JP2000217864A - ストレッチャー固定具 - Google Patents

ストレッチャー固定具

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JP2000217864A
JP2000217864A JP11025575A JP2557599A JP2000217864A JP 2000217864 A JP2000217864 A JP 2000217864A JP 11025575 A JP11025575 A JP 11025575A JP 2557599 A JP2557599 A JP 2557599A JP 2000217864 A JP2000217864 A JP 2000217864A
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    • A61G3/00Ambulance aspects of vehicles; Vehicles with special provisions for transporting patients or disabled persons, or their personal conveyances, e.g. for facilitating access of, or for loading, wheelchairs
    • A61G3/08Accommodating or securing wheelchairs or stretchers
    • A61G3/0816Accommodating or securing stretchers
    • A61G3/0875Securing stretchers, e.g. fastening means
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Abstract

(57)【要約】 【課題】操作グリップに対し操作力を継続的に加えなく
て済む構成を採用することにより、作業者の負担の軽減
を図るとともに付勢手段の付勢力の増大を通じて騒音を
防止すること。 【解決手段】ストッパー14は位置決め片6と後側係止
爪13との間に配設される。ストッパー14は、操作グ
リップに対し外部から前方への操作力が加えられると、
本体パイプ2の半径外方向へ突出して後側係止爪13を
ロック可能にする。また、ストッパー14は、後側係止
爪13がロック状態にあるとき、他方の脚パイプ50B
によって押圧されると、本体パイプ2の半径内方向へ引
っ込み後側係止爪13の後退を許容する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、救急車等車両の内
部にストレッチャーを固定させて載せるためのストレッ
チャー固定具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ストレッチャー固定具として、実
公平2−33773号公報において従来例として示され
るストレッチャー固定具が知られている。
【0003】この従来のストレッチャー固定具は、車両
内部に略水平状態で固定される本体パイプと、本体パイ
プの前部に固着され、ストレッチャーの前後一方の脚パ
イプを係止する前側係止爪と、本体パイプの後部に固着
され、ストレッチャーの前後他方の脚パイプの係止位置
を決める位置決め片と、本体パイプの後端側に配され、
前方への操作力が外部から加えられる操作グリップと、
操作グリップに後端が連結されるとともに本体パイプの
内部に前進及び後退可能に配設される作動ロッドと、本
体パイプの内部に配設され、作動ロッドに対し後方への
付勢力を常時加える付勢手段と、作動ロッドに連結さ
れ、作動ロッドの動きに従って前進及び後退し、後退
時、付勢手段の付勢力により他方の脚パイプを位置決め
片に押し付けて他方の脚パイプを係止する後側係止爪と
を備えて構成される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のストレッチャー固定具によると、ストレッチャーを
ストレッチャー固定具に固定させ、また、ストレッチャ
ーをストレッチャー固定具から外す際、操作グリップに
対し操作力を継続的に加える必要があるため、作業者の
負担が大きいという問題があった。
【0005】また、操作グリップに操作力を継続的に加
える必要があることから、作業者の負担を考慮して付勢
手段の付勢力を余り大きな値に設定することができなか
った。このため、後側係止爪と位置決め片とが他方の脚
パイプを係止させる力が弱く、車両の振動等に起因して
後側係止爪が前後方向に振動し他方の脚パイプと断続的
に当り、騒音を発生するという問題があった。
【0006】本発明は、上記問題点を解決することを目
的としてなされたものであり、操作グリップに対し操作
力を継続的に加えなくて済む構成を採用することによ
り、作業者の負担の軽減を図るとともに付勢手段の付勢
力の増大を通じて騒音を防止することができるストレッ
チャー固定具を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
なされた本発明のストレッチャー固定具は、車両内部に
略水平状態で固定される本体パイプと、前記本体パイプ
の前部に固着され、ストレッチャーの前後一方の脚パイ
プを係止する前側係止爪と、前記本体パイプの後部に固
着され、前記ストレッチャーの前後他方の脚パイプの係
止位置を決める位置決め片と、前記本体パイプの後端側
に配され、前方への操作力が外部から加えられる操作グ
リップと、前記操作グリップに後端が連結されるととも
に前記本体パイプの内部に前進及び後退可能に配設され
る作動ロッドと、前記本体パイプの内部に配設され、前
記作動ロッドに対し後方への付勢力を常時加える付勢手
段と、前記作動ロッドに連結され、該作動ロッドの動き
に従って前進及び後退し、後退時、前記付勢手段の付勢
力により前記他方の脚パイプを前記位置決め片に押し付
けて該他方の脚パイプを係止する後側係止爪と、を備え
るストレッチャー固定具において、前記位置決め片と前
記後側係止爪との間にストッパーを設け、該ストッパー
は、前記操作グリップに対し外部から前方への操作力が
加えられると、前記本体パイプの半径外方向へ突出して
前記後側係止爪をロック可能にし、また、前記ストッパ
ーは、前記後側係止爪がロック状態にあるとき、前記他
方の脚パイプによって押圧されると、前記本体パイプの
半径内方向へ引っ込み前記後側係止爪の後退を許容する
ことを特徴とする。
【0008】ここで、前記ストッパーは、前記本体パイ
プの前後方向に沿って配され、前記位置決め片を揺動中
心として水平方向へ揺動可能な揺動レバーと、前記本体
パイプの半径方向に沿って配され、前記揺動レバーの前
部に対し前記本体パイプの半径外方向への付勢力を常時
加える押しばねとからなり、前記揺動レバーの前部は、
平面視幅狭な先端部と、該先端部の後端から前記本体パ
イプの半径外方向に突出した段差部とを有しており、前
記揺動レバーの前部は、前記操作グリップが操作されて
いないとき、前記本体パイプの前後方向に沿って設けら
れた前記後側係止爪の係止孔に、該後側係止爪の前進を
阻止しない状態で進入しており、前記操作グリップに対
し外部から前方への操作力が加えられると、前記揺動レ
バーの先端部が前記後側係止爪の前記係止孔に進入した
状態で、前記揺動レバーの前記段差部が前記後側係止爪
の前記係止孔から抜け出し、前記押しばねの付勢力によ
り前記本体パイプの半径外方向へ突出し、前記操作グリ
ップへの前記操作力が解除されると、前記後側係止爪が
前記揺動レバーの前記段差部と当接しロックされ、前記
後側係止爪がロック状態にあるとき、前記揺動レバーが
前記他方の脚パイプによって前記本体パイプの半径内方
向へ押圧されると、前記揺動レバーの前部が前記押しば
ねの付勢力に打ち勝って前記本体パイプの半径内方向へ
引っ込み、前記段差部が前記後側係止爪の前記係止孔に
進入可能となり、前記後側係止爪は前記係止孔内に前記
段差部を収容しながら前記付勢手段の付勢力により後退
し、前記他方の脚パイプを前記位置決め片に押し付けて
該他方の脚パイプを係止する。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて本発明の一
実施形態を説明する。
【0010】図1は、本発明の一実施形態に係るストレ
ッチャー固定具の平面図、図2は、同ストレッチャー固
定具の後側係止爪がロック状態にあるときの要部横断面
図、図3は、同後側係止爪のロック状態が解除されてい
るときの要部横断面図をそれぞれ示す。
【0011】図1〜図3において、ストレッチャー固定
具1は、中空の本体パイプ2を備える。この本体パイプ
2は、救急車等車両の内部の壁3等に取付金具4等によ
って略水平状態で固定されている。
【0012】本体パイプ2の前部に前側係止爪5が固着
されている。この前側係止爪5は、後方に開口する凹部
5aを有し、この凹部5aにストレッチャーの前後一方
の脚パイプ50Aが収容、係止される。
【0013】本体パイプ2の後部に位置決め片6が固着
されている。この位置決め片6は、ストレッチャーの前
後他方の脚パイプ50Bの係止位置を決める位置決め作
用を果たす。
【0014】本体パイプ2の後端側に操作グリップ7が
配されている。操作グリップ7には、前方への操作力が
外部から加えられる。
【0015】操作グリップ7に作動ロッド8の後端が連
結されている。作動ロッド8は本体パイプ2の内部に前
進及び後退可能に配設されている。
【0016】作動ロッド8の先端は押し棒9に固着され
ている。この押し棒9は、本体パイプ2の内部において
前後方向へ摺動し得るよう配設されている。
【0017】押し棒9の前方にばね受部材10が配設さ
れている。このばね受部材10は本体パイプ2に固着さ
れている。
【0018】押し棒9の前面とばね受部材10の後面と
の間にばね11が圧縮状態で配設されている。このばね
11は、押し棒9を介して作動ロッド8に対し後方への
付勢力を常時加える付勢手段である。
【0019】図2及び図3に示すように、押し棒9の外
周面に連結部材12を介して後側係止爪13が連結され
ている。連結部材12は、本体パイプ2に形成された前
後方向の長穴2aに挿通されており、前後方向へ移動可
能である。
【0020】後側係止爪13は、作動ロッド8の動きに
従って前進及び後退し、後退時、ばね11の付勢力によ
り他方の脚パイプ50Bを位置決め片6に押し付けて他
方の脚パイプ50Bを係止するものである。
【0021】図2及び図3に示すように、位置決め片6
と後側係止爪13との間にストッパー14が設けられて
いる。
【0022】ストッパー14は、操作グリップ7に対し
外部から前方への操作力が加えられると、本体パイプ2
の半径外方向へ突出して後側係止爪13をロック可能に
する。また、ストッパー14は、後側係止爪13がロッ
ク状態にあるとき、他方の脚パイプ50Bによって押圧
されると、本体パイプ2の半径内方向へ引っ込み後側係
止爪13の後退を許容する。
【0023】具体的には、ストッパー14は揺動レバー
15を備え、揺動レバー15は、本体パイプ2の前後方
向に沿って配され、位置決め片6を揺動中心として水平
方向へ揺動可能である。また、本体パイプ2の半径方向
に沿って配され、揺動レバー15の前部に対し本体パイ
プ2の半径外方向への付勢力を常時加える押しばね16
を備える。
【0024】揺動レバー15の前部は、図2及び図3に
示すように、平面視幅狭な先端部15aと、該先端部1
5aの後端から本体パイプ2の半径外方向に突出した段
差部15bとを有している。
【0025】次に上記のように構成されたストレッチャ
ー固定具1の操作及び動作を説明する。
【0026】まず、操作グリップ7が操作されていない
とき、図3に実線で示すように、揺動レバー15の前部
は、本体パイプ2の前後方向に沿って設けられた後側係
止爪13の係止孔13aに、後側係止爪13の前進を阻
止しない状態で進入している。
【0027】その後、操作グリップ7に対し外部から前
方への操作力を加えると、揺動レバー15の先端部15
aが後側係止爪13の係止孔13aに進入した状態で、
揺動レバー15の段差部15bが後側係止爪13の係止
孔13aから抜け出し、押しばね16の付勢力により本
体パイプ2の半径外方向へ突出するようになる。
【0028】そして、操作グリップ7への操作力を解除
すると、図2に示すように、後側係止爪13が揺動レバ
ー15の段差部15bと当接し、後側係止爪13はロッ
クされる。
【0029】このように後側係止爪13をロック状態に
した後、ストレッチャーの一方の脚パイプ50Aを前側
係止爪5の凹部5aに収容し、他方の脚パイプ50Bを
位置決め片6と後側係止爪13とで形成される空間17
に進入させる。
【0030】この他方の脚パイプ50Bの進入に伴い、
他方の脚パイプ50Bが揺動レバー15を本体パイプ2
の半径内方向へ押圧すると、揺動レバー15の前部が押
しばね16の付勢力に打ち勝って本体パイプ2の半径内
方向へ引っ込み、段差部15bが後側係止爪13の係止
孔13aに進入可能となり、後側係止爪13は係止孔1
3a内に段差部15bを収容しながらばね11の付勢力
により後退し、図3図示二点鎖線で示すように、他方の
脚パイプ50Bを位置決め片6に押し付けて他方の脚パ
イプ50Bを係止する。
【0031】一方、ストレッチャー固定具1からストレ
ッチャーを外すときは、操作グリップ7に前方への操作
力を加え、揺動レバー15の段差部15bを後側係止爪
13の係止孔13aから突出させ、後側係止爪13をロ
ックする。そして、この状態で他方の脚パイプ50Bを
空間17から離脱させるとともに一方の脚パイプ50A
を前側係止爪5の凹部5aから離脱させる。
【0032】以上説明したように、本実施形態に係るス
トレッチャー固定具によると、後側係止爪13がロック
された後は、操作グリップ7に対し操作力を継続して加
える必要がなくなる。したがって、ストレッチャーをス
トレッチャー固定具1に固定させる作業、及び、ストレ
ッチャーをストレッチャー固定具1から外す作業がきわ
めて簡単になる。
【0033】また、上記のように操作グリップ7に操作
力を継続的に加えなくて済むことから、ばね11の付勢
力を従来のストレッチャー固定具のばねの付勢力より大
きな値に設定することが可能となり、この付勢力の増大
により、後側係止爪13と位置決め片6とが他方の脚パ
イプ50Bをより強固に係止させることができ、車両の
振動等に起因して後側係止爪13が前後方向に振動し他
方の脚パイプ50Bと断続的に当ることによって発生す
る騒音を防止することができる。
【0034】
【発明の効果】本発明によると、位置決め片と後側係止
爪との間にストッパーを設け、ストッパーは、操作グリ
ップに対し外部から前方への操作力が加えられると、本
体パイプの半径外方向へ突出して後側係止爪をロック可
能にし、また、ストッパーは、後側係止爪がロック状態
にあるとき、他方の脚パイプによって押圧されると、本
体パイプの半径内方向へ引っ込み後側係止爪の後退を許
容するよう構成したため、後側係止爪がロックされた後
は、操作グリップに対し操作力を継続して加える必要が
なくなる。したがって、ストレッチャーをストレッチャ
ー固定具に固定させる作業、及び、ストレッチャーをス
トレッチャー固定具から外す作業がきわめて簡単にな
る。
【0035】また、上記のように操作グリップに操作力
を継続的に加えなくて済むことから、付勢手段の付勢力
を従来のストレッチャー固定具の付勢手段の付勢力より
大きな値に設定することが可能となり、この付勢力の増
大により、後側係止爪と位置決め片とが他方の脚パイプ
をより強固に係止させることができ、車両の振動等に起
因して後側係止爪が前後方向に振動し他方の脚パイプと
断続的に当ることによって発生する騒音を防止すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係るストレッチャー固定
具の平面図である。
【図2】同ストレッチャー固定具の後側係止爪がロック
状態にあるときの要部横断面図である。
【図3】同後側係止爪のロック状態が解除されていると
きの要部横断面である。
【符号の説明】
1 ストレッチャー固定具 2 本体パイプ 5 前側係止爪 6 位置決め片 7 操作グリップ 8 作動ロッド 11 ばね(付勢手段) 13 後側係止爪 14 ストッパー 15 揺動レバー 16 押しばね 50A 前後一方の脚パイプ 50B 前後他方の脚パイプ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車両内部に略水平状態で固定される本体
    パイプと、 前記本体パイプの前部に固着され、ストレッチャーの前
    後一方の脚パイプを係止する前側係止爪と、 前記本体パイプの後部に固着され、前記ストレッチャー
    の前後他方の脚パイプの係止位置を決める位置決め片
    と、 前記本体パイプの後端側に配され、前方への操作力が外
    部から加えられる操作グリップと、 前記操作グリップに後端が連結されるとともに前記本体
    パイプの内部に前進及び後退可能に配設される作動ロッ
    ドと、 前記本体パイプの内部に配設され、前記作動ロッドに対
    し後方への付勢力を常時加える付勢手段と、 前記作動ロッドに連結され、該作動ロッドの動きに従っ
    て前進及び後退し、後退時、前記付勢手段の付勢力によ
    り前記他方の脚パイプを前記位置決め片に押し付けて該
    他方の脚パイプを係止する後側係止爪と、 を備えるストレッチャー固定具において、 前記位置決め片と前記後側係止爪との間にストッパーを
    設け、 該ストッパーは、前記操作グリップに対し外部から前方
    への操作力が加えられると、前記本体パイプの半径外方
    向へ突出して前記後側係止爪をロック可能にし、また、
    前記ストッパーは、前記後側係止爪がロック状態にある
    とき、前記他方の脚パイプによって押圧されると、前記
    本体パイプの半径内方向へ引っ込み前記後側係止爪の後
    退を許容することを特徴とするストレッチャー固定具。
  2. 【請求項2】 請求項1において、 前記ストッパーは、前記本体パイプの前後方向に沿って
    配され、前記位置決め片を揺動中心として水平方向へ揺
    動可能な揺動レバーと、前記本体パイプの半径方向に沿
    って配され、前記揺動レバーの前部に対し前記本体パイ
    プの半径外方向への付勢力を常時加える押しばねとから
    なり、 前記揺動レバーの前部は、平面視幅狭な先端部と、該先
    端部の後端から前記本体パイプの半径外方向に突出した
    段差部とを有しており、 前記揺動レバーの前部は、前記操作グリップが操作され
    ていないとき、前記本体パイプの前後方向に沿って設け
    られた前記後側係止爪の係止孔に、該後側係止爪の前進
    を阻止しない状態で進入しており、 前記操作グリップに対し外部から前方への操作力が加え
    られると、前記揺動レバーの先端部が前記後側係止爪の
    前記係止孔に進入した状態で、前記揺動レバーの前記段
    差部が前記後側係止爪の前記係止孔から抜け出し、前記
    押しばねの付勢力により前記本体パイプの半径外方向へ
    突出し、 前記操作グリップへの前記操作力が解除されると、前記
    後側係止爪が前記揺動レバーの前記段差部と当接しロッ
    クされ、 前記後側係止爪がロック状態にあるとき、前記揺動レバ
    ーが前記他方の脚パイプによって前記本体パイプの半径
    内方向へ押圧されると、前記揺動レバーの前部が前記押
    しばねの付勢力に打ち勝って前記本体パイプの半径内方
    向へ引っ込み、前記段差部が前記後側係止爪の前記係止
    孔に進入可能となり、前記後側係止爪は前記係止孔内に
    前記段差部を収容しながら前記付勢手段の付勢力により
    後退し、前記他方の脚パイプを前記位置決め片に押し付
    けて該他方の脚パイプを係止することを特徴とするスト
    レッチャー固定具。
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