JP2000222402A - 画像表示装置及び方法及びコンピュータ読取り可能なプログラムが格納された記憶媒体 - Google Patents

画像表示装置及び方法及びコンピュータ読取り可能なプログラムが格納された記憶媒体

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JP2000222402A
JP2000222402A JP11022948A JP2294899A JP2000222402A JP 2000222402 A JP2000222402 A JP 2000222402A JP 11022948 A JP11022948 A JP 11022948A JP 2294899 A JP2294899 A JP 2294899A JP 2000222402 A JP2000222402 A JP 2000222402A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】部品フォームをページ全体との関係を確認しな
がら編集する。 【解決手段】ツリービュー202において選択した部品
フォーム2021は通常通り画像2011のように表示
し、選択されていない部品フォームは、画像2010,
2012のように薄く表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばベクター図
形や文字、ドットイメージ等を含むレイヤからなる画像
を編集する画像表示装置及び方法及びコンピュータ読取
り可能なプログラムが格納された記憶媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ドローイングツールなど、画像を
編集するためのソフトウェアにおいて、複数の部品画像
を重ね合わせるなどしてまとめ、ひとまとまりの画像を
形成する機能を有するものがある。この種のソフトウェ
アでは、画像の構成、すなわち部品画像のまとめ方の編
集と、各部品画像の編集とは別々の画面を開いて行なわ
なければならなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような方式では、
各部品画像の編集は、一時にひとつしか表示させること
ができなかった。このため、ひとつひとつの部品画像を
編集する際に、他の部品画像との関連や、画像全体との
関連がわかりにくいという問題点があった。
【0004】本発明は上記従来例に鑑みてなされたもの
で、画像全体を把握しやすいようにして部品画像を表示
でき、またあるいは表示した部品画像を編集できる画像
表示装置及び方法を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の画像表示装置は次のような構成からなる。
すなわち、画像の構造及び画像を構成する部品画像をす
べて表示し、特に、選択されている部品画像を他の部品
画像と識別可能に表示する。
【0006】あるいは、本発明は次のような構成からな
る。すなわち、複数の部品画像をまとめて構成される画
像を表示する画像表示方法であって、利用者の指示に応
じて画像を選択するための第1の選択工程と、前記選択
工程により選択された画像を構成する部品画像すべてを
表示する第1の表示工程とを備える。
【0007】また好ましくは、前記画像を構成する部品
画像のうち、利用者の指示に応じて編集対象の部品画像
を選択するための第2の選択工程をさらに備え、選択さ
れた部品画像は、前記表示工程により、選択されていな
い画像と識別可能に表示される。
【0008】また好ましくは、前記第1の選択工程に選
択され画像を構成する部品画像は重ね合わされて表示さ
れ、前記第2の選択工程により選択された部品画像は、
前記表示工程により、最も上に表示される。
【0009】また好ましくは、前記第2の選択工程によ
り選択された部品画像は、前記表示工程により、他の部
品画像と異なる輝度で表示される。
【0010】また好ましくは、前記画像は、表示するか
否かを示す属性値を持ち、前記表示工程においては、前
記属性値が表示を示している場合に、当該画像を表示す
る。
【0011】また好ましくは、前記画像の構成を、画像
及び部品画像に対応するオブジェクトをツリーで表して
表示する第2の表示工程を更に備え、前記第1及び第2
の選択工程においては、前記第2の表示工程により表示
される構成から画像あるいは部品画像に対応するオブジ
ェクトを選択することで画像あるいは部品画像が選択さ
れる。
【0012】また好ましくは、前記第2の選択工程によ
り選択された部品画像を編集するための編集工程を更に
備える。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明を、印字データにオ
ーバーレイされる画像であるフォームデータを編集する
フォームエディタを実施例として説明する。
【0014】[第1の実施の形態]図1は、本実施例に
おけるフォーム作成機能を有するコンピュータのブロッ
ク図である。本フォーム作成機能は、基本入出力(I/
O)プログラム、オペレーティングシステム(OS)、
およびフォーム作成プログラムをCPU10が実行する
ことにより動作する。基本I/OプログラムはROM1
1に書き込まれており、OSはハードディスク(HD)
15に書き込まれている。そして本コンピュータの電源
が投入されたときに、基本I/Oプログラム中のIPL
(イニシヤルプログラムローディング)機能によりHD
15からOSがRAM12に読み込まれ、OSの動作が
開始される。フォーム作成プログラムの手順については
後述する。フォーム作成プログラムおよび関連データは
FD14中に記録されており、その記録されている内容
の構成を図2に示す。
【0015】FD14に記録されたフォーム編集プログ
ラム及び関連データは、FDドライブ13を通じて本コ
ンピュータシステムにロードすることができる。このF
D14をFDドライブ13にセットすると、OSおよび
基本I/Oプログラムの制御のもとにフォーム作成プロ
グラムおよび関連データがFD14から読み出され、R
AM12にロードされて動作可能となる。図16は、記
憶媒体中のレイヤフォーム編集プログラムの構成を示
す。
【0016】図2は、フォーム編集プログラムがRAM
12にロードされ実行可能となった状態のメモリマップ
を示す。
【0017】本実施例では、FD14からフォーム編集
プログラム及び関連データを直接RAM12にロードし
て実行させる例を示したが、この他にFD14からフォ
ーム編集プログラム及び関連データをいったんHD15
に格納(インストール)しておき、本フォーム編集プロ
グラムを動作させる段にHD15からRAM12にロー
ドするようにしても良い。また本フォーム編集プログラ
ムを記録する媒体は、FD以外にCD−ROM、ICメ
モリカードなどであってもよい。
【0018】フォーム編集プログラムによって作成され
たフォームデータはHD15に格納され、オーバーレイ
印刷を実現する他のアプリケーションプログラムによ
り、印字データと重ね合わされて、プリンタ18から出
力される。
【0019】<フォームオーバーレイ処理の概要>本発
明に係るフォーム編集機能について説明する前に、フォ
ームオーバレイ処理全体についてそのあらましを述べ
る。図3は、フォーム作成プログラムを含む、オーバー
レイ印刷全体についての処理の流れを示している。フォ
ーム編集プログラム(以後フォームエディタと呼ぶこと
もある)311により作成されたフォームあるいは複合
フォームは、HD15などに用意されたフォームデータ
格納部312に格納される。フォームは、オーバーレイ
される画像データで、図形や文字、あるいはドットイメ
ージを含む。また複合フォームは、ページを単位として
構成されるフォームで、各ページは部品となるフォーム
を重ね合わせて構成される。また、ページには両面や複
写といった特殊なページも定義できる。各フォーム(複
合フォームを含む)は、フォームそのものを表すフォー
ムデータ312aと、フォームと合成される印字データ
について、その位置や文字種等を表したフィールド属性
データ312bとを含む。なお、これ以降、複合フォー
ムデータをFCXデータ、複合されておらず、最小の単
位となるフォームデータをFCPデータと呼ぶことがあ
る。また、以下ではFCXデータを単に画像データ、F
CPデータを部品画像データと呼ぶこともある。
【0020】これらフォームデータは、所定のランタイ
ムライブラリ315によってプリンタ32が解釈可能な
形式のフォームプリントデータ316aに変換されて、
HD15内に確保されたプリンタデータ格納部316に
格納される。
【0021】一方、フォームオーバーレイ印刷される印
字データは、適当な業務ファイル313により生成さ
れ、テキストデータ格納部314に格納される。このデ
ータはオーバーレイされる各フィールドを区分できる形
式であればよく、例えばCSV形式と呼ばれる、一般的
に利用されている形式を用いることができる。この印字
データも、ランタイムライブラリ315によってプリン
タ32が解釈できる形式の印字プリントデータ316b
に変換され、プリントデータ格納部316に格納され
る。
【0022】このようにして作成されたフォームプリン
トデータ及び印字プリントデータは、オペレーティング
システム317及びプリンタドライバ318によってプ
リンタ21に出力され、そこで合成されて印刷される。
【0023】図4は、フォームデータ及び印字データそ
れぞれの例と、プリンタ32に渡される印刷コマンドの
シーケンスの例を示す。図4(c)は、コマンドシーケ
ンスの例である。まず、印刷ジョブを開始するためのコ
マンド列に続いてフォームデータの登録開始コマンド4
11があり、それに、図4(a)に示したようなフォー
ムデータ412が続く。この例ではフォームは1ページ
だが、複合フォームでもよい。その後、フォームデータ
の登録終了コマンド413があり、それからオーバーレ
イ印刷開始コマンド414とオーバーレイ印刷終了コマ
ンド417とに挟まれた印字データ415,416が続
く。印字データの例を図4(b)に示す。図4(c)の
例では、印字プリントデータは2ページ分あるため、フ
ォームプリントデータも2ページ分の複合フォームであ
る。
【0024】このようなコマンドシーケンスがプリンタ
32に送られると、プリンタでは、フォームプリントデ
ータをいったんフォームキャッシュ321に格納し、印
字データとフォームデータをそれぞれラスタライズして
ページバッファ323上で合成する。このデータがプリ
ントエンジン324から印刷出力されて、目的の印刷物
が得られる。
【0025】<フォームエディタの機能>以上がフォー
ムオーバーレイ印刷のあらましであるが、ここで図面を
参照しながら、本実施形態のフォーム作成プログラム
(フォームエディタ)について説明する。
【0026】図5は、フォームエディタ起動後、フォー
ムの新規作成を利用者が指定した場合の表示画面の例で
ある。ウインドウ501の内部には、その上部にメニュ
ー行が表示され、その下に新規作成するオブジェクトが
何であるかを選択するウインドウ502が表示される。
ここでは、フィールドデータ、フォーム、複合データの
3種が選択できる。フィールドデータ欄403が選択さ
れると、それ以降は、図3のフィールド属性ファイル3
12bを編集する手順に入る。フォーム欄404が選択
されると、1ページの部品フォームデータを編集する手
順に入る。部品フォームデータは、それ単独でも1ペー
ジ分のフォームデータとなり得る。
【0027】複合フォーム欄405が指定されると、図
6に示す複合フォームデータ編集画面に移る。複合フォ
ームデータ編集画面では、編集対象となっている複合フ
ォームデータの構造がツリー表示欄602に表示され
る。この画面上では、ポインティングデバイスを用い
て、画面上の指定したオブジェクトを移動したり、消去
したり、あるいは挿入したり、といった操作を行うこと
や、キーボードから、オブジェクトの名称を変更するな
どといった操作ができる。すでにある複合フォームを編
集する場合には、その複合フォームデータファイルの名
を指定してフォームエディタを呼び出せばよい。それに
よりフォームデータ格納部312から複合フォームデー
タが読み出され、その構造を反映したツリーが表示され
る。また、複合フォーム表示欄(あるいはプレビュー
欄)601には、複合フォーム中において、選択されて
いるページの画像が表示される。この詳細については後
述する。
【0028】図7に、表示されるツリー(ツリービュ
ー)の例を示す。各ツリーのルートは複合フォーム全体
を表し、その下ノード802は、複合フォームを構成す
るページをあらわしている。ページは印刷される1ペー
ジを表しており、そのページ自体の構成により幾つか種
類がある。例えば、単純に部品フォームを含むページ8
02a,802b,802cは、その下にある部品フォ
ームを上から順番に重ねた複合フォームである。例え
ば、ページ802aは、部品01の上に部品02を重ね
て構成される。このほか、その下にあるページが両面印
刷されることを示す両面ノード802cがある。また、
図示していないが、指定された枚数だけ繰返して出力さ
れることを示す複写ノードなどもある。両面ページの場
合、その下に更にページがあり、ツリービューの表示で
配下に存在するページは、上位のページが表面、下位の
ページが裏面を意味する。
【0029】また、各ページをサブツリーとしてつなぎ
合わせているノード809は、「−」はそのサブツリー
が表示されていることを表し、「+」がそのサブツリー
が表示されていないことを表す。なお、以下ではオブジ
ェクトを示すノードをアイテムと呼ぶこともある。ま
た、各ノードはアイコンと呼ばれる画像オブジェクトと
して表示され、アイコンを結ぶ線はその線の右側のノー
ドが左側のノードに従属していることを表している。
【0030】印刷はページ単位で行われ、各ページとも
最低1つの部品フォームから構成されている。部品フォ
ームが複数個存在するページの場合には、それぞれの部
品フォームを重ねあわせたものが1ページとして印刷さ
れる。ツリービューでページ配下にある部品フォームの
順序は、部品フォームを重ねた場合の重ねの順序をあら
わし、ツリービューの表示で最上にあるものから順番に
重ねられる。すなわちページを表示した場合には、ツリ
ービューの最下にある部品フォームが最上になる。
【0031】図8(a)は、複合フォームを表す複合フ
ォームデータファイルの一例の構造を表す。図8では、
複合フォームデータ「Test.fcx」は、「c:¥
Program Files¥Fcpro¥FORMW
ORK」なるディレクトリに保存されている。その内容
は、ページ数フィールド101が3であり、全部で3印
刷ページを含むことが示される。ページ名102は、定
義された印刷ページの名称であり「Nenkin01」
である。繰返し回数は、そのページを繰り返す回数を表
す。ページ種別フィールド104は標準ページとなって
おり、両面や複写などではない、通常のページであるこ
とを示している。ファイル名フィールドはフルパスで表
示されており、その最後にファイル名「Nenkin0
1.fcp」が書き込まれている。すなわち、この印刷
ページは、部品フォームとして「Nenkin01.f
cp」だけを含むことがわかる。
【0032】次の印刷ページNenkin02は、3つ
の部品フォーム「Nenkin02.fcp」「Nen
kin03.fcp」「Nenkin04.fcp」を
含む。
【0033】図8(a)の複合フォームデータをツリー
で表現した図が図8(b)である。ツリービューは、複
合フォームデータの内容を正確に表現しており、その構
造を直感的に理解しやすい形式で表現している。
【0034】<複合フォームの編集>次に、本実施形態
におけるフォーム編集プログラムの処理手順の一部を、
図9〜図15に示す。図9の手順は、編集プログラムを
起動し、複合フォームが読み出された時点で操作者が何
らかの入力を行った際に実行される手順である。
【0035】まず、操作者により入力された操作が、部
品フォームの選択であるか判定する(ステップS90
1)。部品フォームの選択は、例えば図7のツリービュ
ー上で、操作者が所望の部品フォームアイコンをキーボ
ード16や図示省略したポインティングデバイスにより
選択することで実行される。部品フォームの選択である
と判定された場合は、その部品フォームの選択ステータ
スをセットする(ステップS902)。部品フォームの
選択でないと判定された場合には、部品フォームにおけ
る表示の指示か判定する(ステップS903)。部品フ
ォームにおける表示の指示は、部品フォームアイコンあ
るいはページアイコンをツリービュー上で選択し、表示
のコマンドを入力するか、あるいはメニューから表示を
選択することにより行われる。
【0036】表示の指示であれば、選択されているフォ
ーム、すなわち選択ステータスがセットされた部品フォ
ームがあるか判定する(ステップS904)。あれば、
選択された部品フォームデータの編集ステータスをセッ
トして(ステップS905)、その部品フォームの属す
るページを表示する(ステップS906)。このとき、
選択可能状態にある部品フォーム以外の部品フォーム
は、グレー表示され、編集可能状態にないことを操作者
に対して識別可能に表示することになる。また、部品フ
ォームでないと判定された場合には、そのまま部品フォ
ームの属するページをプレビュー画面600に表示す
る。
【0037】一方、入力が表示指示でなければ編集操作
であるか判定し(ステップS907)、編集操作であれ
ば編集ステータスがセットされた部品フォームデータや
複合フォームデータについて、入力に応じた編集処理を
施す(ステップS908)。この際、入力が所定の編集
操作のシーケンスに即しているかなどのチェックが行わ
れる。いずれの入力でもなければ、その入力に応じた処
理を実行する(ステップS909)。
【0038】図10に、ステップS906におけるペー
ジの表示処理の手順を示す。
【0039】まず、選択されているページあるいは選択
されている部品フォームを含むページにおいて、最初の
部品フォームの入手を試みて(ステップS201)、部
品フォームが存在するか判定し(ステップS202)、
存在すればその部品フォームの画像を表示する(ステッ
プS203)。そして、次の部品フォームを入手して
(ステップS204)、ステップS202に戻り、部品
フォームがなくなるまでページの表示処理を行う。ここ
で、部品フォームの順序は、図8(a)に示したよう
に、ページに含まれる部品フォームファイルの並んだ順
序でよい。
【0040】図11にステップS203の部品フォーム
表示処理を示す。まず、表示する部品フォームのステイ
タスを変数LSにセットする(ステップS301)。部
品フォームのステイタスには編集ステータスと表示ステ
ータスがあり、それぞれONまたはOFFの値をとる。
【0041】次に、LSが表示ONかどうか判定し(ス
テップS202)、表示OFFならば処理を抜ける。表
示ONならば、そのレイヤに属する最初の図形を入手し
(ステップS303)、図形があるかどうか判定し(ス
テップS304)、図形がなければ処理を抜ける。図形
があればその図形の表示を行う(ステップS30S)。
図形表示処理が終われば、同じ部品フォームに属する次
の図形を入手し(ステップS306)、ステップS30
4に戻り、同じ部品フォームに属する図形がなくなるま
で図形表示処理を行う。
【0042】図12はステップS305の図形表示処理
を示す。まず、図形の種別を判定し(ステップS40
1)、ベクター図形ならベクター図形表示処理を行い
(ステップS402)、文字なら文字表示処理を行い
(ステップS403)、イメージならイメージ表示処理
を行い(ステップS404)、処理を抜ける。
【0043】図13はステップS402のベクター図形
表示処理である。まず、線色と面色を入手してそれぞれ
変数LC、FCにセットし(ステップS501)、部品
フォームのステイタスLSが編集ONかどうか判定し
(ステップS502)、編集ステータスがOFFなら
ば、LC、FCそれぞれの明るさを一定値大きくする
(ステップS503)。色の明るさの値を大きくする
と、同じ色合いのまま薄くすることができる。次に、L
C、FCを用いてベクター図形の描画を行う(ステップ
S504)。
【0044】このようにすると、表示ステータスOFF
の部品フォームに属するベクター図形は表示されず、表
示ステータスONかつ編集ステータスONの部品フォー
ムに属するベクター図形は通常の表示がされ、表示ステ
ータスONかつ編集ステータスOFFの部品フォームに
属するベクター図形は通常よりも薄い色で表示がされ
る。
【0045】同様に、図14に示したステップS403
の文字表示処理では、まず、文字色を入手して変数CC
にセットし(ステップS601)、部品フォームのステ
イタスLSが編集ステータスONかどうか判定し(ステ
ップS602)、編集ステータスOFFならば、CCの
明るさを一定の値を大きくする(ステップS603)。
次に、CCを用いて文字の描画を行う(ステップS60
4)。
【0046】同様に、図15に示したステップS404
のイメージ表示処理は、まず、最初のピクセルを入手し
(ステップS701)、ピクセルがあるかどうか判定し
(ステップS702)、ピクセルがなければ処理を抜け
る。ピクセルがあれば、LSが編集ステータスONかど
うか判定し(ステップS703)、編集ステータスOF
Fならば、ピクセルの明るさを一定の値を大きくする
(ステップS704)。次に、ピクセルのドットを描画
し(ステップS70S)、次のピクセルを入手し(ステ
ップS706)、ステップS702に戻り、ピクセルが
なくなるまでピクセル描画処理を行う。
【0047】以上のようにして、ページあるいは部品フ
ォームを選択して表示させると、部品フォームが選択さ
れている場合には、その部品フォームを編集対象である
として通常の色で表示して、選択された部品フォームと
同じページに含まれる選択されていない部品フォームを
薄く表示することができる。また、部品フォームが選択
されていなければ、指定されたページに含まれる部品フ
ォームをすべて通常通りに表示することができる。
【0048】図20は、部品フォームが選択されている
場合の表示例の図である。この場合、部品1は上部に丸
型図形を持ち、部品2は中程に矩形を持ち、部品3は下
部に三角形を持つ。ツリービューにおいて、部品202
1が選択されると、その部品フォームが画像表示領域2
01において、画像2011のように通常通り表示さ
れ、その他は画像2010,2012のように薄く表示
される。このようにして、部品フォームを編集する際に
は、編集対象の部品フォームのみならず選択されたペー
ジに含まれる部品フォームすべてを合成して表示する。
さらに、選択された部品フォームを識別可能に表示する
ために、ツリービューにページの構成を表示し、合成さ
れたページを表示することができる。また、このような
表示を行いつつ、選択した部品フォームを識別できるた
めに、合成されたページの画像上で部品フォームを編集
することも可能となる。
【0049】また、図20のように部品フォームを表示
している際に、ツリービュー202において他の部品フ
ォームのアイコンを選択することで、新たに選択された
部品フォームを編集対象とし、選択されていない部品フ
ォームを編集対象としないように、画像表示欄201内
に再表示することもできる。このためには、図9のステ
ップS901とS902との間において、選択された部
品フォームが現在表示されているか判定し、表示されて
いれば、その部品フォームの選択ステータスをセットし
た後、ステップS904に分岐する。表示されていなけ
れば、図9のステップS902に分岐する。なお、ある
部品フォームを選択すると、他の部品フォームの選択は
解除されるものとする。
【0050】このようにすることで、選択したページの
表示状態を、ツリービューの操作によって変更すること
ができる。
【0051】また、部品フォームが選択されていない場
合には変数EFがクリアされた状態でページ表示を行っ
ているため、設定された部品ファイルの重なりの順に表
示される。
【0052】[第1の実施の形態の変形例]前述の実施
例は、編集中の部品フォームの図形の表示は通常の表示
で、非編集中の部品フォームの図形の表示は通常より薄
い色で表示する実施例である。ここで図12におけるベ
クター図形表示処理ステップS402、文字表示処理ス
テップS403をそれぞれ、図17、図18に示すよう
なフローチャートの処理にし、ステップS1003及び
ステップS1103において、非編集中部品フォームの
ベクター図形・文字の表示は、あらかじめ設定によって
決められた特定の線種・面種(色は実際の色)で表示す
ることもできる。
【0053】また、図12のイメージ表示処理ステップ
S404を、図19に示すようなフローチャートの処理
にすれば、非編集中の部品フォームのイメージの表示
は、イメージと同じ大きさで、あらかじめ設定によって
決められた特定の線種・線色・面種・面色の矩形で表示
することができる。
【0054】このようにすることで、編集対象ではない
画像は、その領域を示し詳細を表示しないため、画像が
複雑であっても表示処理に時間を要することがなくな
る。
【0055】また、本実施例は、各部品フォームが各々
1つのファイルになっており、各部品フォームのファイ
ルが何であるかを設定している複合フォームデータが別
に存在する。これに対して、すべての部品フォームのよ
うな画像が1つのファイル中に存在するようなデータで
あっても、本実施例と同様に表示することができる。
【0056】[第2の実施の形態]以下、本発明の第2
の実施の形態を図面を参照して説明する。本実施の形態
は、図9のステップS904〜S906の3ステップ分
の処理を、図21に置き換えたものである。
【0057】ユーザがツリービューのアイテムを選択
し、その表示を指示すると、まず、アイテムの種別を判
別し(ステップS1401)、種別が部品ファイルであ
れば部品選択表示を行い(ステップS1402)、種別
がページであればページ選択表示を行う(ステップS1
403)。
【0058】ステップS1402の部品選択処理は図2
2に示す。まず、編集ファイル名を格納する変数EFに
選択した部品フォームアイテムの名称をセットする(ス
テップS1501)。このアイテムの名称は、対応する
ファイルの名称と同じものとする。次に選択した部品フ
ォームアイテムの親アイテムであるページを入手し(ス
テップS1502)、入手した親ページのページ表示処
理を行う(ステップS1503)。変数EFは、プレビ
ュー画面(図6の表示欄600に相当)における各種編
集処理のときに参照され、変数EFの名称を持つ部品フ
ァイルに含まれる内容以外を編集できないように制御し
ている。
【0059】ステップS1503のページ表示処理は図
23に示す。図23において、まず、表示しようとして
いるページを構成する部品ファイルのうち一番下のレイ
ヤとなる部品ファイルの入手を試み(ステップS160
1)、それが存在するか判定し(ステップS160
2)、存在すれば入手した部品ファイルの名称が変数E
Fの内容と同じか判定する(ステップS1603)。同
じでなければその部品ファイルに含まれる図形をプレビ
ュー画面に表示し(ステップS1604)、同じであれ
ば表示しない。
【0060】そして、同じページに含まれる次の部品フ
ァイルの入手を試み(ステップS1605)、ステップ
S1602に戻り、部品ファイルがなくなるまで繰り返
す。部品ファイルがなくなれば、変数EFにファイル名
がセットされているか判定し(ステップS1606)、
セットされていれば変数EFに格納された名称のファイ
ルをプレビュー画面の一番上に表示する(ステップS1
607)。なお、ステップS1604及びステップS1
607における部品ファイルの図形の表示は、第1の実
施形態における図12と同じ手順で実行される。こうす
ることにより、編集中の部品ファイルは一番上に表示さ
れるので、他の部品ファイルの図形に隠れることなく、
編集がしやすくなる。
【0061】図25は、表示される部品フォームの一例
を示す図である。ツリービュー252では「表紙」ペー
ジの「部品2」が選択されており、プレービュー画面2
52には、「表紙」ページに含まれる部品フォーム「部
品1」「部品2」「部品3」が表示される。このうち、
選択されている「部品2」が最も上に表示される。図2
5では、部品1には丸2510が、部品2には矩形25
11が、部品3には三角形2512が含まれている。本
例では、部品2が選択されているために、部品フォーム
の順序では部品3の三角形2512に隠されるはずの矩
形2511が最上位に表示されている。
【0062】図24に、図21のステップS1403の
ページ選択処理を示す。まず、変数EFをクリアし(ス
テップS1701)、選択されたページを入手し(ステ
ップS1702)、入手したページのページ表示処理を
行う(ステップS1703)。ステップS1703のペ
ージ表示処理は、図23に示したとおりの処理である。
これにより、部品フォームが選択されず、ページが選択
されて表示が指示された場合には、ページに含まれる部
品フォームを順に表示する。この順序としては、例えば
図8(a)に示したように、複合フォームデータ内で定
義された、ページ内に含まれる部品フォームファイルの
順序であっても良い。
【0063】以上のように、部品フォームが選択されて
いる場合には、その部品フォームが最も上になるように
部品フォームを重ね合わせてページ全体を表示するため
に、選択された部品フォームが他の部品フォームによっ
て隠されず、ページ全体の画像を見ながらその部品フォ
ームを編集することが可能となる。
【0064】[第3の実施の形態]第2の実施の形態
は、部品ファイルとページのアイテムから文書が構成さ
れる場合について説明したが、文書を構成するアイテム
として両面ページも設定可能である場合の実施も考えら
れる。
【0065】両面ページは2つのページから構成され
る。例えば、図7のツリービューは、先頭から順番に
「ページ01」「ページ02」「ページ00」「両面」
という名前のページ及び両面ページから構成され、「両
面」なる両面ページは、「ページ01」と「ページ0
2」のページで構成される。この場合、図21のフロー
チャートの代わりに、図26の処理が行われ、両面ペー
ジについての表示が行われる。
【0066】図26は、アイテム種別として、部品選択
表示、ページ選択表示のほかに、両面選択表示を含む、
ツリービュー上で両面のアイコンが選択されてその表示
が指示されると、ステップS2104が実行される。
【0067】図27は、ステップS2104の詳細を示
す。まず、変数EFをクリアして(ステップS220
1)、プレビュー画面領域を表面及び裏面用に2つに分
割し(ステップS2202)、選択した両面ページアイ
テムを構成する表面のページを入手する(ステップS2
203)。ここで入手したページのページ表示処理を図
23の手順で行って、分割したプレビュー画面領域の一
方に表側のページを表示する(ステップS2204)。
ただし、ここではプレービュー画面は横並びになるよう
に分割され、表面ページは、分割したプレビュー画面領
域の左側に表示する。
【0068】次に裏面のページを入手し(ステップS2
205)、入手したページのページ表示処理を行う(ス
テップS1206)。ここでは、裏面ページを表面ペー
ジを表示していない側の領域に表示する。ステップS2
204とS2206は前述の図23の処理である。
【0069】このようにすると、両面ページアイテムを
選択したときに、図13のように、プレビュー画面を2
分割して表示することができる。また、ページアイテム
を選択した場合と同様に、変数EFがクリアされた状態
でページ表示を行っているため、設定された部品ファイ
ルの重なりの順に表示される。このため、両面アイテム
について、その表側と裏側とを同時に見ることができ
る。
【0070】また、両面を構成するページの部品フォー
ムが選択された場合には、その部品フォームがページを
構成する部品フォームの最上位に表示されるために、他
の部品フォームに隠されず、編集等の作業や内容の確認
等が行いやすくなる。
【0071】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
画像全体を把握しやすいようにして部品画像を表示で
き、またあるいは表示した部品画像を編集できる。これ
により、異なる部品画像を含めた図形同士の位置関係を
見ながら、部品画像観察あるいは編集が出来るようにな
る。また、両面ページの表面の画像と裏面の画像を一度
に表示することが出来るようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例である印刷方式が適用される
情報処理システムのハードウェアの構成を示すブロック
図である。
【図2】本発明の一実施例である画像編集プログラムが
動作する時のメモリマップの図である。
【図3】フォームオーバレイ処理の概要を示す図であ
る。
【図4】フォームデータ及び印字データの例と、オーバ
ーレイ印刷時の命令シーケンスを示す図である。
【図5】フォームエディタの起動画面の例を示す図であ
る。
【図6】複合フォームの編集画面の一例を示す図であ
る。
【図7】複合フォーム編集字に表示されるツリービュー
構成の詳細の一例を示す図である。
【図8】複合フォームデータの一例のツリー表示及びそ
の内容を示す図である。
【図9】第1の実施形態における画像編集手順のフロー
チャートである。
【図10】複合フォーム中のページを表示する手順のフ
ローチャートである。
【図11】部品フォームの表示処理の手順を示すフロー
チャートである。
【図12】図形表示処理の手順を示すフローチャートで
ある。
【図13】ベクター図形表示処理の手順を示すフローチ
ャートである。
【図14】文字表示処理の手順を示すフローチャートで
ある。
【図15】イメージ表示処理の手順を示すフローチャー
トである。
【図16】記憶媒体中のフォーム編集プログラムの構成
を示す図である。
【図17】ベクター図形表示処理の変形例の手順を示す
フローチャートである。
【図18】文字表示処理の変形例の手順を示すフローチ
ャートである。
【図19】イメージ表示処理の変形例の手順を示すフロ
ーチャートである。
【図20】第1の実施形態のフォームエディタによるペ
ージ表示例を示す図である。
【図21】第2の実施形態における複合フォーム中のペ
ージを表示する手順のフローチャートである。
【図22】第2の実施形態における部品選択表示の処理
手順を示すフローチャートである。
【図23】第2の実施形態におけるページ表示処理の手
順を示すフローチャートである。
【図24】第2の実施形態におけるページ選択表示の処
理の手順を示すフローチャートである。
【図25】第2の実施形態のフォームエディタによるペ
ージ表示例を示す図である。
【図26】第3の実施形態のフォームエディタによるペ
ージ表示例を示す図である。
【図27】第3の実施形態における両面選択表示の処理
手順を示すフローチャートである。
【図28】第3の実施形態における画面表示結果の一例
を示す図である。

Claims (21)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の部品画像をまとめて構成される画
    像を表示する画像表示方法であって、 利用者の指示に応じて画像を選択するための第1の選択
    工程と、 前記選択工程により選択された画像を構成する部品画像
    すべてを表示する第1の表示工程とを備えることを特徴
    とする画像表示方法。
  2. 【請求項2】 前記画像を構成する部品画像のうち、利
    用者の指示に応じて編集対象の部品画像を選択するため
    の第2の選択工程をさらに備え、選択された部品画像
    は、前記表示工程により、選択されていない画像と識別
    可能に表示されることを特徴とする請求項1に記載の画
    像表示方法。
  3. 【請求項3】 前記第1の選択工程に選択され画像を構
    成する部品画像は重ね合わされて表示され、前記第2の
    選択工程により選択された部品画像は、前記表示工程に
    より、最も上に表示されることを特徴とする請求項2に
    記載の画像表示方法。
  4. 【請求項4】 前記第2の選択工程により選択された部
    品画像は、前記表示工程により、他の部品画像と異なる
    輝度で表示されることを特徴とする請求項2に記載の画
    像表示方法。
  5. 【請求項5】 前記画像は、表示するか否かを示す属性
    値を持ち、前記表示工程においては、前記属性値が表示
    を示している場合に、当該画像を表示することを特徴と
    する請求項1に記載の画像表示方法。
  6. 【請求項6】 前記画像の構成を、画像及び部品画像に
    対応するオブジェクトをツリーで表して表示する第2の
    表示工程を更に備え、前記第1及び第2の選択工程にお
    いては、前記第2の表示工程により表示される構成から
    画像あるいは部品画像に対応するオブジェクトを選択す
    ることで画像あるいは部品画像が選択されることを特徴
    とする請求項2に記載の画像表示方法。
  7. 【請求項7】 前記第2の選択工程により選択された部
    品画像を編集するための編集工程を更に備えることを特
    徴とする請求項2に記載の画像表示方法。
  8. 【請求項8】 複数の部品画像をまとめて構成される画
    像を表示する画像表示装置であって、 利用者の指示に応じて画像を選択するための第1の選択
    手段と、 前記選択手段により選択された画像を構成する部品画像
    すべてを表示する第1の表示手段とを備えることを特徴
    とする画像表示装置。
  9. 【請求項9】 前記画像を構成する部品画像のうち、利
    用者の指示に応じて編集対象の部品画像を選択するため
    の第2の選択手段をさらに備え、選択された部品画像
    は、前記表示手段により、選択されていない画像と識別
    可能に表示されることを特徴とする請求項8に記載の画
    像表示装置。
  10. 【請求項10】 前記第1の選択手段に選択され画像を
    構成する部品画像は重ね合わされて表示され、前記第2
    の選択手段により選択された部品画像は、前記表示手段
    により、最も上に表示されることを特徴とする請求項9
    に記載の画像表示装置。
  11. 【請求項11】 前記第2の選択手段により選択された
    部品画像は、前記表示手段により、他の部品画像と異な
    る輝度で表示されることを特徴とする請求項9に記載の
    画像表示装置。
  12. 【請求項12】 前記画像は、表示するか否かを示す属
    性値を持ち、前記表示手段においては、前記属性値が表
    示を示している場合に、当該画像を表示することを特徴
    とする請求項8に記載の画像表示装置。
  13. 【請求項13】 前記画像の構成を、画像及び部品画像
    に対応するオブジェクトをツリーで表して表示する第2
    の表示手段を更に備え、前記第1及び第2の選択手段に
    おいては、前記第2の表示手段により表示される構成か
    ら画像あるいは部品画像に対応するオブジェクトを選択
    することで画像あるいは部品画像が選択されることを特
    徴とする請求項9に記載の画像表示装置。
  14. 【請求項14】 前記第2の選択手段により選択された
    部品画像を編集するための編集手段を更に備えることを
    特徴とする請求項9に記載の画像表示装置。
  15. 【請求項15】 コンピュータを、 利用者の指示に応じて画像を選択するための第1の選択
    手段と、 前記選択手段により選択された画像を構成する部品画像
    すべてを表示する第1の表示手段として機能させるため
    のコンピュータプログラムを格納することを特徴とする
    記憶媒体。
  16. 【請求項16】 前記コンピュータは前記プログラムに
    より、前記画像を構成する部品画像のうち、利用者の指
    示に応じて編集対象の部品画像を選択するための第2の
    選択手段をさらに実現され、選択された部品画像は、前
    記表示手段により、選択されていない画像と識別可能に
    表示されることを特徴とする請求項15に記載の記憶媒
    体。
  17. 【請求項17】 前記第1の選択手段に選択され画像を
    構成する部品画像は重ね合わされて表示され、前記第2
    の選択手段により選択された部品画像は、前記表示手段
    により、最も上に表示されることを特徴とする請求項1
    6に記載の記憶媒体。
  18. 【請求項18】 前記第2の選択手段により選択された
    部品画像は、前記表示手段により、他の部品画像と異な
    る輝度で表示されることを特徴とする請求項16に記載
    の記憶媒体。
  19. 【請求項19】 前記画像は、表示するか否かを示す属
    性値を持ち、前記表示手段においては、前記属性値が表
    示を示している場合に、当該画像を表示することを特徴
    とする請求項15に記載の記憶媒体。
  20. 【請求項20】 前記コンピュータは前記プログラムに
    より、前記画像の構成を、画像及び部品画像に対応する
    オブジェクトをツリーで表して表示する第2の表示手段
    を更に実現され、前記第1及び第2の選択手段において
    は、前記第2の表示手段により表示される構成から画像
    あるいは部品画像に対応するオブジェクトを選択するこ
    とで画像あるいは部品画像が選択されることを特徴とす
    る請求項16に記載の記憶媒体。
  21. 【請求項21】 前記コンピュータは前記プログラムに
    より、前記第2の選択手段により選択された部品画像を
    編集するための編集手段を更に実現されることを特徴と
    する請求項16に記載の記憶媒体。
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