JP2000257524A - 燃料タンク部構造 - Google Patents
燃料タンク部構造Info
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Abstract
を安定して連続供給出来る燃料タンク部構造を提供す
る。 【解決手段】略平板状の底面部10fと、底面部10f
の両側に設けられた前,後壁部10e,10gとを備
え、前壁部に近接して、旋回槽13が設けられた燃料タ
ンク本体10aを有している。燃料タンク本体10aの
底面部近傍に、旋回槽13に隣接して負圧室内と燃料タ
ンク本体10内とを連通するメインタンク吸い込み口が
形成され、エンジン方向から戻り燃料を圧送する燃料吐
出口を負圧室内に臨ませる。燃料タンク本体10aの後
壁部10g近傍に設けられる吸い込み口部24aと、負
圧室内に臨む残存燃料突出口とを備えた残存燃料吸入チ
ューブ24を設けている。
Description
造で、自動車等の車両のエンジンに燃料を送り、旋回槽
を備えた燃料タンク部構造に関するものである。
13に示す特開平7−304341号公報等に記載され
ているようなものが知られている。
ク1内に旋回槽2が設けられている。
に設けられたエンジン方向へ燃料9を、送り配管4を介
して送出するポンプ装置5が設けられている。また、こ
の槽本体3の燃料流入孔5には、一方弁6が設けられて
いる。
戻し燃料が、ジェットノズル8から噴出されて前記一方
弁6が開放される。また、この燃料タンク1が傾斜した
時には、この旋回槽2の槽本体3内から燃料タンク1内
へ、燃料9が逆流しないように、この一方弁6が閉塞さ
れるように構成されている。
記戻し配管7によって送られてくる戻し燃料が、ジェッ
トノズル8から噴出されて前記一方弁6が開放されて、
燃料タンク1内の燃料9と共に、旋回槽2の槽本体3内
に流入する。
傾斜時に槽本体3内から燃料タンク1内へ、燃料が逆流
しないので、前記エンジンに燃料9が継続して供給され
る。
うな従来の燃料タンク部構造では、車両のレイアウト上
の都合により、前記旋回槽2の槽本体3が、前記燃料タ
ンク1の略中央位置に設けることが出来ない場合があっ
た。
傾斜地に停車した場合等に、旋回槽2内の燃料が無くな
ると、前記燃料タンク1内に燃料が、残っているのに吸
い込めない虞があった。
解消し、車両のレイアウトに関わらず、エンジンに燃料
を安定して連続供給出来る燃料タンク部構造を提供する
ことにある。
に、請求項1に記載された発明では、略平板状の底面部
と該底面部の両側に設けられた側壁部とを備え、該側壁
部のうち、何れか一方の側壁部に近接して、旋回槽を設
けた燃料タンク本体を有し、該燃料タンク本体の底面部
近傍に、前記旋回槽に隣接する負圧室内と燃料タンク本
体内とを連通するメインタンク吸い込み口を形成して、
エンジン方向から戻り燃料を圧送する燃料吐出口を該負
圧室内に臨ませることにより、該メインタンク吸い込み
口から該燃料タンク内の燃料を、前記旋回槽内に送出さ
せる燃料タンク部構造において、前記燃料タンク本体の
他方の側壁部近傍に設けられる吸い込み口部と、前記負
圧室内に臨む残存燃料突出口とを備えた残存燃料吸入チ
ューブを設けてなる燃料タンク部構造を特徴としてい
る。
では、前記旋回槽が近接して設けられた側壁部の他方の
側の側壁部近傍の吸い込み口部から吸い込まれた残存燃
料は、前記残存燃料吸入チューブを介して前記残存燃料
突出口から負圧室内に吸い込まれる。
部に近接するといった車両のレイアウトに関わらず、前
記燃料タンクが傾いてもエンジンに燃料を安定して連続
供給出来る。
平板状の底面部と該底面部の両側に設けられた側壁部と
を備え、該側壁部のうち、何れか一方の側壁部に近接し
て、旋回槽を設けた燃料タンク本体を有し、該燃料タン
ク本体の底面部近傍で略中央位置に、負圧室、及び該負
圧室内と燃料タンク本体内とを連通するメインタンク吸
い込み口を形成して、エンジン方向から戻り燃料を圧送
する燃料吐出口を該負圧室内に臨ませることにより、該
メインタンク吸い込み口から該燃料タンク内の燃料を、
前記旋回槽内に送出させるジェットポンプノズルを設け
た燃料タンク部構造を特徴としている。
では、前記燃料タンク本体の底面部近傍で略中央位置
に、負圧室と、該負圧室内と燃料タンク本体内とを連通
するメインタンク吸い込み口を形成した前記ジェットポ
ンプノズルが設けられている。
り燃料が、前記燃料吐出口から該負圧室内に送出される
際、該メインタンク吸い込み口から該燃料タンク内の略
中央位置底部近傍の燃料が、前記戻り燃料と共に旋回槽
内に送出される。
の側壁部に近接するといった車両のレイアウトに関わら
ず、前記燃料タンクが傾いてもエンジンに燃料を安定し
て連続供給出来る。
前記燃料タンク本体と移送チューブを介して連結される
サブタンクが設けられると共に、該移送チューブは、該
サブタンク内に設けられた吸い込み口部と、前記負圧室
内に臨む残存燃料突出口とを備えてなる請求項2記載の
燃料タンク部構造を特徴としている。
では、前記燃料タンクにサブタンクが設けられていて
も、前記サブタンク内に設けられた吸い込み口部から該
サブタンク内の燃料が吸入されて、前記負圧室内に臨む
残存燃料突出口から前記旋回槽内に送出される。
等により、前記燃料タンクが一定角度まで傾いても、該
メインタンク吸い込み口を、燃料の液面下に位置させ
て、該燃料に浸しているので、常に移送チューブの燃料
移送に必要とされる負圧を保持できる。
形態1について、図示例と共に説明する。
1を示すものである。なお、前記従来例と同一乃至均等
な部分については同一符号を付して説明する。
1のものでは、車両100後部には、車両前後方向に沿
って所定長さを呈して略鞍型に形成された燃料タンク本
体10aを有する燃料タンク10が設けられている。
イアウトの都合上、フロアパネル12を介在させて後部
座席シート11の下側で、しかも、この後部座席シート
11のクッション部11a下側に沿うように配設されて
いる。
の底面部10fと、この底面部10fの前,後両側に設
けられた前,後側壁部10e,10gとを有し、車両側
面視で、車両前,後に各々背高部10b,10cが形成
されると共に、略中央部を凹ませた上面部10dを設け
て、凹状を呈する様に構成されている。
側壁部である前壁部10e近傍には、旋回槽13が、底
面部10fに固着されて設けられている。
駆動仕様車の他、図4に示すように後輪14,14を軸
支する後車軸15へ前記エンジン101から回転駆動力
を伝達するセンタシャフト16が、該燃料タンク10の
下側に沿って車両前後方向に延設される4WD仕様車に
おいても共用できるように、車両上面視で前記センタシ
ャフト16よりも左側に前記旋回槽13を位置させてい
る。
円筒状の槽本体13a内には、車両前方に設けられたエ
ンジン方向へ、槽本体13a内の燃料9を、送り配管4
を介して送出するポンプ装置5が設けられている。
13bの前記底面部10f近傍には、凹部13cが形成
されて、この凹部13cに、前記戻し配管7を接続する
ジェットポンプ装置17が装着されている。
ンジン方向から戻り燃料が、図示省略の再循環ポンプか
ら再循環燃料として、前記戻し配管7によって圧送され
る。
成されて、このジェットポンプ装置17の筐体17a内
に埋設される接続管体18が接続されている。この接続
管体18の出口側側端18aは、ノズル部材19が取り
付けられている。
閉塞する出口ノズル部材20が、このノズル部材19の
燃料突出口19aを覆うように固着されて、図10に示
すように、前記先端部19aと筒状の内側面20aとの
間に負圧室21が形成されている。
17bが、略バンド溝状に形成されている。この凹部1
7bのうち、下面側に位置する出口側側面部17cに
は、口径aを有するメインタンク吸い込み口22が設け
られていて、前記燃料タンク本体10a内と、前記負圧
室21内とが連通されている。
止爪17d,17dが突設されている。そして、この凹
部17bには、図6に示す様な略コ字状のフィルタ部材
23が嵌着されて、一対に係止孔23a,23aを前記
係止爪17d,17dに係止する様に構成されている。
ンク吸い込み口22の周縁を覆う略箱状の濾過室23d
が形成されている。この濾過室23dは、メッシュ状に
複数の小孔を形成した側面メッシュフィルタ部23b
と、後面メッシュフィルタ部23cとを有して、前記凹
部17bに適合するように前記接続管体18配設部分を
一部凹ませて構成されている。
送されると、この燃料吐出口19aをこの負圧室21内
に臨ませることにより、このメインタンク吸い込み口2
2から燃料タンク本体10a内の燃料を、前記旋回槽1
3内に送出させるようにしている。
側壁部としての後壁部10f近傍には、フィルタ25を
装着した吸い込み口部24aを位置させて、残存燃料吸
入チューブ24が設けられている。
は、図5に示すように、口径bを有する残存燃料突出口
26aを設けてなる接続部材26が、後面側17eを閉
塞するように固着されている。この口径bは、前記メイ
ンタンク吸い込み口22の口径よりも大きくなるように
設定されて形成されている。
bが一体に突設形成されている。
残存燃料吸入チューブ24の他端部24bを嵌着して接
続することにより、この残存燃料吸入チューブ24が、
前記負圧室21内に臨んで連通されるように接続されて
いる。
造の作用について説明する。
は、前記メインタンク吸い込み口22から、燃料タンク
本体10a内の燃料9が、前記フィルタ部材23の濾過
室23dを介して、負圧室21内に送出されて、前記出
口ノズル部材20から前記旋回槽13の槽本体13a内
に前記戻し配管7から圧送される戻り燃料と共に、流入
する。
た前壁部10eの他方の側の後壁部10g近傍の吸い込
み口部24aから吸い込まれた残存燃料は、前記残存燃
料吸入チューブ24を介して前記接続部材26の残存燃
料突出口26aから負圧室21内に吸い込まれる。
eに近接するといった車両のレイアウトに関わらず、例
えば、図1中に示すように前記燃料タンク10が傾い
て、燃料9の液面が、傾斜して、前記旋回槽13が燃料
9中に浸かっていなくても、前記戻し配管7から圧送さ
れる戻り燃料と共に、旋回槽13内に送出されて、この
旋回槽13内の燃料9の液面位置を上昇させることが出
来る。このため、前記ポンプ装置5の吸込口が空気中に
露呈してしまう虞が減少して、エンジン101に燃料9
を安定して連続供給出来る。
料突出口26aの口径bが、メインタンク吸い込み口2
2の口径よりも大きく設定されて形成されている。この
ため、負圧室21から距離が離れた残存燃料吸入チュー
ブ24からの吸込が優先して行われて、良好な吸い込み
バランスを得られる。
例1の燃料タンク部構造を示すものである。なお、前記
実施の形態1と同一乃至均等な部分については、同一符
号を付して説明する。
部の底面部10fのうち、後壁部10g近傍には、上方
を開放した後部旋回槽27が固着されて設けられてい
る。
25を装着した吸い込み口部24aが位置されている。
ク部構造では、前記吸い込み口部24aが、後部旋回槽
27内に設けられているので、更に、燃料9が減少した
状態であっても、この吸い込み口部24aに装着された
フィルタ25から、後部旋回槽27内の燃料9が吸い込
まれて、前記旋回槽13内に送出される。
実施の形態1と同一乃至均等であるので、説明を省略す
る。
態2の燃料タンク部構造を示すものである。なお、前記
実施の形態1と同一乃至均等な部分については、同一符
号を付して説明する。
料タンク本体210aの底面部10f近傍で、車両前後
方向略中央位置に、負圧室21、及びこの負圧室21内
と燃料タンク本体210内とを連通するメインタンク吸
い込み口22が形成されたジェットポンプ装置117が
設けられている。
ジン方向から戻り燃料を圧送する燃料吐出口19aをこ
の負圧室21内に臨ませることにより、このメインタン
ク吸い込み口22からこの燃料タンク本体210a内の
燃料9を、延長パイプ28及びこの延長パイプ28先端
を接続して槽本体13aの側面部に形成された突出開口
29を介して、前記旋回槽113内に送出させるジェッ
トポンプノズル29が設けられている。
キシブルチューブ30が接続されている。このフレキシ
ブルチューブ30は、前記戻り配管7に一端30aが接
続されると共に、前記槽本体13aの側面部にクリップ
部材31を介して管本体30cが係止されて、他端30
bを前記ジェットポンプノズル29の上端部29aに接
続されるように構成されている。
タンク本体210と移送チューブ32を介して連結され
る図4に示すような鞍型タンクの車両右側に位置するサ
ブタンク33が設けられている。
33内の底面部近傍に設けられた吸い込み口部34と、
前記負圧室21内に臨む残存燃料突出口35とが備えら
れている。
造の作用について説明する。
は、前記燃料タンク本体210aの底面部10f近傍で
略中央位置に、前記負圧室21と、この負圧室21内と
燃料タンク本体210a内とを連通するメインタンク吸
い込み口22が形成されて、前記ジェットポンプノズル
29が設けられている。
り配管7によって圧送された戻り燃料が、前記燃料吐出
口19aからこの負圧室21内に送出される際、このメ
インタンク吸い込み口22から、この燃料タンク本体2
10a内の略中央位置底面部10f近傍の燃料9が、前
記戻り燃料と共に旋回槽113内に送出される。
壁部10eに近接するといった車両のレイアウトに関わ
らず、前記燃料タンク210が傾いてもエンジン101
に燃料9が安定して連続供給出来る。
4に示すようなサブタンク33が、、車幅方向略中央部
に前記センタシャフト16との干渉を防止する隆起を有
して設けられていても、前記サブタンク33内に設けら
れた吸い込み口部34から、このサブタンク33内の燃
料9が吸入されて、前記負圧室21内に臨む残存燃料突
出口35からこの負圧室21に流入し、前記戻り燃料と
共に、前記旋回槽113内に送出される。
00の旋回等により、前記燃料タンク210が一定角度
まで傾いても、メインタンク吸い込み口22を燃料の液
面下に位置させて、この燃料に浸しているので、常に移
送チューブ32の燃料移送に必要とされる負圧を保持で
きる。
実施の形態1と同一乃至均等であるので、説明を省略す
る。
により詳述してきたが、具体的な構成はこの実施の形態
1,2に限らず、この発明の要旨を逸脱しない範囲の設
計の変更等があってもこの発明に含まれる。
壁部として前壁部10eを他方の側壁部として後壁部1
0gを用いる構成を示して説明してきたが、特にこれに
限らず、例えば、一方の側壁部として後壁部10gを他
方の側壁部として前壁部10eを用いたり、或いは、一
方の側壁部として左側壁部を他方の側壁部として右側壁
部を用いる構成を採用してもよい。
明によれば、前記旋回槽が近接して設けられた側壁部の
他方の側の側壁部近傍の吸い込み口部から吸い込まれた
残存燃料は、前記残存燃料吸入チューブを介して前記残
存燃料突出口から負圧室内に吸い込まれる。
部に近接するといった車両のレイアウトに関わらず、前
記燃料タンクが傾いてもエンジンに燃料を安定して連続
供給出来る。
記燃料タンク本体の底面部近傍で略中央位置に、負圧室
と、該負圧室内と燃料タンク本体内とを連通するメイン
タンク吸い込み口を形成した前記ジェットポンプノズル
が設けられている。
り燃料が、前記燃料吐出口から該負圧室内に送出される
際、該メインタンク吸い込み口から該燃料タンク内の略
中央位置底部近傍の燃料が、前記戻り燃料と共に旋回槽
内に送出される。
の側壁部に近接するといった車両のレイアウトに関わら
ず、前記燃料タンクが傾いてもエンジンに燃料を安定し
て連続供給出来る。
前記燃料タンクにサブタンクが設けられていても、前記
サブタンク内に設けられた吸い込み口部から該サブタン
ク内の燃料が吸入されて、前記負圧室内に臨む残存燃料
突出口から前記旋回槽内に送出される。
等により、前記燃料タンクが一定角度まで傾いても燃料
の液面下に位置する該メインタンク吸い込み口を、該燃
料タンク内の燃料に浸しているので、常に移送チューブ
の燃料移送に必要とされる負圧を保持できる、という実
用上有益な効果を発揮し得る。
要部の構成を説明し、図2中A−A線に沿った位置での
燃料タンク本体の断面図である。
の構成を説明する斜視図である。
ク本体近傍を側方から見た模式図である。
ら見た模式図である。
ポンプ装置の構成を説明する分解斜視図である。
ポンプ装置に用いられるフィルタ部材の斜視図図であ
る。
ポンプ装置の図5中C−C線に沿った位置での断面図で
ある。
ポンプ装置の図5中D−D線に沿った位置での断面図で
ある。
ポンプ装置の組付けを説明する図5中E−E線に沿った
位置での断面図である。
トポンプ装置を組み付けた状態での図5中B−B線に沿
った位置での一部断面図である。
する図4中A−A線に沿った位置に対応する位置での断
面図である。
説明する図4中A−A線に沿った位置に対応する位置で
の断面図である。
る断面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】略平板状の底面部と該底面部の両側に設け
られた側壁部とを備え、該側壁部のうち、何れか一方の
側壁部に近接して、旋回槽を設けた燃料タンク本体を有
し、該燃料タンク本体の底面部近傍に、前記旋回槽に隣
接する負圧室内と燃料タンク本体内とを連通するメイン
タンク吸い込み口を形成して、エンジン方向から戻り燃
料を圧送する燃料吐出口を該負圧室内に臨ませることに
より、該メインタンク吸い込み口から該燃料タンク内の
燃料を、前記旋回槽内に送出させる燃料タンク部構造に
おいて、 前記燃料タンク本体の他方の側壁部近傍に設けられる吸
い込み口部と、前記負圧室内に臨む残存燃料突出口とを
備えた残存燃料吸入チューブを設けてなることを特徴と
する燃料タンク部構造。 - 【請求項2】略平板状の底面部と該底面部の両側に設け
られた側壁部とを備え、該側壁部のうち、何れか一方の
側壁部に近接して、旋回槽を設けた燃料タンク本体を有
し、該燃料タンク本体の底面部近傍で略中央位置に、負
圧室、及び該負圧室内と燃料タンク本体内とを連通する
メインタンク吸い込み口を形成して、エンジン方向から
戻り燃料を圧送する燃料吐出口を該負圧室内に臨ませる
ことにより、該メインタンク吸い込み口から該燃料タン
ク内の燃料を、前記旋回槽内に送出させるジェットポン
プノズルを設けたことを特徴とする燃料タンク部構造。 - 【請求項3】前記燃料タンク本体と移送チューブを介し
て連結されるサブタンクが設けられると共に、該移送チ
ューブは、該サブタンク内に設けられた吸い込み口部
と、前記負圧室内に臨む残存燃料突出口とを備えてなる
ことを特徴とする請求項2記載の燃料タンク部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5858199A JP3783448B2 (ja) | 1999-03-05 | 1999-03-05 | 燃料タンク部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5858199A JP3783448B2 (ja) | 1999-03-05 | 1999-03-05 | 燃料タンク部構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000257524A true JP2000257524A (ja) | 2000-09-19 |
| JP3783448B2 JP3783448B2 (ja) | 2006-06-07 |
Family
ID=13088438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5858199A Expired - Lifetime JP3783448B2 (ja) | 1999-03-05 | 1999-03-05 | 燃料タンク部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3783448B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005335618A (ja) * | 2004-05-28 | 2005-12-08 | Fuji Heavy Ind Ltd | 燃料タンク構造 |
| JP2006242059A (ja) * | 2005-03-02 | 2006-09-14 | Toyota Motor Corp | 車両の燃料供給装置 |
| JP2007132268A (ja) * | 2005-11-10 | 2007-05-31 | Toyota Motor Corp | 燃料貯留システム |
| JP2015093546A (ja) * | 2013-11-11 | 2015-05-18 | トヨタ自動車株式会社 | 車両用燃料タンク |
-
1999
- 1999-03-05 JP JP5858199A patent/JP3783448B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3783448B2 (ja) | 2006-06-07 |
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