JP2000265682A - 筒状構造物のライニング材除去方法および装置 - Google Patents

筒状構造物のライニング材除去方法および装置

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JP2000265682A
JP2000265682A JP11074615A JP7461599A JP2000265682A JP 2000265682 A JP2000265682 A JP 2000265682A JP 11074615 A JP11074615 A JP 11074615A JP 7461599 A JP7461599 A JP 7461599A JP 2000265682 A JP2000265682 A JP 2000265682A
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信博 奥山
Tadashi Okano
岡野  正
Junichiro Maeda
純一郎 前田
Yoshiaki Nakazato
欣暎 中里
Katsunori Manabe
勝教 真辺
Osamu Mogami
修 最上
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Shimizu Construction Co Ltd
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TOKYO TRIM TEC KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 残存鉄筋の周囲のライニング材を確実に除去
し、ビットの破損を防止し、ライニング材の詰まりを防
止する。 【解決手段】 煙突等の筒状構造物内を横断する状態で
設けられている鉄筋を切断除去した後、ライニング材中
に埋設状態で残されている残存鉄筋をビットにより殴打
して打ち曲げつつライニング材を除去する。ライニング
材除去装置20は煙突2等の筒状構造物の頂部からその
内部に挿入されて吊具により吊持され、その下部のカッ
ティングヘッド21に残存鉄筋14aを殴打して打ち曲
げるビット23を取り付ける。ビットをカッティングヘ
ッドの下面側に装着する。ビットの上段側に仕上ビット
24を装着する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、煙突等の筒状構造
物を解体あるいは補修するに際して、その内部に内貼り
されているライニング材を除去する方法およびそのため
の装置に関する。
【0002】
【従来の技術】周知のように、鉄筋コンクリート造の大
規模な煙突の内面には耐火性および断熱性を有するライ
ニング材が内貼りされるが、過去に建設された煙突にお
いてはライニング材として石綿(アスベスト)が多用さ
れていた。
【0003】近年、石綿の有害性が明らかになったこと
に伴い、安全なライニング材に貼り替えるために、ある
いは既存の煙突を解体するに際して、煙突内面から石綿
を除去する必要が生じ、そのような作業を安全かつ効率
的に行うための手段が必要とされ、たとえば図4に示す
ようなライニング材除去装置の開発が進められている。
図4に示す除去装置1は、煙突2の上部からその内部に
挿入されて吊りフレーム3を介してワイヤー4により吊
り支持され、煙突2内面に突っ張るアーム5によって煙
突2内の中心部に配置された状態でカッティングヘッド
6によりライニング材7を削り落としながら煙突2内を
降下する構成のものであり、煙突2外からの遠隔操作に
より安全かつ効率的な作業を行い得るものである。
【0004】図5および図6は上記除去装置1における
カッティングヘッド6の概略構成を示すものである。こ
のカッティングヘッド6は、駆動モータ8により回転さ
せられる上下2枚のフライホイールプレート9の間に3
枚のビット10を取り付けた構成とされている。各ビッ
ト10は先端にタングステンカーバイドあるいは炭素合
金鋼材からなるチップ11が取り付けられた星形をなす
もので、大径の取付穴12に取付用のシャフト13が緩
挿されることでフライホイールプレート9間において変
位自在に装着されており、カッティングヘッド6の回転
による遠心力によって径方向外方に自ずと変位してライ
ニング材7に接触しそれを除去するように構成されてい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、図4に示し
ているように煙突2内には横断状態で鉄筋14が設けら
れている場合がある。その鉄筋14は煙突2を建設する
際に型枠のセパレータとして設けられたものがそのまま
残されたものであるが、そのような鉄筋14があると上
記の除去装置1を降下させることが不可能であるので、
それに先立って鉄筋14の切断作業を行い、図5および
図6に示すように鉄筋14を切断してから上記の除去装
置1によりライニング材7の除去作業を行うようにして
いる。
【0006】しかし、鉄筋14を切断除去するといえど
も完全除去は困難であって、図5および図6に示すよう
にライニング材7に埋設された部分はそのまま残ってし
まうことが通常である。そして、そのような残存鉄筋1
4aを残したままで上記の除去装置1を用いると、除去
装置1が残存鉄筋14aに接触して降下できない場合が
あるばかりでなく、ビット10が残存鉄筋14aに接触
してその周囲のライニング材7を十分に除去できず、ま
た、ビット10が破損したりチップ11が脱落してしま
うことが多々あり、その結果、高価なビット10を頻繁
に交換しなければならないのでコスト的に不利であるの
みならず施工効率も良くないものであった。
【0007】また、ライニング材7の除去作業を行うに
際してはその飛散を防止するためにライニング材7に水
を吹きかけて湿潤状態としてから作業を行うことが通常
であるが、上記の除去装置1では湿ったライニング材7
が2枚のフライホイールプレート9間に入り込んでそこ
に詰まってしまうことがあり、その場合は各ビット10
をフライホイールプレート9間に収納できなくなって煙
突2内における除去装置1の昇降に支障を来すことがあ
った。
【0008】上記事情に鑑み、本発明は、残存鉄筋があ
っても支障なくライニング材の除去作業を行うことがで
き、また、除去したライニング材がカッティングヘッド
に詰まることも防止し得る有効な除去方法とそのための
装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明のライニ
ング材除去方法は、煙突等の筒状構造物の内面に内貼り
されているライニング材を除去するに際し、前記筒状構
造物内を横断する状態で設けられている鉄筋を切断除去
した後、該筒状構造物の頂部からその内部にライニング
材除去装置を挿入して吊具により吊持し、該除去装置が
備えるカッティングヘッドを遠隔操作により作動させて
筒状構造物の内面に沿って回転するビットにより前記ラ
イニング材を除去しつつ前記除去装置を降下せしめ、該
除去装置が前記鉄筋の設置位置を通過する際には、除去
すべきライニング材中に埋設状態で残されている残存鉄
筋を前記ビットにより殴打して打ち曲げつつライニング
材を除去するものである。
【0010】請求項2の発明のライニング材除去装置
は、請求項1の発明の方法を実施する際に前記筒状構造
物の頂部からその内部に挿入されて吊具により吊持され
て使用されるものであって、当該除去装置はその下部に
カッティングヘッドを有し、該カッティングヘッドはこ
のカッティングヘッドの回転により筒状構造物の内面に
沿って回転して前記ライニング材を除去するとともに前
記残存鉄筋を殴打して打ち曲げるビットを有してなるも
のである。
【0011】請求項3の発明のライニング材除去装置
は、請求項2の発明において、前記ビットは前記カッテ
ィングヘッドの下面側に装着され、前記カッティングヘ
ッドの回転による遠心力によって径方向外方に変位して
その先端部により前記ライニング材を除去せしめかつ前
記残存鉄筋を殴打する構成とされているものである。
【0012】請求項4の発明のライニング材除去装置
は、請求項3の発明において、前記カッティングヘッド
には前記ビットの上段側に仕上ビットが装着され、該仕
上ビットは前記カッティングヘッドの回転による遠心力
によって径方向外側に変位して前記ビットにより除去さ
れずに残されたライニング材を除去せしめる構成とされ
ているものである。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を説明す
る。図1〜図3は本実施形態の除去装置の要部を示すも
のであるが、本実施形態の除去装置は図4に示した従来
の除去装置1を基本とし、それと同様に煙突2内に吊持
されて降下しながらライニング材7を除去するものであ
るが、従来のカッティングヘッド6に対して改良を加え
ることで上記の残存鉄筋14aによるビットの損傷を防
止し、かつカッティングヘッドへのライニング材7の詰
まりを防止するようにしたものである。
【0014】すなわち、本実施形態の除去装置20にお
けるカッティングヘッド21は、図1〜図3に示すよう
に、単独のフライホイールプレート22の下面側にビッ
ト23および仕上ビット24を装着した構成とされてい
る。
【0015】上記のビット23は図3に示すようにたと
えば厚肉矩形板状の鋼製のもの(いわゆるフラットバー
タイプのもの)とされていて、これにはその長さ方向に
沿う長穴25が設けられ、その長穴25にシャフト26
が挿通されることでフライホイールプレート22の下面
側に装着されている。このビット23はカッティングヘ
ッド21が回転するとその回転による遠心力によって長
穴25の範囲内で自ずと径方向外方に変位し、その先端
部によりライニング材7を除去するようになっている。
そして、カッティングヘッド21が残存鉄筋14aの位
置を通過する際には、そのビット23が残存鉄筋14a
を激しくかつ繰り返し殴打して打ち曲げてしまい、これ
によりその周辺のライニング材7をも支障なく除去でき
るものとなっている。勿論、このビット23は残存鉄筋
14aを打ち曲げることができる十分強度を有してお
り、このビット23が残存鉄筋14aによって損傷する
ことはない。
【0016】また、仕上ビット24はたとえば厚肉星形
をなす鋼製のもので、その中心部には上記のシャフト2
6が緩挿する大径の取付穴27が設けられていて、この
仕上ビット24もカッティングヘッド21の回転による
遠心力によって径方向外側に変位し、先行する上記のビ
ット23では除去できずに残されたわずかなライニング
材7をもこの仕上ビット24により完全に除去すること
ができるものとなっている。この仕上ビット24は鋼材
の生材あるいは焼き入れされたものであって、図6に示
した従来のビット10のようにチップ11を取り付ける
ようなものではないから、安価であるとともに自ずと長
寿命のものである。
【0017】上記のビット23と仕上ビット24の間に
は、それらの相互干渉を防止して円滑な作動を確保する
ためのスペーサ28が介装されている。そのスペーサ2
8はたとえば略三角形状(おにぎり形)の鋼製のもの
で、その上下両面には必要に応じて若干の研削加工が施
されて双方のビット23,24との間の摩擦抵抗が低減
したものとなっており、それらビット23,24の遠心
力による変位や回転を拘束しないようになっている。符
号29は各スペーサの回転止めとしてそれらに溶接され
るストッパとしてのフラットバーである。このように、
カッティングヘッド21のフライホイールプレート22
の下面側にビット23と仕上ビット24とをスペーサ2
8を介して重ねて装着したことにより、2枚のフライホ
イールプレート9の間にビット10を挟み込んだ構成の
従来のカッティングヘッド6のようにそれら2枚のフラ
イホイールプレート9の間にアスベスト材7が詰まる余
地がなく、したがってビット23や仕上ビット24がカ
ッティングヘッド21の内側に収納不能となって昇降の
障害となるようなことがない。
【0018】なお、ビット23としては上記で例示した
ような鋼材の生材によるフラットバータイプのものが最
適であるが、必ずしもそれに限るものではなく、ライニ
ング材7を除去できるとともに残存鉄筋14aを殴打し
て打ち曲げることができるものである限りにおいてその
形態や材質は変更可能であるし、ライニング材7の詰ま
りが生じる余地のないように装着する限りにおいてカッ
ティングヘッド21に対する装着の形態も変更可能であ
る。また、そのようなビット23のみによりライニング
材7を十分に除去することが可能であるので仕上ビット
24は必ずしも併用することはなく、それを省略してビ
ット23のみによる除去作業を行っても良い。あるい
は、カッティングヘッド21にまずビット23のみを装
着して除去作業を行い、ライニング材7をほぼ除去する
と同時に残存鉄筋14aを打ち曲げてしまった後、カッ
ティングヘッド21からビット23を取り外してそれに
代えて仕上げビット24を装着し、あらためて仕上げ除
去作業を繰り返すことも考えられる。勿論、仕上ビット
24としては上記のような鋼材の生材からなる星形ビッ
トを用いることに限るものではないし、スペーサ28の
有無や形態は任意であることは言うまでもない。
【0019】
【発明の効果】請求項1の発明のライニング材除去方法
は、除去すべきライニング材中に埋設状態で残されてい
る残存鉄筋をビットにより殴打して打ち曲げつつライニ
ング材を除去するので、残存鉄筋があってもその周囲の
ライニング材も確実に除去することができ、かつ従来の
ようにビットが損傷を受けることもない。
【0020】請求項2の発明のライニング材除去装置
は、ビットにより残存鉄筋を殴打して打ち曲げる構成で
あるから、残存鉄筋の周囲のライニング材を確実に除去
でき、勿論ビットが損傷を受けることもなく、上記方法
を実施するものとして最適である。
【0021】請求項3の発明のライニング材除去装置
は、ビットをカッティングヘッドの下面に装着している
のでライニング材がカッティングヘッドに詰まることが
ない。
【0022】請求項4の発明のライニング材除去装置
は、ビットの上段側に仕上ビットを設けているので、上
記のビットにより除去されずに残されたわずかなライニ
ング材をも仕上ビットにより確実に除去できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施形態である鉄筋切断装置におけ
るカッティングヘッドの概略構成を示す底面図である。
【図2】 同、側面図である。
【図3】 同、ビットの組立図である
【図4】 従来のライニング材除去装置の概要を示す図
である。
【図5】 同装置のカッティングヘッドを示す立面図で
ある。
【図6】 同、断面図である。
【符号の説明】
2 煙突(筒状構造物) 7 ライニング材 14 鉄筋 14a 残存鉄筋 20 ライニング材除去装置 21 カッティングヘッド 22 フライホイールプレート 23 ビット 24 仕上ビット 28 スペーサ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 岡野 正 東京都港区芝浦一丁目2番3号 清水建設 株式会社内 (72)発明者 前田 純一郎 東京都港区芝浦一丁目2番3号 清水建設 株式会社内 (72)発明者 中里 欣暎 東京都港区芝浦一丁目2番3号 清水建設 株式会社内 (72)発明者 真辺 勝教 東京都品川区西五反田1丁目23番7号 東 京トリムテック株式会社内 (72)発明者 最上 修 東京都品川区西五反田1丁目23番7号 東 京トリムテック株式会社内 Fターム(参考) 2E176 AA14 DD21

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 煙突等の筒状構造物の内面に内貼りされ
    ているライニング材を除去するに際し、 前記筒状構造物内を横断する状態で設けられている鉄筋
    を切断除去した後、 該筒状構造物の頂部からその内部にライニング材除去装
    置を挿入して吊具により吊持し、該除去装置が備えるカ
    ッティングヘッドを遠隔操作により作動させて筒状構造
    物の内面に沿って回転するビットにより前記ライニング
    材を除去しつつ前記除去装置を降下せしめ、 該除去装置が前記鉄筋の設置位置を通過する際には、除
    去すべきライニング材中に埋設状態で残されている残存
    鉄筋を前記ビットにより殴打して打ち曲げつつライニン
    グ材を除去することを特徴とする筒状構造物のライニン
    グ材除去方法。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の方法を実施する際に前記
    筒状構造物の頂部からその内部に挿入されて吊具により
    吊持されて使用されるライニング材除去装置であって、 当該除去装置はその下部にカッティングヘッドを有し、
    該カッティングヘッドはこのカッティングヘッドの回転
    により筒状構造物の内面に沿って回転して前記ライニン
    グ材を除去するとともに前記残存鉄筋を殴打して打ち曲
    げるビットを有してなることを特徴とする筒状構造物の
    ライニング材除去装置。
  3. 【請求項3】 前記ビットは前記カッティングヘッドの
    下面側に装着され、前記カッティングヘッドの回転によ
    る遠心力によって径方向外方に変位してその先端部によ
    り前記ライニング材を除去せしめかつ前記残存鉄筋を殴
    打する構成とされていることを特徴とする請求項2記載
    の筒状構造物のライニング材除去装置。
  4. 【請求項4】 前記カッティングヘッドには前記ビット
    の上段側に仕上ビットが装着され、該仕上ビットは前記
    カッティングヘッドの回転による遠心力によって径方向
    外側に変位して前記ビットにより除去されずに残された
    ライニング材を除去せしめる構成とされていることを特
    徴とする請求項3記載の筒状構造物のライニング材除去
    装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2010203188A (ja) * 2009-03-05 2010-09-16 Shimizu Corp 煙突内ライニング材除去装置および煙突内ライニング材除去方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2010203188A (ja) * 2009-03-05 2010-09-16 Shimizu Corp 煙突内ライニング材除去装置および煙突内ライニング材除去方法

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