JP2000215263A - 取引デ―タを処理する会計システム、およびその方法、並びにそのためのプログラムを格納した記憶媒体 - Google Patents

取引デ―タを処理する会計システム、およびその方法、並びにそのためのプログラムを格納した記憶媒体

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JP2000215263A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 企業の経済活動として発生する取引からその
企業の財政状態や損益に関する情報を容易に作成するた
めのシステム及び方法を提供する。 【解決手段】 発生した取引を表す取引データは、入力
端末11−1〜11−nから入力される。インタフェー
ス部2は、入力された取引データに対して、その取引デ
ータによって表される取引に係わる企業の業務活動を識
別する業務コード及び原価要素に基づいて分類された勘
定科目を識別する形態コードを付与する。仕訳処理部3
は、マスタ情報格納部4を参照しながら、業務コードお
よび形態コードに基づいてその取引データの仕訳を行
う。仕訳結果は、経理部門の端末装置12からアクセス
可能なデータベース6に格納される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、企業の財政状態や
損益を把握するために使用する取引データを処理するシ
ステム、方法、およびその方法を提供するソフトウェア
に係わる。
【0002】
【従来の技術】企業は、個人会社であると大企業である
とを問わず、その財政状態や損益を把握しながら活動し
ている。これらの財政状態や損益は、将来の経営戦略を
考える際に重要な指標であるだけでなく、税金の計算や
株主への報告のためにも必要な情報である。
【0003】企業は、一般に、財政状態や損益を報告す
るために、発生した取引を分類・整理することにより財
務諸表を作成する。ここで、財務諸表は、決算日におけ
る財産の持ち分を表す貸借対照表(バランスシート)、
および会計期間における損益を表す損益計算書(プロフ
ィットアンドロス・ステートメント)を含む。なお、
「取引」とは、「売上」や「材料の購入」だけでなく、
「給与の支払い」や「出張費の精算」などの企業活動に
係わるすべての経済的な行為を含む。また、発生した取
引を予め決められたルールに従って分類する処理は、一
般に、「仕訳」と呼ばれる。
【0004】財務諸表は、近年、コンピュータを用いて
作成されることが多くなってきている。また、財務諸表
等を作成するためのアプリケーションソフトウェアも販
売されている。
【0005】既存の会計システム(財務諸表等を作成す
るためのアプリケーションソフトウェア、又はそのアプ
リケーションソフトウェアのための装置)では、一般
に、各取引に係わるデータは、その企業を構成する各部
門(営業部、企画部、購買部、人事部、...関連会社
など)において入力され、LAN(ローカルエリアネッ
トワーク)またはイントラネット等を介して経理部門に
伝送される。そして、会計システムは、それらの収集し
たデータの仕訳をすることにより財務諸表を作成する
(あるいは、作成の支援をする)。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来は、経
理部門が収集するデータは、各部門毎に独自に開発され
た業務管理システムを利用して入力されていた。すなわ
ち、各部門毎に設けられている業務管理システムは、入
力データが経理部門において財務諸表等に反映されるこ
とを前提として設計されていなかった。また、財務諸表
等で使用される用語や分類方法は、通常、経理部門以外
の部門の人にとってはなじみが薄いので、この意味でも
各部門では、それぞれ独自の業務管理システムを構築す
ることが多かった。このため、各部門から得られるデー
タのフォーマットは、しばしば互いに異なっており、経
理部門では、企業活動に関する情報を一元的に管理する
ことが難しかった。
【0007】また、各部門から得られるデータのフォー
マットが互いに異なっていると、各部門から得られる取
引データから財務諸表等を作成するためのプログラム
(対応表)を各部門の業務管理システムごとに用意する
必要がある。このため、会計システムとの連携が複雑に
なり、その維持・管理が煩雑になっていた。特に、経理
部門は、取引データから生成されたデータが正しいかど
うかの確認作業が必要になっていた。尚、経理部門が要
求するフォーマットに従っていない取引データが入力さ
れると、通常、会計システムにおいてエラーが発生して
いた。この場合、経理部門の担当者がその取引データに
ついて個別に調査した後に手作業で入力する必要があっ
た。すなわち、経理部門の負担が重かった。
【0008】さらに、各部門が互いに独立して管理・統
制していると、ある部門間で発生した取引に係わる費用
を他の部門に付け替える場合には、いったん本店勘定と
して経理部門において仕訳を行った後に、経理部門の責
任で振り替えデータを生成する必要があった。たとえ
ば、開発部門の社員の出張費用を営業部門が負担する場
合には、開発部門により入力された取引データを経理部
門において仕訳した後に営業部門に通知するという方法
である。また、この方法とは別の他の方法を採用すると
しても、結局は経理部門が仕訳をするときに決定する必
要があり、経理部門に負担がかかってしまっている。
【0009】本発明は、上述の問題を解決するものであ
り、その課題は、企業の経済活動として発生する取引か
らその企業の財政状態や損益に関する情報を容易に作成
するためのシステム及び方法を提供することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の会計システム
は、複数の部門から構成される企業の取引を表す取引デ
ータを処理するシステムであって、各部門ごとに取引デ
ータを入力させるための入力手段と、企業の業務活動を
識別する識別子の中から上記入力手段を介して入力され
た取引データにより表される取引に対応する第1の識別
子を抽出すると共に原価要素に基づいて分類された勘定
科目を識別する識別子の中から上記取引データにより表
される取引に対応する第2の識別子を抽出する抽出手段
と、上記抽出手段により抽出された第1および第2の識
別子に基づいて上記取引データを分類する分類手段と、
を備える。
【0011】企業の財務諸表を作成する際には、業務活
動の種類に従って取引が分類されていると便利である。
また、財務諸表においては、各取引は、勘定科目ごとに
分類される。したがって、各部門ごとに入力された取引
データにより表される取引に対して、企業の業務活動を
識別する識別子および原価要素に基づいて分類された勘
定科目を識別する識別子を求め、それらの識別子に従っ
て予め取引データを分類しておけば、経理部門において
財務諸表を作成する際の負担が軽くなる。
【0012】上記システムにおいて、第1および第2の
識別子として上記複数の部門に対して共通に使用される
識別子を用いるようにしてもよい。この構成を導入すれ
ば、経理部門は、企業活動に関する情報を一元的に管理
することができる。また、ある部門間で発生した取引に
係わる費用等を他の部門に付け替える場合に、上記ある
部門により入力された取引データの内容は、必ず財務諸
表に反映される。
【0013】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の会計情報処理シ
ステムの一実施形態の構成図である。なお、本実施形態
のシステムは、基本的に、複数の部門から構成される企
業において使用されることを前提とする。ここで、「部
門」は営業部、企画部、購買部、人事部、...関連会
社、...などに相当する。
【0014】会計システム1は、企業を構成する各部門
において入力される取引データを受け取り、それらの取
引データの仕訳をすることにより会計情報を生成する。
ここで、「取引」とは、企業活動に係わるすべての経済
的な行為を意味し、「売上」や「材料の購入」だけでな
く、「給与の支払い」や「出張費の精算」なども含む概
念である。また、「仕訳」とは、発生した取引を予め決
められたルールに従って分類する処理を意味する。な
お、本実施形態において、「会計システム」は、財務諸
表等を作成するためのソフトウェアを意味することもあ
るし、そのソフトウェアのための装置を意味することも
ある。
【0015】インタフェース部2は、各部門から入力さ
れる取引データを受け取り、全部門に共通の「社内取引
コード」を提供する。「社内取引コード」については後
述する。なお、インタフェース部2は、各入力端末11
−1〜11−nに設けてもよい。すなわち、インタフェ
ース部2を実現するためのソフトウェアを各入力端末1
1−1〜11−nにインストールしてもよい。
【0016】仕訳処理部3は、インタフェース部2を介
して取引データを受け取ると、マスタ情報格納部4から
必要な情報を取り出し、その取り出した情報を利用しな
がら取引データを仕訳する。この仕訳処理により得られ
るデータのことを仕訳データまたは会計情報と呼ぶ。そ
して、仕訳処理部3は、生成した会計情報(仕訳デー
タ)をデータベース6に格納する。
【0017】マスタ情報格納部4は、入力された取引デ
ータを仕訳する処理に必要な情報を格納する。なお、マ
スタ情報格納部4に格納される情報は、登録部5を介し
てユーザにより与えられる。
【0018】データベース6は、半導体メモリ、光ディ
スク、磁気ディスク等の記憶装置であり、仕訳処理部3
により生成された会計情報を蓄積する。入力端末11−
1〜11−nは、例えばパーソナルコンピュータであ
り、基本的に各部門ごとに設けられる。そして、入力端
末11−1〜11−nは、LANまたはイントラネット
等を介して会計システム1に接続されている。なお、入
力端末11−1〜11−nには、それぞれ業務管理用ソ
フトウェアがインストールされているか、あるいは会計
システム1が提供するページを閲覧する機能を備えてい
る。そして、入力端末11−1〜11−nのユーザ(そ
の企業の社員)は、そのインストールされている業務管
理用ソフトウェアを利用して、あるいは会計システム1
が提供するページを介して実行可能な業務管理用ソフト
ウェアを利用して取引データを入力することができる。
【0019】端末装置12は、例えばパーソナルコンピ
ュータであり、経理部門に設けられる。なお、端末装置
12もLANまたはイントラネット等を介して会計シス
テム1に接続されている。端末装置12は、データベー
ス6にアクセス可能であり、そこから会計情報を抽出し
て財務諸表等を作成する。
【0020】図2は、本実施形態の会計システムの動作
の概要を説明するフローチャートである。このフローチ
ャートの処理は、入力端末11−1〜11−nにおいて
入力されたデータを受け取ったときに会計システム1に
より実行される。
【0021】ステップS1では、入力端末11−1〜1
1−nから受け取った取引データに「業務コード」およ
び「形態コード」を付与することにより、会計システム
1において利用可能なデータを生成する。この処理は、
インタフェース部2により実行される。「業務コード」
および「形態コード」は、全部門に対して共通に使用さ
れる識別子であり、経理部門において財務諸表を作成す
る際に取引データを分類するために利用される。これら
のコードは、上述した「社内取引コード」の一部であ
り、後述詳しく説明する。なお、以下では、「業務コー
ド」および「形態コード」が付与された取引データのこ
とを、単に「取引データ」と呼ぶことがある。
【0022】ステップS2〜S10は、取引データを予
め決められたルールに従って分類する仕訳処理であり、
仕訳処理部3により実行される。この処理により、デー
タベース6に格納される会計情報が生成される。
【0023】この会計情報は、「業務コード」および
「形態コード」を利用して取引データを分類することに
より得られるので、全部門に渡って標準化されている。
このため、経理部門は、この会計情報から容易に財務諸
表等を作成することができる。以下、ステップS2〜S
10の各ステップを個々に説明する。
【0024】ステップS2では、取引データにおいて規
定されている「業務担当元部門」に対応する「経理単
位」および「経理管理単位」を求める。また、「負担元
部門」に対応する「間接費区分」を求める。そして、こ
れらを仕訳データとして保持する。
【0025】ステップS3では、取引の発生元に関する
勘定科目を設定する。ここで、「発生元」とは、実際に
取引に係わった部門をいう。また、「勘定科目」は、財
務諸表を作成する際に使用される項目であり、「借方/
貸方勘定科目」と呼ばれることもある。
【0026】ステップS3における発生元仕訳では、取
引データの内容に基づいてBS勘定(資産、資本、負債
など)が求められる。具体的には、取引データの「業務
コード」及び「形態コード」をキーとしてマスタ情報格
納部4がアクセスされ、「業務の内容」、およびBS勘
定における「形態」(仮払金、有形固定資産など)が求
められる。そして、これらを仕訳データとして保持す
る。
【0027】ステップS4では、取引データが配賦すべ
きデータであるか否かを調べる。ここで、「配賦」と
は、取引により発生した金額を複数のセクションに割り
当てることをいう。そして、取引データが配賦すべきデ
ータであった場合にはステップS5へ進み、一方、配賦
すべきデータでなかった場合にはステップS5をスキッ
プしてステップS6へ進む。
【0028】ステップS5では、取引データに対して配
賦処理を実行する。配賦処理では、1セットの取引デー
タから複数セットの取引データを生成する。図3を参照
しながら一例を示す。図3に示す例は、「東京支店が負
担すべき未払金としての電気代」を、東京支店内の2つ
のセクション(Aセクション及びBセクション)に振り
分ける場合を示している。ここで、「金額」の振分け
は、例えば、AセクションおよびBセクションに属する
社員数の比率に基づいて決められる。なお、配賦パター
ンは、マスタ情報格納部4に配賦マスタ情報として予め
登録されており、取引データが配賦すべきデータであっ
た場合に参照される。
【0029】ステップS6では、取引の負担元に関する
勘定科目を設定する。ここで、「負担元」とは、取引に
より発生したPL科目(収益、費用など)を負担する部
門、あるいはそのPK科目を実際に処理する部門をい
う。負担元仕訳では、発生元仕訳において求められた勘
定科目に対応する勘定科目(相手科目)を求める。たと
えば、ステップS3の発生元仕訳において「借方」を求
めたときには、ステップS6の負担元仕訳において「貸
方」を求める。この負担元仕訳においても、発生元仕訳
と同様にマスタ情報格納部4がアクセスされ、得られた
情報は仕訳データとして保持される。
【0030】ステップS7では、取引データによって表
される取引が課税対象であるか否かを調べる。ここで、
「課税」とは、例えば、消費税をいう。そして、取引が
課税対象であった場合にはステップS8へ進み、消費税
に係わる金額が決定される。一方、課税対象でなかった
場合にはステップS8をスキップしてステップS9へ進
む。なお、課税対象の取引は、基本的に、「売上」およ
び「仕入」である。
【0031】ステップS9では、取引データによって表
される取引の費用等が異なる支店にまたがって振り替え
られるか否かを調べる。この判断は、ステップS2で求
められた発生元および負担元の「経理単位」または「経
理管理単位」が互いに一致しているか否かに従って行わ
れる。支店間振替が必要なときは、ステップS10にお
いて、各経理単位ごとの取引データを作成する。一例と
しては、製造部門に係わる経理管理単位と開発部門に係
わる経理管理単位が異なる場合において、製造部門から
の依頼で開発部門が他社の製品を購入して分析したとき
に、その費用を製造部門が負担するケースが相当する。
【0032】このように、本実施形態の会計システムで
は、企業の各部門において入力された取引データに「業
務コード」および「形態コード」が付与される(ステッ
プS1)。これらのコードは、全部門に対して共通に使
用される識別子である。そして、財務諸表を作成するた
めに必要な項目を含む会計情報は、上記コードを利用し
て生成される(主に、ステップS3、S6)。
【0033】図4は、取引データを作成する処理を説明
する図である。ここでは、入力端末11−1において業
務管理システムが起動され、ユーザがキーボード及びマ
ウス等を用いて取引データを入力する場合を想定する。
なお、「業務管理システム」は、ソフトウェアプログラ
ムである。
【0034】以下では、「川崎工場の購買部門が書籍を
購入」という取引が発生し、その費用を川崎工場の会計
部門に負担させる場合の取引データを生成する場合を例
に説明する。
【0035】業務管理システムは、原材料購買システ
ム、総務購買システム、旅費精算システムなどの複数の
サブシステムから構成されており、起動されると、ユー
ザに任意のサブシステムを選択させるためのメニュー形
式で表示する。ユーザ(ここでは、川崎工場の購買部門
のオペレータ)は、マウス等を用いて、表示されている
メニューの中から自己の取引に係わるサブシステムを選
択する。ここでは、「原材料購買システム」が選択され
たものとする。
【0036】各サブシステムは、ユーザに取引データ入
力画面を選択させるためのメニューを表示する。図4に
示す例では、「原材料購買システム」が「原材料購入に
係わる取引データのための入力画面」「設備購入に係わ
る取引データのための入力画面」「その他購入に係わる
取引データのための入力画面」などを備えている。
【0037】ユーザは、表示されているメニューの中か
ら所望の入力画面を選択する。ここでは、「その他購
入」が選択されたものとする。そして、ユーザは、キー
ボード等を用いて表示された入力フォーマットに取引に
係わる情報を入力する。ここでは、「所属部門」「負担
元部門」「発注オーダ」「品名」「単価」「数量」「金
額」が入力されている。「所属部門」は、そのユーザが
所属する部門であって、実際に取引に係わった部門を表
す。また、「負担元部門」は、その取引により発生した
費用等を負担する部門をいう。さらに、「発注オーダ」
は、取引を分類するための識別子であり、費目を表す。
なお、「発注オーダ」は、基本的に経理部門以外の部門
のオペレータが入力することを前提としているので、そ
の分類方法は、財務諸表の勘定科目に従ったものではな
く、一般的になじみのある費目(例えば、給与、出張
費、通信費など)に従っている。
【0038】取引データは、ユーザにより入力された情
報に基づいて生成される。ここで、「会社区分コード」
は、実際に取引に係わった部門が属する会社を識別する
値であり、入力端末11−1のマシンIDに基づいて自
動的に与えられる。このコードは、例えば、発生した取
引に係る費用等を他社に負担させる場合、あるいは他社
の費用等を自社で負担する場合に利用される。「業務担
当元部門」には、ユーザにより「所属部門」として入力
されたデータが使用される。なお、取引データの「発注
オーダ」「負担元部門」「金額」には、ユーザにより入
力されたデータがそのまま与えられる。
【0039】取引データには、上述したように、「業務
コード」および「形態コード」が付与される。これらの
コードを付与する処理は、図1に示したインタフェース
部2により実行される。
【0040】「業務コード」は、企業の日常の業務活動
を識別する識別子である。このコードは、様々な業務活
動を財務諸表等を作成する際に便利なように分類し、そ
の各々に対して識別番号を与えることにより得られる。
「業務コード」の例の一部を図5に示す。なお、この対
応関係は、業務コードマスタとしてマスタ情報格納部4
に登録される。
【0041】「形態コード」は、原価要素を識別する識
別子である。このコードは、様々な原価要素を勘定科目
に従って分類し、その各々に対して識別番号を与えるこ
とにより得られる。「形態コード」の例の一部を図6に
示す。尚、この対応関係は、形態コードマスタとしてマ
スタ情報格納部4に登録される。
【0042】インタフェース部2は、入力端末11−1
における業務管理システムの操作手順に従って「業務コ
ード」および「形態コード」を決定する。ここで、入力
端末11−1において操作される業務管理システムのメ
ニューは、マスタ情報格納部4に登録されている業務コ
ードマスタおよび形態コードマスタと連携している。従
って、業務管理システムの中のサブシステムがユーザに
より選択されると、インタフェース部2は、その選択さ
れたサブシステムに対応する「業務コード」を業務コー
ドマスタから自動的に抽出する。図4に示す例では、ユ
ーザが「原材料購入システム」を選択したことに呼応し
て、インタフェース部2が「業務コード=04001」
を抽出している。また、取引データを入力するための画
面がユーザにより選択されると、インタフェース部2
は、その選択された入力画面に対応する「形態コード」
を形態コードマスタから自動的に抽出する。図4に示す
例では、ユーザが「その他購入」を選択したことに呼応
して、インタフェース部2が「形態コード=0008」
を抽出している。
【0043】なお、インタフェース部2が入力端末11
−1にインストールされていない場合には、たとえば、
ユーザによる選択操作を表す情報が入力端末11−1か
らそのインタフェース部2がインストールされている装
置に転送され、その装置内で「業務コード」および「形
態コード」が決定される。
【0044】次に、上述のようにして生成された取引デ
ータから会計情報を作成する処理を説明する。取引デー
タから会計情報を作成する処理は、図1の仕訳処理部3
により実行される。
【0045】仕訳処理部3は、取引データを受け取る
と、まず、図7に示すように、その取引データから「業
務担当元部門」を抽出し、その値をキーとしてマスタ情
報格納部4に格納されている部門マスタにアクセスす
る。
【0046】部門マスタは、図8に示すように、企業を
構成する各部門を識別する「部門コード」をキーとし
て、部門毎の経理処理に係わる情報を格納している。
「経理単位」は、たとえば事業部ごとに独立採算制度を
導入している企業などのように企業内に複数の経理サブ
セクションが存在する場合に、当該部門が属する経理サ
ブセクションを識別する識別子である。また、「経理管
理単位」は「経理単位」の付加情報である。
【0047】「部門名」は、「部門コード」に対応する
部門の名称である。「間接費区分」は、間接費を細分化
して分類する際に、細分化された各項目を識別するため
の識別子である。「データ区分」および「機種コード」
は、本発明に直接的には関係がないのでその説明を省略
する。
【0048】仕訳処理部3は、取引データの「業務担当
元部門」をキーとして上記構成の部門マスタにアクセス
し、「経理単位」および「経理管理単位」を抽出する
と、それらを会計情報の「業務担当元経理単位」として
保持する。
【0049】続いて、仕訳処理部3は、図9に示すよう
に、取引データから「負担元部門」を抽出し、その値を
キーとして上記部門マスタにアクセスする。そして、仕
訳処理部3は、このアクセスにより「経理単位」「経理
管理単位」および「間接費区分」を抽出すると、それら
を会計情報の「負担元経理単位」及び「間接費区分」と
して保持する。さらに、仕訳処理部3は、「負担元経理
単位」に基づいて「関係会社識別コード」を生成する。
「負担元経理単位」と「関係会社識別コード」との対応
関係は、部門マスタを作成する際に決定されており、こ
こでは、「負担元経理単位<50000」が「社内」を
表し、また、「負担元経理単位≧50000」が「社外
(関係会社)」を表している。
【0050】上記図7および図9に示した処理は、図2
のフローチャートのステップS2の処理に対応する。し
たがって、仕訳処理部3は、続いて、ステップS3の発
生元仕訳処理を実行する。
【0051】発生元仕訳処理では、仕訳処理部3は、ま
ず、図10に示すように、取引データから「会社区分コ
ード」「業務コード」および「形態コード」を抽出し、
それらの値をキーとしてマスタ情報格納部4に格納され
ている仕訳条件マスタにアクセスする。
【0052】仕訳条件マスタは、図11に示すように、
「会社区分コード」「業務コード」および「形態コー
ド」をキーとして、取引データの仕訳をするために必要
な情報を格納する。なお、仕訳条件マスタは、この会計
システムの開発者によって登録されるか、あるいは登録
部5を介してユーザによって登録される。
【0053】「発生元/負担元フラグ」は、当該レコー
ドが発生元仕訳処理および負担元仕訳処理のうちのどち
らの処理で使用されるのかを表す。「関連会社識別コー
ド」は、取引に係わる関連会社を識別する。「冠記号」
及び「費目コード」は、それぞれ「オーダーコード」の
一部であり、業務管理システムを利用してユーザが入力
する「発注オーダ」に相当する。「費目コード」は、取
引の費目を識別する。また、「冠記号」は、複数の「費
目コード」を分類するための識別子であり、各「冠記
号」に1以上の「費目コード」が属する。「冠記号」及
び「費目コード」の例を図12に示す。
【0054】「間接費区分」は、間接費を細分化して分
類する際に、細分化された各項目を識別するための識別
子である。「貸借区分」は、当該レコードの取引が「貸
方」として処理されるのか、あるいは「借方」として処
理されるのかを表す。また、「勘定科目コード」は、当
該レコードの取引の勘定科目を識別する。「勘定科目コ
ード」は、図10または図11においては、説明を分か
り易くするためにその科目の名称を記載しているが、実
際は数字等から構成されるコードである。尚、「貸借区
分」および「勘定科目コード」は、財務諸表等を作成す
る上でのルールに従って各取引に対して予め決められて
いる。
【0055】図10に戻る。仕訳処理部3は、取引デー
タから抽出した「会社区分コード」「業務コード」およ
び「形態コード」をキーとして仕訳条件マスタにアクセ
スすることにより対応するレコードを特定する。また、
仕訳処理部3は、発生元仕訳処理においては、それら特
定されたレコードの中から「発生元/負担元フラグ」と
して「0」が設定されているレコードを抽出する。そし
て、仕訳処理部3は、その抽出されたレコードから「貸
借区分」及び「勘定科目コード」を取り出す。このと
き、「貸借区分=1」であれば、取り出した「勘定科目
コード」は、会計情報の「借方勘定科目」として保持さ
れ、「貸借区分=2」であれば「貸方勘定科目」として
保持される。図10に示す例では、「貸借区分=2」な
ので、取り出した「勘定科目コード」は会計情報の「貸
方勘定科目」として保持される。さらに、上記レコード
から取り出した「貸借区分」の値がそのまま会計情報の
「貸借区分」として保持される。
【0056】なお、発生した取引がある会社とその会社
の関係会社との間に跨っている場合には、仕訳条件マス
タから該当するレコードを抽出する際、「関係会社識別
コード」がキーとして使用される。この場合、仕訳処理
部3は、図9に示した処理により抽出して会計情報とし
て保持してある「関係会社識別コード」をキーとして仕
訳条件マスタにアクセスする。
【0057】発生元仕訳処理の次は、図2のフローチャ
ートに示したように、配賦処理が実行される。ただし、
この配賦処理は、オプション機能であり、また、本発明
の特徴的機能と直接的には関係がないので、ここではそ
の詳細な説明は省略する。
【0058】続いて、仕訳処理部3は、図2のフローチ
ャートのステップS6の負担元仕訳処理を実行する。負
担元仕訳処理では、仕訳処理部3は、まず、図13に示
すように、取引データから「会社区分コード」「業務コ
ード」「形態コード」および「発注オーダ」を抽出する
と、図11に示したように、「会社区分コード」「業務
コード」および「形態コード」をキーとして仕訳条件マ
スタにアクセスすることにより対応するレコードを特定
する。また、仕訳処理部3は、それら特定されたレコー
ドの中から「発生元/負担元フラグ」として「1」が設
定されている1以上のレコードを抽出する。さらに、仕
訳処理部3は、それら抽出したレコードに対して、「発
注オーダ」の第1〜第2桁の値を「冠記号」として、ま
た、「発注オーダ」の第3〜第7桁の値を「費目コー
ド」としてアクセスすることにより対応するレコードを
選択する。
【0059】そして、仕訳処理部3は、その選択したレ
コードから「貸借区分」および「勘定科目コード」を取
り出す。このとき、「貸借区分=1」であるので、取り
出した「勘定科目コード」は、会計情報の「借方勘定科
目」として保持される。
【0060】なお、仕訳処理部3は、負担元仕訳処理に
おいても、発生元仕訳処理の場合と同様に、先に抽出し
て保持してある「関係会社識別コード」をキーとして仕
訳条件マスタにアクセスすることができる。
【0061】この後、図2のフローチャートに示したよ
うに、課税処理(ステップS8)および支店間振替処理
(ステップS10)が行われる。ただし、これらの処理
は本発明の特徴的機能と直接的には関係がないので、こ
こではその詳細な説明は省略する。
【0062】このように、仕訳処理部3は、「業務コー
ド」および「形態コード」が付与された取引データを受
け取ると、それらのコードを利用しながら会計情報を作
成する。ここで、会計情報は、その取引データによって
表されている「取引」の貸方勘定科目または借方勘定科
目を含んでおり、財務諸表上では、その「取引」は、貸
方勘定科目または借方勘定科目に従って分類されて表さ
れる。すなわち、取引データは、仕訳処理部3により、
財務諸表等に表されることを前提に自動的に仕訳がされ
ることになる。
【0063】なお、図13に示す例では、作成された会
計情報には「金額」や「日付」などが含まれていない
が、それらの情報が含まれていてもよい。上記処理によ
り生成された会計情報は、図1のデータベース6に格納
される。データベース6は、少なくとも端末装置12
(経理部門の端末装置)によりアクセス可能である。
【0064】経理部門は、データベース6から会計情報
を取り出して財務諸表を作成する。図14は、会計シス
テム1により生成された会計情報に基づいて作成された
補助元帳の例である。また、図15は、補助元帳に基づ
いて作成された損益計算表の例である。このように、損
益計算表などの財務諸表では、取引係わる原価等は、経
理部門以外の部門にはなじみの薄い「借方勘定科目」
「貸方勘定科目」に分類されて整理される。このとき、
会計システム1によって生成された会計情報は、取引ご
とに「借方勘定科目」又は/及び「貸方勘定科目」が設
定されており、また、「借方」であるのか「貸方」であ
るのかを表す「貸借区分」も設定されているので、容易
に財務諸表にまとめることが可能である。
【0065】本実施形態の会計システムを導入すること
により、以下のような効果が期待される。 (1)会計システムにより取引データの仕訳が自動的に
行われるので、経理部門の負担が軽くなる。また、会計
システムに入力エラー検出機能を設ければ、経理部門
は、財務諸表を作成する上で不明なあるいは不適切なデ
ータを受け取ることがなくなり、その負担がより軽くな
る。ここで、入力エラー検出とは、たとえば、「業務コ
ード」「形態コード」「発注オーダ」「業務担当元部
門」及び「負担元部門」が設定されているか否かを調べ
る機能をいう。会計システムは、エラーを検出したとき
は、その取引データを入力した入力端末にメッセージを
出力するなどして各部門に対して正しいデータの入力を
促す。このような構成を導入すれば、経理情報の入力に
関する責任の所在が経理部門から経理部門以外の各部門
に分散されるので、全社的な業務改革の推進がサポート
される。
【0066】(2)取引データの仕訳をするために利用
される識別子として全部門に対して共通に使用される識
別子を用いるので、経理部門は他の各部門を一元的に管
理することができる。例えば、ある特定の勘定科目に対
応する「業務コード」または「形態コード」が付与され
た取引データの入力を拒絶する機能を設ければ、財務諸
表上の特定の勘定科目の原価を調整(特に、削減)する
ことができる。この場合、取引データを入力する各部門
のオペレータは、勘定科目の意味を理解する必要がな
い。
【0067】(3)各部門によって入力される取引デー
タは、常に、「業務担当元部門」および「負担元部門」
が設定されているので、会計システムは、経理部門によ
る作業を要することなく、取引データを相手方の部門に
送ることができる。ここで、会計システムにおける仕訳
処理では、全部門に対して共通に使用される識別子が用
いられるので、負担元の部門は、業務担当元の部門から
送られてきた取引データの内容を容易に認識できる。な
お、従来は、業務担当元の部門によってこのような取引
データが入力された場合には、経理部門を介して負担元
の部門にその内容が通知されていたので、その処理が煩
わしかった。
【0068】(4)発生した取引を財務諸表上で分類す
るために重要な識別子である「業務コード」および「形
態コード」が会計システムにより自動的に付与されるの
で、ユーザによる入力ミスを防ぐことができる。
【0069】(5)新しい種類の業務が発生した場合に
は、その新規業務に対応するコードを定義してマスタ情
報格納部4に登録すると共に、各部門に設けられる業務
管理システムの入力インタフェースを書き換えるだけ
で、以降、その新規業務に係わる取引データの仕訳をす
ることができる。
【0070】なお、上記実施例の会計システムは、コン
ピュータを用いて図2のフローチャートに示した処理を
記述したプログラムを実行することにより実現される。
そのプログラムを実行するコンピュータ20のブロック
図を図16に示す。
【0071】CPU21は、図2のフローチャートに示
した処理を記述したプログラムを記憶装置22からメモ
リ23にロードして実行する。記憶装置22は、例えば
ハードディスクであり、上記プログラム、および各種マ
スタ情報を格納すると共に、仕訳結果として得られる会
計情報を格納する。すなわち、記憶装置22は、マスタ
情報格納部3およびデータベース6の役割を果たす。一
方、メモリ23は、例えば半導体メモリであり、CPU
21の作業領域として使用される。
【0072】記憶媒体ドライバ24は、CPU21の指
示に従って可搬性記憶媒体25にアクセスする。可搬性
記憶媒体25は、半導体デバイス(ICカード等)、磁
気的作用により情報が入出力される媒体(フロッピーデ
ィスク、磁気テープなど)、光学的作用により情報が入
出力される媒体(光ディスク等)を含む。通信制御装置
26は、CPU21の指示に従って網との間でデータを
送受信する。
【0073】図17は、本発明に係わるプログラムの提
供方法を説明する図である。本発明に係わるプログラム
は、たとえば、以下の3つの方法の中の任意の方法によ
り提供される。
【0074】(a) コンピュータ20にインストールされ
て提供される。この場合、プログラムは、たとえば、出
荷前にプレインストールされる。 (b) 可搬性記憶媒体に格納されて提供される。この場
合、可搬性記憶媒体25に格納されているプログラム等
は、基本的に、記憶媒体ドライバ24を介して記憶装置
23にインストールされる。
【0075】(c) 網上のサーバから提供される。この場
合、基本的には、コンピュータ20がサーバに格納され
ているプログラム等をダウンロードすることによってそ
のプログラムを取得する。
【0076】
【発明の効果】本発明によれば、発生した取引を表す取
引データに対して、財務諸表を作成するに際して便利な
識別子を自動的に付与するようにしたので、発生した取
引に基づいてその企業の財政状態や損益に関する情報を
容易に作成できる。
【0077】また、取引データに付与される識別子は、
その企業を構成する全部門に対して共通に使用されるの
で、経理部門は、企業活動に関する情報を一元的に管理
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の会計情報処理システムの一実施形態の
構成図である。
【図2】会計システムの動作の概要を説明するフローチ
ャートである。
【図3】配賦処理の一例を示す図である。
【図4】取引データを作成する処理を説明する図であ
る。
【図5】業務コードの例の一部を示す図である。
【図6】形態コードの例の一部を示す図である。
【図7】取引データから会計情報を作成する処理の一例
を示す図(その1)である。
【図8】部門マスタの構成を示す図である。
【図9】取引データから会計情報を作成する処理の一例
を示す図(その2)である。
【図10】取引データから会計情報を作成する処理の一
例を示す図(その3)である。
【図11】仕訳条件マスタの構成を示す図である。
【図12】冠記号および費目コードの例を示す図であ
る。
【図13】取引データから会計情報を作成する処理の一
例を示す図(その4)である。
【図14】会計情報に基づいて作成された補助元帳の例
である。
【図15】補助元帳に基づいて作成された損益計算表の
例である。
【図16】本実施形態の会計システムを実現するために
使用されるコンピュータのブロック図である。
【図17】本発明に係わるプログラムの提供方法を説明
する図である。
【符号の説明】
1 会計システム 2 インタフェース部 3 仕訳部 4 マスタ情報格納部 5 登録部 6 データベース 11−1〜11−n 入力端末 12 端末装置(経理部門) 20 コンピュータ 21 CPU 22 記憶装置 23 メモリ 24 記憶媒体ドライバ 25 可搬性記憶媒体 26 通信制御装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 玉谷 史郎 神奈川県川崎市中原区上小田中4丁目1番 1号 富士通株式会社内 (72)発明者 飯谷 徹 神奈川県川崎市中原区上小田中4丁目1番 1号 富士通株式会社内 (72)発明者 水野 雅俊 神奈川県川崎市中原区上小田中4丁目1番 1号 富士通株式会社内 (72)発明者 田中 智明 神奈川県川崎市中原区上小田中4丁目1番 1号 富士通株式会社内 (72)発明者 西村 直樹 神奈川県川崎市中原区上小田中4丁目1番 1号 富士通株式会社内 (72)発明者 西山 幸良 神奈川県川崎市中原区上小田中4丁目1番 1号 富士通株式会社内

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の部門から構成される企業の取引を
    表す取引データを処理する会計システムであって、 各部門ごとに取引データを入力させるための入力手段
    と、 企業の業務活動を識別する識別子の中から上記入力手段
    を介して入力された取引データにより表される取引に対
    応する第1の識別子を抽出すると共に、原価要素に基づ
    いて分類された勘定科目を識別する識別子の中から上記
    取引データにより表される取引に対応する第2の識別子
    を抽出する抽出手段と、 上記抽出手段により抽出された第1および第2の識別子
    に基づいて上記取引データを分類する分類手段と、 を有する会計システム。
  2. 【請求項2】 上記入力手段から入力される取引データ
    は、取引が実際に発生した部門を識別する第3の識別
    子、およびその取引についての経済的な処理が行われる
    部門を識別する第4の識別子を含み、 上記分類手段は、上記第1〜第4の識別子に基づいて上
    記取引データを分類する請求項1に記載の会計システ
    ム。
  3. 【請求項3】 複数の部門から構成される企業の取引を
    表す取引データを処理する会計システムであって、 取引種別を示す業務コード及び取引対象データ種別を示
    す形態コードから構成される取引データを入力させるた
    めの入力部と、 上記業務コード及び形態コードに対応する勘定科目コー
    ドを管理する仕訳条件テーブルと、 上記入力部から入力された業務コード及び形態コードに
    従って上記仕訳条件テーブルを参照し、該当する勘定科
    目コードを会計情報データとして出力する仕訳処理部
    と、 から構成されることを特徴とする会計システム。
  4. 【請求項4】 企業の取引を表す取引データを処理する
    会計システムであって、 ユーザに取引データを入力させるための入力画面を提供
    する入力手段と、 企業の業務活動を識別する識別子および原価要素に基づ
    いて分類された勘定科目を識別する識別子の中から、上
    記ユーザによる上記入力画面上における操作手順に対応
    する識別子をそれぞれ抽出する抽出手段と上記抽出手段
    により抽出された識別子に基づいて上記取引データを分
    類する分類手段と、 を有する会計システム。
  5. 【請求項5】 複数の部門から構成される企業の取引を
    表す取引データをコンピュータを用いて処理する会計方
    法であって、 発生した取引を表す取引データを各部門のユーザに入力
    させるための画面をユーザ端末に表示するステップと、 上記複数の部門に対して共通に使用される識別子であっ
    て企業の業務活動を識別する識別子を格納するメモリか
    ら上記取引データにより表される取引に対応する第1の
    識別子を抽出するステップと、 上記複数の部門に対して共通に使用される識別子であっ
    て原価要素に基づいて分類された勘定科目を識別する識
    別子を格納するメモリから上記取引データにより表され
    る取引に対応する第2の識別子を抽出するステップと、 上記第1および第2の識別子に基づいて上記取引データ
    を分類し、経理部門からアクセス可能な記憶装置に格納
    するステップと、 を有する会計方法。
  6. 【請求項6】 コンピュータに企業の取引を表す取引デ
    ータを処理させるためのプログラムを格納する記憶媒体
    であって、 各部門ごとに取引データを入力させ、 企業の業務活動を識別する識別子の中から上記取引デー
    タにより表される取引に対応する第1の識別子を抽出さ
    せると共に、原価要素に基づいて分類された勘定科目を
    識別する識別子の中から上記取引データにより表される
    取引に対応する第2の識別子を抽出させ、 上記抽出された第1および第2の識別子に基づいて上記
    取引データを分類させるプログラムを格納する記憶媒
    体。
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