JP2000262584A - 洗眼容器 - Google Patents

洗眼容器

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 清潔な薬液のみによって洗眼し、洗眼効果を
向上させる。 【解決手段】 口部にポンプ21を組み込む容器本体1
0に受液ボウル30を組み合わせる。受液ボウル30
は、上向きの噴射ノズル33を有し、ストッパ41を取
り外すことによりポンプ21の操作ロッド21cに連結
される。そこで、受液ボウル30を介してポンプ21を
作動させ、薬液を噴射ノズル33から噴射させて洗眼
し、洗眼後の薬液を受液部31に貯留することができ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、薬液を眼に噴射
し、良好な洗眼効果を得ることができる洗眼容器に関す
る。
【0002】
【従来の技術】薬液に眼を浸すようにして洗眼する洗眼
容器が知られている。
【0003】このものは、薬液を収容する容器本体と、
容器本体と別体の洗眼ボウルとを組み合わせて構成され
ている。そこで、このものは、容器本体から所定量の薬
液を洗眼ボウルに注ぎ、眼を洗眼ボウルに当てるように
して顔を伏せ、次いで顔を上向きにして薬液を眼に接触
させ、薬液に眼を浸すようにして洗眼することができ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】かかる従来技術による
ときは、洗眼ボウル内の薬液は、洗眼によって汚染さ
れ、汚染された薬液によってさらに洗眼を続けることに
なるので、良好な洗眼効果を得ることが困難であるとい
う問題があった。
【0005】そこで、この発明の目的は、かかる従来技
術の問題に鑑み、容器本体と、ポンプと、受液ボウルと
を組み合わせることによって、常に清潔な薬液によって
洗眼することができ、洗眼効果を大きく向上させること
ができる洗眼容器を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めのこの発明の構成は、薬液を収容する容器本体と、容
器本体の口部に組み込むポンプと、容器本体に組み合わ
せる受液ボウルとを備えてなり、ポンプは、吐出部を形
成する操作ロッドを軸方向に駆動して作動し、受液ボウ
ルは、操作ロッドに連結し、ポンプからの薬液を噴射す
る上向きの噴射ノズルを有することをその要旨とする。
【0007】なお、容器本体、受液ボウルの間には、ポ
ンプの作動を阻止するストッパを着脱可能に介装するこ
とができ、受液ボウルは、操作ロッドに分離可能に連結
することができる。
【0008】また、受液ボウルは、容器本体の上部をカ
バーするスカート部を備えてもよく、スカート部には、
滑り止めを形成してもよい。
【0009】さらに、容器本体には、滑り止めを形成す
ることができる。
【0010】
【作用】かかる発明の構成によるときは、受液ボウル
は、ポンプの操作ロッドに連結することにより、噴射ノ
ズルを介してポンプからの薬液を噴射させるとともに、
洗眼後の薬液を貯留することができる。すなわち、使用
者は、眼を噴射ノズルに対応させ、容器本体、受液ボウ
ルの一方を他方に対して相対的に往復移動させて操作ロ
ッドを軸方向に往復駆動することにより、ポンプを作動
させて噴射ノズルからの薬液を眼に噴射して洗眼するこ
とができ、洗眼後の薬液を再び洗眼に使用してしまうこ
とがない。なお、ポンプは、操作ロッドの1回の往復駆
動ごとに容器本体内の薬液を所定量だけ吸引し、操作ロ
ッドに形成する吐出部を介して噴射ノズルから噴射させ
ることができる。
【0011】容器本体、受液ボウルの間にストッパを介
装するときは、ストッパは、容器本体、受液ボウルの相
対移動を防止してポンプの作動を阻止することができ、
輸送時、携帯時等において、噴射ノズルから薬液が不用
意に噴射してしまう事故を防止することができる。な
お、ストッパは、容器本体、受液ボウルの間から取り外
すことにより、ポンプを作動可能に解放する。
【0012】受液ボウルは、操作ロッドに分離可能に連
結することにより、輸送時等において操作ロッドから分
離させ、操作ロッドに過大な力がかかることを防止する
ことができる。また、このときの受液ボウルは、容器本
体から簡単に取り外して洗浄することができる。
【0013】受液ボウルにスカート部を形成するとき
は、スカート部は、容器本体の上部をカバーして保護す
ることができ、使用者は、容器本体、受液ボウルを相対
移動させる際にスカート部を把持し、良好な使い勝手を
得ることができる。
【0014】スカート部に滑り止めを形成するときは、
使用者は、滑り止めを介してスカート部を確実に把持
し、ポンプを容易に駆動操作することができる。
【0015】容器本体に滑り止めを設ければ、使用者
は、滑り止めを介して容器本体を把持することができ、
一層容易にポンプを駆動操作することができる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、図面を以って発明の実施の
形態を説明する。
【0017】洗眼容器は、薬液Wを収容する容器本体1
0と、容器本体10の口部12に組み込むポンプ21
と、容器本体10に組み合わせる受液ボウル30とを備
えてなる(図1、図2)。
【0018】容器本体10は、耐薬品性の合成樹脂材料
により一体成形されている。容器本体10は、ドーム状
の肩部11を介して小径の口部12が上部に形成されて
いる。口部12の外面には、雄ねじ12aが形成されて
いる。
【0019】ポンプ21は、補助キャップ22を介して
容器本体10の口部12に組み込まれている。ポンプ2
1は、外フランジ21aが上部に形成されており、容器
本体10の底部に開口する薬液パイプ21bが下部に接
続されている。なお、外フランジ21aの下面には、口
部12の先端に適合するパッキン21a1 が付設されて
いる。ポンプ21には、補助キャップ22を下から上に
貫通する操作ロッド21cが組み込まれており、操作ロ
ッド21cには、ポンプ21の吐出部21dが形成され
ている。なお、操作ロッド21cは、軸方向に往復駆動
してポンプ21を作動せせ、ポンプ21内の図示しない
ばねを介して上方に付勢されている。
【0020】補助キャップ22は、口部12の雄ねじ1
2aに適合する雌ねじ22aが形成されており、外径D
1 の上向きの筒部22bが上面に形成されている(図
2、図3)。なお、筒部22bの上部は、外側に向けて
斜めに形成されている。そこで、補助キャップ22は、
雌ねじ22aを雄ねじ12aに螺合させることにより、
外フランジ21a、パッキン21a1 を介してポンプ2
1を口部12に組み込むとともに、口部12を水密に封
止することができる。
【0021】容器本体10、受液ボウル30の間には、
円筒状のストッパ41が着脱自在に介装されている。た
だし、図2、図3の左半部は、ストッパ41の装着時の
状態を示し、右半部は、ストッパ41の取外し時の状態
を示している。ストッパ41は、外径D2a>D1 に形成
されており、複数の縦リブ41a、41a…が内面に形
成されている。なお、ストッパ41は、縦リブ41a、
41a…によって形成する内径D2b≒D1 に設定されて
いる。そこで、ストッパ41は、筒部22bに被せるよ
うにして補助キャップ22の上部に着脱可能に装着する
ことができ、このときのストッパ41は、縦リブ41
a、41a…を介して径方向に移動不能となっている。
【0022】受液ボウル30は、中間の接続部31aを
介し、上部の受液部31と、下部のスカート部32とが
一体に形成されている。接続部31aの上部内面には、
縦リブ31b、31b…が形成されており、縦リブ31
b、31b…によって形成する内径D3 は、D2b<D3
<D2aに設定されている。
【0023】受液部31の上縁は、滑らかな曲線状に形
成され(図1、図2)、外向きの係合突部31dが全周
に形成されている。受液部31の底部には、上向きの噴
射ノズル33が形成されており、噴射ノズル33には、
軸方向のノズル孔33aが形成され、ノズルチップ33
bが先端に付設されている。また、受液部31の下面に
は、ポンプ21の操作ロッド21cに適合するソケット
部31eが下向きに形成され、ソケット部31eは、噴
射ノズル33のノズル孔33aに連通している。受液部
31には、着脱自在のキャップ34が組み合わされてい
る。キャップ34は、受液部31の上縁に適合する形状
に形成されており、係合突部31dに係合する内リブ3
4aが下端内面に形成されている。
【0024】スカート部32は、容器本体10の外径に
適合しており、リブ状の滑り止め32a、32a…が外
面の周方向に形成されている。スカート部32の下端に
は、補強用のリブ32bが形成されている。
【0025】受液ボウル30は、上方に抜き取って補助
キャップ22からストッパ41を取り外し(図2の右半
部)、ソケット部31eに操作ロッド21cを挿入する
ことにより、ソケット部31eを介して操作ロッド21
cに連結することができる。このとき、噴射ノズル33
のノズル孔33aは、ソケット部31eを介して操作ロ
ッド21cの吐出部21dに連通し、スカート部32
は、容器本体10の上部を外側からカバーすることがで
きる。
【0026】このようにして容器本体10に組み合わせ
る受液ボウル30は、ソケット部31eを介して操作ロ
ッド21cを軸方向に押し下げ、図示しないばねを介し
て操作ロッド21cが上方に復帰することにより、操作
ロッド21cを軸方向に往復駆動してポンプ21を作動
させることができる。なお、このとき、受液ボウル3
0、容器本体10は、一方が他方に対して相対的に往復
移動し、受液ボウル30の接続部31aは、縦リブ31
b、31b…による内径D3 >D1 に設定されているこ
とにより、縦リブ31b、31b…が補助キャップ22
の筒部22bと干渉するおそれがない。
【0027】また、受液ボウル30は、補助キャップ2
2にストッパ41を装着して容器本体10に組み合わせ
ることができる(図2、図3の各左半部)。このとき、
ストッパ41は、補助キャップ22の上面と受液ボウル
30の縦リブ31b、31b…との間に介装され、ソケ
ット部31eを操作ロッド21cから分離させるととも
に、受液ボウル30によるポンプ21の作動を阻止する
ことができる。受液ボウル30の接続部31aは、縦リ
ブ31b、31b…を介して内径D3 がD2b<D3 <D
2aに設定され、縦リブ31b、31b…がストッパ41
によって支承されるからである。
【0028】かかる洗眼容器は、次のようにして使用す
る。
【0029】使用者Hは、眼H1 を洗眼するとき、スト
ッパ41を取り外して受液ボウル30をポンプ21の操
作ロッド21cに連結し、キャップ34を取り外す(図
2の右半部、図4)。そこで、受液ボウル30の上面を
閉じるようにして顔を伏せ、眼H1 を噴射ノズル33に
対向させた上、一方の手H2 によってスカート部32、
接続部31aを握り、他方の手によって容器本体10を
繰り返し押し上げると(図4の矢印K方向、二点鎖
線)、操作ロッド21cを軸方向に往復駆動してポンプ
21を作動させ、噴射ノズル33から容器本体10内の
薬液Wを噴射させて(同図の矢印K2 方向)、眼H1 を
洗眼することができる。このとき、洗眼後の薬液Wa
は、受液ボウル30の受液部31に溜まり、眼H1 に接
触するおそれがない。
【0030】また、このとき、補助キャップ22の筒部
22bは、受液部31の下面に当接し、操作ロッド21
cのストロークを規制している。一方、受液部31の上
縁は、噴射ノズル33の先端より十分に高くして噴射ノ
ズル33と眼H1 との間に適切な距離を確保するととも
に、使用者Hの顔面に全周が密着するように、適切な形
状に形成するものとする。
【0031】洗眼が完了すると、受液部31内の薬液W
a を廃棄し、必要に応じて容器本体10、受液ボウル3
0の間にストッパ41を介装し(図2の左半部)、キャ
ップ34を介して受液部31を閉じればよい。
【0032】なお、眼H1 を洗眼するとき、容器本体1
0を押し上げるに代えて、受液ボウル30を押し下げて
ポンプ21を作動させてもよい。また、噴射ノズル33
は、ポンプ21からの薬液Wを噴水状に噴射させてもよ
く、容器本体10からの薬液Wを旋回させるロッド部材
を内装することにより、ノズルチップ33bから霧状に
噴射させてもよい。
【0033】
【他の実施の形態】容器本体10には、リブ状の滑り止
め13、13…を周方向に形成してもよい(図5)。そ
こで、使用者Hは、洗眼するとき、受液ボウル30を一
方の手H2によって把持し、他方の手H2 によって容器
本体10を把持し、容器本体10、受液ボウル30を互
いに相対移動させてポンプ21を作動させ、噴射ノズル
33から薬液Wを噴射させることができる。
【0034】以上の説明において、スカート部32の滑
り止め32a、32a…、容器本体10の滑り止め1
3、13…は、その一方または双方を省略してもよい。
また、ストッパ41は、補助キャップ22の筒部22b
に装着して容器本体10、受液ボウル30の間に介装す
るに代えて、操作ロッド21c、ソケット部31eに共
通に装着し、補助キャップ22の上面、受液部31の下
面の間に介装してもよく、受液ボウル30の接続部31
aからスカート部32に至る連続部分と、容器本体10
の口部12から肩部11に至る連続部分との間に介装し
てもよい。さらに、ストッパ41は、ポンプ21の作動
を阻止する際、受液ボウル30と操作ロッド21cとの
連結を許容する高さに設定してもよい。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、口部にポンプを組み込む容器本体に受液ボウルを組
み合わせることによって、受液ボウルは、ポンプの操作
ロッドを往復駆動してポンプを作動させ、薬液を噴射ノ
ズルから噴射させて洗眼し、洗眼後の薬液を貯留するこ
とができるから、洗眼後の薬液が眼に接触するおそれが
なく、清潔な薬液のみによって洗眼し、洗眼効果を大き
く向上させることができるという優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 全体構成分解斜視図
【図2】 要部縦断面説明図
【図3】 図2のX−X線矢視相当断面説明図
【図4】 使用状態説明図
【図5】 他の実施の形態を示す図4相当図
【符号の説明】
W、Wa …薬液 10…容器本体 12…口部 13…滑り止め 21…ポンプ 21c…操作ロッド 21d…吐出部 30…受液ボウル 32…スカート部 32a…滑り止め 33…噴射ノズル 41…ストッパ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 薬液を収容する容器本体と、該容器本体
    の口部に組み込むポンプと、前記容器本体に組み合わせ
    る受液ボウルとを備えてなり、前記ポンプは、吐出部を
    形成する操作ロッドを軸方向に駆動して作動し、前記受
    液ボウルは、前記操作ロッドに連結し、前記ポンプから
    の薬液を噴射する上向きの噴射ノズルを有することを特
    徴とする洗眼容器。
  2. 【請求項2】 前記容器本体、受液ボウルの間には、前
    記ポンプの作動を阻止するストッパを着脱可能に介装す
    ることを特徴とする請求項1記載の洗眼容器。
  3. 【請求項3】 前記受液ボウルは、前記操作ロッドに分
    離可能に連結することを特徴とする請求項1または請求
    項2記載の洗眼容器。
  4. 【請求項4】 前記受液ボウルは、前記容器本体の上部
    をカバーするスカート部を備えることを特徴とする請求
    項1ないし請求項3のいずれか記載の洗眼容器。
  5. 【請求項5】 前記スカート部には、滑り止めを形成す
    ることを特徴とする請求項4記載の洗眼容器。
  6. 【請求項6】 前記容器本体には、滑り止めを形成する
    ことを特徴とする請求項1ないし請求項5のいずれか記
    載の洗眼容器。
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