JP2000279348A - 人体暖房手段付き便座装置 - Google Patents
人体暖房手段付き便座装置Info
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- JP2000279348A JP2000279348A JP11090426A JP9042699A JP2000279348A JP 2000279348 A JP2000279348 A JP 2000279348A JP 11090426 A JP11090426 A JP 11090426A JP 9042699 A JP9042699 A JP 9042699A JP 2000279348 A JP2000279348 A JP 2000279348A
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- Japan
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- human body
- toilet seat
- detection sensor
- toilet
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- 238000010792 warming Methods 0.000 title abstract 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 43
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 33
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
Landscapes
- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
- Toilet Supplies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 冬の寒い時の便座装置の使用の際、使用者が
便座装置に着座後、人体暖房手段の立ち上がり時間等に
より使用者を即座に暖めることができず、使用者に対し
て快適なものとなっていなかった。 【解決手段】 本発明に関わる便座装置は便座本体と
便座本体に開閉自在に取り付けた便蓋と、前記便蓋を開
けた状態にて人体と対向する部分に輻射ヒータを設けた
人体暖房手段と使用者を検出する人体検知センサと使用
者が便座に着座したことを検知する着座検知センサと、
前記人体検知センサおよび着座検知センサにより前記人
体暖房手段へ付勢を制御する制御部とを備えたことを特
徴とする。
便座装置に着座後、人体暖房手段の立ち上がり時間等に
より使用者を即座に暖めることができず、使用者に対し
て快適なものとなっていなかった。 【解決手段】 本発明に関わる便座装置は便座本体と
便座本体に開閉自在に取り付けた便蓋と、前記便蓋を開
けた状態にて人体と対向する部分に輻射ヒータを設けた
人体暖房手段と使用者を検出する人体検知センサと使用
者が便座に着座したことを検知する着座検知センサと、
前記人体検知センサおよび着座検知センサにより前記人
体暖房手段へ付勢を制御する制御部とを備えたことを特
徴とする。
Description
【発明の属する技術分野】本発明は、人体暖房装置を備
えた便座装置に関するものである。
えた便座装置に関するものである。
【従来の技術】従来、人体暖房手段を便蓋に備えた便座
装置では、便座装置に人体が着座したことを検出する検
出SWを設けて、前記検出SWの検知により人体暖房手
段に付勢していた。
装置では、便座装置に人体が着座したことを検出する検
出SWを設けて、前記検出SWの検知により人体暖房手
段に付勢していた。
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術による
と、使用者が便座装置に着座後、人体暖房手段の立ち上
がり時間等により使用者を即座に暖めることができず、
使用者に対して快適なものとなっていなかった。本発明
は、上記問題点を鑑み、予め人体暖房手段に付勢してお
くことにより、使用者が着座する際に即座に暖房感を得
られる便座装置を提供することを目的とする。
と、使用者が便座装置に着座後、人体暖房手段の立ち上
がり時間等により使用者を即座に暖めることができず、
使用者に対して快適なものとなっていなかった。本発明
は、上記問題点を鑑み、予め人体暖房手段に付勢してお
くことにより、使用者が着座する際に即座に暖房感を得
られる便座装置を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】本発明に関わる便座装置
は、便座本体と便座本体に開閉自在に取り付けた便蓋
と、前記便蓋を開けた状態にて人体と対向する部分に輻
射ヒータを設けた人体暖房手段と使用者を検出する人体
検知センサーと、前記人体検知センサと人体検知センサ
に検知により前記人体暖房手段へ付勢する制御部とを備
えたことを特徴とする。本発明に関わる便座装置によれ
ば、使用者が便座装置に近づいてきたことを人体検知セ
ンサにより使用者が便座に着座する前に検知し、予め人
体暖房手段を付勢することにより、使用者が着座する際
に即座に暖房感を得られる便座装置を提供することを目
的とする。
は、便座本体と便座本体に開閉自在に取り付けた便蓋
と、前記便蓋を開けた状態にて人体と対向する部分に輻
射ヒータを設けた人体暖房手段と使用者を検出する人体
検知センサーと、前記人体検知センサと人体検知センサ
に検知により前記人体暖房手段へ付勢する制御部とを備
えたことを特徴とする。本発明に関わる便座装置によれ
ば、使用者が便座装置に近づいてきたことを人体検知セ
ンサにより使用者が便座に着座する前に検知し、予め人
体暖房手段を付勢することにより、使用者が着座する際
に即座に暖房感を得られる便座装置を提供することを目
的とする。
【発明の実施の形態】以上説明した本発明の構成・作用
をより一層明らかにするために、以下本発明の好適な実
施例について説明する。図1は本実施例の人体暖房手段
を構成した便座装置の図である。本実施例において便器
1に載置された便座装置2は、便座本体21、便座本体
に開閉自在に取り付けた便蓋22、便蓋22の内面に設
けた人体暖房手段23、便座装置2の便座装置本体部2
4、ロータンク部3にに設けた人体検知センサ25、便
座装置本体部24内に設けた人体暖房手段の制御を行う
ための制御部(図示せず)よりなっている。上記構成に
おいて、便座装置2には温水洗浄装置等を搭載しても良
い。また、上記構成において人体検知センサ25は便座
・便蓋の開閉に関わらず確実に人体を検知できる位置が
好ましく、便座装置本体2内へ位置しても良く、また複
数個設けても良く、センサは測距センサ、赤外線セン
サ、昇温センサ、超音波センサ、マイクロ波センサ、ミ
リ波センサ等何であっても人体の便座装置への接近が検
知できれば良い。本発明による実施例によれば、トイレ
内へ使用者が入室すると人体検知センサ25により便座
装置への使用者の接近を検知し、検知信号を受けた制御
部が使用者が便座へ着座するより前に人体暖房手段23
へ付勢することができるため、人体暖房手段の立ち上が
り時間等を気にすることなく、使用者は着座と同時に暖
房感を得ることができ、冬の寒い時の使用に際しては、
非常に快適にトイレが使用できる。以上説明した本発明
の構成・作用をより一層明らかにするために、以下本発
明の好適な別の実施例について説明する。図2は本実施
例の人体暖房手段を構成した便座装置の図である。本実
施例において便器1に載置された便座装置4は、便座本
体41、便座本体に開閉自在に取り付けた便蓋42、便
蓋42の内面に設けた人体暖房手段43、便座装置3の
便座装置本体部44、便座装置本体部44に設けた人体
検知センサ45、着座検知センサ47、便座装置本体部
44内に設けた人体暖房手段の制御を行うための制御部
(図示せず)よりなっている。上記構成において、便座
装置4には温水洗浄装置等を搭載しても良い。また、上
記構成において人体検知センサ45は便座・便蓋の開閉
に関わらず確実に人体を検知できる位置が好ましく、便
座装置本体2内へ位置しても良く、また複数個設けても
良く、センサは測距センサ、赤外線センサ、昇温セン
サ、超音波センサ、マイクロ波センサ、ミリ波センサ等
何であっても人体の便座装置への接近が検知できれば良
い。加えて、上記構成において着座検知センサ47は便
蓋が開いた状態で確実に人体が便座に着座していること
を検知できる位置であれば良く、また複数個設けても良
く、センサは測距センサ、赤外線センサ、昇温センサ、
超音波センサ、マイクロ波センサ、ミリ波センサ等また
マイクロスイッチ、静電容量式等何であっても人体の便
座への着座が確実に検知できれば良い。本発明による実
施例によれば、トイレ内へ使用者が入室すると人体検知
センサ45により便座装置への使用者の接近を検知し、
検知信号を受けた制御部が使用者が便座へ着座するより
前に人体暖房手段43へ付勢することができるため、人
体暖房手段の立ち上がり時間等を気にすることなく、使
用者は着座と同時に暖房感を得ることができ、冬の寒い
時の使用に際しては、非常に快適にトイレが使用でき
る。また、制御部が人体検知センサ45により人体暖房
手段43へ付勢後、便座を使用すると着座検知センサ4
7により使用者の便座への着座が検知されるが、使用者
が便座の使用が終わって離座すると、着座検知センサ4
7による検知がなくなるため、人体暖房手段43への付
勢をやめることができるため、人体暖房手段への無駄な
付勢を減らすことができる。さらに、人体検知センサ4
5の人体検知より一定時間経過しても着座検知センサ4
7により着座検知がなければ、使用者は男子であり小用
であることが判別でき、人体暖房手段43への付勢をや
めることができるため、人体暖房手段への無駄な付勢を
減らすことができる。
をより一層明らかにするために、以下本発明の好適な実
施例について説明する。図1は本実施例の人体暖房手段
を構成した便座装置の図である。本実施例において便器
1に載置された便座装置2は、便座本体21、便座本体
に開閉自在に取り付けた便蓋22、便蓋22の内面に設
けた人体暖房手段23、便座装置2の便座装置本体部2
4、ロータンク部3にに設けた人体検知センサ25、便
座装置本体部24内に設けた人体暖房手段の制御を行う
ための制御部(図示せず)よりなっている。上記構成に
おいて、便座装置2には温水洗浄装置等を搭載しても良
い。また、上記構成において人体検知センサ25は便座
・便蓋の開閉に関わらず確実に人体を検知できる位置が
好ましく、便座装置本体2内へ位置しても良く、また複
数個設けても良く、センサは測距センサ、赤外線セン
サ、昇温センサ、超音波センサ、マイクロ波センサ、ミ
リ波センサ等何であっても人体の便座装置への接近が検
知できれば良い。本発明による実施例によれば、トイレ
内へ使用者が入室すると人体検知センサ25により便座
装置への使用者の接近を検知し、検知信号を受けた制御
部が使用者が便座へ着座するより前に人体暖房手段23
へ付勢することができるため、人体暖房手段の立ち上が
り時間等を気にすることなく、使用者は着座と同時に暖
房感を得ることができ、冬の寒い時の使用に際しては、
非常に快適にトイレが使用できる。以上説明した本発明
の構成・作用をより一層明らかにするために、以下本発
明の好適な別の実施例について説明する。図2は本実施
例の人体暖房手段を構成した便座装置の図である。本実
施例において便器1に載置された便座装置4は、便座本
体41、便座本体に開閉自在に取り付けた便蓋42、便
蓋42の内面に設けた人体暖房手段43、便座装置3の
便座装置本体部44、便座装置本体部44に設けた人体
検知センサ45、着座検知センサ47、便座装置本体部
44内に設けた人体暖房手段の制御を行うための制御部
(図示せず)よりなっている。上記構成において、便座
装置4には温水洗浄装置等を搭載しても良い。また、上
記構成において人体検知センサ45は便座・便蓋の開閉
に関わらず確実に人体を検知できる位置が好ましく、便
座装置本体2内へ位置しても良く、また複数個設けても
良く、センサは測距センサ、赤外線センサ、昇温セン
サ、超音波センサ、マイクロ波センサ、ミリ波センサ等
何であっても人体の便座装置への接近が検知できれば良
い。加えて、上記構成において着座検知センサ47は便
蓋が開いた状態で確実に人体が便座に着座していること
を検知できる位置であれば良く、また複数個設けても良
く、センサは測距センサ、赤外線センサ、昇温センサ、
超音波センサ、マイクロ波センサ、ミリ波センサ等また
マイクロスイッチ、静電容量式等何であっても人体の便
座への着座が確実に検知できれば良い。本発明による実
施例によれば、トイレ内へ使用者が入室すると人体検知
センサ45により便座装置への使用者の接近を検知し、
検知信号を受けた制御部が使用者が便座へ着座するより
前に人体暖房手段43へ付勢することができるため、人
体暖房手段の立ち上がり時間等を気にすることなく、使
用者は着座と同時に暖房感を得ることができ、冬の寒い
時の使用に際しては、非常に快適にトイレが使用でき
る。また、制御部が人体検知センサ45により人体暖房
手段43へ付勢後、便座を使用すると着座検知センサ4
7により使用者の便座への着座が検知されるが、使用者
が便座の使用が終わって離座すると、着座検知センサ4
7による検知がなくなるため、人体暖房手段43への付
勢をやめることができるため、人体暖房手段への無駄な
付勢を減らすことができる。さらに、人体検知センサ4
5の人体検知より一定時間経過しても着座検知センサ4
7により着座検知がなければ、使用者は男子であり小用
であることが判別でき、人体暖房手段43への付勢をや
めることができるため、人体暖房手段への無駄な付勢を
減らすことができる。
【図1】本発明の実施例による便座装置の図である。
【図2】本発明の別の実施例による便座装置の図であ
る。
る。
1…便器 2…便座装置 21…便座本体 22…便蓋 23…人体暖房手段 24…便座装置本体部 25…人体検知センサ 26…人体検知センサ投光ビーム 3…ロータンク 31…便器洗浄レバー 4…便座装置 41…便座本体 42…便蓋 43…人体暖房手段 44…便座装置本体部 45…人体検知センサ 46…人体検知センサ投光ビーム 47…着座検知センサ 48…着座検知センサ投光ビーム
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 2D037 AD01 AD16 2D038 KA03 KA27 ZA00
Claims (2)
- 【請求項1】便座本体と便座本体に開閉自在に取り付け
た便蓋と、前記便蓋を開けた状態にて人体と対向する部
分に輻射ヒータを設けた人体暖房手段と使用者を検出す
る人体検知センサと、前記人体検知センサと人体検知セ
ンサに検知により前記人体暖房手段へ付勢する制御部と
を備えたことを特徴とする便座装置。 - 【請求項2】便座本体と便座本体に開閉自在に取り付け
た便蓋と、前記便蓋を開けた状態にて人体と対向する部
分に輻射ヒータを設けた人体暖房手段と使用者を検出す
る人体検知センサと使用者が便座に着座したことを検知
する着座検知センサと、前記人体検知センサおよび着座
検知センサにより前記人体暖房手段へ付勢を制御する制
御部とを備えたことを特徴とする便座装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11090426A JP2000279348A (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | 人体暖房手段付き便座装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11090426A JP2000279348A (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | 人体暖房手段付き便座装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000279348A true JP2000279348A (ja) | 2000-10-10 |
Family
ID=13998288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11090426A Pending JP2000279348A (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | 人体暖房手段付き便座装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000279348A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005009078A (ja) * | 2003-06-16 | 2005-01-13 | Matsushita Electric Works Ltd | 局部洗浄装置 |
| CN103343565A (zh) * | 2013-07-18 | 2013-10-09 | 合肥荣事达电子电器集团有限公司 | 智能洁身器 |
-
1999
- 1999-03-31 JP JP11090426A patent/JP2000279348A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005009078A (ja) * | 2003-06-16 | 2005-01-13 | Matsushita Electric Works Ltd | 局部洗浄装置 |
| CN103343565A (zh) * | 2013-07-18 | 2013-10-09 | 合肥荣事达电子电器集团有限公司 | 智能洁身器 |
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