JP2000285697A - 不揮発性半導体メモリの検査方法 - Google Patents

不揮発性半導体メモリの検査方法

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JP2000285697A
JP2000285697A JP11093394A JP9339499A JP2000285697A JP 2000285697 A JP2000285697 A JP 2000285697A JP 11093394 A JP11093394 A JP 11093394A JP 9339499 A JP9339499 A JP 9339499A JP 2000285697 A JP2000285697 A JP 2000285697A
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memory cell
memory
memory cells
cell
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Katsuichi Kurata
勝一 倉田
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 不揮発性半導体メモリ内のショート検出とメ
モリセル間のショート検出パターンの書き込み時間を低
減することができる不揮発性半導体メモリの検査方法を
提供する。 【解決手段】 最初にメモリセルをすべて消去し、デー
タを“1”にすると共に、セル(A,a)を期待値
“1”で読み出し、PASSすれば書き込みを行い、同
様にセル(C,a)も期待値“1”での読み出し、書き
込み、セル(E,a),セル(G,a),セル(B,
b),セル(D,b),セル(F,b),セル(H,
b),セル(A,c),セル(A,e),セル(A,
g),セル(B,d),セル(B,f),”セル(B,
h)も読み出し、書き込みを行い、そのPASS,FA
IL状況により、列デコーダ,行デコーダ内のショート
を検出するようにしたものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電気的にデータ書き
換えが可能な不揮発性半導体メモリの検査方法、特に、
EPROM,EEPROM,およびフラッシュEEPR
OM等の検査方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、フラッシュEEPROMの需要は
急速に伸び、生産数も増加の一途である。その中で、検
査工程においては、より完全なスクリーニングを短時間
で実施することが望まれており、以下、従来の不揮発性
半導体メモリの第1の検査方法について図面を参照しな
がら説明する。
【0003】図25は一般的な64ビット不揮発性半導
体メモリの第1の構成例を示すブロック図であり、図
中、列デコーダ1にはA0〜2が入力され、アドレスに
応じてメモリセルの列方向の選択をする。行デコーダ2
は、A3〜5が入力され、アドレスに応じてメモリセル
の行方向の選択をする。メモリセル3の各四角形はメモ
リセル1ビットを表し、中に書かれている“0”,
“1”は、メモリセルのデータを示す。この時、消去状
態のメモリセルデータを“1”、書き込み状態のメモリ
セルデータを“0”とする。A,B,C,D,E,F,
G,Hはメモリセルの列番号、a,b,c,d,e,
f,g,hはメモリセルの行番号を示す。以降、A列a
行のメモリセルをセル(A,a)とする。図26はメモ
リセル間ショートを検出する時の一般的な書き込みパタ
ーン1の説明図、図27は同書き込みパターン2の説明
図、図28は同書き込みパターン3の説明図である。最
初にメモリセルを全面消去状態(全メモリセルデータ
“1”)にしておき、図26のパターンを書き込む。こ
の時、セル(C,d)とセル(D,d)がショートして
いた場合の書き込み後のパターンを図27に示す。セル
(C,d)は、書き込みが行われないので、データ
“1”であるべきところが、隣接するセル(D,d)と
ショートしていたため、同時に書き込まれ、データが
“0”になる。このようにして不良検出ができる。しか
しながら、図28に示すように、メモリセル間のショー
トではなく、デコーダ内でショートが発生し、例えばC
列とE列がショートして同じデータが書き込まれた場
合、本来の書き込むデータが全く同じであるためショー
トが検出できない。更に同様の理由で、斜めに位置する
メモリセル間でショートが発生した場合も同様に検出で
きない。
【0004】次に、従来の不揮発性半導体メモリの第2
の検査方法について図面を参照しながら説明する。
【0005】図29は、一般的な64ビット不揮発性半
導体メモリの第2の構成例を示すブロック図である。図
29において、図25に示すものと同一部分には同一符
号を付して、その詳細な説明は省略し、異なる部分につ
いてのみ構成を説明する。4ビット出力構成のため、メ
モリセルブロック3は、4ブロック存在する。各メモリ
セルブロック3の、列デコーダ4には、制御回路5から
の出力C0〜3を入力している。制御回路5は、書き込
みデータDI0〜3を入力し、書き込み動作ではDI0
〜3のデータをC0〜3に与える。また、DO0〜3を
出力し、読み出し動作では、C0〜3のデータをD0〜3
に与え、センスアンプ回路6に入力する。センスアンプ
回路6の出力DQ0〜3は外部にデータ出力される。
【0006】次に、データ書き込みおよび読み出しの動
作を説明する。書き込みの際、書き込みデータをDI0
〜3に入力する。この入力データは制御回路5を介して
C0〜3を通り、列デコーダ4に入力される。列デコー
ダ4は、アドレスA0〜1が選択したメモリセルにデー
タを与え、メモリセル3にデータが書き込まれる。ま
た、読み出しでは、メモリセル3のデータが列デコーダ
4を介し、C0〜3を通って制御回路5に入力され、セ
ンスアンプ回路6に入力される。センスアンプ回路6は
データをDQ0〜3に出力する。
【0007】以上の動作に基づく検査において配線ショ
ートおよび、回路内のショートを検出するために、書き
込みデータはDI0〜3をそれぞれ“0”,“1”,
“0”,“1”にする。また、ビット間ショート検出パ
ターンを書き込むために、次のアドレスでは“1”,
“0”,“1”,“0”を書き込む必要がある。このよ
うに、ビット間ショート、配線ショートおよび、回路内
のショートのすべてを検出するためには、書き込むビッ
ト数が64ビット中32ビットでも、書き込み時間は、
64ビット書き込み時と同じ時間が必要になり、検査時
間が非常に無駄になる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな不揮発性半導体メモリでは、メモリセル間のショー
トは検出できるが、デコーダ内のショートおよび斜めに
位置するメモリセル間でショートは検出できないという
問題点があった。
【0009】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
であり、不揮発性半導体メモリ内のショート検出とメモ
リセル間のショート検出パターンの書き込み時間を低減
することができる不揮発性半導体メモリの検査方法を提
供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の不揮発性半導体
メモリの検査方法は、電気的にデータの書き換えが可能
なメモリセルが行および列方向に所望の容量分マトリッ
クス状に配置されたメモリセルセルアレーと、Xアドレ
ス信号を入力とし、前記メモリセルアレーの行を選択す
る行デコーダと、Yアドレス信号を入力とし、前記メモ
リセルアレーの列を選択する列デコーダを有する不揮発
性半導体メモリの検査方法であって、前記メモリセルア
レーを全ビット同一データにし、前記メモリセルアレー
中の任意の2行において1行は偶数列のメモリセル、1
行は奇数列のメモリセルに対して順次データの読み出し
および、期待値通りのデータの場合は反転データへの置
き換えを繰り返すことにより、Xデコーダ内のショート
検出を行うと共に、前記メモリセルアレー中の任意の2
列において1列は偶数列のメモリセル、1列は奇数列の
メモリセルに対して順次データの読み出しおよび、期待
値通りのデータの場合は反転データへの置き換えを繰り
返すことにより、Yデーコダ内のショート検出を行い、
さらに、前記データ置き換え実施以外の列,行のメモリ
セルを、市松模様のデータに置き換え、Xデコーダ,Y
デコーダ内ショート検出後の書き換えを行うことなくメ
モリセル間のショート検出を行うである。
【0011】この発明によれば、不揮発性半導体メモリ
の検査時間増加を最小限に抑え、デコーダ回路内のショ
ートおよび、斜めに位置するメモリセル間のショートを
検出することが可能となり、また、メモリセル間ショー
ト検出のための検出パターンの書き込み時間を短縮する
ことができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の各実施の形態につ
いて図面を参照しながら説明する。なお、前記従来のも
のと同一の部分については同一の符号を用いるものとす
る。
【0013】(実施の形態1)図1は本発明の不揮発性
半導体メモリの検査方法の実施の形態1における書き込
みパターン1の説明図、図2は同書き込みパターン2の
説明図、図3は同書き込みパターン3の説明図、図4は
同書き込みパターン4の説明図、図5は同書き込みパタ
ーン5の説明図であり、前記図26と同様の表現で現さ
れたメモリセルの書き込みデータを示している。
【0014】最初にメモリセルをすべて消去し、データ
を“1”にする(図1)。次にセル(A,a)を期待値
“1”で読み出し、PASSすれば書き込みをする(図
2)。さらに、同様にセル(C,a)も期待値“1”で
の読み出し、書き込みを実施する。この時、列デコーダ
内でショートがあり、列Aと列Cがショートしていた場
合、セル(A,a)を選択して書き込みをしたときに、同
時にセル(C,a)も選択されるのでセル(C,a)に
も書き込みが行われる(図3)。したがって、期待値
“1”で読み出しを実施したときにFAILする。以
降、同様に、セル(E,a),セル(G,a),セル
(B,b),セル(D,b),セル(F,b),セル
(H,b),セル(A,c),セル(A,e),セル
(A,g),セル(B,d),セル(B,f),セル
(B,h)にも同様の行為をすることで、列デコーダ,
行デコーダ内のショートはすべて検出できる(図4)。
さらに、図4の状態になったデコード回路内ショート検
出後のメモリセルに、通常のメモリセル間ショート検出
パターンを書き込む(図5)。これにより、書き換え回
数を増やすことなくメモリセル間ショートが検出でき、
検査時間の増加も最小限で抑えることができる。
【0015】(実施の形態2)図6は本発明の不揮発性
半導体メモリの検査方法の実施の形態2における書き込
みパターン1の説明図、図7は同書き込みパターン2の
説明図、図8は同書き込みパターン3の説明図、図9は
同書き込みパターン4の説明図であり、前記図26と同
様の表現で現されたメモリセルの書き込みデータを示し
ている。最初にメモリセルをすべて消去し、データを
“1”にする(図6)。次にメモリセルに図7のパター
ンを書き込む。この時、セル(D,d)と、斜めに位置
するメモリセル、セル(E,e)間でショートが発生し
ていた場合、セル(D,d)を選択して書き込みをした
ときに、同時にセル(E,e)にも書き込みが行われる
(図8)。したがって、正常に書き込みが行われずFA
ILする。これにより、斜めに位置するメモリセル間で
ショートはすべて検出できる。さらに、図8の状態にな
った斜めに位置するメモリセル間ショート検出後のメモ
リセルに、通常のメモリセル間ショート検出パターンを
書き込む(図9)。これにより、書き換え回数を増やす
ことなくメモリセル間ショートが検出でき、検査時間の
増加も最小限で抑えることができる。
【0016】(実施の形態3)図10は本発明の不揮発
性半導体メモリの検査方法の実施の形態3における書き
込みパターン1の説明図、図11は同書き込みパターン
2の説明図、図12は同書き込みパターン3の説明図、
図13は同書き込みパターン4の説明図、図14は同書
き込みパターン5の説明図、図15は同書き込みパター
ン6の説明図、図16は同書き込みパターン7の説明
図、図17は同書き込みパターン8の説明図、図18は
同書き込みパターン9の説明図、図19は同書き込みパ
ターン10の説明図であり、前記図26と同様の表現で
現されたメモリセルの書き込みデータを示している。最
初にメモリセルをすべて消去し、データを“1”にする
(図10)。次にセル(B,b)を期待値“1”で読み
出し、PASSすれば書き込みをする(図11)。さら
に、同様にセル(D,b)も期待値“1”での読み出
し、書き込みを実施する。この時、列デコーダ内でショ
ートがあり、列Bと列Dがショートしていた場合、セル
(B,b)を選択して書き込みをしたときに、同時にセ
ル(D,b)も選択されるのでセル(D,b)にも書き
込みが行われる(図12)。したがって、期待値“1”
で読み出しを実施したときにFAILする。以降、同様
に、セル(F,b),セル(H,b),セル(B,
d),セル(B,f),セル(B,h)にも同様の行為
をすることで、列デコーダの偶数列,行デコーダ内の偶
数行のショートが検出できる(図13)。さらに、図1
3の状態になった偶数部デコード回路内ショート検出後
のメモリセルに、斜めに位置するメモリセル間ショート
検出パターンを書き込む(図14)。この時、セル
(D,d)と、斜めに位置するメモリセル、セル(E,
e)間でショートが発生していた場合、セル(D,d)
を選択して書き込みをしたときに、同時にセル(E,
e)にも書き込みが行われる。したがって、正常に書き
込みが行われずFAILする(図15)。これにより、
斜めに位置するメモリセル間でショートはすべて検出で
きる。次に、セル(A,a)を期待値“1”で読み出
し、PASSすれば書き込みをする(図16)。さら
に、同様にセル(C,a)も期待値“1”での読み出
し、書き込みを実施する。この時、列デコーダ内でショ
ートがあり、列Aと列Cがショートしていた場合、セル
(A,a)を選択して書き込みをしたときに、同時にセ
ル(C,a)も選択されるのでセル(C,a)にも書き
込みが行われる(図17)。したがって、期待値“1”
で読み出しを実施したときにFAILする。以降、同様
に、セル(E,a),セル(G,a),セル(A,
c),セル(A,e),セル(A,g)にも同様の行為
をすることで、列デコーダの奇数列,行デコーダ内の奇
数行のショートが検出できる(図18)。すなわち、デ
コード回路内ショートと、斜めに位置するメモリセル間
のショートがすべて検出できる。最後に、通常のメモリ
セル間ショート検出パターンを書き込む(図19)。こ
れにより、書き換え回数を増やすことなくメモリセル間
ショートが検出でき、検査時間の増加も最小限で抑える
ことができる。
【0017】以上の各実施の形態によれば、不揮発性半
導体メモリの検査方法において、その検査時間増加を最
小限に抑え、デコーダ回路内ショートおよび、斜めに位
置するメモリセル間ショートを確実に検出することがで
きる。
【0018】(実施の形態4)図20は本発明の不揮発
性半導体メモリの検査方法の実施の形態4における書き
込みパターン1の説明図、図21は同書き込みパターン
2の説明図、図22は同書き込みパターン3の説明図、
図24は同書き込みパターン4の説明図であり、図26
と同様の表現で現されたメモリセルの書き込みデータで
ある。
【0019】最初にメモリセルをすべて消去し、データ
を“1”にする(図20)。次にセル(A,a)を期待
値“1”で読み出し、PASSすれば書き込みをする
(図21)。さらに、同様にセル(C,a)も期待値
“1”での読み出し、書き込みを実施する。この時、列
デコーダ内でショートがあり、列Aと列Cがショートし
ていた場合、セル(A,a)を選択して書き込みをした
ときに、同時にセル(C,a)も選択されるのでセル
(C,a)にも書き込みが行われる(図22)。したが
って、期待値“1”で読み出しを実施したときにFAI
Lする。以降、同様に、セル(E,a),セル(G,
a),セル(I,a),セル(K,a),セル(M,
a),セル(O,a),セル(B,b),セル(D,
b),セル(F,b),セル(H,b),セル(J,
b),セル(L,b),セル(N,b),セル(P,
b),セル(A,c),セル(B,d),セル(E,
c),セル(F,d),セル(I,c),セル(J,
d),セル(M,c),セル(N,d)にも同様の行為
をすることで、列デコーダ,行デコーダ内のショートは
すべて検出できる(図23)。また、1ビット毎の書き
込みを実施しているため、配線ショートもすべて検出で
きる。したがって、メモリセル間ショート検出パターン
を書き込む際、DI0〜3のデータを変える必要がない
ため、書き込むデータを図24とする。図24のデータ
は、アドレス毎に“0”,“0”,“0”,“0”と
“1”,“1”,“1”,“1”が繰り返される。そこ
で、書き込み動作で、“1”,“1”,“1”,“1”
を書き込むアドレスを飛ばす。以上の動作により、書き
込み時間を半分に短縮することができる。
【0020】以上のように本実施の形態によれば、不揮
発性半導体メモリの検査方法において、その検査時のメ
モリセル間ショート検出パターンの書き込み時間を大幅
に短縮することができる。
【0021】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、不揮発
性半導体メモリの検査方法において検査時間の増加を最
小限に抑えると共に、デコーダ回路内のショートおよび
斜めに位置するメモリセル間ショートを容易に検出する
ことができ、さらに、不揮発性半導体メモリ検査時のメ
モリセル間ショート検出パターン書き込み時間を大幅に
短縮することができるという有利な効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の不揮発性半導体メモリの検査方法の実
施の形態1における書き込みパターン1の説明図
【図2】本発明の不揮発性半導体メモリの検査方法の実
施の形態1における書き込みパターン2の説明図
【図3】本発明の不揮発性半導体メモリの検査方法の実
施の形態1における書き込みパターン3の説明図
【図4】本発明の不揮発性半導体メモリの検査方法の実
施の形態1における書き込みパターン4の説明図
【図5】本発明の不揮発性半導体メモリの検査方法の実
施の形態1における書き込みパターン5の説明図
【図6】本発明の不揮発性半導体メモリの検査方法の実
施の形態2における書き込みパターン1の説明図
【図7】本発明の不揮発性半導体メモリの検査方法の実
施の形態2における書き込みパターン2の説明図
【図8】本発明の不揮発性半導体メモリの検査方法の実
施の形態2における書き込みパターン3の説明図
【図9】本発明の不揮発性半導体メモリの検査方法の実
施の形態2における書き込みパターン4の説明図
【図10】本発明の不揮発性半導体メモリの検査方法の
実施の形態3における書き込みパターン1の説明図
【図11】本発明の不揮発性半導体メモリの検査方法の
実施の形態3における書き込みパターン2の説明図
【図12】本発明の不揮発性半導体メモリの検査方法の
実施の形態3における書き込みパターン3の説明図
【図13】本発明の不揮発性半導体メモリの検査方法の
実施の形態3における書き込みパターン4の説明図
【図14】本発明の不揮発性半導体メモリの検査方法の
実施の形態3における書き込みパターン5の説明図
【図15】本発明の不揮発性半導体メモリの検査方法の
実施の形態3における書き込みパターン6の説明図
【図16】本発明の不揮発性半導体メモリの検査方法の
実施の形態3における書き込みパターン7の説明図
【図17】本発明の不揮発性半導体メモリの検査方法の
実施の形態3における書き込みパターン8の説明図
【図18】本発明の不揮発性半導体メモリの検査方法の
実施の形態3における書き込みパターン9の説明図
【図19】本発明の不揮発性半導体メモリの検査方法の
実施の形態3における書き込みパターン10の説明図
【図20】本発明の不揮発性半導体メモリの検査方法の
実施の形態4における書き込みパターン1の説明図
【図21】本発明の不揮発性半導体メモリの検査方法の
実施の形態4における書き込みパターン2の説明図
【図22】本発明の不揮発性半導体メモリの検査方法の
実施の形態4における書き込みパターン3の説明図
【図23】本発明の不揮発性半導体メモリの検査方法の
実施の形態4における書き込みパターン4の説明図
【図24】本発明の不揮発性半導体メモリの検査方法の
実施の形態4における書き込みパターン5の説明図
【図25】一般的な64ビット不揮発性半導体メモリの
第1の構成例を示すブロック図
【図26】メモリセル間ショートを検出する時の一般的
な書き込みパターン1の説明図
【図27】メモリセル間ショートを検出する時の一般的
な書き込みパターン2の説明図
【図28】メモリセル間ショートを検出する時の一般的
な書き込みパターン3の説明図
【図29】一般的な64ビット不揮発性半導体メモリの
第2の構成例を示すブロック図
【符号の説明】
1 列デコーダ1 2 行デコーダ 3 メモリセルアレイ 4 列デコーダ2 5 制御回路 6 センスアンプ回路

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電気的にデータの書き換えが可能なメモ
    リセルが行および列方向に所望の容量分マトリックス状
    に配置されたメモリセルアレーと、Xアドレス信号を入
    力とし、前記メモリセルアレーの行を選択する行デコー
    ダと、Yアドレス信号を入力とし、前記メモリセルアレ
    ーの列を選択する列デコーダを有する不揮発性半導体メ
    モリの検査方法であって、前記メモリセルアレーを全ビ
    ット同一データにし、前記メモリセルアレー中の任意の
    2行において1行は偶数列のメモリセル、1行は奇数列
    のメモリセルに対して順次データの読み出しおよび、期
    待値通りのデータの場合は反転データへの置き換えを繰
    り返すことにより、Xデコーダ内のショート検出を行う
    と共に、前記メモリセルアレー中の任意の2列において
    1列は偶数列のメモリセル、1列は奇数列のメモリセル
    に対して順次データの読み出しおよび、期待値通りのデ
    ータの場合は反転データへの置き換えを繰り返すことに
    より、Yデーコダ内のショート検出を行い、さらに、前
    記データ置き換え実施以外の列,行のメモリセルを、市
    松模様のデータに置き換え、Xデコーダ,Yデコーダ内
    ショート検出後の書き換えを行うことなくメモリセル間
    のショート検出を行うことを特徴とする不揮発性半導体
    メモリの検査方法。
  2. 【請求項2】 電気的にデータの書き換えが可能なメモ
    リセルが行および列方向に所望の容量分マトリックス状
    に配置されたメモリセルアレーと、Xアドレス信号を入
    力とし、前記メモリセルアレーの行を選択する行デコー
    ダと、Yアドレス信号を入力とし、前記メモリセルアレ
    ーの列を選択する列デコーダを有する不揮発性半導体メ
    モリの検査方法であって、前記メモリセルアレーを全ビ
    ット同一データにし、アレー中の3行、3列の9ビット
    のメモリセルに対し、中央のメモリセルのデータを反転
    し、前記中央のメモリセルの斜めに位置するメモリセル
    の読み出しを行い、斜めに位置するメモリセルのショー
    ト検出し、前記3行、3列の9ビットのメモリセルブロ
    ック内の斜めに位置するメモリセルのショート検出を全
    メモリセルアレーに対して行い、さらに、前記全メモリ
    セルアレーを、市松模様のデータに置き換え、斜めに位
    置するメモリセルのショート検出後の書き換えを行うこ
    となくメモリセル間のショート検出を行うことを特徴と
    する不揮発性半導体メモリの検査方法。
  3. 【請求項3】 電気的にデータの書き換えが可能なメモ
    リセルが行および列方向に所望の容量分マトリックス状
    に配置されたメモリセルアレーと、Xアドレス信号を入
    力とし、前記メモリセルアレーの行を選択する行デコー
    ダと、Yアドレス信号を入力とし、前記メモリセルアレ
    ーの列を選択する列デコーダとを有する不揮発性半導体
    メモリの検査方法であって、前記メモリセルアレーを全
    ビット同一データにし、前記メモリセルアレー中の任意
    の1行において偶数列のメモリセルに対して順次データ
    の読み出しおよび、期待値通りのデータの場合は反転デ
    ータへの置き換えを繰り返し、Xデーコダ内のショート
    検出を行うと共に、前記メモリセルアレー中の任意の1
    列において偶数列のメモリセルに対して順次データの読
    み出しおよび、期待値通りのデータの場合は反転データ
    への置き換えを繰り返し、Yデーコダ内のショート検出
    を行い、さらに、アレー中の3行、3列の9ビットのメ
    モリセルに対し、中央のメモリセルのデータを反転し、
    前記中央のメモリセルの斜めに位置するメモリセルの読
    み出しを行い、斜めに位置するメモリセルのショート検
    出を行うと共に、前記3行、3列の9ビットのメモリセ
    ルブロック内の斜めに位置するメモリセルのショート検
    出を全メモリセルアレーに対して行い、さらにまた、前
    記メモリセルアレー中の任意の1行において奇数列のメ
    モリセルに対して順次データの読み出しおよび、期待値
    通りのデータの場合は反転データへの置き換えを繰り返
    し、Xデーコダ内のショート検出を行うと共に、前記メ
    モリセルアレー中の任意の1列において奇数列のメモリ
    セルに対して順次データの読み出しおよび、期待値通り
    のデータの場合は反転データへの置き換えを繰り返し、
    Yデーコダ内のショート検出を行い、前記データ置き換
    え実施以外の列,行のメモリセルを、市松模様のデータ
    に置き換え、Xデコーダ,Yデコーダ内ショート、斜め
    に位置するメモリセルのショート検出後の書き換えを行
    うことなくメモリセル間のショート検出を行うことを特
    徴とする不揮発性半導体メモリの検査方法。
  4. 【請求項4】 市松模様のデータに置き換える際のデー
    タ書き込みに当り、書き込み不要のアドレスを選択しな
    いで書き込みを行い、書き込み時間を短縮することを特
    徴とする請求項1記載の不揮発性半導体メモリの検査方
    法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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