JP2000285147A - シミュレーションデータ生成装置およびシミュレーションデータ生成方法 - Google Patents
シミュレーションデータ生成装置およびシミュレーションデータ生成方法Info
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- JP2000285147A JP2000285147A JP11087518A JP8751899A JP2000285147A JP 2000285147 A JP2000285147 A JP 2000285147A JP 11087518 A JP11087518 A JP 11087518A JP 8751899 A JP8751899 A JP 8751899A JP 2000285147 A JP2000285147 A JP 2000285147A
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- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 製造ばらつきに関する条件振りの設定を簡単
に行うことができ、各条件毎のシミュレーションデータ
を自動的に生成すること。 【解決手段】 本発明は、配線パターンを形成するため
のマスクデータを管理するとともにユーザUの選択に応
じてそのマスクデータを読み込むマスクデータ入力/管
理モジュール2と、ユーザUの指定に応じて配線パター
ンの製造ばらつきに関する条件振りを設定するプロセス
条件振り設定モジュール4と、マスクデータ入力/管理
モジュール2で読み込んだマスクデータと、プロセス条
件振り設定モジュール4で設定した条件とに基づきシミ
ュレーションデータを生成するマスクデータ変換モジュ
ール5とを備えている。
に行うことができ、各条件毎のシミュレーションデータ
を自動的に生成すること。 【解決手段】 本発明は、配線パターンを形成するため
のマスクデータを管理するとともにユーザUの選択に応
じてそのマスクデータを読み込むマスクデータ入力/管
理モジュール2と、ユーザUの指定に応じて配線パター
ンの製造ばらつきに関する条件振りを設定するプロセス
条件振り設定モジュール4と、マスクデータ入力/管理
モジュール2で読み込んだマスクデータと、プロセス条
件振り設定モジュール4で設定した条件とに基づきシミ
ュレーションデータを生成するマスクデータ変換モジュ
ール5とを備えている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、所定の配線パター
ンに基づいて配線容量等の電気的特性を計算するシミュ
レータにおいて使用するシミュレーションデータを生成
する装置および方法に関する。
ンに基づいて配線容量等の電気的特性を計算するシミュ
レータにおいて使用するシミュレーションデータを生成
する装置および方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、半導体装置の製造に先立ち行われ
るシミュレーションには、デバイスの電気的特性を計算
するデバイスシミュレーションや、不純物分布等を計算
するプロセスシミュレーションがある。このうちデバイ
スシミュレーションの中で、所定形状の配線パターンの
容量を計算する配線容量シミュレーションとしては、配
線パターンを形成するためのマスクデータとプロセスデ
ータとに基づき3次元形状を作り、この3次元形状に基
づく配線容量を計算することが行われている。
るシミュレーションには、デバイスの電気的特性を計算
するデバイスシミュレーションや、不純物分布等を計算
するプロセスシミュレーションがある。このうちデバイ
スシミュレーションの中で、所定形状の配線パターンの
容量を計算する配線容量シミュレーションとしては、配
線パターンを形成するためのマスクデータとプロセスデ
ータとに基づき3次元形状を作り、この3次元形状に基
づく配線容量を計算することが行われている。
【0003】このシミュレーションでは、ユーザが所望
の配線パターンのマスクデータ(2次元形状のデー
タ)、配線や層間膜の材質のデータ、プロセスデータ
(層の厚さ)を指定することで3次元形状データを構成
している。そして、この3次元形状データを所定のシミ
ュレータへ渡すことで配線容量の計算を行うことができ
るようになっている。
の配線パターンのマスクデータ(2次元形状のデー
タ)、配線や層間膜の材質のデータ、プロセスデータ
(層の厚さ)を指定することで3次元形状データを構成
している。そして、この3次元形状データを所定のシミ
ュレータへ渡すことで配線容量の計算を行うことができ
るようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、実際の
設計、開発にあたっては、種々の配線パターンに対して
製造ばらつき等の影響を含めた配線容量を計算したいと
いう要求があり、任意のマスクデータに基づいて所望の
条件振り(例えば、マスクの太り/やせ、マスクの位置
ずれ)を行った3次元形状データを簡単に作成すること
が望まれている。従来の技術では、任意のマスクデータ
に対して条件振りを行おうとした場合、その条件に応じ
た数だけ3次元形状データを最初から作り直す必要があ
り、データ作成に多大な労力を要してシミュレーション
計算時間の増大を招いている。
設計、開発にあたっては、種々の配線パターンに対して
製造ばらつき等の影響を含めた配線容量を計算したいと
いう要求があり、任意のマスクデータに基づいて所望の
条件振り(例えば、マスクの太り/やせ、マスクの位置
ずれ)を行った3次元形状データを簡単に作成すること
が望まれている。従来の技術では、任意のマスクデータ
に対して条件振りを行おうとした場合、その条件に応じ
た数だけ3次元形状データを最初から作り直す必要があ
り、データ作成に多大な労力を要してシミュレーション
計算時間の増大を招いている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明はこのような課題
を解決するために成されたシミュレーションデータ生成
装置およびシミュレーションデータ生成方法である。す
なわち、本発明のシミュレーションデータ生成装置は、
所定の配線パターンに基づき電気的特性を計算するシミ
ュレータで使用するシミュレーションデータを生成する
装置であって、配線パターンを形成するためのマスクデ
ータを管理するとともにユーザの選択に応じてそのマス
クデータを読み込むマスクデータ管理手段と、ユーザの
指定に応じて配線パターンの製造ばらつきに関する条件
振りを設定する条件振り設定手段と、マスクデータ管理
手段で読み込んだマスクデータと、条件振り設定手段で
設定した条件とに基づきシミュレーションデータを生成
するデータ生成手段とを備えている。
を解決するために成されたシミュレーションデータ生成
装置およびシミュレーションデータ生成方法である。す
なわち、本発明のシミュレーションデータ生成装置は、
所定の配線パターンに基づき電気的特性を計算するシミ
ュレータで使用するシミュレーションデータを生成する
装置であって、配線パターンを形成するためのマスクデ
ータを管理するとともにユーザの選択に応じてそのマス
クデータを読み込むマスクデータ管理手段と、ユーザの
指定に応じて配線パターンの製造ばらつきに関する条件
振りを設定する条件振り設定手段と、マスクデータ管理
手段で読み込んだマスクデータと、条件振り設定手段で
設定した条件とに基づきシミュレーションデータを生成
するデータ生成手段とを備えている。
【0006】このような本発明では、マスクデータ管理
手段で読み込んだマスクデータに対して、条件振り設定
手段で設定した配線パターンの製造ばらつきに関する条
件振りに基づくシミュレーションデータをデータ生成手
段で生成していることから、配線パターンの製造ばらつ
きを考慮したシミュレーションデータをシミュレーショ
ン計算前に作成しておくことができるようになる。
手段で読み込んだマスクデータに対して、条件振り設定
手段で設定した配線パターンの製造ばらつきに関する条
件振りに基づくシミュレーションデータをデータ生成手
段で生成していることから、配線パターンの製造ばらつ
きを考慮したシミュレーションデータをシミュレーショ
ン計算前に作成しておくことができるようになる。
【0007】また、本発明のシミュレーションデータ生
成方法は、所定の配線パターンに基づき電気的特性を計
算するシミュレータで使用するシミュレーションデータ
を生成する方法であって、配線パターンを形成するため
のマスクデータを読み込む工程と、マスクデータに対応
する配線パターンの製造ばらつきに関する条件振りを設
定する工程と、マスクデータと設定した条件とに基づき
シミュレーションデータを生成する工程とを備えてい
る。
成方法は、所定の配線パターンに基づき電気的特性を計
算するシミュレータで使用するシミュレーションデータ
を生成する方法であって、配線パターンを形成するため
のマスクデータを読み込む工程と、マスクデータに対応
する配線パターンの製造ばらつきに関する条件振りを設
定する工程と、マスクデータと設定した条件とに基づき
シミュレーションデータを生成する工程とを備えてい
る。
【0008】このような本発明では、読み込んだマスク
データと設定した配線パターンの製造ばらつきに関する
条件振りとに基づきシミュレーションデータを生成する
ことから、配線パターンの製造ばらつきを考慮したシミ
ュレーションデータをシミュレーション計算前に作成し
ておくことができるようになる。
データと設定した配線パターンの製造ばらつきに関する
条件振りとに基づきシミュレーションデータを生成する
ことから、配線パターンの製造ばらつきを考慮したシミ
ュレーションデータをシミュレーション計算前に作成し
ておくことができるようになる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明のシミュレーション
データ生成装置およびシミュレーションデータ生成方法
における実施の形態を図に基づいて説明する。図1は、
本実施形態のシミュレーションデータ生成装置を説明す
るブロック図である。このシミュレーションデータ生成
装置1は、主として半導体装置の配線容量をシミュレー
ション計算するシミュレータ本体10に対して、このシ
ミュレータ本体10が使用するためのシミュレーション
データ(3次元データ)を生成し、シミュレータ本体1
0へ渡すためのものである。
データ生成装置およびシミュレーションデータ生成方法
における実施の形態を図に基づいて説明する。図1は、
本実施形態のシミュレーションデータ生成装置を説明す
るブロック図である。このシミュレーションデータ生成
装置1は、主として半導体装置の配線容量をシミュレー
ション計算するシミュレータ本体10に対して、このシ
ミュレータ本体10が使用するためのシミュレーション
データ(3次元データ)を生成し、シミュレータ本体1
0へ渡すためのものである。
【0010】本実施形態におけるシミュレーションデー
タ生成装置1は、配線パターンを形成するためのマスク
データを管理してユーザUの選択に応じてそのマスクデ
ータおよび層の厚さ、材質の情報を読み込むマスクデー
タ入力/管理モジュール2と、読み込んだマスク形状、
層の厚さをもとに2次元/3次元表示を行う形状表示/
編集モジュール3と、ユーザUの指定に応じて配線パタ
ーンの製造ばらつきに関する情報の条件振りを設定する
プロセス条件振り設定モジュール4と、ユーザUが指定
したデータに基づいて3次元配線構造データであるシミ
ュレーションデータを生成するマスクデータ変換モジュ
ール5とから構成されている。
タ生成装置1は、配線パターンを形成するためのマスク
データを管理してユーザUの選択に応じてそのマスクデ
ータおよび層の厚さ、材質の情報を読み込むマスクデー
タ入力/管理モジュール2と、読み込んだマスク形状、
層の厚さをもとに2次元/3次元表示を行う形状表示/
編集モジュール3と、ユーザUの指定に応じて配線パタ
ーンの製造ばらつきに関する情報の条件振りを設定する
プロセス条件振り設定モジュール4と、ユーザUが指定
したデータに基づいて3次元配線構造データであるシミ
ュレーションデータを生成するマスクデータ変換モジュ
ール5とから構成されている。
【0011】ユーザUが条件振りを行う場合には、図1
に示すシミュレーションデータ生成装置1のプロセス条
件振り設定モジュール3によってこのプロセスデータの
中の所望の部分を指定し、条件振りの設定を行うように
している。これによって、シミュレーションデータ生成
装置1のマスクデータ変換モジュール4では、設定され
た条件に応じた数のシミュレーションデータを自動的に
生成している。
に示すシミュレーションデータ生成装置1のプロセス条
件振り設定モジュール3によってこのプロセスデータの
中の所望の部分を指定し、条件振りの設定を行うように
している。これによって、シミュレーションデータ生成
装置1のマスクデータ変換モジュール4では、設定され
た条件に応じた数のシミュレーションデータを自動的に
生成している。
【0012】ここで、図2〜4に基づいて配線パターン
の構造とプロセスデータとの説明を行う。図2(a)は
多層配線パターンのうちmask3の図、(b)はその
形状を表すテキストデータの例、図3(a)は多層配線
パターンのうちmask4の図、(b)はその形状を表
すテキストデータの例、図4はmask3とmask4
とを重ね合わせた状態を示す図である。
の構造とプロセスデータとの説明を行う。図2(a)は
多層配線パターンのうちmask3の図、(b)はその
形状を表すテキストデータの例、図3(a)は多層配線
パターンのうちmask4の図、(b)はその形状を表
すテキストデータの例、図4はmask3とmask4
とを重ね合わせた状態を示す図である。
【0013】図2(b)、図3(b)に示すテキストデ
ータのうち、例えばrectangle {FX30 SIOX1{0 0 }
{3 11.7}}のような表現は、長方形{ラベル 材質
{左下座標}{X方向長さ Y方向長さ}}を示す。
ータのうち、例えばrectangle {FX30 SIOX1{0 0 }
{3 11.7}}のような表現は、長方形{ラベル 材質
{左下座標}{X方向長さ Y方向長さ}}を示す。
【0014】また、polygon {FX301 ALX {0.0 0.0 }
{2.15 8.95 }{1.85 8.95 }{1.85 8.65 }{2.15
8.65 }}のような表現は、多角形{ラベル 材質{オ
フセット座標}{オフセット座標に対するXY座標}
…}を示す。
{2.15 8.95 }{1.85 8.95 }{1.85 8.65 }{2.15
8.65 }}のような表現は、多角形{ラベル 材質{オ
フセット座標}{オフセット座標に対するXY座標}
…}を示す。
【0015】次に、本実施形態におけるシミュレーショ
ンデータ生成装置を用いた条件振りからシミュレーショ
ン計算に至るまでの流れを図5のフローチャートに沿っ
て説明する。なお、以下の説明で図5に示されない符号
は特に指示しない限り図1を参照するものとする。
ンデータ生成装置を用いた条件振りからシミュレーショ
ン計算に至るまでの流れを図5のフローチャートに沿っ
て説明する。なお、以下の説明で図5に示されない符号
は特に指示しない限り図1を参照するものとする。
【0016】先ず、ステップS101に示すように、マ
スクおよびプロセスデータの取り込みと、必要に応じて
形状の編集を行う。マスクおよびプロセスデータはフロ
ッピーディスク等の媒体に記録されていたり、ハードデ
ィスク等の媒体に格納されているもので、ユーザUがマ
スクデータ入力/管理モジュール2によって指定したも
のを読み込むようになっている。
スクおよびプロセスデータの取り込みと、必要に応じて
形状の編集を行う。マスクおよびプロセスデータはフロ
ッピーディスク等の媒体に記録されていたり、ハードデ
ィスク等の媒体に格納されているもので、ユーザUがマ
スクデータ入力/管理モジュール2によって指定したも
のを読み込むようになっている。
【0017】次いで、ステップS101に示すように、
条件振りを行うか否かの判断を行う。条件振りを行わな
い場合にはステップS105へ進み、マスクデータ変換
モジュール5が先に指定されているプロセスデータとマ
スクデータとに基づいてシミュレータ本体10へ渡す3
次元配線構造データ(シミュレーションデータ)を生成
する。
条件振りを行うか否かの判断を行う。条件振りを行わな
い場合にはステップS105へ進み、マスクデータ変換
モジュール5が先に指定されているプロセスデータとマ
スクデータとに基づいてシミュレータ本体10へ渡す3
次元配線構造データ(シミュレーションデータ)を生成
する。
【0018】条件振りを行う場合にはステップS103
〜S104の処理によって所定の条件振りに応じたプロ
セスデータ生成処理を行う。先ず、ステップS103で
は、プロセスの条件の振り方の設定を行う。この条件の
振り方の設定にあたり、本実施形態ではシミュレーショ
ンデータ生成装置1におけるプロセス条件振りモジュー
ル4では、グラフィカルなインタフェースによってユー
ザUが簡単に条件を設定できるようになっている。
〜S104の処理によって所定の条件振りに応じたプロ
セスデータ生成処理を行う。先ず、ステップS103で
は、プロセスの条件の振り方の設定を行う。この条件の
振り方の設定にあたり、本実施形態ではシミュレーショ
ンデータ生成装置1におけるプロセス条件振りモジュー
ル4では、グラフィカルなインタフェースによってユー
ザUが簡単に条件を設定できるようになっている。
【0019】ここで、条件振りの設定例を説明する。図
6は画面表示の一例を示す図、図7は条件設定用ウィン
ドの表示の一例を示す図である。図6に示す画面Gに
は、先に読み出したマスクmask3の図形が表示され
ており、この画面Gの上部に表示される「Cond」ボ
タンB1をマウス等で指定すると、何の条件振りを設定
したいかを尋ねてくる。これ対してマスク太り/やせ
(Line Thickness=配線の太さ)を選択すると、図7に
示すような条件設定用のウィンドWが画面G内に表示さ
れる。
6は画面表示の一例を示す図、図7は条件設定用ウィン
ドの表示の一例を示す図である。図6に示す画面Gに
は、先に読み出したマスクmask3の図形が表示され
ており、この画面Gの上部に表示される「Cond」ボ
タンB1をマウス等で指定すると、何の条件振りを設定
したいかを尋ねてくる。これ対してマスク太り/やせ
(Line Thickness=配線の太さ)を選択すると、図7に
示すような条件設定用のウィンドWが画面G内に表示さ
れる。
【0020】ウィンドWには、材質を入力する「Materi
al」フィールドF1、太り/やせの方向を指定する「Di
rection 」フィールドF2および太り/やせの量を入力
する「Values」フィールドF3がある。「Material」フ
ィールドF1はプルダウンメニューになっており、材質
の一覧から選択できるようになっている。また、一般
に、アルミニウムALXの配線では、その層のアルミニ
ウム配線の全体が太る/やせるので、層すなわち材質ご
とに太る/やせるを設定できるようになっている。
al」フィールドF1、太り/やせの方向を指定する「Di
rection 」フィールドF2および太り/やせの量を入力
する「Values」フィールドF3がある。「Material」フ
ィールドF1はプルダウンメニューになっており、材質
の一覧から選択できるようになっている。また、一般
に、アルミニウムALXの配線では、その層のアルミニ
ウム配線の全体が太る/やせるので、層すなわち材質ご
とに太る/やせるを設定できるようになっている。
【0021】なお、実験的に、その層の一部の配線のみ
を太らせたり、やせさせたりしたい場合には、便宜的に
アルミニウムALX00など、アルミニウムを示す別の
材質名をつけておき、このALX00に対応して太る/
やせるの方向および量を入力すればよい。
を太らせたり、やせさせたりしたい場合には、便宜的に
アルミニウムALX00など、アルミニウムを示す別の
材質名をつけておき、このALX00に対応して太る/
やせるの方向および量を入力すればよい。
【0022】次に、太る/やせるの方向を「Direction
」フィールドF2で選択する。「Direction 」フィー
ルドF2はチェックボックス式でX方向、Y方向、XY
両方向を選択できるようになっている。
」フィールドF2で選択する。「Direction 」フィー
ルドF2はチェックボックス式でX方向、Y方向、XY
両方向を選択できるようになっている。
【0023】次いで、太る/やせるの量を「Values」フ
ィールドF3に入力する。複数の条件を設定する場合に
は、空白で区切って複数列挙する。例えば、プラス、マ
イナス0.1μm太る/やせるを設定する場合には、
「Values」フィールドF3に「0.1 -0.1」と記述する。
ィールドF3に入力する。複数の条件を設定する場合に
は、空白で区切って複数列挙する。例えば、プラス、マ
イナス0.1μm太る/やせるを設定する場合には、
「Values」フィールドF3に「0.1 -0.1」と記述する。
【0024】各フィールドF1〜F3に必要な入力を行
った後は「OK」ボタンを指定する。これにより、設定
が完了してウィンドWが閉じる。そして、画面Gの「s
ave」ボタンB2をマウス等で指定することで、図5
のステップS104に示すように、設定した各条件振り
に応じたマスクデータの生成が行われ、ステップS10
5に示すように、各マスクデータ(マスクの太り/や
せ)に対応した3次元配線構造データの生成、およびデ
ィスクへの格納が行われる。その後、ステップS106
に示すように、これらの3次元配線構造データをシミュ
レータ本体10へ投入し、各々の条件毎にシミュレーシ
ョン計算を行うことになる。
った後は「OK」ボタンを指定する。これにより、設定
が完了してウィンドWが閉じる。そして、画面Gの「s
ave」ボタンB2をマウス等で指定することで、図5
のステップS104に示すように、設定した各条件振り
に応じたマスクデータの生成が行われ、ステップS10
5に示すように、各マスクデータ(マスクの太り/や
せ)に対応した3次元配線構造データの生成、およびデ
ィスクへの格納が行われる。その後、ステップS106
に示すように、これらの3次元配線構造データをシミュ
レータ本体10へ投入し、各々の条件毎にシミュレーシ
ョン計算を行うことになる。
【0025】ここで、条件振り(太り/やせ)に応じた
マスクデータの生成手順を図8のフローチャートに沿っ
て説明する。先ず、ステップS201では、その層の多
角形すべてについて処理したか否かを判断する。処理す
る多角形がある場合にはステップS202へ進み、未処
理の多角形を一つ選択する。
マスクデータの生成手順を図8のフローチャートに沿っ
て説明する。先ず、ステップS201では、その層の多
角形すべてについて処理したか否かを判断する。処理す
る多角形がある場合にはステップS202へ進み、未処
理の多角形を一つ選択する。
【0026】次に、ステップS203では、その選択さ
れた多角形の材質が処理すべきものか否かを判断する。
処理すべきものでない場合にはステップS201へ戻
り、処理すべきものである場合にはステップS204へ
進む。ステップS204では、条件振りに応じて太らせ
/やせさせた多角形データの生成を行う。
れた多角形の材質が処理すべきものか否かを判断する。
処理すべきものでない場合にはステップS201へ戻
り、処理すべきものである場合にはステップS204へ
進む。ステップS204では、条件振りに応じて太らせ
/やせさせた多角形データの生成を行う。
【0027】ステップS204で行う太らせ/やせさせ
の例を説明する。図9に示すような多角形の場合、X方
向に太らせるなら、点A,E,Dは図中左方向に、点
B,C,Fは図中右方向に動かすことになる。太らせる
場合は図形の「外側」に、やせさせる場合は図形の「内
側」に点を動かすので、結局、ある点に対して図形の
「外側」「内側」がどちらなのか(X方向に太らせる/
やせさせるなら、その点の右か左か)を判断する必要が
ある。
の例を説明する。図9に示すような多角形の場合、X方
向に太らせるなら、点A,E,Dは図中左方向に、点
B,C,Fは図中右方向に動かすことになる。太らせる
場合は図形の「外側」に、やせさせる場合は図形の「内
側」に点を動かすので、結局、ある点に対して図形の
「外側」「内側」がどちらなのか(X方向に太らせる/
やせさせるなら、その点の右か左か)を判断する必要が
ある。
【0028】図10に示すように、ある点Pに対する内
側を見つけたい場合、点Pを中心に右上(1)、右下
(4)、左上(2)、左下(3)の4つの部分について
テストを行う。図11は、ひとつの多角形をX方向に太
らせるために「内側」を見つける手順を示すフローチャ
ートである。
側を見つけたい場合、点Pを中心に右上(1)、右下
(4)、左上(2)、左下(3)の4つの部分について
テストを行う。図11は、ひとつの多角形をX方向に太
らせるために「内側」を見つける手順を示すフローチャ
ートである。
【0029】すなわち、先ず、ステップS301では、
(1)、(4)ともに多角形の内部であるかどうかを判
断する。(1)、(4)ともに多角形の内部にある場合
は、点Pの右が内側となる。
(1)、(4)ともに多角形の内部であるかどうかを判
断する。(1)、(4)ともに多角形の内部にある場合
は、点Pの右が内側となる。
【0030】ステップS301でNoとなると、ステッ
プS302では、(2)、(3)ともに多角形の内部で
あるかどうかを判断する。(2)、(3)ともに多角形
の内部にある場合は、点Pの左側が内側となる。
プS302では、(2)、(3)ともに多角形の内部で
あるかどうかを判断する。(2)、(3)ともに多角形
の内部にある場合は、点Pの左側が内側となる。
【0031】ステップS302でNoとなると、ステッ
プS303では、(1)または(4)が多角形の内部で
あるかどうかを判断する。(1)または(4)が多角形
の内部にある場合は、点Pの右側が内側となる。ステッ
プS303でNoとなると、点Pの左側が内側となる。
プS303では、(1)または(4)が多角形の内部で
あるかどうかを判断する。(1)または(4)が多角形
の内部にある場合は、点Pの右側が内側となる。ステッ
プS303でNoとなると、点Pの左側が内側となる。
【0032】このような内側判断を多角形の各点におい
て行い、判断結果とマスクデータを条件振りで設定され
た値とに応じて新たなマスクデータの生成を行う。図1
2は、図2(a)に示すmask3を0.1μm太らさ
せた結果(mask3’)を示す図である。
て行い、判断結果とマスクデータを条件振りで設定され
た値とに応じて新たなマスクデータの生成を行う。図1
2は、図2(a)に示すmask3を0.1μm太らさ
せた結果(mask3’)を示す図である。
【0033】本実施形態では、このように配線パターン
の製造ばらつきに関する条件振りを容易に指定でき、各
条件に対応したシミュレーションデータを自動的に生成
してシミュレーションを行うことができるようになる。
の製造ばらつきに関する条件振りを容易に指定でき、各
条件に対応したシミュレーションデータを自動的に生成
してシミュレーションを行うことができるようになる。
【0034】次に、配線パターンの製造ばらつきに関す
る条件振りのうち、マスクの位置ずれを設定する場合に
ついて説明する。この場合、図5のステップS103に
示す、マスクずれ条件の振り方の設定の処理に対応し
て、図6に示す画面Gの「Cond」ボタンB1をマウ
ス等で指定し、何の条件振りを設定したいかを尋ねてき
た際、マスクずれ(Line Offset =配線のずれ)を選択
する。この選択を行うと、図13に示すような条件設定
用のウィンドWが画面G内に表示される。
る条件振りのうち、マスクの位置ずれを設定する場合に
ついて説明する。この場合、図5のステップS103に
示す、マスクずれ条件の振り方の設定の処理に対応し
て、図6に示す画面Gの「Cond」ボタンB1をマウ
ス等で指定し、何の条件振りを設定したいかを尋ねてき
た際、マスクずれ(Line Offset =配線のずれ)を選択
する。この選択を行うと、図13に示すような条件設定
用のウィンドWが画面G内に表示される。
【0035】ウィンドWには、材質を入力する「Materi
al」フィールドF4、配線をずらす量を入力する「Valu
es」フィールドF5がある。「Material」フィールドF
1はプルダウンメニューになっており、材質の一覧から
選択できるようになっている。また、一般にマスクずれ
は、その層のアルミニウム配線ならアルミニウム配線の
全体がずれるので、層すなわち材質ごとにずれを設定で
きるようになっている。
al」フィールドF4、配線をずらす量を入力する「Valu
es」フィールドF5がある。「Material」フィールドF
1はプルダウンメニューになっており、材質の一覧から
選択できるようになっている。また、一般にマスクずれ
は、その層のアルミニウム配線ならアルミニウム配線の
全体がずれるので、層すなわち材質ごとにずれを設定で
きるようになっている。
【0036】なお、実験的に、その層の一部の配線のみ
をずらしたい場合には、便宜的にアルミニウムALX0
1など、アルミニウムを示す別の材質名をつけておき、
このALX01に対応してずれ量を入力すればよい。
をずらしたい場合には、便宜的にアルミニウムALX0
1など、アルミニウムを示す別の材質名をつけておき、
このALX01に対応してずれ量を入力すればよい。
【0037】次に、ずれ量を「Values」フィールドF5
に入力する。ずれる方向はX方向、Y方向があるため、
これらをコンマで区切って入力する。また、複数の条件
を設定する場合には、空白で区切って複数列挙する。例
えば、X方向に0.1μm、Y方向に0.1μmずれた
場合と、X方向に0.2μm、Y方向に0.2μmずれ
た場合とを計算したい場合には、「Values」フィールド
F3に「0.1,0.1 0.2,0.2 」と記述する。
に入力する。ずれる方向はX方向、Y方向があるため、
これらをコンマで区切って入力する。また、複数の条件
を設定する場合には、空白で区切って複数列挙する。例
えば、X方向に0.1μm、Y方向に0.1μmずれた
場合と、X方向に0.2μm、Y方向に0.2μmずれ
た場合とを計算したい場合には、「Values」フィールド
F3に「0.1,0.1 0.2,0.2 」と記述する。
【0038】各フィールドF4、F5に必要な入力を行
った後は「OK」ボタンを指定する。これにより、設定
が完了してウィンドWが閉じる。そして、画面Gの「s
ave」ボタンB2をマウス等で指定することで、図5
のステップS104に示すように、設定した各条件振り
に応じたマスクデータの生成が行われ、ステップS10
5に示すように、各マスクデータ(マスクのずれ)に対
応した3次元配線構造データの生成およびディスクへの
格納が行われる。その後、ステップS106に示すよう
に、これらの3次元配線構造データをシミュレータ本体
10へ投入し、各々の条件毎にシミュレーション計算を
行うことになる。
った後は「OK」ボタンを指定する。これにより、設定
が完了してウィンドWが閉じる。そして、画面Gの「s
ave」ボタンB2をマウス等で指定することで、図5
のステップS104に示すように、設定した各条件振り
に応じたマスクデータの生成が行われ、ステップS10
5に示すように、各マスクデータ(マスクのずれ)に対
応した3次元配線構造データの生成およびディスクへの
格納が行われる。その後、ステップS106に示すよう
に、これらの3次元配線構造データをシミュレータ本体
10へ投入し、各々の条件毎にシミュレーション計算を
行うことになる。
【0039】ここで、条件振り(マスクずれ)に応じた
マスクデータの生成手順を図14のフローチャートに沿
って説明する。先ず、ステップS401では、その層の
多角形すべてについて処理したか否かを判断する。処理
する多角形がある場合にはステップS402へ進み、未
処理の多角形を一つ選択する。
マスクデータの生成手順を図14のフローチャートに沿
って説明する。先ず、ステップS401では、その層の
多角形すべてについて処理したか否かを判断する。処理
する多角形がある場合にはステップS402へ進み、未
処理の多角形を一つ選択する。
【0040】次に、ステップS403では、その選択さ
れた多角形の材質が処理すべきものか否かを判断する。
処理すべきものでない場合にはステップS401へ戻
り、処理すべきものである場合にはステップS404へ
進む。ステップS404では、条件振りに応じて所定方
向にずらした多角形データの生成を行う。
れた多角形の材質が処理すべきものか否かを判断する。
処理すべきものでない場合にはステップS401へ戻
り、処理すべきものである場合にはステップS404へ
進む。ステップS404では、条件振りに応じて所定方
向にずらした多角形データの生成を行う。
【0041】図15はmask3と、mask4(コン
タクト)をX方向に0.1μm、Y方向に0.1μmず
らしたmask4’とを重ね合わせ状態を示す図であ
る。このずれ量の設定によって、マスクデータの多角形
を示すテキストデータのうち、位置を示す座標データに
ずれ量が加えられ、その結果、配線パターン(コンタク
ト)をシフトしたマスクデータ(mask4’)を生成
できるようになる。
タクト)をX方向に0.1μm、Y方向に0.1μmず
らしたmask4’とを重ね合わせ状態を示す図であ
る。このずれ量の設定によって、マスクデータの多角形
を示すテキストデータのうち、位置を示す座標データに
ずれ量が加えられ、その結果、配線パターン(コンタク
ト)をシフトしたマスクデータ(mask4’)を生成
できるようになる。
【0042】そして、各条件振りに対応して生成された
マスクデータに基づき、3次元配線構造データの生成を
行い(図5のステップS105参照)、この3次元配線
構造データをシミュレータ本体10に投入して(図5の
ステップS106参照)、各条件振りに対応したシミュ
レーション計算を行うことになる。
マスクデータに基づき、3次元配線構造データの生成を
行い(図5のステップS105参照)、この3次元配線
構造データをシミュレータ本体10に投入して(図5の
ステップS106参照)、各条件振りに対応したシミュ
レーション計算を行うことになる。
【0043】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のシミュレ
ーションデータ生成装置およびシミュレーションデータ
生成方法によれば次のような効果がある。すなわち、配
線パターンの製造ばらつきに関する条件振り設定を容易
に行うことができ、しかも、設定した条件毎に自動的に
シミュレーションデータを生成できることから、複雑な
配線パターン形状であっても短時間で各条件ごとのシミ
ュレーションを迅速に行うことが可能となる。これによ
って、半導体装置の設計段階におけるシミュレーション
計算時間を大幅に短縮することが可能となる。
ーションデータ生成装置およびシミュレーションデータ
生成方法によれば次のような効果がある。すなわち、配
線パターンの製造ばらつきに関する条件振り設定を容易
に行うことができ、しかも、設定した条件毎に自動的に
シミュレーションデータを生成できることから、複雑な
配線パターン形状であっても短時間で各条件ごとのシミ
ュレーションを迅速に行うことが可能となる。これによ
って、半導体装置の設計段階におけるシミュレーション
計算時間を大幅に短縮することが可能となる。
【図1】本実施形態に係るシミュレーションデータ生成
装置を説明するブロック図である。
装置を説明するブロック図である。
【図2】mask3の例を示す図である。
【図3】mask4の例を示す図である。
【図4】mask3とmask4との重ね合わせた図で
ある。
ある。
【図5】シミュレーションデータ生成方法の流れを説明
するフローチャートである。
するフローチャートである。
【図6】画面表示の一例を示す図である。
【図7】条件設定用ウィンドの表示の一例を示す図であ
る。
る。
【図8】マスクデータの生成手順を説明するフローチャ
ートである。
ートである。
【図9】多角形の一例を示す図である。
【図10】内側の判定を説明する図である。
【図11】内側の判定手順を説明するフローチャートで
ある。
ある。
【図12】mask3を太らさせた結果を示す図であ
る。
る。
【図13】条件設定用ウィンドの表示の一例を示す図で
ある。
ある。
【図14】マスクデータの生成手順を説明するフローチ
ャートである。
ャートである。
【図15】mask3とmask4’とを重ね合わせた
状態を示す図である。
状態を示す図である。
1…シミュレーションデータ生成装置、2…マスクデー
タ入力/管理モジュール、3…形状表示/編集モジュー
ル、4…プロセス条件振り設定モジュール、5…マスク
データ変換モジュール、10…シミュレータ本体
タ入力/管理モジュール、3…形状表示/編集モジュー
ル、4…プロセス条件振り設定モジュール、5…マスク
データ変換モジュール、10…シミュレータ本体
Claims (6)
- 【請求項1】 所定の配線パターンに基づき電気的特性
を計算するシミュレータで使用するシミュレーションデ
ータを生成する装置であって、 前記配線パターンを形成するためのマスクデータを管理
するとともにユーザの選択に応じて該マスクデータを読
み込むマスクデータ管理手段と、 ユーザの指定に応じて前記配線パターンの製造ばらつき
に関する条件振りを設定する条件振り設定手段と、 前記マスクデータ管理手段で読み込んだマスクデータ
と、前記条件振り設定手段で設定した条件とに基づきシ
ミュレーションデータを生成するデータ生成手段とを備
えていることを特徴とするシミュレーションデータ生成
装置。 - 【請求項2】 前記マスクデータが複数ある場合、前記
条件振り設定手段は各マスクデータに対応する各配線パ
ターン毎に前記条件振りの設定を行うことを特徴とする
請求項1記載のシミュレーションデータ生成装置。 - 【請求項3】 前記マスクデータが複数ある場合、前記
条件振り設定手段は各マスクデータに対応する各配線パ
ターンで一括して前記条件振りの設定を行うことを特徴
とする請求項1記載のシミュレーションデータ生成装
置。 - 【請求項4】 所定の配線パターンに基づき電気的特性
を計算するシミュレータで使用するシミュレーションデ
ータを生成する方法であって、 前記配線パターンを形成するためのマスクデータを読み
込む工程と、 前記マスクデータに対応する配線パターンの製造ばらつ
きに関する条件振りを設定する工程と、 前記マスクデータと設定した条件とに基づきシミュレー
ションデータを生成する工程とを備えていることを特徴
とするシミュレーションデータ生成方法。 - 【請求項5】 前記マスクデータが複数ある場合、各マ
スクデータに対応する各配線パターン毎に前記条件振り
の設定を行うことを特徴とする請求項4記載のシミュレ
ーションデータ生成方法。 - 【請求項6】 前記マスクデータが複数ある場合、各マ
スクデータに対応する各配線パターンで一括して前記条
件振りの設定を行うことを特徴とする請求項4記載のシ
ミュレーションデータ生成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11087518A JP2000285147A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | シミュレーションデータ生成装置およびシミュレーションデータ生成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11087518A JP2000285147A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | シミュレーションデータ生成装置およびシミュレーションデータ生成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000285147A true JP2000285147A (ja) | 2000-10-13 |
Family
ID=13917227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11087518A Pending JP2000285147A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | シミュレーションデータ生成装置およびシミュレーションデータ生成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000285147A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009289011A (ja) * | 2008-05-29 | 2009-12-10 | Toshiba Corp | 配線基板の設計方法、および電子装置 |
-
1999
- 1999-03-30 JP JP11087518A patent/JP2000285147A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009289011A (ja) * | 2008-05-29 | 2009-12-10 | Toshiba Corp | 配線基板の設計方法、および電子装置 |
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