたベルトまたはチェーンと、該ベルトまたはチ
ェーンを巻取る巻取ローラと、該巻取ローラを回動駆動
する駆動モータとを備えたため、簡潔構造で円滑に前記
リフトアームを回動することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に関わるウイング扉の開閉駆動装置を示
す。
【図2】図1のA−A断面図を示す。
【図3】図1のB−B断面図を示す。
【図4】ウイング扉が開口しているときの状況を示す。
【図5】従来から一般的に知られているウイング扉を装
着したウイングボディの外観斜視図を示す。
【図6】ウイング扉を開口するときの従来から使用され
ている開閉駆動装置の側面図を示す。
【符号の説明】
1 ウイングボディ 3 ヒンヂ 4 油圧シリンダ 5 ピストン 10 ウイング扉 20 第1のリフトアーム 21 アームピン 22 スライドローラ 22a スライドピン 23 スライド溝部 30 第2のリフトアーム 31 アームピン 32 スライドローラ 32a スライドピン 33 スライド溝部 34 ベルトローラ 40 牽引機構 41 駆動モータ 42 巻取ローラ 44 ベルトローラ 45 ベルト固定部 50 ベルト

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ウイングボディに設けられ上方に回動し
    開口するウイング扉と、該ウイング扉が開口するとき一
    端が前記ウイング扉の下面に沿ってスライド可能に取り
    付けられ他端が前記ウイングボディに回転自在に取り付
    けられた第1のリフトアームと、一端が前記第1のリフ
    トアームに回転自在に取り付けられ前記ウイング扉が開
    口するとき他端が前記ウイングボディに水平方向にスラ
    イド可能に取り付けられた第2のリフトアームと、該第
    2のリフトアームの他端を牽引する牽引機構とを備えた
    ことを特徴とするウイング扉の開閉駆動装置。
  2. 【請求項2】 前記牽引機構は、一端が前記ウイングボ
    ディに固定され前記第2のリフトアームの他端に掛けら
    れたベルトまたはチェーンと、該ベルトまたはチェーン
    を巻取る巻取ローラと、該巻取ローラを回動駆動する駆
    動モータとを備えたことを特徴とする請求項1に記載の
    ウイング扉の開閉駆動装置。
JP11104921A 1999-04-13 1999-04-13 ウイング扉の開閉駆動装置 Withdrawn JP2000291335A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2002219941A (ja) * 2001-01-23 2002-08-06 Seiko Giken Kk トラック等のウイング開閉装置
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CN111566012A (zh) * 2017-12-18 2020-08-21 赛峰航空器发动机 可打开引擎罩组件和展开机构

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