JP2000232103A - 半導体装置 - Google Patents
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 LSI等の半導体装置における信号線のシー
ルドを行うと共に、集積度の向上を図る。 【解決手段】 半導体基板22上に層間絶縁膜23,2
4を介して上層配線26と下層配線25が形成され、下
層の信号線251及び252間に、例えばグランド配線
又は電源配線等の上層の配線261に接続されたシール
ド用プラグ、即ちビアホール内に金属を埋め込んでなる
シールド用プラグ281が設けられる。
ルドを行うと共に、集積度の向上を図る。 【解決手段】 半導体基板22上に層間絶縁膜23,2
4を介して上層配線26と下層配線25が形成され、下
層の信号線251及び252間に、例えばグランド配線
又は電源配線等の上層の配線261に接続されたシール
ド用プラグ、即ちビアホール内に金属を埋め込んでなる
シールド用プラグ281が設けられる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、LSI等の半導体
装置、特にそのシールド配線に関する。
装置、特にそのシールド配線に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、LSI等の半導体装置において
は、更なる高集積化に伴って隣接する配線の間隔が縮ま
ってきている。その結果、配線間容量のカップリングに
よって隣接信号線間で干渉し合い、LSI動作の高速化
が妨げられたり、最悪の場合は誤動作したりする。これ
を防ぐために、従来は信号線間にシールドの役割をもた
せた配線、即ち電源線VDD又はグランド線VSSに接続さ
れた配線を設けていた。
は、更なる高集積化に伴って隣接する配線の間隔が縮ま
ってきている。その結果、配線間容量のカップリングに
よって隣接信号線間で干渉し合い、LSI動作の高速化
が妨げられたり、最悪の場合は誤動作したりする。これ
を防ぐために、従来は信号線間にシールドの役割をもた
せた配線、即ち電源線VDD又はグランド線VSSに接続さ
れた配線を設けていた。
【0003】図8は、その従来例を示す。この半導体装
置1は、素子が形成された例えばシリコンの半導体基板
2上に、層間絶縁膜3を介して信号線4,5を形成する
と共に、この隣接する信号線4及び5間にグランド電位
VSSが供給されるグランド配線又は電源電位VDDが供給
される電源配線等に接続されたシールド線6を形成して
構成される。さらに、層間絶縁膜9,10が設けられ、
図示せざるも上層配線が形成される場合もある。信号線
4,5及びシールド線6は、共に例えばAl層7とその
上のTiN層8との積層膜で形成される。また、信号線
4,5及びシールド線6は、所謂フォトリソグラフィを
技術を用い、フォトレジストをマスクとした選択エッチ
ングにより、同時に形成される。
置1は、素子が形成された例えばシリコンの半導体基板
2上に、層間絶縁膜3を介して信号線4,5を形成する
と共に、この隣接する信号線4及び5間にグランド電位
VSSが供給されるグランド配線又は電源電位VDDが供給
される電源配線等に接続されたシールド線6を形成して
構成される。さらに、層間絶縁膜9,10が設けられ、
図示せざるも上層配線が形成される場合もある。信号線
4,5及びシールド線6は、共に例えばAl層7とその
上のTiN層8との積層膜で形成される。また、信号線
4,5及びシールド線6は、所謂フォトリソグラフィを
技術を用い、フォトレジストをマスクとした選択エッチ
ングにより、同時に形成される。
【0004】この構成では、シールド線6によって、隣
接する信号線4及び5間が相互にシールドされ、隣接信
号間での干渉を防ぐことができる。
接する信号線4及び5間が相互にシールドされ、隣接信
号間での干渉を防ぐことができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし乍ら、上述の図
8に示すシールド線6を設けた場合には、シールド線6
を設ける前に比べて、シールド線6の幅をL、シールド
線6及び信号線4,5間の幅をS′とすると、信号線4
及び5間の間隔がL+S′だけ広がってしまい、集積度
を落とす原因になっていた。
8に示すシールド線6を設けた場合には、シールド線6
を設ける前に比べて、シールド線6の幅をL、シールド
線6及び信号線4,5間の幅をS′とすると、信号線4
及び5間の間隔がL+S′だけ広がってしまい、集積度
を落とす原因になっていた。
【0006】本発明は、上述の点に鑑み、信号線に対す
るシールドを行うと同時に、集積度の向上を図った半導
体装置を提供するものである。
るシールドを行うと同時に、集積度の向上を図った半導
体装置を提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る半導体装置
は、下層の信号線間に、上層配線に接続されたシールド
用プラグを形成した構成とする。
は、下層の信号線間に、上層配線に接続されたシールド
用プラグを形成した構成とする。
【0008】本発明に係る半導体装置は、信号線を、そ
の上層及び下層配線と、上層及び下層配線間を接続する
シールド用プラグとによって囲うように構成する。
の上層及び下層配線と、上層及び下層配線間を接続する
シールド用プラグとによって囲うように構成する。
【0009】本発明の構成では、信号線間がビアホール
に導電体を埋め込んでなるシールド用プラグにてシール
ドされるので、隣接信号線間の間隔が従来のシールド線
を用いた場合に比べて短縮され集積度が上がる。
に導電体を埋め込んでなるシールド用プラグにてシール
ドされるので、隣接信号線間の間隔が従来のシールド線
を用いた場合に比べて短縮され集積度が上がる。
【0010】本発明の構成では、信号線がその上層及び
下層配線と、上層及び下層配線間に接続するシールド用
プラグとによって囲われるので、隣接する信号線間の間
隔が従来のシールド線を用いた場合に比べて短縮される
と共に、信号線の回りが完全にシールド配線で覆われ、
より確実なシールドが可能となる。
下層配線と、上層及び下層配線間に接続するシールド用
プラグとによって囲われるので、隣接する信号線間の間
隔が従来のシールド線を用いた場合に比べて短縮される
と共に、信号線の回りが完全にシールド配線で覆われ、
より確実なシールドが可能となる。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明に係る半導体装置は、半導
体基板上に層間絶縁膜を介して上層配線と下層配線が形
成され、下層の信号線間に、上層配線に接続されたシー
ルド用プラグが設けられた構成とする。
体基板上に層間絶縁膜を介して上層配線と下層配線が形
成され、下層の信号線間に、上層配線に接続されたシー
ルド用プラグが設けられた構成とする。
【0012】シールド用プラグとしては、信号線に沿っ
て連続的に形成してもよく、信号線に沿って断続的に形
成してもよい。
て連続的に形成してもよく、信号線に沿って断続的に形
成してもよい。
【0013】本発明に係る半導体装置は、半導体基板上
に層間絶縁膜を介して上層配線、中層配線及び下層配線
からなる3層配線を有し、中層の信号線が上層配線と下
層配線と上層配線から下層配線に接続されたシールド用
プラグとにより囲まれた構成とする。
に層間絶縁膜を介して上層配線、中層配線及び下層配線
からなる3層配線を有し、中層の信号線が上層配線と下
層配線と上層配線から下層配線に接続されたシールド用
プラグとにより囲まれた構成とする。
【0014】以下、図面を参照して説明する。
【0015】図1〜図3は、本発明の半導体装置の一実
施の形態を示す。なお、図1は半導体装置の信号線付近
の要部の平面図、図2及び図3はそのA1 −A1 線上及
びB 1 −B1 線上の断面図を示す。但し、図2は他の領
域の普通のコンタクト部分を含む。
施の形態を示す。なお、図1は半導体装置の信号線付近
の要部の平面図、図2及び図3はそのA1 −A1 線上及
びB 1 −B1 線上の断面図を示す。但し、図2は他の領
域の普通のコンタクト部分を含む。
【0016】本実施の形態に係る半導体装置21は、ト
ランジスタ等の半導体素子が形成された例えばシリコン
半導体基板22上に、層間絶縁膜23,24を介して下
層配線25及び上層配線26が形成され、下層配線25
と上層配線26とが層間絶縁24に形成したビアホール
27内に埋め込まれた接続用プラグ28により電気的に
接続されると共に、下層配線25のうちの所要の隣接す
る信号線251及び252間に、このビアホール27及
びこれに埋め込まれた接続用プラグ28と同時に形成し
たビアホール271及びこれに埋め込まれたシールド用
プラグ281が設けられ、このシールド用プラグ281
に上層配線26のうちの例えばグランド電位VSSを供給
するグランド配線又は電源電位VDDを供給する電源配線
等の配線261が接続されて構成される。
ランジスタ等の半導体素子が形成された例えばシリコン
半導体基板22上に、層間絶縁膜23,24を介して下
層配線25及び上層配線26が形成され、下層配線25
と上層配線26とが層間絶縁24に形成したビアホール
27内に埋め込まれた接続用プラグ28により電気的に
接続されると共に、下層配線25のうちの所要の隣接す
る信号線251及び252間に、このビアホール27及
びこれに埋め込まれた接続用プラグ28と同時に形成し
たビアホール271及びこれに埋め込まれたシールド用
プラグ281が設けられ、このシールド用プラグ281
に上層配線26のうちの例えばグランド電位VSSを供給
するグランド配線又は電源電位VDDを供給する電源配線
等の配線261が接続されて構成される。
【0017】上層配線26,261、下層配線25及び
信号線251,252は、例えば図示するように、Al
膜30とその上のTiN膜31との積層膜で形成され
る。接続用プラグ28及びシールド用プラグ281は、
ビアホール27,271内壁に被着した密着層となる例
ではTiN膜34を介してビアホール27,271内に
金属例えばタングステン35を埋め込んで形成される。
TiN膜34はタングステンに対しての密着層となる。
このプラグ28,281は、タングステンプラグと呼ば
れる。
信号線251,252は、例えば図示するように、Al
膜30とその上のTiN膜31との積層膜で形成され
る。接続用プラグ28及びシールド用プラグ281は、
ビアホール27,271内壁に被着した密着層となる例
ではTiN膜34を介してビアホール27,271内に
金属例えばタングステン35を埋め込んで形成される。
TiN膜34はタングステンに対しての密着層となる。
このプラグ28,281は、タングステンプラグと呼ば
れる。
【0018】シールド用プラグ281は、図1に示すよ
うに、隣接する信号線251及び252間にあって、信
号線251及び252に沿って(例えば全長に沿っ
て)、連続的に形成される。
うに、隣接する信号線251及び252間にあって、信
号線251及び252に沿って(例えば全長に沿っ
て)、連続的に形成される。
【0019】この半導体装置21は次のような工程で製
造される。素子が形成された半導体基板22上に、層間
絶縁膜23を介して信号線251,252を含む所定パ
ターンの下層配線25を形成する。この信号線251,
252を含む下層配線25は、例えばAl膜30とその
上のTiN膜31をスパッタ、CVD等により形成した
後、通常のフォトリソグラフィ技術を用いて選択エッチ
ングして形成される。
造される。素子が形成された半導体基板22上に、層間
絶縁膜23を介して信号線251,252を含む所定パ
ターンの下層配線25を形成する。この信号線251,
252を含む下層配線25は、例えばAl膜30とその
上のTiN膜31をスパッタ、CVD等により形成した
後、通常のフォトリソグラフィ技術を用いて選択エッチ
ングして形成される。
【0020】次に、この下層の配線25,251,25
2を覆う層間絶縁膜24を被着形成した後、この層間絶
縁膜24上にフォトレジスト膜を形成し、ステッパーに
よる露光、その後の現像処理によって、層間絶縁膜24
の、上層配線26と接続されるべき下層配線25に対応
する位置と信号線251及び252間に対応する位置と
に開口を有するフォトレジストマスクを形成する。そし
て、このフォトレジストマスクを介して層間絶縁膜24
を選択エッチングして夫々下層配線25に達する透孔、
即ちビアホール27及び信号線251,252に沿う例
えば全長に渡って下層配線25のないところの層間絶縁
膜23に達する溝、即ちビアホール271を形成する。
2を覆う層間絶縁膜24を被着形成した後、この層間絶
縁膜24上にフォトレジスト膜を形成し、ステッパーに
よる露光、その後の現像処理によって、層間絶縁膜24
の、上層配線26と接続されるべき下層配線25に対応
する位置と信号線251及び252間に対応する位置と
に開口を有するフォトレジストマスクを形成する。そし
て、このフォトレジストマスクを介して層間絶縁膜24
を選択エッチングして夫々下層配線25に達する透孔、
即ちビアホール27及び信号線251,252に沿う例
えば全長に渡って下層配線25のないところの層間絶縁
膜23に達する溝、即ちビアホール271を形成する。
【0021】このビアホールの形成に際して、絶縁膜2
4の膜厚のばらつき等を考慮して下地に配線がない場
合、下地配線、本例では下層配線25の底、従って層間
絶縁膜23の上面に達する程度のオーバーエッチングを
施すために、図2に示すように、両ビアホール27及び
271が同時に形成される。
4の膜厚のばらつき等を考慮して下地に配線がない場
合、下地配線、本例では下層配線25の底、従って層間
絶縁膜23の上面に達する程度のオーバーエッチングを
施すために、図2に示すように、両ビアホール27及び
271が同時に形成される。
【0022】この後、ビアホール27及び271内面
に、タングステンプラグの密着層であるTiN膜34を
スパッタ或いはCVD等により成膜し、次いでビアホー
ル27,271内を埋め込むように全面にタングステン
層を例えばCVDにて堆積した後、エッチバックを施し
てビアホール27,271内に埋め込まれたタングステ
ンによる接続用プラグ28及びシールド用プラグ281
を形成する。
に、タングステンプラグの密着層であるTiN膜34を
スパッタ或いはCVD等により成膜し、次いでビアホー
ル27,271内を埋め込むように全面にタングステン
層を例えばCVDにて堆積した後、エッチバックを施し
てビアホール27,271内に埋め込まれたタングステ
ンによる接続用プラグ28及びシールド用プラグ281
を形成する。
【0023】次に、層間絶縁膜24上に上層配線となる
例えばAl膜30及びその上のTiN膜31をスパッタ
又はCVD等により形成し通常のフォトリソグラフィ技
術を用いて選択エッチングして電源配線(VDD)、グラ
ンド配線(VSS)等を含む所定パターンの上層配線26
を形成する。上層配線26のうち、所要の上層配線26
は下層配線25と接続する接続用プラグ28に接続さ
れ、また電源配線又はグランド配線等の配線261がシ
ールド用プラグ281に接続される。そして、さらに上
層配線26,261を覆うように絶縁膜33が被着形成
される。
例えばAl膜30及びその上のTiN膜31をスパッタ
又はCVD等により形成し通常のフォトリソグラフィ技
術を用いて選択エッチングして電源配線(VDD)、グラ
ンド配線(VSS)等を含む所定パターンの上層配線26
を形成する。上層配線26のうち、所要の上層配線26
は下層配線25と接続する接続用プラグ28に接続さ
れ、また電源配線又はグランド配線等の配線261がシ
ールド用プラグ281に接続される。そして、さらに上
層配線26,261を覆うように絶縁膜33が被着形成
される。
【0024】上述の半導体装置21によれば、隣接する
信号線251及び252間にビアホール271を形成
し、ビアホール271内にTiN膜34を介して導電材
の例えばタングステン35を埋め込んで成るシールド用
プラグ281を設けることにより、隣接する信号線25
1及び252間の間隔は、ビアホール271の幅をC、
ビアホール271と信号線251,252との間隔をS
とするとき、S+C+Sとなる。
信号線251及び252間にビアホール271を形成
し、ビアホール271内にTiN膜34を介して導電材
の例えばタングステン35を埋め込んで成るシールド用
プラグ281を設けることにより、隣接する信号線25
1及び252間の間隔は、ビアホール271の幅をC、
ビアホール271と信号線251,252との間隔をS
とするとき、S+C+Sとなる。
【0025】この場合、間隔Sは、合わせずれと線幅ば
らつきを見込めばよいので、0.2μm程度にすること
ができる。この値は前述の従来例の図8における間隔
S′より遥かに小さい。また、シールド用のビアホール
271の幅Cも前述の図8におけるシールド線6の幅L
より小さい。
らつきを見込めばよいので、0.2μm程度にすること
ができる。この値は前述の従来例の図8における間隔
S′より遥かに小さい。また、シールド用のビアホール
271の幅Cも前述の図8におけるシールド線6の幅L
より小さい。
【0026】図8のシールド線6では、フォトレジスト
膜をマスクにしてAl膜7及びTiN膜8を選択エッチ
ングして形成するため、金属のエッチング時のフォトレ
ジスト膜の目減を考慮してフォトレジスト膜を厚く形成
しなければならない。このため、フォトレジスト膜が厚
くなる分フォトレジストのパターニング時の解像度が低
下してフォトレジスト膜の開口幅が大きくならざるを得
ない。この開口幅は間隔S′に影響する。
膜をマスクにしてAl膜7及びTiN膜8を選択エッチ
ングして形成するため、金属のエッチング時のフォトレ
ジスト膜の目減を考慮してフォトレジスト膜を厚く形成
しなければならない。このため、フォトレジスト膜が厚
くなる分フォトレジストのパターニング時の解像度が低
下してフォトレジスト膜の開口幅が大きくならざるを得
ない。この開口幅は間隔S′に影響する。
【0027】これに対して、本実施の形態におけるビア
ホール27,271の形成では、下地の層間絶縁膜(例
えばSiO 2)のエッチングであるためマスクとなるフ
ォトレジスト膜の膜厚は薄くてよい。薄い分、フォトレ
ジストの解像度が上がり、より幅の狭いビアホール2
7,271の形成が可能になる。従って、間隔Cは間隔
Lより小さくすることができる。
ホール27,271の形成では、下地の層間絶縁膜(例
えばSiO 2)のエッチングであるためマスクとなるフ
ォトレジスト膜の膜厚は薄くてよい。薄い分、フォトレ
ジストの解像度が上がり、より幅の狭いビアホール2
7,271の形成が可能になる。従って、間隔Cは間隔
Lより小さくすることができる。
【0028】よって、隣接する信号線間にシールドを設
けた場合、図8の従来例に比べて図1〜図3の本実施の
形態の方が信号線251及び252間の広がり量(S+
C+S)を下記のように従来の信号線5,6間の広がり
量(S′+L+S′)より小さくなる。
けた場合、図8の従来例に比べて図1〜図3の本実施の
形態の方が信号線251及び252間の広がり量(S+
C+S)を下記のように従来の信号線5,6間の広がり
量(S′+L+S′)より小さくなる。
【0029】S′>S, L>C ∴(S′+L+S′)>(S+C+S)
【0030】従って、本実施の形態に係る半導体装置2
1では、シールド用プラグによって隣接する信号線25
1及び252間での配線容量のカップリングを防ぎ、隣
接信号間の干渉を防ぎ、LSI動作の高速化の妨げ、誤
動作等を防ぐことができると共に、隣接する信号線25
1及び252間の間隔を小さくできるので、集積度を向
上することができる。
1では、シールド用プラグによって隣接する信号線25
1及び252間での配線容量のカップリングを防ぎ、隣
接信号間の干渉を防ぎ、LSI動作の高速化の妨げ、誤
動作等を防ぐことができると共に、隣接する信号線25
1及び252間の間隔を小さくできるので、集積度を向
上することができる。
【0031】シールド用プラグ281にグランド電位V
SS又は電源電位VDDを供給する配線261は、信号線2
51,252より上層の配線であり、この配線261
は、シールド用プラグ281の延長方向に沿った任意の
場所でシールド用プラグ281と接続することができ
る。従って、上層の配線261の配置の自由度が向上す
る。
SS又は電源電位VDDを供給する配線261は、信号線2
51,252より上層の配線であり、この配線261
は、シールド用プラグ281の延長方向に沿った任意の
場所でシールド用プラグ281と接続することができ
る。従って、上層の配線261の配置の自由度が向上す
る。
【0032】図4〜図6は、本発明の半導体装置の他の
実施の形態を示す。図4は半導体装置の信号線付近の要
部の平面図、図5及び図6はそのA2 −A 2 線上及びB
2 −B2 線上の断面図を示す。但し、図5は他の領域の
普通のコンタクト部分を含む。
実施の形態を示す。図4は半導体装置の信号線付近の要
部の平面図、図5及び図6はそのA2 −A 2 線上及びB
2 −B2 線上の断面図を示す。但し、図5は他の領域の
普通のコンタクト部分を含む。
【0033】本実施の形態に係る半導体装置41は、前
述のシールド用プラグ281を信号線251及び252
に沿って全長に渡って形成する代わりに、複数のシール
ド用プラグ282を信号線251及び252に沿って
(例えば全長に沿って)所定のピッチを置いて断続的に
配列されるように形成し、この複数のシールド用プラグ
282上面に共通に接続するように信号線251,25
2に沿って延長する上層配線のうちの電源配線(VDD)
又はグランド配線(VSS)等の配線261を配置して構
成される。その他の構成は、図1〜図3と同様であるの
で、対応する部分に同一符号を付して重複説明を省略す
る。
述のシールド用プラグ281を信号線251及び252
に沿って全長に渡って形成する代わりに、複数のシール
ド用プラグ282を信号線251及び252に沿って
(例えば全長に沿って)所定のピッチを置いて断続的に
配列されるように形成し、この複数のシールド用プラグ
282上面に共通に接続するように信号線251,25
2に沿って延長する上層配線のうちの電源配線(VDD)
又はグランド配線(VSS)等の配線261を配置して構
成される。その他の構成は、図1〜図3と同様であるの
で、対応する部分に同一符号を付して重複説明を省略す
る。
【0034】本実施の形態においても、断続的に複数配
列形成したシールド用プラグ282によって、隣接する
信号線251及び252間の配線容量のカップリングを
防止することによって隣接信号間の干渉を防止できると
共に、従来のシールド配線を用いた場合に比べて隣接す
る信号線251及び252間の間隔を縮めることがで
き、集積度の向上を図ることができる。
列形成したシールド用プラグ282によって、隣接する
信号線251及び252間の配線容量のカップリングを
防止することによって隣接信号間の干渉を防止できると
共に、従来のシールド配線を用いた場合に比べて隣接す
る信号線251及び252間の間隔を縮めることがで
き、集積度の向上を図ることができる。
【0035】図7は、本発明の半導体装置のさらに他の
実施の形態を示す。本実施の形態に係る半導体装置43
は、トランジスタ等の半導体素子が形成された例えばシ
リコン半導体基板22上に、層配絶縁膜23,24,3
8を介して下層配線25、中層配線37及び上層配線2
6が形成され、所要の下層配線25と所要の中層配線3
5とが層間絶縁膜24に形成したビアホール27内に埋
め込まれた接続用プラグ28により電気的に接続され、
また、所要の中層配線37と所要の上層配線26とが層
間絶縁層38に形成したビアホール27内に埋め込まれ
た接続用プラグ28により電気的に接続され、そして、
中層配線37のうちの所要の信号線371がその延長方
向に沿って形成された上層配線26のうちの所要の配線
261及び下層配線25のうちの所要の配線261と、
この上層の配線251から下層の配線255に接続し信
号線351の延長方向に沿って形成されたシールド用プ
ラグ281とによって囲まれるようにして構成される。
実施の形態を示す。本実施の形態に係る半導体装置43
は、トランジスタ等の半導体素子が形成された例えばシ
リコン半導体基板22上に、層配絶縁膜23,24,3
8を介して下層配線25、中層配線37及び上層配線2
6が形成され、所要の下層配線25と所要の中層配線3
5とが層間絶縁膜24に形成したビアホール27内に埋
め込まれた接続用プラグ28により電気的に接続され、
また、所要の中層配線37と所要の上層配線26とが層
間絶縁層38に形成したビアホール27内に埋め込まれ
た接続用プラグ28により電気的に接続され、そして、
中層配線37のうちの所要の信号線371がその延長方
向に沿って形成された上層配線26のうちの所要の配線
261及び下層配線25のうちの所要の配線261と、
この上層の配線251から下層の配線255に接続し信
号線351の延長方向に沿って形成されたシールド用プ
ラグ281とによって囲まれるようにして構成される。
【0036】上層の配線261及び下層の配線255
は、ともに、例えばグランド電位VSSを供給するグラン
ド配線、又は電源電位VDDを供給する電源配線とするこ
とができる。層間絶縁膜24に埋め込まれるシールド用
プラグ281は、他の領域における中層配線37と下層
配線25を接続する接続用プラグ28と同時に形成され
る。層間絶縁膜38に埋め込まれるシールド用プラグ2
81は、他の領域における上層配線26と中層配線37
を接続する接続用プラグ28と同時に形成される。
は、ともに、例えばグランド電位VSSを供給するグラン
ド配線、又は電源電位VDDを供給する電源配線とするこ
とができる。層間絶縁膜24に埋め込まれるシールド用
プラグ281は、他の領域における中層配線37と下層
配線25を接続する接続用プラグ28と同時に形成され
る。層間絶縁膜38に埋め込まれるシールド用プラグ2
81は、他の領域における上層配線26と中層配線37
を接続する接続用プラグ28と同時に形成される。
【0037】それ以外の構成は、図2と同様であるので
対応する部分には同一符号を付して重複説明を省略す
る。
対応する部分には同一符号を付して重複説明を省略す
る。
【0038】この半導体装置43は、次のような工程で
製造される。この工程は信号線のシールド部分について
説明する。層間絶縁膜23上に下層配線(例えばグラン
ド配線又は電源配線)255を形成する。次に、下層配
線255を覆う層間絶縁膜24を形成した後、この層間
絶縁膜24に延長する下層配線255の両側位置に対応
して夫々下層配線255に達するビアホール(いわゆる
溝)271を形成し、この夫々のビアホール271内に
例えばTiN膜34を介してタングステン層35を埋め
込んで第1のシールド用プラグ281を形成する。
製造される。この工程は信号線のシールド部分について
説明する。層間絶縁膜23上に下層配線(例えばグラン
ド配線又は電源配線)255を形成する。次に、下層配
線255を覆う層間絶縁膜24を形成した後、この層間
絶縁膜24に延長する下層配線255の両側位置に対応
して夫々下層配線255に達するビアホール(いわゆる
溝)271を形成し、この夫々のビアホール271内に
例えばTiN膜34を介してタングステン層35を埋め
込んで第1のシールド用プラグ281を形成する。
【0039】次に、層間絶縁膜24上の両第1のシール
ド用プラグ281間に対応する位置(即ち下層配線25
5の中央に対応する位置)に信号線371を形成する。
次に、層間絶縁膜38を形成した後、この層間絶縁膜3
2に信号線371を挟むように上記の第1のシールド用
プラグ281に対応する位置に第1のシールド用プラグ
281に達するビアホール(いわゆる溝)271を形成
し、このビアホール271内に例えばTiN膜34を介
して例えばタングステン層35を埋め込んで第1のシー
ルド用プラグ281に接続された第2のシールド用プラ
グ281を形成する。
ド用プラグ281間に対応する位置(即ち下層配線25
5の中央に対応する位置)に信号線371を形成する。
次に、層間絶縁膜38を形成した後、この層間絶縁膜3
2に信号線371を挟むように上記の第1のシールド用
プラグ281に対応する位置に第1のシールド用プラグ
281に達するビアホール(いわゆる溝)271を形成
し、このビアホール271内に例えばTiN膜34を介
して例えばタングステン層35を埋め込んで第1のシー
ルド用プラグ281に接続された第2のシールド用プラ
グ281を形成する。
【0040】次に、層間絶縁膜38上に第2のシールド
用プラグ281に接続して信号線371上を信号線37
1に沿って延長する上層の配線(例えば下層の配線25
5と同じグランド配線又は電源配線)261を形成す
る。そして、さらに絶縁膜33を形成する。
用プラグ281に接続して信号線371上を信号線37
1に沿って延長する上層の配線(例えば下層の配線25
5と同じグランド配線又は電源配線)261を形成す
る。そして、さらに絶縁膜33を形成する。
【0041】本実施の形態に係る半導体装置43によれ
ば、信号線371が回りを上層配線261と下層配線2
55とシールド用プラグ281とによって、完全に覆わ
れるので、より確実に隣接する信号線間の容量カップリ
ングを防止し、隣接信号間の干渉を防止することができ
る。そして、シールド配線としてシールド用プラグ28
1を用いることにより上例と同様に隣接する信号線間の
間隔が縮まり集積度を向上できる。
ば、信号線371が回りを上層配線261と下層配線2
55とシールド用プラグ281とによって、完全に覆わ
れるので、より確実に隣接する信号線間の容量カップリ
ングを防止し、隣接信号間の干渉を防止することができ
る。そして、シールド配線としてシールド用プラグ28
1を用いることにより上例と同様に隣接する信号線間の
間隔が縮まり集積度を向上できる。
【0042】尚、図7において、隣接する各信号線間に
夫々同様のシールド用プラグ281を設け、これら各シ
ールド用プラグ281の上下を夫々共通の上層配線26
1及び下層配線255に接続し、各信号線を完全シール
ドするようになすこともできる。
夫々同様のシールド用プラグ281を設け、これら各シ
ールド用プラグ281の上下を夫々共通の上層配線26
1及び下層配線255に接続し、各信号線を完全シール
ドするようになすこともできる。
【0043】図7は、シールド用プラグ281を信号線
371に沿って連続して形成したが、その他、図4に示
すようにシールド用プラグ281を信号線371に沿っ
て所定ピッチで断続的に配列形成する構造とすることも
できる。
371に沿って連続して形成したが、その他、図4に示
すようにシールド用プラグ281を信号線371に沿っ
て所定ピッチで断続的に配列形成する構造とすることも
できる。
【0044】
【発明の効果】本発明に係る半導体装置によれば、隣接
する信号線間に上層配線に接続するシールド用プラグが
設けられるので、信号線間の容量カップリングを防止
し、隣接信号間の干渉を防ぐことができると共に、隣接
する信号線間の間隔を縮小でき、集積度を向上すること
ができる。
する信号線間に上層配線に接続するシールド用プラグが
設けられるので、信号線間の容量カップリングを防止
し、隣接信号間の干渉を防ぐことができると共に、隣接
する信号線間の間隔を縮小でき、集積度を向上すること
ができる。
【0045】シールド用プラグを信号線に沿って連続的
に形成するときは、シールド用プラグに沿った任意の位
置で上層配線とシールド用プラグとを接続することが可
能であり、シールド用プラグに接続される上層配線の配
置の自由度が向上する。
に形成するときは、シールド用プラグに沿った任意の位
置で上層配線とシールド用プラグとを接続することが可
能であり、シールド用プラグに接続される上層配線の配
置の自由度が向上する。
【0046】本発明に係る半導体装置によれば、信号線
をその上層配線と下層配線と上下層配線を接続するシー
ルド用プラグとによって囲うようにすることにより、よ
り完全にシールドすることができる。従って、隣接する
信号線間の容量カップリングを防止し、隣接信号間の干
渉を防ぐと共に、隣接する信号線間の間隔を縮小でき、
集積度を向上することができる。
をその上層配線と下層配線と上下層配線を接続するシー
ルド用プラグとによって囲うようにすることにより、よ
り完全にシールドすることができる。従って、隣接する
信号線間の容量カップリングを防止し、隣接信号間の干
渉を防ぐと共に、隣接する信号線間の間隔を縮小でき、
集積度を向上することができる。
【図1】本発明に係る半導体装置の一実施の形態を示す
要部の平面図である。
要部の平面図である。
【図2】図1のA1 −A1 線上の断面図である。
【図3】図1のB1 −B1 線上の断面図である。
【図4】本発明に係る半導体装置の他の実施の形態を示
す要部の平面図である。
す要部の平面図である。
【図5】図4のA2 −A2 線上の断面図である。
【図6】図4のB2 −B2 線上の断面図である。
【図7】本発明に係る半導体装置の他の実施の形態を示
す断面図である。
す断面図である。
【図8】従来例に係る半導体装置の要部の断面図であ
る。
る。
21,41,43‥‥半導体装置、22‥‥半導体基
板、23,24,38‥‥層間絶縁膜,25‥‥下層配
線、251,252‥‥信号線、26,261‥‥上層
配線、27,271‥‥ビアホール、28‥‥接続用プ
ラグ、281,282‥‥シールド用プラグ、30‥‥
Al膜、31‥‥TiN膜、33‥‥絶縁膜、34‥‥
TiN膜、35‥‥タングステン膜、225‥‥下層配
線、37‥‥中層配線、371‥‥信号線
板、23,24,38‥‥層間絶縁膜,25‥‥下層配
線、251,252‥‥信号線、26,261‥‥上層
配線、27,271‥‥ビアホール、28‥‥接続用プ
ラグ、281,282‥‥シールド用プラグ、30‥‥
Al膜、31‥‥TiN膜、33‥‥絶縁膜、34‥‥
TiN膜、35‥‥タングステン膜、225‥‥下層配
線、37‥‥中層配線、371‥‥信号線
Claims (3)
- 【請求項1】 半導体基板上に層間絶縁膜を介して上層
配線と下層配線が形成され、 下層の信号線間に、上層配線に接続されたシールド用プ
ラグが設けられて成ることを特徴とする半導体装置。 - 【請求項2】 前記シールド用プラグが、前記信号線に
沿って連続的に、又は前記信号線に沿って断続的に形成
されて成ることを特徴とする請求項1に記載の半導体装
置。 - 【請求項3】 半導体基板上に層間絶縁膜を介して上層
配線、中層配線及び下層配線からなる3層配線を有し、 中層の信号線が前記上層配線と前記下層配線と前記上層
配線から前記下層配線に接続されたシールド用プラグと
により囲まれて成ることを特徴とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11033101A JP2000232103A (ja) | 1999-02-10 | 1999-02-10 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11033101A JP2000232103A (ja) | 1999-02-10 | 1999-02-10 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000232103A true JP2000232103A (ja) | 2000-08-22 |
Family
ID=12377286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11033101A Pending JP2000232103A (ja) | 1999-02-10 | 1999-02-10 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000232103A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100450334B1 (ko) * | 2000-12-06 | 2004-10-01 | 샤프 가부시키가이샤 | 반도체 장치 및 그 제조 방법 |
| KR100763759B1 (ko) * | 2001-11-30 | 2007-10-04 | 동부일렉트로닉스 주식회사 | 반도체 소자의 전력금속선 연결 방법 |
| CN115377071A (zh) * | 2021-05-19 | 2022-11-22 | 圣邦微电子(北京)股份有限公司 | 一种信号线全包裹隔离的芯片、方法及芯片制造方法 |
-
1999
- 1999-02-10 JP JP11033101A patent/JP2000232103A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100450334B1 (ko) * | 2000-12-06 | 2004-10-01 | 샤프 가부시키가이샤 | 반도체 장치 및 그 제조 방법 |
| KR100763759B1 (ko) * | 2001-11-30 | 2007-10-04 | 동부일렉트로닉스 주식회사 | 반도체 소자의 전력금속선 연결 방법 |
| CN115377071A (zh) * | 2021-05-19 | 2022-11-22 | 圣邦微电子(北京)股份有限公司 | 一种信号线全包裹隔离的芯片、方法及芯片制造方法 |
| CN115377071B (zh) * | 2021-05-19 | 2025-12-02 | 圣邦微电子(北京)股份有限公司 | 一种信号线全包裹隔离的芯片、方法及芯片制造方法 |
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