JP2000255656A - カートリッジ式吐出容器 - Google Patents

カートリッジ式吐出容器

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JP2000255656A
JP2000255656A JP11063794A JP6379499A JP2000255656A JP 2000255656 A JP2000255656 A JP 2000255656A JP 11063794 A JP11063794 A JP 11063794A JP 6379499 A JP6379499 A JP 6379499A JP 2000255656 A JP2000255656 A JP 2000255656A
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container
outer container
liquid
storage chamber
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Hideyuki Usami
秀幸 宇佐美
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Pentel Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 可変容積機構を筒状体に取り付けた後、使用
に当たってノズルから流動体を吐出せしめるためには、
所謂呼び水操作と、この操作の後、ノズルの押圧を何回
か繰り返して流動体をノズル内に充満させるという初期
操作が必要であった。このため、使用開始時、また、ス
ペアカートリッジの交換時の取り扱いが非常にやっかい
なものであった。 【解決手段】 外容器内に装着された液体貯留室の液体
を吐出容器の吐出口から吐出させるカートリッジ式吐出
容器にあって、前記液体貯留室を前記外容器に取り付け
る時、その液体貯留室を押圧して縮小せしめる押圧部
を、前記外容器の底部に設けてなるカートリッジ式吐出
容器とした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、整髪料、髪染め
液、育毛液、化粧用乳液、ハンドクリーム、ファンデー
ション、洗髪用シャンプー、リンス、液状の歯磨粉、マ
ヨネーズ、ケチャップ、糊、絵の具などの液体のカート
リッジ式吐出容器に関する。
【0002】
【従来の技術】液体貯留室の液体を吐出口部から吐出さ
せるカートリッジ式吐出容器の一例として、実開昭54
−34641号公報がある。前記公報の図4における吐
出容器は、胴部Aとヘッド部Dとよりなり、胴部Aは流
動体収容部7を備えた筒状部Bと前記流動体収容部7と
前記ヘッド部Dとを接続する中間室8を形成している中
間部Cとよりなり、流動体収容部7は密閉状態でその内
容積を変化可能ならしめる可変容積機構12を有してお
り、ヘッド部Dと中間室8との間および流動体収容部7
と中間室8との間には逆止弁9を備えている。可変容積
機構12を筒状体1に取り付けた後、ヘッド部Dを押圧
せしめることによって、ノズル10から流動体を吐出せ
しめるというものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記の従来技
術にあっては、可変容積機構12を筒状体1に取り付け
た後、使用に当たってノズル10から流動体を吐出せし
めるためには、可変容積機構12を把持し、手指でその
可変容積機構12の下部を押圧して流動体を上部に押し
上げることにより、流動体収容部7上部の残留空気を中
間室8側に追い出して逆止弁9付近を流動体で液密にす
るという、所謂呼び水操作と、この操作の後、ノズル1
0の押圧を何回か繰り返して流動体をノズル10内に充
満させるという初期操作が必要であった。このため、使
用開始時、また、スペアカートリッジの交換時の取り扱
いが非常にやっかいなものであった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記問題点を解
決するためになされたものであり、外容器内に装着され
た液体貯留室の液体を吐出容器の吐出口から吐出させる
カートリッジ式吐出容器にあって、前記液体貯留室を前
記外容器に取り付ける時、その液体貯留室を押圧して縮
小せしめる押圧部を、前記外容器の底部に設けてなるカ
ートリッジ式吐出容器を第1の要旨とし、外容器内に装
着された液体貯留室の液体を吐出容器の吐出口から吐出
させるカートリッジ式吐出容器にあって、前記液体貯留
室を前記外容器に取り付ける時、その液体貯留室を押圧
して縮小せしめる押圧部材が着脱可能な開口部を、前記
外容器の底部に設けてなるカートリッジ式吐出容器を第
2の要旨とする。
【0005】
【作用】外容器の底部に設けた押圧部により液体貯留室
が押圧縮小せしめられ、液体貯留室内の液体が吐出口付
近まで上昇する。
【0006】
【実施例】添付図面に基づき一例を説明する。容器本体
1は内部に液室(液体貯溜室)2を形成する軟質の袋体
3を収容している。その軟質の袋体3の使用は、収容す
る液の消費に応じて収縮し、外気の混入を防止できる上
で容易な手段である。この軟質の袋体3は、合成樹脂製
の筒状部材4の下側周壁面にヒートシールなどにより液
漏れしないよう取り付けられている。筒状部材4の内周
壁面には後述する口部材を装着するための螺子部が形成
されているが、樹脂成形時のヒケ等の悪影響を袋体のヒ
ートシール部分に及ぼさないよう、筒状部材4の内周壁
面の下部を避けて、その上部に螺子部を形成している。
また、筒状部材4の内周壁面下方には鍔部5が形成され
ており、その鍔部5の中央に接続口部5aを有してい
る。そして、この接続口部5aの内側には後述する栓体
6が配置されている。
【0007】口部材7は内側にピストン部8を有してい
る。そのピストン部8には図面上方に開放できる弁9が
取り付けられている。また、ピストン部8には内側孔1
0が形成され、その内側孔10内に接続筒部11を有
し、その接続筒部11の下端は端面の一部を切り欠かれ
た押下部11aとなっている。押下部11aは、前記軟
質の袋体3を容器本体1に装着する際、密封している栓
体6を押下せしめて開栓するためのものである。ここ
で、接続筒部11の内側の容積は栓体6を係合した後の
接続口部5aの内容積よりも小さくなるように設定され
ている。具体的に本例の場合で説明すると、接続筒部1
1(押下部11aを含む)の内側の容積は2ccに形成
されており、接続口部5aに挿入される接続筒部11
(押下部11aも含む)の肉の体積は1ccになってい
る。また、接続口部5aの内容積は3ccに形成されて
いる。作用については後述する。
【0008】弾撥体12により図面上方に付勢されたシ
リンダー13が前記ピストン部8に対して液密摺動可能
に取り付けられているが、そのシリンダー13の内周壁
に唯一設けた弾性環状突部14が前記ピストン部8の外
周壁に対する液密摺動部となっている。また、シリンダ
ー13には、前記弁9同様、図面上方に開放できる弁1
5が取り付けられている。その弁15は、弁9から前記
シリンダー13の内孔16に出てきた液の出口となるも
のである。
【0009】前記シリンダー13の上部には、押圧部材
17が固定されており、その押圧部材17には前記弁1
5から吐出した液体の出口となる吐出口部18が形成さ
れている。符号19は、押圧部材17を押圧するときに
人差し指などを当てがう押圧部である。また、その押圧
部材17の吐出口部18には、連結部材20を介してノ
ズル部材Nが着脱可能に取り付けられている。尚、連結
部材20を介さず、押圧部材17に直接前記ノズル部材
Nを固定しても良い。図2は、図1の上面より見たノズ
ル部材N、連結部材20、押圧部材17を示す部分外観
図である。図2において、押圧部材17の押圧部19
は、甲状の面に凸部19aと溝部19bを交互に形成し
たものになっている。押圧部19を指などで押圧する
際、滑り止めとするためである。また、押圧部材17を
樹脂射出成形等にて形成する場合には、溝部19bが樹
脂肉厚部の肉ぬすみとなるので、樹脂のひけの目立たな
い良好な外観の押圧部を形成せしめることができる。図
3は、図2の左側面より見たノズル部材Nの外観図であ
る。
【0010】ここで、使用前(販売時)の形態について
説明する。図4において、液室(液体貯留室)2は筒状
部材4を介して外容器22に装着され、また、筒状部材
4の上方には仮キャップ21が取り付けられている。こ
の仮キャップ21は、その上部外周面に滑り止めのため
の凹凸等を形成した把持部21aと、その天面に小孔2
1bを有し、その内方には二重の筒部21c、21dを
有している。仮キャップ21は、筒部21cを前述の接
続口部5aの外周壁に凹凸嵌合もしくは圧入することに
より、筒状部材4に取り付けされている。2重の筒部の
外方の筒部21dの外周壁には、係合部21eが形成さ
れている。尚、筒上部材4は、凹凸嵌合、螺合、圧入等
の手段によって外容器22に取り付けられているが、そ
の外容器22は底部に開口部23を有し、この開口部2
3の内方には、前記仮キャップ21を挿着脱せしめるた
めの係合受け部23aが形成されている。図5は、前述
の口部材7や押圧部材17、ノズル部材N等を含む吐出
機構部Pであり、使用前(販売時)は、前記外容器22
に組み込まれた液室(液体貯留室)2および仮キャップ
21とは分離された状態になっている。
【0011】次に、使用例について説明する。使用に際
しては、先ず、仮キャップ21を筒状部材4より取り外
す。そして、外容器22に組み込まれた液室(液体貯留
室)2を、筒状部材4を把持して吐出機構部Pの口部材
7に取り付ける。(本例では、ねじによる取付を図示し
たが、ねじ込み式以外にも種々の着脱方式が可能であ
る)。筒状部材4をねじ込んでいくと、先ず、接続口部
5aがピストン部8の内側孔10に入り込み、内側孔1
0を密閉する。次いで、接続筒部11の押下部11aが
接続口部5aを密封している栓体6を押し下げて開栓す
る。
【0012】更に筒状部材4をねじ込んでいくと、押下
部11aが栓体6を更に押し下げる。栓体6が接続口部
5aの下方にさしかかると、接続口部5aに充満した液
体が、栓体6および筒部11の下方移動に伴う接続口部
5aの排斥分量だけ押下部11aを通って栓体6の上
方、すなわち口部材7の接続筒部11内に押し上げられ
る。栓体6が接続口部5aの下端に至ると、接続口部5
a内に充満していた液体はすべて接続筒部11の内方へ
移動するが、前述の通り、接続筒部11の内側の容積が
栓体6を係合した後の接続口部5aの内容積よりも小さ
くなるように設定されているので、接続筒部11内には
収まりきらずに弁9の弁蓋18を押し上げ内孔16に達
する(図6参照)。ここで、外容器22を把持し、前述
の仮キャップ21を前記開口部23より挿入していく
と、その仮キャップの筒部21c、21dにより軟質の
袋体3の底部が押圧縮小せしめられ、内部の液体が弁1
5を通過して吐出口部18まで上昇する。この状態で、
係合部21eを係合受け部23aに係合する(前出の図
1参照)。尚、仮キャップ21には小孔21bが形成さ
れているので、この小孔21bを通じて容器本体1の内
部は容器外方と通気状態になっている。
【0013】前記の状態で、容器本体1を握って押圧部
材17を押圧すれば、シリンダー13が弾撥体12の弾
発力に抗して図面下方に摺動し、弁15が開放してシリ
ンダー13の内孔16内からノズル部材Nの方へ液体が
吐出する。ここで押圧部材17の押圧を解除すれば、弾
発体12の弾撥力によってシリンダー13がまた図面上
方に摺動(復帰)し、弁9が開放してピストン部8の筒
部11の内側からシリンダー13の内孔16へ液体が吸
い上げられ、次の使用準備がなされることになる。
【0014】図7にカートリッジCを示し、説明する。
参照符号24は簡易筒であり、紙、樹脂の押し出しパイ
プ、金属等により簡易的に形成されたものである。軟質
の袋体3を取り付けた筒状部材4に凹凸嵌合、圧入等の
方法で組立られている。この簡易筒24は、カートリッ
ジCの販売前、軟質の袋体3を保護するための仮カバー
の役目をなすものであり、カートリッジCの使用に当た
っては廃棄される。
【0015】容器本体1より軟質の袋体3を交換するに
際しては、先ず、容器本体1(外容器22)より仮キャ
ップ22を取り外す。そして、前述の口部材7を把持し
て容器本体1より取り外し、次に、筒状部材4を口部材
7(吐出機構部P)より取り外して廃棄する。そして、
液体を充填したカートリッジC(図8参照)を、筒状部
材4を把持して口部材7(吐出機構部P)に取り付ける
(本例では、ねじによる取付を図示したが、ねじ込み式
以外にも種々の着脱方式が可能である)。ここで、外容
器22を把持し、前述の仮キャップ21を前記開口部2
3より挿入していくと、その仮キャップの筒部21c、
21dにより軟質の袋体3の底部が押圧縮小せしめら
れ、内部の液体が弁15を通過して吐出口部18まで上
昇する。尚、図9に示すように、容器本体1(外容器2
2)より仮キャップ21を取り外すことなく、仮キャッ
プ21を外容器22の開口部23に装着したままの状態
で、口部材7(吐出機構部P)に取り付け済みの軟質の
袋体3(筒状部材4)を外容器22に取り付けても良
い。また、仮キャップ21を開口部23に装着したまま
の状態の外容器22に先ず軟質の袋体3(筒状部材4)
を取り付け、軟質の袋体3が仮キャップ21により押圧
縮小せしめられて内部が加圧された状態で、筒状部材4
を口部材7(吐出機構部P)に取り付けても良い。この
方法によれば、吐出口部18への液体の上昇がより急速
に行われる。
【0016】図10に、仮キャップ21の別の使用形態
を示し、説明する。軟質の袋体3に収納された液体は、
通常は、1回の使用でその全量が消費されるが、万が一
全量を消費せずに液体残量が生じた場合には、吐出機構
部Pよりノズル部材Nを取り外し、連結部材20の上方
に仮キャップ21の筒部21cを嵌着して吐出機構部P
を密閉し、液体残分の乾燥を防止することができる。
【0017】図11乃至図13に基づき第2例を説明す
る。前記例と同様な構成はその説明を省略する。この第
2例では、外容器25の底部に狭窄部26を設けてい
る。図12、図13(図12の上面図)に示すように、
この狭窄部26は、本例においては、外容器25の底に
近づくにつれて端面26aが軸芯に近くなるように形成
された複数のリブ26bで構成されているが、要は、外
容器25の底に近づくにつれて端面26aに相当する壁
面が外容器25の軸芯に近くなるよう形成されていれ
ば、リブではなくて連続した面であってもよい。尚、外
容器25の底部には小孔25aが形成されている。この
小孔25aは外容器25の側部に形成されていてもよ
い。また、一カ所ではなく複数箇所に形成されていても
よい。
【0018】次に、使用例について説明する。使用に際
しては、口部材7(吐出機構部P)に取り付け済みの軟
質の袋体3(筒状部材4)を外容器25に挿入取り付け
する。または、外容器25に先ず軟質の袋体3(筒状部
材4)を取り付け、軟質の袋体3が狭窄部26により押
圧縮小せしめられて内部が加圧された状態で、筒状部材
4を口部材7(吐出機構部P)に取り付けても良い。外
容器25に軟質の袋体が装着されると外容器25の狭窄
部26により軟質の袋体3の底部が押圧縮小せしめら
れ、内部の液体が弁15を通過して吐出口部18まで上
昇する。この方法によれば、軟質の袋体3の内部の液体
を外容器一部品のみで吐出口部18まで上昇せしめるこ
とができる。
【0019】
【発明の効果】本発明のカートリッジ式吐出容器は、外
容器内に装着された液体貯留室の液体を吐出容器の吐出
口から吐出させるカートリッジ式吐出容器にあって、前
記液体貯留室を前記外容器に取り付ける時、その液体貯
留室を押圧して縮小せしめる押圧部を、前記外容器の底
部に設けてなり、押圧部により液体貯留室が押圧縮小せ
しめられて液体が吐出口付近まで上昇するので、呼び水
操作やこの操作に続く初期吐出操作も不要であり、使用
開始時、また、スペアカートリッジの交換時の取り扱い
が非常に簡便なものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を示す縦断面図。
【図2】図1の上面外観の一部を示す図。
【図3】図1の左側面外観のノズル部材を示す外観図。
【図4】使用前の状態を示す容器本体の縦断面図。
【図5】使用前の吐出機構部を示す縦断面図。
【図6】図4の容器本体に図5の吐出機構部を取り付け
た状態の図。
【図7】販売前のカートリッジの形態の図。
【図8】図7より簡易筒を取り外した状態の図。
【図9】外容器に仮キャップを装着した状態の図。
【図10】仮キャップの別の使用形態を示す図。
【図11】第2例を示す縦断面図。
【図12】図11の外容器を示す図。
【図13】図12の上面図。
【符号の説明】
1 容器本体 2 液室(液体貯溜室) 3 軟質の袋体 4 筒状部材 5 鍔部 5a 接続口部 6 栓体 7 口部材 8 ピストン部 9 弁 10 内側孔 11 接続筒部 11a 押下部 12 弾撥体 13 シリンダ− 14 弾性環状突部 15 弁 16 内孔 17 押圧部材 18 吐出口部 19 押圧部 19a 凸部 19b 溝部 20 連結部材 21 仮キャップ 21a 把持部 21b 小孔 21c 筒部 21d 筒部 21e 係合部 22 外容器 23 開口部 23a 係合受け部 24 簡易筒 25 外容器 25a 小孔 26 狭窄部 26a 端面 26b リブ C カートリッジ N ノズル部材 P 吐出機構部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外容器内に装着された液体貯留室の液体
    を吐出容器の吐出口から吐出させるカートリッジ式吐出
    容器にあって、前記液体貯留室を前記外容器に取り付け
    る時、その液体貯留室を押圧して縮小せしめる押圧部
    を、前記外容器の底部に設けてなるカートリッジ式吐出
    容器。
  2. 【請求項2】 外容器内に装着された液体貯留室の液体
    を吐出容器の吐出口から吐出させるカートリッジ式吐出
    容器にあって、前記液体貯留室を前記外容器に取り付け
    る時、その液体貯留室を押圧して縮小せしめる押圧部材
    が着脱可能な開口部を、前記外容器の底部に設けてなる
    カートリッジ式吐出容器。
JP11063794A 1999-03-10 1999-03-10 カートリッジ式吐出容器 Pending JP2000255656A (ja)

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Cited By (5)

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