JP2000267828A - 印刷制御装置および印刷制御方法およびコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体 - Google Patents

印刷制御装置および印刷制御方法およびコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体

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JP2000267828A
JP2000267828A JP11074676A JP7467699A JP2000267828A JP 2000267828 A JP2000267828 A JP 2000267828A JP 11074676 A JP11074676 A JP 11074676A JP 7467699 A JP7467699 A JP 7467699A JP 2000267828 A JP2000267828 A JP 2000267828A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 無闇にジョブ処理が遅延するジョブの実行指
示を回避するに有効な判断材料を外部装置のユーザに明
示することである。 【解決手段】 外部装置13側のジョブの実体を受信し
て実行する前に、そのジョブに関するジョブ情報を取得
してCPU1がRAM3等に記憶される管理情報を参照
しながら解析して、そのジョブの実行に伴い障害となり
得る事態を入力部7から外部装置13のユーザに通知す
る構成を特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、所定の通信媒体を
介して外部装置から受信するジョブを解析して印刷部が
印刷可能な印刷データを生成する印刷制御装置および印
刷制御方法およびコンピュータが読み出し可能なプログ
ラムを格納した記憶媒体に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年の印刷装置は、ネットワーク環境の
普及により複数のユーザで共有し使用されることが多く
なった。このような使用環境では印刷装置の一時記憶領
域に複数のジョブが待機する場合があり、ユーザは自身
の出力結果を得るために印刷装置のジョブ処理状態を何
度か確認しなければならない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、印刷装置を
共有している場合、自分以前の大量のジョブが待機して
いたため出力までに時間が掛ってしまったり、他人のジ
ョブでメモリ不足や紙ジャムなどのエラーでジョブ処理
が止まっていたりして、ほんの数枚の自分のジョブが待
機状態のままとなってしまい、大変な時間の無駄となっ
てしまう事態が発生するという問題点があった。
【0004】本発明は、上記の問題点を解決するために
なされたもので、その目的は、外部装置側のジョブの実
体を受信して実行する前に、そのジョブに関するジョブ
情報を取得して解析するだけで、そのジョブの実行に伴
い障害となり得る事態を外部装置のユーザに通知するこ
とにより、当該ジョブの実行指示の判断材料を明示し
て、外部装置のユーザに無闇にジョブ処理が遅延する事
態を有効に回避させることができる印刷制御装置および
印刷制御方法およびコンピュータが読み出し可能なプロ
グラムを格納した記憶媒体を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る第1の発明
は、所定の通信媒体(インタフェースケーブル,ネット
ワーク等を含む)を介して外部装置から受信するジョブ
を解析して印刷部(図2に示す印刷部12)が印刷可能
な印刷データを生成する印刷制御装置であって、前記ジ
ョブの実行に伴い変動する前記印刷部の管理情報を記憶
する記憶手段(図2に示すRAM3,ハードディスク
9)と、前記印刷データの生成前に、前記ジョブを特定
するためのジョブ情報を前記外部装置から取得する取得
手段(図2に示す入力部7が受信処理する)と、前記取
得手段により取得された前記ジョブ情報と前記管理情報
とに基づき受信すべきジョブを実行すべきかどうかを予
測判定する第1の判定手段(図2に示すCPU1がRO
M2,ハードディスク9等に記憶される制御プログラム
を実行して判定処理する)と、前記第1の判定手段によ
り実行すべきでないと予測判定された場合に、予測判定
結果に従うメッセージを前記ジョブ情報を取得した前記
外部装置に送信する送信手段(図2に示す入力部7が送
信処理する)と、前記送信手段による前記メッセージの
送信後に、前記外部装置からの要求が続行指示かどうか
を判定する第2の判定手段(図2に示すCPU1がRO
M2,ハードディスク9等に記憶される制御プログラム
を実行して判定処理する)と、前記第2の判定手段によ
り前記外部装置からの要求が続行指示であると判定した
場合に、前記管理情報を更新して前記ジョブを受信する
ようにジョブ処理を制御する制御手段(図2に示すCP
U1がROM2,ハードディスク9等に記憶される制御
プログラムを実行して制御する)とを有するものであ
る。
【0006】本発明に係る第2の発明は、前記制御手段
は、前記第2の判定手段により前記外部装置からの要求
が続行指示でないと判定した場合に、前記取得手段によ
り取得された前記ジョブ情報を削除するものである。
【0007】本発明に係る第3の発明は、前記記憶手段
は、主メモリ(図2に示すRAM3)である。
【0008】本発明に係る第4の発明は、前記記憶手段
は、二次記憶装置(図2に示すハードディスク9)であ
る。
【0009】本発明に係る第5の発明は、前記ジョブ情
報は、ジョブを実行する際に必要な機能装備情報(メモ
リ容量,両面印字機能の有無,用紙サイズ等を含む)を
含むものである。
【0010】本発明に係る第6の発明は、前記ジョブ情
報は、ジョブを実行する際に必要な用紙情報を含むもの
である。
【0011】本発明に係る第7の発明は、前記ジョブ情
報は、前記外部装置で計算されたジョブの予想処理時間
を含むものである。
【0012】本発明に係る第8の発明は、前記管理情報
は、前記印刷部が具備する機能装備情報を含むものであ
る。
【0013】本発明に係る第9の発明は、前記管理情報
は、前記印刷部に残存する用紙枚数などの用紙情報を含
むものである。
【0014】本発明に係る第10の発明は、前記管理情
報は、前記外部装置で計算されたジョブの予想処理時間
を含むものである。
【0015】本発明に係る第11の発明は、前記管理情
報は、レベル分けされ管理されている許容値情報を含む
ものである。
【0016】本発明に係る第12の発明は、所定の通信
媒体(インタフェースケーブル,ネットワーク等を含
む)を介して外部装置(図2に示す外部装置13)から
受信するジョブを解析して印刷部(図2に示す印刷部1
2)が印刷可能な印刷データを生成する印刷制御装置に
おける印刷制御方法であって、前記印刷データの生成前
に、前記ジョブを特定するためのジョブ情報を前記外部
装置から取得する取得工程(図5に示すステップS50
1,図6に示すステップS601,図7に示すステップ
S701)と、前記取得工程により取得された前記ジョ
ブ情報と記憶装置に記憶される前記ジョブの実行に伴い
変動する前記印刷部の管理情報とに基づき受信すべきジ
ョブを実行すべきかどうかを予測判定する第1の判定工
程(図5に示すステップS503,図6に示すステップ
S603,図7に示すステップS703)と、前記第1
の判定工程により実行すべきでないと予測判定された場
合に、予測判定結果に従うメッセージを前記ジョブ情報
を取得した前記外部装置に送信する送信工程(図5に示
すステップS504,図6に示すステップS605,図
7に示すステップS704)と、前記送信工程による前
記メッセージの送信後に、前記外部装置からの要求が続
行指示かどうかを判定する第2の判定工程(図5に示す
ステップS505,図6に示すステップS606,図7
に示すステップS705)と、前記第2の判定工程によ
り前記外部装置からの要求が続行指示であると判定した
場合に、前記管理情報を更新して前記ジョブを受信する
ようにジョブ処理を制御するジョブ実行制御工程(図5
に示すステップS506,S507,S510,図6に
示すステップS607,S608,S612,図7に示
すステップS706,S709)とを有するものであ
る。
【0017】本発明に係る第13の発明は、前記ジョブ
実行制御工程(図5に示すステップS510,図6に示
すステップS612,図7に示すステップS709)
は、前記第2の判定工程により前記外部装置からの要求
が続行指示でないと判定した場合に、前記取得工程によ
り取得された前記ジョブ情報を削除するものである。
【0018】本発明に係る第14の発明は、前記記憶装
置は、主メモリである。
【0019】本発明に係る第15の発明は、前記記憶装
置は、二次記憶装置である。
【0020】本発明に係る第16の発明は、前記ジョブ
情報は、ジョブを実行する際に必要な機能装備情報を含
むものである。
【0021】本発明に係る第17の発明は、前記ジョブ
情報は、ジョブを実行する際に必要な用紙情報を含むも
のである。
【0022】本発明に係る第18の発明は、前記ジョブ
情報は、前記外部装置で計算されたジョブの予想処理時
間を含むものである。
【0023】本発明に係る第19の発明は、前記管理情
報は、前記印刷部が具備する機能装備情報を含むもので
ある。
【0024】本発明に係る第20の発明は、前記管理情
報は、前記印刷部に残存する用紙枚数などの用紙情報を
含むものである。
【0025】本発明に係る第21の発明は、前記管理情
報は、前記外部装置で計算されたジョブの予想処理時間
を含むものである。
【0026】本発明に係る第22の発明は、前記管理情
報は、レベル分けされ管理されている許容値情報を含む
ものである。
【0027】本発明に係る第23の発明は、所定の通信
媒体(インタフェースケーブル,ネットワーク等を含
む)を介して外部装置(図2に示す外部装置13)から
受信するジョブを解析して印刷部(図2に示す印刷部1
2)が印刷可能な印刷データを生成する印刷制御装置を
制御するコンピュータが読み出し可能なプログラムを格
納した記憶媒体であって、前記印刷データの生成前に、
前記ジョブを特定するためのジョブ情報を前記外部装置
から取得する取得工程(図5に示すステップS501,
図6に示すステップS601,図7に示すステップS7
01)と、前記取得工程により取得された前記ジョブ情
報と記憶装置に記憶される前記ジョブの実行に伴い変動
する前記印刷部の管理情報とに基づき受信すべきジョブ
を実行すべきかどうかを予測判定する第1の判定工程
(図5に示すステップS503,図6に示すステップS
603,図7に示すステップS703)と、前記第1の
判定工程により実行すべきでないと予測判定された場合
に、予測判定結果に従うメッセージを前記ジョブ情報を
取得した前記外部装置に送信する送信工程(図5に示す
ステップS504,図6に示すステップS605,図7
に示すステップS704)と、前記送信工程による前記
メッセージの送信後に、前記外部装置からの要求が続行
指示かどうかを判定する第2の判定工程(図5に示すス
テップS505,図6に示すステップS606,図7に
示すステップS705)と、前記第2の判定工程により
前記外部装置からの要求が続行指示であると判定した場
合に、前記管理情報を更新して前記ジョブを受信するよ
うにジョブ処理を制御するジョブ実行制御工程(図5に
示すステップS506,S507,S510,図6に示
すステップS607,S608,S612,図7に示す
ステップS706,S709)とを有するコンピュータ
が読み出し可能なプログラムを記憶媒体に格納したもの
である。
【0028】本発明に係る第24の発明は、前記ジョブ
実行制御工程(図5に示すステップS510,図6に示
すステップS612,図7に示すステップS709)
は、前記第2の判定工程により前記外部装置からの要求
が続行指示でないと判定した場合に、前記取得工程によ
り取得された前記ジョブ情報を削除するコンピュータが
読み出し可能なプログラムを記憶媒体に格納したもので
ある。
【0029】本発明に係る第25の発明は、前記記憶装
置は、主メモリであるコンピュータが読み出し可能なプ
ログラムを記憶媒体に格納したものである。
【0030】本発明に係る第26の発明は、前記記憶装
置は、二次記憶装置であるコンピュータが読み出し可能
なプログラムを記憶媒体に格納したものである。
【0031】本発明に係る第27の発明は、前記ジョブ
情報は、ジョブを実行する際に必要な機能装備情報を含
むコンピュータが読み出し可能なプログラムを記憶媒体
に格納したものである。
【0032】本発明に係る第28の発明は、前記ジョブ
情報は、ジョブを実行する際に必要な用紙情報を含むコ
ンピュータが読み出し可能なプログラムを記憶媒体に格
納したものである。
【0033】本発明に係る第29の発明は、前記ジョブ
情報は、前記外部装置で計算されたジョブの予想処理時
間を含むコンピュータが読み出し可能なプログラムを記
憶媒体に格納したものである。
【0034】本発明に係る第30の発明は、前記管理情
報は、前記印刷部が具備する機能装備情報を含むコンピ
ュータが読み出し可能なプログラムを記憶媒体に格納し
たものである。
【0035】本発明に係る第31の発明は、前記管理情
報は、前記印刷部に残存する用紙枚数などの用紙情報を
含むコンピュータが読み出し可能なプログラムを記憶媒
体に格納したものである。
【0036】本発明に係る第32の発明は、前記管理情
報は、前記外部装置で計算されたジョブの予想処理時間
を含むコンピュータが読み出し可能なプログラムを記憶
媒体に格納したものである。
【0037】本発明に係る33の発明は、前記管理情報
は、レベル分けされ管理されている許容値情報を含むコ
ンピュータが読み出し可能なプログラムを記憶媒体に格
納したものである。
【0038】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施形態の一例を詳細に説明する。
【0039】図1は、本発明を適用したレーザビームプ
リンタ(以下、LBPまたは単にプリンタという)の構
成について示した断面構成図である。なお、本発明を適
用する印刷装置は、LBPに限られるものではなく、他
の印刷方式の印刷装置でも良いことは言うまでもない。
【0040】図1において、1500はLBP本体であ
り、外部に接続されているホストから供給される印刷情
報などを入力して記憶するとともに、それらの情報に従
って対応するパターンなどを作成し、記録媒体である記
録紙上に像を形成する。1501は操作のためのスイッ
チおよびLED表示等が配されている操作パネル、10
00は前記LBP本体1500全体の制御およびホスト
から供給される文字情報などを解析するプリンタ制御ユ
ニットである。このプリンタ制御ユニット1000は主
に文字情報を対応する文字パターンのビデオ信号に変換
してレーザドライバ1502に出力する。
【0041】レーザドライバ1502は半導体レーザ1
503を駆動するための回路であり、入力されたビデオ
信号に応じて半導体レーザ1503から発射されるレー
ザ光1504をオン・オフ切り換えする。レーザ光15
04は回転多面鏡1505で左右方向に振らされて静電
ドラム1506上を走査露光する。これにより、静電ド
ラム1506上には文字パターンの静電潜像が形成され
ることになる。
【0042】この潜像は、静電ドラム1506周囲に配
設された現像ユニット1507により現像されたあと、
記録紙に転写される。この記録紙にはカットシートを用
い、カットシート記録紙はLBP本体1500に装着し
た用紙カセット1508に収納され、給紙ローラ150
9および搬送ローラ1510と搬送ローラ1511とに
より、装置内に取り込まれて、静電ドラム1506に供
給される。また、LBP本体1500には、図示しない
カードスロットを少なくとも1個以上備え、内臓フォン
トに加えてオプションカード、言語系の異なる制御カー
ド(エミュレーションカード)を接続できるように構成
されている。
【0043】〔第1実施形態〕図2は、本発明の第1実
施形態を示す印刷制御装置を適用可能な印刷システムの
一例を示すブロック図である。
【0044】図2において、1500はプリンタで、1
はプリンタのCPUであり、ROM2に記憶された制御
プログラム等(図5〜図7に示した制御手順を含む)に
基づいてシステムバス5に接続される各種デバイスとの
アクセスを総括的に制御し、印刷部インタフェース11
を介して接続される印刷部(プリンタエンジン)12に
プリントデータとしての画像信号を出力する。すなわ
ち、このROM2には、図5〜図7のフローチャートで
示されるようなCPU1の制御プログラムなどを記憶す
る。CPU1はROM2に記憶されている制御プログラ
ム(図5,図6,図7に示す)を実行するほか、入力部
7を介してインタフェースケーブル6により外部装置1
3との通信処理が可能となっている。
【0045】3は前記CPU1の主メモリ、ワークエリ
ア等として機能するRAMで、図示しない増設ポートに
接続されるオプションRAMによリメモリ容量を拡張す
ることができるように構成されている。なお、RAM3
は、記録データ展開領域、環境データ格納領域等に用い
られる。
【0046】NVRAM10は、操作パネルインタフェ
ース4を介して接続される、操作パネル1501からの
プリンタモード設定情報などを格納する。
【0047】ハードディスク(HD)9はディスクコン
トローラ(DKC)8によりアクセスを制御される。ハ
ードディスク9は、オプションとして接続され、ダウン
ロードフォントやプリンタの印刷装置情報などを格納す
る。また、図示しないカードスロットを少なくとも1個
以上備え、内蔵フォン卜に加えてオプションフォントカ
ード、言語系の異なるプリンタ制御言語を解釈するプロ
グラムを格納したカード(エミュレーションカード)を
接続できるように構成されている。
【0048】図3は、図2に示したRAM3に保持され
る印刷装置管理情報およびジョブ管理情報の一例を示す
図である。
【0049】この図に示すように、当該管理情報は特定
するためのキー情報とそれに対する値とによって構成さ
れている。
【0050】なお、本実施形態では、キー情報としてメ
モリ容量、両面印字機能の有無、用紙サイズなどの如何
なる夕イプの機能装備情報であってもよい。なお、管理
情報としては、図示される機能装備情報に限られるもの
ではなく、用紙情報、許容値情報であっても良いことは
言うまでもない。
【0051】また、ジョブ管理情報と機能装備情報は必
ずしも一致しなくともよいことは言うまでもない。
【0052】図4は、図2に示したRAM3に保持され
る許容値情報の一例を示す図である。
【0053】この図に示すように、当該管理情報は特定
するためのキー情報とそれに対する値とによって構成さ
れている。
【0054】なお、本実施形態では、キー情報として待
ち時間や待ちジョブ数などで、値は1つまたは2つ以上
でユーザが予め指定することが可能である。2つ以上の
場合は、確認メッセージを通知後ジョブ処理を継続する
軽度レベルから、確認メッセージを通知後ジョブの処理
を中止する重度レベルまでレベル毎に管理する。
【0055】さて、上記構成における実施形態の動作を
以下に説明する。
【0056】図5は、本発明に係る印刷制御装置におけ
る第1のデータ処理手順の一例を示すフローチャートで
あり、ホストコンピュータなどの外部装置13と双方向
性インタフェースで接続されているプリンタ1500に
おいて、機能装備情報中のジョブ実行時に必要な用紙枚
数などの用紙情報によって動作する場合の処理手順に対
応し、各ステップはCPU1の制御の下に実行される。
なお、S501〜S510は各ステップを示す。
【0057】まず、ステップS501では、双方向性イ
ンタフェースを介して接続される外部装置13からジョ
ブ情報を取得する。
【0058】ステップS502では、プリンタ1500
にエラーが発生しているかを判断し、エラーが発生して
いると判断した場合には、ステップS508に進み、エ
ラーが発生せずにレディー状態であればステップS50
3に進み、印刷装置管理情報に含まれる用紙情報の用紙
枚数が取得したジョブ情報に含まれる用紙情報の用紙枚
数を満たしているかを判断し、印刷装置管理情報の用紙
枚数がジョブ情報の用紙枚数よりも多い(用紙切れとな
らない)と判定した場合は、ステップS506に進み、
印刷装置管理情報の用紙枚数がジョブ情報の用紙枚数よ
りも少ない場合はステップS504に進み、不足してい
る用紙枚数を含む用紙情報とともに確認メッセージを外
部装置13に送信する。
【0059】次に、ステップS505では、ステップS
504で送信した確認メッセージに対する外部装置13
の指示をもとに、ジョブ処理を実行するか否かを判断
し、ジョブ処理を続行すると判断した場合は、ステップ
S506に進み、中止する場合はステップS510に進
む。
【0060】そして、ステップS506では、印刷装置
管理情報の用紙枚数にジョブ情報の用紙枚数を加算し、
印刷装置管理情報の用紙情報を更新する。次に、ステッ
プS507では、外部装置13からのジョブを受信し実
行する。
【0061】一方、ステップS502で、エラー状態で
あると判定された場合、すなわち、印刷装置がジョブ情
報を受け取ったときに印刷装置でエラーが発生していた
場合は、ステップS508で、発生しているエラー情報
とともに確認メッセージを外部装置13に送信する。次
に、ステップS509では、ステップS508で送信し
た確認メッセージに対する外部装置13の指示をもと
に、ジョブ処理を実行するか否かを判断し、ジョブ処理
を続行する場合はステップS503に進み、中止する場
合はステップS510に進み、ジョブ処理の中止、具体
的には取得したジョブ情報を削除し、ジョブ処理を完了
する。
【0062】〔第2実施形態〕図6は、本発明に係る印
刷制御装置における第2のデータ処理手順の一例を示す
フローチャートであり、機能装備情報中のユーザによっ
て設定される待ち時間や待ちジョブ数などをレベル分け
した許容値情報より動作する場合の処理手順に対応し、
各ステップはCPU1の制御の下に実行される。なお、
S601〜S612は各ステップを示す。
【0063】まず、ステップS601では双方向性イン
タフェースを介して接続される外部装置13からジョブ
情報を取得する。
【0064】次に、ステップS602ではプリンタにエ
ラーが発生しているかを判断し、エラーが発生していれ
ばステップS610に進み、エラーが発生せずにレディ
ー状態であればステップS603に進み、機能装備情報
中に予めユーザにより設定されている待ち時間や待ちジ
ョブ数などの許容値以下であるかを判断し、許容値以下
であると判断した場合は、ステップS607に進み、許
容値以上であると判定した場合は、ステップS604に
進み、許容値を超えている場合の処理、具体的には超え
た値のレベルが高いかどうかを判断し、超過レベルが低
いと判定した場合は、ステップS605に進み、超過レ
ベルが高いと判定した場合はステップS609に進む。
【0065】そして、ステップS605では、超過した
許容値の情報とともに確認メッセージを外部装置13に
送信する。次に、ステップS606では、送信した確認
メッセージに対する外部装置13の指示をもとに、ジョ
ブ処理を実行するか否かを判断し、ジョブ処理を続行す
ると判断した場合は、ステップS607に進み、中止す
ると判断した場合は、ステップS612に進む。
【0066】そして、ステップS607では、ジョブ情
報をもとに印刷装置管理情報中の許容値情報を更新す
る。次に、ステップS608では、外部装置13からの
ジョブを受信し実行する。
【0067】一方、ステップS604で、許容値超過レ
ベルが高い場合は、ステップS609で、超過した許容
値の情報とともに、ジョブの終了ステータスを送信し
て、ステップS612に進む。
【0068】一方、ステップS602で、プリンタ15
00がジョブ情報を受け取ったときにプリンタ1500
でエラーが発生していると判定された場合は、ステップ
S610で、発生しているエラー情報とともに確認メッ
セージを外部装置13に送信する。
【0069】次に、ステップS611では、ステップS
610で送信した確認メッセージに対する外部装置13
の指示をもとに、ジョブ処理を実行するか否かを判断
し、ジョブ処理を続行すると判定した場合は、ステップ
S603に進み、中止すると判定した場合はステップS
612に進み、ステップS612では、ジョブ処理の中
止、例えば取得したジョブ情報を削除して、ジョブ処理
を完了する。
【0070】〔第3実施形態〕図7は、本発明に係る印
刷制御装置における第3のデータ処理手順の一例を示す
フローチャートであり、ジョブ実行の際に必要なメモリ
容量や両面ユニット、用紙サイズなどの印刷装置の具備
する機能装備情報によって動作する場合の処理手順に対
応し、各ステップはCPU1の制御の下に実行される。
なお、S701〜S709は各ステップを示す。
【0071】まず、ステップS701では双方向性イン
タフェースを介して接続される外部装置13からジョブ
情報を取得する。
【0072】次に、ステップS702では、プリンタ1
500にエラーが発生しているかを判断し、エラーが発
生していると判定した場合は、ステップS707に進
み、エラーが発生せずにレディー状態であると判定した
場合は、ステップS703に進み、印刷装置管理情報と
取得したジョブ情報とを比較し、印刷装置管理情報の機
能装備情報がジョブ情報に含まれる機能装備情報を満足
しているかを判断し、満足していると判断した場合は、
ステップS706に進み、不足していると判定した場合
は、ステップS704に進み、不足している機能装備情
報とともに確認メッセージを外部装置13に送信する。
【0073】次に、ステップS705では、ステップS
704で送信した確認メッセージに対する外部装置13
の指示をもとに、ジョブ処理を実行するか否かを判断
し、ジョブ処理を続行すると判定した場合は、ステップ
S706に進み、中止すると判定した場合は、ステップ
S709に進む。
【0074】そして、ステップS706では、外部装置
13からのジョブを受信し実行して、処理を終了する。
【0075】一方、ステップS702で、印刷装置がジ
ョブ情報を受け取ったときに印刷装置でエラーが発生し
ていると判定した場合は、ステップS707で、発生し
ているエラー情報とともに確認メッセージを外部装置1
3に送信する。そして、ステップS708では、ステッ
プS707で送信した確認メッセージに対する外部装置
13の指示をもとに、ジョブ処理を実行するか否かを判
断し、ジョブ処理を続行すると判定した場合は、ステッ
プS703に進み、中止すると判定した場合は、ステッ
プS709に進み、ジョブ処理の中止、例えば取得した
ジョブ情報を削除して、ジョブ処理を完了する。
【0076】上記実施形態によれば、ネットワーク環境
下などで印刷装置を共有する場合に、ジョブの生成完了
前に予めジョブに関する情報を印刷装置に送信し、印刷
装置の状態を確認することにより、印刷装置がジョブの
処理を完了するために存在する何らかの問題を認知し、
速やかにジョブ処理を行える。
【0077】また、ネットワーク環境下で各種の印刷装
置を取り扱う上で、ジョブ実行時に必要な用紙枚数など
の用紙情報を予め印刷装置の機能装備情報に対して確認
することで用紙に関する紙なしなどのトラブルによるジ
ョブの実行遅延を最小限にすることが可能となる。
【0078】さらに、ユーザによって設定される待ち時
間や待ちジョブ数などをレベル分けした許容値情報を予
め印刷装置中の機能装備情報に装備し、ジョブを実行す
る際に必要な待ち時間や待ちジョブ数などが許容値内で
あるかどうかを確認することで、ジョブ実行にともなう
様々なトラブルによるジョブの実行遅延を最小限にする
ことが可能となる。
【0079】また、ジョブ実行の際に必要なメモリ容量
や両面ユニット、用紙サイズなどの印刷装置の具備する
機能装備情報を予め印刷装置に確認することでメモリ不
足や用紙サイズの不一致などのトラブルによるジョブの
実行遅延を最小限にすることが可能となる。
【0080】このようにジョブを実行する際に必要とな
る様々な情報を予め印刷装置に対し確認することで、出
力結果を得るための時間を最小限にすることが可能とな
る。
【0081】以下、図8に示すメモリマップを参照して
本発明に係る印刷制御装置を適用可能な印刷システムで
読み出し可能なデータ処理プログラムの構成について説
明する。
【0082】図8は、本発明に係る印刷制御装置を適用
可能な印刷システムで読み出し可能な各種データ処理プ
ログラムを格納する記憶媒体のメモリマップを説明する
図である。
【0083】なお、特に図示しないが、記憶媒体に記憶
されるプログラム群を管理する情報、例えばバージョン
情報,作成者等も記憶され、かつ、プログラム読み出し
側のOS等に依存する情報、例えばプログラムを識別表
示するアイコン等も記憶される場合もある。
【0084】さらに、各種プログラムに従属するデータ
も上記ディレクトリに管理されている。また、各種プロ
グラムをコンピュータにインストールするためのプログ
ラムや、インストールするプログラムが圧縮されている
場合に、解凍するプログラム等も記憶される場合もあ
る。
【0085】本実施形態における図5〜図7に示す機能
が外部からインストールされるプログラムによって、ホ
ストコンピュータにより遂行されていてもよい。そし
て、その場合、CD−ROMやフラッシュメモリやFD
等の記憶媒体により、あるいはネットワークを介して外
部の記憶媒体から、プログラムを含む情報群を出力装置
に供給される場合でも本発明は適用されるものである。
【0086】以上のように、前述した実施形態の機能を
実現するソフトウエアのプログラムコードを記録した記
憶媒体を、システムあるいは装置に供給し、そのシステ
ムあるいは装置のコンピュータ(またはCPUやMP
U)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを読出し
実行することによっても、本発明の目的が達成されるこ
とは言うまでもない。
【0087】この場合、記憶媒体から読み出されたプロ
グラムコード自体が本発明の新規な機能を実現すること
になり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は本
発明を構成することになる。
【0088】プログラムコードを供給するための記憶媒
体としては、例えば、フロッピーディスク,ハードディ
スク,光ディスク,光磁気ディスク,CD−ROM,C
D−R,磁気テープ,不揮発性のメモリカード,RO
M,EEPROM等を用いることができる。
【0089】また、コンピュータが読み出したプログラ
ムコードを実行することにより、前述した実施形態の機
能が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指
示に基づき、コンピュータ上で稼働しているOS(オペ
レーティングシステム)等が実際の処理の一部または全
部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が
実現される場合も含まれることは言うまでもない。
【0090】さらに、記憶媒体から読み出されたプログ
ラムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボー
ドやコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わ
るメモリに書き込まれた後、そのプログラムコードの指
示に基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに
備わるCPU等が実際の処理の一部または全部を行い、
その処理によって前述した実施形態の機能が実現される
場合も含まれることは言うまでもない。
【0091】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る第1
の発明によれば、所定の通信媒体を介して外部装置から
受信するジョブを解析して印刷部が印刷可能な印刷デー
タを生成する印刷制御装置であって、前記ジョブの実行
に伴い変動する前記印刷部の管理情報を記憶する記憶手
段と、前記印刷データの生成前に、前記ジョブを特定す
るためのジョブ情報を前記外部装置から取得する取得手
段と、前記取得手段により取得された前記ジョブ情報と
前記管理情報とに基づき受信すべきジョブを実行すべき
かどうかを予測判定する第1の判定手段と、前記第1の
判定手段により実行すべきでないと予測判定された場合
に、予測判定結果に従うメッセージを前記ジョブ情報を
取得した前記外部装置に送信する送信手段と、前記送信
手段による前記メッセージの送信後に、前記外部装置か
らの要求が続行指示かどうかを判定する第2の判定手段
と、前記第2の判定手段により前記外部装置からの要求
が続行指示であると判定した場合に、前記管理情報を更
新して前記ジョブを受信するようにジョブ処理を制御す
る制御手段とを有するので、外部装置からジョブを受信
して処理を実行前に、当該ジョブのジョブ情報を取得し
て当該ジョブ情報と管理情報とから当該ジョブを受信し
て実行すべきかどうかを事前判定し、外部装置側のユー
ザに判定結果を通知して当該ジョブの実行を再考させる
機会を提示することが可能となり、当該ジョブを実行し
て意図する結果を得るまでに相当の時間を要し、ジョブ
処理環境を悪化させてしまうことを認知させることがで
きる。
【0092】第2の発明によれば、前記制御手段は、前
記第2の判定手段により前記外部装置からの要求が続行
指示でないと判定した場合に、前記取得手段により取得
された前記ジョブ情報を削除するので、取得するジョブ
情報によるメモリ利用効率の低下を適時に解消し、メモ
リ資源を有効活用することができる。
【0093】第3の発明によれば、前記記憶手段は、主
メモリであるので、取得するジョブ情報による主メモリ
の利用効率低下を適時に解消し、主メモリを有効活用す
ることができる。
【0094】第4の発明によれば、前記記憶手段は、二
次記憶装置であるので、取得するジョブ情報による二次
記憶装置の利用効率低下を適時に解消し、二次記憶装置
を有効活用することができる。
【0095】第5の発明によれば、前記ジョブ情報は、
ジョブを実行する際に必要な機能装備情報を含むので、
外部装置からジョブを受信して処理を実行前に、当該ジ
ョブのジョブ情報を取得して当該ジョブ情報中の機能装
備情報と管理情報とから当該ジョブを受信して実行すべ
きかどうかを事前判定し、メモリ容量,両面印刷機能等
を含む機能装備がジョブ情報の要求と折り合わなくなる
事態を適時に判定することができる。
【0096】第6の発明によれば、前記ジョブ情報は、
ジョブを実行する際に必要な用紙情報を含むので、外部
装置からジョブを受信して処理を実行前に、当該ジョブ
のジョブ情報を取得して当該ジョブ情報中の機能装備情
報と管理情報とから当該ジョブを受信して実行すべきか
どうかを事前判定し、用紙サイズがジョブ情報の要求と
折り合わなくなる事態を適時に判定することができる。
【0097】第7の発明によれば、前記ジョブ情報は、
前記外部装置で計算されたジョブの予想処理時間を含む
ので、外部装置からジョブを受信して処理を実行前に、
当該ジョブのジョブ情報を取得して当該ジョブ情報中の
予想処理時間と管理情報とから当該ジョブを受信して実
行すべきかどうかを事前判定し、予想処理時間がジョブ
情報の要求と折り合わなくなる事態を適時に判定するこ
とができる。
【0098】第8の発明によれば、前記管理情報は、前
記印刷部が具備する機能装備情報を含むので、外部装置
からジョブを受信して処理を実行前に、当該ジョブのジ
ョブ情報を取得して当該ジョブ情報中の機能装備情報と
あらかじめ記憶される管理情報中の機能装備情報とから
当該ジョブを受信して実行すべきかどうかを事前判定
し、メモリ容量,両面印刷機能等を含む機能装備がジョ
ブ情報の要求と折り合わなくなる事態を適時に判定する
ことができる。
【0099】第9の発明によれば、前記管理情報は、前
記印刷部に残存する用紙枚数などの用紙情報を含むの
で、外部装置からジョブを受信して処理を実行前に、当
該ジョブのジョブ情報を取得して当該ジョブ情報中のジ
ョブ枚数とあらかじめ記憶される管理情報中の残存する
用紙枚数とから当該ジョブを受信して実行すべきかどう
かを事前判定し、ジョブ情報の要求と折り合わない用紙
切れとなる事態を適時に判定することができる。
【0100】第10の発明によれば、前記管理情報は、
前記外部装置で計算されたジョブの予想処理時間を含む
ので、外部装置からジョブを受信して処理を実行前に、
当該ジョブのジョブ情報を取得してユーザ設定された予
想処理時間を判断基準として管理し、受信するジョブの
ジョブ情報の要求が当該予想処理時間と折り合わなくな
る事態を招くかどうかを適時に判定することができる。
【0101】第11の発明によれば、前記管理情報は、
レベル分けされ管理されている許容値情報を含むので、
外部装置からジョブを受信して処理を実行前に、当該ジ
ョブのジョブ情報を取得し、該ジョブ情報とあらかじめ
記憶される管理情報中の許容値情報とから当該ジョブを
受信して実行すべきかどうかをユーザが意図するレベル
で段階的に事前判定し、ジョブ情報の要求と折り合わな
いレベル状態かどうかを適時に判定することができる。
【0102】第12,第23の発明によれば、所定の通
信媒体を介して外部装置から受信するジョブを解析して
印刷部が印刷可能な印刷データを生成する印刷制御装置
における印刷制御方法であって、あるいは所定の通信媒
体を介して外部装置から受信するジョブを解析して印刷
部が印刷可能な印刷データを生成する印刷制御装置を制
御するコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納
した記憶媒体であって、前記印刷データの生成前に、前
記ジョブを特定するためのジョブ情報を前記外部装置か
ら取得する取得工程と、前記取得工程により取得された
前記ジョブ情報と記憶装置に記憶される前記ジョブの実
行に伴い変動する前記印刷部の管理情報とに基づき受信
すべきジョブを実行すべきかどうかを予測判定する第1
の判定工程と、前記第1の判定工程により実行すべきで
ないと予測判定された場合に、予測判定結果に従うメッ
セージを前記ジョブ情報を取得した前記外部装置に送信
する送信工程と、前記送信工程による前記メッセージの
送信後に、前記外部装置からの要求が続行指示かどうか
を判定する第2の判定工程と、前記第2の判定工程によ
り前記外部装置からの要求が続行指示であると判定した
場合に、前記管理情報を更新して前記ジョブを受信する
ようにジョブ処理を制御するジョブ実行制御工程とを有
するので、外部装置からジョブを受信して処理を実行前
に、当該ジョブのジョブ情報を取得して当該ジョブ情報
と管理情報とから当該ジョブを受信して実行すべきかど
うかを事前判定し、外部装置側のユーザに判定結果を通
知して当該ジョブの実行を再考させる機会を提示するこ
とが可能となり、当該ジョブも実行して意図する結果を
得るまでに相当の時間を要し、ジョブ処理環境を悪化さ
せてしまうことを認知させることができる。
【0103】第13,第24の発明によれば、前記ジョ
ブ実行制御工程は、前記第2の判定工程により前記外部
装置からの要求が続行指示でないと判定した場合に、前
記取得工程により取得された前記ジョブ情報を削除する
ので、取得するジョブ情報によるメモリ利用効率の低下
を適時に解消し、メモリ資源を有効活用することができ
る。
【0104】第14,第25の発明によれば、前記記憶
装置は、主メモリであるので、取得するジョブ情報によ
る主メモリの利用効率低下を適時に解消し、主メモリを
有効活用することができる。。
【0105】第15,第26の発明によれば、前記記憶
装置は、二次記憶装置であるので、取得するジョブ情報
による二次記憶装置の利用効率低下を適時に解消し、二
次記憶装置を有効活用することができる。
【0106】第16,第27の発明によれば、前記ジョ
ブ情報は、ジョブを実行する際に必要な機能装備情報を
含むので、外部装置からジョブを受信して処理を実行前
に、当該ジョブのジョブ情報を取得して当該ジョブ情報
中の機能装備情報と管理情報とから当該ジョブを受信し
て実行すべきかどうかを事前判定し、メモリ容量,両面
印刷機能等を含む機能装備がジョブ情報の要求と折り合
わなくなる事態を適時に判定することができる。
【0107】第17,第28の発明によれば、前記ジョ
ブ情報は、ジョブを実行する際に必要な用紙情報を含む
ので、外部装置からジョブを受信して処理を実行前に、
当該ジョブのジョブ情報を取得して当該ジョブ情報中の
機能装備情報と管理情報とから当該ジョブを受信して実
行すべきかどうかを事前判定し、用紙サイズがジョブ情
報の要求と折り合わなくなる事態を適時に判定すること
ができる。
【0108】第18,第29の発明によれば、前記ジョ
ブ情報は、前記外部装置で計算されたジョブの予想処理
時間を含むので、外部装置からジョブを受信して処理を
実行前に、当該ジョブのジョブ情報を取得して当該ジョ
ブ情報中の予想処理時間と管理情報とから当該ジョブを
受信して実行すべきかどうかを事前判定し、予想処理時
間がジョブ情報の要求と折り合わなくなる事態を適時に
判定することができる。
【0109】第19,第30の発明によれば、前記管理
情報は、前記印刷部が具備する機能装備情報を含むの
で、外部装置からジョブを受信して処理を実行前に、当
該ジョブのジョブ情報を取得して当該ジョブ情報中の機
能装備情報とあらかじめ記憶される管理情報中の機能装
備情報とから当該ジョブを受信して実行すべきかどうか
を事前判定し、メモリ容量,両面印刷機能等を含む機能
装備がジョブ情報の要求と折り合わなくなる事態を適時
に判定することができる。
【0110】第20,第31の発明によれば、前記管理
情報は、前記印刷部に残存する用紙枚数などの用紙情報
を含むので、外部装置からジョブを受信して処理を実行
前に、当該ジョブのジョブ情報を取得して当該ジョブ情
報中のジョブ枚数とあらかじめ記憶される管理情報中の
残存する用紙枚数とから当該ジョブを受信して実行すべ
きかどうかを事前判定し、ジョブ情報の要求と折り合わ
ない用紙切れとなる事態を適時に判定することができ
る。
【0111】第21,第32の発明によれば、前記管理
情報は、前記外部装置で計算されたジョブの予想処理時
間を含むので、外部装置からジョブを受信して処理を実
行前に、当該ジョブのジョブ情報を取得してユーザ設定
された予想処理時間を判断基準として管理し、受信する
ジョブのジョブ情報の要求が当該予想処理時間と折り合
わなくなる事態を招くかどうかを適時に判定することが
できる。
【0112】第22,第33の発明によれば、前記管理
情報は、レベル分けされ管理されている許容値情報を含
むので、外部装置からジョブを受信して処理を実行前
に、当該ジョブのジョブ情報を取得し、該ジョブ情報と
あらかじめ記憶される管理情報中の許容値情報とから当
該ジョブを受信して実行すべきかどうかをユーザが意図
するレベルで段階的に事前判定し、ジョブ情報の要求と
折り合わないレベル状態かどうかを適時に判定すること
ができる。
【0113】従って、外部装置側のジョブの実体を受信
して実行する前に、そのジョブに関するジョブ情報を取
得して解析するだけで、そのジョブの実行に伴い障害と
なり得る事態を外部装置のユーザに通知して、当該ジョ
ブの実行指示の判断材料を明示することができ、無闇に
ジョブ処理が遅延する事態を有効に回避させることがで
きる等の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用したレーザビームプリンタの構成
について示した断面構成図である。
【図2】本発明の第1実施形態を示す印刷制御装置を適
用可能な印刷システムの一例を示すブロック図である。
【図3】図2に示したRAMに保持される印刷装置管理
情報およびジョブ管理情報の一例を示す図である。
【図4】図2に示したRAMに保持される許容値情報の
一例を示す図である。
【図5】本発明に係る印刷制御装置における第1のデー
タ処理手順の一例を示すフローチャートである。
【図6】本発明に係る印刷制御装置における第2のデー
タ処理手順の一例を示すフローチャートである。
【図7】本発明に係る印刷制御装置における第3のデー
タ処理手順の一例を示すフローチャートである。
【図8】本発明に係る印刷制御装置を適用可能な印刷シ
ステムで読み出し可能な各種データ処理プログラムを格
納する記憶媒体のメモリマップを説明する図である。
【符号の説明】
l CPU 2 ROM 3 RAM 9 ハードディスク 10 NVRAM 13 外部装置 1500 レーザビームプリンタ(LBP)本体

Claims (33)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定の通信媒体を介して外部装置から受
    信するジョブを解析して印刷部が印刷可能な印刷データ
    を生成する印刷制御装置であって、 前記ジョブの実行に伴い変動する前記印刷部の管理情報
    を記憶する記憶手段と、 前記印刷データの生成前に、前記ジョブを特定するため
    のジョブ情報を前記外部装置から取得する取得手段と、 前記取得手段により取得された前記ジョブ情報と前記管
    理情報とに基づき受信すべきジョブを実行すべきかどう
    かを予測判定する第1の判定手段と、 前記第1の判定手段により実行すべきでないと予測判定
    された場合に、予測判定結果に従うメッセージを前記ジ
    ョブ情報を取得した前記外部装置に送信する送信手段
    と、 前記送信手段による前記メッセージの送信後に、前記外
    部装置からの要求が続行指示かどうかを判定する第2の
    判定手段と、 前記第2の判定手段により前記外部装置からの要求が続
    行指示であると判定した場合に、前記管理情報を更新し
    て前記ジョブを受信するようにジョブ処理を制御する制
    御手段と、を有することを特徴とする印刷制御装置。
  2. 【請求項2】 前記制御手段は、前記第2の判定手段に
    より前記外部装置からの要求が続行指示でないと判定し
    た場合に、前記取得手段により取得された前記ジョブ情
    報を削除することを特徴とする請求項1記載の印刷制御
    装置。
  3. 【請求項3】 前記記憶手段は、主メモリであることを
    特徴とする請求項1記載の印刷制御装置。
  4. 【請求項4】 前記記憶手段は、二次記憶装置であるこ
    とを特徴とする請求項1記載の印刷制御装置。
  5. 【請求項5】 前記ジョブ情報は、ジョブを実行する際
    に必要な機能装備情報を含むことを特徴とする請求項1
    記載の印刷制御装置。
  6. 【請求項6】 前記ジョブ情報は、ジョブを実行する際
    に必要な用紙情報を含むことを特徴とする請求項1記載
    の印刷制御装置。
  7. 【請求項7】 前記ジョブ情報は、前記外部装置で計算
    されたジョブの予想処理時間を含むことを特徴とする請
    求項1記載の印刷制御装置。
  8. 【請求項8】 前記管理情報は、前記印刷部が具備する
    機能装備情報を含むことを特徴とする請求項1記載の印
    刷制御装置。
  9. 【請求項9】 前記管理情報は、前記印刷部に残存する
    用紙枚数などの用紙情報を含むことを特徴とする請求項
    1記載の印刷制御装置。
  10. 【請求項10】 前記管理情報は、前記外部装置で計算
    されたジョブの予想処理時間を含むことを特徴とする請
    求項1記載の印刷制御装置。
  11. 【請求項11】 前記管理情報は、レベル分けされ管理
    されている許容値情報を含むことを特徴とする請求項1
    記載の印刷制御装置。
  12. 【請求項12】 所定の通信媒体を介して外部装置から
    受信するジョブを解析して印刷部が印刷可能な印刷デー
    タを生成する印刷制御装置における印刷制御方法であっ
    て、 前記印刷データの生成前に、前記ジョブを特定するため
    のジョブ情報を前記外部装置から取得する取得工程と、 前記取得工程により取得された前記ジョブ情報と記憶装
    置に記憶される前記ジョブの実行に伴い変動する前記印
    刷部の管理情報とに基づき受信すべきジョブを実行すべ
    きかどうかを予測判定する第1の判定工程と、 前記第1の判定工程により実行すべきでないと予測判定
    された場合に、予測判定結果に従うメッセージを前記ジ
    ョブ情報を取得した前記外部装置に送信する送信工程
    と、 前記送信工程による前記メッセージの送信後に、前記外
    部装置からの要求が続行指示かどうかを判定する第2の
    判定工程と、 前記第2の判定工程により前記外部装置からの要求が続
    行指示であると判定した場合に、前記管理情報を更新し
    て前記ジョブを受信するようにジョブ処理を制御するジ
    ョブ実行制御工程と、を有することを特徴とする印刷制
    御方法。
  13. 【請求項13】 前記ジョブ実行制御工程は、前記第2
    の判定工程により前記外部装置からの要求が続行指示で
    ないと判定した場合に、前記取得工程により取得された
    前記ジョブ情報を削除することを特徴とする請求項12
    記載の印刷制御方法。
  14. 【請求項14】 前記記憶装置は、主メモリであること
    を特徴とする請求項12記載の印刷制御方法。
  15. 【請求項15】 前記記憶装置は、二次記憶装置である
    ことを特徴とする請求項12記載の印刷制御方法。
  16. 【請求項16】 前記ジョブ情報は、ジョブを実行する
    際に必要な機能装備情報を含むことを特徴とする請求項
    12記載の印刷制御方法。
  17. 【請求項17】 前記ジョブ情報は、ジョブを実行する
    際に必要な用紙情報を含むことを特徴とする請求項12
    記載の印刷制御方法。
  18. 【請求項18】 前記ジョブ情報は、前記外部装置で計
    算されたジョブの予想処理時間を含むことを特徴とする
    請求項12記載の印刷制御方法。
  19. 【請求項19】 前記管理情報は、前記印刷部が具備す
    る機能装備情報を含むことを特徴とする請求項12記載
    の印刷制御方法。
  20. 【請求項20】 前記管理情報は、前記印刷部に残存す
    る用紙枚数などの用紙情報を含むことを特徴とする請求
    項12記載の印刷制御方法。
  21. 【請求項21】 前記管理情報は、前記外部装置で計算
    されたジョブの予想処理時間を含むことを特徴とする請
    求項12記載の印刷制御方法。
  22. 【請求項22】 前記管理情報は、レベル分けされ管理
    されている許容値情報を含むことを特徴とする請求項1
    2記載の印刷制御方法。
  23. 【請求項23】 所定の通信媒体を介して外部装置から
    受信するジョブを解析して印刷部が印刷可能な印刷デー
    タを生成する印刷制御装置を制御するコンピュータが読
    み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体であって、 前記印刷データの生成前に、前記ジョブを特定するため
    のジョブ情報を前記外部装置から取得する取得工程と、 前記取得工程により取得された前記ジョブ情報と記憶装
    置に記憶される前記ジョブの実行に伴い変動する前記印
    刷部の管理情報とに基づき受信すべきジョブを実行すべ
    きかどうかを予測判定する第1の判定工程と、 前記第1の判定工程により実行すべきでないと予測判定
    された場合に、予測判定結果に従うメッセージを前記ジ
    ョブ情報を取得した前記外部装置に送信する送信工程
    と、 前記送信工程による前記メッセージの送信後に、前記外
    部装置からの要求が続行指示かどうかを判定する第2の
    判定工程と、 前記第2の判定工程により前記外部装置からの要求が続
    行指示であると判定した場合に、前記管理情報を更新し
    て前記ジョブを受信するようにジョブ処理を制御するジ
    ョブ実行制御工程と、を有することを特徴とするコンピ
    ュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒
    体。
  24. 【請求項24】 前記ジョブ実行制御工程は、前記第2
    の判定工程により前記外部装置からの要求が続行指示で
    ないと判定した場合に、前記取得工程により取得された
    前記ジョブ情報を削除することを特徴とする請求項23
    記載のコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納
    した記憶媒体。
  25. 【請求項25】 前記記憶装置は、主メモリであること
    を特徴とする請求項23記載のコンピュータが読み出し
    可能なプログラムを格納した記憶媒体。
  26. 【請求項26】 前記記憶装置は、二次記憶装置である
    ことを特徴とする請求項23記載のコンピュータが読み
    出し可能なプログラムを格納した記憶媒体。
  27. 【請求項27】 前記ジョブ情報は、ジョブを実行する
    際に必要な機能装備情報を含むことを特徴とする請求項
    23記載のコンピュータが読み出し可能なプログラムを
    格納した記憶媒体。
  28. 【請求項28】 前記ジョブ情報は、ジョブを実行する
    際に必要な用紙情報を含むことを特徴とする請求項23
    記載のコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納
    した記憶媒体。
  29. 【請求項29】 前記ジョブ情報は、前記外部装置で計
    算されたジョブの予想処理時間を含むことを特徴とする
    請求項23記載のコンピュータが読み出し可能なプログ
    ラムを格納した記憶媒体。
  30. 【請求項30】 前記管理情報は、前記印刷部が具備す
    る機能装備情報を含むことを特徴とする請求項23記載
    のコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した
    記憶媒体。
  31. 【請求項31】 前記管理情報は、前記印刷部に残存す
    る用紙枚数などの用紙情報を含むことを特徴とする請求
    項23記載のコンピュータが読み出し可能なプログラム
    を格納した記憶媒体。
  32. 【請求項32】 前記管理情報は、前記外部装置で計算
    されたジョブの予想処理時間を含むことを特徴とする請
    求項23記載のコンピュータが読み出し可能なプログラ
    ムを格納した記憶媒体。
  33. 【請求項33】 前記管理情報は、レベル分けされ管理
    されている許容値情報を含むことを特徴とする請求項2
    3記載のコンピュータが読み出し可能なプログラムを格
    納した記憶媒体。
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