JP2000220175A - 水栓装置 - Google Patents
水栓装置Info
- Publication number
- JP2000220175A JP2000220175A JP11021424A JP2142499A JP2000220175A JP 2000220175 A JP2000220175 A JP 2000220175A JP 11021424 A JP11021424 A JP 11021424A JP 2142499 A JP2142499 A JP 2142499A JP 2000220175 A JP2000220175 A JP 2000220175A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spout
- main body
- faucet
- water
- pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 63
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 15
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 15
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract description 5
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract description 5
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract description 5
- 230000002708 enhancing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 abstract 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 10
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010828 elution Methods 0.000 description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 229910001369 Brass Inorganic materials 0.000 description 1
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- HCHKCACWOHOZIP-UHFFFAOYSA-N Zinc Chemical compound [Zn] HCHKCACWOHOZIP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010951 brass Substances 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 239000003651 drinking water Substances 0.000 description 1
- 235000020188 drinking water Nutrition 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
- 229910052725 zinc Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011701 zinc Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
Abstract
の防水性を高め、組み立てが簡単な水栓装置を提供す
る。 【解決手段】 固定配置される水栓本体部12に、先側
には吐水具13を有するスパウト14の基側が回動自在
に取付けられた水栓装置10において、スパウト14
は、先側に吐水具13が連結される吐水具継手16を、
基側に水栓本体部12に連結される本体部継手15をそ
れぞれ備える第1の管材17と、第1の管材17の内側
に隙間18を有して配置され、先側が吐水具継手16
に、基側が本体部継手15にそれぞれ水密状態で接続さ
れる第2の管材19とを有する。
Description
で使用される自動センサーやタッチスイッチを搭載した
自動水栓の水栓装置に関するものである。
ッチを設ける場合、水栓内部に通水部分と信号線を通す
部分とを設ける必要があり、更に、スパウトを基側を基
準にして水平面上を回動可能にしようとする場合には、
回転部分に信号線を通す必要があるので、複雑な構造と
なる。例えば、実開平3−86159号公報に示す水栓
装置では水栓本体部に水密かつ回動自在に固定された管
材とスパウト内管を水密に固定し、異形のスパウト外管
で前記内管を挟んで固定し、2重管の隙間を利用して信
号線を通していた。この信号線は前記水栓本体部に設け
られた孔を通してカウンター下まで通していた。更に前
記孔及び信号線を隠すため、化粧カバーを使用してい
た。また、実開平3−125862号公報に示す水栓装
置ではスパウト通水路内に信号線を通す構造となってい
て、スパウト管は通水部のみで構成されていた。
来の水栓装置は、以下の問題があった。実開平3−86
159号公報に示す水栓装置では内管で強度を受けるた
め、剛性の高い材料、例えば金属製にしなければなら
ず、また外管は外観部品のため、外観品位を必要として
いた。そのため、メッキなどを使用しなければならず、
内管・外管ともコストがかかっていた。また、内管と外
管が接触するため、内管に熱湯を通した場合、外管にも
熱が伝わり火傷をする恐れがあった。更に、内管に剛性
があるためスパウトの形状の制約を受けやすかった。ま
た、実開平3−125862号公報に示す水栓装置では
通水部に信号線を通すため、通水部に少なくとも2ヶ所
信号線貫通部が存在し、防水構造をとらないといけなか
った。また、信号線が通水に接触するため飲料水等に使
用する場合、信号線からの成分の溶出を考慮しなければ
ならず、安全性に問題があった。更に、スパウト管は通
水部のみであるため熱湯を通した場合、スパウト自体が
熱くなり火傷をする恐れがあった。本発明はかかる事情
に鑑みてなされたもので、スパウトに断熱構造を備える
と共に、信号線の防水性を高め、組み立てが簡単な水栓
装置を提供することを目的とする。
係る水栓装置は、固定配置される水栓本体部に、先側に
は吐水具を有するスパウトの基側が回動自在に取付けら
れた水栓装置において、前記スパウトは、先側に前記吐
水具が連結される吐水具継手を、基側に前記水栓本体部
に連結される本体部継手をそれぞれ備える第1の管材
と、該第1の管材の内側に隙間を有して配置され、先側
が前記吐水具継手に、基側が前記本体部継手にそれぞれ
水密状態で接続される第2の管材とを有する。なお、ス
パウトは、水栓本体の先側に設けられた吐水口を含む管
部をいう。本発明に係る水栓装置は、第1の管材と第2
の管材との2重管構造となっているので、この間の隙間
に空気層を設けて熱を伝えにくくすることができ、例え
ば、これによって第2の管材を通過する温水又は熱水に
よって外側の第1の管材が熱せられない。
スパウトの基部を挿入するスパウト差し込み口と、前記
本体部継手の基側端部に設けられて前記第2の管材に連
通する連結部を水密に接続するスパウト接続口とを、同
一軸上に一定距離有して設けるのが好ましい。これによ
って、スパウト差込み口とスパウト接続口とを同一軸上
に、一定距離有して設けられるので、スパウトが回動し
やすくなると共に、横方向のがたを小さくすることが可
能となる。また、前記スパウト差し込み口が形成されて
いる部分を別部品とし、前記水栓本体部を組み立て構造
としてもよい。別部品にすると、スパウトの基部をスパ
ウト差し込み口に挿入し、信号線を接続してからスパウ
トをスパウト接続口に接続できる。ここで、前記本体部
継手の側部で前記水栓本体部への嵌入部分には、前記第
1の管材と第2の管材の間に連通する切欠き部を設けて
もよい。このようにすることによって、信号線を第1の
管材と第2の管材の間から水栓装置の外部に出さずに直
接水栓本体部の内部に通すことができる。
び吐水具継手の少なくとも一方に回転可能に接続しても
よい。こうすることによって、組み立て時に第2の管材
がねじれても簡単に元に戻すことができる。更に、前記
第2の管材は可撓性管であると好ましい。可撓性管にす
ると、第1の管材への挿入が容易であり、また、第1の
管材の形状は第2の管材の形状を考慮する必要が少なく
て済むので、自由度が大きくなる。また、前記スパウト
の本体部継手及び前記水栓本体部には、該スパウトの回
転角度を規制するストッパー手段を設けることができ
る。回転角度を規制するストッパーが設けられていると
内部の信号線の挟み込みを防止できる。
つ、本発明を具体化した実施の形態について説明し、本
発明の理解に供する。
の形態に係る水栓装置10は、図示しない給水管及び給
湯管からの水を貯水する通水部11を有し、例えば、洗
面台に固定配置される水栓本体部12に、先側には吐水
具13を有するスパウト14の基側が回動自在に取付け
られている。スパウト14は、先側に吐水具13が連結
される吐水具継手16(図5参照)を、基側に水栓本体
部12に連結される本体部継手15をそれぞれ備える第
1の管材17と、第1の管材17の内側に隙間18を有
して配置され、先側が吐水具継手16に、基側が本体部
継手15にそれぞれ水密状態で接続される例えば塩化ビ
ニル等の可撓性管からなる第2の管材19とを有してい
る。水栓本体部12には、その上部にスパウト14の基
部を挿入するスパウト差し込み口20と、本体部継手1
5の基側端部に設けられて第2の管材19に連通する連
結部15aを水密に接続するスパウト接続口21とが、
同一軸上に一定距離有して設けられている。以下、詳し
く説明する。
で水栓本体部12への嵌入部分には、第1の管材17と
第2の管材19の間の隙間18に連通する切欠き部22
が設けられ、隙間18と水栓本体部12の内部の上側に
設けられた接続室26とを連通させている。一方、第1
の管材17の先側で吐水具13の後方下部には、ケーシ
ング23が設けられ、ケーシング23の内部には反射型
光電センサーからなるセンサー24が取付けられてい
る。センサー24には図示しないコネクタを介して信号
線25が接続され、隙間18、切欠き部22及び接続室
26を通過して図示しない電源部及びコントローラと接
続されている。信号線25は第1の管材17と第2の管
材19の間の隙間18を挿通し、スパウト14の外部に
出ないので水滴が接続室26の内部に侵入して導通不良
を起こしにくい構造になっている。
差し込み口20及びスパウト接続口21は、別部品とな
った上部ケース27及び下部ケース28にそれぞれ形成
され、水栓本体部12は、上部ケース27及び下部ケー
ス28を有する組み立て構造となっている。上部ケース
27は下部に開口部を有する略楕円筒形であって、上部
の一側に円孔状のスパウト差し込み口20を形成し、上
部の他側には吐出する水の温度及び流量を調節するレバ
ーハンドル29を取付ける孔部を形成している。下部ケ
ース28は上部ケース27と嵌合可能な略楕円筒形で、
その上部が上部ケース27の下部の開口部に嵌合する。
下部ケース28の上部には、スパウト接続口21が、上
部ケース27に嵌合させたときに上部ケース27のスパ
ウト差し込み口20と同一軸上になるように形成されて
いる。上部ケース27と下部ケース28は図示しないね
じ等の締結手段によって固定される。また、下部ケース
28の下部側面には、下部ケース28の下側から嵌入さ
れる図示しない固定用部材をねじ等で締結して固定する
ための固定孔28aが形成されている。水栓本体部12
を2部品に分割することによって、信号線25の接続と
スパウト14の取付けを容易かつ確実に行うことがで
き、また、本体部継手15を直接通水部11に連結でき
るので、防水性に優れている。また、水栓本体部は分割
しないで製造することも可能である。分割しない場合に
は、部品数を減らしてコストを下げることができる。そ
して、水栓本体部を縦方向に分割することもできる。縦
方向に分割して、スパウト差し込み口及びスパウト接続
口を同一部材に形成すると、軸芯のずれが少なくなり回
動時の感触をよくすることができる。
の端部には本体部継手15が例えば溶接等の固着手段に
よって固定され、その内部には、第2の管材19が設け
られ、第2の管材19の端部には略円筒状の回動部材3
1が圧入され、回動部材31の端部は本体部継手15の
内周部に当接している。回動部材31が圧入された第2
の管材19の外側からは抜け防止リング30が嵌入さ
れ、第2の管材19の抜脱を防いでいる。第2の管材1
9に取付けられた回動部材31の先部には、環状溝部が
形成され、該環状溝部にはOリング32が嵌入して本体
部継手15との間の防水性を高めている。更にOリング
32が嵌入された環状溝部の後側には回転用環状溝部3
3が設けられていて、本体部継手15に形成されたねじ
孔に外側から螺合したねじ34が回転用環状溝部33に
向けて突出している。このように構成することによっ
て、回動部材31が取付けられた第2の管材19は本体
部継手15と回転可能に接続することができる。そのた
め、吐水具継手16を差込んだ時の第2の管材19のね
じれを防止できる。また、ねじ34によって第2の管材
19の上方向への引き抜きも防止している。
ック製のスリーブ35〜37が取付けられ水栓本体部1
2との間の横方向のがたを小さくしている。また、スリ
ーブ36の上部には例えばステンレス製の金属輪38が
連接され、金属輪38の上部には下部ケース28に形成
されたねじ孔に外側から螺合したねじ39が当接する。
金属輪38がねじ39に当接するので、スパウト14が
回動するとき、ねじ39とスリーブ36が摺動してスリ
ーブ36が摩耗することを防ぐことができる。スリーブ
36、37の間には、Uパッキン40が取付けられ、通
水部11から本体部継手15及び下部ケース28の間の
隙間を通って水が漏れることを防いでいる。本体部継手
15の下端部、及び水栓本体部12の通水部11の上部
にはスパウト14の回転角度を規制するストッパー手段
の一例であるストッパー止め部42、ストッパー41が
それぞれ設けられ、スパウト14の回転角度θ(図2参
照)を規制している。この回転角度θは任意の角度であ
り、洗面台の広さ等を考慮して決めるとよい。
ついて説明する。図2に示すように、水栓装置10のス
パウト14を回動させ、吐水具13の位置を調整する。
そして、センサー24に向けて手を翳すと、センサー2
4が手を検知し、図示しないコントローラに信号が送ら
れる。そして、コントローラによって制御される電磁弁
が開き、給水管から通水部11に温度及び流量が設定さ
れた水が送られ、この水は第2の管材19を通って吐水
具13の端部に形成された吐水口から下方に向かって流
出する。通水部11と第2の管材19の間は本体部継ぎ
手15によって接続され、信号線15が通過する接続室
26には水が漏れない構造となっている。流出する水の
温度及び流量を変えたいときは、右手でレバーハンドル
29を上下、又は左右に動かすと水、及び湯が流れる給
水管及び給湯管の調整バルブが開閉され、温度及び流量
の調整を行うことができる。水を停止させたいときは、
再度右手をセンサー24の上方に翳す。するとセンサー
24が反応して、コントローラが電磁弁を閉じ、水を停
止させることができる。
してきたが、本発明は前記実施の形態に限定されるもの
ではなく、例えば、第2の管材19は本体部継手15と
回動部材31によって回転自在に接続されているが、第
2の管材19及び本体部継手15を固定して接続し、第
2の管材19と吐水具継手16との間を回転自在に接続
することもできる。また、本実施の形態においては、第
1の管材の断面形状は円形にしてあるが、四角形や五角
形にすることもできる。
は、第2の管材が第1の管材の内側に隙間を有して配置
されているので、隙間が空気層となって断熱効果を有
し、通過する湯から第2の管材に伝達される熱は空気層
による断熱効果によって直接第1の管材に伝達されず火
傷の心配がない。また、第1の管材は通水部と接触しな
いので、黄銅管を使用しても亜鉛が溶出して強度が低下
することがない。特に、請求項2記載の水栓装置におい
ては、スパウト差し込み口とスパウト接続口とが同一軸
上に、一定距離有して設けられているので、回動時の感
触を良くし、横方向のがたを小さくし、製品の品質を高
めている。請求項3記載の水栓装置においては、水栓本
体部が組み立て構造となっているので、スパウトをスパ
ウト差し込み口に挿入し、信号線を接続してからスパウ
ト接続口に接続できるので、組立性が良い。また、請求
項4記載の水栓装置においては、スパウトと水栓本体部
の内部が連通しているので、センサーやスイッチを吐水
口近傍に設置し、その信号線をスパウトの外部に出さず
に直接水栓本体部の内部に通すことができ、防水性がよ
い。請求項5記載の水栓装置においては、本体部継手及
び吐水具継手との少なくとも一方が回転可能になってい
るので、組み立て時、又は使用時に第2の管材がねじれ
ることを防止することができる。請求項6記載の水栓装
置においては、第2の管材は可撓性の管であるので、第
1の管材への挿入が容易であり、また、第1の管材の形
状は第2の管材の形状を考慮する必要が少なくて済むの
で、形状の自由度が大きくなる。そして、請求項7記載
の水栓装置においては、スパウトの回転角度を規制する
ストッパー手段が設けられているので内部の信号線の挟
み込みや接触による切れを防止して製品寿命を長くでき
る。
て状態を示す斜視図である。
3:吐水具、14:スパウト、15:本体部継手、15
a:連結部、16:吐水具継手、17:第1の管材、1
8:隙間、19:第2の管材、20:スパウト差し込み
口、21:スパウト接続口、22:切欠き部、23:ケ
ーシング、24:センサー、25:信号線、26:接続
室、27:上部ケース、28:下部ケース、28a:固
定孔、29:レバーハンドル、30:抜け防止リング、
31:回動部材、32:Oリング、33:回転用環状溝
部、34:ねじ、35〜37:スリーブ、38:金属
輪、39:ねじ、40:Uパッキン、41:ストッパー
止め部(ストッパー手段)、42:ストッパー(ストッ
パー手段)
Claims (7)
- 【請求項1】 固定配置される水栓本体部に、先側には
吐水具を有するスパウトの基側が回動自在に取付けられ
た水栓装置において、前記スパウトは、先側に前記吐水
具が連結される吐水具継手を、基側に前記水栓本体部に
連結される本体部継手をそれぞれ備える第1の管材と、
該第1の管材の内側に隙間を有して配置され、先側が前
記吐水具継手に、基側が前記本体部継手にそれぞれ水密
状態で接続される第2の管材とを有することを特徴とす
る水栓装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の水栓装置において、前記
水栓本体部には、上部に前記スパウトの基部を挿入する
スパウト差し込み口と、前記本体部継手の基側端部に設
けられて前記第2の管材に連通する連結部を水密に接続
するスパウト接続口とが、同一軸上に一定距離有して設
けられていることを特徴とする水栓装置。 - 【請求項3】 請求項2記載の水栓装置において、前記
スパウト差し込み口が形成されている部分は別部品とな
って、前記水栓本体部が組み立て構造となっていること
を特徴とする水栓装置。 - 【請求項4】 請求項1〜3のいずれか1項に記載の水
栓装置において、前記本体部継手の側部で前記水栓本体
部への嵌入部分には、前記第1の管材と第2の管材の間
に連通する切欠き部が設けられていることを特徴とする
水栓装置。 - 【請求項5】 請求項1〜4のいずれか1項に記載の水
栓装置において、前記第2の管材は前記本体部継手及び
吐水具継手の少なくとも一方に回転可能に接続されてい
ることを特徴とする水栓装置。 - 【請求項6】 請求項1〜5のいずれか1項に記載の水
栓装置において、前記第2の管材は可撓性管であること
を特徴とする水栓装置。 - 【請求項7】 請求項1〜6のいずれか1項に記載の水
栓装置において、前記スパウトの本体部継手及び前記水
栓本体部には、該スパウトの回転角度を規制するストッ
パー手段が設けられていることを特徴とする水栓装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02142499A JP3758401B2 (ja) | 1999-01-29 | 1999-01-29 | 水栓装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02142499A JP3758401B2 (ja) | 1999-01-29 | 1999-01-29 | 水栓装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000220175A true JP2000220175A (ja) | 2000-08-08 |
| JP3758401B2 JP3758401B2 (ja) | 2006-03-22 |
Family
ID=12054627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02142499A Expired - Fee Related JP3758401B2 (ja) | 1999-01-29 | 1999-01-29 | 水栓装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3758401B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002121785A (ja) * | 2000-10-18 | 2002-04-26 | San-Ei Faucet Mfg Co Ltd | 吐水管およびその形成方法 |
| JP2002161561A (ja) * | 2000-11-27 | 2002-06-04 | Toto Ltd | 吐水管の連結構造 |
| JP2011069169A (ja) * | 2009-09-28 | 2011-04-07 | Toto Ltd | 水栓装置 |
| JP2011117261A (ja) * | 2009-11-06 | 2011-06-16 | Kakudai:Kk | 水栓 |
| EP2229487B1 (de) | 2007-12-15 | 2019-11-20 | Grohe AG | Heisswasserarmatur mit isoliertem auslauf |
| JP2020026665A (ja) * | 2018-08-10 | 2020-02-20 | 株式会社Lixil | 吐水装置及び洗面台 |
| JP2022139665A (ja) * | 2021-03-12 | 2022-09-26 | Toto株式会社 | 水栓装置 |
-
1999
- 1999-01-29 JP JP02142499A patent/JP3758401B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002121785A (ja) * | 2000-10-18 | 2002-04-26 | San-Ei Faucet Mfg Co Ltd | 吐水管およびその形成方法 |
| JP2002161561A (ja) * | 2000-11-27 | 2002-06-04 | Toto Ltd | 吐水管の連結構造 |
| EP2229487B1 (de) | 2007-12-15 | 2019-11-20 | Grohe AG | Heisswasserarmatur mit isoliertem auslauf |
| EP2229487B2 (de) † | 2007-12-15 | 2023-07-26 | Grohe AG | Heisswasserarmatur mit isoliertem auslauf |
| JP2011069169A (ja) * | 2009-09-28 | 2011-04-07 | Toto Ltd | 水栓装置 |
| JP2011117261A (ja) * | 2009-11-06 | 2011-06-16 | Kakudai:Kk | 水栓 |
| JP2020026665A (ja) * | 2018-08-10 | 2020-02-20 | 株式会社Lixil | 吐水装置及び洗面台 |
| JP7171308B2 (ja) | 2018-08-10 | 2022-11-15 | 株式会社Lixil | 吐水装置及び洗面台 |
| JP2022139665A (ja) * | 2021-03-12 | 2022-09-26 | Toto株式会社 | 水栓装置 |
| JP7667941B2 (ja) | 2021-03-12 | 2025-04-24 | Toto株式会社 | 水栓装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3758401B2 (ja) | 2006-03-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7458112B1 (en) | Shower assembly kit with multiple functions | |
| JP2000220175A (ja) | 水栓装置 | |
| US12486651B2 (en) | Shower set with hidden flexible hose | |
| JP4351614B2 (ja) | 自動水栓 | |
| KR20220011565A (ko) | 정수필터 내장형 욕조수전 | |
| EP2795005A1 (en) | A faucet and a method of connecting a control lever in a faucet to a valve | |
| JP3565368B2 (ja) | 水栓 | |
| JPH1150498A (ja) | 水栓の吐水管回転規制構造 | |
| JP3563917B2 (ja) | 水栓装置 | |
| JPH09144084A (ja) | 湯水混合栓 | |
| CN110274050A (zh) | 横梁式两用龙头 | |
| CN113865096B (zh) | 集成式进出水装置及热水器 | |
| JP3174766B2 (ja) | ガス栓一体型水栓 | |
| JP3261838B2 (ja) | 水栓構造 | |
| JP3533598B2 (ja) | 吐水ヘッド | |
| JP3777781B2 (ja) | 湯水混合水栓 | |
| CN220850854U (zh) | 感应水龙头以及洗手台 | |
| KR20220003442A (ko) | 정수필터 내장형 수전 | |
| JP3757869B2 (ja) | 自動水栓 | |
| JP2005336758A (ja) | 埋込式水栓 | |
| JPH11158956A (ja) | 湯水混合水栓 | |
| JP2001032337A (ja) | 台所装置 | |
| JP4482431B2 (ja) | 自動水栓 | |
| CA2201177A1 (en) | Bidet toilet conversion device | |
| KR200395245Y1 (ko) | 욕실 급수용 중간밸브 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040301 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050804 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050816 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20051006 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20051213 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20051226 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Ref document number: 3758401 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100113 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110113 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110113 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120113 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120113 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130113 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130113 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140113 Year of fee payment: 8 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |