JP2000214860A - レゾネ―ト式吸音体 - Google Patents

レゾネ―ト式吸音体

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JP2000214860A
JP2000214860A JP11013284A JP1328499A JP2000214860A JP 2000214860 A JP2000214860 A JP 2000214860A JP 11013284 A JP11013284 A JP 11013284A JP 1328499 A JP1328499 A JP 1328499A JP 2000214860 A JP2000214860 A JP 2000214860A
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JP
Japan
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sound absorbing
sound
absorbing member
resonator
resonator chamber
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JP11013284A
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English (en)
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Hajime Maeno
肇 前野
Yoshinori Yasumoto
吉範 安本
Shinji Miyagawa
伸二 宮川
Satoshi Koyano
敏 小谷野
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Sumitomo Riko Co Ltd
Yamaha Motor Co Ltd
Original Assignee
Sumitomo Riko Co Ltd
Yamaha Motor Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】レゾネート式吸音体において、各レゾネータ室
の形状および大きさを視認により容易に確認し得るよう
にするとともに、吸音体の成形後の離型性を向上させる
こと。 【解決手段】吸音体10は多数のレゾネータ室12を有
する多孔質の吸音部材11からなり、レゾネータ室12
を吸音部材11の裏面側に開口させて、導入通路13を
介して吸音部材の表面側に連通させている。これによ
り、騒音吸収機能を損なうことなく、レゾネータ室12
の視認による確認を可能として機能面での信頼性を向上
させ、かつ、吸音体10の離型を容易にする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、多数のレゾネータ
室を有する形式の吸音体、すなわち、レゾネート式吸音
体に関する。
【0002】
【従来の技術】騒音を発生するエンジンを搭載する船
舶、車両等においては、騒音を吸収するために種々の形
式の吸音体が使用されている。その一形式として、特開
平8−260589号公報にレゾネート式吸音体が示さ
れている。当該レゾネート式吸音体は、多数のレゾネー
タ室を有する多孔質の吸音部材からなるもので、レゾネ
ータ室の高いヘルムホルツ共鳴機能に起因する高い騒音
吸収機能を有するとともに、各レゾネータ室の形状、大
きさ等を適宜設定することにより、吸収できる騒音の周
波数の領域および幅を容易に変更し得るものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように、上記した
公報に示されたレゾネート式吸音体は、高い騒音吸収機
能と、吸収できる騒音の周波数の領域および幅を容易に
変更し得るという利点を有するもので、騒音を吸収する
機能の面からすれば、優れた吸音体ということができ
る。
【0004】しかしながら、当該レゾネート式吸音体に
おいては、各レゾネータ室が吸音部材の内部にて中空状
に形成されていて、中空状のレゾネータ室が細い導入通
路を介して吸音部材の表面側に連通する構造になってい
る。当該レゾネート式吸音体は、発泡成形によって形成
されるものであるが、中空状のレゾネータ室と細い導入
通路は中型を使用して同時に一体的に成形するものであ
ることから、成形後、この中型を吸音部材から引き抜く
必要がある。この引き抜き作業では、中型におけるレゾ
ネータ室の形成部位をこれよりかなり細い導入通路を通
して引き抜くことになって、吸音部材が柔軟であるとし
ても必ずしも容易ではなく、また、中型を引き抜く際に
細い導入通路を損傷させるおそれがある。また、当該レ
ゾネート式吸音体においては、レゾネータ室が吸音部材
に埋没していることから、レゾネータ室の形状および大
きさを視認により確認することができない。
【0005】従って、本発明の目的は、レゾネート式吸
音体において、各レゾネータ室の形状および大きさを視
認により容易に確認し得るようにするとともに、吸音体
の成形後の離型性を向上させることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、多数のレゾネ
ータ室を有する多孔質の吸音部材からなるレゾネート式
吸音体であって、当該レゾネート式吸音体は、該レゾネ
ータ室が、該吸音部材の一方の面側に開口するととも
に、導入通路を介して該吸音部材の他方の面側に連通し
ていることを特徴とするものである。
【0007】本発明に係るレゾネート式吸音体において
は、該吸音部材を多孔質発泡体にて構成することがで
き、また、該吸音部材の一方の面側に制振部材を一体的
に備えた複合構造体とすることができる。本発明に係る
これらのレゾネート式吸音体においては、エンジンルー
ムを形成する壁面に配設して使用することが好ましく、
特に、小型船舶における小型エンジン搭載の密閉された
エンジンルームでの使用が好ましい。
【0008】
【発明の作用・効果】本発明に係るレゾネート式吸音体
においては、吸音部材の一方の面側にてエンジンルーム
の壁面等ボデー側に取り付けられ、各導入通路の開口部
側を騒音源側に位置されて使用される。この取り付け状
態においては、騒音は、各導入通路を通して各レゾネー
タ室に侵入し、各レゾネータ室の高いヘルムホルツ共鳴
機能により吸収される。従って、当該レゾネート式吸音
体においては、高い騒音吸収機能を有するものであり、
また、各レゾネータ室の形状、大きさ等を適宜設定する
ことにより、吸収できる騒音の周波数の領域および幅を
容易に変更し得るものである。
【0009】しかして、本発明に係るレゾネート式吸音
体においては、各レゾネータ室が吸音部材の一面側に開
口していることから、レゾネータ室の形状および大きさ
を視認により容易に確認することができるため、騒音の
吸収機能の面での信頼性を向上させることができる。ま
た、当該レゾネート式吸音体における成形後の離型時に
は、各レゾネータ室および各導入通路を形成する型部材
を吸音体におけるレゾネータ室が開口する一面側へ引き
抜き、または、吸音体をレゾネータ室が閉塞状態にある
他面側へ引き抜くことにより、吸音体を何等の損傷も生
じさせることなく容易に離型することができる。
【0010】本発明に係るレゾネート式吸音体において
は、エンジンルームを形成する壁面に配設して使用する
ことが好ましく、特に、小型船舶における小型エンジン
搭載の密閉されたエンジンルームでの使用が好ましい。
これにより、エンジンにて発生する騒音を効果的に低減
することができ、特に、エンジンのシリンダ内爆発に起
因する低周波数領域(315Hz〜630Hz)の騒音
を大幅に低減することができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明を図面に基づいて説明すると、
図1および図2には、本発明の一例に係る吸音体の一部
が示されている。当該吸音体10は、多孔質の吸音部材
11からなるもので、吸音部材11は、多数のレゾネー
タ室12とこれに連通する多数の導入通路13を備えて
いる。吸音体10を構成する吸音部材11は、ウレタ
ン、ゴム等のエラストマー発泡体、ポリエチレン、塩化
ビニール等の軟質樹脂発泡体からなる発泡成形体であっ
て、本例ではウレタンフォームにて構成されている。各
レゾネータ室12および導入通路13は、吸音部材11
の発泡成形時に一体的に形成される。
【0012】図1は吸音体10の部分平面を示し、か
つ、図2は吸音体10の部分断面を示すもので、吸音体
10を構成する各レゾネータ室12および導入通路13
は、縦横方向に所定間隔を保持して千鳥配列に均等に設
けられている。レゾネータ室12は、円柱状の空間部に
形成されていて、吸音部材11の一方の面(裏面)側に
開口している。また、各導入通路13は、各レゾネータ
室12の頂部における円形中心部にて連通した状態で、
吸音部材11の他方の面(表面)側へ延びて開口してい
て、各レゾネータ室12を吸音部材11の表面側へ連通
させている。
【0013】当該吸音体10は、吸音部材11の裏面側
にてエンジンルームの壁面等、騒音発生源を収容するボ
デー側に貼着されて導入通路13の開口部側を騒音源側
に位置されて使用される。この取り付け状態において
は、騒音は、各導入通路13を通して各レゾネータ室1
2に侵入し、各レゾネータ室12の高いヘルムホルツ共
鳴作用により吸収される。従って、当該吸音体10にお
いては、高い騒音吸収機能を有するものである。
【0014】なお、図4および図5には、吸音体10を
小型船舶である水上バイクのエンジンルームに取り付け
た状態を示している。かかる使用により、エンジンにて
発生する騒音を効果的に低減させることができ、特に、
エンジンのシリンダ内爆発に起因する低周波数領域(3
15Hz〜630Hz)の騒音を大幅に低減させること
ができる。
【0015】しかして、当該吸音体10においては、各
レゾネータ室12の形状、大きさ等を適宜設定すること
により、吸収できる騒音の周波数の領域および幅を容易
に変更し得るものであり、各レゾネータ室12が吸音部
材11の裏面側に開口していることから、レゾネータ室
12の形状および大きさを視認により容易に確認するこ
とができるため、機能面での信頼性を向上させることが
できる。また、吸音体10の離型時には、各レゾネータ
室12および各導入通路13を形成する型部材を吸音体
10におけるレゾネータ室12が開口する裏面側へ引き
抜くことにより、または、吸音体10をレゾネータ室1
2が閉塞状態にある表面側へ引き抜くことにより、吸音
体10を何等の損傷も生じさせることなく容易に離型さ
せることができる。
【0016】図3には、本発明に係る吸音体の他の一例
が示されている。当該吸音体20は、吸音部材21と制
振部材24とからなるもので、吸音部材21は、吸音体
10を構成する吸音部材11と同一の部材で同一の構造
に形成されていて、吸音部材11と同様に、多数のレゾ
ネータ室22と導入通路23を備えている。吸音部材2
1が有する各レゾネータ室22と各導入通路23との関
係は、吸音部材11における各レゾネータ室12と各導
入通路13との関係と同様であり、各レゾネータ室22
は吸音部材21の裏面側に開口し、また、各導入通路2
3は、各レゾネータ室22の頂部から吸音部材21の表
面側へ延びて開口していて、各レゾネータ室22を吸音
部材21の表面側へ連通させている。
【0017】制振部材24はゴム製のシート状物からな
り、吸音部材21の裏面側全体に貼着されていて、各レ
ゾネータ室22の裏面側の開口部を閉塞している。これ
により、制振部材24は各レゾネータ室22に侵入する
騒音を吸収するとともに、吸音部材21の振動を低減す
べく機能する。このように構成された吸音体20は、制
振部材24の裏面側にてエンジンルームの壁面等、ボデ
ー側に貼着されて導入通路23の開口部側を騒音源側に
位置させて使用される。これにより、各レゾネータ室2
2による騒音吸収作用および制振部材24による騒音吸
収作用によりエンジンで発生する騒音を低減させること
ことができるとともに、制振部材24の制振作用により
エンジンルームにおける振動を低減させることができ
る。
【0018】しかして、当該吸音体20によれば、吸音
体10の吸音部材11と同様の構成の吸音部材21を備
えていることから、吸音体10と同様の作用効果を有す
るとともに、制振部材24が発揮する機能に起因する振
動低減効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る吸音体の一例を示す部分平面図で
ある。
【図2】同吸音体の図1における矢印2−2線方向の部
分断面図である。
【図3】本発明に係る吸音体の他の一例を示す図2に対
応する部分断面図である。
【図4】同吸音体の使用状態を示す艇体の概略的側面図
である。
【図5】同艇体の概略的断面図である。
【符号の説明】 10,20…吸音体、11,21…吸音部材、12,2
2…レソネータ室、13,23…導入通路、24…制振
部材。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) F01N 1/04 F01N 1/04 B G10K 11/16 B63B 35/73 H // B63B 35/73 B63H 21/30 Z B63H 21/30 G10K 11/16 G (72)発明者 安本 吉範 愛知県小牧市大字北外山字哥津3600番地 東海ゴム工業株式会社内 (72)発明者 宮川 伸二 愛知県小牧市大字北外山字哥津3600番地 東海ゴム工業株式会社内 (72)発明者 小谷野 敏 静岡県磐田市新貝2500番地 ヤマハ発動機 株式会社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】多数のレゾネータ室を有する多孔質の吸音
    部材からなり、該レゾネータ室は、該吸音部材の一方の
    面側に開口するとともに、導入通路を介して該吸音部材
    の他方の面側に連通していることを特徴とするレゾネー
    ト式吸音体。
  2. 【請求項2】請求項1に記載のレゾネート式吸音体にお
    いて、前記吸音部材が多孔質発泡体からなることを特徴
    とするレゾネート式吸音体。
  3. 【請求項3】請求項1または2に記載のレゾネート式吸
    音体は、前記吸音部材の一方の面側に制振部材を一体的
    に備えた複合構造体であることを特徴とするレゾネート
    式吸音体。
  4. 【請求項4】請求項1,2または3に記載のレゾネート
    式吸音体は、エンジンルームを形成する壁面に配設して
    使用されることを特徴とするレゾネート式吸音体。
JP11013284A 1999-01-21 1999-01-21 レゾネ―ト式吸音体 Pending JP2000214860A (ja)

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Cited By (4)

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